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2009年4月23日 (木)

レイチェルの結婚

Photo_2アン・ハサウェイ主演の昨年度アカデミー賞主演女優賞ノミネート作品。監督は『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ。アン演じるキムの母親役に同じくアカデミー賞主演女優賞ノミネート3度のデブラ・ウィンガーも出演。実はタイトルは原題・邦題ともに『レイチェルの結婚』だが実は主演のアン・ハサウェイはレイチェル役ではないという、ちょっと変わった設定。ショートのアンに注目です♪
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家族全員を苦しめた偽りの愛

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『パッセンジャーズ』がいま一つだったこともあり、またアン・ハサウェイがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた作品ということもあって、楽しみに待っていました。いやぁ、ショートのアン・ハサウェイがまた可愛らしいです。たれ目に似合ってるなぁ。もう劇場のポスターを見ながらデレデレなのでした。ところが、そんな外見とは裏腹に今回の彼女は実に演技派。失礼ながら、「アンってこんなに演技うまかったっけ?」と思ったぐらいでした。

本作はタイトルと異なり、主演のアン・ハサウェイはレイチェルの妹・キム役です。確かにキムを中心に描いてはいるのですが、本質的には姉・レイチェルの結婚式を通して、この家族全体を描いた作品です。家族故に言えないこと、時として相手を思いやる心が歪んだ方向に進んでしまうこともある、そしてその歪んだ愛は知らず知らずのうちに誰かを傷つけていることがある、そんなことを教えてくる作品でした。

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キムは姉レイチェルの結婚式の2日前に麻薬中毒の治療施設を退院して帰宅してきます。しかし皆結婚式の準備で忙しく動き回り彼女に関わっている余裕がありません。彼女はどうしようもない疎外感を抱きます。そしてそれは結婚式前日のディナーで頂点に達するのでした。皆がレイチェルに祝福を送る中、自分に祝いの言葉を述べるチャンスすらもらえないキム。勝手にマイクをもって話し出します。それも自分の身の上話を。

レイチェルは当然怒ります。ここは最初のポイントとなるシーンで、ここで初めてこのバックマン一家は家族それぞれが皆深い心の闇を持っていることに気付かされます。レイチェルはずっと寂しさを感じていました。それは両親がいつだってキムのことばかり心配していたから。もちろんそれはキムが麻薬中毒という病だったからなのですが、子供の頃から鬱積してきた思いがここで爆発するのでした。結婚式は新婦が主役、この日ぐらい皆私だけを注目してよ!そんな思いがあったとしても無理はありません。

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しかし、キムはそこまで自分が家族の耳目を集めている存在であった意識がありませんでした。だからこそ、皆の目がレイチェルにむいているのが殊更気に入らない、というか疎外感、仲間外れ感を感じてしまう訳です。父と母が彼女を心配しても、それを自分に対する監視と受け取ってしまう…。お互いに家族を愛しているとは言うものの、その実心はバラバラなのでした。そしてその理由はとある事件が原因だったのです。(以降ネタバレ含みます。)

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キムは16歳の時、鎮痛剤を大量に服用した状態で車を運転し湖に転落、同乗していた弟イーサンを死なせてしまいます。彼女の心の傷は大きく、今でも自分が弟を殺したと自分を責めているのでした。神が許しても自分で自分が許せない。だから余計麻薬に走ってしまった…。

結婚式前日の夜、レイチェルはイーサンの事でキムを責めます。絶句する父、キムは「そう確かにイーサンを殺したのは私よ。じゃあ私にどうしろっていうの?」そう叫びます。このシーンはアン・ハサウェイ乾坤一擲の演技。彼女の演技はキムの心の叫びがほとばしりでた迫力を持っていました。更にショックを受けたキムは、母に何故中毒患者のの自分にイーサンを預けたのか尋ねます。まるであなたが預けなければイーサンは死ななかったとでもいうかのように。母は興奮のあまりつい口走る。「まさか死なせるとは思わなかった!」

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結局、父も母もレイチェルも彼女を心配しているようでいて、誰も本気で彼女と向き合っていなかったのです。だからこそ、事故から何年もたった今になってすら、実の家族なのにどこかよそよそしさが漂っていたのでした。本音をぶつけ合った家族、一夜明けた結婚式は本当によい結婚式でした。新婦・レイチェルと新郎・シドニーの深い愛が感じられるシーンです。レイチェルはやっと自分だけを愛してくれる人を手に入れたのでした。そして傍らには心から姉を祝福するキムがいました。

翌日、誰にも黙って家を出ていくキム。しかし、今の彼女ならもう大丈夫、もう二度と麻薬に手を出すことはないだろう、観ている私たちはそう確信して彼女の旅立ちを見送ることができるのでした。

個人的オススメ度3.5(優しくキムの体を洗ってあげるレイチェルが印象的。)

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{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 『プラダを着た悪魔』以降、出演作が続くアン・ハサウェイが 本作でアカデミー賞主演女優候補に{/ee_3/} タバコ プカプカ{/m_0164/} アバズレ風、これまでのイメージとは全く違う{/kaminari/} 『プラダ〜』の新米エディターもハマってたけど 普通だと脇役専門のクレア・デュバルが演じるような、 黒ふち... [続きを読む]

受信: 2009年4月23日 (木) 09時18分

» レイチェルの結婚 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
心の病や薬物中毒の問題を支えあうのが家族。言うのは簡単だが実際には修羅場だ。姉レイチェルの結婚式に出席するためキムが帰宅する。彼女は依存症の施設から仮に外出を許可された身で、精神的に不安定だった。全編ホームビデオのような雰囲気で撮られた映像は、家族全員の....... [続きを読む]

受信: 2009年4月23日 (木) 23時58分

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受信: 2009年5月 3日 (日) 07時23分

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製作年:2008年 製作国:アメリカ 監 督:ジョナサン・デ [続きを読む]

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今年のアカデミー賞でアン・ハサウェイが主演女優賞にノミネートされた作品です。 姉の結婚式に集まった家族の心情を率直に映し出していました。 観終わってからも、しばらく考えさせられてしまうような物語でした。 キム(アン・ハサウェイ)は依存症の施設の前で迎えが来るのを待っていた。 姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式のために一時退院するのだ。 迎えに来た父(ビル・アーウィン)と後妻は明るく言葉をかけるが、キムは落ち着くことが出来ない。 ついタバコを片手にいらいらと文句や愚痴を言ってしまう。 ... [続きを読む]

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受信: 2009年5月 4日 (月) 18時19分

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受信: 2009年5月 5日 (火) 10時57分

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原題:RACHELGETTINGMARRIED監督:ジョナサン・デミ出演:アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、アンナ・ディーヴァー・スミス、アニサ・ジョージ鑑賞劇場 : CINECITTA'公式サイトはこちら。<S...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 22時21分

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http://www.sonypictures.jp/movies/rachelgettingmarried/ この映画は『レイチェルの結婚』というタイトルだが、アン・ハサウェイ扮するキムを中心に物語は展開する。 アン・ハサウェイ(キム) [続きを読む]

受信: 2009年5月 6日 (水) 00時36分

» タイトル一覧 [CouchCinema*カウチシネマ / b]
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受信: 2009年5月 8日 (金) 23時29分

» 『レイチェルの結婚』/RACHEL GETTING MARRIED [CouchCinema*カウチシネマ / b]
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受信: 2009年5月 9日 (土) 00時31分

» 「レイチェルの結婚」:四谷三丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}ここ四谷消防署には、女性防火組織があるのよ。 {/kaeru_en4/}女性防火組織? {/hiyo_en2/}そう。四谷消防署管内に住む女性の自主防災組織で、家庭の安全と地域の安全を女性の立場から推進している組織。 {/kaeru_en4/}じゃあ、レイチェルの結婚式にもぜひ出動してほしかったな。 {/hiyo_en2/}なんで? {/kaeru_en4/}家庭の安全と地域の安全を女性の立場から推進してほしかったから。 {/hiyo_en2/}まあ、たしかにアメリカ映画の... [続きを読む]

受信: 2009年5月10日 (日) 20時01分

» *レイチェルの結婚* [Cartouche]
{{{   ***STORY***             2008年  アメリカ バックマン家の次女キムが9ヶ月ぶりに更生施設から帰宅する。2日後に姉レイチェルの結婚式を控え、手作り挙式の準備で大わらわの自宅には新郎の友人ら見知らぬ人々が溢れ、所在無さと疎外感でキムは苛々をつのらせて行く。そんな妹の身勝手な態度にレイチェルは怒りを爆発させてしまう。依存症の治療を続けるキムの存在は気まずさと緊張感をもたらし、一家に辛く悲しい過去の記憶を否応なく甦らせるのだった。               ..... [続きを読む]

受信: 2009年5月11日 (月) 20時42分

» レイチェルの結婚 [今日は映画気分!]
コネティカット州。長女レイチェルの結婚式を2日後に控えたバックマン家に、薬物依存症の治療施設を退院した次女キムが9ヵ月ぶりに家に帰ってくる。だが、一家の厄介者であるキムが帰宅したことにより家族内の様々な問題が浮かび上がってくる・・・。 ジョナサン・デミ監督が、ある一家の結婚式前後の数日間をドキュメンタリータッチで描いた作品。 キム役のアン・ハサウェイが、今までの出演作の役柄とは違う、複雑な感情や葛藤を抱えたキャラクターを熱演している。 レイチェル役のローズマリー・デウィットが、時にはキムと... [続きを読む]

受信: 2009年5月13日 (水) 03時39分

» レイチェルの結婚 [Diarydiary! ]
《レイチェルの結婚》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - RACHEL GE [続きを読む]

受信: 2009年6月 8日 (月) 19時21分

» 【レイチェルの結婚】 [日々のつぶやき]
監督:ジョナサン・デミ 出演:アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、デブラ・ウィンガー 「更生施設から、姉レイチェルの結婚式の為に9ヶ月ぶりに帰宅するキム。 手作り結婚式の準備で大忙し... [続きを読む]

受信: 2009年6月 9日 (火) 16時48分

» レイチェルの結婚 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
平凡な家族の葛藤をリアルに描き出すホームドラマ。 麻薬依存症の治療を受けているキムが、姉のレイチェルの結婚式に出席するため久々に実家に戻った週末を描いた群像劇である。 物語:コネチカット州に暮らすバックマン家の長女レイチェル(ローズマリー・デウィット)...... [続きを読む]

受信: 2009年7月23日 (木) 01時03分

» レイチェルの結婚 [迷宮映画館]
うわさにたがわぬアン・ハサウェイの見事さだった。 [続きを読む]

受信: 2009年9月16日 (水) 17時39分

» お隣と結婚 [Akira's VOICE]
「レイチェルの結婚」 「おと・な・り」  [続きを読む]

受信: 2009年11月29日 (日) 10時27分

» レイチェルの結婚 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
レンタルで鑑賞―【story】キム(アン・ハサウェイ)は、姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は、結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが―     監督 : ジョナサン・デミ 『羊たちの沈黙』 『フィラデルフィア』【comment】心が痛くて痛くて、、、胸が苦しくなりました― キムは、更生施設の入退院を繰り... [続きを読む]

受信: 2010年1月20日 (水) 16時35分

» 『レイチェルの結婚』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじドラッグ中毒更生施設の入退院を繰り返しているキムが姉レイチェルの結婚式に出席する為、実家に戻って来るが・・・。感想アカデミー賞主演女優賞ノミネートNY批評家協会... [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 (水) 22時17分

» 映画評「レイチェルの結婚」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督ジョナサン・デミ ネタバレあり [続きを読む]

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» レイチェルの結婚 [だって興味があったから 【映画と本と、日常日記】]
家族の運命を変えたあの出来事。 人生最良の日に明かされた秘密とは── 2008年 アメリカ  日本公開日2009/04/18 レイチェルの結婚 コレクターズ・エディション [DVD]/デプラ・ウインガー,ローズマリー・デウィット,アン・ハサウェイ 監督 ジョナサン・デミ... [続きを読む]

受信: 2010年11月23日 (火) 00時06分

» 「レイチェルの結婚」 [或る日の出来事]
アン・ハサウェイが、依存症の更生者を演じる。 [続きを読む]

受信: 2010年11月27日 (土) 16時26分

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☆☆☆★- (10段階評価で 7) 7月22日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2011年7月22日 (金) 15時21分

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