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2009年12月10日 (木)

ヴィクトリア女王 世紀の愛

Photo_2 19世紀イギリスの黄金時代を築き、様々な権謀術数渦めく王室に身を置きながらもアルバート公との愛を成就させたヴィクトリア女王の若かりし頃を描いた歴史恋愛ドラマ。主演は『プラダを着た悪魔』のエミルーブラント。共演に『プライドと偏見』のルパート・フレンド。ほかにポール・ベタニー、ミランダ・リチャードソンらが出演している。プロデューサーは『ギャング・オブ・ニューヨーク』のマーティン・スコセッシ。
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女性として、女王として。

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イギリスが最も輝いていた時代・その名をとってヴィクトリア朝とも呼ばれる時代の物語。原題『THE YOUNG VICTORIA』にあるように、即位直前から即位後、まだ女王としては未熟な時期のヴィクトリアを描いた作品で、西洋史映画好き、英国史映画好きには堪らなくロマンを掻き立てられるものがありました。ヴィクトリアと夫アルバートをエミリー・ブラントとルパート・フレンドが演じるのはあまりに美男美女過ぎるという気もしないではないですが、荘厳なバッキンガム宮殿とその調度品の数々、更にオスカーを2度獲得したサンディ・パウエルが当時を再現した素晴らしい衣装には非常にマッチしていたと思います。

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ただ、歴史映画の常として事前に時代背景と人間関係の予習はしておいたほうが確実に面白く観ることが出来るでしょう。何しろ本作は非常に忠実に歴史をなぞっています。つまり表面的な出来事の裏には必ず人間の企みがあり、この作品の場合はそれが、王室のみならず政治家にも言えるので、それを含めて鑑賞するのが面白い訳です。実際“世紀の愛”などというと、熱烈なラブロマンスを主体に描いているように思えますが、それを中心に楽しみたいと考えるならば、本作にはちょっと物足りなさを覚えるかもしれません。

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そもそもアルバート公はヴィクトリアの母ケント公爵夫人の弟にしてベルギー国王の次男。要はヴィクトリアの母方の従弟。つまり上手く2人が結びつけば、ベルギー国王は当時隆盛を誇ったイギリス女王の叔父ということになる訳で、そのためにアルバートはヴィクトリアの元に送り込まれたのでした。当時のヨーロッパ王室の人的繋がりがもたらす面白さがここにあります。もっとも、きっかけはどうあれ2人は本当に愛し合い後々結婚するのですから解らないものですね。アルバート公が父国王の手紙に政治的な話は一切返さないのが純愛の証拠です。

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更に、即位直前にヴィクトリアの個人秘書となるメルバーン卿(ポール・ベタニー)。彼は政治家で、ヴィクトリアの母ケント公爵夫人(ミランダ・リチャードソン)とその個人秘書コンロイ(マーク・ストロング)が彼女に女王即位を辞退させ、摂政として権力を握ろうとしたのを憂えた現国王ウィリアム4世が送り込んだ人間ですが、それは将来女王を彼の所属するホイッグ党びいきにするためというメルバーン卿の思惑と合致していました。ちなみにちょっとネタバレすると、予告編を観た方は「I am KING!!」と激怒するウィリアム4世を覚えているかと思いますが、あれはヴィクトリアの母ケント公爵夫人に向けられた怒声だったのです。

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王や当人の思惑は思惑として、実際メルバーン卿はヴィクトリアの良き教師だったのですが、後々これがまた問題となってきます。既に議院内閣制が確立していた英国において、彼が政争に敗れて首相を辞任すると、ヴィクトリア女王との仲を噂され、かつそれまでの政治手法に疑問を抱く民衆によって、ヴィクトリアまでもが民衆から非難の的となってしまいます。この辺り、かねてから民衆のための政治をしたいと願っていたヴィクトリアではあったものの、当時の英国王は「君臨すれども統治せず」が大原則。メルバーン卿に協力を得られなければ実際には何もできないもどかしさがよく伝わってきます。

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ところが、ここでアルバートは違いました。民衆のための施策をヴィクトリアに熱く提言する彼。ヴィクトリアが自分の中に抱えるジレンマを理解してくれるアルバートのことを愛するのは当然でしょう。ところが、その女王としての彼女の責任感がアルバートとの愛より優先してしまうところに彼女の哀しさがあります。私が本作を好きな理由の1つは、こうしたヴィクトリアの微妙な心情の変化が実に解りやすく伝わってくるところなんですね。ただ残念なのが、ちょっと時間が短く、全体として駆け足になってしまっているところ。104分という長さはコンパクトにまとめたともいえますが、欲を言えば2時間はあってもよかったと思います。

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政治的なエピソードはコンパクトでも良いのですが、愛情的なエピソードを描くにはもうちょっとじっくり時間をかけて欲しかったのが本音。終盤アルバート公が暴漢に撃たれても、あっという間に治ってしまい、2人がお互いを信頼しあうようになるシークエンスもそう。あまりに短く、彼が死んでしまう事への危機感も薄いとあっては、こちらの感情が劇中の2人の感情の変化に追いつけず乖離してしまい、単なる傍観者となってしまうのでした。そうはいっても歴史を歴史としてみる面白さ、特にヨーロッパ史・英国史の深遠な繋がりも感じられる面白さは十分に堪能させてくれる作品だったと思います。

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最後に余談。コンロイがマーク・ストロングだとは気付きませんでした。カツラ被ってると解りません…。それはさておきヴィクトリア女王が即位した1837年は日本だと何があったのか調べたら「大塩平八郎の乱」…。既にイギリスでは議院内閣制で2大政党制が確立していたのですからその差に驚きです。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:イギリス議会の様子が面白いョ

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