アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
主演のジョシュ・ハートネット、そして共演の木村拓哉、イ・ビョンホンというイケメン人気俳優トリオが評判となっている作品ですね。劇場もキムタクファンの30代女性から、イ・ビョンホンファンのおば様方まで幅広い観客が訪れていました。監督はトラン・アン・ユン、といっても初めて聞く名前です。実は予告編をみてもどんな内容なのかサッパリですが、とりあえず俳優に惹かれての鑑賞ってことで…。
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監督!結局何が言いたいの?
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監督のトライ・アン・ユンがキリストの受難をモチーフに作った作品とのことですが、私には監督が何を伝えたかったのかがさっぱり解りませんでした。私がキリスト教徒じゃないからなんでしょうか?印象に残ったのはイ・ビョンホンの鍛え上げられた肉体と人間の体を使ったグロいアート?だけ。そもそも3人がフィーチャーされてましたが、イ・ビョンホンとキムタクは極端にセリフが少ないので、その演技から何かのメッセージを受け取るのは非常に難しいと思います。
失踪したシタオ(木村拓哉)をその父親の依頼を受け捜索するクライン(ジョシュ・ハートネット)。最初はフィリピンのミンダナオ島に向うも、既にシタオの姿は無く、どうやら香港にいるらしいとの情報を得てそちらに向います。一方香港マフィアのボス、ドンポ(イ・ビョンホン)は恋人リリを溺愛するも、子分の裏切りにあい、リリを拉致されてしまうのでした。銃撃戦で子分は死に、そこに居合わせたシタオはリリを自分のバラックにつれていきます。こうして、シタオはクラインとドンポの2人に追われることになるのでした。
実は、シタオには他人の怪我や病気を自分のものとして、相手を助ける能力がありました。要はコレがキリストの受難と言うことなのでしょうが、そもそもどうしてそんな能力が備わったのか。フィリピン時代に彼はその能力を得たようで、その時に雨が降っていたつまりそれが「I come with the rain.」の意味ではないか、そしてこの場合の“I”はイコール“イエス・キリスト”ではないかと推測されます。はっきりとそうだという描写がある訳ではないので、あくまでも推測なんですが。まあそうだとしても「それで?それがどういう意味を持つの?」なんですけども。
クラインは昔刑事でした。遺体で彫刻を作る狂気の犯人を追ううちに、犯人を捕らえるには犯人と同化するしかないと考えるようになります。ある日犯人に呼び出されたクラインは、犯人自身を殺すように仕向けられてしまいます。犯人の芸術は自らの遺体をもって完成するらしいのですが、当然自殺したら作品が完結しません。そこで、自分と同化しているクラインに殺させて、彼に作品を完結させることにしたのでした。同化しているクラインは、犯人の意図通りに動くこととなりますが、それは彼にとっての強烈なトラウマとなりました。2年経った現在でもうなされる毎日です。が、しかし、だからどうするとか、どうしたいとかいうこともなくただそれだけ。やっぱりここでも「それで?それが作品の中でどういう意味をもつの?」なのです。
イ・ビョンホン演じるドンポの存在はもっと意味不明。リリを溺愛していることは解りますが、それだけです。後にシタオに対して「自分は地獄を見てきた」というようなことを言いますが、劇中で特にそんな描写はありません。一体何しに出てきたのかも解らないような役でした。つまり、作中にいくつか用意されているエピソードは全て投げっぱなし。それが元でどうなるだとか、何故そうなったであるとかが一切ないのです。故にこちらとして言えることはただ一つ。「それで?」ラストシーンもまさにそんな作品の象徴のような終わり方でした。監督の伝えたい想いが何なのか、それこそ神のみぞ知るなんでしょうか?
個人的オススメ度
2.0
今日の一言:フランス映画の悪いところだけが出た感じ。

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アイ・カム・ウィズ・ザ・レインI COME WITH THE RAIN
2009フランス
監督:トラン・アン・ユン
脚本:トラン・アン・ユン
撮影:ファン・ルイス・アンチア
出演:ジョシュ・ハートネット(クライン)木村拓哉(シタオ)イ・ビョンホン(ス・ドンポ)トラン・ヌー・イェン・ケー(リリ)ショーン・ユー(メン・ジー)イライアス・コティーズ(ハスフォード)
トラン・アン・ユンの新作を観て参りました。
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受信: 2009年6月 8日 (月) 23時20分
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何と!前売りチケットは1500円。なので割引ディに行くことに。東宝シネマズ二条は毎週火曜日が会員の場合1300円ということで、9日(火)に鑑賞しました。
キムタクが見たさに行ったわけではなく、またイ・ビョンホンが見たいわけでもなく。とにかくジョシュが見たさに行って来たのですが。いやあもうこれは、はっきり言って私はだめでした。申し訳ありませんが、最悪!観方を変えればビジュアル的にいいのかもしれませんが。何を伝えたいのか?はっきりいって分からず・・・・・... [続きを読む]
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監督:
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出演:
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配給:
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「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
どうしても初日にみたいというビョンホンファンの要請に応えて、初日鑑賞。
初回上映がなく、午後一の回はキムタク舞台挨拶のためチケット完売。
そのため3時の回はお姉さま方の予約で前日にチケットがほぼ売り切れ状態だったので、彼女は6:30の回を予約。
仕事帰りの10時半ごろ彼女はチケット交換に行ったみたいだけど。
だいたいの予測できました。
なんか、初めからそんな騒ぐような作品とも思えなかったんですが、マスコミがお金をか... [続きを読む]
受信: 2009年6月12日 (金) 08時34分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/ジョシュ・ハートネット [カノンな日々]
先日シネコンのロビーにて年配の女性二人組がこの映画のポスターを前にしてこんな事を会話されてました。
「どうしてビョンホンの名前が3番目なのかしら???」
「ねぇ、まったく、やーねーもう(怒)」
・・・ウケた(笑)
ファン心理としては気持ちはよくわかります....... [続きを読む]
受信: 2009年6月12日 (金) 23時25分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [そーれりぽーと]
ぜーんぜん興味無かったけど、賛否両論話題を呼んでたので『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観てきました。
★★★
へー、そうですか。
イ・ビョンホン、キムタク、ジョシュ・ハートネットのトリプルスターキャストとか言われてたけど、『インファナル・アフェア』のショーン・ユーも入れてあげて。
せっかく香港が舞台なんだから名前くらいおもてに。
群像劇のようで分散しっぱなしのストーリー展開が最後には見事にまとまるわけではなく、ちょっと深目に各人のエピソードを描き過ぎた後の収束は爽快感が無くて、いろいろ盛り... [続きを読む]
受信: 2009年6月13日 (土) 00時03分
» 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
美しければよろし。
ロサンゼルスの元刑事クラインは依頼を受け、失踪したシタオを捜索するためにフィリピン、ミンダナオ島、香港を訪れる。『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユンは好きな監督の一人なのだけど、一昨年の夏に今作のニュースを最初に聞いた時は少し驚いた。"キムタクが英語作品初挑戦で世界へ"なんていう見出しに続いて、そのアート系映画監督の名前を発見することになったのだもん。当初はサイコ・スリラーと紹介されていた本作。新境地のジャンルに各国のスター俳優が競演するなんて、全くイメージがわかない... [続きを読む]
受信: 2009年6月13日 (土) 07時18分
» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 [塩ひとつまみ]
他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという
不思議な力を持つシタオ(木村拓哉)。
彼の父の依頼により
シタオの捜索をする元刑事の探... [続きを読む]
受信: 2009年6月13日 (土) 17時43分
» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」不確かだけど、その存在を願... [soramove]
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」★★★
ジョシュ・ハートネット 、イ・ビョンホン 、木村拓哉 出演
トラン・アン・ユン 監督、2009年、114分、フランス
★映画のブログ★
どんなブログが人気なのか知りたい
「富豪の息子シタオが失踪した、
捜索以来を受けた探偵と
香港の刑事、3人の男の物語、
フィリピンと香港を舞台に、
観念的な世界と現実... [続きを読む]
受信: 2009年6月14日 (日) 00時40分
» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜男たちの運命は、美しく、そして切ない・・・・〜行く予定ではなかったのですが、ひょんなことで観ることに・・・。2009年 フランス ギャガ・コミュニケーションズ配給 (09.6.6公開)監督・脚本:トラン・アン・ユン製作: フェルナンド・サリシン、ジョン・カゼ、ジャン=ピエール・マノワ音楽: レディオヘッド、グスターボ・サンタオラヤ上映時間: 1時間54分 PG−12作品出演: ジョシュ・ハートネ... [続きを読む]
受信: 2009年6月14日 (日) 20時06分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [いとし・こいしーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー]
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
6/13@TOHOシネマズ
出演者の誰一人全く魅力をカンジないけど、音楽が大好きなレディヘだし、うぅー気になるなぁー、もうどうしよっかなーんて思ってるところにおゆさん
の感想を読んで背中を押されたカンジ(笑... [続きを読む]
受信: 2009年6月15日 (月) 01時38分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [風に吹かれて]
現代版キリスト 公式サイト http://icome.gyao.jp探偵のクライン(ジョシュ・ハート [続きを読む]
受信: 2009年6月17日 (水) 10時12分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画どうでしょう]
映画 アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン の感想 アメリカ、フィリピン、香港をまたぐ... [続きを読む]
受信: 2009年6月19日 (金) 12時40分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/I Come With The Rain [いい加減社長の日記]
またしても、レビューを書くのが遅くなってしまったけど^^;
先週の土曜日のレイトショーで、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
」を鑑賞。
別にイケメンに興味があるわけじゃないけど、キムタクは好きだから^^
「UCとしまえん
」は、ちょっと多めかな。
「アイ・カム... [続きを読む]
受信: 2009年6月20日 (土) 17時29分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン/I Come With The Rain [いい加減社長の映画日記]
またしても、レビューを書くのが遅くなってしまったけど^^;
先週の土曜日のレイトショーで、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を鑑賞。
別にイケメンに興味があるわけじゃないけど、キムタクは好きだから^^
「UCとしまえん」は、ちょっと多めかな。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は、小さめのスクリーンで、6割程度。
【ストーリー】
ある男が失踪した。
手がかりは、名前と年齢、数枚の写真だけ。
彼の名はシタオ。他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという不思議な力を持つ。
彼の父の依頼により、元刑... [続きを読む]
受信: 2009年6月21日 (日) 07時10分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン この世に救いはあるのか?(フィリピンロケあり) [もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)]
タイトル:アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 、製作フランス
ジャンル:芸術・宗教・グロ
映画館:TOHOシネマズ梅田(700席?)200人ぐらい。
鑑賞日時:2009年6月1X日 19:00頃
私の満足度:50%
オススメ度:0%
【イケメン3人、英語、フィリピン】
英検を目前に控えて英語の映画を見ようと映画館へ。時間がぽっかりと空いて、
丁度時間もピッタリだし最近行ったフィリピンロケもあるみたいだし、それに
イケメン3人ならばそれなりに楽しませてくれるんだろうなあということで
前情報なしに選びま... [続きを読む]
受信: 2009年6月21日 (日) 22時05分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 2009年仏 ☆3.0 [映画に浸れ。 -携帯メルマガの発行人dkのブログ-]
Mhb vol.1067
2009年06月21日 19時00分 発行
トラン・アン・ユン監督。ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホン、木村拓哉出演。
刑事だったころに心に衝撃的な傷を負ったアメリカ人探偵のクラインは、ある大富豪にフィリピンで消息を絶った息子のシタオを探してほ....... [続きを読む]
受信: 2009年6月22日 (月) 21時14分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [名画が見たい]
友人の女性が、見たいと言うので、お供してきました『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。 前評判があまり良くないので、友人には「けっこうキツイ暴力描写が有るらしいよ、大丈夫?」と確認して映画館へ。 まずは、ネタバレ無し。 この映画は、結構な暴力描写やグロテスク..... [続きを読む]
受信: 2009年6月24日 (水) 13時44分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [映画通の部屋]
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」I COME WITH THE RAIN/製作 [続きを読む]
受信: 2009年7月 3日 (金) 21時28分
» 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」劇場鑑賞 [流れ流れて八丈島]
「群青」に引き続き、新宿武蔵野館でインターバル20分、2本目は「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を観ましたこれは、きっと賛否両論が分かれる映画でしょうねギャガはまたやっちゃったかもしれませんねまあ、キムタクとイ・ビョンホンのおかげで、そこそこの興行成績...... [続きを読む]
受信: 2009年7月 8日 (水) 00時01分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [★試写会中毒★]
満 足 度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
(★×10=満点)
TOHOシネマズ川崎 にて鑑賞
監 督:トラン・アン・ユン
キャスト:ジョシュ・ハートネット
木村拓哉
イ・ビョンホン
トラン・ヌー・イェン・ケー
... [続きを読む]
受信: 2009年7月19日 (日) 13時40分
» アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン [Diarydiary! ]
《アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン》 2009年 フランス映画 - 原作 - I [続きを読む]
受信: 2009年8月30日 (日) 07時36分
» [映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆<ワーナーマイカル・日の出>で、『スラムドッグ・ミリオネア』と『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が1000円でリバイバル上映されている。
私は、後者は未見だったので、いそいそと行く。
昨夜の最後の回で、客は、私と、どこぞのお姉さん二人だけだった^^;
◇
未見だったのには理由があり、他のブロガーの評判がすこぶる悪かったからだ。
でも、私には非常に面白かった。
このような観念的と言うか、イマージュ重視の作品ばかりだけの映画界ならば厭だが、30作品に1作ぐらいならばいいもの... [続きを読む]
受信: 2009年10月23日 (金) 23時15分
コメント
コメント! 初めてです^^/
評論^^ 参考にしてます^^v
この作品! 予告で! ^~^!!
シャルロット^^いいですね^^/
投稿: りゅう | 2009年6月 7日 (日) 04時30分
りゅうさんこんにちは。
評論と言うほどのものではないですが、ご参考になれば嬉しいです。(^_^)
今後ともよろしくおねがいします♪
投稿: KLY | 2009年6月 7日 (日) 09時38分
KLYさん!
おはようございます〜
これ観られたんですね、ジョシュハートネット目当てで観たかったんですが、やっぱり観るのやめようっと(笑)
そうそう、今日行って頂けるとの事、嬉しいです!ありがとうございます
わたしは夜の回に行けたら行こうと思ってて今回はお会い出来ませんが
是非いつかブロガーさんとの交流、どこかで皆さんで集まったり出来たらいいなと思っていますのでその時は是非♪
投稿: mig | 2009年6月 7日 (日) 09時59分
こんばんは♪
確かに・・・何が言いたいの?と思ってしまう作品でした。
でも俳優と映像を楽しむ作品だと考えたら割りと退屈しないで観られました。
投稿: yukarin | 2009年6月 7日 (日) 21時28分
KLYさん!
コメ続けですが、、、、
)
本日はありがとうございました。
お声かけていただいたようで、
本人も喜んでいました(おそらく後日くるかと思いマスが、、、
わたしはお会い出来なくて残念でしたが、今後またなにかあれば是非♪
まずは、取り急ぎお礼まで、、o(_ _)oペコッ
投稿: mig | 2009年6月 7日 (日) 23時08分
>migさん
こんばんは~^^
ジョシュ目当てなら観てもいいかもですよー。というより、思うにこの3人を見たい!っていう方意外は辛い作品かなって思うので。^^;
さて、フェスティバルの方は楽しませてもらいまして、直接監督とお話できて嬉しく思ってます。そしてmigさんのお部屋が見れたことも!もちろん撮影用に整理したんでしょうけど、あのベッドとかエアコンそのものはまんまですよね?
ちなみに女優さんが綺麗な方だったんで、もうちょっと寄りが見たかったという、凄く自分勝手な私がいます。(爆)
投稿: KLY | 2009年6月 8日 (月) 02時28分
>yukarinさん
こんばんは~^^
>俳優と映像を楽しむ
そうですね。きっと宗教的素地がある方には受け止め方がまた違うのでしょうけど、知識としてしかないと、何ともにんとも…。個人的にはやっぱキムタクかなぁなんて。(笑)
投稿: KLY | 2009年6月 8日 (月) 02時29分
これ、ジョシュ目当てに観ようかなぁ~と思ったのですが、意味不明映画のようですね~
やっぱり観に行くのよそうかなぁ~
投稿: 由香 | 2009年6月 8日 (月) 12時49分
こんばんは~。

「スタートレック」にコメントをと思ったのに、
コチラを覗いてしまいました
これ「バベル」のスタッフが作ってるという時点で予感がありましたが、
「それで?」のまま、っていうのも解る気がします。
あちこちからキャスティングっていうのも同じだし。
多分、DVDでてもパスですね~
投稿: kira | 2009年6月 8日 (月) 19時10分
イ・ビョンホンのキャラクターに全く重要性を感じないし、
セリフが少なすぎて
人物像が掘り下げられない。
だもんで
地獄を見て来たって言葉が空回りしてる。
別に彼が出なくてもいいやん。
いつもなら誰かに思いいれがあって行くんですが、
今回は、この監督の次回作が
松山ケンイチで
ノルウェイの森なんで
どんなんかな~って思ったんですけど
あたしやっぱりフランス映画は無理だ~(泣)
投稿: Ageha | 2009年6月 8日 (月) 21時09分
こんばんは、いつもお世話になっています^^)
ホント、この映画何をどう見たらいいのか・・って思っちゃいましたよね。
自分のところの感想も、そこのところは書けずじまい(笑)
ビョンホンの役は・・マザコンだと思います(笑)で、リリがマリアだからキリスト教に詳しいと何かそこに関連がわかるのかなって思ったんですけどね、私にはさっぱり?でした(笑)
そして、この映画ほんとフランス映画だなあなんて思いながら見てましたよ~。
投稿: ぷちてん | 2009年6月 8日 (月) 22時35分
>由香さん
migさんにもレスしたんですけど、ジョシュやイ・ビョンホンやキムタクを観るという意味ならそれはそれでいいかもです。(笑)
ただストーリーはちと辛いかなぁ。ジョシュはともかく、残り2人って特にイ・ビョンホンはホント良く解らなかったです。><
良くも悪くもフランス映画って感じでした。^^;
投稿: KLY | 2009年6月 9日 (火) 00時59分
>kiraさん
まあ確かに話題になるキャスティングですよね。日本では…。イ・ビョンホンのファンと思わしきおばさまが、「難しいわねぇ」って言ってましたから。^^;
3人の俳優を観て、あーでもないこーでもない言って楽しむのが、この作品の楽しみ方にならざるを得ないんで、3人に興味がない方はもう…(苦笑)
投稿: KLY | 2009年6月 9日 (火) 01時08分
>Agehaさん
>地獄を見て来たって言葉が空回りしてる
でしょでしょ?てか地獄を見てきたって、それ解るの当の本人だけじゃ映画として成立してないぞーって突っ込みたかったですよ。(笑)
フランス映画も良いものは一杯あるんで、見捨てないで~。^^;「ノルウェーの森」なら原作は名作なの解ってるんで、なんとかなるんじゃないでしょうか?
投稿: KLY | 2009年6月 9日 (火) 01時11分
>ぷちてんさん
>リリがマリアだからキリスト教に詳しいと
おお!そういうことなんだ!そう考えると、マリアがキリストの面倒を見ることの意味が出てきますね。っていうか、そんなん普通に観てても解らないですよ~。(苦笑)
イ・ビョンホンの部分がいやに軽いと思ってたんですが、彼の場合は特筆すべきエピソードがあったと言うより、作品を通してずっとリリを溺愛していることそのことに意味があったと。そう考えるのがいいのかなぁ。
投稿: KLY | 2009年6月 9日 (火) 01時21分
TB有難うございました。
説明が少なく、シーンもかなりぶち切り状態なので
自分でそのシーンを様々な断片を追いながら
構築していくため、非常に疲れました。
最後まで監督の意図が分からなかった(笑)
今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
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もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
投稿: シムウナ | 2009年6月 9日 (火) 22時28分
>シムウナさん
>最後まで監督の意図が分からなかった(笑)
多分殆どの人が解らないと思いますよ。
かといって観ている側に自分で考えさせるような構成でもなかったですし。
何だか完全に監督も俳優も自己満足の世界かなぁって思います。^^;
投稿: KLY | 2009年6月 9日 (火) 23時34分
KLYさん
こんにちは!
もう最悪でした。観なきゃよかった
と正直思いました。前売りチケット
1500円だったので、割引きディに
行ったのは正解でした。ただでも後悔
していたかも(笑)おっしゃるように
何を言いたいのか?まったく理解できない
作品でした。途中退場する人も
いましたよ。
投稿: mezzotint | 2009年6月10日 (水) 09時45分
>mezzotintさん
途中退場こそいませんでしたけど、イ・ビョンホン目当てのおばさま方が、目が点状態で劇場を後にしてたのが面白かったですよ。(笑)
完全に監督の独りよがりになってしまってますねぇ…。
投稿: KLY | 2009年6月11日 (木) 00時27分
こんにちは!
私はジョシュ目当てでかる~い気持ちで観に行ったものですから、いきなりイテテーなシーンにびっくりでした。
そして、「結局なに?」と感じた方がけっこー多いみたいですね。
私もー。
結局スッキリしたのは、薬が抜けたリリだけのような。。。
投稿: AnneMarie | 2009年6月11日 (木) 12時15分
なんだが結局はどういう話だったのかが明確になりませんでしたね。
投稿: まりっぺ | 2009年6月11日 (木) 18時06分
>AnneMarieさん
>結局スッキリしたのは、薬が抜けたリリだけのような。。。
上手い!^^;
で、クスリが抜けたのもシタオのおかげなんですよね。しかもシタオはあっさりクスリ抜けちゃったし。
色んな意味で痛い作品でした…orz
投稿: KLY | 2009年6月11日 (木) 23時56分
>まりっぺさん
ほんとにそう思います。レビューかいてても、結論がないお話のレビューって、結局こんなことがありました、あんなことがありました、みたいに書くしかなくって…。
投稿: KLY | 2009年6月11日 (木) 23時57分
この監督さんの「青いパパイヤの香り」は、とっても情緒たっぷりで、ちょっとエロくて、不思議な雰囲気のとっても素敵な映画だったのですよ。
フランスの影響は受けてますが、あくまでもベトナムの空気。
「シクロ」は、ちょっとバイオレンスになってきて、これに近づいてますが、こっちもなかなかの作品だったので・・・・ちょっと期待が大きかった。
うーん、監督になんかあったのかなあ??
と思うくらいですよぉ。
おまけに、木村君の下手さが目立って・・・。
しかし、木村君の画像は貴重ですね。
なかなかないので。
投稿: sakurai | 2009年6月12日 (金) 08時22分
>sakuraiさん
そうなんですかぁ。前2作は中々秀作だったのですね。どこかで読んだのですが、今回監督は大いなる挑戦の作品だったとか。もしそうなら、ちと失敗しちゃったかなぁって。(苦笑)
3大スターといいつつも、ジョシュとイ・ビョンホンに対してキムタクってどうなんでしょ。まあアジアでは人気あるらしいですが…。
投稿: KLY | 2009年6月12日 (金) 23時28分
こんばんは。
ジョシュ自身が実験的な映画とコメントしてましたから、演じてる本人にしても難解だったんじゃないでしょうか。
独りよがりな芸術志向な作品も独特な個性、思い入れや拘りが感じられるぶんには好きなので、この作品もわりと好意的に受け止めてるんですけど、もう少しシンプルな脚本でも良かったかなとは思います。
私が観た劇場では木村くんのファンらしきは若いカップルが多かったですね。
投稿: かのん | 2009年6月12日 (金) 23時48分
>かのんさん
難しいところなのが、例えば“解らない!”というのも一つの受け止め方なのだと思うんですけど、この作品の場合は、「それで?」って感じなんですよね。つまり私にはどう受け止めたらいいのかが解らないんです。><
というより、続きがあったのをきっちゃったとか、そういうことは…ないよなぁ。(苦笑)
演じている俳優が難しいものを、観客が受け止めるのは中々厳しいものがありますね。
投稿: KLY | 2009年6月13日 (土) 02時26分
こんにちは。

早々にTB&コメントありがとうございました。
そうか、クラインの過去って、そういう事だったのか・・・
やっぱり、明確には捉えきれていないようでした。
シタオのエピソードよりも、クラインの心の闇をみっちり描いたサスペンスに仕上げた方がヒットしそうですね。
キムタクさん、ウジムシ相手に頑張ったようですが。やっぱり何か違うなぁと思えて仕方なかったです。元々、キムタクさんのような赤レンジャーキャラには興味がないもので。遠くから眺めて終わりになっちゃった感じ・・・。

キムタクさんよりも、ジョシュの相棒を演じたショーン・ユーの方が良かったかな。
でも、知名度が低いのか全然取り上げてもらえず残念です
投稿: となひょう | 2009年7月 3日 (金) 21時37分
>となひょうさん
こんばんは~^^
キムタクが赤レンジャーキャラとは言いえて妙ですねぇ。(笑)まあ確かに男の私からしたらイケメンではあるけれどそれ以上でも以下でもないって感じなんですけどね。^^;
実際この3人だったらどう考えても日本以外ではキムタクの知名度が一番下じゃないですかね?そんなことないのかしら?
投稿: KLY | 2009年7月 4日 (土) 01時55分
KLYさん、こんばんは。
この映画、結局あまり意味も分からず暗いし気持ち悪いし私は無料で見たんで許せますが、まともにお金払ってたら怒ってたかも(苦笑)
印象としては、まるで裸祭りかのようにみんんがパンツ1丁で出てた事くらい。
私はショーン君見れのが良かっただけでした。
投稿: Hitomi | 2009年7月 7日 (火) 19時48分