お買いもの中毒な私!
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズやドラマ「CSI」シリーズのジェリー・ブラッカイマー製作。監督は『ベスト・フレンズ・ウェディング』のP・J・ホーガン。主演はアイラ・フィッシャーですが、むしろ私はライバルのスーズ役、透き通るような色白美人のクリステン・リッターの方が良く観ていたりします。原作はソフィー・キンセラのベストセラー小説。またしてもベストセラー小説モノか…。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズやドラマ「CSI」シリーズのジェリー・ブラッカイマー製作。監督は『ベスト・フレンズ・ウェディング』のP・J・ホーガン。主演はアイラ・フィッシャーですが、むしろ私はライバルのスーズ役、透き通るような色白美人のクリステン・リッターの方が良く観ていたりします。原作はソフィー・キンセラのベストセラー小説。またしてもベストセラー小説モノか…。
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同名の人気アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の実写映画化作品。主人公サヤを演じるのは『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒン。そのサヤの最大の敵・オニゲンを小雪が演じています。アニメ版で好きになったこの作品、実写映画化を聞いたときには凄く嬉しかったものでした。予告編の弾むようなテンポとサヤの流れるような刀さばきに期待膨らむ一作です。
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TVシリーズも含め超人気の「スタートレック」シリーズ最新作。監督はは『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス。キャプテン・カークとスポックの若かりし頃を描いた本作、カーク役はクリス・パイン、スポック役は大人気ドラマ『HEROS』の最大の敵役・サイラーを演じたザカリー・クイント。もちろん元祖スポック、レナード・ニモイも出演。見逃せない一作です!
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公式サイトによると『恋空』、『赤い糸』を生み出した“ケータイ小説”に新たな名作が誕生した!のだそうな。主演はグラビアアイドルの田代さやか。そして共演が、まもなく公開の『真夏のオリオン』に出演している三浦悠。とはいっても全編で出てくるのはこのほかに木村啓太、谷口賢志の合計4人です。大変申し訳ないのですが田代さやか以外は聞いたことも無かったり…。
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現在『インスタント沼』が公開中の三木聡監督作品。主演は『奈緒子』ほかヒット作多数の上野樹里。共演に最近では『百万円と苦虫女』が記憶に新しい蒼井優。更には岩松了、ふせえり、松重豊など個性溢れるキャスティング。実は私が大変お世話になっているブロガー『カノンな日々』のかのんさんや『ペパーミントの魔術師』のAgehaさんからオススメされたのがキッカケでの鑑賞です。こういう繋がりってとても嬉しいですよね♪
>>『亀は意外と速く泳ぐ』allcinema
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フランスのオルセー美術館の20周年企画として全面協力を受け制作された作品。フランスらしい豊かな風景の中に描かれた家族の絆はとても温かいものでした。主演は『イングリッシュ・ペイシェント』でオスカー女優となったジェリエット・ビノシュ、長男役のシャルル・ベッリング、『ロルナの祈り』のジェレミー・レニエの3人。数々の本物の美術品が登場する点も見逃せません。
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古田新太の「劇団☆新感線」の大ヒット舞台をデジタル映像で見せるゲキ×シネ作品。出演者がまた豪華。座長の古田新太はもちろん客演として松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、濱田マリ、北大路欣也という層々たる面々が顔を揃えています。ゲキ×シネ作品は初体験なのですが、舞台には中々足を運べないだけに楽しみです。
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とんでもない迫力のアクションシーンにを演じているのは弱冠24歳のジージャー。監督プラッチャヤー・ピンゲーオの秘蔵っ子という触れ込みです。共演には『チーム・バチスタの栄光』、『ジェネラル・ルージュの凱旋』の阿部寛。タイの映画を観るのは恐らくこれが初めてですが、古きよきアクション映画の香りが漂ってくる作品です。
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主演は最新作『天使と悪魔』が大ヒット中のユアン・マクレガー。監督は『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 』のティム・バートン。ティム・バートン監督といえばジェニー・デップとのコンビが目立ちますが、このカップリングは果たしてどうなんでしょうか。ちなみに、この作品にも監督の恋人ヘレナ・ボナム=カーターが一人二役でしっかり出演しています。
>>allcinema
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監督は『JFK』や『ニクソン』のオリヴァー・ストーン。第43代アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュの伝記映画です。そのブッシュ大統領を演じるのは『ノーカントリー』、『ミルク』のジョシュ・ブローリン。他にもオスカー俳優リチャード・ドレイファスやらスコット・グレンやらジェームズ・クロムウェルやら、ベテラン俳優が多数出演しています。中々似ているメイクのジョシュですが、さてさて演技のほうはどうでしょうか。
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『少年メリケンサック』の宮藤官九郎が脚本。元々は同名の戯曲を映画用にリライトした作品です。メイン出演者は浅野忠信、北村一輝、真木よう子、佐津川愛美、南野陽子そしてユースケ・サンタマリアの6人。監督は本作が映画デビュー作になる細野ひで晃。宮藤官九郎作品が好きなことと、予告編の映像で楽しみにしていた本作、何やらえらくブラックコメディっぽさが漂います。
>>『鈍獣』公式サイト
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「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのザック・エフロン主演最新作。人になったマイクを演じているのはマシュー・ペリー。その親友役では『ナイトミュージアム』のトーマス・レノンも出演しています。甘いマスクが大人気のザックですが、来日キャンペーン中の彼がテレビで話しているのを聞くと凄く好青年。またファンが増えちゃいそうです。
>>『セブンティーン・アゲイン』公式サイト
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実際に行われた企画『60歳のラブレター』の映画化。何と8万通を越える応募があったそうです。団塊の世代を中心とした大人のラブストーリーだけに出演者もベテラン揃い。主演の中村雅俊、井上順、イッセー尾形という味のある俳優陣に原田美枝子、戸田恵子、綾戸智恵という妙齢の女優陣。更に『釣りキチ三平』や「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの古沢良太が脚本を手がけています。
>>『60歳のラブレター』公式サイト
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『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督が送る、シリーズ第2弾。主演のロバート・ラングドン教授はもちろんこの人、トム・ハンクスが演じます。そして、今回のもう一方の主役とも言えるカメルレンゴ役にユアン・マクレガーも出演。原作はどちらも既読の私ですが、『ダ・ヴィンチ・コード』は原作に忠実で中々面白い作品でした。(小説はもっと面白かったですが…。)今回はどうなんでしょうか。
>>『天使と悪魔』公式サイト
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『長江哀歌』のジャ・ジャンクー監督が震災前の四川省・成都にある「420工場」をテーマに、変わり行く中国、変わらない人民を描いたドキュメンタリーフィルム。完全ドキュメンタリーではなく、所々俳優を使ったノンフィクションも織り交ぜています。実は今から14年前、私は成都に行ったことがあります。作品を通して今の成都を見たいということもあり鑑賞です。
>>『四川のうた』公式サイト
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ミーシャ・デフォンスカのベストセラー小説、『少女ミーシャの旅』の映画化作品。主演はこれがデビュー作で弱冠11歳のマチルド・ゴファールちゃん。今までにも多くの作品のテーマとなってきたホロコースト、本作はその難を逃れた少女ミーシャが両親を探して過酷な旅をするというお話。ぱっと聞いただけだと『母を訪ねて三千里』を思い出してしまうのですが、さてどんな旅だったのでしょうか…。
>>『ミーシャ/ホロコーストと白い狼』公式サイト
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2002年の香港のホラー映画『The EYE』のリメイク作品。主演は『噂のアゲメンに恋をした』でキュートな女性を演じたジェシカ・アルバ。監督はダヴィド・モロー、ザヴィエ・パリュの2人ですが、元々は日本の中田秀夫が監督する予定だったとか。先日観た『バンコック・デンジャラス』がやはり同監督のリメイクでした。リメイク繋がりでのご紹介です♪
>>『アイズ』公式サイト
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「ナースのお仕事」シリーズのスタッフとキャストが再集結した作品。となれば当然主演は観月ありさ。他にも松下由樹、神田うの、伊藤かずえ、藤木直人、吉行和子とお馴染みのメンバーが勢ぞろいです。新メンバーとして加わったのは『ハンサム★スーツ』の谷原章介。監督・脚本もシリーズにずっと携わってきた両沢和幸。「ナースのお仕事」好きには特にたまらない作品です。
>>『BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!』公式サイト
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なんでもネットを中心に展開を広げている「探偵事務所5」シリーズの劇場版だとのこと。私は劇場版しか聞いたことがありません。地味な作品ですが、中々に実力派俳優を揃えています。主演は尾上菊之助。ヒロインに稲盛いずみ、他にメインで出演している俳優だけでも、松岡俊介、斎藤洋介、宍戸錠、松方弘樹…と若手からベテランまで満遍なく網羅。チョイ役で出演している人の中には「え?」っと言う人もいます。
>>『THE CODE/暗号』公式サイト
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ニコラス・ケイジ最新作。「the EYE」シリーズのオキサイト&ダニー・パン兄弟が監督。そもそも自身の「レイン」という作品をリメイクした作品だそうです。「the EYE」も『アイズ』としてジェシカ・アルバでセルフリメイクしてますから、リメイク好きな監督なんでしょうか。ともあれ私の大好きな俳優の一人ニコラス主演とあっては外せません。
>>『バンコック・デンジャラス』公式サイト
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ヴィン・ディーゼル主演のSFアクションムービー。監督は『クリムゾン・リバー』のマチュー・カソヴィッツが務めています。『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』のミシェル・ヨーや、『ある公爵夫人の生涯』のシャーロット・ランプリング、意外なところでジェラール・ドパルデューなんて大物俳優やK1ファイターのジェロム・レ・バンナも出演しています。
>>『バビロン A.D.』公式サイト
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TBSのドキュメンタリー番組として放送され大反響を呼んだ実話を映画化。主演はドラマ「メイちゃんの執事」の榮倉奈々、共演が「アヒルと鴨のコインロッカー」ほか人気作品に多数出演する瑛太。他にも千恵さんの父親役として柄本明が出演しています。監督はBSのドラマ「ケータイ刑事」シリーズを手がける廣木隆一。観る前から泣いてしまいそうです…。
>>『余命1ヵ月の花嫁』公式サイト
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『ドラゴン・キングダム』のジェット・リー、『墨攻』のアンディ・ラウ、『レッド・クリフ』の金城武とアジアの誇る豪華俳優陣が揃ったこの作品、この3人を聞いただけで鑑賞確定だったりします。監督はアンジェリーナ・ジョリーの『アイズ』では製作総指揮を務めたピーター・チャン。舞台は「ラスト・エンペラー」でお馴染みの清代とのことですが、久しぶりの中国近代史モノに期待です
>>『ウォーロード/男たちの誓い』公式サイト
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『英国王 給仕人に乾杯』のイジー・メンツェル監督作品。1988年のチェコ映画です。下高井戸シネマでイジー・メンツェル3作品連続公開ということで鑑賞してきました。まだDVD化の予定がないそうですので貴重な機会かもしれません。ちなみに残りの2作品は『英国王 給仕人に乾杯』と『厳重に監視された列車』ですが、こちらも時間があれば観て来たいと思います。
>>『スイート・スイート・ビレッジ』VarietyJapan
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主演は2008年10月に37歳の若さで急逝したギョーム・ドパルデュー。余談ですがシネスイッチ銀座にはギョームを偲んで彼へのメッセージボードが設置されていました。また、タイトルの“ベルサイユの子”を演じたのはマックス・ベセット・ドゥ・マルグレーヴ。そして監督は長編デビューのピエール・ショレール。ベルサイユ宮殿のある森でホームレスが生活?そんな意外性に惹かれての鑑賞です。
>>『ベルサイユの子』公式サイト
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1972年に起こった飛行機事故を題材にしたドキュメンタリーフィルム。監督のゴンサロ・アリホンは個人的にこの事故の生還者との親交が深いそうです。当然の事ながらドキュメンタリーフィルムなので俳優は存在しません。この事故に関して私は当然リアルタイムで知る由もないのですが、歴史的事実としては知っていました。今回初めて映画という形で何をどう見せてくれるのでしょうか。
>>『アライブ ‐生還者‐』公式サイト
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ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの最新作。セレブ犬のチワワが主人公のファミリーコメディです。ディズニー+動物ときたらまあ外さないのもはや定説なんですが、さほど興味も湧かず…。1ヶ月フリーパスポートがあったのでタダで観れるならと鑑賞してきました。(笑)ちなみに声の出演に私の好きなアンディ・ガルシアがいたのですが、ホームのTOHOシネマズ府中は日本語吹替え版のみ。残念!
>>『ビバリーヒルズ チワワ』公式サイト
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セルビアを舞台にした作品。主演のツァーネを演じるのはセルビア人俳優のウロシュ・ミロヴァノヴィッチ。他にも恋人役マリヤ・ペトロニイェヴィッチ、リリャナ・ヴラゴイェヴィッチ、アレクサンダル・ベルチェク、ミキ・マノイロヴィッチと主要人物が殆どセルビア人で占められています。監督はサラエヴォ生まれのエミール・クストリッツァ。東欧の映画って殆ど観る機会がないですがどんな感じなんでしょう。
>>『ウェディング・ベルを鳴らせ!』公式サイト
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「CASSHERN」でデビューした紀里谷和明監督2作目。主演は江口洋介ですが、大沢たかお、広末涼子、奥田瑛二、伊武雅刀等々、名前を挙げ始めたらきりがないほどの超豪華な出演陣は文句無く見所です。更に、恐らくほぼ全編に渡って加工されたであろう映像とVFXによる映像表現は観る人を間違いなくアナザーワールドへと導いてくれるのではないでしょうか。
>>『GOEMON』公式サイト
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既にレオナルド・ディカプリオでのリメイクが決定しているというこの作品、監督・脚本はなんと本作がデビュー作のナ・ホンジン。主演の元刑事役・ジュンホにはキム・ユンソク、犯人役のヨンミンにはハ・ジョンウが出演しています。前評判もかなりの良いということもあり、劇場は満員でした。最近韓国映画を観る機会が多いですが、良い作品が多いです。本作はどうでしょうか…。
>>『チェイサー』公式サイト
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原作は韓国での人気コミック。韓国初のグルメ・エンタテインメントと銘打たれたこの作品、主演はキム・ガンウ、そのライバル役にイム・ウォニ、紅一点ヒロインにイ・ハナとこの3人を中心に物語は展開されます。とはいっても何度か書いたように、韓国ドラマも映画も全く詳しくない私的には3人とも全くの初見。どんな演技をみせてくれるのか、それはそれで楽しみだったりします。(笑)
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