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2009年8月 8日 (土)

ココ・シャネル

Photo 誰もが知っているファッションブランド「シャネル」の創始者、ガブリエル・“ココ”・シャネルの伝記映画。主演でシャネルを演じるのはオスカー女優シャーリー・マクレーン。共演に若き日のシャネルを本作大抜擢のバルボラ・ボブローヴァ、そしてマルコム・マクダウェル。監督は『アート オブ ウォー』のクリスチャン・デュゲイ。予告編でシャーリーの演技に魅せられ、ずっと待っていた作品でした。
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2人の熱演でココ・シャネル復活!

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実は予告編で観たシャーリー・マクレーンの演技に完全に魅せられその場で前売券を買ってしまった程待っていた作品なのです。本日朝1回目の上映に気合を入れて行ってきました。結論から言うと、実に面白かった!そして予想通りシャーリー・マクレーンの演技にと存在感に痺れました。元々その手のファッションには極度に疎い私、「シャネル」というブランド名ぐらいはもちろん知っていますが、ガブリエル・“ココ”・シャネルという人がその創始者だということは初耳。しかし元々伝記は本も映画も子供の頃から大好きな私にとって、あの「シャネル」の創始者である彼女の一代記はそれだけで興味津々だったりするわけです。

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1954年のパリ、第二次大戦で香水とアクセサリー部門以外の店を閉鎖していたガブリエルは久々にコレクションを再開するも、マスコミからは大酷評。物語はこの時の彼女の回想シーンをメインに、この時代の彼女の動きとクロスオーバーしながら進んで行きます。回想シーンは少女時代のガブリエルを経てバルボラ・ボブローヴァ演じるところの若かりし頃のガブリエルの登場と相成る訳ですが、彼女の演技が実に素晴らしい。気持ちが顔に出ているんですね。彼女の顔を見ていると、私は実物を知らないにも拘らず、人一倍プライドが高く、負けず嫌いで気性の激しいシャネル本人を見ているかのようでした。更に言えば美しい!

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しかし更に素晴らしいのがシャーリー・マクレーン。この人の存在感には圧倒されます。実を言うと本作は回想がメインであり、シャーリーの出演シーンは全体の3分の1もいかないでしょう。しかしながらその短い間の演技で私たちに強烈な“ココ・シャネル”像を焼き付けてくれます。タバコの吸い方、シャンパンの飲み方、人払いする時や人を呼ぶときの細かい手の動き。そして何よりシャネルがシャネルであり続けることを譲らない厳とした態度と醸し出す雰囲気。ガブリエル・“ココ”・シャネルの晩年の人生を表現するには彼女のキャリアや人として生きてきた年輪は不可欠でしょう。

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逆にバルボラ・ボブローヴァの演技を見ていると、こうしたシャーリーの演技をそのまま頂いているのではないかとすら思えます。故に過去と現代がクロスオーバーし、ガブリエルの年齢が変わっても何の違和感も感じず同一人物だと思えてしまう…。2人の間に役の上での約束事があったのか聞いてみたいです。ところでバルボラ・ボブローヴァは美しいと書きましたが、若かりし頃のシャーリー・マクレーンだって素晴らしく美しかったのですけどね。

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とにかく本作は手抜きをした箇所が全くない作品。少女時代のエピソード、最初の恋人エチエンヌとの出会いから別れ、帽子屋から始まった店の成長、ボーイとの深く悲しい恋愛、そしてシャネルを代表するアイテムの由来…と懇切丁寧に描かれているが故に、個々のエピソードの関連性やその時々の登場人物の心情が素直に伝わってきます。強いて難点…というより、もうちょっと詳しく見たかった点を挙げるとすれば、半生をガブリエルに捧げたというマルクとの出会いのエピソードや、シャネルのCCマークを作るきっかけとなったエピソードぐらいでしょうか。

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138分という長さを忘れさせるほど中身が濃く重厚な物語でしたが、ココ・シャネルを描くには本当はこれでも全然足らないのではないかと思います。今までは何となくファッションブランドのワンオブゼムとしての印象しかないシャネルでしたが、これからは見方が変わりそうです。もっともだからといってホイホイ妻に買ってあげられる訳じゃないですが。(笑)

個人的オススメ度4.0
今日の一言:素晴らしい演技はそれだけで心地よい。

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» ココ・シャネル/ COCO CHANEL [我想一個人映画美的女人blog]
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受信: 2009年8月11日 (火) 20時11分

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受信: 2009年8月18日 (火) 00時36分

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受信: 2009年8月19日 (水) 10時11分

» ココ・シャネル/不在の父を求めて [マダム・クニコの映画解体新書]
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受信: 2009年8月20日 (木) 23時14分

» 「ココ・シャネル」 [みんなシネマいいのに!]
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受信: 2009年8月23日 (日) 04時52分

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受信: 2009年8月28日 (金) 23時28分

» http://intro.ne.jp/contents/2009/08/29_1527.html [INTRO]
『20世紀の元祖「負け犬」ココ・シャネルの生き方に学ぶ』 / 「負け犬」――最近でこそあまり耳にしなくなったが、2004年の流行語大賞でトップ10入りした言葉だ。そう言えば、この頃は雑誌やテレビで盛んに「負け犬」という言葉が取り上げられていたっけ。酒井順子さんの著書『負け犬の遠吠え』(講談社、2003年)から出てきたもので、どんなに美人で仕事ができても、30代・未婚・子供がいない女性は「負け犬」である、と定義されている。この本のす...... [続きを読む]

受信: 2009年8月29日 (土) 15時27分

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受信: 2009年8月30日 (日) 22時06分

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» 「ココ・シャネル」劇場鑑賞 [流れ流れて八丈島]
昨晩は休日前ってことで、新宿明治安田生命ホールの「正義のゆくえ」の試写会のあと、新宿武蔵野館へ回りレイトショーを観ましたもちろん9月10日まで有効の株主優待券利用ですまだ、あと2枚残ってます観たのは「ココ・シャネル」あのシャネルの生涯を描いた映画ですブラ...... [続きを読む]

受信: 2009年9月 5日 (土) 22時41分

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映画館にて「ココ・シャネル」 デザイナー、ココ・シャネルの半生を描く伝記ドラマ。 おはなし:1954年のパリ。空白の15年を経て復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)だが、新作ショーは不振に終わる・・・。 先日「ココ・アヴァン・シャネル」を見てきたばかり。同じ素材を扱いながらも差が出るものなんですね。 こちらは、老シャネルが波乱万丈の人生を回想するという構成にしたのが良かったのでしょうか。晩年のココを演じるシャーリー・マクレーンがずっしりと効いていた感じがします。 ... [続きを読む]

受信: 2009年9月25日 (金) 23時28分

» ココ・シャネル [迷宮映画館]
ダイジェスト版を見た後、ちゃんと人生を追って見れた。 [続きを読む]

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「私は誰にも借りはない。私が感謝する相手は私だけ!それが“シャネル“って名の重みよ!」ファッション界に革命をもたらした世界的なデザイナー、ココ・シャネル。 数々の伝説に彩られた彼女の人生の真実を豪華キャストで感動的に描く。 物語:1954年、パリ。70歳のコ...... [続きを読む]

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今二つのココの映画がこちらでも上映されているけれど、時間の都合もあってこちらを選んだ。それに、若いころの話はそろそろ私にはもういいかななんて思ったんだけど(笑)でもこの映画も結局、かつての男性との恋模様がメインだったわ〜〜☆ココ・シャネル☆(2008)クリ...... [続きを読む]

受信: 2009年10月10日 (土) 16時44分

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今年はココ・シャネルの映画が何本か公開されるらしいですね。 今回は最初に公開されたシャーリー・マクレーン主演の作品を観て来ました。 シャネルの生い立ちから最愛のイギリス人青年実業家アーサー・カペルとの別れまでを描きながら どのようにしてシャネルがデザイナーの道を歩むことになったのかを描き出していました。 ... [続きを読む]

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現在でも世界中で愛されるトップブランドの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描く伝記ドラマ。第二次世界大戦後、亡命生活を終えてファッション界へカムバックを果たした1954年以降のシャネルが、自身の駆け出しの時代を追想する2部構成で、世界で最も有名なデザイナーに肉迫。シャネル役は、オスカー女優シャーリー・マクレーン。ビンテージの宝石やバッグなど、それぞれの時代のシャネルファッションにも注目。[もっと詳しく] なぜいま、ココ・シャネルに注目が集まるのか、なんとなくわかる気がする。 ガブリエル... [続きを読む]

受信: 2010年2月17日 (水) 02時33分

» シャネルさん [Akira's VOICE]
「ココ・アヴァン・シャネル」 「ココ・シャネル」 「シャネル&ストラヴィンスキー」  [続きを読む]

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【COCO CHANEL】 2009/08/08公開 アメリカ/イタリア/フランス 138分監督:クリスチャン・デュゲイ出演:シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル、サガモア・ステヴナン、オリヴィエ・シトリュク1954年、パリ。15年の沈黙を経て、復帰コレ...... [続きを読む]

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受信: 2011年11月26日 (土) 22時37分

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