« 渇き/박쥐 | トップページ | バレンタインデー »

2010年2月13日 (土)

『渇き/박쥐』 あらすじ・作品情報

あらすじ
病院で重病患者たちを看取ることしかできない自分の無力さに絶望したカトリックの神父サンヒョンは、アフリカの研究所で極秘に進められていた致死率100%の謎のウイルスに対するワクチン開発に、自ら実験台として参加する。ほどなく発病し、命を落としたかに思われたサンヒョンだったが、正体不明の血液を輸血され、奇跡的に生き返る。帰国したサンヒョンは、信者の一人から病弱な息子の祈祷を請われ、幼なじみのガンウと再会する。彼はそこで一家に虐げられているガンウの妻テジュと出会い、思いがけず心惹かれていく。そんな中、彼の肉体はいつしかヴァンパイアのそれへと変貌、生き血を吸わなければ生きていけない存在となってしまったサンヒョンだったが…。
(allcinemaより)

作品情報
原題: Bak-Jwi
監督: パク・チャヌク
製作: アン・スヒョン、パク・チャヌク
脚本: チョン・ソギョン、パク・チャヌク
撮影: チョン・ジョンフン
音楽: チョ・ヨンウク
製作国: 2009年韓国・アメリカ合作映画
上映時間: 133分
配給: ファントム・フィルム

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

レビューへ

|

« 渇き/박쥐 | トップページ | バレンタインデー »