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2009年5月 3日 (日)

GOEMON

Goemon 「CASSHERN」でデビューした紀里谷和明監督2作目。主演は江口洋介ですが、大沢たかお、広末涼子、奥田瑛二、伊武雅刀等々、名前を挙げ始めたらきりがないほどの超豪華な出演陣は文句無く見所です。更に、恐らくほぼ全編に渡って加工されたであろう映像とVFXによる映像表現は観る人を間違いなくアナザーワールドへと導いてくれるのではないでしょうか。
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見事な傾奇っぷりは賛否両論?

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紀里谷監督が見事に傾いてくれました。私はこの発想の奇想天外さが見事だと思いますし好みですが、人によっては受け入れ難いかもしれません。戦国時代を舞台にしながら、史実通りなのは信長が明智光秀に暗殺されるという事実のみ。あとは気持ちの良いぐらい全く無視。そもそも漫画や小説が原作の作品が全盛のこのご時勢に、ここまで傾いたオリジナルストーリーで勝負するところが素晴らしいです。

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開演していきなり見せ付けてくれるのが五右衛門の爽快なアクションシーン。といっても完全にVFXなのは一目瞭然なのですが、そもそもそこに目くじら立ててちゃいけないんです。監督が傾いてるんですから観る側も傾かないと。そしてそれが終わるといきなり芸者?と思われる女性陣が奇抜な衣装で華々しくかつちょっとエロチックに踊りまくります。アクションシーンでのちょっとダークな感じの映像は先日鑑賞した『REPO!レポ』に通じるものがありましたが、そもそも、この作品のイメージが邦画的ではありません。

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さて、いずれにしろこの冒頭の2つのシーンで、紀里谷監督の「この映画はこういうテイストなんだよ!」という強烈なアピールが感じられました。この段階で気持ちが引いてしまったり、苦手だという方はもう後はひたすら苦痛になるかもしれません。(苦笑)映像表現的に傾いてくれた監督ですが、衣装も同様に傾いてくれています。とにかく殆どの登場人物がおおよそこの時代ではありえない格好。ただしこれは監督が勝手にというより、信長の嗜好を反映しデフォルメしたかのように見えました。当時の信長は傾奇者としても知られていましたし、実際西洋式の甲冑も残されています。もしかしたら作品の世界観自体が信長の好みを想定してイメージされているのかもしれません。

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ところでこの作品の主人公・五右衛門、そしてライバルであり友である霧隠才蔵、この2人の能力は人間を超越していました。もはやアメコミヒーローなど問題にならない位の突き抜けっぷりです。正直いってムチャクチャなんですが、そのムチャクチャもここまでやってくれれば爽快感に変わるというものです。若い世代にはやり過ぎ感も漂うかもしれませんが、私より年上の世代(30代以上)の特に男性にとって、忍者とはこの位秀でたヒーローだったハズ。即ちそれは40歳の紀里谷監督が子供の頃に抱いていたイメージそのものなのではないかと感じました。

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奇抜な世界観と映像表現が目立つため、あまり目立たないのですが、終結した豪華俳優陣の演技も見逃せません。要所要所にキャスティングされた俳優はかなりハマリ度が高い人たちばかり。奥田瑛二の豊臣秀吉など怪演としかいいようがありませんでした。ただ、江口洋介と大沢たかおは爽やか系コンビだけに、序盤ちょっと馴染むのに苦労するかもしれません。むしろ若手ながら要潤は作品のテイストに非常に上手く溶け込んでいました。ちなみに信長役の中村橋之助が、舞を舞うシーンは歌舞伎役者だけあって流石に見事の一語。

冒頭書いたとおり、この世界観に馴染めない方は、ストーリー性に救いを求めても無駄です。そもそもそのストーリー自体からして、かなり奇抜ですから。厳しい言い方をすると「観たままをそのまま受け入れて楽しむこと。」本作を鑑賞するならばこれが一番重要かもしれません。

個人的オススメ度4.0
今日の一言:寺島進さん、大物の役は似合いません。coldsweats01

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コメント

自分は、最近のCGを多く使ったゲームと似たような映像感から、若い人の方が受け入れやすいと思いました。

投稿: まりっぺ | 2009年5月 2日 (土) 22時46分

こんばんは。
TBありがとうございます。

私は、けっこう好きです。
やっぱ、私がけっこう大人だからでしょうね。
そう思います(笑)

設定というか、背景が、
おお。
そうなの?
って、感じだったので、これがどうなるのかの楽しみもありました。
たぶん、そんなのどっちでもいい年代もあるでしょうし(^^;

時々、拝見させていただいております。
またお邪魔にならない程度に、遊びに来させてくださいね♪(^^)

投稿: ちえこ | 2009年5月 2日 (土) 23時26分

追記です。

リンクフリー。
ですか?
でなかったらごめんなさい。

私自身のために、
またクレイさんとこお邪魔したかったので、リンク貼りました。

もし、「そんなの困る!」ようなら、お知らせください。(まったく無関係の記事でかまいませんよー!)
私は、ただ、たくさんの映画をご覧になってるクレイさんのお話が聞ければいいだけですから♪

投稿: ちえこ | 2009年5月 2日 (土) 23時53分

>まりっぺさん

確かにこの作品、年配の方にはつらいものがありますね。ファミリー向けとも思えないし、ターゲット的には若者だけかも。

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 00時19分

>ちえこさん

拙いブログにようこそ^^
リンクは大歓迎ですよ~。私の方からもさせてもらいますね。

あまり難しく考えずにのちゃったもん勝ちの作品でしたよね。まあ客観的にみちゃうと馬鹿げてるって言えばその通りなんですけど、ここまで徹底的に突き抜けてくれると、爽快ですらあるかなって。(笑)

今後ともよろしくお願いします~note

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 00時23分

KLYさん、こんばんは~♪
最初は、ゲームのような映像に引きましたが
(笑)衣装、セット、ストーリーなど、これだけ、別世界を見せてくれたら、
それはそれでいいかっってな感じで(笑)気がついたら、
楽しんで観ている自分がいました。邦画なんですが
ハリウッド映画っぽいですよね(^_-)-☆
キャストも皆さん、良かったです♪
江口さんは、年々いい男になっている
ような^^
私も橋之助さんの舞は、さすが~~って
思いました!ここまで、ツキぬけてくれると
気持ちがいいです\(^O^)/

で・・・
私より年上の世代(30代以上)
え~~~~(*_*;ってことは、KLYさんって
20代なんですか?
感想も文章もすごくきちんとされていて
いつもすごい!と思っていたのですが、
そんなにお若いかただったんですね(^^ゞ
結婚されていると言われていたから、てっきり
30代かと思っていましたσ(^◇^;)
話がそれてすみませんでした(^_^;)

投稿: ひろちゃん | 2009年5月 3日 (日) 01時02分

>ひろちゃん

>それはそれでいいかっってな感じで

これ重要ですよね~。私も予告編の映像を観てる限りではこういうもんなんだろうなって思ってはいたのですが、正直一瞬「うへ?」って。(笑)
ただ加工された映像とかCGは好きな方なのですぐ馴染んじゃいましたけど。^^

>20代なんですか?

いえいえ30代ですよ。(笑)
言葉の使い方が変でしたね^^;
単純に私と同じ30代以上の世代って言いたかったんです。
まだまだです><;

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 01時20分

こんばんは~♪

そうですね~史実を気にして観たら、納得しないでしょうし、楽しめませんよね。

まるで違うものとして、観たままを受け入れて鑑賞するべし!!ですね。

役者さんたち素晴らしかったですね^^

私も十分楽しめましたよ~(^_-)-☆

投稿: にくきゅ~う★ | 2009年5月 3日 (日) 02時09分

またまたお邪魔します^^
私のブログのコメントに紀里谷監督と
同世代ってあって焦って(笑)また来ました
(笑)

KLYさんが30代って伺ってなぜか(笑)
安心いたました^^
いつも書こうと思っていたのですが、
ゲインズブールがお好きなんですね^^
会社の男の子(30代)も大好きって言ってました^^

それと、事後承諾ですみませんが
リンクもさせて頂きました♪
ダメだったら、言ってくださいね(^_-)-☆

これからもよろしくで~す♪

投稿: ひろちゃん | 2009年5月 3日 (日) 02時25分

>にくきゅ~うさん

>役者さんたち素晴らしかったですね^^

凄く大きなお世話なんですが、コレだけの人を揃えたらえらいことギャラが…とか思ってしまいました。^^;
あと、これだけ揃えられること自体も凄いなと思います。(笑)

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 03時07分

>ひろちゃん

またまたありがとうございます^^
ゲインズブールは私が映画を観始めて初めて好きになった外国の女優さんなんです。『なまいきシャルロット』とか『シャルロットフォーエバー』で好きになったクチです。

当時は一般的にはジェニファー・コネリーあたりが日本では大人気でしたから、周りからは「何で?」って良く言われました。(笑)

リンクは大歓迎です^^
あ、すいません、私のほうは既にさせておらってました。
お断りが遅れてすいません^^;

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 03時12分

こんにちは。
2人の戦いだけど超人的な五右衛門と才蔵なのに、案外あっさり捕まっちゃうし怪我しちゃうんですよね(^^;
そういうとこも含めて許せないとこの映画は楽しめないかも。

>ストーリー性に救いを求めても無駄です。
あはは。全くそのとおりですね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009年5月 3日 (日) 08時14分

>たいむさん

おはようございます!

そうそう、あんだけ強いのにあっさり・・・。とまあ、実は客観視しちゃうと突っ込み所は満載なんですよ。(笑)そこをどれだけ脳内スルーできるかが、この作品を楽しめるかのポイントですよね。スルーできない方も大勢いると思います。でもそれも無理ないかなって思います。coldsweats01

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 09時13分

気持ちのいいくらい思いっきり突き抜けちゃったのが大正解でしたね。中途半端な忠実さで物足りないよりはずっといいです。『レッドクリフ』などもそうですが、黒沢作品、北野作品なども同様に、アジアの時代劇というのはエンタメなコンテンツとしてはとても魅力的で素晴らしい素材だとあらためて思いました。

そうそう実は私もデビューした頃のシャルロット・ゲインズブールが大好きで『なまいきシャルロット』『小さな泥棒』はレーザーディスクで持ってたりします(笑)。

投稿: かのん | 2009年5月 3日 (日) 10時35分

KLYさん、コメントありがとうございました。

本作の世界観は苦手ではないのですが、五右衛門の場面場面での一貫性の無さにしんどさを感じました。
彼は一体何をしたかったのかわかりません。

>「観たままをそのまま受け入れて楽しむこと。」
その通りなのでしょうね。
紀里谷和明監督は次作でも同じ志向だと、お腹一杯でご馳走様となるかもしれません。

投稿: erabu | 2009年5月 3日 (日) 11時55分

>かのんさん

そうそですよね。北野作品の「座頭市」なんかも、人によっては「なんだこりゃ!」でしたけど、私は結構好きでしたもん。

>デビューした頃のシャルロット・ゲインズブールが大好きで

おお!かのんさんもですか!何だか嬉しいなぁ。
ホント可愛かったですよね。今じゃ2児の母ですもんねぇ。時の経つのは早いもんです。(笑)『小さな泥棒』も大好きで、当時はVHSレンタルを何回もしたのを覚えてます。happy01

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 11時59分

>erabuさん

結局、紀里谷和明監督の目指すところは 「CASSHERN」もそうだったように、独自の世界観を持ったエンタテインメントなのかなと思います。そこには脚本の中での論理的な辻褄とかはあまり考えていないのではと感じますね。
簡単に言っちゃうと、感性の勢いで作っちゃったのかなぁと。(笑)
乗っかっちゃったもん勝ちと書きましたが、結局はそこに尽きるんでしょう。

釜茹でのシーンのみならず、あそこまで超人的に強かったら、普通いくらでも、何回でも秀吉なんて殺せますよね。(笑)

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 12時06分

こんにちは♪
私も好みです~ここまでやられちゃうとかえって面白くなります。
このありえなさが良いです♪
とにかくあれこれ考えずに観るのが良いですねー。

投稿: yukarin | 2009年5月 3日 (日) 18時37分

>yukarinさん

どもども~note

>このありえなさが良いです♪

ですです。^^ 中途半端に強かったりするよりよっぽどいいです。オリジナルなんですから、逆に言えば制約は全くないんですもん。とことん拘って好きに作ったところが良いですよね^^

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 20時56分

KLYさん、こんばんは!

紀里谷監督のテイストは邦画というより、ウォシャウスキー兄弟のようなデジタルを駆使した海外作品に近いですよね。
これはこれで個性があっていいのではないかなーと思います。
史実と違うなんてのはビジュアル観ればわかりますから、割り切って観るのが正解です。
邦画で映像がこれだけ作家性があるとなかなか作るの大変そうですが、やりきったという感じでしょうか。

投稿: はらやん | 2009年5月 3日 (日) 21時56分

>はらやんさん

>邦画で映像がこれだけ作家性があるとなかなか作るの大変そうですが

そうですよね。紀里谷監督はこの後が大変じゃないかなと思います。ここまでやっちゃった以上、次もこれ以上を観客は期待しますしね。急に普通になったら、何が彼の持ち味なのか解らなくなっちゃいますし。

きっと監督はこれから先も賛否両論ガーガー言われながらやりたいように作っていくんじゃないでしょうか。(笑)

投稿: KLY | 2009年5月 3日 (日) 22時09分

こんばんは、KLYさん♪
史実がどうとか、細かい事を言ってたら面白い作品なんか作れないですからね。
それにゲームや漫画の世界では、信長は魔王みたいな化け物に描かれているのが普通ですからね。
この作品では信長がすごくいい人に描かれてるんで、逆に新鮮でした(笑)。

もともと「CASSHERN」も好きな作品なんで、紀里谷監督には独自の世界観を失わないように次回作に挑んでほしいですね。

投稿: ともや | 2009年5月 4日 (月) 02時43分

>ともやさん

うはっ!入れ違った。(笑)
そそ、史実を重視して作るなら別に映画じゃなくてNHKの大河ドラマの方が時間もたっぷりあるし面白いもの出来ると思いますよ。(笑)
あくまでエンタテインメントとしてのつくりに徹したところがこの作品の良いところですよね。

>独自の世界観を失わないように次回作に挑んでほしいですね。

でも次は監督大変ですよー。これ以上を皆期待しますからねぇ。お手並み拝見です。(笑)

投稿: KLY | 2009年5月 4日 (月) 03時03分

こんばんは。「CASSHERN」で圧倒された私としては紀里谷さんの新作は待ってました!です。中々な作品の様なので、楽しみで仕方ありません。劇場でみれないのが唯一の悔しい所ですが、、、。写真満載のレビューは参考になりました!

投稿: アヤ | 2009年5月 4日 (月) 08時45分

TBありがとうございました!
豪華共演人と豪華衣装と豪華セット…
時々衣装にまぎれて誰だかわからなくなるのもまた御愛嬌な作品ですよね
また私のブログにもお運びくださいませ~

投稿: nono | 2009年5月 4日 (月) 10時20分

そうそう。

忍者というのは、本来、
これくらい「ありえない」ヒーローでした。
信長、秀吉、家康より
「伊賀の影丸」です。

寺島進に大物は似合わないというのも同感です。

投稿: えい | 2009年5月 4日 (月) 10時30分

あそこまで奇抜!?な映像と美術だからこそ
オリジナルのストーリーがよかったとおもいます。
あれでストーリーが史実にもとづいて
まじめだったら・・・
おもしろさが半減していたかも。

投稿: えふ | 2009年5月 4日 (月) 11時38分

>アヤさん

こんにちは^^
そうでした、アヤさんは確かニューヨーク在住でらっしゃったんですよね。突き抜けた映像表現は良い意味で呆れるほどです。楽しみにして間違いないと思いますよnote

投稿: KLY | 2009年5月 4日 (月) 14時49分

>nonoさん

>時々衣装にまぎれて誰だかわからなくなるのも

あはは。確かに衣装のインパクトがきつすぎて特に佐藤江梨子さんとか戸田恵梨香さんとか一瞬わかり難かったですよね。

ちなみに、彼女たちが出て来る冒頭の踊りのシーンも斬新で好きですnote

>また私のブログにもお運びくださいませ~

是非伺わせていただきま~す^^

投稿: KLY | 2009年5月 4日 (月) 15時04分

>えいさん

>「伊賀の影丸」です。

をを、この感覚が解りなおかつ↑ってことは、同世代ですね!(笑)ちなみに今度公開される「カムイ外伝」とかを夢中になって読んだり、アニメを観ていたクチなので忍者の強さの思い入れはひとしおです。^^;

投稿: KLY | 2009年5月 4日 (月) 15時08分

>えふさん

>おもしろさが半減していたかも

おっしゃるとおりですよね。時代劇は決して嫌いではないですが、今回のストーリーは元々“ありえない”話ですから、極端なはなし史実なんてどうでもいいんだと思います。
上にも書いたんですけど、時代劇ならNHK大河で1年かけた方が面白いですよ、きっと。(笑)

投稿: KLY | 2009年5月 4日 (月) 15時11分

こんばんは(^^)
見事なくらい傾いてましたね~。
豪華キャストで見応えもたっぷりだったし(^^)
ただ、全体的には楽しめて好みの作品だったのですけど、見るからにVFXっていうシーンだけは、引いてしまいました~(-_-;)

投稿: りら | 2009年5月 5日 (火) 18時44分

こんばんは~♪
KLYさんも高評価ですね~
私は、今年1番かも?!ってくらい気に入りました(笑)
先日レッドクリフⅡでダレダレ気分を味わいましたが、一気に解消!(笑)血が騒ぎました。あ~満足♪

何気に要潤さんは上手かったですよね?ハマっていたわ~
江口さんと大沢さんも良かったです!カッコイイんだもん♪(笑)
ただねぇ~ゴリが浮いて見えて残念でした。最後も損な役回りでしたよねぇ~

投稿: 由香 | 2009年5月 6日 (水) 00時13分

>りらさん

これだけVFXを使いまくった映像表現はもう日本的ではなかったですよね。洋画的に感じました。それだけに、あからさま過ぎるところは個人の許容範囲の基準によって変わってくるんでしょうねー。
だから多分引いちゃう人は一杯いるんだろうなぁって思いながら観てました。^^;

投稿: KLY | 2009年5月 6日 (水) 01時00分

>由香さん

>何気に要潤さんは上手かったですよね?

うんうん、良かったですよね!基本的に江口さんより要潤くんの方が大変だと思うんですよ。だって相手が奥田さんとかのことが多いから。いい感じに入り込んだ演技を見せてくれました。^^
江口さんはゴリさんとか相手してる分にはそりゃまぁね。(笑)

すっごい詰まんないことなんですが、江口さんも大沢さんも同じくらい背が高いじゃないですか。だから2人が闘うシーンてカッコイイんだと思うんですよね。^^

投稿: KLY | 2009年5月 6日 (水) 01時06分

こんにちわ!
なんだかいろいろ突き抜けてて面白かったですよネ~^^

舞台挨拶で「この映画は革命です!」と熱く語る監督に
「ほんとかよぉ~」と冷めた目で観出したのに、
いつの間にかこの世界観に没頭ー^^
(舞台挨拶なかったらむしろはじめから素直に楽しめたかも・・なーんて^^;)

「世界観自体が信長の好みを想定」って、確かにそうかもしれないですネー!
私江口洋介・大沢たかおコンビにドキドキでした~
い、いや、ほぼ大沢たかおかも^^;

てミーハー全開だけど私も30代デース。ぷぷ

投稿: かいこ | 2009年5月 8日 (金) 10時32分

かいこさんこんばんは♪
監督はそんなこと言ってたんですか〜。そうとう自信あったのかな。(笑)
でもそう言うだけのことはありましたよね。
かいこさんは大沢ファンでしたか。(^_^) 彼は最初出てきた頃はいかにもモデルあがりってだけでしたが、すっかり映画俳優の顔つきですよね。いい俳優になってきたと思いました。

投稿: KLY | 2009年5月 8日 (金) 21時03分

TB有難うございました。
時代考証や既成概念を取り除いた建築様式や
衣装に目が奪われるほど綺麗なシーンも多々ありましたが
戦闘シーンではゲームのCG映像?と思えるほどの
ギャップもありました。
ただ、邦画では珍しい映像手法なのでぜひ、次回作も
果敢にチャレンジしてほしいですね。
前作よりは脚本がよくなった思いますが…

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

投稿: シムウナ | 2009年5月 9日 (土) 13時25分

>シムウナさん

きっと監督も実のところはまだまだ改善の余地アリとみてるんじゃないでしょうかね~。いずれにしろ次回作はこれ以上を期待して観てしまうわけですから、紀里谷監督は大変ですよ。(笑)

前作より脚本が良くなったのは私も同感ですが、こと脚本に関して言えばまだまだかなと思っています。その辺も次回作ではレベルアップして見せて欲しいですよね!

投稿: KLY | 2009年5月 9日 (土) 13時43分

GOEMONまた見に行こうと思います。邦画であそこまでの凄まじい映像をたった15億円で作り出したのはもう神業ですよ、同じ15億円掛けた樋口真嗣の「隠し砦の三悪人」とではこうも違う出来になるものかと実感しました。隠し砦は、衣装やセットは豪華なのに退屈な演出と迫力のないカメラワークのせいで無残な出来栄えになってしまったのは、樋口監督のエンターテイメント性の本質をよく理解していなかったのが原因だったと思う。対してこのGOEMONはエンターテイメントの核心を突いていたからこそあそこまでできたんだと思います。紀里谷監督はこれからの邦画界に活力を与える重臣だと思います

投稿: バンダイ | 2009年5月11日 (月) 15時49分

>バンダイさん

「隠し砦の三悪人」は酷かったですねぇ。あれも時代考証はわりと無視ですが、悪い意味で崩してしまったというか。エンターテインメント性にかけては日本は米国に比べて大分遅れていると思ったいましたが、日本でもこんな作品が出て来るようになったのは喜ばしいことです。^^

投稿: KLY | 2009年5月12日 (火) 00時19分

KLYさん、早速トラコメしていただきありがとうございます☆
いつも感謝しています♪
私も紀里谷かんとくの思い切った傾倒ぶりに、すっかりやられてしまいました。
そもそも映画はエンタメなのだから、このくらいやっちゃってくれたほうが、すっきりしますよね。
このまま独自の世界観を貫いて、世界の紀里谷監督になってほしいです。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2009年10月24日 (土) 08時21分

KLYさん、こんにちは!
これ、今日見ました^^
世間での評価がまっぷたつに分かれてる映画のようですが、KLYさんは楽しめちゃったみたいですね。私も楽しく見れました^^
映像はお家で見たので、劇場で見るより、迫力は少なかったかと思いますが、私的には映像より内容が面白かったです。

>今日の一言:寺島進さん、大物の役は似合いません。
 ↑には爆笑でした。私も同じ事思いました。
いつもKLYさんの最後の一言が、言えてる~!って面白いです(^○^)

投稿: latifa | 2009年10月24日 (土) 16時16分

◆ノルウェーまだ~むさん

こちらこそいつもコメトラありがとうございます^^
私もどうせやるならこのぐらい突き抜けなきゃダメだと思いますよ。もちろん全部が全部そうなっちゃ困るけど、こういう人もいないとね。^^
というか、海外ではこいつはこうだっていう、やたら個性的な監督がいくらもいるじゃないですか。日本にいないほうが不思議ですよ。scissors


◆latifaさん

こんにちは~★
ま、極普通の時代劇だって、ダメな人はいくらでもいますから、ある意味やっちゃったもん勝ちなところもあるかもです。(笑)内容も面白いけど、これも結構とんでますよ~。ここまで来ると紀里谷監督を受け入れられるかどうかになってくるような気がします。
寺島さんは凄く上手い役者で大好きなんですが、やっぱりまあ適材適所といいますか。(笑)

投稿: KLY | 2009年10月24日 (土) 19時32分

こんばんは★

>寺島進さん、大物の役は似合いません

確かに彼はちょっとした役の方が
良い味出ますよね♪

前作が酷い作品だったので本作は
DVDスルーとなりましたが、
独特解釈のストーリーも面白いですし、
あの彼の真骨頂である映像美は
見事でした★

投稿: dai | 2009年10月27日 (火) 00時13分

◆daiさん

こんばんは~★
寺島さんて上手いんですけど、やっぱりバイプレイヤーなんですよね。「踊る~」のスピンオフみててすら思いましたもん。^^;
前作から比べたら随分進歩したなって思います。もっとも監督の人間性は進歩してないっぽいですけどね。(笑)

投稿: KLY | 2009年10月27日 (火) 00時19分

こんにちは。先日の日曜洋画劇場で見ました。最初の30分くらいは見逃してしまいましたが。

とにかく見て思ったことは「これ、花の慶次じゃね?」、それに尽きます。煙管もプカプカ吹かすし。
でも原哲夫先生の漫画は好きなので嬉しくなりました。

大河ドラマ「天地人」では出す出す言って結局出なかった前田慶次にファンはがっかりしたろうし、漫画の実写版もまだまだ作られそう。と言うことは「花の慶次」実写版やるなら今だ!(笑)
まあ実際完成したら残念な作品になるんだろうなあ・・・

投稿: バーンズ | 2010年12月 7日 (火) 09時59分

◆バーンズさん

『花の慶次』わかるわかる!私単行本も全部持ってます。大好きなんですよ。あれ実写版やったら慶次役はだれがいいかなぁ。大沢たかおでも良いけどちょっと顔が地味かな…。

投稿: KLY | 2010年12月 8日 (水) 00時16分

私も傾いた人間ですが、紀里谷監督の傾き方はちょっと合いませんでしたね。
「見たままを楽しむ」というのもツッコミ精神のせいか、ダメでございました。

何というか、この監督の作品っていつも「ハイスクール奇面組」のナルシストみたいな感じがして好きになれないんですよね。
やっぱり好みの問題ですかね?

投稿: にゃむばなな | 2011年1月 3日 (月) 22時03分

◆にゃむばななさん

はい、この監督は完全ナルシーですよね。でまあ監督なんて多かれ少なかれそういうところがあるからいいんですが、彼は自分がナンバーワンだと思い込んだ上にそれを外に対して当然のように言うというのが嫌いです。いや言ってもいいけど、先ずは言葉より先に成功してくれと。
彼の傲慢な言動を聞くと、私のように気に入って観ているものですら「俺が作ってんだからいいに決まってんだろ?」的に言われているようで不愉快なんです。
俳優でも監督でも、実績を残している人はキチッとしてますもん。

って作品と関係なくなっちゃったか…。でも作っている人の人間性は作品に出ると思うんで、ある意味にゃむばななさんの感覚は正しいと思いますよ。

投稿: KLY | 2011年1月 4日 (火) 00時14分

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受信: 2009年5月 2日 (土) 23時44分

» GOEMON [あーうぃ だにぇっと]
監督・脚本・編集・プロデューサー・原案・撮影監督: 紀里谷和明 キャスト 石川五右衛門☆江口洋介 霧隠才蔵☆大沢たかお 浅井茶々☆広末涼子 猿飛佐助☆ゴリ 石田三成☆要潤 又八☆玉山鉄二 織田信長☆中村橋之助 服部半蔵☆寺島進 我王☆チェ・ホンマン 吉野太夫☆佐藤江梨子 夕霧太夫☆戸田恵梨香 小平太の母☆鶴田真由 五右衛門の母☆りょう 才蔵の妻・お吉☆藤澤恵麻 三成の妻・おりん☆佐田真由美 小平太☆深澤嵐 少女時代の茶々...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 00時02分

» GOEMON(天下統一試写会) [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[GOEMON] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年38本目(35作品)です。 ワーナー・マイカル・シネマズ主催の試写会の招待券が当選したので、5月1日の公開に先駆けて見に行きました。 本能寺の変で織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀..... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 00時59分

» ★GOEMON★ [CinemaCollection]
愛する者のために。上映時間128分製作国日本公開情報劇場公開(松竹=ワーナー)初公開年月2009/05/01ジャンルアクション/アドベンチャー/時代劇【解説】「CASSHERN」で鮮烈なデビューを飾った紀里谷和明監督の長編2作目。戦国の世を舞台に、大泥棒・石川五右衛門をはじ...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 01時05分

» 映画『GOEMON』(お薦め度★★) [erabu]
監督・原案、紀里谷和明。プロデューサー、一瀬隆重、紀里谷和明。脚本、紀里谷和明、 [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 01時25分

» 「GOEMON」映画感想 [Wilderlandwandar]
アチコチで試写会をやってたらしく、おこぼれに預かってみてきました。 「GOEMON」最近洋画の邦題もおかしなの多いですが [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 01時43分

» 【GOEMON】★江口洋介★大沢たかお [猫とHidamariで]
GOEMONHPGOEMON シネマトゥデイ製作年:2009年製作国:日本日本公開:2009年5月1日スタッフ監督・脚本・編集・プロデューサー・原案・撮影監督:紀里谷和明プロデューサー:一瀬隆重脚本:瀧田哲郎編集:横山智佐子照明:牛場賢二装飾:西尾共未VFXスーパーバイザー:...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 02時14分

» 劇場鑑賞「GOEMON」 [日々“是”精進!]
「GOEMON」を鑑賞してきました「CASSHERN」で鮮烈なデビューを飾った紀里谷和明監督の長編2作目。戦国の世を舞台に、大泥棒・石川五右衛門をはじめ歴史上の人気キャラクターたちが繰り広げる奇想天外なストーリーが、時代劇の枠にとらわれない大胆かつ斬新なヴィジ...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 07時42分

» 「GOEMON」(試写会)みた。 [たいむのひとりごと]
ここまで徹底的にこだわりを見せ付けられると、どれだけ荒唐無稽だったとしても愉快痛快としてナンデモアリを許してしまいたくなる。劇場ではスルーした『CASSHERN(キャシャーン)』だったが、TV放送時に... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 08時23分

» 映画「GOEMON」を採点 ※ネタバレあります [ディレクターの目線blog]
映画「GOEMON」を観て来ました。採点は★★☆☆☆(5点満点中2点)です。ホントは30点位。俵型のおにぎりにゴマの代わりにチョコチップがまぶしてあるみたいな“ちょっと変わったお味の新幕の内弁当”って感じ。 味付けや素材の鮮度や盛り付けにこだわらず、とにかく満腹になれば良いって人は★★★★☆(5点満点中4点)は点けられると思います。ただ、私のようにちょっとこだわっちゃうと、あちこち気になります。 まあ、今の日本映画の“泣かせたもの勝ち”的な作品でないのが唯一の救い。ただ、お笑いの人が出演... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 08時41分

» GOEMON [いやいやえん]
試写会に当たりましたのでせっかくなので行って来ました^^ ※これは試写会鑑賞時の感想です(レンタル開始後再編集予定) エンターテイメント重視のため、時代劇や歴史物としてみると悲惨なことになるのでそこはあえてスルー。鑑賞前の一部画像なんかでも「うわぁゲーム画面」と思いましたが、たしかにそんな感じ。あの「CASSHERN」の監督さんの作品てことで、確かにこだわりの映像美だと思う。CG駆使したグラフィック感は確かに素晴らしいのですけれどもね…CGではない質感のほうがやはり好きですね。 主演は... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 09時36分

» GOEMON/江口洋介、大沢たかお [カノンな日々]
あの『CASSHERN』の。もう一度リピート(笑)。あの『CASSHERN』の紀里谷和明監督が5年ぶりの最新作はやっぱり前作同様CGバリバリの映像みたいですね。でも『CASSHERN』は画面はくらいは台詞はボソボソだったのに比べるとこちらは明るくてちゃんと台詞も聞き取れそうです(笑)....... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 10時08分

» GOEMON [Akira's VOICE]
スゴい事になってます!!   [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 10時32分

» GOEMON [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★[4/5] 登場人物のそれぞれのキャラが抜群に立っている。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 10時36分

» GOEMON [だらだら無気力ブログ]
『CASSHERN』で映画監督デビューした紀里谷和明監督が懲りずに放す長編 第二作。監督だけでは物足りず、原案・脚本・プロデューサー・撮影監督・ 編集と何足のわらじを履くマルチぶり。戦国時代の日本を舞台に盗賊・石川五右衛門を主人公に大胆で斬新な解釈で 描く戦国時代..... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 11時04分

» [GOEMON] 映画 [映画鑑賞★日記・・・]
公開:2009/05/01製作国:日本上映時間:128分鑑賞日:2009/05/03監督:紀里谷和明出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、六平直政、小日向文世、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二+あらすじ+織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 17時49分

» [映画『GOEMON』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆『キャシャーン』の紀里谷監督の新作だ。  その前作では、その幼稚な思想性にとてつもなく落胆させられた。  でも欠点があり過ぎるが故に、語ることも多く、多くを語っていたら、なんか、その作品が嫌いではなくなっていた^^;  その幼稚な思想性と、くどい主張、バランスの悪い場面転換、そのデジタル化された映像の中での、唐沢寿明演じる「ブライキング・ボス」に妙なリアリティが感じられたのだ。  デジタライズされた作品内での、妙に血の通った演技…、紀里谷監督の意図とは別に、私は感動してしまった。    ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 18時24分

» 『GOEMON』(2009)/日本 [NiceOne!!]
監督:紀里谷和明出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン試写会場 : 東京厚生年金会館公式サイトはこちら。<Story>1582年 天下統一を目指した織田信長(中村橋之助)...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 18時53分

» GOEMON [映画通の部屋]
「GOEMON」STREET KINGS/製作:2009年、日本 128分 監督 [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 19時13分

» 「GOEMON」試写会、感想。 [Beinthedepthsofdespair]
「GOEMON」公式サイト で、御覧の通り、って、開くの時間掛かるんだけど!な激重な公式サイトですが(なので、ウィキペディアを参照推奨)、要潤が、まんま、自分は要潤です。と、キャラは変えようがありませんね、な、美味しい所を最期まで全部持って行く感じでした。 あ...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 20時17分

» GOEMON [だめ男のだめ日記]
「GOEMON」監督紀里谷和明出演*江口洋介(石川五右衛門)*大沢たかお(霧隠才蔵)*広末涼子(浅井茶々)*ゴリ(猿飛佐助)*要潤(石田三成)*玉山鉄二(又八)*チェ・ホンマン(我王)*中村橋之助[3代目](織田信長)*寺島進(服部半蔵)*平幹二朗(千利休)*伊武雅刀(徳...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 20時40分

» GOEMON [花ごよみ]
監督は「CASSHERN」から5年、 紀里谷和明。 歴史にも出てくる有名な大泥棒で義賊の、 石川五右衛門が主人公。 試写会で観ました。 出演は五右衛門に江口洋介、 大沢たかおの霧隠才蔵はおいしい役、 かっこよく描かれていました。 茶々には広末涼子、 前髪おろした姿は 年齢不詳、可愛く見えました。 才蔵役の大沢 五右衛門の子分・佐助にはゴリ、 石田三成には眉毛が白い要潤。 家康には伊武雅刀、秀吉には奥田瑛ニ、 織田信長には存在感たっぷりの中村橋之助。 茶々の子供時代は福... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 20時42分

» 「GOEMON」 監督のスタイルが強く表れている [はらやんの映画徒然草]
一般的にはあまり評判の宜しくない「CASSHERN」の紀里谷和明監督の最新作です [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 20時58分

» GOEMON [いい加減社長の映画日記]
紀里谷監督の前作「CASSHERN」は未見ですが、あまり評判はよろしくなかったようで。 今回も、どうなのかな?と思いながら、キャストとストーリーに魅かれて「GOEMON」を鑑賞。 「UCとしまえん」は、平日のレイトショーにしては、かなり多め。 ゴールデンウィークの大型連休が始まるのも影響してるのかな? 「GOEMON」は、大きめのスクリーンで、4割程度。 【ストーリー】 1582年 天下統一を目指した織田信長は、その夢目前にして、家臣、明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。 しかし、信長の右... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 23時30分

» GOEMON [ともやの映画大好きっ!]
【2009年・日本】試写で鑑賞(★★★★☆) 戦国の世を舞台に、大泥棒・石川五右衛門をはじめ歴史上の人気キャラクターたちが繰り広げる奇想天外なストーリーが、時代劇の枠にとらわれない大胆かつ斬新なヴィジュアルで綴られるアクション・エンタテインメント。 1582年。天下統一を目指した織田信長(中村橋之助)は、夢目前にして家臣である明智光秀の謀反によって本能寺で暗殺される。しかし信長の右腕だった豊臣秀吉(奥田瑛二)が光秀を討伐。その功績をもって信長の後を継ぎ、豊臣政権を樹立する。世の中は火種を残しつつ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 02時37分

» GOEMON [映画感想]
試写会へ行ってきました。 この映画に特別関心がなかったので、 ポスターのアップの男性が最近まで江口洋介さんだとは 気づきませんでした... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 02時38分

» ★「GOEMON」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の週末ナイトショウ鑑賞は・・・ 紀里谷和明監督自らプロモーションで「笑っていいとも」に出演してたし・・・ 主演の江口洋介の「ひとつ屋根の下」は再放送してるし・・・ ということで、初日に観に行っちゃいました。... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 03時31分

» 「GOEMON」 [てんびんthe LIFE]
「GOEMON」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 これは豪華ないい男祭り。 (いい女もたくさんいたみたい) とにかく、あれまあれま、出てくる出てくるいい男たち。 「こんな時代劇みたことない」ってコピーだったと思うんですが、みたことなくもない気もするんです。 あまりに沢山映画をみていると新鮮という感じはあまりしません。 超大作という意味で、スケールの大きさはわかるし、過去と現代的センスが入り混じっているのもとてもよくわかるんです。 でも、どこかで見たことがあるぞ~みたいな気持は最初から最後... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 10時07分

» GOEMON [こんな会社でごめんあそばせ]
★★★★ 監督:紀里谷和明 出演:江口洋介 大沢たかお 要潤 広末涼子 時は1582年 戦乱の世の中 天下統一を目指した織田信長は志半ばにして、暗殺される そんな動乱の中、盗賊石川五右衛門が民衆は裕福なものから盗み、 貧しい者たちに分け与... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 10時21分

» 『GOEMON』 [ラムの大通り]
----昨日話していた『これでも時代劇』ってこの映画のことだったんだ。 この監督の紀里谷和明って、 えいは、あまり買っていなかったんじゃなかったっけ? 「うん。前作の『CASSHERN』が、あまりにもビジュアル重視で、 物語としての整理のほうが ほとんどなされていなかったという印象があるからね」 ----今度もやはりそんな感じがするけど…。 第一、この映画のストーリー、 どこに書かれているものをを読んでもピンとこない。 「う〜ん。 かなり、史実をいじくっているからね。 この映画に出てくるのは、戦国時... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 10時32分

» デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:トニー・ギルロイ 出演:ジュリア・ロバーツ    クライヴ・オーウェン    トム・ウィルキンソン    ポール・ジアマッティ ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 11時38分

» 試写会「GOEMON」 [流れ流れて八丈島]
仕事帰りに有楽町に直行して、日劇マリオンの上にある有楽町朝日ホールで試写会「GOEMON」を観てきました。(画像は、マリオンの1階にある巨大宣伝看板です。)さて、映画の方、はこれが案外面白かったですね「CASSHERN」の紀里谷和明監督なんでCGバリバ...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 11時56分

» GOEMON [とりあえず、コメントです]
豊臣が天下を取った頃の戦国時代を舞台にした紀里谷監督の最新作です。 武将たちの戦いに巻き込まれていく五右衛門たちの活躍をCGの映像を駆使して描いていました。 時は豊臣の時代。富は一部の勝者が握り、都市には貧しい民が溢れていた。 そんな中、大衆に人気を誇っている人物がいた。大泥棒の石川五右衛門だ。 彼は金持ちから盗んでは貧しい民たちに分け与えていた。 ある日、五右衛門が大金持ちの商家・紀伊国屋文左衛門の大きな蔵に忍び込んでいたところ、 そこに石田三成(要潤)と彼の手下・霧隠才蔵(大沢たかお)が訪ねて... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 12時11分

» 映画「GOEMON」試写会@一ツ橋ホール [masalaの辛口映画館]
 今回の主権はテレビ朝日さん。「ミュージック・ステーション」のサブMCをしている竹内由恵アナウンサーの前説があり映画が上映された。 映画の話織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 13時31分

» 「GOEMON」試写会 [第1学区 学級日誌]
 「GOEMON」の試写会に行ってきた。桐里谷和明監督、江口洋介主演の、時代劇?太閤秀吉の時代、石川五右衛門が紀伊国屋文左衛門の家から何気なく盗んだ南蛮の箱には恐るべき秘密が隠されていて、その秘密を巡って石田三成と徳川家康のそれぞれ配下の忍者が動いてたりとか...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 13時33分

» GOEMON [いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー]
GOEMON  5/1@TOHOシネマズ 時代劇って苦手だったりするんだけど こんなんなっちゃうんなら全然おっけぇだし。 今の技術ならリアルにしようと思えばいくらだって出きるハズなのに あえて、そうしないのは新鮮だし斬新だなー って、キャシャ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 14時33分

» 『GOEMON』 ('09初鑑賞54・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 5月1日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 13:35の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 17時14分

» 「GOEMON」 [みんなシネマいいのに!]
 宇多田ヒカル(B85-W59-H84)の旦那として世間一般に知られていた紀里谷 [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 19時14分

» 402: GOEMON [さくらの映画スイッチ]
いかに生きるべきなのか・・・ (悩) わけわからん ^^♪ [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 20時03分

» GOEMON [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
その箱には、信長暗殺の首謀者が秀吉だったという真実が封印されていた__。 信長、秀吉、家康、その天下統一の影で、ただ一人、民衆のために戦い続けた男__彼の名は石川五右衛門。金持ちから盗み、貧しき者に分け与え、乱世を自由気ままに生きた伝説の大泥棒。ある夜...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 21時44分

» GOEMON [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
すべてが過剰でけれん味たっぷり。独特の世界が広がる歴史異聞だ。秀吉が天下人として君臨する時代、世間を騒がせた義賊・石川五右衛門の壮絶な戦いを、驚きの設定で描く。秀吉、三成、霧隠才蔵に服部半蔵が追うのは南蛮製の箱に入った信長暗殺の秘密。徹底的にデジタルにこ....... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 23時30分

» GOEMON [せるふぉん☆こだわりの日記 ]
超久々に映画を見に行けました 近くの映画館でまだ「スラムドック$ミリオネア」をや [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 08時43分

» 映画「GOEMON」 [FREE TIME]
5月1日のファーストデーに映画「GOEMON」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 09時04分

» 【GOEMON】 [じゅずじの旦那]
まさか五右衛門の「かまゆでの刑」があんなことになってるなんて  まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] blogRanking[:右斜め上:] 【あらすじ】1582年。天下統一を目指した織田信長(中村橋之助)は、夢を目前にして家臣・明智光秀の謀反により本能寺で暗殺される。だがその数日後、信長の右腕であった豊臣秀吉(奥田瑛二)が光秀を討伐した。秀吉は、信長の後を継ぎ豊臣政権を制定し、ひと時の平穏を謳歌していた。そこに、超人的な身体能力を武器に金持ちから盗んでは貧しい者に分け与える、庶... [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 10時55分

» GOEMON [りらの感想日記♪]
【GOEMON】 ★★★★ 試写会(10)ストーリー 1582年。天下統一目前の織田信長が明智光秀の謀反に遭い本能寺にて非業の死を遂げた。そ [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 18時37分

» GOEMON [象のロケット]
1582年、豊臣秀吉が政治の実権を握るが庶民の暮らしは相変わらずで、金持ちから盗んだ金を貧しい者に分け与える天下の大泥棒、石川五右衛門が人気を博していた。 ある夜、五右衛門は財宝の中から外国製の青い箱を見つけるが中身が空だったので捨ててしまう。 しかしその箱を探していた石田三成、徳川家康が動き出した…。  スペクタクル時代劇。... [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 20時05分

» ●『GOEMON』● ※ネタバレ少々 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2009年:日本映画、紀里谷和明監督&脚本、江口洋介主演。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 23時47分

» GOEMON [★YUKAの気ままな有閑日記★]
『20世紀少年第2章』『ジェネラル・ルージュの凱旋』に続き、今年3本目の邦画鑑賞です【story】織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)が庶民を熱狂させていた。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが―     監督 : 紀里谷和明 『CASSHERN』【comment】  メチャメチャ好みでした〜  この... [続きを読む]

受信: 2009年5月 6日 (水) 00時00分

» 『GOEMON』 [唐揚げ大好き!]
  その箱には、信長暗殺の首謀者が秀吉だったという真実が封印されていた――。   ■信長、秀吉、家康。その天下統一の影で、ただ一人、民衆のために戦い続けた男――彼の名は石川五右エ門。金持ちから盗み、貧しき者に分け与え、乱世を自由気ままに生きた伝説の大泥... [続きを読む]

受信: 2009年5月 6日 (水) 00時10分

» 映画を観た〜GOEMON〜 [垂直落下式どうでもいい話]
本文はこちら→ [続きを読む]

受信: 2009年5月 6日 (水) 11時55分

» GOEMON [映画君の毎日]
●ストーリー●織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛... [続きを読む]

受信: 2009年5月 7日 (木) 18時15分

» 「GOEMON」 [かいコ。の気ままに生活]
試写会で 観てきました。「GOEMON」公式サイト戦国の世を舞台にした、盗賊・石川五右衛門の壮絶な戦い。当日紀里谷監督と江口洋介の舞台挨拶がありました。紀里谷監督といえば宇多田ヒカルの元旦那さんですが・・なんだか話すノリが宇多田ヒカルに似てました。二人で話し...... [続きを読む]

受信: 2009年5月 8日 (金) 10時33分

» 「GOEMON」プチレビュー [気ままな映画生活]
紀里谷監督の初監督作品だった「CASSHERN」で賛否を 渦巻いていたが、どうやら今回もネット上を賛否が 駆け巡っているようです。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 8日 (金) 23時08分

» GOEMON [B-scale fan's log]
公開中 紀里谷和明監督 江口洋介主演     出演 大沢たかお、広末涼子、ゴリ、     要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、     福田麻由子、中村橋之助、寺島進、     平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二 新評価 2.0 (最悪ではない) かって「CASSHERN」で賞賛よりも酷評を浴びた、 紀里谷監督の新作を見てきました。 実は「CASSHERN」に映画は絶望的な出来ながら、 映像には可能性を感じていたからです。 CMで「こんな時代劇、観たことない」と言うのだから、 歴史に固い人が見れば... [続きを読む]

受信: 2009年5月 9日 (土) 01時45分

» GOEMON [ダイターンクラッシュ!!]
5月8日(金) 21:15~ チネ12 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:900円(買っていない) 『GOEMON』公式サイト 始まって20秒で「早く終わらないかな。」と思わせた物凄い作品「CASSHERN」。「デビルマン」のおかげで、その年のワースト1を取らずにすんだ作品だが、監督の紀里谷が性懲りも無く映画を撮ったという。罵倒する気満々で劇場に乗り込んだ。 なんと、そんなに酷くない。それなりに観れる作品に仕上がっていた。かなり成長の後が見受けられる。喜ばしいことなのか、悲しむべ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 9日 (土) 12時40分

» 「GOEMON 」前作CASSHERNから進歩が見えた [soramove]
「GOEMON 」★★★ 江口洋介 、広末涼子 、大沢たかお 、ゴリ 主演 紀里谷和明 監督、2008年、128分 「石川五右衛門の話をベースに 大胆に脚色し、歴史上の人物も 交えて時代劇のようで 時代考証も何も取っ払った 不思議な映画だった」 前作「CASSHERN」は見所の 全く無い駄作だったが 今回はそんな先入観を持って見ていると 全体のトーンや色彩は同じと感じながらも ちゃんと映画として成立していて 驚いた、 ただ作りこみ過ぎの凝りに凝った... [続きを読む]

受信: 2009年5月10日 (日) 18時55分

» GOEMON [Brighter Day ~ 09 ☆ BRUTUS]
映画GOEMON見た! おもしれぃ! ほっとんどCG!VFX!相変わらず宇多田ひかるのPVみたいだけど、さすが映像は絶景。草原とか、大量の兵が出たシーンとか、CGが浮きすぎてる所も多々。 桐谷ワールドなんだろうけど、大阪城は要塞、安土城は中世ヨーロッパのお城・・・ 鎧も刀も日本じゃない!これも中世ヨーロッパ、ジャンヌダルクとかエクスカリバーみたいな感じ、もしくはスターウォーズみたいな。。 ようするに若干和のテイストを取り入れた「カリオストロの城」 見所多い! 史実はほぼ無視! ... [続きを読む]

受信: 2009年5月11日 (月) 10時13分

» 海外でもウケそう。『GOEMON』 [水曜日のシネマ日記]
戦国の世を舞台に描かれた盗賊、石川五右衛門の物語です。 [続きを読む]

受信: 2009年5月11日 (月) 12時28分

» GOEMON / 62点 / 悪くはないんす・・・でも長いよ・・・ [FUNNY GAMES?]
アクション部分やなく、まったりしたドラマ部分で長くなってるのはどやねん! 『 GOEMON 』 2009年 日本 128分 監督 : 紀里谷和明 脚本 : 紀里谷和明 出演 : 江口洋介、広末涼子、大沢たかお、ガレッジセール ゴリ、要潤、玉山鉄二、チェ・ホン... [続きを読む]

受信: 2009年5月15日 (金) 13時06分

» 「GOEMON」財界お坊ちゃまの虚と実 [再出発日記]
心配していたほどひどくなかった。なんと最後まで眠らないで興味深く見ることが出来た。そうか、この人は結局こういう人だったんだ、と判ったような気がした。作品は人なり監督:紀里谷和明出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊...... [続きを読む]

受信: 2009年5月17日 (日) 11時44分

» GOEMON [Sweetパラダイス]
健くんが出るということで「GOEMON」観て来ました出番が少ないのが残念です青年期を演じた健くん健くん、かっこいいよ〜演技もいいね〜もっとアクションシーンが見たかったです健くんファンは必見ですよー映像がCGだわ動きが人間離れしてるよ〜スケール大なところが面白...... [続きを読む]

受信: 2009年5月20日 (水) 01時03分

» GOEMON [欧風]
5月1日、109シネマズ富谷での映画観賞、1本目に観たのが、「ヤッターマン」。 2本目に観たのが、「GOEMON」。「CASSHERN」を作った宇多田の元夫が監督。なのでコナンと迷ったけど、ま、とりあえず映像が凄そうなんで観ることに。 話としては、天下の大泥棒石川五右衛門。ひょんな事から戦国時代の権力争いに巻き込まれ...というような感じ。 感想としては、面白かった(^-^)/。やっぱり映像が凄いね~。独特の感じで、日本じゃないみたい。私としてはこっちの方がいいな。今回は話も面白か... [続きを読む]

受信: 2009年5月20日 (水) 02時47分

» GOEMON [Sweetパラダイス]
健くんが出るということで「GOEMON」観て来ました出番が少ないのが残念です青年期を演じた健くん健くん、かっこいいよ〜演技もいいね〜もっとアクションシーンが見たかったです健くんファンは必見ですよー映像がCGだわ動きが人間離れしてるよ〜スケール大なところが面白...... [続きを読む]

受信: 2009年5月21日 (木) 23時44分

» 『GOEMON』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「GOEMON」□監督・脚本・原案 紀里谷和明 □脚本 瀧田哲郎 □キャスト 江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、中村橋之助、寺島進、チェ・ホンマン、佐藤江梨子、戸田恵梨香、鶴田真由、りょう、佐田真由美、福田麻由子、小日向文世、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二 紀里谷監督の前作『CASSHERN』から約5年。 いささか前作は消化不良だったのだが、この映画は巷の噂でなかなか面白いとかで、当初観る予定はなかったのだが、かみさんが観たいというので観てみることに。 歴... [続きを読む]

受信: 2009年6月 3日 (水) 08時33分

» 映画:GOEMON [よしなしごと]
 ちょっと前、テレビ朝日を見ていると、やたらと「GOEMON 5チャンネル」とうるさく、だいぶ洗脳されてしまいGOEMONを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2009年6月20日 (土) 12時23分

» 「GOEMON」見事な映像美で全編絶景! [ノルウェー暮らし・イン・London]
すごい!とにかくすごい!! こんなにすごくて、こんなに奇想天外、荒唐無稽でありながら、全てが練りに練って完全無欠な映画は、かつて観たことが無い。 広大なスケール、超越した映像美と、既成概念に捕らわれないストーリー展開は、それでも破綻することなく熱く心を打つのだった。... [続きを読む]

受信: 2009年10月24日 (土) 08時23分

» 『GOEMON』 [こねたみっくす]
またつまらぬ映画を見てしまった。 どうやったらこんな俳優の頑張りまでダメにしてしまう駄作が作れるのかが不思議でならない、斬鉄剣で粉々に切り裂いてしまいたい思いでいっぱ ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 22時04分

» 《GOEMON》 [日々のつぶやき]
GOEMON [DVD]/江口洋介,大沢たかお,広末涼子 ¥3,980 Amazon.co.jp 監督:紀里谷和明 出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ ちょっと変わった世界観の作品かなーとどうも好みじゃなさそう・・と敬遠していました。 そうそう、なんとなく「スキヤキウエス... [続きを読む]

受信: 2011年6月 7日 (火) 10時47分

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