レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−
最近試写会によく当選しまして、本日も厚生年金会館へ行ってきました。18:30開演なのに仕事終わりが18時。全速力で走った走った!汗だくになりましたが、それだけの価値ある作品でした。監督は当然ジョン・ウー。周瑜=トニー・レオン、諸葛亮孔明=金城武、小喬=リン・チーリンと、魅力溢れるキャラクターたちはどんな物語をみせてくれるのでしょうか。
>>『レッドクリフ Part −未来への最終決戦−』公式サイト
全てがハイレベル!間違いなく傑作!!
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三国志演義(以下三国志で統一)の魅力をきっちりと魅せてくれた傑作でした。前作『レッドクリフ Part』では素晴らしい迫力の戦闘シーンに感動したものの、若干ストーリー性を犠牲にしていた部分が見受けられました。しかし本作は前作と異なり、物語をしっかりと魅せてくれる作りになっていました。もちろん、だからといって戦闘シーンが物足りないかといかうとそんなことはありません。相変わらずのド迫力戦闘シーンには感動を禁じえませんでした。
レッドクリフシリーズは単に長いから2作に分けた作品ではない気がします。1作目ではその大迫力の戦闘シーンで強烈なインパクトを与え観客の心を掴み、2作目ではしっかりとしたストーリーで人間ドラマを魅せる…そこにはわざわざ2作に分けたジョン・ウー監督の計算が潜んでいるように思えます。
ストーリー上、三国志に忠実に描かれている部分もありますが、オリジナルストーリーとなっている部分もあります。ですから厳密には完全に再現しているとはいえません。ですが、ここが本作の素晴らしい点で、ジョン・ウー監督は三国志の本質を完全に理解した上で本作を制作していると感じました。
すなわち三国志の魅力は多才なキャラクターたちが幾重にも絡まっておりなす人間模様・人間ドラマであり、知将・猛将たちが知略・武力の限りを尽くして戦う戦記ドラマだということです。本作はその両方が非常に高いレベルで融合されています。この本質を外さなければ、例えオリジナルストーリーが混ざっていても、それは三国志に他ならないと言えます。
とまあ枕がえらいこと長くなってしまいましたが、今回は特別編でお送りしたいと思います。まず本作は大きく4つのエピソードで進んでいきます。周瑜(トニー・レオン)は曹操軍の大船団を倒すには火計しかないと考え、その為に邪魔な曹操軍の武将・蔡瑁を謀殺するために“離間の計”を講じます。また諸葛亮孔明(金城武)のエピソードは、“矢”が足りない孫権軍のために3日で10万本の“矢”を集めるというもの。
これは両方とも三国志通りのエピソードですが、実に上手いと思うのは、この2つのエピソードに周瑜と孔明のライバル心を重ね合わせている点。この2人がお互いをライバル視していたのは実際に三国志からも読み取れます。それにしても金城武という人は・・・中国語での演技がピッタリはまる上に、相変わらずどんなときも涼しげな目元は孔明のイメージピッタリ!“熱”=トニー周瑜と“涼”=金城孔明の競演は本作の見どころの一つといえます。
前半大活躍なのが尚香(ヴィッキー・チャオ)。彼女は曹操軍に紛れ込み情報収集につとめます。そこで知り合う気のいい兵士との触れ合い、スパイである自分を疑うこともなく親しげに話しかけられた尚香は立場を忘れ心を通わせます。このエピソードはオリジナルですが、重要な意味をもっていました。それは、曹操軍の兵士とて田舎に帰れば家族がいる普通の人々だということ。この2人の関係は、物語最後に周瑜がもらす言葉に繋がってきます。
それぞれが命を賭けて己の使命を果たしているなか、小喬(リン・チーリン)は悩んでいました。自分だけが何もしていないと。そこで彼女は独断で曹操陣営に向います。目的は曹操軍の総攻撃を少しでも遅らせること。彼女は曹操のために茶をたて、時間を稼ぎます。このエピソードもオリジナルですが、上手いのはこのエピソードを通して、曹操という人物を描き出していること。
実際の曹操は類稀な武将としての一面と、文人・文化人としての一面を持っていました。それを劇中で漢詩を詠ませたり、また切迫した状態の中にありながら小喬のたてる茶を飲むといったシーンで表現しています。ちなみに、本作では前作よりも人間・曹操の魅力が伝わるシーンが多かったように感じました。覚悟を決めた美女・リン小喬の計略がチャン曹操に通じるのか、静かな緊迫感が流れるこのシーンも紛れもなく見どころの一つです。
最後になってしまいましたが、戦闘シーンは前作が個々の武将の力量を余すところなく伝えたのに対し、今回は組織としての闘いがメインでした。曹操軍に火計を仕掛けるシーンは、まさに炎・炎・炎!そして対岸に上陸してからがまた凄い。勢いに乗って攻め込む孫権軍にこれまた火のついた石が投石器で投げ込まれます。なかなかこれは文章では表現しにくいのですが、この迫力は一見の価値アリ。
他にも趙雲・関羽・張飛・劉備・孫権・魯粛・黄蓋・甘興・・・それぞれに見せ場が用意されており、各々のキャラクターがしっかりと立っているのがまた楽しいです。特に甘興の中村獅童は今回物凄くいい役割をもらっており、特に曹操軍の砦を前にした時の彼の活躍は見逃せません。何だか見どころばかりになってしまいましたが、本当に魅せてくれます。三国志ファンならずとも、前作と併せて必見です!
個人的オススメ度
(公開されたらまた観に行きます。)
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» 『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
Yahoo!映画のレビュアー試写に当たって、東京厚生年金会館に『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』を観てきました。
開場10分過ぎくらいに行ったのに、まだ外に行列が出来ていたから結構混んでるのかなと思って入ってみたら、思ったほどには混んでない。。。
でも、... [続きを読む]
受信: 2009年3月13日 (金) 10時08分
» レッドクリフ Part II [象のロケット]
疫病が蔓延し、敵の劉備・孫権軍に感染を広めるため、死んだ兵士たちを船に積み対岸へ流す曹操軍。 広がる疫病に劉備は自軍の兵と民を守るために撤退してしまう。 劉備軍からひとり残った孔明は、3日で10万本の矢を調達すると宣言。 周瑜も曹操軍の水上戦に長けた武将を排除してみせると宣言するのだった…。 伝説の「三国志」歴史スペクタクル第2弾。... [続きを読む]
受信: 2009年3月13日 (金) 19時43分
» 『レッドクリフ PartII』 [ラムの大通り]
(原題=Red Cliff II 赤壁:決戦天下)
「さて、今日は久しぶりの“驚速”をやっちゃうかな」
----あっ『レッドクリフ PartII』だね。
でも、原作読んでいないからよく分からないって言ってなかった?
「そのとおり。
ぼくは『レッドクリフ PartI』がけっこうオモシロかったんだけど、
どうもあの映画、
原作ファンにあまり評判がよろしくない。
そのほとんどが『三国志演義』とは違うというものだったみたい。
それを意識したのか、
今回のプレスにはこの映画は『正史三国志』を基にした、
ジョ... [続きを読む]
受信: 2009年3月13日 (金) 23時39分
» 「レッドクリフ Part II −未来への最終決戦−」試写会観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「レッドクリフ Part II −未来への最終決戦−」
(原題:RED CLIFF: PART II 赤壁)
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユウ・ヨン、ホウ・ヨン、トン・ダーウェイ、ソン・ジア、バーサンジャプ、ザン・ジンシェン、チャン・サン
勇気と結束を武器を武器に、激戦の末、曹操軍を撃破した孫権・劉備の連合軍。
思わぬ敗戦に怒る曹操は2000隻の戦艦と80万の軍勢を率いて、今... [続きを読む]
受信: 2009年3月14日 (土) 04時41分
» レッドクリフ Part Ⅰ/Part Ⅱ [Yuki's tulip]
高校時代、私が得意だった教科に世界史があります。 「え~?英語と音楽だけでしょ? [続きを読む]
受信: 2009年3月15日 (日) 00時02分
» レッドクリフ Part2(パート2) -未来への最終決戦- [YASの湘南生活]
先日会社に出社するときに、 ジャワティーのサンプルを配っておりまして、 一緒に配 [続きを読む]
受信: 2009年3月15日 (日) 00時27分
» 「レッド・クリフ Part2 未来への最終決戦」試写会、感想。 [Beinthedepthsofdespair]
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受信: 2009年3月20日 (金) 09時29分
» やっと観られた赤壁の戦い!!☆ 『レッドクリフ PartⅡ / RED CLIFF: PART II』 ☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
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受信: 2009年3月22日 (日) 20時59分
» 試写会「レッドクリフPart2」 [流れ流れて八丈島]
中野サンプラザで試写会「レッドクリフPart2」を観てきました。ここは、試写会場としては国際フォーラムの次くらいに大きいんじゃないかな開映30分前の開場時間には、信じられないほどグネグネと長蛇の列になってました案の定、30分間では入りきれず、10分ほど開映...... [続きを読む]
受信: 2009年3月24日 (火) 03時35分
» 『レッドクリフPartII−未来への最終決戦−』 (2009)/アメリカ・... [NiceOne!!]
原題:REDCLIFF:PARTII/赤壁監督:ジョン・ウー出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン試写会場 : 中野サンプラザ公式サイトはこちら。<Story>曹操(チャン・フォンイ...... [続きを読む]
受信: 2009年3月25日 (水) 22時06分
» レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― 試写会鑑賞 [レンタルだけど映画好き]
赤壁で、激突。-信じる心が、未来を変える。
風は未来へ。-男たちの結束が揺らぐ時、女たちの勇気が動き出す。
2009年 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 日本公開日2009/04/10
監督 ジョン・ウー
出演 トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェ... [続きを読む]
受信: 2009年3月25日 (水) 22時55分
» レッドクリフ PartII −未来への最終決戦− [労組書記長社労士のブログ]
【 17 -4-】 レッドクリフ PartIも試写会で観れたんやけど、なんとPart?も試写会が当たった{/m_0151/}
実は、数人の友人から「試写会当たったから行く?」「試写会のチケットもらったけど行く?」と誘われていたけど、「いや〜うちも当たってるねん」{/m_0199/}
どんだけ試写会バラ撒いているねんやろ?
でもほんとうに楽しみにしていたのでものすごく嬉しい{/onigiri_2/}
曹操の元へ男装して潜入していた孫権の妹・尚香は、疫病で亡くなった兵士たちの死体が船に積まれ、連合... [続きを読む]
受信: 2009年3月26日 (木) 09時39分
» 「レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―」 [てんびんthe LIFE]
「レッドクリフ PartⅡⅡ―未来への最終決戦―」試写会 よみうりホールで鑑賞
この春、「ベンジャミンバトン」と同じぐらい期待していた作品「レッドクリフ PartⅡ」みてきました。
この試写会に関して言ううと、最近あまりに多忙な日々なので行けるかどうかわからなかったのですが、行けてよかった。
しかし、そう思われていた方が多いようで久々の立ち見風景をみました。
今夜の試写会シングル当選だったので私も連れがいたらばらばらだったkも知れません。
運よく座れたと思いました。
さて、お話は、三... [続きを読む]
受信: 2009年3月27日 (金) 00時01分
» レッドクリフ Part ? / RED CLIFF 2 / 赤壁・決戦天下 [我想一個人映画美的女人blog]
前作は最速マスコミ試写というもので観たのは去年の8月初旬!
その時は「part 1」なんてタイトルにも全くなくて
え?!これで終わり!?いいとこで続くなの{/eq_1/}前後編だなんて聞いてないよ!状態。
そのせいもあるし、そもそも三国志を良く知らないっていうのもあって
前編の評価はフツウ。。。
{/round_o/}レッドクリフ Part1 migレビュー{/round_o/}
この度、ついに後編公開。
もう前回の忘れてきちゃったしどうでもいいかも、、、、、。
なんて思ってたんだけど
ヴィ... [続きを読む]
受信: 2009年4月 1日 (水) 10時00分
» レッドクリフ pratⅡ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
力技の豪傑から繊細な頭脳派まで、百花繚乱の戦う男たちに萌え〜!
赤壁で繰り広げられる、手に汗握る頭脳戦!、いよいよ決戦!!曹操の非情な攻撃に、孔明が秘策で挑む・・・。
物語:眼前に姿を現した曹操軍の2000隻の大船団に声をなくした連合軍。
その頃、曹操...... [続きを読む]
受信: 2009年4月 2日 (木) 00時32分
» レッドクリフpartII 未来への最終決戦(試写会) [tomozoのうれし★たのし★大好き]
見終わった後に音楽がリフレインするのは、映画が楽しめたってこと。ワクワク感は前作からひきつがれ、エンターテイメントとして、十分楽しめた。見所はやはり後半のアクシ [続きを読む]
受信: 2009年4月 4日 (土) 23時14分
» 「レッドクリフ Part?」(試写会) [NAOのピアノレッスン日記]
〜赤壁で、激突。−信じる心が、未来を変える 風は未来へ。−男たちの結束が揺らぐ時、女たちの勇気が動き出す〜goo独占試写会に当選し、3/23中野サンプラザで鑑賞。
2009年 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作 (09.4.10公開)配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント 上映時間:124分 監督:ジョン・ウー 製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ美術&衣装:ティム・イップ 音楽:岩代太郎出演:トニー・... [続きを読む]
受信: 2009年4月 7日 (火) 09時15分
» 「レッドクリフPartII」 [かいコ。の気ままに生活]
試写会で 観てきました。「レッドクリフ」公式サイトレッドクリフPartIの続編となる歴史スペクタクル。ものすごいいいところで終わってた前作から半年、期待をこめて待ってたせいか三国志の固定観念があるからか、これ・・三国志じゃあなかった^^;さ、三国志風〜引き...... [続きを読む]
受信: 2009年4月 7日 (火) 23時09分
» 『レッドクリフPartII―未来への最終決戦―』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『レッドクリフPartII―未来への最終決戦―』を観ました三国志の有名なエピソードを基に、日本をはじめアジア各国で大ヒットを記録したジョン・ウー監督によるスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編です>>『レッドクリフPartII―未来への最終決戦―』関連原題: REDCLI...... [続きを読む]
受信: 2009年4月 7日 (火) 23時24分
» レッドクリフPartⅡ [めでぃあみっくす]
やっぱり「三国志」は面白いです。歴史としてよりも映画として個人的にはあれこれ不満が残るところはありましたが、それでも最後まで楽しめる映画だったと思います。そして改めてジョン・ウー監督は英雄が大好きなんだと思いました。英雄大集合のラストも『男たちの挽歌』の....... [続きを読む]
受信: 2009年4月10日 (金) 20時41分
» レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― [カノンな日々]
もぅメチャメチャ楽しみにしてましたヨ、とっても待ち遠しかったんですがついにこの日がきましたね。前倒しでウィークデイの金曜日からの公開というのもとっても嬉しいです。こういう超話題作では初日が空いてるというのはなかなかいい環境で新作を楽しめるのは助かります。....... [続きを読む]
受信: 2009年4月10日 (金) 22時57分
» 映画「レッドクリフPart2−未来への最終決戦−」試写会@東... [masalaの辛口映画館]
今回はいつもお世話になっているYahoo!映画さんの「ムービーレビュアー」として招待された。客入りはイマイチで7割ほど。 映画の話 2000隻の軍船を率いて信仰してきた曹操軍に、孫権の妹・尚香が潜入。そこで得られた情報をもとに、周瑜、孔明は秘策を練る。そ...... [続きを読む]
受信: 2009年4月10日 (金) 23時08分
» レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦― [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武、ヴィッキー・チャオ、チャン・チェン、中村獅童、チャン・フォンイー、フー・ジュン、リン・チーリン。昨秋の「レッドクリフ PartI」 の続編。冒頭「世界的金融危機の今、この映画観て頑張ろう」といった趣旨のメッセ...... [続きを読む]
受信: 2009年4月11日 (土) 00時12分
» ■『レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−』■ ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2009年:アメリカ+中国+日本+台湾+韓国合作映画、トニー・レオン、金城武主演。 [続きを読む]
受信: 2009年4月11日 (土) 03時38分
» 「レッドクリフPartII-未来への最終決戦-」みた。 [たいむのひとりごと]
「PartⅠ」は試写会で10月半ばの鑑賞だったこともあり、数日前に復習上映会でおさらいしての鑑賞。よって冒頭のダイジェストはハッキリクッキリ。2夜連続とかのTVスペシャルドラマのような感覚で見ることが... [続きを読む]
受信: 2009年4月11日 (土) 07時33分
» レッドクリフ part2 [Akira's VOICE]
なが〜〜〜い前フリに耐えた先に,見応えが待つ!
[続きを読む]
受信: 2009年4月11日 (土) 10時58分
» 映画『レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-』(お薦め度★★★★) [erabu]
監督、ジョン=ウー。脚本、ジョン=ウー、チャン=カン、コー=ジェン、シン=ハーユ [続きを読む]
受信: 2009年4月11日 (土) 19時21分
» レッドクリフ PartⅡ −未来への最終決戦− [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
アメリカ&中国&日本&台湾&韓国
歴史劇&アクション&ドラマ
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン
金城武
リン・チーリン
チャン・チェン
【物語】
西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明の奇策で曹操軍を撤退
さ...... [続きを読む]
受信: 2009年4月11日 (土) 23時28分
» 「レッドクリフ Part Ⅱ -未来への最終決戦-」 歴史に残るスペクタクル [はらやんの映画徒然草]
「レッドクリフ partⅠ」は昨年10月に試写会で観たので、半年間も待ちました。 [続きを読む]
受信: 2009年4月12日 (日) 06時57分
» 「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」 [みんなシネマいいのに!]
実は世間で言うほど前編が面白いとは思えなくて、後編もあまり食指が動かなかったが [続きを読む]
受信: 2009年4月12日 (日) 09時24分
» レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★[4/5]
“最終決戦”のMVPは小喬(リン・チーリン)に決定です。 [続きを読む]
受信: 2009年4月12日 (日) 15時57分
» レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-/Red Cliff Part2 [いい加減社長の日記]
公開初日の金曜日に観ていたんですが、書くのがちょっと遅くなってしまいました^^;
「Part I」では、肝心の戦いになる前に終わってしまい、ちょっと肩透かし気味でしたが。
今回は、たっぷりと見せていただきましょう。
「UCとしまえん
」は、平日の夕方にしては、ちょ... [続きを読む]
受信: 2009年4月12日 (日) 18時57分
» [レッドクリフPartII -未来への最終決戦-] 映画 [映画鑑賞★日記・・・]
原題:RED CLIFF: PART II/赤壁公開:2009/04/10製作国:アメリカ/中国/日本/台湾/韓国上映時間:144分鑑賞日:2009/04/11監督:ジョン・ウー出演: トニー・レオン/周瑜 金城武/孔明 チャン・フォンイー/曹操 チャン・チェン/孫権 ヴィッキー・チャオ/尚香 ...... [続きを読む]
受信: 2009年4月12日 (日) 21時49分
» レッドクリフPart2/未来への最終決戦 [ぷち てんてん]
☆レッドクリフPart2/未来への最終決戦☆(2009)ジョン・ウー監督トニー・レオン金城武チャン・フォンイーリン・チーリンヴァッキー・チャオフー・ジュン中村獅童ストーリー 80万の曹操軍をわずか5万で迎え撃つ劉備・孫権連合軍は、軍師・孔明の知略と指揮官・周瑜の活...... [続きを読む]
受信: 2009年4月12日 (日) 23時05分
» レッドクリフPart?-未来への最終決戦- [★ Shaberiba ★]
三国志「赤壁の戦い」の全貌が今明らかになる!! [続きを読む]
受信: 2009年4月14日 (火) 00時22分
» レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- [マー坊君の映画ぶろぐ]
「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」監督:ジョン・ウー出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント概要:大軍を率いて...... [続きを読む]
受信: 2009年4月14日 (火) 08時39分
» レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦- [Diarydiary! ]
《レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-》 2009年 アメリカ/中国/ [続きを読む]
受信: 2009年4月15日 (水) 19時54分
» 勝者はいない。『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』 [水曜日のシネマ日記]
昨年11月に劇場公開された『レッドクリフ Part I』の続編です。 [続きを読む]
受信: 2009年4月16日 (木) 06時30分
» 「レッドクリフ PartⅡ未来への最終決戦」堂々の歴史大作、大画... [soramove]
「レッドクリフ PartⅡ未来への最終決戦」★★★★
トニー・レオン 、金城武 、チャン・フォンイー 、チャン・チェン 主演
ジョン・ウー 監督、2009年、144分
「兵の数では圧倒的不利な
赤壁の戦い、見応えのある決戦模様、
そして累々と広がる倒れた血まみれの兵士を
カメラが俯瞰すると、虚しい気分が広がった」
ー 戦いに勝者ナシ -
見応えのある映像を
久し振りに楽しんだ、
歴史の戦記ものといういより
ここで真面目に描かれているのは
信義や忠誠... [続きを読む]
受信: 2009年4月16日 (木) 07時47分
» レッドクリフ Part II 未来への最終決戦 [だらだら無気力ブログ]
曹操の荊州侵攻から赤壁の戦い前までを描いたジョン・ウー監督の 『レッドクリフ PartⅠ』の続編。今作ではクライマックスの赤壁の戦いを 描く。西暦208年、曹操は同盟を組んだ劉備・孫権連合軍5万を討つために連合軍が 駐屯する赤壁の対岸に80万の軍勢と2000隻の戦艦を配..... [続きを読む]
受信: 2009年4月17日 (金) 22時20分
» 映画「レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Red Cliff/赤壁 決戦天下
いよいよ、三国志演義のなかでも最大の決戦は「赤壁の戦い」、50万の大軍で南下した曹操軍の兵力は80万に増え赤壁に到達、対峙するは5万の連合軍・・・
日本において天下分け目の決戦といわれる「関ヶ原の戦い」は東軍7万5,000、西軍10万、... [続きを読む]
受信: 2009年4月18日 (土) 18時56分
» 【映画】レッドクリフ PartII [新!やさぐれ日記]
▼動機
Part1を見てしまったため
▼感想
創作三国志としては中々面白いんじゃないだろうか?
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか
▼あらすじ
西暦208年、中国。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。
▼コメント
前作の次回予告で「レッド... [続きを読む]
受信: 2009年4月22日 (水) 00時00分
» レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- [Men @ Work]
現在公開中の中国映画、「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-」です。TOHOシネマズ六本木シアター7で観賞しました。
いやぁ、観賞前の予想を大きく上回る面白さでした。個人... [続きを読む]
受信: 2009年4月22日 (水) 01時45分
» 「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-」誰?こんな長いサブタイ付けたの! [シネマ親父の“日々是妄言”]
[レッドクリフ] ブログ村キーワード
大ヒットした「Part Ⅰ」に続いて、いよいよ完結編の公開。「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-」(東宝東和/エイベックス・エンタテインメント)。しっかし、チラシのどこにもこんなサブタイ書いてなかったけどな~。
2000隻の船と80万の兵力を誇る、曹操(チャン・フォンイー)率いる“魏”の大軍と、劉備(ユウ・ヨン)、孫権(チャン・チェン)率いる5万の連合軍は、決戦の地“赤壁”で長江を挟んで対峙する。劉備に仕える軍師・孔明(金城武)の卓越... [続きを読む]
受信: 2009年4月22日 (水) 22時28分
» 映画:レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- [よしなしごと]
三国志には興味がなかったのですが、ジョン・ウー監督の超大作、その美しさと迫力に圧倒されてしまったPart Iの続編、レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-を観てきました。 [続きを読む]
受信: 2009年5月 5日 (火) 14時14分
» レッドクリフ Part 2 愛のローリング・キャッチ [監督:ジョン・ウー] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
「未来への最終決戦」というサブタイトルが信じられないダサさで、かつ五丈原までのこと考えたら「最終」なわけねーだろ、と思ったので自分なりに作品にあったサブタイトルを考えてみました。... [続きを読む]
受信: 2009年5月 6日 (水) 18時59分
» レッドクリフ Part II −未来への最終決戦− [うふふ・映画三昧。]
ぶっちゃけ、私、1の方が好きかも。
いざ、決戦の時になると、そりゃ迫力あるし、めちゃくちゃカッコイイんだけど、そこまでが、なんかしんどかった(^^;
しかも、チームプレーより個人プレーの方が大好きな私としては(バカ?)
猛将たちの見せ場が、少なーい!
その数少ない見せ場は、そりゃ、ぶっとび!かっこよかったけど、
もっともっと堪能したかった。
すんません、ミーハーで。
つまんなかったとか、そういうわけじゃないんですよ?
ものすごく面白かったです。
頭のい... [続きを読む]
受信: 2009年5月29日 (金) 23時46分
コメント
トラバックしました!!!!!!!!!。
レッドクリフDVD最高でした。
Part2が楽しみです。
投稿: F1ファン | 2009年3月13日 (金) 07時35分
トラバックしました!!!!!!!!!。
レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−
三国志を読んでおいて今、良かったと思います。
投稿: F1ファン @RC応援中 | 2009年3月13日 (金) 07時43分
TBありがとうございます!


すごーい!!
文章といい、素敵なブログですね
昨日また映画を1本観てきました
また遊びにきますね~
投稿: ちびまま | 2009年3月15日 (日) 11時44分
>ちびままさん
こちらこそコメありがとうございます^^
お褒め頂き感謝です!何時でも気軽に寄って言ってくださいませ^^
投稿: KLY | 2009年3月15日 (日) 16時45分
コメント、ありがとうございました!
金城武の作品は日本、台湾、中国…と色々観てきましたが、たしかに中国語の時が一番しっくりしているような気がします。
最初は孔明を金城武が?!っと不安が過ぎったりもしましたが、なかなかどうして見事な孔明っぷりでしたぁ(^^♪
投稿: honu | 2009年3月22日 (日) 21時15分
>honuさん
こんばんはー^^
私は男ですが、金城孔明のあの涼やかな目元は惚れ惚れするものがあります。過去様々な俳優が孔明を演じてきましたが、私の中では彼がベストフィットでした。
投稿: KLY | 2009年3月22日 (日) 23時13分
こんばんは~。
かかしには笑いましたね^^
あと獅童さんはおいしかったですよね~。すごく「いい人」に見えてくるから不思議です(笑
投稿: rose_chocolat | 2009年3月25日 (水) 22時08分
rose_chocolatさんこんばんは^^
そうそう、獅童さんはかなりオイシイ役ですよねぇ。
>すごく「いい人」に見えてくるから
私はお団子をあげるシーンでもそう思いました。「あれ?結構優しくていい奴?」って。(笑)
投稿: KLY | 2009年3月25日 (水) 23時28分
KLYさん、こんにちはー!
おっ!5つ☆が出ていますね~♪
私もこの映画、楽しめました。
でも、賛否両論になりそうな予感も少々・・。
中村さんは、なかなか格好良く見えました。日本人が海外の映画で活躍しているのをみると嬉しい気持ちになります。
にらみの効いた顔が迫力ありました。
投稿: latifa | 2009年4月 1日 (水) 08時57分
こんにちは☆
コメTBありがとです、わ、満点ですね!


これ期待してなかったので余計に面白かったです〜♪
見事なエンタメ映画になってましたね♪
それぞれがみどころありでどのシーンも楽しかったですね
投稿: mig | 2009年4月 1日 (水) 09時51分
latidaさんこんにちは(^_^)
実はパート1の時は良かったけどアクションにふりすぎかなと思ったんです。
今回はそのあたりのバランスも良くなっていて、最高に楽しめました。
ですから前後編併せて★5って感じです。(^_^)
投稿: KLY | 2009年4月 1日 (水) 14時01分
migさんこんにちは!
実は私はも最初は期待してなかったんです。
学生時代、三國志研究会なるサークルに所属していたこともあり、大抵の三國志映画のダメダメっぷりを散々観てきた私はとしては、この作品は嬉しい誤算でした。(笑)
受け取り方は色々あると思いますが、少なくとも三國志映画では最高の一本だと思います。(^_^)
投稿: KLY | 2009年4月 1日 (水) 14時13分
こんにちは~TB・コメントありがとう!!
私には、「prat1」も良かったし、こちらは「三国志」の集大成ともいうべき赤壁の戦いなので、もちろん満点の評価ですよね。
「三国志」の面白さは、魅力的な人物がたくさん登場するところですね。
なぜ彼らに惹かれるかといったら、今の日本にとって特に彼らが魅力的だからでしょう。
日本も今、未来がどう変わってゆくのか分からない、ひとつの転換期。
「三国志」も混乱を極めた社会をいかにまとめてゆくかという、リーダーのお話ですもの。
その意味で、現在を生きる人達にとって、「三国志」には共感しやすいし、学べることはすごく多いと思いますね。
投稿: パピのママ | 2009年4月 2日 (木) 13時53分
パピのママさんこんばんは!
そうですよね、観ているそれぞれが、私は○○が好き!俺は××がイイ!って思えるのが三国志の魅力の一つです。
あと、絶対的に強大な曹操に立ち向かう孫権と劉備というのが、日本人の判官びいきの心にシックリくるんだと思います。
投稿: KLY | 2009年4月 2日 (木) 20時23分
こんばんわ!
映像は文句なく見所たっぷりでした~!
金城ファンなもんで金城もたっぷり観られて満足デース^^
ただ・・三国志ファンとしては、やっぱり男の戦いに徹して欲しかったっていうか(汗)
個人的には男くさーいのがスキなんですぅ~^^;
投稿: かいこ | 2009年4月 7日 (火) 23時07分
かいこさんこんばんは~
そうですかー、金城ファンなら尚更たまら~ん
って感じでしょうね。(笑)

男の私から見ても、あの涼やかな目元は「うはぁ、かっこいいわこの人…」って感じですもん。
もうすぐ「ウォーロード」も公開ですから、金城ファン+男くさーいの好きなかいこさんにはピッタリかもですね
投稿: KLY | 2009年4月 7日 (火) 23時22分
こんにちは~♪
見せ場見せ場の連続で二時間半もあっという間でした。
この調子ならパート1と続けて見てもオッケーかもしれません。
スパイから戻った尚香が衣服を脱ぎだすと、男性たちが目を逸らす・・・というシーンが何気にお気に入りです。
妹に着物を着せ掛ける孫権に兄の優しさが出てました~。
投稿: ミチ | 2009年4月10日 (金) 17時42分
ホンマによく燃えていた映画でしたよね。
ただ決戦の舞台で孫権や劉備が最前線で戦っていたのはどうなんでしょ?
歴史的にあれはありなのか?ちょっとジョン・ウーの英雄大好き魂が炸裂してへんか?って思っちゃいました。
投稿: にゃむばなな | 2009年4月10日 (金) 20時33分
はじめまして。
中村獅童はほんとに美味しい役でしたよね。
その前の無骨さも相俟って、いい最後でした。
投稿: あるふぁ007 | 2009年4月10日 (金) 22時10分
ミチさんこんばんは
観てこられたんですね~。
>スパイから戻った尚香が衣服を脱ぎだすと
あはは、ありましたありました。本人は意識してないけど、周りの男どもは慌ててるっていう、何だかちょっとおちゃめなシーンでしたよね。(笑)
個人としての見せ場と全体としての見せ場が高い次元でバランスの取れている作品だったんで、私もあっという間に感じましたし、終わってからも興奮覚めやらずって感じでした
投稿: KLY | 2009年4月10日 (金) 22時38分
にゃむばななさんこんばんは
おっしゃるとおり、一国の君主が最前線で戦うのは「え?」って思いました。
でもそれも“三国志演義”なんだろうなって思うんです。
正史「三国志」を読むと実は劉備は、少なくとも戦闘の面からは英雄でも何でもないんですね。その劉備が最前線で関羽・張飛とともに呂布と戦ったりするシーンが演義には用意されいます。
演義はそれ自体がフィクションで、私はその精神を継いでいる物は三国志と言って良いのだと思っているんですよ。(笑)
故に、本作で彼らが正面に出ることも現実的ではないけども、それが演義で良いのじゃないかなって。思ったのでした。
投稿: KLY | 2009年4月10日 (金) 23時00分
あるふぁ007さんこんばんは
獅童さんはほんと良い役を貰いましたよねぇ。甘興は架空の人物ですが、モデルは恐らく甘寧でしょうね。
監督はああいう最期を遂げると決めていたから、演義と異なってしまうんで架空の人物にしたのだろうと思います。
短いセリフでの彼の中国語は中々いけてると思いました。(笑)
投稿: KLY | 2009年4月10日 (金) 23時04分
まさにジョン・ウー監督の渾身の作品でしたね。クライマックスは呼吸するのを忘れるくらいに圧巻でした。
歴史として物語としての魅力はもちろん魅力的な登場人物たちそれぞれの人間性と彼らのドラマに引き込まれてしまいました。
あくまでも映画として思いっきりエンタメに振ったのが成功したように思います。
投稿: かのん | 2009年4月11日 (土) 00時06分
かのんさんこんばんは
おっしゃるとおり、エンタメに思いっきり振ったからこそ面白かったんだと思います。そしてだからこそ、フィクションの話や架空の人物も気にならなかったのだと思います。
形ではなく三国志の精神をエンタテインメントとして表現したらこうなるんだ!というジョン・ウー監督の主張が聞こえてくるようでした。
投稿: KLY | 2009年4月11日 (土) 03時28分
おはようございます。
>全てがハイレベル!間違いなく傑作!!
同意見です。
静かな幕開けとなりましたが、
盛り上げ方が絶妙で、さらに後半は怒涛のアクションの連続。
登場キャラも活躍しつつ、見事に終幕させた感じでした。
いやはや、アメリカでは決して作ることの出来ない作品でしょうね。
投稿: BROOK | 2009年4月11日 (土) 06時13分
こんにちは!
見所が沢山で感想を書くのも困ってしまいますよねw
国を滅ぼす大きな要因の一つとして「女」がありますが、曹操は国主ではないものの、「女」で期を逸していまったこの映画。良く出来ていましたね。
折角、疫病患者の元を訪ねて、指示を得たというのに、邪な思いも含まれていることを彼らは知らないんだよなーと、「勝利」を叫ぶ兵たちが不憫でした(笑)
極上のエンタメでした!
投稿: たいむ | 2009年4月11日 (土) 07時52分
BROOKさんおはようございます
ジョン・ウー監督の演出にやられましたね~。やっぱりこの作品ってパート1とパート2でそれぞれの意味があって、続けてみるのが一番面白いのかなと思ったりします。
だからDVDの発売も合わせてきたんでしょうしね。(笑)
投稿: KLY | 2009年4月11日 (土) 09時25分
たいむさんおはようございまーす
そうなんですよ、皆さんのブログを読んで回って、うんうん!って思いながらも、思ったこと全部書いてたらコメント欄にブログ書いてしまいそうで…
疫病のシーンは、曹操の最大の魅力“人カリスマ性”がとても良く描かれてましたよね。
あれがある故に曹操は三国時代を勝ち抜いた、悪役的に描かれてはいるけども、史実的にも彼が勝者ですし。(笑)
投稿: KLY | 2009年4月11日 (土) 09時29分
KLYさん、コメントありがとうございました。
>三国志ファンならずとも、前作と併せて必見です!
その通りですね。
映画史に残る大作です。
非ハリウッド映画が世界に通用することを証明してくれました。
投稿: erabu | 2009年4月11日 (土) 19時49分
こんばんは~♪
鼻息荒く初日に鑑賞しましたが、イマイチ気分が盛り上がりませんでした~
今回は人間ドラマをきっちり描いたようですが、趙雲たちの出番が少なかったことが残念で、「早く彼らを出して~!!」って気持ちが強かったみたい。
今日前作のDVDを観ましたが、やっぱり燃えました(笑)
2作続けて観るとまた良さが伝わると思うので、また観てみようかなぁ~♪
投稿: 由香 | 2009年4月12日 (日) 00時07分
由香さんこんばんは~
確かにパート1の趙雲を見ちゃうと今回は物足りないですよね。というかパート1の趙雲は凄すぎです。
あのシーンだけで感動で涙でてきましたもん。(笑)
2作続けると感じ方も変わるかもしれないですね。私はきっとジョン・ウー監督はそういう見方をして欲しいと思っているんじゃないかなって推測します。
投稿: KLY | 2009年4月12日 (日) 03時53分
前作はアクションが楽しめて、
後半は人間ドラマ重点といかんじで、
あえて分けたのかもしれませんね。
やたらひとつにまとめてはしおられてもね(苦笑)
でも火攻めのシーンは圧巻でしたね!
投稿: えふ | 2009年4月12日 (日) 11時52分
えふさんこんにちは~

そうそう、無理に一本にして大幅にはしょっちゃったがために駄作になってしまった例は一杯ありますもんね。
こういう意味のあるわけ方なら歓迎です。ただ、もうちょっと連続して公開して欲しかったけど…(苦笑)
投稿: KLY | 2009年4月12日 (日) 12時23分
TB有難うございました。
中盤からのアクションの見せ場の連続に、時間を
忘れて見入ってしまいました。
前半がもう少し締まってくると最高だったのですが。
しかし、勇気、愛、結束力、信じる心。
胸が熱くなる要素たっぷりの映画でした。
今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
投稿: シムウナ | 2009年4月12日 (日) 15時54分
KLYさん こんばんは♪
いつもこちらから先にお伺いしようと思いつつ遅くなってしまいますぅ。
それからなぜかTBが未送信に・・・すみません。
私もこれはジョン・ウー監督の計算があって2部作にしたのだと後半を観て実感しました。
前半とはまた趣きが少々変った気がしたのは、前半では個々の、そして後半は組織としてのドラマが描かれていたからなのでしょうね。
1000ヶ所以上ものVFXが施されていたようですが、それにしてもあの炎はすごかったですね!
いやぁ~ほんと全編を通して堪能させていただきました。
投稿: なぎさ | 2009年4月12日 (日) 18時46分
こんばんは♪
三国志は複雑そうで敬遠してましたが、ジョン・ウー監督のこの作品を観て興味が出てきました。
確かに魅力はKLYさんのおっしゃる通りですね。キャラクターがとても魅力的でした。
投稿: yukarin | 2009年4月12日 (日) 22時01分
シムウナさんこんばんは
しっかし凄いアクションでした。パート1ではどっちかというと個人のアクションをフィーチャーした部分が多かったですけど、今回はきっちり戦争そのものを見せてくれましたよね。
この作品は劇場でみないと、面白さ半減なのは間違いないと思います。(笑)
投稿: KLY | 2009年4月12日 (日) 23時12分
なぎささんいつもコメありがとうございます。

TBのことは仕方ないですよ~。私もどうしても送れない方とかいますもん。
VFX1000箇所ってのもすごいですよねぇ。VFX担当のスタッフは死にそうだったんじゃないですかね。

ほんと私も観終わって興奮がしばらくは冷めなかったです。
投稿: KLY | 2009年4月12日 (日) 23時17分
yukarinさんこんばんは

是非読んでみてください。きっと面白いです。まずは漫画からでもいいですし。
不思議なことに読み始めると、必ず自分の好みのキャラクターが出てきますよ。必ずしも有名キャラクターではないかもしれないんですけど、それがまた楽しいです。(笑)
投稿: KLY | 2009年4月12日 (日) 23時20分
こんばんわ♪
FC2の方からトラバが飛ばないようなので
楽天の方から頂きました(__)
試写会で見られたとは羨ましいです~♪
ほんと~に、ど迫力でしたね~。
素晴らしい映像美と迫力にパート1に劣らない
感動を感じました~♪
今回は曹操が細かく描き出されていましたね。
こういう一面もあるんだな、と感嘆しきり。。。
もう一度見たい作品です。
今日はテレビでパート1を見て、また感動でしたが、
やはりテレビではなくてスクリーンで観たいですね♪
投稿: くう | 2009年4月13日 (月) 00時23分
くうさんこんばんは~

TBはFC2さんとココログでは飛ぶ場合と飛ばない場合があるんですよねぇ。こちらからも同じ状況です。
確かに曹操が結構細かく描かれてましたよね。どうしても悪人の立位置になってしまうのは仕方ないんですけど…。(苦笑)
アジアの力を結集して製作された作品ですので、海外でも広く公開して欲しいものです
投稿: KLY | 2009年4月13日 (月) 03時05分
Part1とは随分雰囲気が違っていましたね。
私は一人一人の活躍が見れた1の方が好みですが、でも2も迫力十分でしたね!
part1見るまで三国志は全く無知だったのですが、すっかり虜になってしまいました。
そういう人たくさんいそうですよね!
とっても魅力的な作品です♪
投稿: hito | 2009年4月14日 (火) 09時52分
KLYさん、こんにちは。
ミスターシネマです。
いつもコメントありがとうございます!
確かに、全体的に見ればよかったんですが、アクション映画が好きな僕にとっては、もう少し早く対決シーンを見せてほしかったですね…。
とある雑誌の表紙を飾っていたリン・チーリンを見ました。
透き通った顔立ちで、34歳とは思えないくらいキレイですが、茶髪でいる普段の姿よりも、レッドクリフのリン・チーリンの方が僕は好きですね!!
投稿: ミスターシネマ | 2009年4月14日 (火) 10時27分
hitoさん度々ありがとうございます。
三国志読んでみてください。ほんと魅了されますよ。

まずは横山光輝の漫画あたりから入るのがすんなり入り込めると思います。
人気の「蒼天航路」はちょっと脚色が過ぎるので、最初はオススメできないかなぁ。
投稿: KLY | 2009年4月14日 (火) 23時47分
ミスターシネマさんこんばんは
>もう少し早く対決シーンを見せてほしかったですね
なるほどなるほど。私もそう思わなくも無かったんですけど、代わりにその部分で人間ドラマを魅せてくれたので、むしろ後ろの戦いのシーンが際立ったかなぁなんて思ってました。(笑)
えっと、リン・チーリンさんは…どっちも好きです
(爆)
投稿: KLY | 2009年4月14日 (火) 23時50分
KLYさん、こんばんは。
今作もとっても面白く、長丁場ではありますが最後まで飽きることなくしかもスクリーンにくぎ付けのままでした。
10万本の矢を集めるシーンはすごかったですね、しかもあの船の中で涼やかな顔してお酒飲んでる孔明の姿が素敵でした。
そして今回はあんまり活躍しなかったけど、やっぱり趙雲が素敵でした。
投稿: Hitomi | 2009年4月16日 (木) 20時13分
Hitomiさんこんばんは
あのシーンはCGじゃなくて、実際に矢が飛んでいたそうですね。金城さんが実際は凄く怖かったって言ってました。
趙雲はは私も三国志の中では一番好きな武将なので、今回は出番が少なかったのがちと残念ではありましたが、パート1あれだけ目立たせてもらったから我慢するかぁって感じです。(笑)
投稿: KLY | 2009年4月16日 (木) 23時23分
こんばんは。
私もこの作品、思いっきり無邪気にアホになって楽しむことができましたー。Part Iは私はちょっとダメだったんですが、今作はなにか「吹っ切れた」感があって、ジョン・ウー節全開で良かったと思います。
あとは、小喬役のリン・チーリンの美しさ...あれはちょっとズルいです。(^^;
投稿: マサル | 2009年4月22日 (水) 01時48分
マサルさんこんばんは
>小喬役のリン・チーリンの美しさ...あれはちょっとズルいです
いやホント美人です。王様のブランチに出てたのを観たんですけど、普通の時のほうがもっと美人です。
オマケに日本語すごい綺麗にしゃべりますし。ちょっと、これから彼女の作品は彼女を観るために鑑賞しても言いぐらいかもです。
投稿: KLY | 2009年4月22日 (水) 01時58分