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2009年12月 6日 (日)

カールじいさんの空飛ぶ家

Photo 『ウォーリー』『ボルト』のディズニーピクサーが贈るフル3DCGアニメーション。亡き妻との約束を果たすため、思い出の家に大量の風船をつけ旅立つカールじいさんと、偶然にも一緒に付いてきてしまったラッセル少年の大冒険を描く。監督は『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファイティング・ニモ』のボブ・ピーターソン。ボブは脚本も担当している。ピクサー初のデジタル3D作品。
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何て素晴らしい作品だろう。久しぶりに全てにおいて非の打ち所のない作品を観てしまった。『Disney's クリスマス・キャロル 』は同じディズニー3Dで完璧なまでの映像表現に驚かされたけれど、本作は映像的にはよりアニメーション寄り(もちろんそれでも驚くほどリアル。)しかしそのストーリーが文句なく素晴らしい。笑いあり、涙あり、ハラハラドキドキあり、それぞれのシークエンスも長すぎず短すぎず。ちなみに、今回初めて字幕3Dでの鑑賞でしたが、何の問題もなし。これほどの映像表現をされたら多少字幕など観ていなくても十分に伝わります。

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いきなり子供の頃のカールからスタートしたのはちょっと意外でしたが、予告編で言っていた「この家で出会い―」というのはそのままそういう意味でした。後に風船で飛び立つことになるその家で、冒険家チャールズ・ムンツの映像に目をキラキラさせながら魅入るカール少年と後の妻となる少女エリーとは出会います。歳をとってエリーがなくなるまで一切のセリフもナレーションもなくその映像だけで2人の人生を綴っているこのシークエンスは非常に秀逸。静かな音楽に乗せたその映像からは彼らの楽しかったこと、悲しかったこと、嬉しかったことが直接心に流れ込んでくるようで序盤からもう涙がぽろぽろ…。しかしそれがクライマックスへの伏線になっているとは流石に気付きませんでした。

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さて、今回カールじいさんの旅の仲間になるのはラッセル少年。ボーイスカウトの彼は「お年寄りの手伝いをする。」という任務のため、偶然にも飛び立つ家に乗ってしまうことになります。ガキンチョキャラだけに言うことが無邪気かつ直球なんですが、それは即ち子供らしい物事の本質を付いたセリフなのがミソ。つまり彼はカールじいさんがエリーを失って以来忘れてしまった気持ちを持っている少年。道中見せてくれる好奇心や正義感は正に冒険家のそれでした。とはいえカールじいさんを責めるのは酷というもの、彼にとってこの家を“パラダイス・フォール”の側に建てることは、妻エリーと約束した生涯の夢であり冒険なのですから。

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ただ、冒険とは目的を達成することだけではなくそこに行き着く過程も含むはずなのに、いつしか彼は目的そのものにしか拘らなくなっています。しかし、旅の途中に起こる数々の出来事、ラッセルにケヴィンと名付けられた不思議な鳥や、首輪の翻訳機で人間の言葉がしゃべれる犬・ダグとの出会い、そして少年の時からの憧れの冒険家チャールズ・ムンツとの出会いの中で、エリーが亡くなって以来、凍ってしまっていたカールじいさんの心が徐々に解けていく様子が見て取れます。これがまた内面的だけでなく顔そのものも微妙に明るくなっている細かい作りが嬉しいところ。ちなみに、微妙な無精ひげまで表現しているって、どこまで拘るのかと驚きました。

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それにしても本作では、アニメーションというある種ファジーな表現方法と3Dデジタルというリアルな表現方法が見事に融合させた作品と言えるでしょう。ストーリーの流れとしては、そもそも風船で家を飛ばすなんてことは現実には出来ない訳で、その意味では実写CGでは表現できても架空な感じはぬぐえません。しかし最初からアニメーションだと思って観ていれば何の違和感も感じませんよね。実写であれば突っ込まれるであろうキャラクターの動きも、アニメーションのファジーさが吸収してくれるわけです。にもかかわらず、背景・キャラクターも含めた見事なリアルさは、目の前でそれが実際に動いているかのよう。

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(ここからネタバレ含む。)
さて、実は冒険家チャールズ・ムンツはケヴィンを狙っていました。カールじいさんはケヴィンを助けるよりも家を“パラダイス・フォール”の横に運ぶことに拘り、そしてそれは達成されます。しかしここでラッセルは一人でケヴィンを救出に向かってしまうのでした。目的は達成したのに空虚な気持ち…、そしてその時エリーの作った冒険記を開くと、そこには結婚してからの2人の写真が貼ってあったのです。ここで冒頭のシーンの意味が初めて解りました。エリーにとってはカールじいさんと2人で歩んだ人生こそが冒険だったのですね。

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これには参った…。涙がとまりませんでした。最後に「ありがとう。新しい冒険を始めてね。」の文字。約束の場所に家は建てられなかったけれど、エリーは人生の冒険に大満足して逝ったに違いありません。ここから先のカールじいさんは、子供の頃の冒険家そのものの大活躍をみせてくれます。自分にとって大切なことが何なのか、解っていても頑なに自分に固執してしまうことってあるものです。子供らしい素直な柔らかい気持ち、何が一番重要なのかを見抜く心、それを無くしたら最後には自分以外何も残らない――、そんなことを感じた作品でした。

個人的おススメ度5.0
今日の一言:物語と技術の素晴らしい結晶です

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≪同時上映≫

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ディズニーピクサーお馴染みの短編同時上映。今回は『晴れときどきくもり』(原題:Partly Cloudy)でした。これがまた実に良くできています。セリフは一切ないのですが、色んな生き物の赤ちゃんを空に浮かぶ雲が産み出しているという設定。面白いですよね、アメリカでは子供にこう話して聞かせるんでしょうか?

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産み出された赤ちゃんたちはコウノトリが受け取ってそれぞれの場所に届けるのですが、中には変わった生き物の子供ばかり生み出してしまう雲が…。他の雲たちは人間の赤ちゃん・猫の赤ちゃん・犬の赤ちゃんなんかを産み出しているのに、その雲だけはワニの赤ちゃんハリネズミの赤ちゃんとかばかり。

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酷い目にあうコウノトリは遂に普通の雲のところに…。裏切られた雲が怒ると雷がピカッ!、泣くと大雨がザーザー。なるほどお天気ってこうして決まるのか。(笑)しかし最後は…。短編ですからそんな大きなメッセージがある訳じゃありません。ですが何だか嬉しくなってしまう結末でした。

きさきさブログ『カールじいさんの空飛ぶ家』

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長年連れ添ってきたカールと妻エリーには、いつか冒険の旅に出るという大きな夢があった。 しかし夢はついに果たせないままエリーが病気で亡くなり、78歳のカールは一人ぼっちになってしまう。 強制的に老人ホームへ入居させられそうになったカールは、思い出の詰まった家に無数の風船をつけて、大空へと旅立った。 妻と夢見た伝説の滝を目指して…。 ファンタジー・アニメ。... [続きを読む]

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» カールじいさんの空飛ぶ家 [ともやの映画大好きっ!]
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» カールじいさんの空飛ぶ家 [映画鑑賞★日記・・・]
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» カールじいさんの空飛ぶ家 [セガール気分で逢いましょう]
今年もディズニー/ピクサーの最新作がやってくる。頑固じいさん孫三人、じゃなかった、『カールじいさんの空飛ぶ家』の冒頭10分間に、滂沱の涙が流れた理由―。 [続きを読む]

受信: 2009年12月 6日 (日) 22時01分

» 「カールじいさんの空飛ぶ家」 3Dを見据えたピクサーの取り組み [はらやんの映画徒然草]
先日、3Dアニメーション映画「Disney's クリスマス・キャロル」を観たとき [続きを読む]

受信: 2009年12月 6日 (日) 22時02分

» カールじいさんの空飛ぶ家 3D字幕版/エドワード・アズナー [カノンな日々]
日本の3D映画元年とも言われる2009年。年末には大本命とも言える実写モノの『アバター』が控えてますが3Dアニメーションではトリを飾るのはこの作品ですね(まだ他にあったっけ?)。『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピ....... [続きを読む]

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» 映画レビュー「カールじいさんの空飛ぶ家」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
カールじいさんの空飛ぶ家 (竹書房文庫)◆プチレビュー◆ディズニー/ピクサー初の3D作品。計算されつくした映像と完璧な物語に圧倒される秀作アニメ。 【80点】 主人公・カールじいさんは、決してヒーローではない。だが、彼が繰り広げる冒険物語は、驚くほどの感動に....... [続きを読む]

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» 映画「カールじいさんの空飛ぶ家」@TOHOシネマズ川崎 [masalaの辛口映画館]
 客入りは1〜2列目以外満席。お子さんを含む女性客が多い。川崎観客は相変わらず上映中に袋菓子をガシャガシャと大きな音を立てて食べるのでうるさい。   カールじいさんの空飛ぶ家 映画の話 いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻...... [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 00時20分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [銅版画制作の日々]
 原題:UP 愛する妻が死にました──だから私は旅に出ます。 原題はUPというシンプルなタイトル。公開初日に鑑賞しました。フリ―パスポートも後10日を切りました。さて残すところどれだけ観れるか・・・?ところで、クリスマスキャロルは3Dの場合、吹き替えしかなかったのですが。本作は字幕版、3Dがあるんですね。 冒頭にカールじいさんが亡き妻エリーとの慣れ染めが映し出される。愛する妻エリーの子供時代はお転婆娘だった。そんなエリーとカールはある日出会うことに・・・・・。 めがねの男の子がカール少年。こ... [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 00時58分

» 【映画評】カールじいさんの空飛ぶ家 [未完の映画評]
愛する妻に先立たれたカールじいさんが、風船で家ごと空に飛び出していく、ハートウォーミングな冒険活劇。 [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 07時08分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [Men @ Work]
現在公開中のアメリカ映画、「カールじいさんの空飛ぶ家」(監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン)です。TOHOシネマズ六本木シアー7の3D上映で観賞してきました。 私、「宮崎駿作品(ジブリ作品ではない)で最も好きなのは何?」と聞かれたら、 未来少年コナン ルパン3世 カリオストロの城 風の谷のナウシカ と答えるタイプ?の人間です。特にコナンはもう大好きで大好きで、未だにレーザーディスクボックスを持ってたりしますし、たぶん通しで20回くらいは観てると思います。(全部で13時間とかあるのですが... [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 11時28分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [Akira's VOICE]
喪失と再生の優しい人間ドラマ。   [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 16時22分

» カールじいさんの空飛ぶ家3D日本語吹き替え版 [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
長年連れ添った妻を亡くして孤独になり、思い出がいっぱい詰まった家が再開発で立ち退きを求められたとき、老人が奇想天外な方法で旅に出る物語だ。カールじいさんは愛する妻がいる間は幸福だったけど、一人きりになって世間の人を寄せ付けなくなる。孤独に凝り固まった老人... [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 17時35分

» カールじいさんの空飛ぶ家<字幕> [りらの感想日記♪]
【カールじいさんの空飛ぶ家<字幕>】 ★★★★☆  映画(36)ストーリー 古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリク [続きを読む]

受信: 2009年12月 7日 (月) 20時57分

» カールじいさんの空飛ぶ家 3D 字幕版 [ダイターンクラッシュ!!]
2009年12月7日(月) 19:15~ TOHOシネマズ日劇1 料金:1550円(チケットフナキで購入した前売り1250円と差額300円) パンフレット:600円(買っていない) 『カールじいさんの空飛ぶ家 3D 字幕版』公式サイト 恒例のピクサーの新作は、ディズニー・デジタル3D。 そして、ついに字幕版も3D公開となった。 料金も安くなったので3D字幕上映を選択。 その予告編の印象から、「絶対泣くぜ」と、周囲に豪語していたのだが、泣かなかった。 皆に前言撤回しなければ。 前半のエリーと出... [続きを読む]

受信: 2009年12月 8日 (火) 03時16分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [とりあえず、コメントです]
ディズニー&ピクサーの最新アニメです。 長年連れ添った妻を亡くして家に引き篭もっていたカールじいさんと 父親の愛情を求めている少年ラッセルの冒険は ディズニー&ピクサーらしくとっても楽しい物語でした(^^) ... [続きを読む]

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» カールじいさんの空飛ぶ家 [Diarydiary! ]
《カールじいさんの空飛ぶ家》 2009年 アメリカ映画 - 原題 - UP 愛す [続きを読む]

受信: 2009年12月 8日 (火) 21時02分

» 大好き!映画・試写会 「カールじいさんの空飛ぶ家」 [かるかるかるぴん♪]
今日の試写会 「カールじいさんの空飛ぶ家」 ディズニー・ピクサーのアニメです [続きを読む]

受信: 2009年12月 8日 (火) 23時13分

» 「カールじいさんの空飛ぶ家」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2009年:米・PIXAR=ディズニー/監督:ピート・ドクター) 良質のCGアニメを発表して来たピクサー+ディズニー提供の新作。 今回の主人公は、78歳の老人。一応子供も楽しめる [続きを読む]

受信: 2009年12月 9日 (水) 00時57分

» ★「カールじいさんの空飛ぶ家」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは・・・ 寝坊してしまったので一本のみの鑑賞・・・ しかも、上映開始時間を見て無かったので、 予定に反して吹き替え版の3Dを観る事に。 [続きを読む]

受信: 2009年12月 9日 (水) 04時10分

» 「カールじいさんの空飛ぶ家」いくつになっても旅に出る理由はあ... [soramove]
「カールじいさんの空飛ぶ家」★★★★オススメ ディズニー/ピクサー製作 ピート・ドクター監督、103分 、公開日:2009-12-5、2009年、アメリカ                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 12月6日公開オープニング2日間の成績は、動員44万人、興収約6億円と、 初登場首位を獲得! 「2012」のオープニングにも負けない出足。 興収50億円が当面の目標... [続きを読む]

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» カールじいさんの空飛ぶ家☆独り言 [黒猫のうたた寝]
PIXARの新作は主役がおじいさん。んーーーっと、どうなんだろうって思ってましたが冒頭10分くらいの、カールがエリーと出会ってからの現在までの追憶映像が、すごくいい。出会い、成人し、結婚して、叶わない夢があって、でも愛する人といつまでも一緒に楽しく暮らせたらそれ... [続きを読む]

受信: 2009年12月 9日 (水) 11時49分

» 【カールじいさんの空飛ぶ家 3D】 [日々のつぶやき]
愛する妻が死にました―  だから私は旅に出ます。 甥っ子初の3Dに連れていってきましたー ストーリーは勿論、3Dの立体感に甥っ子ったら始終ワクワク興奮しっぱなしでしたー♪ 私は・・ 冒頭やられてしまいました! カールとエリーが出会った恋に落ちて、哀し... [続きを読む]

受信: 2009年12月10日 (木) 10時09分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
カールじいさんの空飛ぶ家’09:米 ◆原題:UP◆監督: ピート・ドクター「モンスターズ・インク」 ◆STORY◆冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜び....... [続きを読む]

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» カールじいさんの空飛ぶ家 (原題:UP) [yanajunのイラスト・まんが道]
『カールじいさんの空飛ぶ家』は、『モンスターズ・インク』の監督ピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務めた3Dアニメ映画です。ピクサー初であるディズニーデジタル3D版を鑑賞しました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2009年12月11日 (金) 20時32分

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受信: 2009年12月12日 (土) 23時15分

» 字幕版を観るべし!『カールじいさんの空飛ぶ家』 [水曜日のシネマ日記]
妻に先立たれた老人が子供の頃からの憧れの地へ旅をする物語です。 [続きを読む]

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カールじいさんの空飛ぶ家 UP 監督 ピート・ドクター アメリカ 2009 [続きを読む]

受信: 2009年12月13日 (日) 21時19分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [Movies 1-800]
Up (2009年) 監督:ピート・ドクター&ボブ・ピーターソン 声:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、クリストファー・プラマー 亡き妻との約束を果たす為、南米探検旅行に家ごと出発した老人と、たまたまついてきてしまった少年の冒険を描くピクサーアニメ。 主人公の過去を描く導入部だけで数本の作品が作れそうな位の充実感があり、期待が煽られる。そして、その期待を裏切らない内容の物語がテンポよく繰り広げられ、楽しませてくれる。 子宝に恵まれなかった老人と父親の愛情を受けられない少年との交流を描くこと... [続きを読む]

受信: 2009年12月14日 (月) 01時01分

» 「カールじいさんの空飛ぶ家」3D吹替版☆鑑賞 [帰ってきた二次元に愛をこめて☆]
大人が観るべき映画。親の離婚で居場所を失った子供。子供は納得出来ずに元の家に行ってみると、子供の部屋だった場所は新しい奥さんの連れ子に占領されていた。父親は新しい奥さんにベタ惚れだ。邪険に子供は追い払われた(というのは実話だが、同じような境遇の子供が出...... [続きを読む]

受信: 2009年12月14日 (月) 22時33分

» 映画 ■■カールじいさんの空飛ぶ家■■ [Playing the Piano is ME.]
見る前からヤバイな、と思っていたけど もう、涙腺決壊。 泣いた泣いた。 体中の水分が全部涙になったと思うくらい泣きました。 [続きを読む]

受信: 2009年12月14日 (月) 23時00分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
愛する妻が死にました── だから私は旅に出ます。 いくつになっても、旅に出る理由がある──。 無口で頑固な78歳のカールじいさん。最愛の妻・エリーに先立たれ独り暮らしに。妻との大切な思い出が詰まった家を立ち退くことにな... [続きを読む]

受信: 2009年12月15日 (火) 23時09分

» 「カールじいさんの空飛ぶ家」飛びます!飛びます!! [シネマ親父の“日々是妄言”]
[カールじいさんの空飛ぶ家] ブログ村キーワード  ピクサー・アニメの最新作。「カールじいさんの空飛ぶ家」(ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン)。ロボットとか車、それにネズミが主役なんてのも、過去のピクサー作品にはございましたが、今回の主役は“78歳の爺さん”。さあ、果たしてどんな“老いらくの物語”が展開されるのでしょうか?  冒険が好きなカールは、同じく冒険好きな女の子エリーと友だちになる。『いつか二人で、“伝説の場所=パラダイス・フォール... [続きを読む]

受信: 2009年12月18日 (金) 01時04分

» ★カールじいさんの空飛ぶ家(2009)★ [CinemaCollection]
UP愛する妻が死にました──だから私は旅に出ます。上映時間103分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2009/12/05ジャンルアドベンチャー/ファミリー/コメディ映倫G【解説】「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメー...... [続きを読む]

受信: 2009年12月18日 (金) 20時39分

» 映画「カールじいさんの空飛ぶ家」  [Andre's Review]
up アメリカ 2009 09年12月公開 劇場鑑賞 このところ忙しく、鑑賞から10日以上経過してしまいましたが、ようやく感想を書けました。 ピクサーの新作、ディズニーファンとしては見逃せません☆ 個人的には吹替え版には抵抗ありまくりなため、3D字幕版を観ようかなとも思ったのですが、字幕の3D版は時間が合わなかった為、普通の字幕版での鑑賞です。 冒険家チャールズに憧れていたカール少年は同じように冒険を愛する少女エリーと出会い、いつか南米にあるというパラダイス・フォールズという伝説の場所に行こうと... [続きを読む]

受信: 2009年12月20日 (日) 00時49分

» 「カールじいさんの空飛ぶ家」キネカ大森にて鑑賞 [流れ流れて八丈島]
12月末まで有効の東京テアトル鑑賞券を2枚持ってるんだけど、せっかく昼間の試写会で新橋まで出てきたから、ちょっと足をのばしてキネカ大森で一気に2本観ることにしました初めて入る映画館だけど、駅からほど近いし、小さいながらも3劇場あるので、ちょっとしたシネ...... [続きを読む]

受信: 2009年12月20日 (日) 02時48分

» 映画「カールじいさんの空飛ぶ家」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
109シネマズ木場。 XpanD3D(吹き替え版)で鑑賞。 PIXARの作品、3DCGアニメーション。 例によって主要な部分は日本語(セリフのことではなく文字)になっている。 ** カール・フレデリクソンは、小さいころから冒険好きだった。 今日も有名な冒険家のチャールズ・マンツのニュース映画を見て大いに興奮した。 その帰り道、おんぼろの空き家で一人の女の子、 エリーが冒険ごっこをしているのに出くわし、友達になる。 エリーもマンツにあこがれ、いつかパラダイス・フォールの 崖の頂上に住むことを... [続きを読む]

受信: 2009年12月20日 (日) 17時39分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [欧風]
今日は、TOHOシネマズ 船橋ららぽーとに映画観に行ってきた~。 今回観たのは「カールじいさんの空飛ぶ家」。これはまあ、特に観たいという訳でもなかったんだけども、チケットが当たったので。た... [続きを読む]

受信: 2009年12月21日 (月) 06時13分

» 映画『カールじいさんの空飛ぶ家<デジタル3D/日本語吹替版>』(お薦め度★★★) [erabu]
監督、ピート=ドクター、ボブ=ピーターソン。脚本、ボブ=ピーターソン、ロニー=デ [続きを読む]

受信: 2009年12月22日 (火) 06時53分

» カールじいさんの空飛ぶ家(映画館) [ひるめし。]
愛する妻が死にました― だから私は旅に出ます。 [続きを読む]

受信: 2009年12月24日 (木) 11時42分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
君との約束を守るため僕は今から旅に出る__この冬、ディズニー/ピクサーが贈る最新作は、風船のついた家で空へ飛び立ったガンコじいさんの物語。 ラブストーリー、アドベンチャー、アクション、ヒューマンドラマ、すべての要素がここに詰まっています。 物語:幼馴染...... [続きを読む]

受信: 2009年12月26日 (土) 14時38分

» カールじいさんの空飛ぶ家 3D / 77点 / UP [ゆるーく映画好きなんす!]
前半はむちゃくちゃ素晴らしいんやけど、後半はほとんど記憶に残らない・・・ 『 カールじいさんの空飛ぶ家 3D 吹替え版 / 77点 / UP 3D 』 2009年 アメリカ 103分 監督 : ピート・ドクター 脚本 : ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシ 【... [続きを読む]

受信: 2009年12月26日 (土) 19時03分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [映画的・絵画的・音楽的]
 アニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」をTOHO日劇で見てきました。  少し前に同じデズニー映画の「クリスマス・キャロル」を見たばかりですが、その時は「パフォーマンス・キャプチャー」の方に目が行ってしまいがちだったので、もっと純粋のアニメで3Dを見たらどうだろうかと思っていたら、この映画が公開されたというわけです。  この映画も特別のメガネを使って見たところ、3Dに関しては、「クリスマス・キャロル」でも思いましたが、観客をも引き込むような臨場感のある場面というのは数えるほどしかなく、あとは別に3D... [続きを読む]

受信: 2009年12月28日 (月) 07時55分

» 映画<カールじいさんの空飛ぶ家> [美味−BIMI−]
カールじいさんの空飛ぶ家、観てきました! とにかく”切ない”映画です・・・。 愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます。 TVから流れるこのナレーション。 世界で最も大切な人を失ったとき、あなたならどうしますか? 私なら?????なんて想像しながらの視聴でした。 とにかく始まってすぐ、ウルウルくる、みゅうみゅう。。。 子供の頃、冒険が好きだからこそ出会えたカールとエリー。 結婚してエリーが亡くなるまでのストーリーは、ほんの数分でした。 台詞は、ほとんどなし・・・。 音楽のみで流... [続きを読む]

受信: 2009年12月28日 (月) 10時36分

» カールじいさんの空飛ぶ家 / UP [みやこのThinking World!]
予告が感動的だった!カラフルな風船も印象的♪ 期待を大にしてディズニーアニメ映画 [続きを読む]

受信: 2009年12月29日 (火) 00時06分

» カールじいさんの空飛ぶ家−(映画:2009年鑑賞)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、ジョン・ラッツェンバーガー、エリー・ドクター、ジェレミー・リアリー、クリストファー・プラマー 評価:80点 評判の高さにつられてついつい鑑賞。 さすがに...... [続きを読む]

受信: 2009年12月29日 (火) 01時13分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [監督:ピート・ドクター&ボブ・ピーターソン] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
次回アカデミー賞の最優秀アニメ賞当確。 冒頭の人生の回想場面が泣ける。(けれども同種のシーンなら「クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の方がもっと泣ける) 全般丁寧な演出と美しい画で、非常にハイレベルな映画。古きを捨て新らしき未来へ踏み出そう・・・というテーマも素晴らしいのだが、そのテーマのために物語的高揚感が犠牲になっている感はある。 奥さん存命中に飛べばいいのに・・とか、あの悪者は何十年間も何やってたの・・・とか、突っ込みどころ多し 「ファインディング・ニモ」とか「WALL・... [続きを読む]

受信: 2010年1月 9日 (土) 22時44分

» 映画:カールじいさんの空飛ぶ家 3D [よしなしごと]
 2010年、2本目は ディズニー映画のカールじいさんの空飛ぶ家を3D字幕版で観てきました。  3D字幕版はやっている映画館が少なく、数少ない映画館でも1日1上映だったりしますので、お正月休みのなか会社に行くよりも早起きして映画館に行ってきました。... [続きを読む]

受信: 2010年1月11日 (月) 12時14分

» 『カールじいさんの空飛ぶ家』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
年明けてすぐに、やっとのことで観てきました、『カールじいさんの空飛ぶ家』。 3Dにこだわらずに2Dで観ちゃいましたが。 ******************** 『ウォーリー』のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との... [続きを読む]

受信: 2010年1月15日 (金) 01時04分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [墨映画(BOKUEIGA)]
「約束の滝へ…」 大切な人との約束を果たす。 それがじいさんをスーパーじいさんにする。 【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。) 『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー。カールじいさんの声を『アパッチ砦・ブロンクス』のエドワード・アズナーが、カールの相棒となる少年ラッセルの声を新人のジョーダ... [続きを読む]

受信: 2010年1月26日 (火) 12時48分

» 見逃さなくて良かった 「カールじいさんの空飛ぶ家」 [筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ−映画編−]
妻を亡くしたカールじいさんは、思い出の詰まった家に大量の風船をつけ、妻と夢見た地へ向かって飛び立つが…… 監督:ピート・ドクター   [続きを読む]

受信: 2010年2月25日 (木) 19時02分

» 【映画】カールじいさんの空飛ぶ家…2010年映画観賞記録やっと始動! [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
本日の北部九州地方は晴天です{/kaeru_fine/} 晴天過ぎてどっかに遊びに行きたい気持ちなのですが、嫁さんがお仕事ですし、近場にそんなに都合に良いプレイスポットもありません。もう夕方だしね{/face_ase2/}…せっかく買ったカメラ{/m_0068/}の撮影にも行きたいんですけどねぇ{/face_ase2/} 数日前にちょこっと書いた“悪い情報” また子供の頃の友人(後輩)の訃報が入ってしまいました。 昨年末に倒れてお正月にお亡くなりになったとか…彼とは2年前に亡くなった別の後輩の葬儀... [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 00時00分

» ■映画『カールじいさんの空飛ぶ家』 [Viva La Vida!]
ピクサーの最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』は、2009年度カンヌ映画祭のオープニング作品に選ばれた作品。 (アニメ作品としては史上初!) それも納得の大名作です。 美しい映像とユニークなキャラクターたちが織りなす素晴らしい物語。 映画でしか表現できない夢がたっ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 1日 (火) 21時37分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [映画、言いたい放題!]
アニメは日本が一番と思っているので 海外のアニメはつい敬遠してしまうのですが、 この作品は評判がいいですね。 と思ったら、ピクサーですか。 なるほど、 観てみましょう。(^^) いろいろ鑑賞方法(?)があるのですが、 今回は2D、字幕で観ました。 冒険好きな少... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 00時04分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家 制作:2009年・アメリカ 監督: ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 出演:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョン・ラッツェンバーガー、ジョーダン・ナガイほか あらすじ:冒険に憧れる少年カールは1軒の空き家で同じく冒険好きな少女エリーと出会い、意気投合する。成人した二人はやがて結婚し、初めて出会った空き家を新居とした。二人の間に子供は授からなかったものの、”伝説の滝”パラダイス・フォールについて語り合い、いつかそこに行こうと約束する。... [続きを読む]

受信: 2010年8月 5日 (木) 16時01分

» 映画評「カールじいさんの空飛ぶ家」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督ピート・ドクター ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2010年11月13日 (土) 14時35分

» カールじいさんの空飛ぶ家(感想182作目) [別館ヒガシ日記]
カールじいさんの空飛ぶ家はWOWOW鑑賞し 結論は前半の感動&後半アクションに驚きだよ 内容は最愛の妻に先立たれた老人のカールが 付け妻と約束の場所に行く展開だね... [続きを読む]

受信: 2011年1月 9日 (日) 11時36分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [RISING STEEL]
カールじいさんの空飛ぶ家 / UP 愛妻エリーに先立たれて以来、すっかり頑固者になってしまった老人カール。 しつこい立ち退き勧告に痺れを切らした彼は家に無数の風船をくくりつけて大空に飛びたって...... [続きを読む]

受信: 2011年1月12日 (水) 20時17分

» カールじいさんの空飛ぶ家[3D] [~映画盛り沢山~]
新百合ケ丘ワーナー・マイカル・シネマズで観てきました 人生初3D鑑賞 「3Dすげ~」と思う反面「あんなもんか・・・」って感もありました なんかUSJのアトラクションみたいなのを勝手に想像していたので でも実際はあれぐらいが映画を観るにはちょうど良かったかも もりだくさんの98%はメガネで構成されているので、メガネを取るわけにはいかず、メガネonメガネで観たことは内緒ww よくわからない導入部は終わりにして、ここからはちゃんと『カールじいさん~』について 率... [続きを読む]

受信: 2011年2月13日 (日) 15時15分

» カールじいさんの空飛ぶ家 [銀幕大帝α]
UP/09年/米/96分/アドベンチャー・コメディ/劇場公開 監督:ピート・ドクター 共同監督:ボブ・ピーターソン 製作総指揮:ジョン・ラセター 原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシー 脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター ...... [続きを読む]

受信: 2011年7月20日 (水) 02時51分

» カールじいさんの空飛ぶ家/UP [A Day In The Life]
やっぱり今のうちにレッツゴーで観に行ってきましたよ。 劇場にて鑑賞 解説 『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』 の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。 冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、... [続きを読む]

受信: 2011年11月29日 (火) 20時03分

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