« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

パラノーマル・アクティビティ

Photo 製作費約135万円という超低価格で作られたにも関わらず、全米興行収入約96億円を叩き出したという話題のホラー映画だ。監督は全く無名のオーレン・ペリ。パラマウント映画者がリメイク権を買ったものの、スティーヴン・スピルバーグ監督をもってして、「これ以上怖くは作れない」と言わしめたという逸話もあるほど。日本のホラーファンの反応や如何に?!

>>公式サイト

続きを読む "パラノーマル・アクティビティ"

| | トラックバック (42)

オーシャンズ

Photo_2 『ニュー・シネマ・パラダイス』では映画監督になったサルヴァトーレを演じ、最近では『幸せはシャンソニア劇場から』のプロデューサーも務めたジャック・ペランの手によるネイチャー・ドキュメンタリー。4年以上の歳月を費やして撮影された数々の海洋生物が見せてくれる自然の営みが興味深い。日本語版ナレーションを宮沢りえが担当している。

>>公式サイト

続きを読む "オーシャンズ"

| | トラックバック (32)

2010年1月30日 (土)

すべて彼女のために/Pour elle

Photo 冤罪で投獄され懲役20年の刑を受けた妻を救うために奔走する夫。万策尽きた彼がとった手段は何と妻を脱獄させることだった…。果たして家族三人の運命は!監督は本作が初の長編作品となるフレッド・カヴァイエ。主演はフランス人俳優のヴァンサン・ランドンと『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガー。ポール・ハギス監督にによるハリウッドリメイクも決定済みだ。
>>公式サイト

続きを読む "すべて彼女のために/Pour elle"

| | トラックバック (20)

2010年1月29日 (金)

インビクタス 負けざる者たち

Photo_2 『チェンジリング』『グラン・トリノ』と素晴らしい名作を世に送り出し続けているクリント・イーストウッド監督の最新作。アパルトヘイト撤廃後のラグビー南アフリカワールドカップを巡りマンデラ大統領を中心とした実話を映画化したヒューマンドラマだ。主演はマンデラ元大統領たっての願いでもある名優モーガン・フリーマンと、「ボーン」シリーズのマット・デイモン。また一つ名作が生まれる。
>>公式サイト

続きを読む "インビクタス 負けざる者たち"

| | トラックバック (113)

2010年1月28日 (木)

すべては海になる

Photo 『時効警察』の脚本家・山田あかねが自身で脚本を書き、初監督を務めたヒューマンドラマだ。崩壊した家庭に暮らしながらも本を支えに生きてきた高校生と、かつて本に救われた女性書店員がひょんなことから知り合い、お互いの距離を縮めていく。主演は『秋深き』の佐藤江梨子と『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』の柳楽優弥。競演に要潤、松重豊が出演している。
>>公式サイト

続きを読む "すべては海になる"

| | トラックバック (12)

2010年1月27日 (水)

50歳の恋愛白書

Photo 良妻賢母を地で行く50歳の女性がとある悩みを胸に秘めつつ、新しい愛に目覚める様子を描いたヒューマンドラマだ。主演は『消されたヘッドライン』のロビン・ライト・ペン。共演に『サンシャイン・クリーニング』のアラン・アーキン。他にもキアヌ・リーブス、ジュリアン・ムーア、ウィノナ・ライダー、モニカ・ベルッチなどなど超豪華な俳優陣が揃う。監督・原作・脚本は自信も女優として活躍するレベッカ・ミラー。
>>公式サイト

続きを読む "50歳の恋愛白書"

| | トラックバック (31)

2010年1月26日 (火)

ユキとニナ

Photo_2 『M/OTHER』の諏訪敦彦とフランス人俳優のイポリット・ジラルドが共同で監督を務めた珍しい形の日仏合作。イポリット・ジラルドは主人公ユキの父親役としてスクリーンにも登場している。即興演出で知られる諏訪監督作品だけあって、それぞれのシーンの登場人物が見せるリアルな感情表現が見所だ。主演は演技未経験のノエ・サンピと子役のアリエル・ムーテム。少女たちの繊細な心に癒される。
>>公式サイト

続きを読む "ユキとニナ"

| | トラックバック (9)

2010年1月25日 (月)

パーフェクト・ゲッタウェイ

Photo ハワイのカウアイ島を舞台に6人・3カップルがとある殺人事件に巻き込まれていくサスペンス映画だ。主演は『THE 4TH KIND フォース・カインド』のミラ・ジョヴォヴィッチ。共演に『ダイハード4.0』のティモシー・オリファント、キエレ・サンチェス、スティーヴ・ザーンが出演している。監督はデヴィッド・トゥーヒー。最後の最後まで解らない犯人、しかしそれは6人の中にいる!
>>公式サイト

続きを読む "パーフェクト・ゲッタウェイ"

| | トラックバック (34)

2010年1月24日 (日)

Dr.パルナサスの鏡

Dr 『未来世紀ブラジル』の鬼才テリー・ギリアム監督が送るファンタジー映画。というより故ヒース・レジャーの遺作と言った方が良いだろう。本作の撮影中に急逝したヒースの後を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人のハリウッドの名優が演じることで、一時は製作中止の危機にさらされた本作が日の目をみることとなった。その人の願望を映し出す不思議な鏡の中の世界に魅了される一作。
>>公式サイト

続きを読む "Dr.パルナサスの鏡"

| | トラックバック (82)

2010年1月23日 (土)

サロゲート/Surrogates

Photo 人間に代わって“サロゲート”と呼ばれるロボットが全ての行動を実際に行うことになった近未来を描くSFサスペンス。主演はブルース・ウィリス。共演に『サイレントヒル』のラダ・ミッチェル、『プライドと偏見』のロザムンド・バイク、『ブッシュ』のジェームズ・クロムウェルらが出演している。監督は『ターミネーター3』のジョナサン・モストウ。脚本に『ターミネーター4』のジョン・ブランカトーとマイケル・フェリスが参加。
>>公式サイト

続きを読む "サロゲート/Surrogates"

| | トラックバック (63)

2010年1月22日 (金)

マッハ!

Photo CGを使わない、ワイヤーを使わない、スタントマンを使わない、早回しを使わないこのルールに基づき激しいムエタイアクションを見せてくれるトニー・ジャー主演のタイ映画。2010年には第2弾となる『マッハ!弐』が公開されているがその原点となる作品だ。監督は昨年公開されて話題を呼んだ『チョコレート・ファイター』のプラッチャヤー・ピンゲーオ。驚愕のアクションに目が釘付けだ。
>>公式サイト

続きを読む "マッハ!"

| | トラックバック (3)

2010年1月21日 (木)

ランブリングハート

Photo 『色即ぜねれいしょん』の臼田あさ美が一人二役で双子の姉妹を演じるラブコメディー。共演は「仮面ライダーダブル」の桐山漣、『クローズZERO II』の大口兼悟、他にも斎藤洋介や大和田伸也といったベテランが脇を固める。監督は『LOVEHOTELS ラヴホテルズ』の村松亮太郎。方やバランス重視の堅実派、方や恋に夢見るロマン派の姉妹が繰り広げるユーモラスで甘酸っぱい恋愛模様に注目したい。
>>公式サイト

続きを読む "ランブリングハート"

| | トラックバック (1)

2010年1月20日 (水)

作戦 THE SCAM/작전

The_scam 情緒豊かな作品が多い韓国映画には珍しく経済をテーマにした作品だ。株のデイトレーダーの青年が腹に一物のある仲間たちととある仕手戦に挑む。主演は日本でも大人気のパク・ヨンハ。共演に『恋の罠』のキム・ミョンジン、『セブンデイズ』のパク・ヒスンらが出演している。監督はイ・ホジェ。わずか数分で大金が動く、緊張感あふれる展開に目が奪われる。
>>公式サイト

続きを読む "作戦 THE SCAM/작전"

| | トラックバック (7)

2010年1月19日 (火)

板尾創路の脱獄王

Photo_2 吉本興業の芸人監督シリーズ。今回は個性的な芸だけでなく、『空気人形』等で独特の雰囲気を醸し出す演技にファンも多い板尾創路が監督デビューだ。主演はもちろん本人。共演に『パコと魔法の絵本』などの名優・國村隼が出演している。他にもぼんちおさむ、オール巨人、木村祐一、宮迫博之、千原せいじら吉本興業の芸人が多数登場する。脱獄王・鈴木の目的は一体何なのか…?
>>公式サイト

続きを読む "板尾創路の脱獄王"

| | トラックバック (25)

2010年1月18日 (月)

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/Män som hatar kvinnor

Photo 世界中で大ベストセラーとなったスティーグ・ラーソンの同名の3部作を映画化。スウェーデンを舞台に40年前に失踪した少女に関する調査を請け負った雑誌記者とヒロインが事件の真相解明に挑む。主演はスウェーデン人俳優ミカエル・ニクヴィスト、ヒロインに新人のノオミ・ラパス。監督はニールス・アルデン・オプレヴ。本格ミステリー映画ファンは必見の一作です。

>>公式サイト

続きを読む "ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/Män som hatar kvinnor"

| | トラックバック (44)

2010年1月17日 (日)

シャネル&ストラヴィンスキー

Photo シャネル50周年記念作品としては『ココ・シャネル』『ココ・アヴァン・シャネル』についで3作品目。『ドーベルマン』のヤン・クーネン監督が、シャネルとストラヴィンスキーの恋愛劇を軸に香水「N°5」の誕生秘話や「春の祭典」再演にかける想いを綴った作品だ。主演は『そして、デブノーの森へ』のアナ・ムグラリスと、『誰がため』のマッツ・ミケルセン。

>>公式サイト

続きを読む "シャネル&ストラヴィンスキー"

| | トラックバック (27)

2010年1月16日 (土)

ラブリーボーン

Photo_2 アリス・シーボルドのベストセラー小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が映画化。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグも参加している。わずか14歳で殺された少女の魂と、残された家族双方の再生を描いたファンタジードラマだ。出演は『つぐない』のシアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ。

>>公式サイト

続きを読む "ラブリーボーン"

| | トラックバック (92)

2010年1月15日 (金)

海角七号 君想う、国境の南

Photo 台湾映画史上歴代1位のヒット作との触れ込みだ。戦後60年以上届かなかったラブレター、やむない理由で台湾を離れた男が友子という女性に送ったその手紙が、現代の友子と台湾人男性の恋愛とオーバーラップする…。主演は人気歌手のファン・イーチェンと日本人女優・田中千絵、監督はウェイ・ダーション。歌手の中孝介も本人役で映画初出演している。暖かな歌声に心打たれる。
>>公式サイト

続きを読む "海角七号 君想う、国境の南"

| | トラックバック (31)

2010年1月14日 (木)

Sダイアリー/S 다이어리

S 恋人に振られたのがきっかけで、コレまでの自分の恋愛遍歴を振り返り、付き合ってきた男たちに補償金を要求する女性と元カレたちのドタバタなやり取りを描いたロマンチック・コメディだ。2004年公開作品。主演は『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナ。共演にドラマ『コーヒープリンス1号店』のコン・ユ、『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョクなど人気俳優が出演している。監督はクォン・ジョングァン。
>>公式サイト

続きを読む "Sダイアリー/S 다이어리"

| | トラックバック (2)

2010年1月13日 (水)

フローズン・リバー/Frozen River

Photo_2 昨年末の「TOKYO FILMeX」で公開された作品。アメリカとカナダの国境付近の町を舞台に、密入国者の手引きをする白人女性とホモーク族の女性を実話をベースに描いている。主演のメリッサ・レオは本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートを果たした。監督のコートニー・ハントはなんと長編デビュー作。サンダンス映画祭ではグランプリを受賞し、あのタランティーノ監督をうならせたという注目の作品だ。
>>公式サイト

続きを読む "フローズン・リバー/Frozen River"

| | トラックバック (40)

2010年1月12日 (火)

真幸くあらば

Photo 殺人事件の死刑囚と、その被害者の婚約者だった女性、通常ではありえない2人の永遠に結ばれることのない恋愛関係を描き出した問題作。主演は『殯(もがり)の森』の尾野真千子とTVドラマ『ブラッディ・マンデイ』の久保田将至。監督はこれがデビュー作となる詩人で作詞家の御徒町凧、そして音楽監督を森山直太朗が務めている。狂おしいまでにお互いを求め合うクライマックスは衝撃的だ。
>>公式サイト

続きを読む "真幸くあらば"

| | トラックバック (10)

ソフィーの復讐

Photo_2 『ホースメン』のチャン・ツィイーが送るラブコメディ。結婚1ヶ月前に振られた漫画家ソフィーが、恋人を取り戻そうと様々な作戦を展開する。共演に『映画は映画だ』のソ・ジソブ、『墨攻』のファン・ビンビン、『着信アリ2』のピーター・ホーが出演。脚本・監督はエヴァ・ジン。チャン・ツィイーのキュートなコメディエンヌぶりに注目だ。

>>公式サイト

続きを読む "ソフィーの復讐"

| | トラックバック (17)

2010年1月11日 (月)

(500)日のサマー/(500) Days of Summer

Photo 運命の恋を信じる青年と信じない女性のちょっとほろ苦い500日間を描いたラブコメディーだ。主演は『セントアンナの奇跡 』『G.I.ジョー』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のズーイー・デシャネル。監督のマーク・ウェブは映画初演出。男性目線で描かれている作品ながら、サマーの捉え方で賛否が分かれそうな作品だ。

>>公式サイト

続きを読む "(500)日のサマー/(500) Days of Summer"

| | トラックバック (68)

2010年1月10日 (日)

マッハ!弐

Photo 映画『マッハ!』の主演俳優トニー・ジャーが自ら監督・主演・原案を務めた同作第2弾。ただし第2弾とはいっても内容的につながりはない。CGもワイヤーも使わないガチンコアクションの迫力が売りの作品だ。監督と原案には前作『マッハ!』のアクション監督を務めたパンナー・リットグライが共同で参加している。ムエタイ、中国拳法、武器、果ては日本の居合いまでもが登場するアクションシーンは圧巻。
>>公式サイト

続きを読む "マッハ!弐"

| | トラックバック (19)

2010年1月 9日 (土)

今度は愛妻家

Photo 脚本家・中谷まゆみ原作の同名の舞台劇を実写映画化。結婚10年目、自堕落な生活を送るカメラマンと、おっとり型の妻を描いたドラマだ。監督は3月に『パレード』の公開も控えている行定勲。主演は『20世紀少年』の豊川悦司、共演に『ALWAYS 三丁目の夕日』の薬師丸ひろ子、同じく『20世紀少年』の石橋蓮司、『彼岸島』の水川あさみ、『ゴールデンスランバー』の濱田岳とベテランと若手の実力派が揃う。
>>公式サイト

続きを読む "今度は愛妻家"

| | トラックバック (46)

2010年1月 8日 (金)

ブライダル・ウォーズ

Photo 2009年の1月にアメリカで公開されたものの結局日本ではDVDスルーとなってしまった作品。幼馴染で親友同士の女性が同じ日に同じホテルで結婚式を挙げることに。そこから巻き起こるドタバタを描いたコメディ。主演はまもなく公開される『NINE』にも出演するケイト・ハドソンと『レイチェルの結婚』のアン・ハサウェイ。監督はゲイリー・ウィニック。

>>公式ページ

続きを読む "ブライダル・ウォーズ"

| | トラックバック (6)

2010年1月 7日 (木)

グエムル -漢江の怪物-/괴물

Photo 『殺人の追憶』『母なる証明』のポン・ジュノ監督の2006年公開作品。突如現れた謎の怪物“グエムル”に娘をさらわれた主人公一家を描いている。『殺人の追憶』から主演のソン・ガンホ、父親役のピョン・ヒボン、弟役のパク・ヘイル、他にもパク・ノシクといったいわばポン・ジュノ組が出演、そこに『空気人形』で日本アカデミー賞主演女優賞にノミネートしているペ・ドゥナが加わった豪華な俳優陣だ。
>>allcinema

続きを読む "グエムル -漢江の怪物-/괴물"

| | トラックバック (4)

2010年1月 6日 (水)

スモーク

Smoke ポール・オースターの『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』をベースに、4人の男たちがそれぞれ抱える問題を描いたドラマだ。出演は「ナショナル・トレジャー」シリーズのハーヴェイ・カイテル、『インクレディブル・ハルク』のウィリアム・ハート、『フェイク シティ ある男のルール 』のフォレスト・ウィッテカー、ハロルド・ペリノー・Jrほか。監督は『千年の祈り』のウェイ・ワン。
>>allcinema

続きを読む "スモーク"

| | トラックバック (2)

2010年1月 5日 (火)

ヒトラーの贋札

Photo ドイツ・オーストリア共同制作の作品。主演はカール・マルコヴィックス、監督がシュテファン・ルツォヴィツキー。残念ながら主演・監督の他作を観たことはありません。第80回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品で、同回のノミネート作品に『カティンの森』があります。実は『おくりびと』が今年の第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したので、昨年は?と調べたら本作だったという訳。
>>公式サイト

続きを読む "ヒトラーの贋札"

| | トラックバック (8)

2010年1月 4日 (月)

最後の贈り物/마지막 선물...귀휴

Photo 難病に冒された娘セヒ。彼女を救えるのはたった一人、刑務所で服役中のカン・テジュだけだった…。そんなセヒを支える父親チョ・ヨンウは刑事であり、テジュの親友でもあった。この3人の運命の歯車が動き出す。主演は『天国の階段』のシン・ヒョンジュンと『朱蒙(チュモン)』のホ・ジュノ。子役のチョ・スミンが可憐な娘を演じている。監督はキム・ヨンジュン。

>>公式サイト

続きを読む "最後の贈り物/마지막 선물...귀휴"

| | トラックバック (4)

2010年1月 3日 (日)

彼岸島

Photo_2 週刊ヤングマガジン連載中の松本光司原作の同名漫画を実写映画化。主演は『ごくせん THE MOVIE』の石黒英雄。共演は『クローズZERO』の渡辺大、「のだめカンタービレ」の水川あさみ、ドラマ『華麗なる一族』の山本耕史、『スラッカーズ 傷だらけの友情』の弓削智久といった若手中心のフレッシュな顔ぶれが揃う。監督は『火山高』のキム・テギュン。
>>公式サイト

続きを読む "彼岸島"

| | トラックバック (23)

2010年1月 2日 (土)

タイトル50音順

本 あ行・か行 本

本 さ行・た行・な行 本

本 は行・ま行・や行・ら行・わ行・数字・その他 本

続きを読む "タイトル50音順"

|

IMAX3D初体験 『アバター』

Photo 大ヒット公開中の『アバター』。当ブログでも外国語映画編で年間1位にランキングしましたが、実際に最初に見たのはTOHOシネマズでの3D字幕上映。色々なブログを読んでいますと、IMAX3Dの評判が素晴らしく良いらしい。という訳で、実は以前から虎視眈々と機会を覗っていた川崎へと遠征してきました。

>>公式サイト
>>109シネマズ川崎

続きを読む "IMAX3D初体験 『アバター』"

| | トラックバック (9)

2010年1月 1日 (金)

COUNT DOWN MOVIE 2009 (日本映画編)

Cdmov_nihon さて、続いては日本映画編。日本映画の場合アニメーションも含めた劇場公開作品という基準なので非常に幅が広くなります。それだけに選ぶのがとても難しかった…。ここに上げた上位陣は殆ど同率だと思って頂いて構いません。どれも自信を持っておススメ出来る作品です。さて、今回も当然ながら個人の好みで選んでいますので、お好みの作品が下位やワーストに入っていたとしてもご容赦を。

続きを読む "COUNT DOWN MOVIE 2009 (日本映画編)"

| | トラックバック (26)

COUNT DOWN MOVIE 2009 (外国語映画編)

Cdmov_gaikoku 明けましておめでとうございます。昨年は多くの皆さんに足を運んで頂きとても感謝しております。今年もよろしくお願い致します。さて、新年1発目は2009年の外国語映画のなかから独断と偏見もとい、単純に個人の好みで選んだベスト10とワースト3を紹介してみたいと思います。あくまでも個人的な判断ですから順位はあまり意味がないと思ってくださいね。

続きを読む "COUNT DOWN MOVIE 2009 (外国語映画編)"

| | トラックバック (40)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »