ゼロの焦点
松本清張生誕100年記念作品。新婚間もない夫が謎の失踪、手がかりを求めて夫を追う新妻に襲い掛かる連続殺人の謎――、同名の傑作小説の映画化だ。出演はアカデミー賞作品賞『おくりびと』の広末涼子、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ぐるりのこと。』の木村多江の豪華3女優をメインに、杉本哲太、鹿賀丈史、西島秀俊らが脇を固める。監督は『グーグーだって猫である』の犬童一心。
>>公式サイト
中谷美紀の渾身の芝居に注目!
あらすじへ 
←みなさんの応援クリックに感謝デス

予告編の段階からアカデミー3女優競演を謳うだけあって大作感溢れる作品です。もっとも日本アカデミー賞の主演女優賞を獲得している中谷美紀と木村多江は良いとして、アカデミー賞作品賞に出演していただけの広末涼子をアカデミー女優と呼ぶのには大きな抵抗を感じますが。いずれにしろ今回はストーリーや結末に関してはミステリー故にちょっと書きにくい。とあらば今回は必然的にこの3女優をメインに関して書くしかないというところです。で、結果から言うと、本作は完全に中谷美紀の作品でした。
それを踏まえたうえで、まずは広末涼子。本質的にこの女優さん、作品の方に選ばれてしまう人です。特徴的な声と面持ちは合わない作品にはどう頑張っても無理。で本作ではどうだったか。実は案外悪くないです。今回は新妻・鵜原禎子を演じていますが、昭和30年代の女性が持つ奥ゆかしさ、お嬢様テイストは広末涼子のもつ雰囲気にマッチしていたと言えるでしょう。ただし、この方の演技はどうしてこういつも一本調子というか、一種類しかないのでしょうか。おかげで序盤に失踪した夫を追って金沢に出かけるまでは、正直眠くて仕方がなかったです。
金沢で出会ったのが、夫・鵜原憲一(西島秀俊)が担当していた室田耐火煉瓦株式会社の社長夫人・室田佐知子(中谷美紀)。スクリーンに登場した瞬間に場の視線を一気に集めてしまう存在感はさすがでした。残念ながら広末涼子との2ショットシーンでは女優としての力量差が歴然で、これは恐らく広末涼子本人もよく解っているのではないかと思った程。日本初の女性市長誕生のために、地元の名士の妻としての力を遺憾なく発揮している彼女、そんな彼女の想いは単純に女性の政治参加を意味しているわけではなかったことは最後に解ります。
結局、詳しいことは何も解らないままに、憲一を捜しに来た義兄・鵜原宗太郎(杉本哲太)が殺され、そして事件の真相を調べていた憲一の会社の後輩・本多良雄(野間口徹)が殺されますが、容疑者の田沼久子(木村多江)はこの時点では姿を見せません。彼女が登場するのは、憲一が会社に勤める前に警官だったという事実が判明してからとなります。3大女優競演とはいっても、実は木村多江だけはメインストリームでの登場時間は短め。彼女の出番は回想シーンの方が長かった程です。しかしそこで回想された内容こそが、真犯人の特定に繋がってきます。
短いメインの中でも深夜の雪道で佐知子と対峙する久子のシーンは実に素晴らしい。そこには最初の中谷・広末の2ショット時に感じたアンバランスさなど微塵もなく、中谷美紀の心のそこから迸るような迫力ある芝居を、しっかりと受け止めて返す木村多江が観られました。戦争によってもたらされた彼女たちの不幸、即ち彼女たちのような虐げられた存在をなくそうとする佐知子、そしてその想いを理解しつつもささやかな己の幸せを求めた久子――。短いシーンに込められた交錯する2人の哀しみががヒシヒシと伝わってくる名演技です。
事実上のクライマックスであるこのシーンを過ぎ、最後には全てを理解した禎子が再び佐知子のもとを訪れます。女性市長当選の記者会見の舞台、壇上の佐知子に呼びかける禎子そして彼女との最後の対決に。「あなたは私の夢を奪った!」と佐知子の頬を張る禎子、このシーン、広末涼子としては乾坤一擲の演技だったと思います。ストーリー全体としては、ミステリーの体裁をとりつつも、戦争が狂わせた3人の女性の人生が一点で交わる様を描いた作品でした。
個人的おススメ度
3.5
今日の一言:鹿賀丈史もさすがの名優でした。

↑いつも応援して頂き感謝です!
今後ともポチッとご協力頂けると嬉しいです♪
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197507/32225739
この記事へのトラックバック一覧です: ゼロの焦点:
» 『ゼロの焦点』 [めでぃあみっくす]
昭和のにおいが全くしない映画でした。それゆえに謎解きの先に見えてくる、戦後という時代が生み出す重みも感じなければ、その時代を描いたがゆえの面白味もありませんでした。
別に『沈まぬ太陽』と比べる訳ではありませんが、見終わった後の感想としては「今更なぜこの作....... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 21時00分
» 劇場鑑賞「ゼロの焦点」 [日々“是”精進!]
ゼロの焦点オリジナル・サウンドトラック「ゼロの焦点」を鑑賞してきました松本清張の傑作ミステリーを豪華女優陣の競演で映画化した松本清張生誕100年記念作品。敗戦直後の混乱期を経て復興へと向かう昭和30年代初頭の日本を舞台に、結婚間もない夫の謎の失踪を発端...... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 21時02分
» 映画「ゼロの焦点」感想と採点 ※ネタバレあります [ディレクターの目線blog]
映画『ゼロの焦点』を本日初日に観て来ました。
採点は★★☆☆☆(5点満点中2点)。ホントは45点くらいかな。
前の記事『映画「ゼロの焦点」の予告篇が劇場で上映中』で書いた程の期待作だったが、期待し過ぎた分だけ正直期待外れ。やはり日本映画は有料2時間ドラマだなと再認識することになってしまった。
広末ファンの私でも「テレビで十分」って感じ。とにかく2時間11分は長いし、時代背景は理解しても中途半端且つ強引なまとめかたは残念だ。
採点の理由も含めて詳しい話はネタバレがあるので、... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 21時03分
» ゼロの焦点 [あーうぃ だにぇっと]
昨夜は久しぶりにサイエンスホールに出かけた。
初対面の女性と待ち合わせ。
何度も書いているが私は携帯電話を持っていない。
今回もまったく何の問題もなくRendezvousを果たす。
やはり携帯電話は不要。
連絡を取りたいときは必ずといっていいくらい、留守電や「ただいま電話に出ることができません」で用をなさない。
携帯ホタルや携帯ふらふらながら族親父など人に迷惑をかける効用だけは強烈だ。(笑)
で、演しものは、広末の 「ゼロの焦点」。
携帯なんか、影も形も無い時代のおはなしで...... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 21時37分
» 「ゼロの焦点(2009)」 時代の断層 [はらやんの映画徒然草]
今年は松本清張の生誕100年ということです。 僕はミステリー好きですが、松本清張 [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 21時44分
» ゼロの焦点 [いい加減社長の日記]
観たい映画が4つも公開された昨日の土曜日。仕方ないので(?)、レイトショーのはしごをすることに。時間を調べて、1本目は「ゼロの焦点
」を鑑賞。
「UCとしまえん
」は、普通の人出かな。
「ゼロの焦点
」は、中スクリーンで、6~7割。
(C) 2009 「ゼロ... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 21時47分
» 「ゼロの焦点」(試写会)みた。 [たいむのひとりごと]
松本清張生誕100年を記念した映画ということで、原作はかれこれ50年も前に発表されているもの。社会派推理小説の作風が特徴である松本作品だが、この作品も”当時”の社会情勢が反映された内容となっている。公... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 22時13分
» ゼロの焦点 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
2009年に生誕100年を迎える社会派ミステリーの巨匠・松本清張。初期の傑作を映画化した本作は、原作にはない新たな要素が加わっている。昭和30年代、禎子は、見合いで鵜原憲一と結婚。しかし式から7日後に、夫は仕事の引継ぎに向かった前任地の金沢で行方不明に。禎子は夫を...... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 23時18分
» ゼロの焦点 [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
公開:2009/11/14製作国:日本上映時間:131分鑑賞日:2009/11/14監督:犬童一心出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、西島秀俊、鹿賀丈史愛する人のすべてを知っていますか?+あらすじ+結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)....... [続きを読む]
受信: 2009年11月15日 (日) 23時27分
» ゼロの焦点 [ダイターンクラッシュ!!]
2009年11月14日(土) 20:10~ TOHOシネマズ日劇1 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:未確認 『ゼロの焦点』公式サイト フリーパス鑑賞13本目。 松本清張生誕100年記念作品だそうだ。松本清張の小説は、「点と線」しか読んだことが無い。 地味な刑事が事件の謎を解くという印象があるのだが、これは新婚早々に亭主に失踪された妻が謎を解いていくというもの。 実際は、身勝手な男が周囲の女性に迷惑をかける話だった。 木村多江は、幸薄そうな顔をしているので、まさに適役。 中谷美... [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 01時04分
» ゼロの焦点 (試写会) [風に吹かれて]
ホラーじゃないんだから[E:punch]公式サイト http://www.zero-focus.jp [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 08時15分
» ゼロの焦点 [花ごよみ]
原作は松本清張の同名小説。
松本清張の生誕100年ということです。
監督は犬童一心。
広末涼子、中谷美紀、木村多江の、
3女優の競演が話題の作品です。
共演には西島秀俊、杉本哲太、
鹿賀丈史といった
面々が配されています。
本もかなり昔ですが読んでいたし
ドラマや映画で、
映像化もされているので、
あらすじも犯人も分かっていました。
「犯人あて」キャンペーンにも
きっちり名前を書いておきました。
戦争に起因した、つらい過去からの決別。
(砂の器)と、また同様に、
どんなことをして... [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 08時55分
» ゼロの焦点 [象のロケット]
昭和33年12月。 結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため以前の勤務地である金沢に戻った夫・鵜原憲一は、そのまま帰ってこなかった。 見合いで結婚したばかりで、夫の過去をほとんど知らない禎子は北陸・金沢へ向かう。 憲一が懇意にしていた得意先の会社へ案内され、社長夫人の室田佐知子と、受付嬢の田沼久子という2人の女性と出会うが…。 社会派ミステリー。... [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 15時13分
» ゼロの焦点 [Diarydiary! ]
《ゼロの焦点》 2009年 日本映画 お見合いで鵜原 憲一と結婚した禎子、しかし [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 19時16分
» ゼロの焦点 [映画ってエエがな]
「ゼロの焦点」 コチラをクリックお願いします 松本清張生誕100周年記念作品となっております。「断崖絶壁に激しい波しぶき」の2時間サスペンスドラマによく見られるシーン作りはこの作品が原点だとも言われています。サスペンスのお手本のような作品ですかね。途中で犯....... [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 22時13分
» ゼロの焦点 [シネマDVD・映画情報館]
常に社会の暗部と人間の本質を鋭く描いた作品を発表し、日本の文学史に社会派推理小説という一大ジャンルを築き上げた巨匠・松本清張の代表作を映画化。監督は『眉山』『グーグーだって猫である』など、幅広いジャンルの作品を発表し、日本のみならず海外からも注目される犬童一心。...... [続きを読む]
受信: 2009年11月16日 (月) 22時41分
» ゼロの焦点 [だらだら無気力ブログ]
nbsp; 生誕100周年を迎えた松本清張の同名傑作小説を生誕100周年記念で映画化。 結婚して間もない夫が出張に出かけてそのまま失踪してしまったことから 妻は夫の失踪の行方を調査するうちに連続殺人事件に巻き込まれていき、 やがて衝撃の真実にたどりつく様を描く。 ..... [続きを読む]
受信: 2009年11月17日 (火) 01時40分
» 【ゼロの焦点】 [日々のつぶやき]
監督:犬童一心
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊
愛する人のすべてを知っていますか?
「禎子と憲一は見合い結婚したばかりだったが、憲一は式の直後から以前の勤務地だった金沢へ引継ぎの業務で向かったまま行方不明になってしまった。
夫... [続きを読む]
受信: 2009年11月17日 (火) 09時17分
» ゼロの焦点 [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。松本清張原作、犬童一心監督、広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史。松本清張の名作とされながら、ディテイルはかなり杜撰というか、不自然だ。... [続きを読む]
受信: 2009年11月17日 (火) 22時53分
» 「ゼロの焦点」 [てんびんthe LIFE]
「ゼロの焦点」新宿ピカデリーで鑑賞
太宰も100年なら、松本清張も100年。
って、太宰のときに書いたんですが、こちらはTVだ映画だと何度もメディアで目にするわけで古いことは分かっているけど度重なるリメイクで古さを感じさせません。
でも、映像になるとやっぱり戦後…って感じの古い昭和が見えてきます。
この作品も何度もリメイクされた作品。
戦後の日本、キーワードはパンパン。
なんというか品のなさを感じさせる響き。
あの頃のそういう仕事をしていた人たち結構映像上は楽しそうな生き方してたけ... [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 08時58分
» ゼロの焦点/広末涼子、中谷美紀、木村多江 [カノンな日々]
劇場予告編で「アカデミー賞に輝く3女優が共演」というキャッチコピーを見るたびに違和感をおぼえるのは私だけでしょうか?松本清張の代表作ともいえる同名小説を犬童一心監督がメガホンをとり映画化しました。TVドラマ化されたのを見たことあるような気もするんですけど内....... [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 09時23分
» ゼロの焦点 [Akira's VOICE]
断崖に柵を!
[続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 10時59分
» ゼロの焦点 (広末涼子&中谷美紀&木村多江) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆広末涼子さん(のつもり) ◆中谷美紀さん(のつもり) ◆木村多江さん(のつもり) 映画『ゼロの焦点』に広末涼子さんは鵜原禎子 役で、中谷美紀さんは室田佐知子 役で、木村多江さんは田沼久子 役で出演しています。原作は松本清張さんの長編推理小説です。1961年にも野村芳太郎監督によって映画化されていて、今回は、松本清張さんの生誕100年を記念して犬童一心監督によって再映画化された作品です。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 16時54分
» ゼロの焦点 [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆ 過去に何度もTVドラマや映画化されている作品である。太宰治と同じく松本清張も、生誕100周年を迎えるようだ。松本清張といえば代表的三作として、『砂の器』、『点と線』に並んで本作があげられる。 松本清張は『或る「小倉日記」伝』で、芥川賞を受賞する... [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 20時32分
» 映画「ゼロの焦点」 [FREE TIME]
映画「ゼロの焦点」を鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 20時57分
» 昭和の黒い霧・松本清張NO.44・・・映画「ゼロの焦点」(主演:広末涼子) [飾釦]
■製作年:2009年
■配給:東宝
■監督:犬童一心
■主演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、加賀丈史、他
公開されたばかりの松本清張原作の映画「ゼロの焦点」を見ました。小説は既に読んでいるし、1961年に野村芳太郎監督によって映画化された作品や他にもテレビドラマ化されたものも直前に見ての、映画鑑賞となりました。へたしたらこの映画、テレビの特番との違いはどうなの?となりかねないのであります。なぜなら最近は松本清張の作品は、映画化そのものが久しぶり(25年ぶり)でテレビ特番として放送されるこ... [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 22時43分
» ◆『ゼロの焦点』◆ ※ネタバレ少々 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2009年:日本映画、犬童一心監督&脚本、松本清張原作、広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊共演。 [続きを読む]
受信: 2009年11月18日 (水) 23時58分
» [映画『ゼロの焦点』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆面白かった。
『ALWAYS』以降、日本のVFX技術は、作品の中で、本当に違和感なく、物語の回想シーンの戦後直後から、昭和30年代までの風景を見事に再現している。
その中で、割とオーソドックスなシナリオで役者が熱演している。
これまでの邦画(日本の黄金期以降)は、役者が頑張っても、セットがちゃちく、しかも、舞台と舞台の展開上の継ぎ目に粗も見えていて、全く世界に通用できるレベルになかった。
だが、今回の金沢の雰囲気なんて、とても見事だと思った。
◇
結婚後七日目の出張で金... [続きを読む]
受信: 2009年11月19日 (木) 00時20分
» [映画]ゼロの焦点 [余白日記]
唐突に思えたり、紋切りすぎるところもあるけど 人間の在りようそのものに寄り添う優しさが感じられた。 それだけで十分という気がする。 ただ、鬼瓦みたいな人が改心することがあり得るのか そのあたりは原作でどう描かれているのか気になる。 中谷美紀は鬼気迫るというか... [続きを読む]
受信: 2009年11月20日 (金) 03時31分
» 男の気持ちが一番ミステリー。『ゼロの焦点』 [水曜日のシネマ日記]
松本清張の小説を映画化した作品。昭和30年代の日本を舞台に描かれたサスペンスドラマです。 [続きを読む]
受信: 2009年11月20日 (金) 12時23分
» ゼロの焦点 [映画通の部屋]
「ゼロの焦点」 製作:2009年、日本 131分 監督:犬童一心 脚本:犬童一心 [続きを読む]
受信: 2009年11月20日 (金) 20時41分
» 「ゼロの焦点」 [みんなシネマいいのに!]
いやはや、面白さがゼロの頂点だよ。 松本清張生誕100年記念作品。 昭和30年 [続きを読む]
受信: 2009年11月21日 (土) 20時20分
» 「ゼロの焦点」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
「ゼロの焦点」
原作 松本清張「ゼロの焦点」
監督 犬童一心
脚本 犬童一心・中園健司
広末涼子・中谷美紀・木村多江、アカデミー賞女優三人が共演するミステリー大作であります!
この作品は、本を映画化した場合に避けられない事でありますが、原作を読んだことがある人と、そうでない人で、かなり感想が違ってくると思いますな・・。
ネタバレあります!!あえてストーリーの核心に触れた部分がありますのでご注意ください。
私は原作をかなり以前に読ん... [続きを読む]
受信: 2009年11月22日 (日) 04時35分
» 「ゼロの焦点」 [みんなシネマいいのに!]
いやはや、面白さがゼロの頂点だよ。 松本清張生誕100年記念作品。 昭和30年 [続きを読む]
受信: 2009年11月22日 (日) 08時31分
» 『ゼロの焦点』(2009)/日本 [NiceOne!!]
監督・脚本:犬童一心原作:松本清張出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎公式サイトはこちら。(TOHOシネマズ1か月フリーパス鑑賞 4本目)<Story>見合い結婚で夫・憲一(西島秀俊)と...... [続きを読む]
受信: 2009年11月24日 (火) 00時38分
» ゼロの焦点 [迷宮映画館]
まっすぐ直球勝負だった。 [続きを読む]
受信: 2009年11月24日 (火) 15時49分
コメント
そうですね。やっぱり中谷さんや木村さんの前では広末さんの演技はより一本調子に見えてしまいますよね。
ちなみに大阪の某弁士・H村淳氏がスポーツ紙にこの映画の結末を書いたということで東京の東宝さんは大モメだったらしいですね。
まぁ関西ではその弁士さんが映画の結末まで公共の電波や紙面で語ることなど30年前から常識なのに・・・って思っちゃいました。
投稿: にゃむばなな | 2009年11月15日 (日) 20時59分
こんばんは。
もう中谷美紀さんの演技に脱帽でした。
特にあの大きな目の演技に凄味が・・・(汗)
女性市長誕生でスピーチをした時、
広末さんを見た時の顔なんて・・・
凄い!の一言しか思い浮かばなく♪
作品自体は普通のサスペンスでしたね。
投稿: BROOK | 2009年11月15日 (日) 21時18分
◆にゃむばななさん
まあ今回は広末さんにはちと気の毒かなぁとも思ったりします。結局はアカデミー賞を獲った人と、アカデミー賞作品に出てた人の差ってことなのかなぁと…。
関西では結末まで語るんですか。つまり観る側もそれを知ってるから、知りたくない人は番組や記事そのものを観ないんですね。
東宝さんもその辺り全然知らなかったんですかね?H村氏も「なんで今更?」なんでしょうけど。
投稿: KLY | 2009年11月15日 (日) 21時54分
◆BROOKさん
あの中谷さんの黒目が大きく見えるのって、ホラーっぽいと書かれている方がいましたが、それもそうですけど、先日観た『PUSH 光と闇の能力者 』の「プッシュ」能力を使う人にそっくりでした…。
それにしても、今回の中谷さんは素晴らしい。もちろんいつも上手い方ですけど、いつも以上でしたよ。彼女ってあくまでも助演扱いなんでしょうかね?それとも3人とも主演なのかなぁ…。
投稿: KLY | 2009年11月15日 (日) 21時56分
こんにちは。
選挙運動との絡みにはそういうことだったのかと唸るものがありました。
もともと悪女はパワフルだなけに、そもそも可憐なヒロインを食っているわけで、女優の力量だけではどうにもならない部分はありますが、その悪女が一番となると三大女優・・・とかの宣伝文句は返って首を絞めてしまったかと。
ミステリとしての謎解きもあっけないものでしたが、内容も競演もなかなか見応えがあったと思います。
投稿: たいむ | 2009年11月15日 (日) 22時24分
んっ、タイトルに聞き覚えがあると思ったら、原作を読んだことがありました。
内容は、スッカリ忘れてましたけど♪^^
投稿: mikomai | 2009年11月15日 (日) 22時54分
こんばんは♪うちの母が映画の彼女達とほぼ同年代で、やっぱり当時の苦労とか考えてると、映画に出て来る場面のひとつひとつ、景色や街並みを見ながら、大変な時代を生きてきたんだな…と思うと、ちょっぴり涙が出ましたね。
正直映画自体は良くわかんなかったです(笑)
広末さん主演やけど中谷さんが食ってて、存在感際立ってましたね(^_^;)
投稿: はっしゃん | 2009年11月16日 (月) 00時01分
見ようかどうしようか迷っていましたが、この感想を読んで見ようかなと思っています。
原作は読んでいます。
2時間ドラマの元ですよね。
個人的には、パチもんの日本アカデミー賞とアカデミー賞受賞者を一緒にする事自体どうかと。
投稿: きさ | 2009年11月16日 (月) 00時11分
こんばんは♪
いつ観ても中谷美紀さんの演技力には圧倒されますね。
広末涼子がどうのというよりあの二人の演技が上手すぎなんですよね^^;
頑張ってたと思うんですけど違いすぎましたねー。
投稿: yukarin | 2009年11月16日 (月) 00時33分
◆たいむさん
ミステリーの謎解きは確かにあっけなかったですね。要は謎解きを見せることがテーマの作品じゃないのかな。例えば「シャーロック・ホームズ」シリーズなんかとは違って。確かに悪女はインパクトは強いですが、登場した段階ではまだ悪女かは解らない訳です。私はもうその段階で、力量差を感じてしまいました。3大女優はまだしも、アカデミー3女優というのは私はどうしても引っかかるんですよ。^^;
◆mikomaiさん
おっと、原作読まれていたんですね。^^私は未読なんで、もし見ることがあったら既読の方の感想を聞いてみたいです。
◆はっしゃんさん
こんばんは☆
きっとこの作品て、その大変な時代を生きてきた女性のことがテーマで、謎解きそのものが目的じゃないんでしょうね。原作は未読なんでどうなのかは解らないんですけど。
>正直映画自体は良くわかんなかったです(笑)
あはは、確かにサクサク進んでましたもんね。私もはたと気がついたら謎解きに入ってて、「あれ?もしかして寝てた?」とか思っちゃいましたもん。^^;
投稿: KLY | 2009年11月16日 (月) 01時48分
◆きささん
原作既読の方の感想が是非聞きたいです。内容的に大幅に変わっていたりするのか、テーマとして訴えたいことが、この作品では謎解きそのものではないように受け取れますので、その辺りも。^^
2時間ドラマの元というか、ぶっちゃけ2時間ドラマでも良かったかも…^^;
◆yukarinさん
本当にあの2人、特に中谷さん上手すぎです。実はちょっと気になったのが、中谷さんの扱いって主演なのか助演なのかってことで…。確かに素晴らしい演技ですけど、助演の場合って主演を立てるのも仕事の一つだと思うんですよ。もっともだからこそ、本来的には主演を張るにはそれだけの技量が要求されると思うんですけどね。^^;
投稿: KLY | 2009年11月16日 (月) 01時54分
この木村多江には!驚きですw@@!!
お子さん授かって!一皮削げ落ちたように見える!!
如何でしたか^^
投稿: りゅう | 2009年11月16日 (月) 12時52分
KLYさん、こんばんは。
この映画かなり期待してただけに、見終わった感想は2時間ドラマじゃんでした。
これだったら、2夜連続スペシャルドラマでも充分な感じがしました。
女優陣では、やっぱり中谷さん木村さんは凄いなと思いました。2人の雪道でのシーンはすっかり引き込まれましたもんね。
広末さんは、まぁ今回は合ってたとは思います。しかし共演の女優さんとの演技力の差があり過ぎましたね。
投稿: Hitomi | 2009年11月16日 (月) 19時30分
◆Hitomiさん
こんばんは^^
うはは。(笑)まあ確かにドラマで十分ではありますね。松本清張なだけにあえてドラマという手もあったかも。
中谷さんと掛け合うシーンでの広末さんはちょっと可哀想でしたよ。どう観ても演技力負けというか、格が違うというか…。彼女なりに頑張ってはいたのでしょうけどね。^^;
投稿: KLY | 2009年11月17日 (火) 00時32分
◆りゅうさん
木村多江さんはさすがでしたよ!中谷さんの迫力ある演技に押されるかと思いきや、淡々としゃべる彼女の大人しめだけども力強い演技でしっかり受け止めていました。こうでなくっちゃいけません♪
投稿: KLY | 2009年11月17日 (火) 00時34分
こんばんは!
原作は妻と共に夫探しの旅にいくような感じ?だから彼女にかなり感情移入しながら読んでたきがします。
残念ながら広末さんにそういう思いは抱けなかったのですが
美紀さんの演技に心もってかれましたです。
彼女の夢だった「今」を大切にしなきゃですね(涙)!!
投稿: くろねこ | 2009年11月17日 (火) 00時38分
◆くろねこさん
原作を読まれているんですね!
なるほど、今回はあまり共に夫探しって感じではなかったですねぇ。むしろ私たちは客観的に観てることが多かったような…。
中谷さんの演技は、あれは引き込まれますよ、私も全く同じ気持ちです。もともと上手い方でしたが、今回は特に鬼気迫るものを感じました。
投稿: KLY | 2009年11月17日 (火) 00時49分
こんにちはー
本当に中谷美紀さんの存在感を強く感じた作品ですね~残念ながら二人並んだシーンは主演の広末涼子ちゃんはかなりかすんでしまっていました。
佐知子のスピーチには胸打たれました!それに反して壇上へ向かっての禎子の叫びは・・なにもそこでその言葉を・・とちょっと憎憎しく感じてしまって~余計禎子を好きになれなかったな~
投稿: hito | 2009年11月17日 (火) 09時23分
私は役柄上、広末さんの演技はあれで充分だと思いましたよ。その他の2人は映画のストーリーでも人生経験が比べ物にならないくらい大きいのですから。ただ、中谷さんらと広末さんの配役を交換すれば完全破綻でしょうが。
投稿: 佐藤秀 | 2009年11月17日 (火) 22時45分
◆hitoさん
私は『ヴィヨンの妻』彼女より断然こっちの方が好きだし良いと思うのですが、こればっかりは役者が違うというか…。まあ仕方ないですねぇ。
最初の出会いはちと辛かったですが、ラストの2ショットは結構健闘していたようには見えました。結局禎子って何にもしてないと思うんですよね…。推理というか謎解きはナレーションでしてくれましたけど、アレだけの情報で全てを完璧に推測つけてしまうのはちょっとムリがあると思うし…。
◆佐藤秀さん
んー、役柄の人生経験と演技力は関係ないと思ってるんです。例えお上品なお嬢様役でも、中谷さんと対峙した時に彼女を喰う位の演技をしてもかまわないのじゃないでしょうか。主演なのですし。
でも実際には喰われてました。そこにあるのは、役柄としての問題ではなくて現時点での中谷さんと広末さんという女優個人の力量や資質の差だと思います。
投稿: KLY | 2009年11月17日 (火) 23時56分
何を演じても「広末涼子」というところがありますよね。今回特に悪かったとも思ってないんですけどヒロインならもっと感情移入させてほしかったりします。
雪道の車中で佐知子と久子がやりとりするシーンはこの映画の大きな見せ場でしたよね。木村さんの出演シーンはそう多くはありませんでしたが存在感抜群でした。
投稿: かのん | 2009年11月18日 (水) 09時40分
◆かのんさん
何を演じてもキムタクの女性版ですから。(苦笑)今回の役なんて彼女には合っていると思うんで、もう一頑張り欲しかったなぁというのは正直なところです。でもまああの声質とかは変えようがないし…。
木村さんが回想シーンメインだとは思いませんでした。しかしたったアレだけでもきっちり仕事してきましたよね。さすがです。
投稿: KLY | 2009年11月19日 (木) 00時22分
KLYさん、こんにちは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*
中谷さんと木村さんはどんな役でも器用にこなせるけど、
広末さんは合う役が限られてくるでしょうね・・・。
ただ、中谷さんと木村さんは演技が凄く上手いとは思うけど、
私は二人の憑依型演技は好きとは言えないんですよね・・・。
特に中谷さんはいつも相手を喰ってしまい、
相手を引き立てる一歩控えた奥ゆかしい演技が出来ないように私は感じるから。
私はもっと憂いのある抑えた演技をする女優(俳優)の方が好きかな。
投稿: BC | 2009年11月19日 (木) 20時31分
こんばんは!
早速のコメントサンキューです!
>そもそも気がついたら謎解きに入っていてびっくりしましたよ。
確かに、僕も「あれっ?いつも間に!」って感じでしたからね。
中谷美紀と木村多江の存在感がものすごい迫力だっただけに、広末がチョイ役に感じるときがありましたよね。
俳優の演技力だけが際立っていて、ストーリーの重要度が下がってしまったのが残念ですね。
それにしても、僕が中学の時は広末涼子といえば、「MajiでKoiする5秒前」やドコモの携帯などで超人気の女子高生でしたけど、「ヴィヨンの妻」や今作を観て、もうその面影がないことを感じました…。
投稿: ミスターシネマ | 2009年11月19日 (木) 23時21分
◆BCさん
こんにちは^^
中谷さんの件は正に私もそこが気になりました。上のBROOKさんへのお返事に書いたんですが、この作品の主演が3人ならあれでも良いと思うんですが、広末さん主演で中谷さんが助演ならば、あの演技は助演としては失敗なのかもって思ったんです。
全力だしたら広末さん喰っちゃうのは当然ですしね。^^;
◆ミスターシネマさん
こんばんは~^^
>もうその面影がないことを感じました…。
これなんですよねぇ。面影がないんですが、かといって大人のしっとりした女性を演じられるかというとそうじゃないんですよね。そこが彼女の一番の問題点なのかなって思います。
ミスターシネマさんの言うとおりで、ストーリーの重要度が下がってしまったため、お話としては正直そんなに面白いものではなかったです。
投稿: KLY | 2009年11月19日 (木) 23時38分
KLYさん
犬童監督はとてもいい場面とえっ?というのを織り交ぜて
見る人を混乱させるところがある気がします。
それでも三女優はそれぞれに見応えがありました。
投稿: hpns | 2009年11月20日 (金) 03時34分
こんにちは。
後半の謎解きは、展開が早すぎて味わっている間がない感じでしたよね。
まぁ、1本の映画にまとめるのは難しいのかなぁなんて納得してみましたが。
中谷 VS 木村 の場面。

あそこが本作の最大の見せ場かなぁと思うくらい引き込まれました。
中谷美紀の瞳孔が開きまくってビビッてしまいましたが(笑)、木村多江の弱々しい笑顔も静かながらにインパクトがあって素晴らしかったなぁって。
投稿: となひょう | 2009年11月20日 (金) 20時51分
◆hpnさん
こんばんは^^
犬堂監督って『グーグーだって猫である』みたいな作品も撮ってるかと思えば、こんな作品も撮ってたりと、思っているより幅の広い監督さんですね。ただ、今回はストーリー的にまとまってはいましたが、ミステリーという観点から見るとちょっとイマイチかな。
◆となひょうさん
こんにちは~^^
名探偵広末でしたからねぇ。(笑)推測するにしてももうちょい見せ方工夫して欲しかったなって思います。もうひたすら方ってましたからね。^^;
仰るとおり、中谷vs木村のシーンが最大の見せ場でしょう。私もあそこが一番迫力を感じたし、引き込まれました。何気にラストの「あなたは私の幸せを奪った!」って中谷vs広末もあそこだけはそんなに嫌いじゃないです。^^
投稿: KLY | 2009年11月21日 (土) 01時28分
いやー、へたに原作なんか読むもんじゃないっすねー(だってこんな大々的に映画化されるとは思っていなかったんだもん(涙))
どうしても評価する時のハードルが上がっちゃうのがいけない!(オレならこう作るのに!とか、たわ言ゆっちゃったくらいにして)
でも、細かい突っ込み所は結構ありましたが、
中谷Vs.木村の女優対決は短時間でしたが見ごたえありましたな!
中谷美紀ってスゴい女優だと、ファンながら改めて思い知らされましたよ!
こういう激情形の役は映画では「自虐の詩」以来だと思うんですが、恐れ入りました、という感じです・・。
投稿: ひきばっち | 2009年11月23日 (月) 14時08分
◆ひきばっちさん
あはは、原作読んでたんですか。私は読んでないけど、それでも恐らくかなり端折ったんだろうなぁと思いますから、実際に読んでたら余計色々考えちゃうでしょうね。
中谷さんの迫力は凄かったですねぇ。実は彼女を見るのは結構久しぶりだったんですが、改めて彼女の力を思い知りましたよ。木村さんがひ弱っぽく見えて、どうして中々しっかり対抗できてるんですよね。上手い人は役に関わらず上手いものだと痛感です。^^
投稿: KLY | 2009年11月23日 (月) 20時57分
だいぶ前ですが、松本清張シリーズとか、TVでしょっちゅうやってて、ばんばん見たんで、たぶんにみんな既視感たっぷりかなあと思ってたんですが、あまり見てらっしゃらないんですね。
大体が、松本清張もんは、アンナ感じで、人がどんどん死んでいって、犯人は誰?よえりも、その背景にある時代とか、戦争なんかがあぶりだされるという、王道を描いたように見えました。
彼の作品は、歴史モンの方が好きですし、凄いと思ってます。
この作品は、とにかく中谷さんですね。
「嫌われ松子・・」辺りから、彼女の演技は何かがとりついてるようにも感じます。
投稿: sakurai | 2009年11月24日 (火) 15時55分
◆sakuraiさん
こんばんは。
昔はよく観たんですが、もう何度もやりすぎで何が観たんだか観てないんだか訳わかんなくなってるというのが正直なとこです、ハイ。中谷さんには何かがとりついてます。というか、あそこまで全力で広末さん叩きのめさなくてもいいじゃんかとすら思います。怒ってる?って聞きたいかも…。
投稿: KLY | 2009年11月25日 (水) 00時19分