女の子ものがたり
『ぼくんち』、『いけちゃんとぼく』に続く人気漫画家・西原理恵子の原作作品。主人公と友達2人との友情や彼女たちを取り巻く厳しい現実を描いた作品。主演で主人公なつみを演じるのは深津絵里。高校時代のなつみを大後寿々花が、その友達きみこを『守護天使』、『山形すくりーむ』の波瑠が、みさを高山侑子が演じている。他にも風吹ジュン、奥貫薫といったベテランが出演。
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『ぼくんち』、『いけちゃんとぼく』に続く人気漫画家・西原理恵子の原作作品。主人公と友達2人との友情や彼女たちを取り巻く厳しい現実を描いた作品。主演で主人公なつみを演じるのは深津絵里。高校時代のなつみを大後寿々花が、その友達きみこを『守護天使』、『山形すくりーむ』の波瑠が、みさを高山侑子が演じている。他にも風吹ジュン、奥貫薫といったベテランが出演。
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浦沢直樹の同名コミックの映画化第3弾。監督はもちろんシリーズを通して同じ堤幸彦。出演者も全く変わっておらず唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、藤木直人、石塚英彦、宮迫博之…と挙げ始めたらきりがない空前絶後のオールスターキャストです。いよいよ“ともだち”の正体が明かされることになる本作は、原作とは異なる結末を用意。いったいどうなるんでしょうか。
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俳優・伊原剛志が製作総指揮を務め、自身が出演もしているショートフィルム。監督は中村哲平。音楽は『サマーウォーズ』の松本晃彦。6月に開催されていた『Short Short Film Festival'2009』のコンペティションジャパン部門の上映作品です。同フェスティバルに行って以来、ショートフィルムも気になっていたんで、初めて下北沢トリウッドまで脚を伸ばしてみました。
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NHスペシャルで3回に渡って放送された同名のドキュメンタリー番組の映画版。人と自然が共存する里山の美しい四季を見つめた作品です。出演はテレビシリーズと同じく今森光彦。ハイビジョンカメラで撮影された非常に美しい映像と、どうやって撮影したのかと思わせるほどリアルな構図はそれだけで一見の価値あるまさに「映像詩」の名に恥じない作品です。
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新堂冬樹のベストセラー小説『僕の行く道』の映画化。監督は『子ぎつねヘレン』の河野圭太。とある事情で離れ離れになっている母を訪ねて子供が自転車で旅に出る、現代版「母をたずねて三千里」。主演は『いま、会いにゆきます』や、まもなく公開の『BALLAD 名もなき恋のうた』にも出演中の武井証くん。共演に阿部サダヲ、鈴木京香、柄本明ら個性派が揃う。
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『ザ・マジックアワー』、『感染列島』の妻夫木聡と『チェイサー』のハ・ジョンウが共演。監督が『ドント・ルック・バック』のキム・ヨンナム、脚本が『ジョゼと虎と魚たち』の渡辺あやという日韓の豪華な俳優とスタッフが終結した合作映画。韓国からの密輸をしているヒョングと、それを受け取る組織の構成員・亨はとある事から同じ運命のレールを辿ることになるのだった…。
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『アマルフィ 女神の報酬』と同じくフジテレビ開局50周年記念作品。人がほったらかしにしていつの間にかなくなってしまったモノ、そんなモノで出来た島・ホッタラケを舞台に女子高生・遥の冒険ファンタジーCGアニメーション。制作は『キル・ビル』のアニメを担当したProduction I.Gが担当している。主役の遥の声優を綾瀬はるかが、他にも戸田菜穂、大森南朋、谷村美月といった人気俳優が出演。
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『トランスポーター3』とならんで一挙に2本が公開されるリュック・ベッソン作品。といってもこちらは監督を『トランスポーター』等ではベッソンと共に参加したピエール・モレルに譲り、自身はプロデュースと脚本を務めている。主演は『スターウォーズ エピソード1』ほか数々の名作で知られる名優リーアム・ニーソン。リュック・ベッソンらしいサスペンスアクションに期待大!
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『アイカム・ウィズ・ザ・レイン』のジョシュ・ハートネット最新作。北極圏の町の太陽が昇らない冬の30日に起きたバンパイアと人間との死闘を描いたホラー。『スパイダーマン3』の監督を務めたサム・ライミがプロデュースし『ロード・オブ・ザ・リング』や『ナルニア国物語』のと同じ会社がVFXを製作。ホラー嫌いなれどもジョシュ目当てでの鑑賞です。
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『ディープ・ブルー』、『アース』のイギリスBBCが今度は宇宙をテーマに製作。NASA50周年、人類の月面着陸40周年を記念したドキュメンタリー。NASAの秘蔵映像をふんだんに使ったアメリカの宇宙開発史を振り返った作品と言ってもよいかもしれない。製作総指揮・監督は『ダイアナ ~プリンセス最期の日々~ 』を手掛けたリチャード・デイル。日本語版ナレーションは宮迫博之(雨上がり決死隊)が務める。
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70年代に人気を賭した、梶芽衣子主演の東映映画『女囚701号 -さそり』の香港リメイク版。主演は『踊る大走査線』以後いまひとつピリッとしない水野美紀。他に日本人の共演として石橋凌、夏目ナナが出演している。監督は『雨音にきみを想う』のジョー・マ。クエンティン・タランティーノ監督が梶芽衣子の大ファンで「キル・ビル」で『怨み節』を使用したほど、今回は中村中が歌う。
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これまでも何度も映像化されてきた筒井康隆の同名小説をベースとした作品。とある事から過去に時間を遡る能力“タイムリープ”をみにつけた少女の物語です。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 』の細田守。キャラクターデザインは「エヴァンゲリオン」シリーズの貞本義行、脚本が奥寺佐渡子。同じメンバーが現在大ヒット中の『サマー・ウォーズ』を手がけている。
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ウォルト・ディズニーの新レーベル「ディズニーネイチャー」の記念すべき第1作目。アフリカはタンザニアにあるナトロン湖に飛来するフラミンゴに密着したドキュメンタリーフィルムです。『つぐない』や『イースタン・プロミス』のプロデューサーを務めていたスティーヴン・ギャレットが今回もプロデューサー。日本語版ナレーションは今や若手人気No.1女優の宮崎あおいが担当しています。
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最近多い食に関する作品。フランスのバルジャック村が学校給食を全てオーガニック食品にするという試みを中心に、食と環境、健康の係わりを描いたドキュメンタリーフィルムです。監督のジャン=ポール・ジョーはいわゆる専業映画監督ではなく、元々はテレビ番組のディレクター。自身ががんをになったことがこの作品を製作するキッカケなんだそうです。農業大国フランスでのこの試みはどんなものなんでしょうか。
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ミュージカルの舞台裏を描いて大ヒットした名作「コーラスライン」。本作は2006年にその「コーラスライン」を再演するために、8ヶ月にも渡って行われたオーディションの模様に迫り、受験者に密着したドキュメンタリー作品。まさに「コーラスライン」そのものを見せてくれる。監督・製作は『アイム・ノット・ゼア』のジェームス・D・スターンとアダム・デル・デオ。
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シカゴの伝説的レコードレーベル・「チェス・レコード」の盛衰を描いたドラマ。主演は『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ。共演に『007 慰めの報酬』のジェフリー・ライト、魅惑の歌姫ビヨンセ・ノウルズ、『僕らのミライへ逆回転』のモス・デフ。ビヨンセは自ら製作総指揮も務めている。ちなみに劇中の曲は、実際にキャスト自らの演奏だとのこと。
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終戦記念日に是非紹介したい本作。第二次世界大戦で現地に残った未帰還兵を追ったドキュメンタリー。彼らは何故日本に帰らず現地に残る道を選んだのか。松林要樹監督は2005年から3年間に渡って取材し、未帰還兵から真実の言葉を引き出します。終戦から64年を経た今明らかになる真実とは…。
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2003年にオーストラリアで実際に起きた事件を映画化。オーストラリアに旅行に出かけた男女が巨大クロコダイルに襲われるというパニック・ホラー。出演はダイアナ・グレン、メイヴ・ダーモディ、アンディ・ロドレーダの3人ですが、私は何れも全く初見。監督のアンドリュー・トラウキが脚本・製作も務めている。正直予告編を観た段階でかなり・・・なイメージですがさてさて…。
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小野谷敦の同名小説の映画化。主演は『グーグーだって猫である』や『蟹工船』にも出演していた山本浩司。共演はグラビアアイドル出身で公称92cm・Iカップのバストを持つ神楽坂恵。監督は『AKIBA』の小沼雄一…といってもこの監督のことは初めて聞きました。30代童貞の大学講師は果たして無事童貞を捨てられるんでしょうか。ある種男の切実な願いを描いた作品です。
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『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック監督最新作。どこか不器用な大人の恋愛を描いたラブコメディ。主演は『P.S.アイラヴユー』のジェラルド・バトラーと、『幸せになるための27のドレス』のキャサリン・ハイグル。監督・俳優ともに大好きな私としては試写会当選に小さくガッツポーズ。実はもう一本同じ日に当たっていたのですが、そっちをスルーして行って来ました。
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博物館の展示物が夜になると動き出す!奇想天外なファンタジーストーリーの第2弾。主演は前作と同じくベン・スティラー。共演にはお馴染みのロビン・ウィリアムズやオーウェン・ウィルソン、そして新たにヒロインとして『サンシャイン・クリーニング』のエイミー・アダムスが加わった。製作・監督は前作と同じくショーン・レヴィ。この手の作品で私としては珍しく字幕版デジタル上映での鑑賞です。
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実際に南極観測隊の調理担当でドームふじ基地で越冬した西村淳のエッセイを映画化。主演は『ジェネラル・ルージュの凱旋』の堺雅人。他にも現在『山形スクリーム』が公開中の生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功輔ら個性的な俳優が出演。監督はこの作品が商業長編デビュー作となる沖田修一。越冬隊の毎日を、ユーモラスに描いたハートフルドラマです。
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1957年の『決断の3時10分』のリメイク作品。オスカー俳優で最近では『消されたヘッドライン』が記憶に新しいラッセル・クロウと『ターミネーター4』のクリスチャン・ベイルという2大スターの競演する西部劇です。監督は『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のジェームズ・マンゴールド。実はアメリカでは2007年公開済みなので、それぞれの俳優の最新出演作の方が先に公開されていたりします。
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G.I.ジョーと言えばアクション・フィギュア。ある特定の世代以上にとってはかなり入れ込んでいる人も多いはず。本作はこのフィギュアをTVアニメ化した番組をベースに実写化した作品。監督は「ハムナプトラ」シリーズで製作・監督を務めたスティーヴン・ソマーズ。出演は『パブリック・エネミーズ』のチャニング・テイタムや韓流スター、イ・ビョンホン、『バンテージ・ポイント』のデニス・クエイド他。
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誰もが知っているファッションブランド「シャネル」の創始者、ガブリエル・“ココ”・シャネルの伝記映画。主演でシャネルを演じるのはオスカー女優シャーリー・マクレーン。共演に若き日のシャネルを本作大抜擢のバルボラ・ボブローヴァ、そしてマルコム・マクダウェル。監督は『アート オブ ウォー』のクリスチャン・デュゲイ。予告編でシャーリーの演技に魅せられ、ずっと待っていた作品でした。
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『X-ファイル』のデイヴィッド・ドゥカヴニー初監督作品。70年代ニューヨークを舞台にした少年・トムとパパスの友情を描く。主演は『スター・トレック』や『ターミネーター4』と大作に抜擢されたアントン・イェルチン、『今をいきる』のロビン・ウィリアムス、そして監督自らも出演している。残念ながら劇場未公開作品ですがこの豪華な俳優陣、とりわけ今注目のアントンが15歳の頃の作品というところに惹かれ鑑賞です。
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鈴木由美子の同名漫画を映画化した作品。超オデブなヒロインが全身整形でスターダムにのし上がっていくラブコメディ。本作は2006年の韓国版で、2008年には日本でも山田優主演で映画化されている。主演はモデル出身のキム・アジュン。共演にチュ・ジンモ。どちらも始めてみる俳優ですがかなりのイケメンに美女!監督は本作が長編2作目となるキム・ヨンファ。
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伊坂幸太郎の同名小説の映画化作品で2006年公開。伊坂原作作品でミステリーではなくクライムコメディと言うのは初。主演は最近では『GOEMON』が記憶に新しい大沢たかお。共演に『重力ピエロ』の鈴木京香、『花より男子ファイナル』の松田翔太、『アマルフィ 女神の報酬』の佐藤浩市。監督は『ブタがいた教室』の前田哲。
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監督は『サヨナラ COLOR』以来5年ぶりとなる竹中直人。主演は『罪とか罰とか』というよりはドコモのCMでお馴染みの成海璃子。共演にEXILEのAKIRAや、『山のあなた 徳市の恋』、『カフーを待ちわびて』のマイコを始め、ベテランから若手まで豪華な顔ぶれが揃っています。もちろん竹中直人本人も落ち武者役で出演、相変わらずの怪演です。
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ディズニー+ピクサーの合併第1作。製作総指揮に『レミーのおししいレストラン』、『WALL・E/ウォーリー』のジョン・ラセターを迎えたアドベンチャーアニメーション。主役の犬の吹替えをジョン・トラボルタが演じているが、日本語吹替え版では佐々木蔵之介が務める。他にも白石涼子、江角マキコ、天野ひろゆきといった俳優陣の声優も注目です。初の3Dでの鑑賞でした。
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同名ベストセラー本の映画化。9人もの男女の織り成す様々な恋愛模様を綴った恋愛群像劇です。監督はケン・クワピス。出演はベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、ジェニファー・コネリー、そして私の好きなスカーレット・ヨハンソンら。ポスターを見ても登場人物が多すぎてそこに弱冠の不安を覚えつつの鑑賞です。
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『おくりびと』とアカデミー賞外国語映画賞を争ったドイツ映画。1960年代の反帝国主義革命の理想に燃える“バーダー・マインホフ・グループ”の闘争の歴史を描いた作品。主演は『クララ・シューマン 愛の協奏曲』のマルティナ・ゲデックと『es[エス]』のモーリッツ・ブライブトロイ。共演に『ヒトラー 最後の12日間』のブルーノ・ガンツも出演している。監督はウーリー・エデル。
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