ディア・ドクター
| 固定リンク | コメント (32) | トラックバック (46)
ウディ・アレン監督のロマンティックコメディ。出演は『ノーカントリー』のハビエル・バルデム、『エレジー』のペネロペ・クルス、『ブーリン家の姉妹』のスカーレット・ヨハンソン、『フロスト×ニクソン』のレベッカ・ホール。ペネロペは本作でアカデミー賞助演女優賞を獲得しています。スカーレットとペネロペファンの私としては、前売り発売と同時に買って楽しみに待っていた一作です♪
>>公式サイト
個人的オススメ度
4.0
| 固定リンク | コメント (39) | トラックバック (52)
オリジナルシリーズをベースに制作した新劇場版4部作の第2弾。前作から2年の月日が流れていますがようやく公開です。本作では新たに登場する4thチルドレンやエヴァンゲリオン5号機、6号機、そしてアスカの名前が「惣流」から「式波」に変わったりと公開前からかなりの話題を呼んでいました。ちなみに鑑賞したTOHOシネマズ横浜ではあまりの満席具合に1公開急遽増やしたほどの人気。超期待の大作です!
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (25) | トラックバック (58)
『インザ・プール』、『亀は意外と速く泳ぐ』そして最新作『インスタント沼』がヒット中の三木聡監督作品。主演は『ブラインドネス』でハリウッド進出を果たした伊勢谷友介。共演は『インザ・プール』でその強烈な個性を見せ付けた松尾スズキ、『バベル』の菊池凛子。他にも三木作品の常連・岩松了・ふせえり・松重豊らも出演しています。このメンバーとこの監督で面白くないハズがない!…クセはあるかもですが。(笑)
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本らしいチープさが目立つ本作は、古波津陽監督が自主制作した短編映画『築城せよ。』をセルフリメイクし長編化したもの。主演は歌舞伎役者の片岡愛之助。共演に海老瀬はな、江守徹、阿藤快、ふせえり、藤田朋子。愛知工業大学開学50周年記念事業でもあり、同大学が全面協力したそうです。正直いってあまり期待はしていませんが、コンセプトのくだらなさに惹かれて鑑賞してきました。(笑)
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (6)
これが初体験のハンガリー映画。ということは当然話していたのはハンガリー語?監督は本作が長編デビュー作となるガーボル・ロホニ。主演はエミル・ケレシュ。共演にテリ・フェルディ。といっても殆どが主人公の老夫婦と若い刑事のカップルの話なのでこの他に目だって登場するのは2人ぐらいだったり。ハンガリーといえば元共産主義国でF1の開催国だということ位しか知りませんが、ちょっとコミカルなノリが気になった作品です。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (18)
監督は『キサラギ』の佐藤祐市。主演にカンニング竹山を迎えたちょっと異質なラブコメディ。いや、ちょっと異様なラブコメディといったほうが良いかもしれません。共演はまもなく『群青 愛が沈んだ海の色』が公開される佐々木蔵之介と與真司郎。彼ら3人を取り巻くおかしなキャラクターたちとして大杉漣、佐野史郎、寺島しのぶらベテラン勢も出演。予告編で観たストーカーヒーローの行く末はどうなるんでしょうか?
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (17)
ドキュメンタリー映画ですが、ディズニーピクチャーズというちょっと珍しい作品。監督は『ペレを買った男 』のマーク・モンロー。製作総指揮にウォルトディズニーの甥のロイ・E・ディズニー。ヨットの大会に参加する青年たちを、オーディションの段階から追った記録であり、ドキュメンタリー。ヨットの大会といったらアメリカスカップ位しか知らない私ですが、ドキュメンタリー好きの血が騒ぎ観に行ってきたのでした。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファインズと実際にティーンエイジャーのデヴィッド・クロスが出演。オスカー女優・ケイトの作品をようやく観ることが出来ます。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (50) | トラックバック (66)
監督は『カインの末裔』、『ドモ又の死』の奥秀太郎。主演は俳優・監督・脚本家の3足の草鞋を履く渡辺一志。共演に桃井かおりや『ハゲタカ』がヒット中のい大森南朋、大杉漣、野田秀樹ら実力派が勢揃いです。原発の臨界事故で汚染地域が存在するという、どこかで聞いたような設定ながらも、予告編で感じた微妙な雰囲気がどうしても気になり観てきました。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
1998年11月に起きた、ロシアの極秘宇宙ステーションアルマズ号のアクシデントから墜落までを実写映像を交えて見せている。が、脚本担当がいるということは基本的にはフィクションということでしょう。個人的にこの手の胡散臭さ満点の作品は嫌いじゃありません。あくまでもB級セミドキュメンタリーとして鑑賞してきました。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
『亡国のイージス』、『ローレライ』の原作者・福井晴敏が監修・脚本。原作は池上司のデビュー小説です。主演は映画は『ミッドナイト イーグル』以来久しぶりの玉木宏、共演に『ハンサム★スーツ』の北川景子、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、『ミッドナイト イーグル』でも一緒だった吉田栄作、『ガマの油』が公開されたばかりの益岡徹、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 』の吹越満と豪華なキャストです。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (24) | トラックバック (42)
主演のミッキー・ロークと共演のマリサ・トメイの双方がアカデミー賞主演男優賞と助演女優賞にノミネートされた作品です。ちなみにゴールデングローブ賞では主演男優賞を獲得。ミッキー・ローク久々の返り咲きでした。監督は『レクイエム・フォー・ドリーム』、『ファウンテン 永遠につづく愛』のダーレン・アロノフスキー。ずいぶん前に前売券を購入し待ってましたがやっと公開されました!
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (40) | トラックバック (54)
カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた『木靴の樹』の監督、エルマンノ・オルミの最後の長編作品。別に監督が亡くなったわけではなく、自身が最後だとおっしゃっているそうです。主演は『アレキサンダー』でダリウス王を演じたラズ・デガン。イタリア映画なんですが、もしかしたら初めてかもしれません。知人からの紹介でマスコミ試写会に参加させてもらっての鑑賞です。
>>公式サイト
個人的オススメ度
3.5
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (5)
実在の作家、フランソワーズ・サガンの人生を描いた作品です。主演はシルヴィー・テステュー。監督は元女優のディアーヌ・キュリス。出演者を含め殆ど知らない人ばかりでしたが、ポスターに映るシルヴィー・テステューの横顔が素敵に見えたのと何となく観てみようかなぁと。(笑)基本的にフランス映画の雰囲気とかテイストが好きというのがあるんですが…。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (14)
私の大好きな俳優である役所浩司さんの記念すべき監督デビュー作です。もちろん主演は本人・役所浩司。共演に『余命1ヵ月の花嫁』の瑛太、他にも秋葉サブロー、二階堂ふみといった若手に加え、小林聡美・益岡徹・八千草薫のベテランも出演。正直言って地味なキャスティングですが、そこがむしろ役所さんらしい気がします。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (19)
『デスノート』、『デトロイト・メタル・シティ』の松山ケンイチ主演最新作。今回は故郷青森を舞台としたラブストーリーで、全編に渡って津軽弁全開。共演に現在『おと・な・り』、『インスタント沼』が公開中で今最も旬な女優・麻生久美子が出演しています。監督の横浜聡子は長編映画2作目、商業映画でデビュー作とのこと。予告編からその強烈なイメージが焼きついて離れない一作です。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (23)
本サイトの右上でも宣伝している『Short Short Film Festival'2009』に行って来ました。場所は表参道ヒルズ。実は初めていくという、東京に住んでいながら何やってんだ状態。今回観て来たのは、「ストップ地球温暖化部門」のエントリー作品12本と特別上映2本の計12本です。ショートフィルムを観るのは初めてなので楽しみです♪
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (3)
真山仁の同名の人気小説をNHKがドラマ化して大ヒット、本作は続編にあたる「レッドゾーン」を映画化。TVドラマはアメリカのハゲタカファンドが相手でしたが今作は中国の“赤いハゲタカ”が相手です。出演者は主演の大森南朋はじめ、栗山千明、松田龍平、中尾彬、柴田恭平といったドラマオリジナルの面々に、今回は『カフーを待ちわびて』の玉山鉄二が加わりパワーアップ。ドラマも全部観直して準備万端です!
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (35) | トラックバック (52)
主演のジョシュ・ハートネット、そして共演の木村拓哉、イ・ビョンホンというイケメン人気俳優トリオが評判となっている作品ですね。劇場もキムタクファンの30代女性から、イ・ビョンホンファンのおば様方まで幅広い観客が訪れていました。監督はトラン・アン・ユン、といっても初めて聞く名前です。実は予告編をみてもどんな内容なのかサッパリですが、とりあえず俳優に惹かれての鑑賞ってことで…。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (30) | トラックバック (34)
遂に来ました!知名度にかけては日本国内でもトップクラスを争う作品ですね。シリーズ4作目はジョナサン・モストウに続く3代目・『チャーチーズ・エンジェル』のマックG監督。主演は『ダークナイト』のクリスチャン・ベイル。共演には『タップ・ドッグス』のサム・ワーシントンが。そして私の個人的な注目株、『スター・トレック』や『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』のアントン・イェルチンも出ています。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (60) | トラックバック (101)
昨年度アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞ほか、英国アカデミー賞最優秀英国映画賞 など数々の賞を獲得した作品です。『マン・オン・ワイヤー』は文字通り“綱渡りをする男”の意味。フランス人大道芸人のフィリップ・プティが、今は無きワールド・トレード・センタービルの間で綱渡りをするまでを描いた作品です。原作はフィリップ本人の「雲に届くまで」。監督は意外にも本作が長編3作目だそうです。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (14)
観ようか観まいかかなり迷いましたが、予告のバカバカしさを信じて観て来ました。正直いって監督・製作・脚本・出演者、全て知りません。主演のアクシャイ・クマールはインドのトップアクションスターなんだそうな。ヒロインのディーピカー・パードゥコーンは女優兼スーパーモデルで、父親はバドミントンの選手だとか。『スラムドッグ$ミリオネア』で元気のいい“ボリウッド”の作品です。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (6)
『能楽師』、『みやび 三島由紀夫』といったドキュメンタリーフィルムを手がけてきた田中千世子監督作品。今回は、主演に劇団燐光群の伊勢谷能宣を起用したセミドキュメンタリーとなっています。ちなみに伊勢谷能宣は映画デビュー作。共演に演技派俳優・佐野史郎も出演とあって、何とはなしに興味をそそられたのでした。どんな作品なんだろう?
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『プライドと偏見』、『つぐない』のジョー・ライト監督最新作。主演は『Ray/レイ』でオスカー俳優の仲間入りをしたジェイミー・フォックス。共演に『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr。製作総指揮に最近では『消されたヘッドライン』、『バーン・アフター・リーディング』、『フロスト×ニクソン』などに係わったティム・ビーヴァンが加わっています。鑑賞前から期待を持たせてくれる作品、シャンテシネに行ってきました。
>>公式サイト
| 固定リンク | コメント (32) | トラックバック (26)
最近のコメント