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2009年9月 9日 (水)

幸せはシャンソニア劇場から

Photo 『ニューシネマ・パラダイス』でサルヴァトーレ役を演じたジャック・ペランがプロデュースした作品。監督は『コーラス』でそのジャック・ペランと組んだクリストフ・バラティエが務める。不況の煽りで閉館に追い込まれたミュージック・ホール「シャンソニア劇場」を再建しようとする元従業員たちを描いたヒューマンドラマ。主演はジェラール・ジュニョ。ヒロインのドゥースを演じるのは本作がデビュー作のノラ・アルネゼデール。
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さあ、ショーが始まるよ!

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予告編を観てから密かに楽しみにしていた作品です。シャンソニア劇場や、街自体が醸し出す雰囲気自体にとても郷愁を誘われるというか、いつか見た風景を感じてしまうのでした。『ニューシネマ・パラダイス』のジャック・ペランがプロデュースしただけあって、映画全体に漂う雰囲気もよく似ています。特に主人公ピゴワル(ジェラール・ジュニョ)の息子ジョジョ(マクサンス・ペラン)を見ているとトトを思い出しました。物語はその主人公ピゴワルが警察署で尋問を受けているシーンから始まります。つまり本作はピゴワルの回想劇なのでした。

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不況で劇場が閉鎖され、毎日やることも無く過ごしている元従業員たち。幕引きのピゴワルは酒びたり、照明のミルー(クロヴィス・コルニアック )は労働組合の活動に熱中、モノマネ芸人のジャッキー(カド・メラッド)は自分は一流だと勘違い。そんな中、“ラジオ男”と呼ばれる謎の老人からアコーディオンを習い、一生懸命日銭を稼いでいたのがピゴワルの息子ジョジョでした。もとっもピゴワルは酒びたりといっても、いわゆるどうしようもないアル中という訳じゃないんです。確かにコップでワインをイッキ飲みしたりはするんですけど、スクリーンから漂ってくる雰囲気はのんびりユーモラスなのが不思議。

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ある日、いつものようにアコーディオンで日銭を稼いでいたジョジョは警察に補導されます。2人を捨てて再婚した母親の希望もあり、警察は定職に就いていない父親ではなく、母の元にジョジョを返すことに。かくしてピゴワルはジョジョを取り返すためにミルーやジャッキーと共に「シャンソニア劇場」の再建に取り掛かることになるのでした。ここで仲間になるのがドゥース(ノラ・アルネゼデール)。どちらかと言うとそこまでは登場人物は地味だわ、唯一可愛いジョジョも引き取られていなくなっちゃうわでちと退屈気味。ところがドゥースの登場で物語が一気に明るくなります。若干20歳のノラはとても美人で、まさに“掃き溜めに鶴”とはこのこと。

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が、結局資金不足でロクな芸人、もとい出演者を集められず、唯一の人気者がドゥースとあれば、その彼女が大きな劇場に引き抜かれたら再びつぶれるしか無い訳で。最初の再建からつぶれるまではホントにあっという間でした。印象に残っているのはジャッキーの凄まじく寒いモノマネだけ。うーん、先が読めなくなってきた…。で、ここで救世主が現れるんですが、それが最初にジョジョにアコーディオンを教えていた“ラジオ男”。果たして彼は一体何ものなのでしょうか?しかし、この人物の登場でドゥースは再び劇場に戻ってきます。

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更に嬉しいことに、ミルーとジャッキーが両親を説得しジョジョまでもがピゴワルの元に帰って来るのでした。ピゴワルに内緒でジョジョを連れ帰る2人のニクイことといったら!このサプライズに大喜びのピゴワルがミルー、ジャッキーと共にジョジョのアコーディオンで深夜に大声で歌う様子は本作の見どころの一つ、そしてこちらも嬉し涙がぽろぽろ。さあ、これで文字通り役者は揃った!劇中の登場人物だけでなく観ている私たちも期待に胸が膨らみます。そしてここからが「シャンソニア劇場」大復活劇の始まりでした。お金が無いなら自分たちでと、演じるのはピゴワル・ミルー・ジャッキー・ドゥースの4人。ジョジョもアコーディオンの演奏で出演します。

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ちなみに原題の「FAUBOURG 36」はこの時やる演目のタイトル。いやはやこの舞台が実に陽気で楽しいのです。殆どミュージカルと言ってもいいこのシーン、劇中劇と言うよりは、舞台撮り切りの画面構成が多いので、まるで私たち自身がシャンソニア劇場にいるかのよう。ここは一つ映画を観るというよりは、歌と音楽に身を任せシャンソニア劇場でたっぷり「FAUBOURG 36」を楽しみたいところです。目くるめく夢の中にいるかのような気持ちにさせてくれるこのショー、上手く言えないけれど、自分がイキイキとスクリーンを見つめるトトになったかのような気がしました。

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このショーは大ヒットし、一時は首相までもが訪れるほどの大盛況に。いやぁ、良かっためでたしめでたしだね!……とならないんですね、これが。“好事魔多し”とはよく言ったものです。というか今回日本のことわざが良くはまります。ここから先で、何故この作品がピゴワルの回想劇になっているのかが判明しますが、その事件は是非劇場で…。大丈夫、悪い終わり方じゃありませんから。

個人的おススメ度4.0
今日の一言:酒屋の主が書く窓の文字が面白い(謎

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» 〜『幸せはシャンソニア劇場から』〜 ※ネタバレ含 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2008年:フランス+ドイツ+チェコ合作映画、ジャック・ペラン製作、クリストフ・バラティエ監督、ジェラール・ジュニョー主演。 [続きを読む]

受信: 2009年9月 9日 (水) 00時37分

» 幸せはシャンソニア劇場から [あーうぃ だにぇっと]
監督・脚本: クリストフ・バラティエ キャスト ピグワル☆ジェラール・ジュニョ ミルー☆クロヴィス・コルニアック ジャッキー☆カド・メラッド ドゥース☆ノラ・アルネゼデール ラジオ男☆ピエール・リシャール ギャラピア☆ベルナール・ピエール・ドナデュー ジョジョ☆マクサンス・ペラン フランソワ・モレル エリザベート・ヴィタリ フレデリック・パパリア 他 【ストーリー】 下町の人々から愛されるミュージックホール、シャンソニア劇場が不況のあおりを...... [続きを読む]

受信: 2009年9月 9日 (水) 07時45分

» 幸せはシャンソニア劇場から/ジェラール・ジュニョ [カノンな日々]
この手の題名に弱い私はまんまと配給会社の策略の乗せられてしまい観に行ってしまいました。原題は『FAUBOURG 36』なので何かの映画に思いっきり便乗してる感はありますが好きなんですよね。『コーラス』の製作者ジャック・ペランとクリストフ・バラティエ監督が再びタッグを...... [続きを読む]

受信: 2009年9月 9日 (水) 08時20分

» DRAMAブログ [DRAMAブログ]
DRAMAについて書いたサイトです。 [続きを読む]

受信: 2009年9月 9日 (水) 11時37分

» 幸せはシャンソニア劇場から [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
音楽ものを得意とするクリストフ・バラティエ監督が描くのは、音楽を愛し生活に浸透させて生きるごく普通の人々。そのためか、まなざしがいつも温かい。1936年、第二次世界大戦勃発前夜、パリの下町の人々から愛されるミュージック・ホールのシャンソニア劇場は、経営不振で....... [続きを読む]

受信: 2009年9月 9日 (水) 23時58分

» 幸せはシャンソニア劇場から [象のロケット]
1936年、“フォブール(郊外)”と親しみを込めて呼ばれるパリ北部の下町。 ミュージックホール・シャンソニア劇場が不況のあおりで閉鎖された。 長年働いてきた裏方のピゴワルは妻に逃げられ、「失業で扶養資格なし」と判定されて息子とも引き離されることに。 行き場のない仲間たちと突然「劇場を占拠」したピゴワルは必死の思いで再建に立ち上がるが…。 音楽ヒューマンドラマ。... [続きを読む]

受信: 2009年9月12日 (土) 00時36分

» 『幸せはシャンソニア劇場から』(2008)/フランス・ドイツ・チェコ [NiceOne!!]
原題:FAUBOURG36/PARIS36監督・脚本:クリストフ・バラティエ出演:ジェラール・ジュニョ、カド・メラッド、クロヴィス・コルニアック、ノラ・アルネゼデール、ピエール・リシャール、ベルナール=ピエール・ドナデュー公式サイトはこちら。<Story>1936年、パリに...... [続きを読む]

受信: 2009年9月12日 (土) 14時47分

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1936年、パリの下町の劇場で繰り広げられる群像劇。 初老の男が警官の取調べを受ける場面から始まり、彼が殺人を犯したらしいことが分かる。そして、場面は彼が語る「下町」へ。俯瞰される茶色にくすんだ古いパリの町並みが美しい。「パリの空の下」とか「パリ祭」とかの..... [続きを読む]

受信: 2009年9月13日 (日) 14時47分

» 「幸せはシャンソニア劇場から」下町の劇場の再生物語 [soramove]
「幸せはシャンソニア劇場から」★★★ ジェラール・ジュニョー、クロヴィス・コルニアック、カド・メラッド、ノラ・アルネゼデール主演 クリストフ・バラティエ監督、120分、2008年、チェコ、 ドイツ、フランス                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「1936年、パリのミュージックホールの シャンソニア劇場は、経営不振のため閉鎖となる。 30年以上劇場一筋の... [続きを読む]

受信: 2009年9月14日 (月) 08時09分

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受信: 2009年9月19日 (土) 01時28分

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下町の人々から愛されるミュージックホール、シャンソニア劇場が不況のあおりを受け、不動産屋に取り上げられる事態に。支配人のピゴワルは仲間たちとともに劇場を取り戻そうと、オーディションにやって来た美しい娘ドゥースの類まれな歌声を頼りに、再び公演を始めるが……... [続きを読む]

受信: 2009年9月19日 (土) 22時44分

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受信: 2009年9月21日 (月) 08時44分

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1936年のパリ・下町にある劇場を舞台に描いた人間ドラマです。 楽しい歌声と笑顔が印象的で、観終わった時に幸せな気持ちになるような作品でした(^^) [続きを読む]

受信: 2009年9月21日 (月) 10時26分

» 幸せはシャンソニア劇場から [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
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受信: 2009年9月26日 (土) 06時39分

» 幸せはシャンソニア劇場から [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 フランス&チェコ&ドイツ  ドラマ&音楽  監督:クリストフ・バラティエ  出演:ジェラール・ジュニョ      カド・メラッド      クロヴィス・コルニアック      ノラ・アルネゼデール 【物語】  下町の人々から愛されるミュージックホール、シャ...... [続きを読む]

受信: 2009年9月26日 (土) 22時22分

» 幸せはシャンソニア劇場から [七海見理オフィシャルブログ『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』Powered by Ameba]
そして、幕が開く──再び笑顔があふれだす。 フランスはパリが舞台。1936年、世界大恐慌による不況で下町の人々から愛されていたミュージック・ホール「シャンソニア劇場」は閉館することに。 劇場の裏方として働い... [続きを読む]

受信: 2009年9月30日 (水) 00時04分

» 映画「幸せはシャンソニア劇場から」 [Andre's Review]
Faubourg 36(Paris 36) フランス 2008 2009年8月公開 劇場鑑賞 俳優としても御馴染みのジャック・ペランが製作し、その甥のクリストフ・バラティエが監督、「コーラス」のスタッフが再集結して製作され、劇場を舞台にしているということで、とても楽しみにしていた作品。音楽映画好きとしては見逃せない1本です。 作品の舞台は世界恐慌やファシズムの波が訪れ、時代が大きく動いていた1936年。 殺人の容疑で逮捕された男が事の顚末を語り始める・・・。 人々から愛された下町の音楽劇場、「シ... [続きを読む]

受信: 2009年10月 2日 (金) 00時53分

» 幸せはシャンソニア劇場から♪FAUBOURG 36 [銅版画制作の日々]
 そして、幕が開く──再び笑顔があふれだす。 10月2日、上映最終日滑り込み!気になっていたが、なかなか観れず・・・。ようやく鑑賞出来ました。良かった〜〜♪ パリ〜〜♪パリ〜〜ドゥースの素敵な歌声に酔いしれてブラボーと拍手を送りたくなる。前半はそこまで乗れる感じもなく・・・。淡々と鑑賞していたが、主人公ピゴワルが一人息子と離されてしまうあたりから、釘付け状態なってきた。この息子ジョジョがまたたまらなく可愛いんです。失業した父のことを思い、内緒でお金儲けなんかしちゃい、父ピゴワルが食料品店でつけで... [続きを読む]

受信: 2009年10月 3日 (土) 00時26分

» 1936年の巴里の下町「幸せはシャンソニア劇場から」 [映画感想blog 瞼のスクリーン ]
FAUBOURG 36/PARIS 36 評価 8 「幸せはシャンソニア劇場から」を鑑賞。ポスターとタイトルでちょっと観てみたいと思っていたフランス映画、しかし監督が「コーラス」の人だ、と知って俄然観たくなった映画。 「コーラス」に引き続き音楽をメインに扱った、寂れたショー劇場が舞台の音楽ドラマ。 1936年、パリの下町。地元で人気のショー劇場“シャンソニア”も不況のあおりを受け閉館に追い込まれてしまう。長年劇場の裏方で働いてきたピゴワルは妻に逃げれ、どん底に。そして最愛の息子も無職のピゴワルから奪... [続きを読む]

受信: 2009年10月 5日 (月) 01時16分

» 映画『幸せはシャンソニア劇場から』 [健康への長い道]
シネリーブル神戸で『幸せはシャンソニア劇場から』。 元々観るつもりは無かったんですけど、新聞広告のキャッチ・コピー「『ニュー・シネマ・パラダイス』に次ぐ世代を超えて愛される名作誕生」に惹かれて・・・。 劇場でチケットを購入したら、来場者特典としてアロマ..... [続きを読む]

受信: 2009年10月 6日 (火) 23時37分

» 「幸せはシャンソニア劇場から」みた。 [たいむのひとりごと]
時代の流れに閉鎖と復活を繰り返す”シャンソニア劇場”を取り巻く人々の物語。音楽にあふれた映画は、それだけで涙が出ちゃう素敵な作品が多いけれど、この映画も文句なく良かった!パリ~パリ~♪が頭の中でエンド... [続きを読む]

受信: 2009年10月18日 (日) 09時33分

» 幸せはシャンソニア劇場から / 81点 / FAUBOURG 36 [ゆるーく映画好きなんす!]
こんな自分でも幸せを感じていいですか? 『 幸せはシャンソニア劇場から / 81点 / FAUBOURG 36 』 2008年 フランス/ドイツ/チェコ 120分 監督 : クリストル・バラティエ 製作 : ジャック・ペラン 脚本 : クリストル・バラティエ、ジュリアン・ラプ... [続きを読む]

受信: 2009年11月21日 (土) 22時01分

» mini review 10479「幸せはシャンソニア劇場から」★★★★★★★★☆☆ [サーカスな日々]
『コーラス』の製作者ジャック・ペランとクリストフ・バラティエ監督が再タッグを組み、フランスで130万人の動員を記録した感動作。経済不況や戦争の影が忍び寄る1936年のフランス、パリ北部の街角にあるミュージックホールを舞台に、力強く生きる親子、恋人同士、音楽仲間たちの物語が華やかな音楽とともにつづられる。歌唱力抜群の大型新人として注目を集めた19歳のノラ・アルネゼデールなど、キャストたちの好演と歌声にも注目だ。[もっと詳しく] アコーディオンが似合う街は、やっぱり、いいものだ。 『コーラス』(0... [続きを読む]

受信: 2010年8月18日 (水) 10時54分

» 「幸せはシャンソニア劇場から」う〜ん・・冷汗(^^ゞ [ポコアポコヤ 映画倉庫]
劇場公開時、凄く行きたかったのに諦めた「幸せはシャンソニア劇場から」をレンタルで見ました。 [続きを読む]

受信: 2010年11月15日 (月) 08時34分

» 映画評「幸せはシャンソニア劇場から」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年フランス=ドイツ=チェコ映画 監督クリストフ・パラティエ ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2010年12月 2日 (木) 19時55分

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