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2009年6月21日 (日)

愛を読むひと

Photo ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファインズと実際にティーンエイジャーのデヴィッド・クロスが出演。オスカー女優・ケイトの作品をようやく観ることが出来ます。

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変わらぬ愛は存在した…

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やっと日本公開です。ケイトがオスカーを獲ってから待ちに待っていた作品でした。が…あれ?この作品って本当にケイト・ウィンスレットが主演なんでしょうか?彼女を中心に観ると意気込んで開演したのも束の間、じつはこの作品の主人公はケイト演じるハンナではなく、レイフ・ファインズとデヴィッド・クロスが演じるマイケルでした。マイケルが15歳のとき、街でハンナと運命的な出会いをするところから物語りは始まります。年上の女性の魅力に抗えない15歳の少年、やがて2人は毎日のように情事を重ねるようになるのでした。と書くと簡単ですが、さすがはPG12だけあってその性描写は結構過激です。

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最初に手を出したのはハンナでした。自ら裸になりそっとマイケルの後ろから抱きしめる…、まだ未成年を相手にするハンナの姿は背徳の趣きが漂いひたすらエロティックです。大胆なベッドシーンに挑戦しているケイトの体は…ケイトファンには悪いですが、『レスラー』のマリサ・トメイには負けてると思ったり。それはさておき、情事を重ねる内にハンナはセックスの前に本を朗読して欲しいと提案します。それは2人だけの秘密のルール。この一連のシーンで2人の愛情の深さ、いやマイケルのハンナに対する愛情の深さが伝わってきます。そしてこのシーンにはマイケルの人生を大きく変える伏線が含まれていました。

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さて、正直いうと2人がひたすらお互いを求め合うこのエピソード以外のケイトはそう大した演技ではありません。ここまでの熱演でオスカーを獲ってしまったといってもいいかもしれません。それでも個人的には『チェンジリング』のアンジェリーナ・ジョリーの演技の方がはるかに良かったと思っていますが。一見順調と思われた2人でしたが、ある日突然ハンナはマイケルの前から姿を消します。数年後、大学で法律を学んでいたマイケルは法廷でハンナに出会います。ハンナは戦争犯罪人として裁かれていました。ハンナはある秘密を抱えたまま全ての罪を認めます。そしてその秘密こそが、ハンナがマイケルの前から姿を消した原因でもあり、更にマイケルはその秘密に気付くのでした。

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正直、私もマイケルが気付くタイミングまで全く気付きませんでしたが、それに気付いた瞬間、今までいま一つもやもやしていたものが全てクリアになりました。マイケルは彼女を救おうと思えば救えます。彼の学校の教授も「君は方に従う義務がある」と言いますが、彼は法に従うよりも彼女の意志に従ったのでした。自分で決めたこととはいえ、それによって無期懲役を言い渡されるハンナの姿を泣きながら見つめるマイケル。私たちもマイケルの気持ちが解るだけになんとも切ないシーンです。しかし、弱冠18歳とは思えない迫真の演技を見せてくれたデヴィッド・クロスには感心しきりです。

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デヴィッドだけでなく、大人になったマイケルを演じたレイフ・ファインズも流石の演技を見せてくれます。数年後、実家に帰ったマイケルは、刑務所のハンナに朗読を吹き込んだテープを送ります。彼女を愛していたが故に彼女を助けず、恐らくはその為に離婚もし、娘にさえ心を開かず、それでも自分の決断に苦悩を抱き続けた一人の男が朗読する姿に感動せずにはいられません。少年の時、ひと夏を過ごしただけの女性をそこまで想い続けられる切なく一途な愛。変わらぬ愛とはこういうことを言うのかもしれません。私が男だからかもしれませんが、ふと気付くとマイケルの気持ちと同化しながら観ている自分がいました。

それだけに驚きの結末の後に訪れる、マイケルと娘のラストシーン、彼が苦悩から解放されると同時に、私も解放されたように感じました。

個人的オススメ度3.5
今日の一言:素晴らしい男優たちでした!

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受信: 2009年6月21日 (日) 07時09分

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受信: 2009年6月21日 (日) 08時30分

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受信: 2009年6月21日 (日) 09時08分

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受信: 2009年6月21日 (日) 10時05分

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受信: 2009年6月21日 (日) 10時46分

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受信: 2009年6月21日 (日) 10時58分

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受信: 2009年6月21日 (日) 11時43分

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受信: 2009年6月21日 (日) 11時48分

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受信: 2009年6月21日 (日) 12時09分

» 「愛を読むひと」 THE READER [俺の明日はどっちだ]
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取ってしまったベルンハルト シュリンクによる小説「朗読者」の映画化作品。 ナチの戦犯の宣告を受ける裁判の途中、法廷に立ってハンナが裁判長に問いかけるシーンがある。 「わたしが言いたいのは……あなただったら何をしましたか?」 原作では裁判長は苦し紛... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 13時01分

» 愛を読むひと/The Reader [いい加減社長の日記]
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと 」を鑑賞。 そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^; 「UCとしまえん 」は、平日のレイトショーにしては、人は多いのかな。 「愛を読むひと 」は、大きめのス... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 13時40分

» 【愛を読むひと】★ケイト・ウィンスレット★レイフ・ファインズ [猫とHidamariで]
わずか1ページで  終わった恋が、    永遠の長編になる―愛を読む人 HP愛を読む人 シネマトゥデイ英題:THEREADER製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年6月19日スタッフ監督:スティーヴン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラッ...... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 16時22分

» 「愛を読むひと」 [みんなシネマいいのに!]
 15歳のマイケルはある日、21歳年上のハンナと出会い、彼女と彼女の肉体にどっぷ [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 20時11分

» 『愛を読むひと』・・・ ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2008年:アメリカ+ドイツ合作映画、アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作、スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ主演。 [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 21時19分

» 愛を読むひと [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:THE READER公開:2009/06/19製作国:アメリカ/ドイツPG-12上映時間:124分鑑賞日:2009/06/21監督:スティーヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ....... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 23時27分

» 映画レビュー「愛を読むひと」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
The Reader [Original Motion Picture Score]◆プチレビュー◆献身的な朗読が愛の証となる崇高な物語だ。ウィンスレットが渾身の名演でオスカーを受賞。 【90点】 1958年ドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。逢瀬を重ねる二人だったが、ある日突然、彼女...... [続きを読む]

受信: 2009年6月21日 (日) 23時57分

» 彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』 [水曜日のシネマ日記]
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2009年6月22日 (月) 07時21分

» 『愛を読むひと』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。 今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。 ******************** ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を、『リ... [続きを読む]

受信: 2009年6月22日 (月) 09時31分

» 「愛を読むひと」みた。 [たいむのひとりごと]
少年の日の出会いから、一方的な別れ。そして衝撃的な再会とその後。ナチスドイツの戦争の爪痕がこんな形でも残されているのだと、鑑賞中、何度か堪え切れずに身体を震わせながら泣いてしまった。読書ではなく「朗読... [続きを読む]

受信: 2009年6月22日 (月) 19時50分

» 愛を読むひと [映画通の部屋]
「愛を読むひと」THE READER/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 124 [続きを読む]

受信: 2009年6月22日 (月) 20時53分

» 愛を読むひと [象のロケット]
1958年、ドイツ。 15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。 ハンナの部屋でマイケルが本の朗読をして、その後愛し合うのが日課となった。 突然姿を消した彼女との再会は8年後法廷で。 戦争犯罪人として被告席に立つハンナは、なぜか不利な証言を認め一人だけ無期懲役の判決を受ける。 マイケルだけがその訳に気づくのだが…。 ヒューマン・ラブ・ストーリー。... [続きを読む]

受信: 2009年6月23日 (火) 02時57分

» 【愛を読む人】 [日々のつぶやき]
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。 「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったことがき... [続きを読む]

受信: 2009年6月23日 (火) 16時02分

» 愛を読む人 [Diarydiary! ]
《愛を読む人》 2008年 アメリカ/ドイツ映画 - 原題 - THE READ [続きを読む]

受信: 2009年6月23日 (火) 19時31分

» 愛を読むひと [ダイターンクラッシュ!!]
6月23日(日) 19:35~ TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『愛を読むひと』公式サイト 例によってドイツ人がドイツで英語を話している。 アメリカとドイツの合作だそうだが、役者はアメリカ人。 「朗読者」という小説が原作で、これはドイツ人の手によるもの。 主人公はマイケルだが、ミハエルとは呼ばないようだ。 ミハエル・シューマッハーでなく、マイケル・シェンカーだな。(意味不明) 少年の恋の手解きをしてくれた中年おばさんが、ナチ... [続きを読む]

受信: 2009年6月23日 (火) 22時27分

» 愛を読むひと [そーれりぽーと]
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチックなロマンスもの?」と思って観ていたら、話はとんでもない方向へ。 なんで無理にドイツが舞台なんだ?と思っていたらそういう事だったのね。 マイケルが成長していくごとに抱える秘密はどんどん重くなり、同時に強くなる葛藤が胸を打つ。 彼の取った行動は愛か... [続きを読む]

受信: 2009年6月24日 (水) 00時36分

» 愛を読むひと [Akira's VOICE]
受け継ぐ物語が未来を生み出す。   [続きを読む]

受信: 2009年6月24日 (水) 16時55分

» 愛を読むひと [ぷち てんてん]
本日お休みを取ったので映画館へ。ケイトがアカデミー主演女優賞を取ったということで、こちらを見ておかねばね^^)☆愛を読むひと☆(2008)スティーヴン・ダルドリー監督原作『朗読者』(新潮社刊):ベルンハルト・シュリンクケイト・ウィンスレットレイフ・ファイン...... [続きを読む]

受信: 2009年6月24日 (水) 21時32分

» 愛を読むひと◆◇The Reader [銅版画制作の日々]
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。 6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ彼女が立て続けに賞を受賞しているので、驚きです。勝利の女神が彼女に取り付いたのかもしれませんね。 そして本作は全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化だそうです。宣伝はもちろん、ケイトのオスカー受賞も効果してか?シアターにもお客さんが結構入ってました。話題になれば、やっぱり気になる。少しでも早く観たいという気持... [続きを読む]

受信: 2009年6月25日 (木) 02時13分

» 愛を読むひと [迷宮映画館]
役者もよければ、さすがのスティーヴン・ダルドリー!お見事。 [続きを読む]

受信: 2009年6月25日 (木) 11時34分

» 朗読者だった… [美容師は見た…]
マイケル目線でのお話だったんですね。。。 『愛を読むひと』全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…1958年ドイツ。15歳のマイケルは、21... [続きを読む]

受信: 2009年6月25日 (木) 13時42分

» 愛を読むひと [風に吹かれて]
僕は朗読する あなたのために 公式サイト http://www.aiyomu.comケイト・ウィンス [続きを読む]

受信: 2009年6月25日 (木) 18時52分

» The Reader / 愛を読むひと [Akasaka high&low ]
素晴らしい女優の演技、ハンサムな映像、原作はベストセラー、雰囲気のある音楽と恥ずかしい日本語タイトルを持つのがThe Reader(愛を読むひと)。特殊メイクを感じさせない主演女優賞、時代を行ったりきたりする構成と大げさなシーンの少ない悲劇はStephan Daldry(スティーブン・ダルドリー)監督の前作「The Hours」と似ていますが、意外に出番の少ないKate Winslet(ケイト・ウィンスレット)のパフォーマンスというよりはアートの域に達していた演技は際立っていました。  15歳... [続きを読む]

受信: 2009年6月25日 (木) 22時22分

» 愛を読むひと [映画どうでしょう]
映画 愛を読むひと の感想 ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット... [続きを読む]

受信: 2009年6月26日 (金) 06時48分

» 愛を読むひと/ケイト・ウィンスレット [カノンな日々]
児童文学やファンタジー小説以外でのジャンルではワタシ的には珍しいことに読んだことのある外国文学が原作です。お友達が「これいい本だよ」と言ってプレゼントしてくれたのがベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」。これがかなり引き込まれる作品で夢中になっ....... [続きを読む]

受信: 2009年6月26日 (金) 09時06分

» ★愛を読むひと(2008)★ [CinemaCollection]
THEREADER愛は本に託されたわずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるー上映時間124分製作国アメリカ/ドイツ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2009/06/19ジャンルドラマ/ロマンス/戦争映倫PG-12【ストーリー】1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会...... [続きを読む]

受信: 2009年6月26日 (金) 20時56分

» 愛を読むひと [★YUKAの気ままな有閑日記★]
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないなぁ〜」と思っていたからです―【story】1958年。大戦後のドイツ。15才のマイケル(デヴィッド・クロス)は、36才のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋に落ちる。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。しかし突... [続きを読む]

受信: 2009年6月27日 (土) 11時43分

» 愛を読むひと [エンタメ日々更新]
映画 愛を読むひと を見てきました。 原作が名著ということで期待も高まりました。 ケイト・ウィンスレット、ピッタリな役でしたね。オ... [続きを読む]

受信: 2009年6月27日 (土) 11時54分

» 「愛を読むひと」 [てんびんthe LIFE]
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませんが、60年前のドイツ。 いいのか!こんなことで。 今だったら…、みんな捕まってる。 一人の女性の人生を狂わせてしまっている社会、戦争。 考えさせられることが非常に多かった。 親子ほどの差のある年齢の男女。 なぜ、彼女は彼をそのよう... [続きを読む]

受信: 2009年6月27日 (土) 19時38分

» レビュー:愛を読むひと [シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記]
[恋愛ドラマ][海外文学][乳見せ][性行為描写][実写][洋画][ビスタ][PG12] 悲恋度:★★★☆☆ 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス 配給: ショウゲート 1958年....... [続きを読む]

受信: 2009年6月28日 (日) 10時43分

» 愛を読むひと [to Heart]
愛は本に託された 原題 THE READER 製作年度 2008年 製作国 アメリカ/ドイツ 上映時間 124分 映倫 PG-12 製作 アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラックドナ・ジグリオッティレッドモンド・モリス 原作 ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊) 監督 スティーヴン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット/レイフ・ファインズ/デヴィッド・クロス/レナ・オリン/アレクサンドラ・マリア・ララ/ブルーノ・ガンツ {/book_mov/}1958年のドイツ。15歳の... [続きを読む]

受信: 2009年6月28日 (日) 19時48分

» 愛を読むひと [Men @ Work]
現在公開中のアメリカ・ドイツ合作映画、「愛を読むひと」(監督:スティーブン・ダルドリー)です。TOHOシネマズ六本木シアター3で観賞しました。 例によって予備知識ゼロで観た... [続きを読む]

受信: 2009年6月29日 (月) 11時52分

» 『愛を読むひと』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ■鑑賞日 6月20日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 第66回ゴールデングローブ賞では主演女優賞と助演女優賞に輝いたケイト・ウィンスレット。 本番のアカデ... [続きを読む]

受信: 2009年6月29日 (月) 12時30分

» 『愛を読むひと』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『愛を読むひと』を観ました幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリーです>>『愛を読むひと』関連原題: THEREADERジャンル: ドラマ/ロマンス/戦争上映時間: 124分製作国: 2008年・アメリカ/ドイ...... [続きを読む]

受信: 2009年6月29日 (月) 22時01分

» 愛を読むひと [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[愛を読むひと] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.5/10点満点 2009年63本目(58作品)です。 1958年ドイツ。 猩紅熱で体調を崩していた15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、自分を助けてくれた21歳年上のハンナ(ケイト・ウィン..... [続きを読む]

受信: 2009年6月29日 (月) 23時25分

» 「愛を読むひと」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜愛は、本に託された〜2月のアカデミー賞の時から気になっていた作品。早々に行ってきました。(記事の更新は遅くなったけど^^;)2008年 アメリカ・ドイツ合作  ショウゲート配給 (09.6.19公開)監督:スティーブン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク 「朗読者」音楽:ニコ・ムーリー       上映時間:2時間4分出演:ケイト・ウィンスレット・・・・・ハンナ・シュミッツ     レイフ・ファインズ・・・・・・・ミヒャエル(マイケル)・ベルク     デビッド・クロス・・・・・... [続きを読む]

受信: 2009年7月 1日 (水) 09時59分

» 愛を読むひと [映画君の毎日]
●ストーリー●1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル(... [続きを読む]

受信: 2009年7月 1日 (水) 23時07分

» 知らぬは一生の恥、抱えるのは十字架。~「愛をよむひと」~ [ペパーミントの魔術師]
う~ん、確かに恥ずかしいこと・・・なんでしょうが、 そこまでして守る秘密なんでしょうか? ここまで悲劇の連鎖になる前になんとかならんかったのって。 で、それ言うてしまうと身もふたもない話なんですね、コレ。 最初のうちは正直うわ~って思う 艶かしいシーンが続..... [続きを読む]

受信: 2009年7月 2日 (木) 01時39分

» 愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか! [労組書記長社労士のブログ]
【 37 -8-】 特に見る気は無かったんだけど、なんとなく引っ掛かるものがあって、ちょうど時間が空いたのと上映時間のタイミングがあったから見てみた。  1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密に... [続きを読む]

受信: 2009年7月 2日 (木) 09時45分

» 『愛を読むひと』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法... [続きを読む]

受信: 2009年7月 3日 (金) 12時38分

» 愛を読むひと [Movies 1-800]
The Reader (2008年) 監督:スティーブン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 1958年にドイツのある街で出会い、ひと夏の間だけ恋仲になった15歳の少年と30歳を過ぎた女性の波乱の半生を描いたメロドラマ。 2008年度のオスカー候補作も、本作で全て公開となったが、改めて地味なラインナップだと思う。 最も制作費の高い「ベンジャミン・ブラッド」も決して派手な作品ではなく、劇的という意味で捉えれば、オスカーを獲得した「スラムドッグ$ミリオネ... [続きを読む]

受信: 2009年7月 5日 (日) 01時22分

» 愛を読むひと [今日は映画気分!]
「愛を読むひと」を観ました!!! ↓↓↓本日(2009/07/05)UP↓↓↓ 1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋に落ちる。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが2人の愛の儀式となる。しかし突然ハンナは姿を消してしまう。 8年後、衝撃の再会が待っていた。法学生のマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪に問われるハンナだった。彼女は「ある秘密」を守るために、不当な証言を受け入れて無期懲役となる。 裁判から10年、マイケルは刑に服すハンナの朗読者にな... [続きを読む]

受信: 2009年7月 5日 (日) 01時42分

» 『愛を読むひと』 [千の天使がバスケットボールする]
第二次世界大戦後の1958年のドイツ。15歳の僕、マイケル(デヴィッド・クロス)は、偶然出逢った21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋におちる。授業もそこそこにかけつけるのは、ハンナのベットと情事のための浴槽、そして彼女の体。ハンナは市電の車掌として切符を売っているが、それ以外は家族も含めて謎のミステリアスな女性。やがて、ハンナは愛撫の前にマイケルに本の朗読をせがむようになる。 「オデュッセイア」「ドクトル・ジバコ」「ハックル・ベリーの冒険」「犬を連れた奥さん」「レ・ミゼラブル」「... [続きを読む]

受信: 2009年7月 5日 (日) 16時16分

»  「愛を読む人」 THE READER 「朗読者」 [映画の話でコーヒーブレイク]
賞レースで名だたる名女優をおさえ、主演のケイト・ウインスレットが賞を総なめにした 「愛を読む人」。 ドイツ人の法律学の大学教授ベルンハルト・シュリンク氏が1995年に発表した原作は、、 世界で500万人が涙したベストセラーだとか。 日本でもミリオンセラーを記録したって、全く知りませんでした。 それじゃあ、映画を見る前に原作を読み終えるぞ〜と読んでから見ることに・・・。     {/book/}    {/book/}    {/book/}    {/book/}   {/book... [続きを読む]

受信: 2009年7月 7日 (火) 00時59分

» 「愛を読む人」高潔で気品ある囚人 [soramove]
「愛を読む人」★★★★☆オススメ ケイト・ウィンスレット 、レイフ・ファインズ 、デヴィッド・クロス 主演 スティーヴン・ダルドリー 監督、2008年、124分 、アメリカ 、ドイツ                               ★映画のブログ★                               どんなブログが人気なのか知りたい 「ケイト・ウィンスレット が 念願のアカデミー賞主演女優賞を 獲得した作品。 どんな作品なのかタイトルから... [続きを読む]

受信: 2009年7月10日 (金) 01時14分

» 愛をよむひと [Art- Mill]
http://www.aiyomu.com/ 映画はカメラを通して、ハンナを見つめる。ハンナの体、喜び、苦悩、怒り、悲しみとすべての感情を的確に捉えている。そこには、小説「朗読者」に描かれた男の [続きを読む]

受信: 2009年7月10日 (金) 05時52分

» 愛を読むひと [Addict allcinema 映画レビュー]
愛は本に託された [続きを読む]

受信: 2009年7月10日 (金) 11時20分

» 愛を読むひと(アメリカ/ドイツ) [映画でココロの筋トレ]
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞だからね。 ってことで「愛を読むひと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・デヴィット・クロス、レナ・オリン 上映時間:124分  15歳のマイケルは21歳も年上のハン... [続きを読む]

受信: 2009年7月13日 (月) 13時41分

» 愛を読むひと [監督:スティーブン・ダルドリー] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
『ザ・レディ・ウィズ・ザ・ドッグ$ミリオネア』  なぜハンナの読んでいた「犬をつれた奥さん」やハンナの書いた手紙は英語だったのか?  (A) 英語作品の方が売れるに決まってるから。  (B) レイフ・ファインズの声が「THE」といってるのに「DER」に◯つけたら観客が混乱するから。  (C) 実はハンナは英米系ユダヤ人の監視担当で英語に堪能だったという裏設定がある。  (D) ドイツ近代史を描く上での計算があった。  ファイナルアンサー? ... [続きを読む]

受信: 2009年7月21日 (火) 18時58分

» 愛を読むひと(映画館) [ひるめし。]
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる― [続きを読む]

受信: 2009年7月28日 (火) 17時30分

» 映画「愛を読むひと」 [Playing the Piano is ME.]
や、やばい...こんな感動的な映画、もう少しで見逃すところでした... 「グラン・トリノ」「セブンティーン・アゲイン」を押しのけて、今のところ、私の2009年の映画No.1です! レートも★★★★★(星5つ!パーフェクト!) ... [続きを読む]

受信: 2009年8月24日 (月) 23時28分

» 愛を読むひと [映画、言いたい放題!]
ケイト・ウインスレットが嫌いです。(笑) だって、演技パターンみたいなのが決まっていて 何をやっても一色なんだもの。 しかしこの人、評価されてますよね。 アカデミー賞主演女優賞も取ったらしいし。 一応観ておきますか。 1958年のドイツ。 15歳のマイケルは21歳年上... [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 14時39分

» スティーブン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?]
恋愛映画ってなんか照れくさくって、普段観ない自分ですが… 一応話題作だし やっとTSUTAYAでのレンタルが新作から準新作になって安くなったので鑑賞(^m^:) 公式サイト⇒http://www.aiyomu.com/ 【あらすじ】 1958年ドイツ。15歳のマイケル((デヴィッド・クロス)はある日、21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と出会い恋におちる。   ハンナは彼に本の朗読を頼み、子供のようにその物語に聞き入る。以来、二人の間で“朗読”は繰り返され愛はより深まっていくのだ... [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 12時09分

» 『愛を読むひと』'08・米・独 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ1958年、ドイツ。15歳の少年マイケルは年上の女性ハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは本の朗読を頼み子供のように、その物語に聞き入った。以来、“朗読"は... [続きを読む]

受信: 2010年7月15日 (木) 22時05分

» 愛を読むひと / 75点 / THE READER [ゆるーく映画好きなんす!]
完成された映画は、完成されてない部分があるから完成してるのだ! 『 愛を読むひと / 75点 / THE READER 』 2008年 アメリカ/ドイツ 124分 監督: スティーヴン・ダルドリー 製作: アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラック... [続きを読む]

受信: 2010年7月17日 (土) 20時13分

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