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2009年6月 7日 (日)

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

Photo 主演のジョシュ・ハートネット、そして共演の木村拓哉、イ・ビョンホンというイケメン人気俳優トリオが評判となっている作品ですね。劇場もキムタクファンの30代女性から、イ・ビョンホンファンのおば様方まで幅広い観客が訪れていました。監督はトラン・アン・ユン、といっても初めて聞く名前です。実は予告編をみてもどんな内容なのかサッパリですが、とりあえず俳優に惹かれての鑑賞ってことで…。
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監督!結局何が言いたいの?

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監督のトライ・アン・ユンがキリストの受難をモチーフに作った作品とのことですが、私には監督が何を伝えたかったのかがさっぱり解りませんでした。私がキリスト教徒じゃないからなんでしょうか?印象に残ったのはイ・ビョンホンの鍛え上げられた肉体と人間の体を使ったグロいアート?だけ。そもそも3人がフィーチャーされてましたが、イ・ビョンホンとキムタクは極端にセリフが少ないので、その演技から何かのメッセージを受け取るのは非常に難しいと思います。

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失踪したシタオ(木村拓哉)をその父親の依頼を受け捜索するクライン(ジョシュ・ハートネット)。最初はフィリピンのミンダナオ島に向うも、既にシタオの姿は無く、どうやら香港にいるらしいとの情報を得てそちらに向います。一方香港マフィアのボス、ドンポ(イ・ビョンホン)は恋人リリを溺愛するも、子分の裏切りにあい、リリを拉致されてしまうのでした。銃撃戦で子分は死に、そこに居合わせたシタオはリリを自分のバラックにつれていきます。こうして、シタオはクラインとドンポの2人に追われることになるのでした。

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実は、シタオには他人の怪我や病気を自分のものとして、相手を助ける能力がありました。要はコレがキリストの受難と言うことなのでしょうが、そもそもどうしてそんな能力が備わったのか。フィリピン時代に彼はその能力を得たようで、その時に雨が降っていたつまりそれが「I come with the rain.」の意味ではないか、そしてこの場合の“I”はイコール“イエス・キリスト”ではないかと推測されます。はっきりとそうだという描写がある訳ではないので、あくまでも推測なんですが。まあそうだとしても「それで?それがどういう意味を持つの?」なんですけども。

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クラインは昔刑事でした。遺体で彫刻を作る狂気の犯人を追ううちに、犯人を捕らえるには犯人と同化するしかないと考えるようになります。ある日犯人に呼び出されたクラインは、犯人自身を殺すように仕向けられてしまいます。犯人の芸術は自らの遺体をもって完成するらしいのですが、当然自殺したら作品が完結しません。そこで、自分と同化しているクラインに殺させて、彼に作品を完結させることにしたのでした。同化しているクラインは、犯人の意図通りに動くこととなりますが、それは彼にとっての強烈なトラウマとなりました。2年経った現在でもうなされる毎日です。が、しかし、だからどうするとか、どうしたいとかいうこともなくただそれだけ。やっぱりここでも「それで?それが作品の中でどういう意味をもつの?」なのです。

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イ・ビョンホン演じるドンポの存在はもっと意味不明。リリを溺愛していることは解りますが、それだけです。後にシタオに対して「自分は地獄を見てきた」というようなことを言いますが、劇中で特にそんな描写はありません。一体何しに出てきたのかも解らないような役でした。つまり、作中にいくつか用意されているエピソードは全て投げっぱなし。それが元でどうなるだとか、何故そうなったであるとかが一切ないのです。故にこちらとして言えることはただ一つ。「それで?」ラストシーンもまさにそんな作品の象徴のような終わり方でした。監督の伝えたい想いが何なのか、それこそ神のみぞ知るなんでしょうか?

個人的オススメ度2.0
今日の一言:フランス映画の悪いところだけが出た感じ。

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» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [悠雅的生活]
苦痛ゆえの美しさ・・・ [続きを読む]

受信: 2009年6月 7日 (日) 09時11分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:I COME WITH THE RAIN公開:2009/06/06製作国:フランスPG-12上映時間:114分鑑賞日:2009/06/07監督:トラン・アン・ユン出演:ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、ショーン・ユー、イライアス・コティーズ男たちの運命....... [続きを読む]

受信: 2009年6月 7日 (日) 21時16分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [ぷち てんてん]
やはり、見に行かねばなるま〜〜い(笑)ということで見てきました。☆アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン☆(2009)トラン・アン・ユン監督ジョシュ・ハートネット木村拓哉イ・ビョンホントラン・ヌー・イェン・ケーショーン・ユーイライアス・コティーズストーリーキリスト...... [続きを読む]

受信: 2009年6月 8日 (月) 22時36分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」トラン・アン・ユン [Mani_Mani]
アイ・カム・ウィズ・ザ・レインI COME WITH THE RAIN 2009フランス 監督:トラン・アン・ユン 脚本:トラン・アン・ユン 撮影:ファン・ルイス・アンチア 出演:ジョシュ・ハートネット(クライン)木村拓哉(シタオ)イ・ビョンホン(ス・ドンポ)トラン・ヌー・イェン・ケー(リリ)ショーン・ユー(メン・ジー)イライアス・コティーズ(ハスフォード) トラン・アン・ユンの新作を観て参りました。 初トラン・アン・ユンでございます。 キムタクとかイ・ビョンホンとかという名前で なにやら内... [続きを読む]

受信: 2009年6月 8日 (月) 23時20分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」プチレビュー [気ままな映画生活]
日韓米のイケメン俳優たちが共演。 女性陣にとっては珠玉の喜びになるはずだった・・・ [続きを読む]

受信: 2009年6月 8日 (月) 23時47分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [象のロケット]
過去のトラウマに怯える元刑事の探偵クラインは、行方不明の青年シタオの捜索のためLAからフィリピン、香港へと飛ぶ。 知人の香港警察メンジーが目の敵にしているマフィアの重鎮ス・ドンポの愛人リリは、拉致され気を失っているところをシタオに助けられる。 シタオは他人の痛みを引き受けるという不思議な力を持っていた…。 サスペンス。 PG-12... [続きを読む]

受信: 2009年6月 9日 (火) 10時21分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン★I COME WITH THE RAIN [銅版画制作の日々]
男たちの運命は、美しく、そして切ない・・・・ 何と!前売りチケットは1500円。なので割引ディに行くことに。東宝シネマズ二条は毎週火曜日が会員の場合1300円ということで、9日(火)に鑑賞しました。 キムタクが見たさに行ったわけではなく、またイ・ビョンホンが見たいわけでもなく。とにかくジョシュが見たさに行って来たのですが。いやあもうこれは、はっきり言って私はだめでした。申し訳ありませんが、最悪!観方を変えればビジュアル的にいいのかもしれませんが。何を伝えたいのか?はっきりいって分からず・・・・・... [続きを読む]

受信: 2009年6月10日 (水) 09時35分

» イ・ビョンホン肉体美。(爆)~「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」~ [ペパーミントの魔術師]
コレがもしね、イ・ビョンホン目当てで行くんだったら コレだけですから。 予告で見れますから。やめといたほうがええよ(!!!) しっかしすんごい鍛えてますね。 笑っちゃいました、3人の中でダントツ。 でも、彼の扱いが超軽い。 ようこんなんに出演したよなって(..... [続きを読む]

受信: 2009年6月10日 (水) 23時48分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
各国を代表する“美しい男”たちが、かつてない演技で魅せる__いままで見た事のない美しい男たちの競艶! 物語:ある男が失踪した。手がかりは、名前と年齢、数枚の写真だけ。彼の名はシタオ。他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという不思議な力を持つ。 彼の父...... [続きを読む]

受信: 2009年6月11日 (木) 02時30分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン(フランス) [映画でココロの筋トレ]
フフフ。 初日に鑑賞なんて。。。ごっつ久しぶり! 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を観ましたーーーー! ( → 公式サイト   出演:ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、ショーン・ユー 上映時間:114分... [続きを読む]

受信: 2009年6月11日 (木) 12時03分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [とりあえず、コメントです]
木村拓哉、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットという3人のスターが競演して話題の作品です。 かなり不安な噂が多いのでどうしようかなと思ったのですけど、とりあえずチャレンジしてみました。 参りました…という感じでした(^_^.) ... [続きを読む]

受信: 2009年6月11日 (木) 12時44分

» レビュー:アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記]
[サスペンス][バイオレンス][女性の裸あり][グロい][実写][洋画(フランス)][スコープ][PG12] 感覚度:★★★☆☆ ジトーッとしたグロさ:★★★☆☆ 監督: トラン・アン・ユン 出演: ジュシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン 配給: ギャガ・コミ...... [続きを読む]

受信: 2009年6月11日 (木) 18時18分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン ICOMEWITHTHERAIN [まてぃの徒然映画+雑記]
う〜ん、よくわかりませんでした。監督は『青いパパイヤの香り』や『シクロ』『夏至』のトラン・アン・ユン。ヨーロッパ映画的な映像美を狙ったのか、それとも自分には理解できない壮大なモチーフが隠されているのか。キリスト教が大きな意味を持っているのだとは思うけれ...... [続きを読む]

受信: 2009年6月11日 (木) 22時11分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [迷宮映画館]
いた!!きも・・・。 [続きを読む]

受信: 2009年6月12日 (金) 08時09分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 [てんびんthe LIFE]
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 どうしても初日にみたいというビョンホンファンの要請に応えて、初日鑑賞。 初回上映がなく、午後一の回はキムタク舞台挨拶のためチケット完売。 そのため3時の回はお姉さま方の予約で前日にチケットがほぼ売り切れ状態だったので、彼女は6:30の回を予約。 仕事帰りの10時半ごろ彼女はチケット交換に行ったみたいだけど。 だいたいの予測できました。 なんか、初めからそんな騒ぐような作品とも思えなかったんですが、マスコミがお金をか... [続きを読む]

受信: 2009年6月12日 (金) 08時34分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/ジョシュ・ハートネット [カノンな日々]
先日シネコンのロビーにて年配の女性二人組がこの映画のポスターを前にしてこんな事を会話されてました。 「どうしてビョンホンの名前が3番目なのかしら???」 「ねぇ、まったく、やーねーもう(怒)」 ・・・ウケた(笑) ファン心理としては気持ちはよくわかります....... [続きを読む]

受信: 2009年6月12日 (金) 23時25分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [そーれりぽーと]
ぜーんぜん興味無かったけど、賛否両論話題を呼んでたので『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観てきました。 ★★★ へー、そうですか。 イ・ビョンホン、キムタク、ジョシュ・ハートネットのトリプルスターキャストとか言われてたけど、『インファナル・アフェア』のショーン・ユーも入れてあげて。 せっかく香港が舞台なんだから名前くらいおもてに。 群像劇のようで分散しっぱなしのストーリー展開が最後には見事にまとまるわけではなく、ちょっと深目に各人のエピソードを描き過ぎた後の収束は爽快感が無くて、いろいろ盛り... [続きを読む]

受信: 2009年6月13日 (土) 00時03分

» 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
美しければよろし。 ロサンゼルスの元刑事クラインは依頼を受け、失踪したシタオを捜索するためにフィリピン、ミンダナオ島、香港を訪れる。『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユンは好きな監督の一人なのだけど、一昨年の夏に今作のニュースを最初に聞いた時は少し驚いた。"キムタクが英語作品初挑戦で世界へ"なんていう見出しに続いて、そのアート系映画監督の名前を発見することになったのだもん。当初はサイコ・スリラーと紹介されていた本作。新境地のジャンルに各国のスター俳優が競演するなんて、全くイメージがわかない... [続きを読む]

受信: 2009年6月13日 (土) 07時18分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 [塩ひとつまみ]
他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという 不思議な力を持つシタオ(木村拓哉)。 彼の父の依頼により シタオの捜索をする元刑事の探... [続きを読む]

受信: 2009年6月13日 (土) 17時43分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」不確かだけど、その存在を願... [soramove]
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」★★★ ジョシュ・ハートネット 、イ・ビョンホン 、木村拓哉 出演 トラン・アン・ユン 監督、2009年、114分、フランス                                 ★映画のブログ★                               どんなブログが人気なのか知りたい 「富豪の息子シタオが失踪した、 捜索以来を受けた探偵と 香港の刑事、3人の男の物語、 フィリピンと香港を舞台に、 観念的な世界と現実... [続きを読む]

受信: 2009年6月14日 (日) 00時40分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜男たちの運命は、美しく、そして切ない・・・・〜行く予定ではなかったのですが、ひょんなことで観ることに・・・。2009年 フランス  ギャガ・コミュニケーションズ配給  (09.6.6公開)監督・脚本:トラン・アン・ユン製作:    フェルナンド・サリシン、ジョン・カゼ、ジャン=ピエール・マノワ音楽: レディオヘッド、グスターボ・サンタオラヤ上映時間: 1時間54分    PG−12作品出演:   ジョシュ・ハートネ... [続きを読む]

受信: 2009年6月14日 (日) 20時06分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [いとし・こいしーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー]
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン   6/13@TOHOシネマズ 出演者の誰一人全く魅力をカンジないけど、音楽が大好きなレディヘだし、うぅー気になるなぁー、もうどうしよっかなーんて思ってるところにおゆさん の感想を読んで背中を押されたカンジ(笑... [続きを読む]

受信: 2009年6月15日 (月) 01時38分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [風に吹かれて]
現代版キリスト 公式サイト http://icome.gyao.jp探偵のクライン(ジョシュ・ハート [続きを読む]

受信: 2009年6月17日 (水) 10時12分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画どうでしょう]
映画 アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン の感想 アメリカ、フィリピン、香港をまたぐ... [続きを読む]

受信: 2009年6月19日 (金) 12時40分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/I Come With The Rain [いい加減社長の日記]
またしても、レビューを書くのが遅くなってしまったけど^^; 先週の土曜日のレイトショーで、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 」を鑑賞。 別にイケメンに興味があるわけじゃないけど、キムタクは好きだから^^ 「UCとしまえん 」は、ちょっと多めかな。 「アイ・カム... [続きを読む]

受信: 2009年6月20日 (土) 17時29分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/I Come With The Rain [いい加減社長の映画日記]
またしても、レビューを書くのが遅くなってしまったけど^^; 先週の土曜日のレイトショーで、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を鑑賞。 別にイケメンに興味があるわけじゃないけど、キムタクは好きだから^^ 「UCとしまえん」は、ちょっと多めかな。 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は、小さめのスクリーンで、6割程度。 【ストーリー】 ある男が失踪した。 手がかりは、名前と年齢、数枚の写真だけ。 彼の名はシタオ。他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという不思議な力を持つ。 彼の父の依頼により、元刑... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 07時10分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン この世に救いはあるのか?(フィリピンロケあり) [もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)]
タイトル:アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 、製作フランス ジャンル:芸術・宗教・グロ 映画館:TOHOシネマズ梅田(700席?)200人ぐらい。 鑑賞日時:2009年6月1X日 19:00頃 私の満足度:50%  オススメ度:0% 【イケメン3人、英語、フィリピン】 英検を目前に控えて英語の映画を見ようと映画館へ。時間がぽっかりと空いて、 丁度時間もピッタリだし最近行ったフィリピンロケもあるみたいだし、それに イケメン3人ならばそれなりに楽しませてくれるんだろうなあということで 前情報なしに選びま... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 22時05分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 2009年仏 ☆3.0 [映画に浸れ。 -携帯メルマガの発行人dkのブログ-]
Mhb vol.1067 2009年06月21日 19時00分 発行  トラン・アン・ユン監督。ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホン、木村拓哉出演。  刑事だったころに心に衝撃的な傷を負ったアメリカ人探偵のクラインは、ある大富豪にフィリピンで消息を絶った息子のシタオを探してほ....... [続きを読む]

受信: 2009年6月22日 (月) 21時14分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [名画が見たい]
友人の女性が、見たいと言うので、お供してきました『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。 前評判があまり良くないので、友人には「けっこうキツイ暴力描写が有るらしいよ、大丈夫?」と確認して映画館へ。 まずは、ネタバレ無し。 この映画は、結構な暴力描写やグロテスク..... [続きを読む]

受信: 2009年6月24日 (水) 13時44分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画通の部屋]
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」I COME WITH THE RAIN/製作 [続きを読む]

受信: 2009年7月 3日 (金) 21時28分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」劇場鑑賞 [流れ流れて八丈島]
「群青」に引き続き、新宿武蔵野館でインターバル20分、2本目は「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を観ましたこれは、きっと賛否両論が分かれる映画でしょうねギャガはまたやっちゃったかもしれませんねまあ、キムタクとイ・ビョンホンのおかげで、そこそこの興行成績...... [続きを読む]

受信: 2009年7月 8日 (水) 00時01分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [★試写会中毒★]
満 足 度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆    (★×10=満点)  TOHOシネマズ川崎 にて鑑賞  監  督:トラン・アン・ユン キャスト:ジョシュ・ハートネット       木村拓哉       イ・ビョンホン       トラン・ヌー・イェン・ケー    ... [続きを読む]

受信: 2009年7月19日 (日) 13時40分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [Diarydiary! ]
《アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン》 2009年 フランス映画 - 原作 - I [続きを読む]

受信: 2009年8月30日 (日) 07時36分

» [映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆<ワーナーマイカル・日の出>で、『スラムドッグ・ミリオネア』と『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が1000円でリバイバル上映されている。  私は、後者は未見だったので、いそいそと行く。  昨夜の最後の回で、客は、私と、どこぞのお姉さん二人だけだった^^;    ◇  未見だったのには理由があり、他のブロガーの評判がすこぶる悪かったからだ。  でも、私には非常に面白かった。  このような観念的と言うか、イマージュ重視の作品ばかりだけの映画界ならば厭だが、30作品に1作ぐらいならばいいもの... [続きを読む]

受信: 2009年10月23日 (金) 23時15分

» ≪アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン≫ [日々のつぶやき]
監督:トライ・アン・ユン 出演:ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホン、木村拓哉   男たちの運命は、美しく、そして切ない・・・ 「心に傷を抱えた元刑事のクラインが大実業家に息子探しを依頼された。シタオの行方を追って香港へとやってきたクラインは... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 11時49分

» 男たちの躍動 [Akira's VOICE]
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 「グッド・バッド・ウィアード」  [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 10時46分

» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『男たちの運命は、 美しく、そして切ない…』  コチラの「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は、ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンという、アメリカ、日本、韓国のスター俳優3人が共演したPG-12指定のサスペンスです。監督は、「青いパパイヤの香り」....... [続きを読む]

受信: 2010年4月17日 (土) 17時33分

» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」あらら・・・・ [ポコアポコヤ 映画倉庫]
は??という感じで終わってしまいました。2つ☆ ただ、あの変なオブジェは、すごいな・・と思った。あの作品は、虫歯があってはいけないね... [続きを読む]

受信: 2010年5月19日 (水) 08時26分

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