« 海角七号 君想う、国境の南 | トップページ | シャネル&ストラヴィンスキー »

2010年1月16日 (土)

ラブリーボーン

Photo_2 アリス・シーボルドのベストセラー小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が映画化。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグも参加している。わずか14歳で殺された少女の魂と、残された家族双方の再生を描いたファンタジードラマだ。出演は『つぐない』のシアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ。

>>公式サイト

それぞれの登場人物の行動に“?”

book あらすじへ book

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへみなさんの応援クリックに感謝デスsunshine

01

ちょっと想像していたのと違った作品でした。もちろん事前に主人公のスージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)が殺されてしまうということは知っていましたが、もうちょっと彼女が主体的に何かをするのかと思っていたんですね。彼女が存在している場所も天国ではなく、天国と地上の狭間にいるという設定。それ故なのか物語内での彼女の立ち位置がいま一つあやふやだったように感じます。つまり彼女の魂が実際に現実世界に何らかの影響を及ぼすのか、それともただ単に見守っているだけなのか。

02 03

スージーが殺されると言っても、実際に殺されるまでの幸せそのものの一家を丁寧に描いている点は好感が持てました。それがあるだけに、家族の、特に父ジャック(マーク・ウォールバーグ)の悲しみの大きさが際立ちます。犯人ジョージ・ハーヴェイ役のスタンリー・トゥッチの嫌らしい演技はこれが本当に素晴らしい…というのが抵抗があるほど嫌らしく、今風に言うなら「キモいおっさん」を上手く演じています。ただしさすがに少女のレイプ殺人なだけにスージーの殺害シーンはありません。

04 05

スージーが気がつくとそこは天国に行く手前の世界。しかし彼女は自分の死を受け入れません。この天国と地上の境目の世界の描写がちょっといま一つ。父が趣味のボトルシップを床に叩きつけて割っている現世とリンクして、ボトルシップが海に浮かび崖に当たり砕け散っていくというといったファンタジックな描写は面白かったものの、それも最初だけ。殆どはトウモロコシ畑や草原がベースとなっている、意外と普通っぽい風景だったりします。そして死を受け入れない彼女の存在を、ジャックや弟バックリー(クリスチャン・シュデール)は感じ取っていました。

06 07

しかしむしろそのことが原因でジャックはスージーの死を受け入れることが出来ず、それが原因でアビゲイル(レイチェル・ワイズ)が家を出てしまいます。更に、今度はハーヴェイの怪しさに気がついた妹リンジー(ローズ・マクアイヴァー)までもが彼に狙われるハメに…。ストーリー的にこの先どうなるのかはミステリーの要素も入ってくるので書きません。ただ、物語のテーマはスージーの魂と家族の再生であり、その意味ではちょっと納得がいかないというか、すっきりしない結末が待っています。

08 09

結局のところスージーを含め登場人物の行動がどうも中途半端なんですね。せっかく登場した霊が見える少女ルース(キャロリン・ダンド)もその存在意義は最後の最後だけ。スージーと家族の架け橋にもならず。フェナマン刑事(マイケル・インペリオリ)はハーヴェイの家で話を聞くもただそれだけで後は殆ど出番なし。祖母のリン(スーザン・サランドン)は一家をまとめるかと思えば結局何も出来ず、単一シークエンスでの狂言回しなだけでした。要は一部を除いてキャラクター間の連鎖的な交わりが欠けているのです。だから話が薄っぺらい。

10 11

(ここからネタバレ含む。)
リンジーがハーヴェイの家で、スージー殺害の証拠を見つけたにもかかわらず、家に戻った母と父が抱き合う姿をみてそれを出すのをためらうのは、父も母もようやくスージーの死を受け入れる緒についたことがリンジーにも解ったからでしょう。犯人への復讐あるいは報復がこの作品にとってはテーマではないことの証左と言えるシーンです。もっとも観ている時は、凄くやきもきしましたけどね。(笑)バレたハーヴェイは金庫にスージーの遺体を入れ込み、ごみ捨て穴に捨てようとします。

12 13

このシーンの見せ方を見ていると、いかにも遺体が発見されそうに思わせておきながらそうはなりません。このじらしにじらした時間をスージーの少女らしい最後の願い、レイ(リース・リッチー)とのファーストキスを叶えるために使ったのはちょっと意外で、正直いって演出の意図が解りませんでした。ただしシーンそのものは本作一番感動するところでしたけど。結局遺体を入れた金庫がそのまま捨てられてしまうというのも日本人との遺体に対する考え方の違いを感じました。キリスト教的な死生観との差なのかもしれませんね。

個人的おススメ度2.5
今日の一言:監督とスピルバーグで期待しすぎた…

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
↑いつも応援して頂き感謝です!
今後ともポチッとご協力頂けると嬉しいです♪

|

« 海角七号 君想う、国境の南 | トップページ | シャネル&ストラヴィンスキー »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197507/32978720

この記事へのトラックバック一覧です: ラブリーボーン:

» ラブリーボーン/ THE LOVELY BONES [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 「ロード・オブ・ザ・リング」の監督、ピーター・ジャクソン最新作! 先日行われた試写にて鑑賞☆公開は今月末。 14歳の少女、スージーには「つぐない」でキーラ・ナイトレイよりも主演じゃ?ってほどの演技でアカデミー賞、 助演女優賞ノミネートされインパクトを残したシアーシャ・ローナン。 全世界30か国以上で1,00... [続きを読む]

受信: 2010年1月16日 (土) 21時32分

» ラブリーボーン [ともやの映画大好きっ!]
(原題:THE LOVELY BONES) 【2009年・アメリカ/イギリス/ニュージーランド】試写で鑑賞(★★★★☆) 全世界で1000万部を越えるアリス・シーボルドの同名小説を映像化。 14歳で殺害された少女が、天国と地上の間をさまよいながら、残された家族や友人たちを見守り続けていくファンタジー映画。 スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は14歳の女の子。会計士をする父親ジャック(マーク・ウォールバーグ)、編み物が趣味の母親アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、多少太っていることを気にして... [続きを読む]

受信: 2010年1月17日 (日) 03時25分

» ラブリーボーン [象のロケット]
1973年、スージー・サーモンは14歳で殺された。 現世と“あの世”の中間の地で、現世が気になるスージー。 父は犯人探しに明け暮れており、母はそんな状態に耐えきれず、家を出て行ってしまう。 愛する家族がバラバラになっていく。 そしてその後も怪しい行動を続けている犯人。 まだ“あの世”へ行くわけにはいかないと強く思うスージーだった…。 ファンタジー・サスペンス。... [続きを読む]

受信: 2010年1月17日 (日) 13時46分

» ラブリーボーン(試写会) THELOVELYBONES [まてぃの徒然映画+雑記]
『私の名前はスージー・サーモン、お魚みたいな名前でしょ』愛らしい14歳のスージー・サーモン、お誕生日にはカメラを貰って、将来の夢はカメラマン。学校でひとつ年上のレイに片思い中。弟と妹がひとりずついて、パパの趣味はビンの中に帆船を作ること。おばあちゃんはい...... [続きを読む]

受信: 2010年1月17日 (日) 22時59分

» 「ラブリーボーン」 [てんびんthe LIFE]
「ラブリーボーン」試写会 よみうりホールで鑑賞 実話が名とになっているのかと思ったら、どうやらベストセラー小説が元になっているのだとか。 日本で作ったら、完全にホラー映画になっていたでしょう。 それがアメリカと日本の文化の違いなのかもしれません。 この時期になるとアカデミー賞なんだかかんだらというコピーが必ず付いてくるけど、この作品もしっかりそんなコピーが付いていました。 でも、そこまでのストーリーとか演技とか感じなかったんだけど。 泣き場を外してしまった私です。 ああスタンリー・... [続きを読む]

受信: 2010年1月18日 (月) 17時59分

» ラブリーボーン [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:THE LOVELY BONES公開:2010/01/29製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド上映時間:135分監督:ピーター・ジャクソン出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ロ...... [続きを読む]

受信: 2010年1月20日 (水) 12時54分

» ラブリーボーン(試写会) [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年6本目です。 【あらすじ】 1973年12月6日。 学校の帰り道に、近所に住む男ジョージ・ハーヴェイ(スタンリー・トゥッチ)に呼び止められ、そのまま殺されてしまった14歳のスージー・サーモン(シアーシャ・..... [続きを読む]

受信: 2010年1月21日 (木) 13時51分

» 『ラブリーボーン』(2009)/アメリカ・イギリス・ニュージーランド [NiceOne!!]
原題:THELOVELYBONES監督:ピーター・ジャクソン原作:アリス・シーボルド出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン試写会場 : よみうりホール公式サイトはこち...... [続きを読む]

受信: 2010年1月22日 (金) 08時37分

» 『ラブリーボーン』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
スージー・サーモンという魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父は犯人探しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。[上映時... [続きを読む]

受信: 2010年1月23日 (土) 11時28分

» ラブリー・ボーン [あーうぃ だにぇっと]
この映画を観たのは昨年12月22日。 新宿厚生年金会館での観劇。 一ヶ月以上が経過した。 この時のできごとで印象的だったのは前の席に座ったおばさん。 右隣の席は荷物を置いて空席を確保。(笑) 頭を、右の端から左の端の通路までくりくりくりくり動かす。 スクリーンの下ではあるんだけど、その下を黒い物体が始終横切っていく。 あまりにも頻繁で非常に気になった。 男のほうが良く動く人が多いと認識していたが こんな女性は初めてでちょっと驚いた。 毎回、映画以外のことでいろいろな出来...... [続きを読む]

受信: 2010年1月23日 (土) 20時31分

» ラブリーボーン (試写会) [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
大作を次々と送り出してきたピーター・ジャクソンが、ついにスティーブン・スピルバーグとタッグを組んだ。しかも題材は、2002年全米で一大センセーションを巻き起こしたベストセラー小説アリス・シーボルドの同名原作「ラブリーボーン」の映画化だ。 「ロード・オブ・ザ...... [続きを読む]

受信: 2010年1月25日 (月) 14時43分

» 劇場鑑賞「ラブリーボーン」 [日々“是”精進!]
ラブリー・ボーン「ラブリーボーン」を鑑賞してきましたアリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った...... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 14時54分

» ラブリーボーン [悠雅的生活]
手編みの帽子。赤い山茶花。穏やかな鉄槌。 [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 15時20分

» ラブリーボーン [Akira's VOICE]
生と死を繋ぐファンタジー。   [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 16時19分

» ラブリーボーン/シアーシャ・ローナン [カノンな日々]
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督ピーター・ジャクソンとビッグネームで煽られちゃったら期待しないわけにはいきませんよね。予告編の段階で既に物語の重要どころが明らかにされちゃってるような気がしないでもないけど、本編にはそれよりもっと凄いドラマがある....... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 22時40分

» ラブリーボーン [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。英題:THE LOVELY BONES。ピーター・ジャクソン監督、シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、ライアン・ゴズリング、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、ローズ・マクアイヴァー、マイケル・インペリオリ、リース・リッ....... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 22時44分

» 『ラブリーボーン』・・・スージーがやり残したこと [SOARのパストラーレ♪]
独特の雰囲気を持つ秀作。サスペンスとしての手に汗握る緊張感もいいし、なにより鑑賞後に残る余韻があまり味わったことのない類のもので、なんとも心地よい感動を味わえた。 [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 23時23分

» ラブリーボーン、ネタバレなしのつもり [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
1970年代前半のアメリカの田舎町で、突然命を奪われた少女の目から見た残された家族と犯人の行く末を見守るファンタジー的な演出の映画だ。キリスト教の国なのでもっと厳しい結末が待っているかと思ったが、見た後に爽快な気分になれた。... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 23時35分

» 映画レビュー「ラブリーボーン」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
The Lovely Bones◆プチレビュー◆14歳で殺された少女の視点で描く物語は、意外な方向から生を肯定する。幻想的な映像が美しい。 【70点】 スージーは14歳のときに、近所に住む男から襲われ殺された。彼女は美しく不思議な場所へ辿り着く。ここは天国? スージーはその場...... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 23時58分

» ラブリーボーン [そーれりぽーと]
近所の男に惨殺された14歳の少女スージー・サーモンが、霊となって家族を見守る予告編に惹かれて、『ラブリーボーン』を観てきました。 ★★ 一応感動作をうたってるし、ベストセラーが原作なので、こんな事を書くと反感買うかもしれないけど、ぶっちゃけ感動なんて全く出来なくて、早く帰りたいと思う程つまらなかった。 幸せな家庭に生まれたスージーが危険な目に会い、殺されてしまうまで、殺された直後までの導入部分は、顔を覆いたくなるほどの恐怖と胸に突き刺さる悲しみを感じて、なんてよく出来た映画なんだろうなんて思いな... [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 09時32分

» 「ラブリーボーン」みた。 [たいむのひとりごと]
原作は知らない。そして予告編では、「私は14歳で殺された―」と、え?っと思う内容をまるで「昨日の映画面白かったねー」ってサラリと会話しているような明るい雰囲気になっており(しかも「ラブリー」だし)、イ... [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 15時41分

» ラブリーボーン [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました!これは、私が天国に行ってからのお話。 [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 16時03分

» ラブリー・ボーン [ぷち てんてん]
金曜日から上映始まりましたね。初日の仕事帰りに見てきました^^)監督は「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」のピーター・ジャクソンですよ。☆ラブリー・ボーン☆(2009)ピーター・ジャクソン監督マーク・ウォールバーグレイチェル・ワイズスーザン・サラ...... [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 21時55分

» ラブリーボーン [みすずりんりん放送局]
 『ラブリーボーン』を観た。 [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 00時17分

» ラブリーボーン☆★THE LOVELY BONES [銅版画制作の日々]
ピーター・ジャクソンの冒険作。原題は愛すべき骨たちなんですよね。猟奇的殺人の被害にあった少女たちに贈る鎮魂歌らしいストーリーのように思えるが。。。。どうも悲しみや憤りを露骨に表した作品ではないようだ。 東宝シネマズ二条にて鑑賞。いきなり14歳の主人公の少女が殺害されたところから始まる不思議な物語。同名小説「ラブリーボーン」の映画化。何と世界30カ国以上で1000万部以上売上げ、出版界に一大センセーションを巻き起こした驚異のベストセラー。 監督ピーター・ジャクソンが原作と出会ったの... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 00時44分

» [映画『ラブリーボーン』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆凄い作品だと思った。  私的には、P・ジャクソンくらいになると、この悲惨なテーマでファンタジーを創れるのだなと感心した。  と言うのも、私も20年ほど前、宮崎勤事件が日本中を震撼させたとき、  私は、せめてせめて、被害にあった子たちが、死後の世界で幸せになっていて欲しいと思い、このような物語を想った。  しかし、どう考えても、それは厳しい展開にならざるを得ないと、私は端っから諦めるのだった。  展開上、「事件」を経なければならなかったからだ。  そして、今回、P・ジャクソンは、リアルに... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 03時49分

» 「ラブリーボーン」え~と、何と申しますか…。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード  世界的大ベストセラーの映画化。しかもスピルバーグが製作総指揮、そんでもって監督はあのピーター・ジャクソン!「ラブリーボーン」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。これで期待するなって方がムリでしょ?おまけに宣伝であれだけ『泣ける!』って煽られたらね~。  スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は14歳。父・ジャック(マーク・ウォールバーグ)、母・アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、妹、弟の4人家族で仲良く幸せに暮らしていた。或る日... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 03時50分

» 『ラブリーボーン』 [・*・ etoile ・*・]
'10.01.18 『ラブリーボーン』(試写会)@東京厚生年金会館 yaplogで当選。いつもありがとうございます。これは見たかった。試写会プレゼントのお知らせを見た時はうれしくて、早速応募。見事当選した。 *ネタバレしてます! そして熱弁(笑) 「14歳のスージー・サーモンは会計士の父、母、妹、そしてまだ幼い弟の5人家族。ある日、トウモロコシ畑で近所に住む男に殺されてしまう。天国の手前でさ迷う彼女には、まだやり残したことがあった…」という話。いきなり少女が殺されてしまうという、ショッキングな... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 04時15分

» 映画「ラブリーボーン」(The Lovely Bones、2009年、米) [富久亭日乗]
      ★★★☆☆  Susie Salmon (Saoirse Ronan )は 写真を撮るのが好きな14歳の少女だ。 平凡だが幸せな生活を送っていたが 1973年のある日 近所の変質者George Harvey (Stanley Tucci )に トウモロコシ畑で殺されてしまう。 Susieは天に昇って家族や友人を見守り、 自分を殺した犯人をなんとかして 家族に教えようとする。 妹のLindsey (Rose McIver )は 犯人に気付き 証拠を求めてHarveyの家に侵入するが・・・ ... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 08時18分

» ラブリーボーン [とりあえず、コメントです]
同名ベストセラー小説に感動したピーター・ジャクソン監督が映画化した作品です。 14歳で殺された少女の魂の彷徨を、美しい映像と音楽で綴っていました。 本当に美しくて切ない物語でした(T_T) ... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 11時17分

» ラブリーボーン [ケントのたそがれ劇場]
★★★  とにかく嫌になるほど長~いエンディングクレジットだ。時間を測っていた訳ではないので、正確な時間は不明であるが、体感的には15分以上に感じられた。 最近の映画はやたらエンディングクレジットが長い。それでもクレジットと同時に、感動的な映像や心に染みわ... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 12時26分

» ラブリーボーン [ケントのたそがれ劇場]
★★★  とにかく嫌になるほど長~いエンディングクレジットだ。時間を測っていた訳ではないので、正確な時間は不明であるが、体感的には15分以上に感じられた。 最近の映画はやたらエンディングクレジットが長い。それでもクレジットと同時に、感動的な映像や心に染みわ... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 12時46分

» 『ラブリーボーン』 [めでぃあみっくす]
愛すべき原点に戻れ。それがスティーブン・スピルバーグが最もこの世に残したい想いではないかと思いました。14歳で命を絶たれてしまった女の子が残された家族や友人に第六感を通じて想いを届けるこの映画。原作ありきとはいえ、私は不思議とこの作品を通じてスティーブン・....... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 17時31分

» 「ラブリーボーン」 死により生を描く [はらやんの映画徒然草]
これは、私が天国に行ってからのお話。 日常の生活で生きていることを素晴らしい、と [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 21時59分

» ラブリーボーン/THE LOVELY BONES(映画/劇場鑑賞) [映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評]
[ラブリーボーン] ブログ村キーワードラブリーボーン(原題:THE LOVELY BONES)キャッチコピー:これは、私が天国に行ってからのお話製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド製作年:200...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 22時12分

» ラブリーボーン 心残りがそこか〜=( ・_・;)⇒ アレ? [労組書記長社労士のブログ]
【 {/m_0167/}=5 -3-】 今日は、先日仕事中に体調が悪いと早退なさって、ご帰宅後さらに容体が悪くなり救急車で搬送されたけどそのまま急逝されたうちの組合員さんご本人のお葬式だった。 1000人以上の組合員、なかなか全員は覚えられないが、御遺影を拝見して「あ!」、ご冥福をお祈りします、ありがとうございました。  スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。ス... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時28分

» mini review 10436「ラブリーボーン」★★★★★★★★☆☆ [サーカスな日々]
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。[もっと詳しく] シアーシャ・ローナンの少女の透明な双眸に、心地よく吸い込まれそうになる。 イアン... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 03時18分

» ラブリーボーン/The Lovely Bones [いい加減社長の日記]
金曜日のレイトショー。 スピルバーグ総指揮ということと、なんともファンタジーっぽい予告編に魅かれて「ラブリーボーン 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、平日のレイトショーとしては、普通の人出。 「ラブリーボーン 」は、大きめのスクリーンで、3~4割。... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 07時27分

» ラブリーボーン [★YUKAの気ままな有閑日記★]
2010年最初の感動大作―観て来ました〜【story】スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、14歳のときにトウモロコシ畑で殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは―     監督 : ピーター・ジャクソン 『ロード・オブ・ザ・リング』     製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ     【comment】            ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 08時00分

» 【ラブリーボーン】★シアーシャ・ローナン [猫とHidamariで]
私は、14歳で殺された―これは私が天国に行ってからのお話。お願い。私の思い、届いて。ラブリーボーンHPラブリーボーン シネマトゥデイ英題:THELOVELYBONES製作年:2009年製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド日本公開:2010年1月29日チェック14歳で殺さ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 17時57分

» ラブリーボーン [★ Shaberiba ]
こんなことあってはならない・・ [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 21時17分

» ラブリーボーン [UI(ユーザインターフェース)好き]
ラブリーって聞いて、どんなイメージですか?「愛らしい」「かわいい」だったら、ちょっと違うかもしれません。この映画のラブリーは慈愛・もしくは博愛でしょうか。Loveですね。advertisementATONEMENT(B)[洋書]この映画はラブリーの勘違いから、一行にタイトルと...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 00時56分

» ラブリーボーン/The Lovely Bones [いい加減社長の映画日記]
金曜日のレイトショー。 スピルバーグ総指揮ということと、なんともファンタジーっぽい予告編に魅かれて「ラブリーボーン」を鑑賞。「UCとしまえん」は、平日のレイトショーとしては、普通の人出。 「ラブリーボーン」は、大きめのスクリーンで、3〜4割。 【ストーリー】 スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。 父は犯人探しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。 スージーは天国にたどり着く。 そこは何でも願いがかなう素敵な場所... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 05時04分

» ラブリーボーン [風に吹かれて]
骨はどこ公式サイト http://www.lovelyb.jp同名小説(アリス・シーポルト著)の映画化監督: ピーター・ジャクソンスージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)、14歳。両親(マーク・ウォ [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 15時28分

» 「ラブリーボーン」 ◆感想を追記しました。 [MOVIE レビュー]
1月に公開される映画で、気になる映画をピックアップしています。 1月29日(金)公開の映画「ラブリーボーン」も観る予定です。1月はこれで4本目のピックアップです。殺人の被害者となってしまった14歳の少女が天国へ行くのですが、残された家族の嘆き悲しむ姿を見て、何とか地上に留まって家族を救おうとする。単なる殺人事件の犯人探しだけの、今までのこの手の映画のストーリー展開とはちょっと趣が違う、ファンタジーを取り入れたクライムサスペンスになっているみたいです。ちょっとヘビーな内容かも知れません。 (この映画... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 16時19分

» ラブリーボーン [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『私は14歳で殺された─。 これは、私が天国に行ってからのお話。』  コチラの「ラブリーボーン」は、アリス・シーボルトの同名ベストセラー小説を映画化した1/29公開のファンタジー・サスペンスなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪なんと言っても注目は、「「....... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 20時08分

» ラブリーボーン [りらの感想日記♪]
【ラブリーボーン】 ★★★★ 映画(5)ストーリー 優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サ [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 20時38分

» 「ラブリーボーン」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                               「ラブリーボーン」 新宿ピカデリーにて。 監督・ピーター・ジャクソン ペンシルバニアのとある町に住む14歳の少女、スージー・サーモン。 1973年12月6日、彼女は何者かによって殺された・・。 これは彼女が天国へ行ってからのストーリーである・・。 こんな感じのキャッチ・コピーでしたな。 ネタバレあります! いつも行く映画館にこの作品のポスターがあって、「アカデミー賞最有力候補」って書いてあったので、結構期待して観に行きました。 観... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 21時17分

» 映画「ラブリー・ボーン」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2010/2/1 映画の日(ファースト・デー)でお一人様1000円。 109シネマズ木場。   ピーター・ジャクソン監督、シアーシャ・ローナン、マーク・ウォルバーグ、 レイチェル・ワイズ、スタンリー・トゥッチー、スーザン・サランドン。 ** スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、 ジャック(マーク・ウォルバーグ)とアビゲイル(レイチェル・ワイズ)の娘。 妹のリンジー(ロッズ・マッキーバー)と弟のバックレーがいる。 14歳の誕生日にはカメラを買ってもらい、嬉しくてしょうがない。 上級生の... [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 01時20分

» ラブリーボーン [ゴリラも寄り道]
<ストーリー>スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14 歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、... [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 01時28分

» ラブリーボーン [Diarydiary! ]
《ラブリーボーン》 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 -原題 [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 19時06分

» *『ラブリーボーン』* ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2009年:アメリカ+イギリス+ニュージーランド合作映画、ピーター・ジャクソン監督&脚本、アリス・シーボルド原作、シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ出演。... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 01時23分

» ★「ラブリーボーン」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督がベストセラー小説を映画化した作品を、TOHOシネマズ川崎で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 01時36分

» 天国と地上の間〜『ラブリーボーン』 [真紅のthinkingdays]
 THE LOVELY BONES  幸福な家庭で両親に愛され、美しく成長した14歳のスージー・サーモン(シア ーシャ・ローナン)。ある冬の日、彼女は... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 23時11分

» 「ラブリーボーン」 [みんなシネマいいのに!]
 予告編の「私はスージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ」のセリフが頭に残って [続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 01時15分

» ラブリーボーン/THE LOVELY BONES [映画感想つれづれ日記]
ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)のピーター・ジャクソンが、失敗作(日本はだめでしたなぁ)の「キング・コング」の汚名返上とばかりに気合の入った作品といえる。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 19時23分

» ラブリーボーン [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ&イギリス&ニュージーランド  ドラマ&ファンタジー&サスペンス  監督:ピーター・ジャクソン  出演:シアーシャ・ローナン      マーク・ウォールバーグ      レイチェル・ワイズ      スーザン・サランドン 【物語】  スージー・サーモンという...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 23時32分

» 家族愛よりも恋愛?『ラブリーボーン』 [水曜日のシネマ日記]
14歳で殺害されてしまった少女とその周囲の人間の様子を彼女の目線で描いた物語です。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 21時48分

» ラブリーボーン [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
あの日、私は14歳で殺された── 大切な人たちに伝えたい思い。 そして、まだ終わっていない事件… やり残したことがいっぱいある。 これは、私が天国に行ってからのお話。 世界30カ国以上で1000万部以上を売り上げたアリス... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 00時41分

» ラブリーボーン [迷宮映画館]
なんと言えない不思議な味わい。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 9日 (火) 11時12分

» ★ラブリーボーン(2009)★ [CinemaCollection]
THELOVELYBONES上映時間135分製作国アメリカ/イギリス/ニュージーランド公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2010/01/29ジャンルドラマ/ファンタジー/サスペンス映倫G【解説】アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピー...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 9日 (火) 22時15分

» 【映画】ラブリーボーン [新!やさぐれ日記]
▼動機 シアーシャ・ローナン ▼感想 見方が色々あるがどれをとっても破綻 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。 ▼コメント 多分、かなり辻褄の合ってない映画だと思う。 色々な見方ができる映... [続きを読む]

受信: 2010年2月 9日 (火) 23時21分

» 「ラブリーボーン」胸に迫る想い [ノルウェー暮らし・イン・London]
今年ぜったい観たい!と思っていた映画。 結末はちょっと・・・・という声を聞いていたので、心して鑑賞。 結末がどうより、冒頭から胸に苦しく迫ってきて・・・・・ [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 05時36分

» ラブリーボーン(映画館) [ひるめし。]
これは、私が天国に行ってからのお話。 [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 20時58分

» ラブリーボーン [元レンタルビデオ屋店長の映画感想]
アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った少女が、崩壊していく家族に魂を寄り添わせ、その再生を見... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 14時39分

» ラブリーボーン [ナンカスキ・クリヒロイ・ノート]
>画像、チラシより。 14歳で殺人鬼に殺されてしまった女のコの伝言。 悲しくも儚い残酷な物語の中から導かれた息吹く現実。 少女の思いと大切なものを奪われたある家族を知る事になる。 こんなにもストレートなそれぞれの存在感を溢れ出させた映画は 私の観た映画史上初... [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 14時54分

» ラブリーボーン [映画、言いたい放題!]
話題になってますね。 主演のシアーシャ・ローナンは、 「つぐない 」がとても良かったので楽しみです。(^^) 家族に愛され、恋に胸をときめかす14歳のスージー・サーモンは、 近所に住む男に殺されてしまう。 父は犯人捜しに明け暮れ、 母は愛娘を失った苦みに耐えき... [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 15時45分

» ラブリーボーン / 60点 / THE LOVELY BONES [ゆるーく映画好きなんす!]
P・ジャクソン監督のやりたいことをやる姿勢は嫌いじゃないけど・・・ 『 ラブリーボーン / 60点 / THE LOVELY BONES 』 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド 135分 監督 : ピーター・ジャクソン 製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ... [続きを読む]

受信: 2010年2月17日 (水) 00時20分

» ラブリーボーン [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆    (★×10=満点)      試写 ヤクルトホールにて鑑賞      10年01月29日公開   監  督:ピーター・ジャクソン キャスト:マーク・ウォールバーグ       レイチェル・ワイズ       スーザン・サラ... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 20時25分

» 「ラブリーボーン」 [てんびんthe LIFE]
「ラブリーボーン」試写会 よみうりホールで鑑賞 実話が名とになっているのかと思ったら、どうやらベストセラー小説が元になっているのだとか。 日本で作ったら、完全にホラー映画になっていたでしょう。 それがアメリカと日本の文化の違いなのかもしれません。 この時期になるとアカデミー賞なんだかかんだらというコピーが必ず付いてくるけど、この作品もしっかりそんなコピーが付いていました。 でも、そこまでのストーリーとか演技とか感じなかったんだけど。 泣き場を外してしまった私です。 ああスタンリー・... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 00時25分

» ラブリーボーン [ダイターンクラッシュ!!]
2010年2月21日(日) 18:30~ ヒューマントラストシネマ渋谷3 料金:0円(Club-Cテアトル会員ポイント利用) パンフレット:600円(買っていない) 『ラブリーボーン』公式サイト重い・・・。 謎のスピリチュアルな社会派映画?超大作作家になったメタボ・ピーター・ジャクソンの少しばかり地味目な作品。ビジュアル・エフェクツは金かかってそうだけど。 妹弟と親子5人で暮らすスージー、憧れの先輩にデートに誘われ絶好調だったのに、隣家の変態オヤジに殺されてしまう。魂はあの世と現世の狭間の世界... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 01時11分

» ラブリーボーン [ダイターンクラッシュ!!]
2010年2月21日(日) 18:30~ ヒューマントラストシネマ渋谷3 料金:0円(Club-Cテアトル会員ポイント利用) パンフレット:600円(買っていない) 『ラブリーボーン』公式サイト重い・・・。 謎のスピリチュアルな社会派映画?超大作作家になったメタボ・ピーター・ジャクソンの少しばかり地味目な作品。ビジュアル・エフェクツは金かかってそうだけど。 妹弟と親子5人で暮らすスージー、憧れの先輩にデートに誘われ絶好調だったのに、隣家の猟奇オヤジに殺されてしまう。魂はあの世と現世の狭間の世界... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 01時46分

» ラブリーボーン [メルブロ]
ラブリーボーン(原題: THE LOVELY BONES) 300本目 2010-4 上映時間 2時間15分 監督 ピーター・ジャクソン 出演 マーク・ウォールバーグ(ジャック・サーモン)     レイチェル・ワイズ(アビゲイル・サーモン)     スーザン・サランドン(リン)    ....... [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 00時08分

» 映画『ラブリーボーン』(お薦め度★★★) [erabu]
監督、ピーター=ジャクソン。脚本、フラン=ウォルシュ、フィリッパ=ボウエン、ピー [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 22時55分

» 『ラブリーボーン』 [シネマのある生活~とウダウダな日々]
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソンが全世界に贈る、渾身の感動作 [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 23時05分

» ラブリーボーン [墨映画(BOKUEIGA)]
「逝く者の心 残された者の心」 死を乗り越え、残された者は、生きねばならない。 死者もまた、この世への思いを脱ぎ去らねばならないのかも…。 【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。) 『メトロポリス』の14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監... [続きを読む]

受信: 2010年2月27日 (土) 12時12分

» 映画:ラブリーボーン [よしなしごと]
 話題の感動作と前評判も好評だったラブリーボーンをようやく観てきました。 [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 21時56分

» ●「ラブリーボーン」 [月影の舞]
土曜日の夜。 観たかった「ラブリーボーン」をやっと観た。 「死んだら、人はどうなるのだろう」という 誰もが一度は考える世界を見事に映像化しているファンタジー。 あの世とこの世の中間地点を幻想的でとても 美しい映像で表している。 大スクリーンで観る... [続きを読む]

受信: 2010年3月 3日 (水) 02時15分

» 2010-04『ラブリーボーン』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2010-04『ラブリーボーン』(更新:2010/01/31) 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) まぁ、最後まで見入ってしまったけど・・・ 犯人を探す家族。 その側に魂だけ残っているスージー。 そ..... [続きを読む]

受信: 2010年5月 8日 (土) 09時59分

» 【映画】ラブリーボーン…(サブタイトル自粛) [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
「プロヴァンスの贈りもの」以来のサブタイトル自粛ですが、まぁ映画感想部分を読んでくださいませ{/face_nika/} さて本日{/kaeru_fine/}日曜日の行動… 午前中、チャチャタウンにあるTSUTAYAまでレンタルCDを返却{/dododo/}に行って、帰宅後レンタルしてた映画{/m_0058/}を観ました…で、夕方に食料品の買い出し{/silver/}…以上{/face_ase2/} …折角の休みなのにねぇ{/face_ase2/} 本当は散髪{/m_0056/}に行きたかったんだ... [続きを読む]

受信: 2010年8月26日 (木) 15時43分

» ラブリーボーン (The Lovely Bones) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ピーター・ジャクソン 主演 マーク・ウォールバーグ 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 135分 ドラマ 採点★★★★ こんな所で自分の政治的思想を書くのもアレな気もしますが、個人的には死刑制度に反対していない私。もちろん、“犯罪抑止力…... [続きを読む]

受信: 2010年9月12日 (日) 22時18分

» ラブリーボーン [シェイクで乾杯!]
ラブリーボーン [DVD]2009年度・米/英/ニュージーランド・135分 The Lovely bones ■製作:スティーブン・スピルバーグ ■監督:ピーター・ジャクソン ■出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォルバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッ....... [続きを読む]

受信: 2010年9月13日 (月) 00時15分

» ラブリーボーン [Yuhiの読書日記+α]
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。監督はピーター・ジャクソン、キャストはマーク・ウォールバーグ、シアーシャ・ローナン、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン他...... [続きを読む]

受信: 2010年10月10日 (日) 11時37分

» ラブリーボーン [だって興味があったから 【映画と本と、日常日記】]
2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド  日本公開日2010/01/29 ラブリーボーン [DVD]/マーク・ウォールバーグ,レイチェル・ワイズ,スーザン・サランドン 監督 ピーター・ジャクソン 脚本 フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン/ピーター・ジャクソン... [続きを読む]

受信: 2010年10月10日 (日) 21時57分

» ラブリーボーン [うふふ・映画三昧。]
小さい頃、思っていた。 スノーボールの中にいるペンギンは、一人ぼっちで可哀想だと。 でも、パパが言った。 「ここは完璧な世界だから、大丈夫だ」って。 この映画の主人公、スーザン・サーモンは、14歳の時、殺された。 ご近所さんで、緑の家に住んでる、ハーヴィという中年男に。 スージー(スーザンなんだけど、みんな、そう呼ぶ)は、 恋をしていた。(年頃なんだから当たり前じゃないか!) 上級生の、レイ・シンという、無口な男の子。 おばぁちゃんが、応援していた。 「キスはした... [続きを読む]

受信: 2010年10月24日 (日) 22時23分

» 『ラブリーボーン』'09・米・英・新 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ14歳のスージーが近所の男に襲われ殺された。深い悲しみを負った家族は、いつしかバラバラに。そんな様子を、スージーは天国から見守っていたが・・・。感想ハラハラする... [続きを読む]

受信: 2010年12月13日 (月) 23時26分

» ラブリーボーン [No Movie, No Life]
ラブリーボーン  原題:The Lovely Bones http://www.lovelyb.jp/ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334855 http://www.imdb.com/title/tt0380510/ 原作となる小説をピーター・... [続きを読む]

受信: 2010年12月31日 (金) 17時09分

» 映画評「ラブリーボーン」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2009年アメリカ=イギリス=ニュージーランド映画 監督ピーター・ジャクスン ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年3月31日 (木) 22時43分

» 『ラブリーボーン』 [『映画な日々』 cinema-days]
ラブリーボーン 隣家の男に殺された14歳の少女が 天国と現世の狭間に留まり、 家族の行く末を見守る... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞) 原作:アリス・シーボルド 『ラブリー・ボーン』... [続きを読む]

受信: 2011年4月 4日 (月) 02時09分

» ラブリー・ボーン The Lovely Bones [映画!That' s Entertainment]
●「ラブリー・ボーン The Lovely Bones」 2009 アメリカ・イギリス・ニュージーランド DeamWorks SKG,Film4,135min. 監督:ピーター・ジャクソン 原作: アリス・シーボルド 『ラブリー・ボーン』(アーティストハウス刊) 出演: マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ 他。 <評価:★★★★★☆☆☆☆☆> <感想とストーリー> いやはや、この手の映画は苦手だ。サスペンスなのかファンタジー... [続きを読む]

受信: 2011年5月14日 (土) 14時11分

» 『ラブリーボーン』残念な作品、でもカワイイヨ [映画をもっと楽しく![シネマポスト]]
映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ プアーです。たまには乙女チックな映画を、と思って『ラブリーボーン』を見たのだが、これが、なかなか残念なチョイスだった。 映画『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を大ヒットさせたピーター・ジャクソン監督の作品は、実は『キング・コング』しか見てないので、あまり偉そうなことを言えた義理ではないのだが、『ラブリーボーン』『キング・コング』を通じて感じたのは、「ピーター・ジャクソンは55点な監督である」ということだ。 つまり、見所もあるし、駄作と切り捨てることは決してできない... [続きを読む]

受信: 2011年6月11日 (土) 13時31分

» ラブリーボーン [いやいやえん]
ある日突然犯罪に巻き込まれ、子供を失った辛さから家族がすれ違い崩壊していく…事件の被害者側に起こる悲劇ですね。  殺されてしまった主人公の少女が死後の世界から現実を見つめるというのは目新しいと思いますが、もどかしくスッキリ終わらない作品です。実際、もやもや感が残ってしまった。 それでも、犯人を捕まえるよりも、出来なかったことを優先する純粋な少女の気持ちはわかります。しかしそれなら犯人の事故死はいらなかったように思う(自業自得のように描かれている)し、せめてひとかけらの骨だけでも家族に見つけ... [続きを読む]

受信: 2011年7月20日 (水) 11時11分

« 海角七号 君想う、国境の南 | トップページ | シャネル&ストラヴィンスキー »