ウォンテッド
そもそもモーガン・フリーマンが出演しているからというのが観た理由だったりw日本語吹替版は今赤丸急上昇中のDAIGOも出てきますしね。えぇ、字幕版観ましたんで全く関係ないですけど・・・。明らかにテンション低めでスタートしてますがお許しを。
>>『ウォンテッド』公式サイト
う~ん・・・・・。
会社では上司に無能呼ばわりされ、恋人は親友に寝取られ、日々ストレスを溜め込んでいるウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)はの人生にある日を境にとてつもない変化が訪れる。実は彼の父親は凄腕の暗殺者で、父が所属していた暗殺組織に彼も入ることになった。目的は父を殺した敵を殺すためだ。地獄のような特訓に耐えたウェズリーは弾丸を曲げて標的に当てるまでになる。いよいよ父の敵との戦いは近づいていた・・・。
そもそも宣伝の文句が「アンジェリーナ・ジョリー主演映画歴代No.1!!」って意味解らないし・・・。何を根拠に言ってんだろう(苦笑)。しょっぱなからテンション低すぎな時点ですでになんなんですが、決してつまらない映画ではないです。決して面白い映画でもないですけど。(ぁ
テンポはいいです。ラストのウェズリーが戦うシーンなんて『マトリックス』+『デスペラード』みたいで迫力満点です。が、反面そのウェズリーに何の特徴もありません。他の暗殺者とどこが違うのか・・・。弾丸を曲げて標的に当てるのも、実は他にも出来る人います。w
冒頭の感想で書いた通り、“う~ん”なのはほんとにそのままなんですよ。どんな映画も大抵どこかしら登場人物のキャラが立っているものなんですが、この作品には一切それがありません。みんな同じ。だからみんな凄いはずなのに、みんな大したことなく見えてしまいます。ともかく全体を通してどうも印象が薄い映画だなぁという感じでした。
個人的オススメ度
(モーガン・フリーマン・・・)
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