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2008年9月20日 (土)

グーグーだって猫である

Gougou

猫大好きです。今も2匹飼ってます。一匹は雑種のキジトラで男の子。もう一匹はチンチラとアメショのハーフで女の子。もうとにかく可愛いです。猫大好きです。だからこの映画も予告が流れた瞬間に観る事が決定してました。ただ・・・いつも行くTOHOシネマズでは公開しないんですよね・・・。TOHOシネマズ系で最寄は「ららぽーと横浜」。という訳でポイントも6ポイント貯まったので今日は横浜まで遠征です。

ってか、アスミックエースってこの手の単館系というかミニシアター系の映画を配給するのが好きなんですよね。私のようにレイトショー中心な人にはしんどいです。(苦笑)

>>『グーグーだって猫である』公式サイト

グーグー超カワイイ♪

舞台は吉祥寺。天才漫画家・麻子先生(小泉今日子)は長年連れ添った愛猫サバを亡くしたショックで漫画を描けなくなってしまった。そんな麻子先生はある日ペットショップである子猫に出会う。運命的な出会いを感じた麻子先生、その子猫にグーグーという名前をつけて飼う事にした。

グーグー、そしてグーグーが縁で知り合うことになった青年・青自(加瀬亮)のおかげで元気を取り戻した麻子先生だったが、新たな悲劇が彼女を襲う。卵巣癌。手術は成功したものの、抗がん剤の副作用で鬱状態になってしまう。夜病院を抜け出したした麻子先生が出会ったのは・・・。

えーと、ミニシアターで正解かもしれません。というか、予告編、あれ猫出しすぎです。そりゃ猫好きは観に行きますって。でも別に物語自体は猫のお話じゃありません。ただ私はこの手の作品は嫌いじゃないです。万人うけはしないと思いますけど。

一点だけ猫好きかつ現在進行形で猫を飼っている者として大きな不満があります。それはいかに自然が多い吉祥寺といえども、猫を外飼いするのはどうかということ。物語中で麻子先生が「天寿を全うして欲しい」と言う場面があるのですが「それなら外飼いとかすんなよ。」と突っ込みたくなりました。大昔じゃあるまいし、今の吉祥寺で猫の外飼いは非常識です。

ちなみに余談ですが、劇中登場する“サトウのメンチカツ”。これはマジで絶品です。普通のメンチカツと違って玉状になってるんですが、肉汁たっぷりアツアツで冬にこれを食べると、さながらフランスの焼き栗のよう・・・ってそれは言い過ぎかw行列必至ですが、是非吉祥寺に行く機会があったら寄ってみてください。

なんだか今回はあまり映画の内容に触れてないですけども、吉祥寺を良く知っている人で猫好きな人はとっつきやすいかもしれません。まあ猫嫌いな人は最初から観る気も起こらないかw

個人的オススメ度Star3_6(好き嫌いが別れると思います。)

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