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2008年12月21日 (日)

ワールド・オブ・ライズ

Photo 私的にはお正月映画最大の注目作品2つ(もう一つは『ミラーズ』)のうちの1本。レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウが共演。そして監督はリドリー・スコット。CIA工作員の中東を舞台にした話です。原題は「Body of Lise」。これはどう訳したらいいんでしょう。ともあれハリウッドの大物2人の演技に注目です。

>>『ワールド・オブ・ライズ』公式サイト


噛合った演技がテンポの良さを生む

ロジャー・フェリス(レオナルド・デュカプリオ)はCIA工作員、中東を舞台にアメリカの対テロ戦争勝利のために活躍していた。そんな彼の上司エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)はアメリカ国内から携帯電話で指示を送り、危険な現場にはめったに来ない。2人は今世界中で起きている自爆テロの首謀者、アル・サリーム(アロン・アブトゥール)を捕らえるために躍起になっていた。しかし、ヨルダン情報局のハニ・サラーム(マーク・ストロング)を信頼して作戦を遂行しようとするフェリスとハニを信用していないエドは対立し、エドがフェリスに内密に行った裏工作が失敗することで、フェリスはヨルダン国外追放の憂き目に会う。アメリカ本国でフェリスとエドは今度こそ用意周到に新たな作戦を練った。しかし結局作戦は失敗し逆にフェリスはテロリストに捕らえられてしまう。絶対絶命の危機、そして銃声が鳴り響く。果たしてフェリスは・・・。

さすがはハリウッドのトップスター2人です。役柄上は噛合わないことが多い設定なのですが、演技上はピッタリ。ストレス無くストーリーに引き込まれます。予告を観ていると、エドはアメリカ本国に引きこもり状態かと思いきや、意外と現地に行くことはいっていました。もちろん現場仕事は一切しないですが。(笑)

作品のキーワードは“ハイテクvsローテク”とでも言うんでしょうか。物語の中でフェリスの台詞にもあるのですが、テロリストたちはメールや携帯電話を使わず、指令は口頭で伝え、渡すものは手渡しする、それ故にハイテクを武器にするCIAの情報網に引っかからないということらしいです。(実際には携帯電話を使用しているシーンもありますが。)

フェリスたちCIAの作戦では、無人偵察機で監視をしたり、はたまたアメリカ本国からPCを使って偽のメールを送ったりとこれがまた結構かっこよくスパイなんですが、見事にテロリストにバレます。そして最終的に作戦に成功したヨルダン情報局のハニのとった手法はまさにテロリスト同様“人”が主体となった計画。今も昔も人間汗をかかにゃいかんってことなんでしょうか。(笑)

キャッチコピーは「どっちの嘘が世界を救うのか」とありますが、作品を観ている限りではいわゆる日本語の“嘘”という感じはしないです。確かに敵を欺くのですから“嘘”といえばそうなるんですが、あくまで作戦ですから。敵との間だけではなく、味方同士でも虚々実々の駆け引きが行われる、いわゆるスパイの世界の“嘘”ということになるんでしょう。そういう意味では邦題「ワールド・オブ・ライズ」はとても上手くつけたなと思います。

ところで、テロリスト役のアル・サリームを演じたアロン・アブトゥールはイスラエルの出身なんですね。これはかなりブラックです。彼はこの役をどんな気持ちで演じたんでしょうか。現実の世界でも対テロ戦争はとても勝利したとは言い難い状況です。何故そうなるのか、その原因の一端を描き出した作品だと思いました。

余談ですが、本作のデュカプリオは私が今まで見た中で一番格好良かったです。若い頃より断然今の彼がいいですね。あと、ハニ役のマーク・ストロング、めっちゃくちゃイケメンです。スーツが物凄く似合ってました。

個人的オススメ度Star4(この手の映画はやっぱりハリウッド。)

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受信: 2008年12月21日 (日) 09時19分

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受信: 2008年12月22日 (月) 00時08分

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受信: 2008年12月22日 (月) 11時28分

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受信: 2008年12月22日 (月) 16時54分

» ワールド・オブ・ライズ [象のロケット]
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受信: 2008年12月22日 (月) 21時28分

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Body of Lies(2008/アメリカ)【試写会】 監督・製作:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ/オスカー・アイザック/サイモン・マクバーニー/アロン・アブトゥブール/アリ・スリマン どっちの嘘が、世界を救うのか。 レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ競演のサスペンス・アクション大作。 原作は、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デイビッド・イグネイシアスがCIA工作員を描いた2007年の小説。 アメリ... [続きを読む]

受信: 2008年12月22日 (月) 22時52分

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受信: 2008年12月23日 (火) 01時14分

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受信: 2008年12月23日 (火) 14時59分

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» ワールド・オブ・ライズ/BODY OF LIES [我想一個人映画美的女人blog]
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受信: 2008年12月25日 (木) 18時14分

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映画「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 21時54分

» 「ワールド・オブ・ライズ」ディカプリオの渾身の演技も、伝える... [soramove]
「ワールド・オブ・ライズ」★★★☆ レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ主演 リドリー・スコット 監督、アメリカ、128分 ー硬派な映画ながら見応えアリ  過剰な演技ほどは伝わるものは少ないー リドリー・スコットにラッセル・クロウとくれば、 名作「グラディエーター」が浮かび 見る前から期待してしまう。 中東を舞台にいまだ根強い 反アメリカ的な組織のテロを 連想させるようなスリリングな展開。 ディカプリオは体を張って頑張ってる、 彼の思いつ... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 23時43分

» 『ワールド・オブ・ライズ』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
だんだん年末のバタバタでなかなか当日更新が難しくなってきてますw。 今回はこの前の『プライド』の試写会の後に新宿ピカデリーにて鑑賞した『ワールド・オブ・ライズ』。 思っていたほどにはとっつきにくい印象はなかった作品でした。 ******************** 『ブラ... [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 01時00分

» ワールド・オブ・ライズ [Movies 1-800]
Body of Lies (2008年) 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング 欧州各地で起きた爆弾テロの首謀者を捕らえるべく策を企てるCIA局員を描くサスペンス・アクション 命がけで前線で活動する者、後方からただ指示を送る者、協力を要請される者、三者の目的は同じながらも、互いを信用しない虚虚実実ならぬ虚虚虚虚の駆け引きが描かれ、一瞬たりとも目が離せない。 情報提供者を見捨てることなどは当たり前で、一般人をテロリストに仕立てたり、爆弾テロを... [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 23時54分

» ワールド・オブ・ライズ 2009-01 [観たよ〜ん〜]
「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました〜♪ テロリスト組織のボスを追うCIA局員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司であるホフマン(ラッセル・クロウ)からイラクからヨルダンに行き、ヨルダン情報局のハニ(マーク・ストロング)と協力するように言われる・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、世界が平和になるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 1日 (木) 14時57分

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ワールド・オブ・ライズ’08:米 ◆原題:BODY OF LIES◆監督: リドリー・スコット「アメリカン・ギャングスター」「グラディエーター」◆出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ ◆STORY◆ロジャー・フェリスは...... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 00時04分

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受信: 2009年1月 2日 (金) 01時17分

» ワールド・オブ・ライズ [へでいくっ!]
フトッテルクロウ&ミケンノシワガフカプリオ 最新鋭の武器にばかり目が行ってしまって、その武器で人が死んでいるということが、あまり気にならないのは、恐ろしいことだと思う。アメリカが撤退しないと、この戦争はいつまでたっても終わらないんじゃないの〜。 今も継続..... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 06時18分

» ワールド・オブ・ライズ★原題:BODY OF LIES [銅版画制作の日々]
 新年一発目は、この作品です。 ぼくも、民衆も知っている。 子どもでも知っていることだーーー 危険を加えられた者に きっと仕返しをする、と。  W・H・オーデン 「もうひとつの時代」 12月28日、MOVX京都にて鑑賞。レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウの共演に、監督があのリドリー・スコットというのだから、これは観ないわけにはいかない。 危険な場所で命からがらで潜入して働くCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)に対してぬくぬくとした場所で彼に指示を送るCIAの... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 15時54分

» 【映画】ワールド・オブ・ライズ [新!やさぐれ日記]
▼動機 「ブラッド・ダイヤモンド」が面白かったから ▼感想 おもいだせない ▼満足度 ------- わすれた ▼あらすじ ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。 ▼コメント 鑑賞直後の興奮状態がそのまま残らないよ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 10時46分

» ワールド・オブ・ライズ [利用価値のない日々の雑学]
新年最初のレビューだが、2008年末の未鑑賞作品である。リドリー作品であり、また、久々のディカプリオであり、この作品すら観られなかったのだから昨年末の忙しさは例年以上であったのだと我ながら驚く。しかし同時に、「原作を先に読んでおくのだった・・・」と後悔した作品でもあった。時間がないと良い作品も良い鑑賞が出来ず、結果、正当な評価を下せなかったのかも知れない。 中東問題という言い方は、アメリカの勝手な表現だと思わないか。なぜなら、この地域は、紀元前から色々な問題提起をする、歴史的にも世界の要所... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 11時13分

» ワールド・オブ・ライズ [★YUKAの気ままな有閑日記★]
2008年最後の劇場鑑賞は12月22日。かつて最愛だったレオ君の映画でした―(アップ遅っ・汗)【story】ヨルダンを拠点に大規模なテロを実行する首謀者の手がかりを得たCIA現場工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、組織に接触しようと試みる。そのためにCIAのベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)の指示を受け、ヨルダン情報局のトップ、ハニ(マーク・ストロング)の協力を得なければならなかった―     監督 : リドリー・スコット 『アメリカン・ギャングスター』【commen... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 14時08分

» ★「ワールド・オブ・ライズ」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今年1本目の劇場鑑賞作は、 映画鑑賞中にクルマの洗車まで出来ちゃう「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。 もちろん洗車は有料です。 [続きを読む]

受信: 2009年1月 8日 (木) 23時18分

» 『ワールド・オブ・ライズ』 [映画批評ってどんなモンダイ!]
 『ワールド・オブ・ライズ』 2008年(米)監督リドリー・スコット  序盤、テロリストの情報を掴んでいる男と接触するディカプリオ演じるフェリス。情報部員である彼はCIAのホフマンの「情報提供者の命を見捨てる」という倫理に反する命令に反発しながらも従い、その結果、情報提供者はテロリストにとらえられてしまうのだ。そこにフェリスは駆けつけ、急いで銃を取り出し、狙いを定めて発砲する。しかし打ち抜かれたのはテロリストではなく情報提供者の頭蓋骨。フェリスは口封じのために彼を抹殺したのだ。  この瞬間、人間... [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 11時27分

» ワールド・オブ・ライズ [ネタバレ映画館]
飛行機は快適だったよ。機内で『タイタニック』も観たし・・・ [続きを読む]

受信: 2009年1月25日 (日) 01時22分

» 兵隊の上に胡坐をかく将軍の愚かさ。『ワールド・オブ・ライズ』 [水曜日のシネマ日記]
テロリストのリーダーを捕らえる為、奔走するCIA工作員の物語です。 [続きを読む]

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どっちの嘘が、世界を救うのか。 2008年 アメリカ  日本公開日2008/12/20  レンタル開始日2009/04/29 PG-12 ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD] 監督 リドリー・スコット 出演 レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ ゴルシ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 22時43分

» ワールド・オブ・ライズ [映画君の毎日]
ワールド・オブ・ライズ 特別版 ¥2,945 レオナルド・ディカプリオ×ラッセル・クロウの豪華スター競演、巨匠リドリー・スコットが手掛けるアクション・サスペンス大作!世界を救おうとする2人の男。命を張って働くCIA工作員のロジャー・フェリスと、彼の上司で冷酷なベテラン... [続きを読む]

受信: 2009年5月25日 (月) 01時25分

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受信: 2009年8月13日 (木) 21時22分

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受信: 2011年3月31日 (木) 18時56分

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