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2009年10月26日 (月)

きみがぼくを見つけた日

Photo 『ゴースト/ニューヨークの幻』の脚本家・ブルース・ジョエル・ルービンの最新作として注目の作品。主演は最近では『消されたヘッドライン』が記憶に新しいレイチェル・マクアダムスと『スター・トレック』『ブーリン家の姉妹』のエリック・バナ。監督のロベルト・シュヴェンケよりむしろ、製作総指揮にブラッド・ピットが名を連ねることの方が意外か。タイムトラベラーに恋したヒロインの切ないラブロマンスだ。
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素敵な瞳+素敵な笑顔≒面白い作品

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『ゴースト/ニューヨークの幻』の脚本家の煽りが効き過ぎな気がする作品です。せっかくエリック・バナとレイチェル・マクアダムスという今人気の若手俳優が出演しているのに、遥か昔の作品の脚本家を宣伝の引っ張りにするのは俳優に失礼じゃないかと思ったりする今日この頃。いずれにしろ、私は『ゴースト/ニューヨークの幻』の方が好きです。と最初から宣言しては見も蓋もないんですが、タイムトラベラーものは扱いが難しいというのも事実。例えば序盤。20歳のクレア(レイチェル・マクアダムス)が、図書館でヘンリーを見つけるという件は意外性があってつかみとしては上手いです。

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誰しもタイムトラベルする側の方が全てを知っていると思いがちだけれども、この時点のヘンリーはまだ6歳時点のクレアに出会っていません。即ちヘンリーはクレアのことを知らないんですね。ここまでは良いのですが、この後に未来のヘンリーが6歳のクレアと会っているシーンが入ってくるとややこしい。基本的に現在のヘンリーを軸に観ているのに、いきなり未来のヘンリーが軸になるとこれは混乱の元です。まあ、それでもタイムトラベルがどういうものなのかを見せる上では仕方のないことですし、2人の馴れ初めとしては興味深いものがありました。

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しかし付き合い始めてから結婚してしばらくの間は、ヘンリーがタイムトラベルでいなくなっても、特に誰かと会うわけでもないシーンが続きます。このあたりがちょっとタルイ。ただいないだけなら出張行ってても同じですから…。出来ることなら、ヘンリーのタイムトラベルには全て何らかの意味を持たせて、それをストーリー上の伏線にして欲しかったかなと。とはいいつつも、クレアが最初の妊娠をしたあたりから、話はまた面白くなって行くのでした。もっともタイムトラベラルの能力が遺伝子によるもので、だから子供も胎児のうちにタイムトラベルして流産するというこの設定は、あまりに夢がなくて頂けないです。というか変に生臭さを感じてしまいました。

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どうも感動路線からは外れつつあるような気がしてならないと思いつつも、タイムトラベルならではの面白さは随所にあります。例えば流産続きのクレアを心配し、もう子供が出来ないようにパイプカットする38歳のヘンリー、しかしクレアはそれに怒り、過去のヘンリーがタイムトラベルしてきたときに寝てしまいます。「浮気じゃないわよ。」とクレア。そりゃまそうです、旦那ですから。しかもそれで妊娠してしまったというのですから、年配ヘンリーの微妙な表情も納得です。身に覚えがあるんですもん。

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(ここからネタバレ含む。)
さて、それでもまだ今ひとつピリッとしないと感じていたのですが、この後、未来から2人の娘・アルバがやってきてヘンリーと出会うあたりから切なくも暖かいストーリーへと変化して行きます。やっぱり親子の愛情や絆といった要素は必須ですね。実はアルバはヘンリーとであった時に、彼があと5年で死ぬことを伝えます。ストーリー的には、アルバ5歳の誕生日の日に向けてクライマックスが来るのですが……彼の死因の意味が解らない。ストーリー上の必然性が全然無いのに、いきなりクレアの祖父に動物と間違われて猟銃で撃たれるのは、悲しみより「え??なんで??」という感じ。ヘンリーは運命を変えられない設定ですが、そうだとしても、でも変える努力はして欲しかった…。それで奇跡が起こればもっと感動できたのかもしれません。

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なんだか高ぶった感情で胸一が杯になってあふれ出しそうな瞬間に、いきなり中身をすくいだされてしまうような感じでした。私の今回の評価は、エリック・バナの優しい瞳と演技、レイチェル・マクアダムスの可愛らしい笑顔に救われての評価です。この2人の俳優が好きな方ならば、あまり細かいことを気にしないで楽しむことが出来る作品ではないでしょうか。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:何だか全てが中途半端な気がする。

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受信: 2009年10月26日 (月) 23時27分

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受信: 2009年10月26日 (月) 23時54分

» 「きみがぼくを見つけた日」 [みんなシネマいいのに!]
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受信: 2009年10月27日 (火) 00時38分

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昨日は東京厚生年金会館に『きみがぼくを見つけた日』の試写会に行ってきましたー。 それにしても、大きな試写会場って本当にダメかも。 予告が流れてる間はPSPをやっている人、エンドロールになった途端におしゃべりをはじめる人、携帯電話の電源を入れる人。。。 作品はと... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 01時20分

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ヘンリーは自分の意思とは関係なく、突然、現在、過去、未来を瞬間移動してしまう時の旅人。 過去に舞い降りた彼は「未来から来た」ことを信じてくれる、6歳の少女クレアと出会う。 それから頻繁に彼女の前に現れ「いつか必ず同じ時空で会える時が来る。」と言うヘンリー。 その日を待ち続けるクレア。 ついに同じ時代でめぐり逢った2人は恋に落ち結ばれるが…。 ラブ・ファンタジー。... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 02時42分

» きみがぼくを見つけた日 [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★[4/5]甘め パイプカットした意味がまったくないのには笑った! [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 08時38分

» きみがぼくを見つけた日 [小部屋日記]
THE TIME TRAVELER'S WIFE(2009/アメリカ)【劇場公開】 私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。 アメリカで大ベストセラーとなった純愛小説を映画化。脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル・ルービン。 主人公の恋人同士を『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナ。製作総指揮にはブラッド・ピットも参加。 原題通り、タイムトラベラーの妻のお話。 6歳の少女・クレアは、「未来から来た」というヘンリーと出会う。 ヘ... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 15時11分

» 『きみがぼくを見つけた日』 ('09初鑑賞159・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 10月24日(土) OSシネマズ ミント神戸 シアター7にて 15:00の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 21時30分

» [映画『きみがぼくを見つけた日』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆本日は公休で、映画鑑賞に適していたのだが、昼間は忙しく、夜も「ビューティー・コロシアム」を21時まで見てしまい、その後、急いで<ワーナーマイカル・村山ミュー>のレイトショーに駆け込んだ。  お客さんは、私と、どこぞのカップルだけだった^^;    ◇  タイムトラベラーの恋愛物だった。  私は、『夏への扉』など時間旅行物が大好きなので、楽しく見た。  ちょうど、日曜日に、『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでもいた。  『ジョジョ』は超能力バトル漫画だが、歴代の敵のボスは必ず、「時間」を支配... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 01時27分

» 「きみがぼくを見つけた日」 [てんびんthe LIFE]
「きみがぼくを見つけた日」試写会 ヤクルトホールで鑑賞 摩訶不思議なラブストーリー。 結局真髄はつかめませんでした。 このあたりがタイムスリップものの難しいところ。 全く知らなかったんだけど、エンドロールの途中、BRAD PITTというクレジット発見。 プロデューサーだったらしい。 だから自分でなくてエリック・バナなんだ…(たしか仲良しだよね) 単純なラブストーリーとしてみれば、普通に切なく美しい物語です。 しかし、タイムスリップがこの作品の中心。 このタイムスリップの法則がつ... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 10時41分

» 『きみがぼくを見つけた日』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「きみがぼくを見つけた日」□監督 ロベルト・シュベンケ□脚本 ブルース・ジョエル・ルービン □キャスト レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リビングストン、スティーブン・トボロウスキー、ジェーン・マクリーン、ブルックリン・プルー■鑑賞日 10月24日(土)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 予告で「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家〜 ・・・思わず先日... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 12時17分

» きみがぼくを見つけた日 / THE TIME TRAVELER'S WIFE [我想一個人映画美的女人blog]
「きみ読む」のレイチェル・マクアダムスとエリック・バナの、 タイムトラベル・ラブファンタジー{/kirakira/} たった1度、劇場で予告篇みちゃって気になった作品。 最近ほんとに「あなた」「きみ」「わたし」「ぼく」なんてつくタイトル多いね〜 今回は「きみぼく」なんて略されてるのかな{/warai/} これまたベストセラー本の「THE TIME TRAVELER'S WIFE」の映画化。 脚本家は「ゴースト〜ニューヨークの幻」の人。製作はブラッド・ピット。 監督は「フライトプラン」{/face... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 21時16分

» 『きみがぼくを見つけた日』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
時空を旅する運命を背負うヘンリーは、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレアといつしか愛し合うようになる... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 22時30分

» 「きみがぼくを見つけた日」 原作を巧妙にまとめている [はらやんの映画徒然草]
最近、小説を読んで映画になったらいいのにと思っていたら、その通りになることが多い [続きを読む]

受信: 2009年10月29日 (木) 07時14分

» 映画:きみがぼくを見つけた日 Time Traveler's Wife お勧めタイムスリップもの! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
タイムスリップものが好きな私!としては、見逃せないこの一作(笑) 原作も有名らしい(オードリー・ニッフェネガー) スタッフをみると、ブロデュースになんと「ベンジャミン・バトン」主演のブラピが入っている。 「ベンジャミン・バトン」は当blogとしては鑑賞したものの、全くパスな内容だった。 (書くと悪口ばかりになりそうだったので自粛したのだ、 ワッハッハ) さて、この「きみがぼくを見つけた日」はどうか。 「激」オススメ!とまではいかないが、タイムスリップもの好きには十分「あり!」な出来だった。 ... [続きを読む]

受信: 2009年10月30日 (金) 00時12分

» 『きみがぼくを見つけた日』(2009)/アメリカ [NiceOne!!]
原題:THETIMETRAVELER'SWIFE監督:ロベルト・シュベンケ脚本:ブルース・ジョエル・ルービン出演:レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リビングストン試写会場 : 109シネマズMM横浜公式サイトはこちら。<Story>ヘンリー(エ...... [続きを読む]

受信: 2009年10月30日 (金) 05時28分

» きみがぼくを見つけた日 [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE。ロベルト・シュヴェンケ監督、レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リヴィングストン、スティーヴン・トボロウスキー、ヘイリー・マッカン、テータム・マッカン、ミシェル・ノールデン、フィリッ...... [続きを読む]

受信: 2009年10月30日 (金) 22時25分

» きみがぼくを見つけた日 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
恋に落ちた相手はタイムトラベラ−(時間旅行者)だった。男は何の前ぶれもなく姿を消し、次にいつ現れるかわからない。二人の愛はこの運命に打ち勝てるのか?・・・世界中でベストセラーとなった純愛小説を「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家ブルース・ジョエル・ルー....... [続きを読む]

受信: 2009年10月30日 (金) 23時38分

» きみがぼくを見つけた日/THE TIME TRAVELER'S WIFE [みやこのThinking World!]
                                         [続きを読む]

受信: 2009年10月31日 (土) 03時09分

» きみがぼくを見つけた日 [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました!せめて、洋服も一緒にタイムトラベルして欲しかった! [続きを読む]

受信: 2009年10月31日 (土) 15時59分

» ★「きみがぼくを見つけた日」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週は貯まってるシネマイレージ会員の鑑賞ポイントを使ってのタダ観。 主演のレイチェル・マクアダムスは、ひらりん好みの作品によく出てくる女優さんなので、 ぜひ観ようと思ってた作品。 ... [続きを読む]

受信: 2009年11月 1日 (日) 03時42分

» きみがぼくを見つけた日 [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE公開:2009/10/24製作国:アメリカ上映時間:110分鑑賞日:2009/11/01監督:ロベルト・シュヴェンケ出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス、アーリス・ハワード、ロン・リヴィングストン、スティーヴン・トボロウスキー、ジェーン・...... [続きを読む]

受信: 2009年11月 1日 (日) 14時58分

» きみがぼくを見つけた日 [ダイターンクラッシュ!!]
2009年10月30日(金) 14:20~ TOHOシネマズ川崎6 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『きみがぼくを見つけた日』公式サイト フリーパス鑑賞2本目。 「ベンジャミンバトン」な雰囲気。普通でない人間のドラマ。これは恋愛中心。 その普通で無さというのは、自分で制御することも適わず、タイムトラベルしてしまうこと。突然、行ったり帰ったりしてしまう。 未来の自分があった女性と夫婦になる。原題は'The Time Traveler's Wife'。妻役... [続きを読む]

受信: 2009年11月 2日 (月) 13時07分

» 「タイムトラベラーズ・ワイフ」原作・きみがぼくを見つけた日感想 [Life on Mars]
全米2009年8月14日公開予定の映画「タイムトラベラーズ・ワイフ」の原作「タイムトラベラーズ・ワイフ(改題:きみがぼくを見つけた日) 読みま... [続きを読む]

受信: 2009年11月 3日 (火) 10時03分

» 時空を超えた愛☆映画『きみがぼくを見つけた日 / THE TIME TRAVELER'S WIFE』☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
泣ける本だというのをどこかのサイトで知り、分厚いハードカバー2冊の原作『トラベラーズ・ワイフ』を、実は1年くらい前に読んでる。 その時はなんとか読了こそしたものの、ダラダラと話が長くて“感動の涙”には程遠かった(-_-;) なので、最近この作品が映画化されたこ...... [続きを読む]

受信: 2009年11月 3日 (火) 17時54分

» きみがぼくを見つけた日 [Movies 1-800]
The Time Traveler's Wife (2009年) 監督:ロベルト・シュヴェンケ 出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス、ロン・リビングストン オードリー・ニッフェネガーの同名ベストセラー小説の映画化で、自分の意思に関わらずタイムトラベルしてしまう男性と、運命的に彼と出会い、愛し合うようになった女性の姿を描くラブ・ストーリー。 タイムトラベルものは、突き詰めていくと矛盾が見つかり、つまらなくしかねないので、あまり細かいことは考えずに、事の成り行きを見守るように心掛けているのだ... [続きを読む]

受信: 2009年11月 3日 (火) 20時58分

» 【きみがぼくを見つけた日】 [日々のつぶやき]
監督:ロベルト・シュベケ 出演:レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ 私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。 「子供の頃に母親と車に乗っていたヘンリーは事故の直前に時を超えた。戻ってきたヘンリーの前に現れたのは大人の自分。それ以来タイム... [続きを読む]

受信: 2009年11月 5日 (木) 16時31分

» きみがぼくを見つけた日(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
とりあえず時間確保できたんで、上映時間の都合で「きみがぼくを見つけた日」を選んでみたよ。 ( → 公式サイト  ) 出演: 上映時間:110分  時空を移動してしまう特異体質のヘンリー(エリック・バナ)。 どこへどの時代に飛ぶのか自分でも選べないか... [続きを読む]

受信: 2009年11月 9日 (月) 00時37分

» きみがぼくを見つけた日 [とりあえず、コメントです]
エリック・バナ&レイチェル・マクアダムス主演のタイムトラベラーものです。 二人とも好きな俳優さんだったので、予告編を観た時から観たいなあと思っていました(^^ゞ 切なさだけではなく、愛のパワーに希望を感じるような物語でした。 ... [続きを読む]

受信: 2009年11月11日 (水) 12時45分

» きみがぼくを見つけた日(2009) [銅版画制作の日々]
原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE 私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。 11月10日、MOVX京都にて鑑賞。ラブストーリーはどうも苦手ですが。エリック・バナ が出演しているということもあって鑑賞しました。共演はレイチェル・マクアダムス 。何処かで観たと思ったら、消されたヘッドラインのデラ役だった女優さんでした。 エリック・バナ演じるヘンリーは、時空をさまよう男。タイムトラベラーなんていうと、凄く格好いいが、好きな場所に自由に行けるのではなく、自分の意思とは別にどこ... [続きを読む]

受信: 2009年11月15日 (日) 22時35分

» きみがぼくを見つけた日(映画館) [ひるめし。]
私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。 [続きを読む]

受信: 2009年11月16日 (月) 21時57分

» きみがぼくを見つけた日 [元レンタルビデオ屋店長の映画感想]
オフィシャルサイト ひねりの利いた設定で一組の男女の切ない恋を描き世界的ベストセラーとなったオードリー・ニッフェネガーの同名小説を「ミュンヘン」のエリック・バナと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス主演で映画化。自分の意志に関係なくランダムに... [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 17時55分

» 映画「きみがぼくを見つけた日」 [Andre's Review]
the time traveler's wife アメリカ 2009 09年10月公開 DVD鑑賞 時間旅行系のお話は結構好きなので、どんなものかと結構気になっていた1本です。 ヘンリーは少年時代、母親の運転する車に乗っているときに事故に遭い、その瞬間から不思議な能力を身につける。 普通に生活をしていると、数分~数日の間、別の時間軸にタイムワープし、再び元の時間軸に戻ってくるのだが、問題は彼が自分自身でこの力を制御できないことであった。 大人になり図書館で働いていたヘンリー(エリック・バナ)はあ... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 00時05分

» 映画 The TIME TRAVELER'S WIFE 「きみがぼくを見つけた日」をみて。 [salonsystemの社長のブログ]
映画 The TIME TRAVELER'S WIFE を見ました。邦題が「きみがぼくを見つけた日」とありました。直訳すると...... [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 23時11分

» きみがぼくを見つけた日 [こんな映画見ました〜]
『きみがぼくを見つけた日 』 ---THE TIME TRAVELER'S WIFE--- 2009年(アメリカ) 監督:ロベルト・シュヴェンケ 出演: エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス、 ブルックリン・プルー ヘンリー(エリック・バナ)がクレア(レイチェル・マクアダムス)と初めて会ったのは彼が28歳の時。 しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。 彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。 そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。 しかしその時空移動は... [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 21時30分

» きみがぼくを見つけた日 [ケントのたそがれ劇場]
★★★  この映画を観て、原題が『ザ・タイムトラべラーズ・ワイフ』だということを知って驚いてしまった。この原作本は、かなり前から私の蔵書に加わっているのだが、長い間未読のまま、本棚の奥深く眠っていた。だから『きみがぼくを見つけた日』、というタイトルの本が出... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 16時47分

» ぼくロボット [Akira's VOICE]
「きみがぼくを見つけた日」 「サロゲート」  [続きを読む]

受信: 2010年6月27日 (日) 10時54分

» 映画評「きみがぼくを見つけた日」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆★(5点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督ロバート・シュヴェンケ ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2010年11月25日 (木) 19時43分

» きみがぼくを見つけた日 [Recommend Movies]
愛し合う二人を結びつけた“時空の旅”が、 今度は二人を引き裂く 【感想】 『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス主演のSFラブロマンス 製作にブラッド・ピットが加わってます☆ ヘンリー...... [続きを読む]

受信: 2010年12月19日 (日) 00時14分

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