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2009年2月16日 (月)

ディファイアンス

Photo_7主演が『007 慰めの報酬』が大ヒット中のダニエル・クレイグ、監督は『ラスト・サムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』のエドワード・ズウィックという非常に良い組合せの作品にもかかわらず、上映館が50に満たない全国ロードショーなのはその重いテーマ故でしょうか。またもシャンテシネにて鑑賞してきました。ちなみにビエルスキ3兄弟の三男役は『ジャンパー』で主人公とともに戦うグリフィン役が記憶に新しいジェイミー・ベル。
公式サイト

ズウィック監督らしい濃密な映像とストーリー

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本作は第二次世界大戦中のナチスドイツによるユダヤ人迫害から1200人ものユダヤ人を救ったビエルスキ3兄弟の実話。似たような作品といえば誰しもすぐに思いつくのが名作『シンドラーのリスト』でしょう。またユダヤ人の救出に尽力した人物と言えば、前述のオスカー・シンドラー、杉原千畝などがあげられると思いますが、本作で決定的に異なるのは、ユダヤ人を救ったビエルスキ3兄弟自身もユダヤ人だという点です。

Photo_10この事実は物語りを読み解く上で重要になってきます。何故なら、彼ら3兄弟(正確には4兄弟だが、末弟は子供なので。)も両親や妻、子供をナチスドイツに殺されているから。当然ながらドイツ人に対する復讐心は根底にあり、それがこの物語の出発点となっています。3兄弟特に長男のトゥヴィアと次男のズシュは、ドイツに対して徹底的な“ディファイアンス(抵抗)”をすることを決意しますが、その捉え方は異なっていました。

人らしい生活を送り“生き抜くこと”こそ最大の“ディファイアンス”とするトゥヴィアと獣のように“戦い抜くこと”こそが重要だと考えるズシュは途中で袂を別つことになります。しかし2人は分かれてから様々な事件が起こる度に、これでよいのかと考えるのでした。トゥヴィクはキャンプのリーダーとして、自分の判断が多くの人間の命を左右するという重圧にとても悩みます。

Photo_9象徴的なのが、捕らえられたドイツ兵がキャンプのユダヤ人からリンチを受けている時、トゥヴィアがそれを止めずに黙ってその場を去るというシーン。自分の選択した“ディファイアンス”を明らかに踏み外した行為でありながら、リーダーとして皆の気持ちを考えたら、キャンプという共同生活体の維持を考えたら、黙って見過ごすしかなかったのです。

ダニエル・クレイグは今回ダニエル・クレイグではありませんでした。即ち体全体でトゥヴィアでした。彼の演技が良いとか悪いとかいう次元の話ではなく、ダニエル=トゥヴィクであり、スクリーンに映し出されていたのはあのカッコイイジェームズ・ボンドではなく、本物のトゥヴィアそのものでした。

Photo_8心の重圧に耐え切れなくなった時、長兄を助けたのは三男のアザエル。物語が始まった当初は若さが目立っただけのアザエルは、いつの間にか頼れるリーダーへと成長を遂げています。ドイツ軍の空爆を受け、キャンプは包囲されるというぎりぎりの局面、心が折れそうになる兄を支える弟の姿は、観ている我々の心にも希望の光を投げかけます。そしてそこを乗り越えてなお降りかかる最大の危機に、彼らを救ったのは次男ズシュでした。

結局、トゥヴィアの選んだ道もズシュの選んだ道もそれだけでは不完全だったのです。非常に重い実話を重厚なストーリーと濃密な映像で描ききったエドワード・ズウィック監督に拍手を送りたい気持ちです。地味で目立たないですが、本作は間違いなく名作だと思います。

個人的オススメ度(ダニエル・クレイグはボンドよりこちらの方がハマってます。)

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» ディファイアンス [to Heart]
人間として、生きるための「抵抗」だった 原題 DEFIANCE 製作年度 2008年 上映時間 136分 監督 エドワード・ズウィック 音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード 出演 ダニエル・クレイグ/リーヴ・シュレイバー/ジェイミー・ベル/ジョージ・マッケイ/アレクサ・ダヴァロス/アラン・コーデュナー/マーク・フォイアスタイン 第二次世界大戦中、オスカー・シンドラーに匹敵する約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟にスポットを当てた感動ストーリー。監督は『ブラッド・ダイ... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 00時49分

» 「ディファイアンス」 [てんびんthe LIFE]
「ディファイアンス」試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞 イベント付き試写会。 今年はやけにそんなのが多い気がするんですが、あまり必要ない人が出てきたりね。 今回のイベント、日本人でユダヤ人解放に力を注いだ杉原千畝さんのご子息のお話が聞ける貴重な体験のはずが…。 司会に出てきた山本モナに全部さらわれました。 映画も何も、この試写会すべて、モナさまのひとり勝ち。 自分でスカートまで…、女性としては気の毒に思ったけど男性にはこの上ないサービスショットでしたね。 さすがそんなことに物おじしない... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 02時18分

» 映画 【ディファイアンス】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ディファイアンス」 第二次世界大戦中、約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟の実話を『ラスト・サムライ』のエドワード・ズウィック監督が映画化。 おはなし:1941年、ベラルーシ。両親を殺害されたユダヤ人の兄弟、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)は末弟のアーロンを連れて子どものころからの遊び場だった森に逃げ込んだが・・・。 「戦わない」と思われていたユダヤ人が戦っていた。しかもドイツと戦うためではな... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 08時44分

» ディファイアンス / DEFIANCE [我想一個人映画美的女人blog]
『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』のエドワード・ズウィッグ監督最新作。 007のジェームスボンドが定着したダニエル・クレイグを主演に、 第2次世界大戦中に実在した1200人ものユダヤ人を救ったビエルスキ兄弟の話を映画化。 リーダーとなって指揮をとり率先して戦う姿は素敵ダニエル 次男にはナオミ・ワッツの夫、リーヴ・シュレイバー。 兄弟のシーン、良かった。 ロシア語もちょこっと話してたよ☆ とってつけたようなラブシーンはいらん。 弟役で、ジェイミー・ベルくんも出てます... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 09時56分

» 『ディファイアンス』@試写会 [マイ・ブルームービー・ナイツ   my bluemovie nights]
観る前に得たたった一つの情報で、とんでもない誤解をしてしまった。 ディファイアンス ヒトラーと闘った3兄弟/ネハマ テック ¥1,680 Amazon.co.jp タイトル↑見てください。原作となった本には「3兄弟」とあるでしょ。これが頭の片隅にあったんだ。でも... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 13時55分

» ディファイアンス [だらだら無気力ブログ]
第二次世界大戦中、1200人近いユダヤ人の生命を救ったユダヤ人兄弟の ビエルスキ兄弟の功績を描いたドラマ。1941年、ベラルーシに侵攻したナチスドイツ軍は同地を制圧。 ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まる。 両親を殺害されたトゥヴィア・ズシュ・アザエ..... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 19時09分

» ディファイアンス [ネタバレ映画館]
あれは池だったのか沼だったのか [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 01時22分

» ディファイアンス [象のロケット]
1941年、ヒトラー率いるナチス・ドイツはベラルーシを占拠し、ユダヤ人狩りで両親を殺されたポーランドのビエルスキ3兄弟は森に隠れるが、彼らの下に逃げ惑うユダヤ人が次々と集まってくる。 長男トゥヴィアは大所帯になった“家族”を守るため、森で暮らす準備を始めるが…。 「生き残ることが復讐だ」 実話に基づく、ユダヤ人の抵抗(ディファイアンス)物語。... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 19時07分

» ディファイアンス [とりあえず、コメントです]
第二次世界大戦のソ連領ベラルーシを舞台に、森の中で活動していたユダヤ人レジスタンスを描いた作品です。 戦うための集団ではなく、同胞のユダヤ人救出を目的とする集団となった主人公たちの生き様は とても見応えがありました。 1941年。ナチス軍は不可侵条約を破りソ連領ベラルーシへ侵攻。大量のユダヤ人虐殺を開始した。 ナチス軍の手は地元警察の協力を得て、森に隣接する小さな村にまで及んでいた。 村で静かに暮らしていたビエルスキ家も両親を殺されたが、 長男トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)をはじめとする4兄弟は... [続きを読む]

受信: 2009年2月19日 (木) 12時44分

» ディファイアンス [心のままに映画の風景]
1941年、ドイツ軍に侵攻され、ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まったソ連領ベラルーシ。 両親を殺されたトゥヴィア(ダニエ... [続きを読む]

受信: 2009年2月19日 (木) 23時57分

» ディファイアンス(映画館) [ひるめし。]
人間として、生きるための[抵抗(ディファイアンス)]だった [続きを読む]

受信: 2009年2月20日 (金) 13時46分

» ディファイアンス [future world]
もう一人のシンドラー・・・ ナチス・ドイツの支配下で、逞しく生きぬくユダヤ人たちの真実の物語・・・ 観る価値は十分にあります。 監督が「ブラッド・ダイアモンド」のエドワード・ズウィック、主演ダニエル・クレイグというのも気になるところ。 1941年ドイツ軍....... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 00時33分

» ディファイアンス [キノ2]
 こんなシリアスなテーマの映画を観てこんな感想を持つのは、なんだかひどく不謹慎なことのような気がするけど、この映画、すごく楽しかったです。エンターテイメントとしてのホスピタリティにあふれてる感じ。尤も、エドワード・ズウィック監督って、いつもそうだ。シリアスなテーマを、娯楽作品として料理する手腕がすごい。  第二次世界大戦中、ナチスドイツの迫害を逃れ、森の中に逃げ込んだユダヤ人たちは、やがてパルチザンとして武器を持って抵抗運動を繰り広げるようになっていく。ユダヤ人のキャンプは、終戦時には1200... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 20時09分

» 『ディファイアンス』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ディファイアンス」□監督・脚本 エドワード・ズウィック □脚本 クレイトン・フローマン□原作 ネカマ・テク□ キャスト ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベル、アレクサ・ダヴァロス、アラン・コーデュナー、マーク・フォイアスタイン、ミア・ワシコウスカ■鑑賞日 2月15日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 007(『007 慰めの報酬』)のジェームズ・ボンドよりもこのトゥヴ... [続きを読む]

受信: 2009年2月22日 (日) 17時02分

» 「ディファイアンス」 [クマの巣]
「ディファイアンス」、観ました。 第二次世界大戦時、ロシアに近いベラルーシに住むユダヤ人にもドイツ・ナチスの魔の手が迫る。そんな... [続きを読む]

受信: 2009年2月22日 (日) 20時29分

» ディファイアンス [Movies 1-800]
Defiance (2008年) 監督:エドワード・ズウィック 出演:ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベル 第2次世界大戦中、ベラルーシの山中でナチスの迫害から逃げてきたユダヤ人を匿った兄弟の姿を実話に基づいて描く。 長男トゥヴィアは、ナチスの追跡から逃れながら山中を転々としつつも、形成されたコミュニティのリーダーとなり、三男アザエルは彼を支え、激励する。次男ズシュは、ナチスへの復讐の為、兄達の元を離れソ連軍と行動を共にするが最後は兄弟の元に戻ってくる。それぞれ考え方は異なる... [続きを読む]

受信: 2009年2月24日 (火) 00時34分

» ディファイアンス◇◆DEFIANCE [銅版画制作の日々]
ディファイアンスとは、「抵抗」という意味だそうです。 2月18日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。1000円でした! 俺たちは動物みたいに追われる。でも俺たちは動物じゃない。可能な限り“人間らしく”自由に生きるために、選ばれた存在なのだ。自由の日々を手に入れることが、俺たちの勝利。真の生を勝ち取るためにたとえ死ぬことがあっても、“人間らしく”死にたい。ーーートゥヴィア・ビエルスキ ユダヤ人がユダヤ人を救う、知らざれる感動の実話ーーーー。 ナチスドイツによるユダヤ人へのホロコーストは皆さんご存知だと... [続きを読む]

受信: 2009年2月28日 (土) 22時47分

» ディファイアンス [ダイターンクラッシュ!!]
3月1日(日) 18:55~ TOHOシネマズシャンテ1 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:600円(買っていない) 『ディファイアンス』公式サイト ポーランドでナチスに迫害されているユダヤ人を率いて、森に住み生き延びた三兄弟の実話を元にした作品。 森の中でレジスタンスするというと「チェ」を思い起こすが、こちらはかなり脚色されているだろう「チェ」と異なり映画らしいドラマティックなものになっている。 都合3年間、最後には1200人の大所帯、学校も病院も付設という森の中でのキャンプ... [続きを読む]

受信: 2009年3月 2日 (月) 02時38分

» ディファイアンス [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
人間として、生きるための抵抗=ディファイアンスだった。1200人の命を守り抜いたビエルスキ兄弟。知られざるユダヤ人、真実の戦い。 物語:第二次世界大戦時の1941年。ヒトラー率いるナチス・ドイツ政権下。本国から遠く離れた東ヨーロッパの地でも、ユダヤ人に対す....... [続きを読む]

受信: 2009年3月 4日 (水) 23時12分

» ディファイアンス [Diarydiary! ]
《ディファイアンス》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - DEFIANCE [続きを読む]

受信: 2009年5月 6日 (水) 15時55分

» ディファイアンス [監督:エドワード・ズウィック] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
個人的にはハズレなし鉄板巨匠のズウィック。しかも欧米映画では鉄板ネタともいえるホロコーストもの。定期的な戦闘イベントで中だるみせず、生きる執念を見せつけられはしたものの・・・基本ストーリーが薄っぺらい ... [続きを読む]

受信: 2009年5月26日 (火) 22時12分

» ディファイアンス [りらの感想日記♪]
【ディファイアンス】 ★★★★ DVD(3)ストーリー 1941年、ドイツ軍に侵攻され、ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まった [続きを読む]

受信: 2010年1月21日 (木) 21時55分

» ≪ディファイアンス≫ [日々のつぶやき]
監督:エドワード・ズウィック 出演:ダニエル・クレイグ、リーブ・シュレイバー、ジェイミー・ベル 人間として、生きるための[抵抗(ディファイアンス)]だった 「第二次世界大戦中、ドイツ軍のユダヤ人迫害はポーランドの田舎にまで追ってきていた。 両親... [続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 15時26分

» ディファイアンス [こんな映画見ました〜]
『ディファイアンス』 ---DEFIANCE--- 2008年(アメリカ) 監督:エドワード・ズウィック 出演: ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベル、ジョージ・マッケイ、アレクサ・ダヴァロス 1941年、ドイツ軍に侵攻され、ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まったベラルーシ。 両親を殺されたトゥヴィア( ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル( ジェイミー・ベル)のビエルスキ兄弟は森の中へ逃げ込み、生きる手立てを模索していた。... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 13時50分

» 戦場・・・ [Akira's VOICE]
「カティンの森」 「ディファイアンス」 「戦場でワルツを」  [続きを読む]

受信: 2010年5月24日 (月) 10時35分

» 「ディファイアンス」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今月は映画&DVD鑑賞が少ないなーー。 原因はPCの度重なる修理と、ツイッターのやりすぎかな。 ところで本作は、007のダニエル・クレイグ主演のレジスタンスもの。 劇場公開時に、ちょっと悩んでスルーした作品です。... [続きを読む]

受信: 2010年5月29日 (土) 03時34分

» ディファイアンス [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『人間として、生きるための [抵抗<ディファイアンス>]だった』  コチラの「ディファイアンス」は、第二次世界大戦下の1941年、ナチス・ドイツ占領下のポーランドに隣接するベラルーシの森で、1200人ものポーランドのユダヤ人の命を救ったとされる英雄”ビエルスキ兄....... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 09時11分

» 映画『ディファイアンス』を観て [kintyres Diary 新館]
9-15.ディファイアンス■原題:Defiance■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:136分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:2月14日、シネマスクエアとうきゅう(歌舞伎町) スタッフ・キャスト(役名)□監督・製作・脚本:エドワード・ズウィック□脚本:クレイトン・...... [続きを読む]

受信: 2011年8月21日 (日) 23時30分

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