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2009年10月27日 (火)

パイレーツ・ロック/The Boat That Rocked

Photo_2 1960年代のイギリスに実在した海賊ラジオ局をモデルにした作品。公海上に停泊する船から24時間ロックを流し続けるラジオ局のファンキーなDJとその仲間たちの生活を描いた痛快なミュージックドラマだ。主演は『ダウト あるカトリック学校で』のフィリップ・シーモア・ホフマン。共演にビル・ナイ、ケネス・ブラナーなど名優が揃う。監督は『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス。
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予想以上に、いや最高に面白かった!メチャクチャ格好良くて、メチャクチャロックだ!元々は『ダウト あるカトリック学校で』以来のフィリップ・シーモア・ホフマンと大好きなビル・ナイが出演しているからというだけの鑑賞理由だったけれども、これは観て大正解。あまりに気に入って、普段は絶対買わないパンフレットとサントラも一気買いしてしまった程。家にCDプレイヤーすらない私がPCでサントラを聞いているのがどれほど異常事態か…。名優フィリップ&ビルは予想通りの好演だけれども、他のキャストのキレキレの演技にもひたすら嵌ってしまったのでした。

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物語ではクエンティン(ビル・ナイ)率いる“ラジオ・ロック”のDJたちと、それを取り締まる政府=ドルマンディ大臣(ケネス・ブラスナー)たちを描いています。ドルマンディ大臣は下品でモラルのかけらも無い(と思っている)ロックを24時間垂れ流す彼らを、英国政府の面目にかけてつぶそうと躍起になるのでした。しかし!この作品の面白いところは、DJたちと政府の闘いをメインテーマに描いているわけではないところなんです。彼らにしてみたらそんな”フ○ッ○ン!”、もといザ・カウント(伯爵の意味:フィリップ・シーモア・ホフマン)曰くの“Fワード”な連中はハナからまともに相手にしていません。つまり本作は最高のロックを流し続けることを使命としているファンキーな彼らの日常を描き出した作品なんです。

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さて、物語冒頭でまずクエンティンが名付け親になったカール(トム・スターリッジ)が乗船してきます。高校を退学になった彼は母親のススメでこの船に来たのでした。実はこのカールの成長物語も本作のテーマの一つ。ただ、よくある成長物語ではなく、本当の意味で心も“体”も成長するのがまた笑えたり。クエンティンに姪のマリアン(タルラ・ライリー)を紹介されて一目惚れのカールは、出会ったその日に“1発”決めようとするのでした。ちなみにカールは男子校出身のキスも未体験なチェリーボーイ。当然致すまでにはドタバタがある訳で……バタバタした挙句に何故かDJの一人・デイヴ(ニック・フロスト)とベッドインしている…。

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「なんだそりゃ!」って感じですが、これが気の毒やら笑えるやら。ちなみにこのデイヴは船一番のデブ。韻を踏んでるけど、でもモテモテ。2週に1度のセックスデーなる日には、並み居る人気DJたちに引けを取らないもてっぷりでたっぷり楽しんでいるらしい。兄貴分としてカールの面倒を見ているうちに、最初はちょっとぎこちなかったカールも次第に船での生活に馴染んでいくのでした。…なんて、一人ずつ登場人物を思い出しながら紹介したいところだけども、それをやっていたら恐ろしく長文になってしまいそうなので止めておきます。ああ、それにしても私レベルでも知っている数々の楽曲に載せて展開するストーリーの何と心地よく面白いことか。あと個人的に気に入ったのは個性的な登場人物たちの服装。これがまた実にイイ。

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細身のスーツをびしっと着こなすビル・ナイの格好良さときたら…とても今年還暦とは思えないです。最後の方でちょっとだけ映る甲板でのダンスシーンがこれまた良くて、もっと見せて欲しかったところ。一方、アメリカ人の設定であるフィリップは如何にもアメリカンロックっぽいシンプルな革ジャンにサングラスのいでたちが実に似合っています。DJたちのリーダー格の彼ですが、途中加入で伝説のDJの異名をとるギャヴィン(リス・エヴァンス)とのマスト登り対決は見所の一つ。そのギャヴィンはちょっとマイケル・ジャクソンを思わせるネイビースタイルがその伝説性を盛り上げています。ちなみにこの2人が“ラジオ・ロック”のエースのプライドをかけたマスト登り対決はかなり見もの。まったく愛すべきバカどもです。

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マスト登り対決の原因を作った、サイモン(クリス・オダウド)の結婚事件はあまりに切なく、しかし大笑いな事件でしたが、そんな彼の結婚を祝うために仲間たちが上陸して飲みに行くシーンは、映像的にかなり秀逸な出来です。ミュージックシンクしたエディットは抜群のテンポとセンス。プロモーションビデオ調に展開されるこのシーンは、格好良さにしばし見とれるほどでした。取り締まろうとする政府側が当時の英国国民を閉じ込める殻の象徴だとするならば、このファンキーな奴らはそれを打ち破ろうとしていました。当然国民は彼らの味方です。

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そして彼らはこの作品を通じて、閉塞的な私たちの日常の殻をも破ってくれるでしょう。そんな痛快さ・愉快さが本作にはありました。まだまだ書ききれない程、他にも個性的な奴らが沢山登場するこの作品、これは間違いなく必見です!

個人的おススメ度4.5
今日の一言:DVDが出たら買い♪でもその前にもう一度…

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コメント

わぁ~!KLYさんも相当楽しんじゃったんですね♪
あたしもこれは本当に最高に楽しかったです!
もうあまりに楽しくって最後には感動して
うっすら涙さえ浮かんじゃいましたよ~♪
みんな、みんな個性的でいいヤツじゃないヤツも
なんつ~かいいヤツらでしたよね~♪

投稿: miyu | 2009年10月26日 (月) 22時10分

\(^o^)/こんばんは!~★

あれっ?KLYさん、★が5つじゃない(笑)
本当にいい作品でしたよね~~。もうね~~
楽しくって可笑しくって楽しくって可笑しくって~~(笑)
登場人物がみんな愛すべき人たちばかりでした\(^O^)/

CDプレイヤーないのに?って思ったら
PCで聞いてるんですねえ(笑)
絶対買わないパンフをKLYさんに
買わせちゃったなんてすごい作品ですよね(^_-)-☆
DVD購入する前にもう1度観ます?(笑)
なら★5つにしなきゃあ(笑)と言う私も9.5ですが(笑)

KLYさんもビル・ナイ好きなんだ~~\(~o~)/私もダイスキ!
今回も渋くてスタイリッシュでステキでしたよね(^_-)-☆

観終った後に、こんなに気分がいい作品って久々かも~~♪

投稿: ひろちゃん | 2009年10月26日 (月) 22時59分

こんばんは。

そう、閉塞的な日常を打ち破ってくれる。
この映画は、単なるノスタルジー・ムービーとは一線を画します。
重要なのはForeverYoungですね。

投稿: えい | 2009年10月26日 (月) 22時59分

KLYさんこんばんは♪

すごい高評価!
「スペル」
ロッテントマトで92%が満足ってことだったけど
それじゃこの映画は日本では100%では?ってくらい凄いですね〜
皆楽しめたって言ってるhappy02
KLYさんも今年の上位は間違い無しですね♪
サントラ、HMVのポイント5倍の日に買おうと思ってbleah

投稿: mig | 2009年10月26日 (月) 23時23分

◆miyuさん

ロックンロール!
って叫びたかったなぁ。(笑)何て魅力的なんだろう、こいつらは。音楽・映像・俳優が高いレベルで融合した稀な作品だと思います。やばいなぁ、真剣にもう一回見てこようかな。


◆ひろちゃん

こんばんは^^
パンフはマジで買わないんです。何故かっていうと、パンフを買うお金で映画観たいから。(笑)実際生まれてから今まで映画見始めてから今回含めておそらく5回ないです。
評価は★5も考えたんだけどね~、迷いに迷って今回はここで。10段階評価に変えてからエンタテインメント系の最高値は4.5ってことにしとこうかなって思って。coldsweats01
ビル・ナイカッコよかったよねぇ。還暦であのカッコよさ!スタイリッシュな着こなしは憧れちゃうなぁ。というか西洋人てやっぱいいなぁ、基本スーツ似合うし。(爆)

投稿: KLY | 2009年10月27日 (火) 00時08分

◆えいさん

ですです。単なるノスタルジックムービーではないです。彼らのロックにかける生き方が素敵過ぎます。でも多分そんなこといったらきっと笑われるでしょう。そんな高尚なことしてないんですよ、きっと。

>重要なのはForeverYoung

全くです。ビル・ナイは還暦ですが彼はボブ・ディランに憧れていたとか。フィリップもいいオヤジですけど、彼らを見ていると自分の中にまだまだだな!って気持ちが湧いてきます。^^


◆migさん

こんばんは~^^
『スペル』のロッテントマトの満足度すごいですよね。ただちと思ったのが日本人のどれだけがロッテントマト知ってるのかなぁって。(爆)

ビル・ナイとフィリップってことは多分、私的に好きな作品の可能性が高いだろうなとは思ってましたが、ここまで嵌るとはおもわなかったですよ~。
上にも書いたけど、サントラはともかく、パンフは私、人生で5回買ってないですから。^^;
HMVのポイントとかあるのね~coldsweats01さすがにCDプレイヤーすら持っていない私としては、HMVって3回ぐらい入ったかな…。Σ(;・∀・)

投稿: KLY | 2009年10月27日 (火) 00時17分

こんにちは。
本当に“愛すべきバカども”でしたね~☆
あまりにも楽しそうなのでもう一度観てしまいました。
彼らのはちゃめちゃぶりは、2度目の鑑賞でも笑ってしまいますね。
やっぱりサントラはゲットしなくては☆

投稿: non_0101 | 2009年10月27日 (火) 12時48分

こんばんは、KLYさん♪
ロケンロール♪
いぇ〜い♪
もうこんなノリの映画大好きです♪
ともやは世代的に、モンキーズが主演していたTVプログラム「ザ・モンキーズショウ」が大好きだったんですよね〜。
ノリは少し違うけど、こいつら最高です♪
決める時に決めれる男は、やっぱり格好良いですよね〜♪

今はフィリップ・シーモア・ホフマンから目が離せませんわん。
もうじき公開の「脳内ニューヨーク」も大注目です♪

投稿: ともや | 2009年10月27日 (火) 22時42分

◆non_0101さん

彼らの生き方って本当に自由ですよね。何物にも囚われない生き方。映画を見ている間だけはそんな彼らとともにひと時のフリーを楽しんだ気がするんです。
いやーサントラいいっす!毎日聞いてます♪

投稿: KLY | 2009年10月28日 (水) 01時51分

◆ともやさん

イェー!Welcome to the blog of love!(オィ
そうなんだよねぇ決める時に決める、普段今ひとつでもそれがカッコいい!あのラストのカウントのかっこつけ方がまた最高じゃないですか。本当に死んじゃうのに「チキンが!」って。(笑)
フィリップはダウトと同じ人には到底見えないんだけど、上手いんだよなぁ。さすがビル・ナイが世界一流のフィリップと太鼓判押すだけはある!

投稿: KLY | 2009年10月28日 (水) 01時55分

とってもゴキゲンな映画でしたね。でも肝心のドラマはロックよりも女性のハートを射止めることのほうがメインだったような気もしますけど(笑)、それも人々の心を魅了するという意味でロックなのかもしれませんね。

投稿: かのん | 2009年10月28日 (水) 21時36分

◆かのんさん

ある意味女性のハートを射止めることも含めてフリーなんでしょうね。そういえば、マークの部屋で大勢の女性が裸になっているシーンがありましたが、向こうでは全員下着を着けていたのが妙に可笑しかったです。流石にそこはロックという訳にはいかなかったのかもしれないですね。(苦笑)

投稿: KLY | 2009年10月29日 (木) 01時23分

こんにちは♪

当初はDJたちと政府との喧嘩かと思ってたので、ここまで
ライトな内容だとは思ってもいませんでした。
有名な楽曲の数々もさることながら、バカでカッコイイDJたち、
裏方の面々もみな魅力的で最高に楽しい作品でした。

R・エヴァンス&K・ブラナーの御贔屓の俳優さんを拝めたこと
も高評価のひとつです。
B・ナイのスーツのスマートな着こなしと風貌はどことなく、ス
トーンズのチャーリー・ワッツに似ててクールでしたね♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2009年10月29日 (木) 10時23分

◆風情♪さん

私も最初は政府とのやりあいを想像してたんですが、こういうロックな闘いだとは思いませんでした。もっともだからこそ面白いってのはありますよね。

>チャーリー・ワッツに似ててクール

そうそう、そうですよね。あの髪型とか、ちょっと痩せ型で。でもやっぱりアレだけ派手な服を着こなせるあたり、さすがですよ。そもそも還暦ですよ?まったくまいっちゃいます。ファンキーすぎです。(笑)ご本人はボブ・ディランが大好きだそうです。^^

投稿: KLY | 2009年10月29日 (木) 22時50分

び、ビルナイって
パイレーツオブカリビアンのタコだよね?

え~っ!!

むっちゃカッコ良い♪

ジャニスジョプリンは
「ローズ」で聞いたことある歌が流れたからともかく知ってる曲が少なくて寂しいな~と思ってたらラストにデヴィットボウイ、キャ~!!
…すいません、はしゃぎすぎで。
んで、これにのってステップをふむビルナイの
超カッコ良いことといったら!!

感嘆符ばっかりのわりに内容に触れてませんが
KLYさんのレビュー見てなかったらスルーの作品でした。
愛すべきおバカ達最高☆

投稿: Ageha | 2009年10月30日 (金) 18時21分

こんにちは。
本当に最高でしたね!happy02
私も、サントラを購入しようと思い始めました。
だって、曲名は知らなくても、誰でも絶対に聞いたことがあるような有名な曲ばかりで。鑑賞中も、小さく身体を動かしたくなる衝動と闘ってましたよー(動かしちゃえばいいじゃんcatface

ビル・ナイとリス・エバンスは、バッチリ決まってましたね。
特に、ビル・ナイのファッションは、派手目だけど個人的に好みのセンスでした。
彼だから決まるってーのはありますけど、とてもおしゃれだなぁって。
サイモンの結婚事件は本当に気の毒だったけど。パブ巡りのシーンも、とっても楽しかったですよねん。beerbarwine

投稿: となひょう | 2009年10月30日 (金) 19時53分

私も見ました。
この時代のロックは好きなので楽しみにしていました。
楽しい映画ですが、割と話は小骨が多いというか甘くないですね。
主人公もかなりつらい目に会いますし、そのあたりはさすがはイギリス映画ですね。
当時海賊放送の話はかなり有名だったんですが、国営放送でロックが1日45分だけしか許されていなかったという話は始めて知りました。
俳優はみんないいですが、ビル・ナイがカッコいいですねえ。

投稿: きさ | 2009年10月30日 (金) 22時56分

◆Agehaさん

こんちゃ~☆
ですです。タコです。あのおじさん最高っす!マジカッコよすぎ。Agehaさんの書いているステップ踏むビルなんて衣装も含めて堪らないものがありますよ。あのシーンもっと見たかったのになー。
こんなレビューでも少しはお役に立てたようで嬉しい限りです^^


◆となひょうさん

こんにちは☆
そうそう、結構判らない曲もありますけど、聞いたことはありますよね。ちょっとしか使われない、例えば「THE Who」の曲なんかもあるし。happy01
ビル・ナイ始めファンキーな衣装を上手く着こなしてるんですよねぇ。あのパブめぐりのシーンは思い出すだけでウキウキしてきちゃいますheart02


◆きささん

そうなんです。冷静に見れば最後は船沈んでるんですから。なのに殆ど悲壮さなんか感じさせないところがロックでした。闘うというより、自分の好きなように好きなことをして生きてるだけで、邪魔すんなよ的なスタンスもいかにもな感じで好きなんですよね。ビルはマジカッコいい!タッパがあって、スタイリッシュで…ますます好きな俳優になりました^^

投稿: KLY | 2009年10月31日 (土) 00時40分

船沈むのはまあいいんですが、それよりは監督の女性への目がキツイ感じがしました。
冒頭のマリアンのエピソードも主人公が気の毒だし、サイモンの結婚事件はちょっと酷すぎると思いました。
まあ、そのあたりがいくらなんでも感があるのですが、好みでしょうね。

投稿: きさ | 2009年10月31日 (土) 08時20分

大っきなおバカ男子がいっぱい〜happy02今夜も無理やり子供を引っ張って行っちゃいました(笑)が、彼らの中で「今年一番かもnote」だそうです…私も、かもheart01実はこの作品を知ったのも、KLYさんのおかげなんですconfident「正義のゆくえ」と「マーシャル博士」を観たくなって、普段はあまり利用しないTOHOシネマズに続けて行き予告で…助かりましたhappy01

投稿: ルルママ | 2009年11月 1日 (日) 01時31分

この映画を見てから再び『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』など、ロック魂の篭った映画のサントラが聴きたくなりましたね。

いや~本当にこの映画は面白い!

投稿: にゃむばなな | 2009年11月 1日 (日) 20時21分

◆きささん

なるほど、そんな見方もあるんですねぇ。それは女性ならではかもです。確かにひでー!って思いました、特に私はマリアンのエピソードにですけど。まあでもそれもロックな生き方の中ではありかなーなんて思っちゃいまして。^^;


◆ルルママさん

あらま、お子さんも連れて行ったんですね。今年一番とはなんともファンキーじゃないですか!(笑)ちと子供には目の毒なシーンもありましたけど。(本国版だと全員下着着てるんですよね。)おお、こんなブログでも少しでもお役に立てたなら嬉しいです。happy02
私の鑑賞作品選定の基準は第一に予告編なんです。だから出来るだけ色んな映画館に行こうと思ってるんですね。今回みたいな思わぬ掘り出し物があるから映画はやめられないです。note


◆にゃむばななさん

面白かったですよね!
ちょっと公開館が少ないのが残念ですけど、UK作品だと仕方ないのかなぁ。
まあ昔に比べたら随分見やすくはなってきたんですけど。
しっかしビル・ナイかっこいいなぁ。

投稿: KLY | 2009年11月 1日 (日) 23時57分

こんばんは★

ビル・ナイカッコ良かったですね★
私もああいう還暦を迎えたいものです。

もしこの作品にビートルズが
加わっていたらもっと凄まじい
作品になっていたのかもしれないですね。

投稿: dai | 2009年11月 2日 (月) 01時50分

◆daiさん

こんばんは★

全くです。アレだけスタイリッシュな還暦って中々いないですよ。
ビートルズの版権ってそれこそマイケルが持っていたのを売りに出したんでしたっけ?でも加わっていたら、日本もそうですが本国ではもっと凄いことになりそうですね。

投稿: KLY | 2009年11月 3日 (火) 00時11分

マリアンのエピソードとサイモンの結婚事件がシャレにならないなあ、と思ったのは私がオトコだからかも。
女性にはあまり気にならない?
そんな事もないか。
ロックな生き方だとそうなのかなあ。
あまり関係ない気も。

投稿: きさ | 2009年11月 3日 (火) 10時21分

◆きささん

もちろん色々受け取り方はあって良いと思いますよ。私は一般的な常識の枠外に生きるのがロッカーであり、そんな彼らの周りには常識ではありえないことが起こる、それがロッカーな人たちなのかなって思いました。だから両事件とも、もちろん「ひでーなぁ。」って思うのですけど、それはあくまでも私の常識での判断なんだろうなって。(笑)

投稿: KLY | 2009年11月 3日 (火) 11時54分

こんばんわ。
TBありがとうございます。

背筋がピントのびたビル・ナイは確かにかっこいいおじさんでした。
踊りもイカシテましたね!

私も、ドライブ用にサントラ買っちゃおーかな。^^

投稿: みやこ | 2009年11月 4日 (水) 00時47分

◆みやこさん

ですよね!ビル・ナイあのダンス、もうちょっと見たかったんですよ~。ラストにちょこっとでしたし。
サントラいいですよ。何気に毎日かけてます。(笑)

投稿: KLY | 2009年11月 4日 (水) 02時57分

KLYさん、こんにちは!
今日は何故かTBが飛びました。こういう時に限って・・・(^^ゞたはははは。
実は昨日KLYさんの感想を拝見させて頂いていたんです。でも、私がこんな感想なんで・・・そっと立ち去ったのでした^^
いや、面白くなかったわけじゃないんですよ。面白かったんですけれど、なにか見ている時の自分の体調とか精神状態がおもわしくなくて、ノリきれなかったのかも・・・。

投稿: latifa | 2009年11月10日 (火) 08時32分

◆latifaさん

おろろ、飛びましたか!よかった^^

いやいや、latifaさんの気持ち、凄く解ります。何故なら『スペル』で私が今そうだからです。私はかの映画が怖くもないし笑えもしない不愉快さが残っただけの作品だったのですが、皆さん大絶賛ですからね。^^;

水を差しては悪いなと思いつつも、その記事だけコメント欄閉鎖するのもいやらしいし。で、私からは一切コメントはしないのですが、いつものようにいらしてくださった方々にはお返ししたいですし…。

記事そのものは別に恥じることなんかないのですが、確かに入りづらいですよね。ですからlatifaさんがこうしてコメント残してくださったのは嬉しいです。^^

でも今後もこういうことがあると思うのですが、何となく入れないなって思われたら、スルーしてくださって全然構わないですよ。私もそうするかもしれないですしね。

投稿: KLY | 2009年11月11日 (水) 00時55分

KLYさん。こんにちは。

>まったく愛すべきバカどもです。

本当にそうですね。
たのしかったです。
フィリップ・シーモア・ホフマン大好きで。
今回も、彼はやってくれました。

投稿: de-nory | 2009年11月12日 (木) 19時45分

◆de-noryさん

最初フィリップが解らなくて。(笑)ついこの間、神父さんをやっていたとおもったのですがねぇ。あはは。

投稿: KLY | 2009年11月12日 (木) 22時38分

こんにちは。

この映画、面白かったですね~。
あれもこれも感想書きたいけど、
書ききれない気持良く分かります!!
記事を拝見しながら、
「そうそう!」と頷きっぱなしでした。

サントラも買っちゃおうかなぁと
本気で悩み中です。

投稿: ANDRE | 2009年11月14日 (土) 14時12分

◆ANDRさん

サントラは買って損はないですよ~。めったに買わない私がその場で買って、ひたすら聞いてる位ですから。(笑)
ANDREさんは英国作品通なんですね、ドラマまで網羅してるとは素晴らしい!
私事ですが、私は妹がロンドン在住なんですが全然詳しくなかったりします。^^;唯一の接点がデッドオアアライブが好きだったことぐらい…。

投稿: KLY | 2009年11月15日 (日) 00時39分

KLYさん
今晩は☆彡
いやいや本当に最高でした♪
何かブリテッシュな気分をガンガン
味わったという感じです。
ビル・ナイのダンス、もう少し見たかった
ですよね。きもいニック・フロストも
見れて良かったし・・・・。きもさでいえば、フィリップ・シーモア・ホフマンも
同じくらいですが、今回はニックかな?
なんて色々楽しめて最高でした!
いつもありがとうございます<(_ _)>

投稿: mezzotint | 2009年11月19日 (木) 00時07分

◆mezzotintさん

こんばんは~♪
イギリス映画って根底に流れているものがハリウッドとは違う、何かしらこう英国を思わせるものがあるんですよねぇ。キモさはニックでしょう。(笑)フィリップは尽きぬけたバカヤロウです♪一人アメリカ人って設定ですが、確かにかれはアメリカンでした。^^

投稿: KLY | 2009年11月19日 (木) 01時08分

KLYさん、こんばんは。

この映画、とにかく素敵な音楽とその音楽を愛してやまない人たちがとっても魅力的に描かれてて面白かったですね。

いっぱい笑って最後にホロッとしてとってもいい作品でした、DVDが出たら欲しいです。

投稿: Hitomi | 2009年12月21日 (月) 19時56分

◆Hitomiさん

これはもうDVD買います。サントラもかっちゃったし♪この手の作品てホントは繰り返し観たいんです。今回ちょっと場所が日比谷だったんで再鑑出来なかったのが残念です><;

投稿: KLY | 2009年12月21日 (月) 22時32分

どうもです。
もうすっかり、外は冬景色になってしまいました。
先週までの、雪は一体?とは一変。
昨日の夜なんか、完全に道路は、鏡面でしたね。
いかがですか?つるつるの道路を走ってみる!というのは。

という冗談はおいておいて、なかなか楽しんだことは楽しんだのですよ。
音楽映画大好き人間で、それも超好きなブリティッシュロックですから。
ビル・ナイは、マジに素敵でした。
なんですが、なんでしょうねえ。
latifaさんと似た感じ。
もうちょっとあっさり風味がよかったかな。
なにはともあれ、サントラは自分へのクリスマス・プレゼントにしようと思ってます。

投稿: sakurai | 2009年12月22日 (火) 08時30分

◆sakuraiさん

こんばんは^^
ツルツルの道路では悪夢の思い出があります。友達の運転でしたが、スキー場に行く途中見事に曲がりきれずスピンし、1回転して止まったのですが、人間て不思議なものでスローモーションのように見えるんですよ。(笑)

で、それはさておき、私は逆にこのしつこさというかくどい位のバカっぽさが好きでして。^^;スタイリッシュなカッコよさとバカっぽさの同居に痺れてしまったという訳です。
サントラはいいです。でも2枚組みなんですね、かけてる途中で出かけたりするから、1枚目ばっかり聞いてる羽目になってます。(爆)

投稿: KLY | 2009年12月23日 (水) 04時33分

こんばんは♪
遅ればせながら今日観てきましたが、私もパンフとサントラを迷わず購入いたしましたー。
みなさんと盛りあがりたかったなー。
ビル・ナイ良かったですね。
素敵で見とれてました~♪

投稿: yukarin | 2010年1月11日 (月) 23時00分

◆yukarinさん

こんばんは~note
おお、yukarinさんも買ったんだ!この作品はそこまで期待してなかったけど、すっごい気に入ったんですよね。結構そちらに行くまでに時間かかっちゃいましたよね…。
こういう面白い作品こそもっと沢山でやってくれたらいいのに。というか全然つまらない作品だってあったはずですもんね。^^;
ビル・ナイみたいに格好良く歳とりたいですよ、ホントにhappy01

投稿: KLY | 2010年1月12日 (火) 00時57分

いやぁ~、素敵な映画でした♪
俳優さんたちもみんなイキイキしてましたよね(^^)

リスナーがDJ達のプライベートに泣いたり喜んだり笑ったり。ラジオやTVの前での自分も同じなだけに、すっかり入り込んで事態を見守っていましたよ。
「カール、良かったね」とか(笑)

投稿: たいむ | 2010年1月19日 (火) 21時15分

◆たいむさん

そこなんです!出てる人がもうみんな生き生きしてるんですよねぇ。
出来ることなら英語話せないけど友達になりたいぐらい、愛すべきやつらだなぁって思いますよ。
一員になっちゃいますよね、判ります。(笑)

投稿: KLY | 2010年1月19日 (火) 23時32分

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» ★パイレーツ・ロック(2009)★ [CinemaCollection]
THEBOATTHATROCKEDメディア映画上映時間135分製作国イギリス/ドイツ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2009/10/24ジャンルドラマ/青春/音楽映倫PG12【解説】「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が、60年代に実在した海賊ラジオ局をモデルに描く痛...... [続きを読む]

受信: 2009年10月26日 (月) 23時00分

» 映画「パイレーツ・ロック」@ヤクルトホール [masalaの辛口映画館]
 客入りは7割ほど。 『パイレーツ・ロック』オリジナル・サウンドトラック/サントラ[CD] 映画の話 素行不良で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、更正を望む母の提案で、母の旧友クエンティン(ビル・ナイ)のいる船に乗船。その船は、アメリカ出...... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 00時43分

» パイレーツ・ロック [象のロケット]
1966年、イギリス。 ドラッグと喫煙で高校を退学になったカールは、更生のため母の旧友クエンティンの船に預けられることに。 しかし実はその船は個性的なDJたちが名調子と共にポップ・ミュージックを一日中流し続けている海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”だった! 大臣ドルマンディは、国民の風紀を乱す海賊ラジオ局の撲滅に躍起となるが…。 ロックンロール・コメディ。  PG-12... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 02時29分

» パイレーツ・ロック [とりあえず、コメントです]
1960年代のイギリスを舞台に、当時本当にあった海賊ラジオ局を描いた作品です。 ロックを愛するDJたちの心意気とラジオに流れるヒット曲の数々に、最高な気分になりました(^^) [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 12時42分

» パイレーツ・ロック [ともやの映画大好きっ!]
(原題:THE BORT THAT ROCKED) 【2009年・イギリス】完成披露試写で鑑賞(★★★★★★★★★★) 民放のラジオ局が無かった1966年のイギリス。 そんな中、停泊した船上から24時間ロックを流し続けた、海賊ラジオ局のDJたちの生き様を描いた痛快ロック・ムービー。 1966年。イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達した時期。当時は国営のBBCラジオしかなく、流行歌は1日に45分しか放送されていなかった。そんな中、北海上に停泊している船から24時間いつでもロックを流す海... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 22時02分

» パイレーツ・ロック/フィリップ・シーモア・ホフマン [カノンな日々]
1960年代、ビートルズやローリングストーンズが音楽チャートを賑わすロック全盛のイギリスでは政府によって国営放送局ではポピュラーミュージックが制限されていたという実際のロックヒストリーをモチーフに海上から24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局の物語を描いた痛快....... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 23時38分

» パイレーツ・ロック [だらだら無気力ブログ]
60年代のイギリスを舞台に24時間ロックとポップスを流し続ける海賊ラジオ局 とロックを規制しようとする政府当局の攻防を実在した海賊ラジオ局をモデル に映画化。1966年のイギリス。国営のBBCラジオはロックやポップスを1日で流す時間 を制限していた。若者をはじめ多..... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 02時27分

» 『パイレーツ・ロック』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
(C)2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. 素行不良で高校を退学になったカールは、更正を望む母の提案で、母の旧友クエンティンのいる船に乗船。その船は、アメリカ出身のザ・カウントら、クールなDJたちがロックの取締りをもくろむ政府の目を盗み、24時間ロッ... [続きを読む]

受信: 2009年10月28日 (水) 22時42分

» パイレーツ・ロック [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 イギリス&ドイツ  ドラマ&青春&音楽  監督:リチャード・カーティス  出演:フィリップ・シーモア・ホフマン      トム・スターリッジ      ビル・ナイ      リス・エヴァンス 【物語】  素行不良で高校を退学になったカールは、更正を望む母の...... [続きを読む]

受信: 2009年10月29日 (木) 10時09分

» パイレーツ・ロック [風に吹かれて]
[E:music]おバカで熱い不良オッサンたちに乾杯[E:wine]公式サイト http://www [続きを読む]

受信: 2009年10月29日 (木) 15時00分

» パイレーツ・ロック [映画通の部屋]
「パイレーツ・ロック」 製作:2009年、イギリス 135分 PG-12指定 監 [続きを読む]

受信: 2009年10月30日 (金) 19時42分

» 愛の船でタイタニックなのだ?!~「パイレーツ・ロック」~ [ペパーミントの魔術師]
予定には入ってなかったぞ~の1本。(笑) いや~面白かった。 愛すべきおバカなDJたちに すっかりロックンロールしておりました。 ひとつしつも~ん。 ビル・ナイってパイレーツ・オブ・カリビアン2の ディビィ・ジョーンズ、あのタコだよね~。 (むちゃくちゃ言うてる..... [続きを読む]

受信: 2009年10月31日 (土) 01時35分

» 『パイレーツ・ロック』(2009)/イギリス [NiceOne!!]
原題:THEBOATTHATROCKED監督・脚本:リチャード・カーティス出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、リス・エヴァンス、ニック・フロスト、ケネス・ブラナー、トム・スターリッジ試写会場 : 東宝東和試写室公式サイトはこちら。<Story>1966年、北...... [続きを読む]

受信: 2009年11月 1日 (日) 01時42分

» 「パイレーツ・ロック」 おかしなおかしな反乱者 [はらやんの映画徒然草]
イギリス人というと、クイーンズ・イングリッシュを操る格式のあるノーブルなイメージ [続きを読む]

受信: 2009年11月 1日 (日) 17時55分

» パイレーツ・ロック [めでぃあみっくす]
ラジオ好きよ、集まれ!イカれたヤロー好きも集まれ!そしてみんなで拳を突き上げて叫ぶぞ!ロックンロール! 1960年代に実際にイギリスに存在した海賊放送局を描いたこの映画は、まさにラジオ好きのためにあるような映画です。ですからアシッドリスナーのみなさん、是非こ....... [続きを読む]

受信: 2009年11月 1日 (日) 20時41分

» パイレーツロック/THE BOAT THAT ROCKED [みやこのThinking World!]
11月の映画の日は日曜日。これは最低でも2本は観ておかないと損!というわけでずっ [続きを読む]

受信: 2009年11月 4日 (水) 00時44分

» パイレーツ・ロック [ダイターンクラッシュ!!]
2009年11月3日(火) 16:55~ TOHOシネマズ川崎8 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『パイレーツ・ロック』公式サイト フリーパス鑑賞4本目。 ロック映画には名作が多い。これもご多分に漏れず名作だった。 偉大なロッカーを数多く排出した大英帝国。その昔、公共のラジオでロックが流れる時間が15分ほど。そこで24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局の存在があった。イギリス国民の約半数2500万人が聞いていたという。その海賊ラジオ局の話。このラジオ局は... [続きを読む]

受信: 2009年11月 4日 (水) 02時39分

» 人間を救っていたのは熱いハート。『パイレーツ・ロック』 [水曜日のシネマ日記]
1966年のイギリスを舞台に24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局と彼らを排除しようとする政府の攻防を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2009年11月 4日 (水) 20時35分

» 「パイレーツ・ロック」新宿武蔵野館にて鑑賞 [流れ流れて八丈島]
今日は試写会はないので、仕事帰りに新宿へ出て、武蔵野館で有効期限間際の株主優待券を使って「パイレーツ・ロック」を観てきましたシンプルで予想通りの映画でしたまずは、とにかくキンクス・ローリングストーンズ・プロコルハルムといったお馴染みの60年代のブリティッ...... [続きを読む]

受信: 2009年11月 5日 (木) 00時57分

» パイレーツロック / 55点 / THE BOAT THAT ROCKED [ゆるーく映画好きなんす!]
私たちの傍にいつもある音楽(Rock)は、特別なものじゃないから特別なんだ♪ 『 パイレーツロック / 55点 / THE BOAT THAT ROCKED 』 2009年 アメリカ 135分 監督 : リチャード・カーチス 脚本 : リチャード・カーチス 出演 : フィリップ・シーモア・... [続きを読む]

受信: 2009年11月 5日 (木) 01時41分

» 「パイレーツ・ロック」 [てんびんthe LIFE]
「パイレーツ・ロック」日比谷みゆき座で鑑賞 60年代の音楽とともに、軽快なDJのじゃべり。 なんか昔の深夜放送とか懐かしく思い出しました。 海賊放送ではなく、ちゃんとしたラジオの放送局が海上の船であったというこの話はどうやら実話なんだそうです。 女人禁制だったり(どこまでだかすごく怪しかったけど…2週間に1度とか言いながら来ちゃえば拒まないルーズな所がね!)賄いはレズの女性だったり。 意外な所で笑わせてくれるけれど、政府との戦いは極めてシビア。 違法ではないのに何で?ということが多す... [続きを読む]

受信: 2009年11月 6日 (金) 00時24分

» パイレーツ・ロック [to Heart]
俺たちのビート(鼓動)が聞こえるか? 原題 THE BOAT THAT ROCKED 製作年度 2009年 製作国 イギリス/ドイツ 上映時間 135分 脚本 リチャード・カーティス 監督 リチャード・カーティス 出演 フィリップ・シーモア・ホフマン/トム・スターリッジ/ビル・ナイ/ジャック・ダヴェンポート/ウィル・アダムズデイル/トム・ブルック/リス・ダービー/ニック・フロスト/キャサリン・パーキン/ソンエマ・トンプソン 1966年のイギリスを舞台に、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局と、... [続きを読む]

受信: 2009年11月 6日 (金) 12時41分

» パイレーツ・ロック [メルブロ]
パイレーツ・ロック 286本目 2009-46 上映時間 2時間15分 監督 リチャード・カーティス『ラブ・アクチュアリー』 出演 フィリップ・シーモア・ホフマン トム・スターリッジ ビル・ナイ ウィル・アダムズデイル トム・ブルック リス・ダービー ニック・フロスト キャ...... [続きを読む]

受信: 2009年11月 8日 (日) 17時15分

» パイレーツ・ロック・・・最高! [STOCKMANN HOTEL]
ビル・ナイがチャーリー・ワッツに見えますリス・エヴァンス、かっこよかった~ 肩の [続きを読む]

受信: 2009年11月 9日 (月) 01時14分

» 「パイレーツ・ロック」 [みんなシネマいいのに!]
 1960年代、まだイギリスに民放ラジオが存在せず、国営のBBCラジオがポピュラ [続きを読む]

受信: 2009年11月 9日 (月) 23時46分

» 「パイレーツ・ロック」 う〜ん・・・困った〜! [ポコアポコヤ 映画倉庫]
絶賛されている中、感想書きにくいなぁ・・・llllll(-_-;)llllll 普通に面白かったんだけれど、私的には、凄い面白い!とまでは思わない映画だった... [続きを読む]

受信: 2009年11月10日 (火) 08時22分

» 『パイレーツ・ロック』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
昨日は新宿武蔵野館に『パイレーツ・ロック』を観に行ってきました。 この映画、135分もあったんですね。それに何よりも驚いた自分w。 ******************** 『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督が、60年代に実在した海賊ラジオ局をモデルに描く痛快... [続きを読む]

受信: 2009年11月10日 (火) 22時52分

» パイレーツ・ロック [墨映画(BOKUEIGA)]
「海賊船は、ロックン・ロールを奏でる。財宝ではなく、人の心を奪う。」 【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。) 1966年のイギリスを舞台に、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局と、ロックを規制しようとする政府の攻防を描いた痛快ストーリー。監督は『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス。『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマン、『ハンニバル・ライジング』のリス・エヴァンスらが海賊ラジオ局のクセ者DJにふんしている。ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・キンクスな... [続きを読む]

受信: 2009年11月12日 (木) 19時45分

» 映画「パイレーツ・ロック」 [Andre's Review]
the boat that rocked イギリス 2009 2009年10月公開 劇場鑑賞 イギリス映画が大好きな自分ですが、その中でもとりわけ好きな『ラブ・アクチュアリー』と同じリチャード・カーティス監督・脚本作品(この人は、これまた大好きな『Mr.ビーン』も手がけてるんですよね~)。さらに、自分は好きな音楽はと聞かれれば「UKっぽいの」と答え、日本のチャートよりもUKチャートのほうをチェックしてしまう感じなので、この映画は何が何でも絶対に見たかった1本。 キャスティングも個人的には豪華すぎ... [続きを読む]

受信: 2009年11月14日 (土) 14時13分

» パイレーツ・ロック(2009)☆THE BOAT THAT ROCKED [銅版画制作の日々]
11月17日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。とうとうフリ―パスポートをゲットしました。1カ月間無料で何本も鑑賞出来ます。その1本目に選んだのがこの作品です。今週でお終いなので、滑り込みました。 べたべたのイギリス映画ですね。舞台は1966年、イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達し、世界中を圧巻していた時代。この当時はイギリスのラジオ局は国営放送BBCのみだったそうです。しかもそのラジオ局では、一日に流すポップ・ミュージックは、法規則のためわずか45分だけだったので、リスナーにとっては、もっ... [続きを読む]

受信: 2009年11月18日 (水) 23時55分

» パイレーツ・ロック Rock’n Ro〜〜〜ll♪♪♪ [労組書記長社労士のブログ]
【 65 -13- 1ヶ月フリーパスポート=13 】 この週末三連休は九州波乗りツアー!なんやけど、参加メンバーが仕事や体調不良やで、なんと半分の規模のトリップになっちゃいそうや(*´д`*) 風邪やらインフルやら痛風(?)やらいろいろ流行っている様やなあって実感(´・ω・`) みなさん、ご自愛くださいね。  さて、今日も映画ネタ、ずーっと観たかったんやけど、基本的に上映がレイトショーやからなかなか観辛かったんだがようやく観ることができた、上映終了する前に間に合ってよかった。  1966年、北海... [続きを読む]

受信: 2009年11月19日 (木) 00時06分

» パイレーツ・ロック [Movies 1-800]
The Boat That Rocked (2009年) 監督:リチャード・カーティス 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、トム・スターリッジ、ケネス・ブラナー 1966年、ポピュラー音楽のラジオ放送が制限されていたイギリスで、領海外の洋上に停泊した船から、24時間ロックを流し続けたラジオ局の物語。 素行不良の為、罰という名目で母親から船に送り込まれた少年を目を通して、一癖も二癖もあるDJたちが織り成す愉快なエピソードが、当時のロック・ミュージックに乗せて、繰り広げられる。 法律には... [続きを読む]

受信: 2009年11月24日 (火) 22時25分

» パイレーツ・ロック [迷宮映画館]
いつもの粘っこいR・カーティス節。サントラは欲しくなる〜。 [続きを読む]

受信: 2009年12月21日 (月) 12時17分

» パイレーツ・ロック [Diarydiary! ]
《パイレーツ・ロック》 2009年 イギリス/ドイツ映画 - 原題 - THE [続きを読む]

受信: 2009年12月21日 (月) 19時18分

» パイレーツ・ロック [迷宮映画館]
いつもの粘っこいR・カーティス節。サントラは欲しくなる〜。 [続きを読む]

受信: 2009年12月22日 (火) 08時22分

» パイレーツ・ロック [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:THE BOAT THAT ROCKED公開:2009/10/24製作国:イギリス/ドイツPG12上映時間:135分監督:リチャード・カーティス出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、トム・スターリッジ、ビル・ナイ、キャサリン・パーキンソン、クリス・オダウド、ケネス・ブラナー、リス・エヴ...... [続きを読む]

受信: 2010年1月11日 (月) 23時01分

» 「パイレーツ・ロック」みた。 [たいむのひとりごと]
12月に初めて予告編を見てとても楽しみにしていた作品だったが、首都圏では既に公開済みで、ブロガーさん達よる年末恒例のランキングでもなかなか評価が高く、一層期待を膨らませながら公開を待っていたこの作品。... [続きを読む]

受信: 2010年1月19日 (火) 21時15分

» パイレーツ・ロック [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
60年代、イギリスの海上には一日中ロック音楽を流す海賊ラジオ局が存在していた。 「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が“ザ・ローリング・ストーンズ”、“ザ・フー”などの楽曲を50曲以上使い、音楽を愛する型破りなDJたちを描く痛快群像劇。 物....... [続きを読む]

受信: 2010年1月21日 (木) 13時24分

» パイレーツ・ロック■熱い連帯のドラマ [映画と出会う・世界が変わる]
見終わった後の爽快感、痛快感は何ともいえない。体制に反抗する海賊ラジオ局の人たち、そしてそれを支える数多くの人々の熱い連帯。60年代末のある時期の物語であるが、過ぎ去った日々へのノスタルジーにひたるわけではなく、また反権力の姿勢をストレートに描くわけでも...... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 01時09分

» 「パイレーツ・ロック」と「ゴールデンスランバー」は共に現在、... [映画と出会う・世界が変わる]
「パイレーツ・ロック」は物語の構成としては自由を求める人々とそれを弾圧する権力との闘いであるが、権力をいかに出し抜くかとかその戦術を描いているわけではない。海賊ラジオ局にとって権力側の弾圧など実はどうでもいい、相手にすべきものではないという態度である。...... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 07時36分

» 「パイレーツ・ロック」 [Mr.Bation]
公開時に見逃したがなんとも惜しくって、まだまだ間に合う、2番館3番館でも追っかけて・・・ 知ってる曲も知らない曲もご機嫌なロックが流れる楽しいコメディ。 ストーリーの大事な局面で流れる有名曲にハートも熱くなる。 ... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 01時57分

» mini review 10450「パイレーツ・ロック」★★★★★★★★☆☆ [サーカスな日々]
1966年のイギリスを舞台に、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局と、ロックを規制しようとする政府の攻防を描いた痛快ストーリー。監督は『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス。『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマン、『ハンニバル・ライジング』のリス・エヴァンスらが海賊ラジオ局のクセ者DJにふんしている。ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・キンクスなど、劇中に流れる1960年代ロックの名曲の数々にも注目。[もっと詳しく] 1966年、この年のビルボードランキングを肴にするだけで、幾晩... [続きを読む]

受信: 2010年4月 8日 (木) 11時33分

» パイレーツ・ロック (The Boat That Rocked) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 リチャード・カーティス 主演 フィリップ・シーモア・ホフマン 2009年 イギリス/ドイツ映画 135分 ドラマ 採点★★★★ 睡魔と闘いながら鶴光のオールナイトニッポンを聴くのが、ちょっとした大人の仲間入りの儀式のようであった中学時代。まぁ、概ね睡魔に負けてしま..... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 10時57分

» パイレーツ・ロック [Blossom]
パイレーツ・ロック THE BOAT THAT ROCKED 監督 リチャード・カーティス 出演 フィリップ・シーモア・ホフマン トム・スターリッジ     ... [続きを読む]

受信: 2010年9月17日 (金) 11時39分

» 『パイレーツ・ロック』 ('10初鑑賞126・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 10月1日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年10月 6日 (水) 20時14分

» 映画評「パイレーツ・ロック」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年イギリス映画 監督リチャード・カーティス ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2010年10月 7日 (木) 19時59分

» 『パイレーツ・ロック』'09・英 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ1966年、イギリス。ラジオが流すポピュラー・ミュージックは1日45分。そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた・・・。感想下ネ... [続きを読む]

受信: 2010年10月19日 (火) 23時49分

» 海賊オケ [Akira's VOICE]
「オーケストラ!」 「パイレーツ・ロック」  [続きを読む]

受信: 2010年11月15日 (月) 10時32分

» パイレーツ・ロック [pure\s movie review]
2009年 イギリス・ドイツ作品 135分 東宝東和配給原題:THE BOAT THAT ROCKEDSTAFF監督・脚本:リチャード・カーティスCASTフィリップ・シーモア・ホフマン トム・スターリッジ ビル・ナイ ウィル・アダムズデイル あれ〜。これ、リチャード・カーティスが監督と脚本...... [続きを読む]

受信: 2012年2月26日 (日) 20時16分

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