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2008年10月 5日 (日)

アイアンマン

Ironman またまたアメコミからの映画化ですね。何か邦画も洋画も最近は漫画原作の映画がえらく多い気がするのは私だけでしょうか?まぁ原作に人気があればある程度の集客は確実に見込めるから製作上リスクが少ないんでしょうね。もっとも、漫画原作でも邦画と洋画は作り方が、もっと言えばお金のかけ方が全く違いますが・・・。
>>公式サイト

「かっこいい~!」(でもどことなくロボコップ?)

トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は親子二代の武器商人、スターク・インダストリーズ社のCEOでかつ天才発明家だ。今日もアフガニスタンの米軍に最新式のミサイルを売り込みに来ていた。ところが、テロリストの攻撃に遭い拉致されてしまう。

テロリストのために兵器の製作を作らされるトニーだったが、監視の目を盗みパワードスーツの試作品を作り上げ、見事に脱出に成功する。この一件で武器商人としての自分を反省し、もう武器の製造はしないと宣言するが、父の代からスターク・インダストリーズ社の幹部だったオバディア・ステイン(ジェフ・ブリッジス)はそれに反対し、トニーを解任しようと動くのだった。

仕事を干されたトニーは自宅でパワードスーツの改良に成功する。そこに飛び込んできたのがアフガニスタンの村がスターク・インダストリー社製の武器で攻撃されている光景だった。自分は武器の取引は停止するように指示したはず・・・。トニーはパワードスーツを装着し、村人を助けに出撃するのだった。

めっちゃかっこいいです。何というか・・・男のロマン?(笑)男性は基本的にこういうの好きじゃないかと思います。逆に女性陣はどうなんでしょう。単なるロボットではなくパワードスーツという、あくまでも人間が中に入っているという設定は日本でもいくつかあって、例えば『ボトムズ』とか古くは『テッカマン』何かもそうでした。

どれも私は大好きでずっとテレビにかじりつきでしたから、当然この作品も好きです。いつまでたっても子供なのかもしれません。(笑)ただ、デザインがどことなくロボコップ風なのは、やっぱりアメリカ人のセンスなんでしょうか・・・。

全編楽しく観させてもらいましたが、欲を言えばもうちょっとアイアンマンが活躍する場面を観たかったです。改良型パワードスーツが完成してから割とすぐに最後の敵が出てきてしまうんで、アイアンマンの凄さがどのぐらいなのかが若干伝わりにくい気がしました。

ちなみにこの作品、既に続編の製作が決定しているそうですが、スタッフロールが終わった後に、ちゃんとその前フリがしてありました。っていうか、<ロール終了後に続きがあります>って画面にでるんだもん・・・(苦笑)。初めてですよ、そこまで親切に告知してくれる映画観たのは。

あまり小難しいことを考えないでも良い作品で、家族みんなで楽しめると思います。

>>アイアンマン2

個人的オススメ度Star3_14(女性陣にはどうかなってことで星3つ!)

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