『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』 あらすじ

あらすじ
『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』『サド公爵夫人』『憂国』……数々の名作を著し三島由紀夫(井浦新)はノーベル賞候補と目される文豪になっていた。その一方で、学生運動全盛期の1968年、三島は民族派の学生らとともに楯の会を結成。有事の際には自衛隊とともに出動し、命を賭す覚悟であった。しかし暴動が起きても機動隊がこれを治め、自衛隊の出る幕はなく、三島と楯の会の面々は歯噛みする。三島の見つめてきた二・二六事件、浅沼稲次郎社会党委員長刺殺事件、安田講堂事件をはじめとする学生運動、戦後の日本とは。そして、1970年11月25日、三島は楯の会の4人と共に、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へと向かう……。
(MovieWalkerより)

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