IMAX3D初体験 『アバター』
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| なんだこりゃ!凄いぞIMAX3D! |
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みなさん明けましておめでとうございます。昨年は多くの皆さんにご訪問頂きようやくブロガーとして一人前になった一年でした。今年も相変わらず好きなように書きまくって行きたいと思いますので、よろしければ気軽に遊びにいらしてください。本年もよろしくお願いします。さて、新年1発目は初体験ものから行きたいと思います。

東京近辺でIMAX3Dといったら109シネマズ川崎。というか全国でも4館しかない上に料金は2200円、川崎までの交通費を考えたら1回1人3000円近くも映画に出すのはどうなの?という訳で今までは我慢してきたんですね。ですが映画ブロガーの皆さんの記事を読んでいると、「ハリーポッター」の3D部分が驚異的だとか、「トランスフォーマー」がすげぇ!という声が多くいつかはと狙っていたのでした。そこで今回、通常の3Dでも十分素晴らしい『アバター』だけに2回目はIMAX3Dでと相成った訳です。

正直最初のIMAX3Dの説明部分からもう驚き。なんなんだこれは?一番大きく感じたのは視野の広さ。実は3日前に予約を取ったものの人気作品だけに取れたのは真ん中というよりは左側通路あたり。通常ならば若干首を右に傾けるはずが、なぜか普通に正面を観ているだけで問題なし。立体音響と併せての臨場感は通常の3Dを凌駕しています。3Dメガネは非常に軽くてレンズの部分が大きいので、重いのが苦手な方やメガネを掛けている方には嬉しいかもしれません。

ただし、映像そのものはホームのTOHOシネマズが導入しているXpanD方式のほうがクリアでクッキリしているように感じました。IMAX3Dの優れている点は、映像そのものよりも、劇場全体を含めた総合的なリアリティにあるのだと思いますし、その意味で今までみたどの劇場よりも素晴らしかったと思います。そもそも単純に座席の傾斜がきつめに取ってあったりと、細かいところで観易いんですよね。っと、IMAX3Dの話ばかりになってるな…。同じ『アバター』でもTOHOシネマズ系のXpanD方式と感じ方が違う部分を書かなきゃ意味ないですね。

一番大きな違いはただでさえ体感できる作品なのが、IMAX3Dの長所である高い臨場感と合わさってより一層体感の度合いが上がっていること。例えばイクランにのっての空中戦は相変わらず素晴らしい迫力なのですが、森の中をジェイクが歩いているシーンのように、あまり激しい動きでなくてもそこを一緒に歩いている気分になれるほどです。鳥や虫の鳴き声が自分より後ろからしてきて、尚且つ広い視野が人間の通常の視野に近い感覚を与えてくれるんで、それこそ今にもエイワを感じてしまいそうですらあります。

もちろんそれは1回観ているだけに字幕をあまり気にしなくても良い分、余計に映像に没頭できたせいもあるとは思います。初見ではただアバターの姿と映像技術に見入っていただけでしたが、脚の悪いジェイクがアバターで走れることの喜びを表すのに、土を足の指でいじったりとか細かい演出が結構入っているんですね。ちなみに初めて解ったんですが、ナヴィは手の指が4本ですがアバターは5本あるんです。設定的にアバターは人間とナヴィのDNAを併せて生み出されているからなんでしょうけど、そんなところが違っているとは。(笑)

単純に3D映像方式での違いだけでなく、映画そのものをどう見せるかに重点を置いて考えられているIMAX3D。これは他の映画館でも同じことが出来るはずです。これからもどんどん3D作品は増えていくはずですから、劇場側の環境整備も今までより一歩進めて欲しいと感じました。
最後に。109シネマズ川崎はせっかくIMAX3Dのような素晴らしい上映環境を持っているのに、その他が無頓着過ぎです。ロビーにこぼれたポップコーンのカスはそのまま、お客から見えるところに平気で店のバックヤードを設けてダンボールの箱は積み放題。ロビーは劇場の顔でしょうに。変なチープ感が漂ってましたよ。
個人的おススメ度
5.0
今日の一言:キャメロン監督を超えるのは誰だ?
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