« ジェネラル・ルージュの凱旋 | トップページ | パッセンジャーズ »

2009年3月10日 (火)

ダウト ~あるカトリック教会で~

Photo_2主演は最近では『マンマ・ミーア』が記憶に新しいオスカー女優のメリル・ストリープ。共演にこれまたオスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマン。他にもエイミー・アダムスそしてヴィオラ・デイヴィス。驚嘆すべきはこのメインの4人がいずれも本年度アカデミー賞にノミネートされているという点。実力派俳優がそろったもののどちらかというと地味なせいか全国12館(3月9日現在)での公開です。
>>公式サイト

名優の名演技にしびれた

あらすじへ

Photo本作はトニー賞・ピューリッツァ賞を獲った戯曲『ダウト 疑いをめぐる寓話』の劇作家、ジョン・パトリック・シャンリィが自ら監督して映画化した作品だとのこと。ストーリー展開はいたってストレートで、特に捻りが効いていたり、事態が二転三転する訳ではないので、むしろ結末が出た瞬間は「え?これで終わり?」と思ってしまったほどでした。

要はあるカトリック学校の神父がその新進的な考え方故に、旧態依然とした保守派のシスターに児童の性的虐待“疑惑(ダウト)”をかけられてしまうという、少なくとも表面上はそれだけの単純なお話です。正直それだけだったら私の評価は★3つがいいところなんですが、評価は★4つにしました。何故かといえば、とにかくメインの4人の俳優の演技が素晴らしいから。伊達に全員がアカデミー賞ノミネートではないということです。特に校長のシスター・アロイシアスを演じたメリル・ストリープとフリン神父を演じたフィリップ・シーモア・ホフマン、この2人の対決シーンは見もの。

Photo_2そもそも保守的で超厳格なカトリック学校の校長シスター・アロイシアスは、時代と共に教会も変わるべきだと唱えるフリン神父のことを日頃から苦々しく思っていました。そこにエイミー・アダムス演じるシスター・ジェイムズからある報告が入ります。それはフリン神父が黒人生徒のドナルドを自分の部屋に呼び込んだというもの。シスター・アロイシアスはフリン神父がドナルドに性的虐待をしているのではと“疑惑”を抱きます。

そこで校長室での対決となる訳ですが、結果的に計2回あった対決はシスター・アロイシアスの圧勝に終わります。それぞれがある時は興奮してまくし立て、ある時は冷静に相手の話を受け流す。メリルとフィリップの間のセリフの受け渡しの間、表情、その演技の全てに引き込まれます。というか、そんな生易しいものではなく、食い入るようにスクリーンを注視してしまうほどで、その一連のシーンが終わるまで息もつけないぐらい。ストーリー云々の話ではなく、このシーンを観るためにこの映画は存在していると言っても差し支えないとさえ思います。名優の何たるかを思い知らされました。

Photo_3直接対決には圧勝し、フリン神父を追い出すことに成功したかに見えたシスター・アロイシアスでしたが、結局はそれも一時的なものでした。更に1度人に対して“疑い”を持つことを覚えてしまったシスター・アロイシアスの心からは人を疑う気持ちが消えなくなってしまうという悲劇が。まさに“汝疑うことなかれ”という聖書の一説をそのまま表した形になっています。全体を通してみると、それこそフリン神父ではないですが“説教”のような作品でした。

映画全体では★4つですが、2人の対決シーンだけなら★5!ともかく、この名優2人のシーンは必見です。

個人的オススメ度(エイミーも素晴らしかったけど、オスカー俳優2人に挟まれると…)

↓いつも応援ありがとうございます。ポチッと一押ご協力お願いします♪
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

|

« ジェネラル・ルージュの凱旋 | トップページ | パッセンジャーズ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197507/28548412

この記事へのトラックバック一覧です: ダウト ~あるカトリック教会で~:

» ダウト −あるカトリック学校で− [そーれりぽーと]
メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス。 主要キャストの4人が4人共アカデミー賞にノミネートされた『ダウト −あるカトリック学校で−』。 名優たちの共演を観てきました。 ★★★★ カトリックの考え云々については、特に宗教に傾倒してるわけではない俺には語る資格はありませんが、人と人の関係に信仰という価値観を決める為の枠が関わってくることで人類の歴史に秩序が生まれたんだと思って観ていると、とても複雑な気持ちになる映画でした。 秩序立った物事の考え... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 01時17分

» 『ダウトーあるカトリック学校でー』 [ラムの大通り]
(原題:Doubt) ※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 -----えっ。ニャに。 今日はトランプやるの? やはりお正月はそうこなくっちゃ。 「いやいや、そうじゃないよ。 ほら、副題までよく見てごらん。 これはメリル・ストリープ、 フィリップ・シーモア・ホフマンの二大演技派、 それに新鋭エイミー・アダムスが加わって描かれる、 あるカトリック系教会学校のお話」 ----あっ、ほんとだ。 でも、それってどんな... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 01時24分

» 「ダウト あるカトリック学校で」 [元・副会長のCinema Days]
 (原題:DOUBT )いまいち要領を得ない作品だ。国際的に高い評価を得たジョン・パトリック・シャンリィによる舞台劇をシャンリィ自身がメガホンを取って映画化。1964年、ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校を舞台に、教義や生き方をめぐって対立するシスターと神父との対立劇を描いているが、困ったことにその背景が明確ではない。  一見、シスターは厳格なスタンスを愚直なまでに守っていて、対する神父はリベラルな考え方を持っているように見えるが、当然“保守VS革新”のような単純極まりない図式で片付け... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 06時36分

» 映画「ダウト あるカトリック学校で」(2008年、米) [富久亭日乗]
     ★★★☆☆  John Patrick Shanley監督が トニー賞とピュリッツァー賞に輝く自身の舞台劇を映画化。 原題は「Doubt」。        1964年、ニューヨーク・ブロンクスのカトリック学校。 校長のシスターAloysius Beauvier (Meryl Streep )は 厳格な指導方針で学校を運営していた。 一方、同校のBrendan Flynn 神父(Philip Seymour Hoffman )は、 民主的な指導で子どもたちの人望が厚かった。 ある日、シスター... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 07時08分

» ダウト〜あるカトリック学校で〜 [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
公式サイト。原題:DOUBT。 ジョン・パトリック・シャンレィ監督、メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス。力関係が神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)>>>校長(メリル・ストリープ)と説明されていたはずなのに...... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 08時12分

» 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 [Sweet*Days**]
監督:ジョン・パトリック・シャンリー CAST:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン 、エイミー・アダムス 他 196... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 08時42分

» 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」□監督・脚本・原作 ジョン・パトリック・シャンリー □キャスト メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス■鑑賞日 3月8日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 僕の好きなメリル・ストリープ、その女優歴でアカデミー賞15回のノミネートはやはりただ者ではない。 先日のアカデミー賞最優秀賞の発表が行われ、惜しくもケイトに持っていかれてしまったが、... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 12時13分

» ジョン・パトリック・シャンリー監督「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」(★★★★) [詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)]
監督 ジョン・パトリック・シャンリー 出演 メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン  メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンの演技合戦を期待して見に行った。最後の2人の密室での口論、激論は、ずいぶん評判になっている。  たしかにメリル・ストリープは大変すばらしい。カトリックの尼さん(?)お衣装で、顔だけがくっきり見える。顔の変化だけで演技する。その口の動き、口元の変化が、最後の口論ではとても効果的だ。ことば、ことば、ことば。そのことばに観客の意識をひっぱてゆく。 フィリップ... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 15時20分

» ダウト ~あるカトリック学校で~ [Diarydiary! ]
《ダウト ~あるカトリック学校で~》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - D [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 19時58分

» 「ダウト あるカトリック学校で」 [☆ EL JARDIN SECRETO ☆]
確信なき信仰のぶつかり合い。M.ストリープとP.シーモア・ホフマンの競演と聞いただけで胸が躍るのだが、期待に違わぬ作品だった。冒頭にフリン神父が教会でとうとうと行う説教の場面。テーマはいきなり核心の「疑惑(DOUBT)」である。落ち着いた素振りと力強い言葉で聴...... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 20時03分

» 映画「ダウト あるカトリック学校で」感想 [Life on Mars]
「ダウト あるカトリック学校で」を見てきました。 メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスそしてヴィオ... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 21時30分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜/ Doubt [我想一個人映画美的女人blog]
メリル・ストリープVSフィリップ・シーモア・ホフマンの演技対決{/ee_1/} 主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞/助演女優賞/脚色賞 でノミネート{/ee_3/}(残念ながら全員とれず{/ase/}) 予告篇すら観ない様にして大好きなメリルの演技を楽しみにして観て来たら 思ってた以上に面白かった〜♪ 話がこじんまりしていてなんか舞台っぽいなーって思ったらこれ、 2005年にトニー賞最優秀作品賞とピュリッツァー賞演劇賞をダブル受賞した舞台劇 「ダウトDOUBT―疑いをめぐる寓話」を、 作者であ... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 21時53分

» 映画レビュー「ダウト/あるカトリック学校で」 [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
ダウト―疑いをめぐる寓話◆プチレビュー◆ 大量破壊兵器の疑惑に振り回された米国を強く意識させる物語。名優同士の競演は凄味がある。 【70点】 1964年のNY・ブロンクスのカトリック学校。厳格な校長シスター・アロイシスは、新米教師の目撃談から、進歩的で人望のあ....... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 23時42分

» ダウト〜あるカトリック学校で〜 [ともやの映画大好きっ!]
(原題:DOUBT) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) フェニックス映画批評家協会賞で主演女優賞を受賞。 ワシントンDC映画批評家協会賞で主演女優賞とアンサンブル映画賞を受賞。 ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞では、それぞれ主要4部門にノミネート。 劇作家ジョン・パトリック・シャンリィが、2005年のトニー賞、ピュリッツァー賞をダブルで受賞した名作戯曲「ダウト 疑いをめぐる寓話」を、シャンリィ自ら監督し映画化した心理ドラマ。 前年にケネディ大統領暗殺事件が起こり、公民権運動の... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 23時48分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [心のままに映画の風景]
1964年、ニューヨークのブロンクス。 カトリック教会学校の校長であるシスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、生徒に恐れらる存在で... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 15時52分

» ダウト あるカトリック学校で [象のロケット]
1964年、ニューヨーク・ブロンクス。 カトリック系教会学校の厳格な校長シスター・アロイシスは、進歩的で生徒にも人気のあるフリン神父が、学校で唯一の黒人生徒と“不適切な関係”をもっているのでは…?と“疑惑”を抱く。 フリン神父のいかなる弁明も、彼女の心には届かない。 単なる妄想か? それとも“疑惑”は真実なのか…? ヒューマン・ミステリー。... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 18時11分

» 「ダウト -あるカトリック学校で-」ストーリーなんてどうでもいい... [soramove]
「ダウト -あるカトリック学校で-」★★★★ メリル・ストリープ 、フィリップ・シーモア・ホフマン 主演 ジョン・パトリック・シャンレー 監督、2008年、105分、アメリカ 「信じるより、疑うことのほうが容易い、 でもメリル・ストリープだけは 敵にまわしたくないな、絶対に」 厳格なカトリック系の学校の校長は 規則を愛し、自らも厳しい生活を課し、 それを乱すことを決して許さない。 そしてひとつの疑惑が 彼女の確信へと変わり、 疑惑の主を排除しようと ... [続きを読む]

受信: 2009年3月12日 (木) 07時51分

» ダウト〜あるカトリック学校で〜 [めでぃあみっくす]
疑惑を持ち続けるには確信がいる。しかし確信は不寛容を生み出す。そして不寛容は疑惑を増幅させる。 メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイビスという4人ものアカデミー賞候補者を送り出したこの作品は、カトリック学....... [続きを読む]

受信: 2009年3月12日 (木) 15時44分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜(映画館) [ひるめし。]
神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか? [続きを読む]

受信: 2009年3月13日 (金) 10時06分

» ダウトーあるカトリック学校でー [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
この物語から浮かび上がってくるのは、「確信が凝り固まった後には、疑惑という名の亀裂が生じる」というひとつの心理。 ジョン・パトリック・シャンリィ監督の、アメリカ社会に対する想いが、登場人物のセリフ、設定のなかに真摯に込められている。 物語:舞台は教会に...... [続きを読む]

受信: 2009年3月13日 (金) 23時33分

» DOUBT 〜あるカトリック学校で〜 [銅版画制作の日々]
目撃者も、証拠もないーーー                 あるのはただ「疑惑」だけ。 ダウトとは、疑惑という意です。 3月9日、京都シネマにて鑑賞。2009年の第81回アカデミー賞で、メインの出演者が賞候補にノミネートされましたが、残念ながら受賞されず・・・・・。 予告編から凄く気になっていたこの作品。メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンの激しいバトルを心の中で期待してドキドキしていたんですけど。想像ほどの凄いものではありませんでした。(ちょっと拍子ぬけかな?) 元々は舞台劇... [続きを読む]

受信: 2009年3月14日 (土) 16時27分

» ダウト −あるカトリック学校で− / Doubt [うだるありぞな]
今回は、2009年のアカデミー賞で、5部門にノミネートされている、メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマンの2大アカデミー役者主演の「Doubt ダウト −あるカトリック学校で−」 ネタばれの部分は反転してますので、ご安心を [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEsLj4JEY/PCRP8CCwMmGDA2xS4P1czEhKQSAL3/Dtw=] ランキングに参加してます。    1964年、ニューヨーク・ブロンクスに佇むカトリック... [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 08時38分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★[4/5] 嘘から出た誠・・・? [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 08時58分

» 「ダウト〜あるカトリック学校で〜」:広尾橋バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}この門をくぐると、どこへ行くんだ? {/hiyo_en2/}聖心インターナショナルスクールというカトリック学校。 {/kaeru_en4/}まさか、「ダウト〜あるカトリック学校で〜」の舞台じゃないよな。 {/hiyo_en2/}ここは広尾よ。あの映画の舞台はニューヨークのブロンクスにあるカトリック系学校だったじゃない。しかも時代設定は、1964年。 {/kaeru_en4/}そうだよな。メリル・ストリープみたいに神経質な女校長とか、フィリップ・シーモア・ホフマンみたいに腹黒... [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 09時40分

» ダウト ~あるカトリック学校で~ [映画通の部屋]
「ダウト ~あるカトリック学校で~」DOUBT/製作:2008年、アメリカ 10 [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 10時38分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ  ドラマ&ミステリー  監督:ジョン・パトリック・シャンリー  出演:メリル・ストリープ      フィリップ・シーモア・ホフマン      エイミー・アダムス      ヴィオラ・デイヴィス 【物語】  前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動...... [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 14時02分

» ダウト あるカトリック学校で [メルブロ]
ダウト あるカトリック学校で 247本目 2009-8 上映時間 1時間45分 監督 ジョン・パトリック・シャンリィ 出演 メリル・ストリープ  フィリップ・シーモア・ホフマン  エイミー・アダムス ビオラ・デイビス  会場 TOHOシネマズ シャンテ 評価 6点(10点....... [続きを読む]

受信: 2009年3月16日 (月) 00時31分

» 映画 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 [きららのきらきら生活]
『神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか? トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、衝撃の映画化』 [続きを読む]

受信: 2009年3月16日 (月) 21時33分

» 「ダウト ~あるカトリック学校で~」 [てんびんthe LIFE]
「ダウト ~あるカトリック学校で~」シャンテシネで鑑賞 これは話の筋がどうのとか、内容がどうのとかいうのではなく単純に俳優の演技をみるための作品。 若い人じゃ飽きちゃうだろうなあ。 カトリック学校という閉ざされた世界の中で抱いた疑いをどのように追及するかではなくしてみるかという、ある意味人間の好奇心と正義感が入り混じったような。 誰を信じるかが問題。 メイル・ストリープは「マンマ・ミーア」のぶっ飛んだママさんから一転、本来のおっかないおばちゃんとなっておりました。 おばちゃんとはいう... [続きを読む]

受信: 2009年3月16日 (月) 22時28分

» 何が良くて何が悪いのか・・・。『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 [水曜日のシネマ日記]
1960年代のカトリック系小学校を舞台に描かれた心理サスペンスドラマです。 [続きを読む]

受信: 2009年3月17日 (火) 22時49分

» 【ダウト -あるカトリック学校で-】 [日々のつぶやき]
監督:ジョン・パトリック・シャンリィ 出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス 「1964年、ニューヨークのブロンクスにあるカトリックの学校セント・ニコラス・スクールは厳格なシスターアロイシスが... [続きを読む]

受信: 2009年3月19日 (木) 15時17分

» 「ダウト ~あるカトリック学校で~」 [みんなシネマいいのに!]
 生徒と不適切な関係にあるのでは?と疑いをかけられた進歩的な男性聖職者と、彼を執 [続きを読む]

受信: 2009年3月20日 (金) 08時17分

» ダウト ~あるカトリック学校で~ [キノ2]
 メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス……一本の映画で4人もの俳優がアカデミー賞にノミネートされた映画です。メリル・ストリープなんて、出る映画出る映画、ほぼ毎年のようにノミネートされているので、もういいぢゃん、メリルが凄い女優さんなのはみんな知ってるヨ、ほかのひとにもチャンスをあげなよ、って気持ちになってしまうのですが、こういう演技を見せ付けられてしまうと、やはりノミネートせざるを得なくなる気持ちも理解できるというものです。  劇作家ジョ... [続きを読む]

受信: 2009年3月24日 (火) 23時44分

» ダウト ~あるカトリック学校で~ [Movies 1-800]
Doubt (2008年) 監督:ジョン・パトリック・シャンリー 出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス 60年代ニューヨークのカトリックスクールを舞台に、ある疑惑をめぐる尼僧と神父の確執を描く。 トニー賞&ピュリッツァー賞のJ・P・シャンリー作の舞台劇を作者自らがメガホンを取り映画化。 単に、尼僧が神父の小児性愛の嫌疑を証明する話かと思っていたら、とても曖昧、且つややこしいことになっていて、タイトル通り“疑惑”そのものがテーマとなっている。 映画の冒頭で、革... [続きを読む]

受信: 2009年3月25日 (水) 00時21分

» ダウト あるカトリック学校で [いつか深夜特急に乗って]
製作年:2008年 製作国:アメリカ 監 督:ジョン・パトリ [続きを読む]

受信: 2009年3月25日 (水) 21時39分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [Memoirs_of_dai]
校長のモチーフはあいつか? 【Story】 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 04時25分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [to Heart]
神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? 原題 DOUBT 上映時間 105分 原作戯曲 ジョン・パトリック・シャンリー 『ダウト 疑いをめぐる寓話』 監督 ジョン・パトリック・シャンリー 出演 メリル・ストリープ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス/ヴィオラ・デイヴィス/アリス・ドラモンド トニー賞と、ピューリッツアー賞を同時受賞した舞台劇を原作者のジョン・パトリック・シャンレー自身が映画化。 {/book_mov/}1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 11時18分

» 映画:ダウト あるカトリック学校で [よしなしごと]
 当初見るつもりはなかったのですが、シネマソムリエが選ぶコダワリの映画に認定されたと言うことで、ダウト あるカトリック学校でを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 07時58分

» 『ダウト〜あるカトリック学校で〜』 [千の天使がバスケットボールする]
恒例の雑誌「FRAU」で特集された2009年前半・新作映画の中で、最も観たいと思った映画が『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』。 教会にも”チェンジ”の波が届こうとしている1964年、ニューヨーク・ブルックリンにあるカトリック系の教会学校。信仰と信念のもと、強い意志をもつ生徒からも恐れられる厳格なシスターの校長アロイシス(メリル・ストリープ)は、進歩的で生徒や信者にも人気と人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が気にかかる。彼が、校内唯一の黒人生徒をとりわけ目をかけている点に、小さな... [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 17時55分

» 「ダウト~あるカトリック学校で~」みた。 [たいむのひとりごと]
「ダウト」というと、トランプゲームの「ダウト」を思い浮かべる。他のプレイヤーの切ったカードが”アヤシイ”もしくは”ありえない”と思ったら「ダウト」と指摘してカードをオープンさせ、正しいカードならば相手... [続きを読む]

受信: 2009年4月23日 (木) 18時22分

» 「ダウト〜あるカトリック学校で〜」劇場鑑賞 [流れ流れて八丈島]
有楽町から新宿へ移動して新宿武蔵野館で、「ダウト〜あるカトリック学校で〜」を観てきました武蔵野館の株主優待券の消化試合のような映画鑑賞だったんだけど、この映画はアタリでした宗教色の強い映画は好きじゃないんだけど、この映画は人間ドラマとして、全然面白かっ...... [続きを読む]

受信: 2009年4月30日 (木) 00時11分

» ダウト  あるカトリック学校で [映画君の毎日]
ダウト~あるカトリック学校で~ ¥3,591 “疑い”という人間の心に巣食う闇を大胆に浮き彫りにしたヒューマンサスペンス。N.Y.にあるカトリック学校内で、神父と黒人生徒との“不適切な関係”に疑惑を抱いたシスター・アロイシスは、神父を執拗に追い詰めていく。主演はメリ... [続きを読む]

受信: 2009年9月12日 (土) 18時17分

» ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [DVD] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:DOUBT公開:2009/03/07製作国:アメリカ上映時間:105分監督:ジョン・パトリック・シャンリー出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス+あらすじ+1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長....... [続きを読む]

受信: 2009年10月 4日 (日) 20時43分

» ダウト〜あるカトリック学校で〜 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
レンタルで鑑賞―【story】1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが―     監督 : ジョン・パトリック・シャンリー【comment】      怖ぇぇぇ〜〜〜メリル・ストリープ   この映画のメリルは凄い。恐ろしく頑なな心の持ち主を見事に演じていましたね〜で、、、観ている... [続きを読む]

受信: 2010年1月 9日 (土) 13時49分

» 映画☆ダウトあるカトリック学校で [ばみの乱読日記 と猫雑貨。]
紹介文1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指してい...... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 13時18分

» 『ダウト あるカトリック学校で』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長のアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。人望のあるフリン神父(フィリップ・シー... [続きを読む]

受信: 2010年5月26日 (水) 20時34分

» 「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
「神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、 衝撃の映画化。」 [続きを読む]

受信: 2010年8月17日 (火) 02時16分

» 神聖なはずのカトリック学校で何が起こったのか?「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
[続きを読む]

受信: 2011年10月21日 (金) 02時15分

« ジェネラル・ルージュの凱旋 | トップページ | パッセンジャーズ »