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2010年2月20日 (土)

コララインとボタンの魔女 3D

3d 同名のベストセラー小説を『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督が3Dアニメーションで映画化。魔女が作ったパラレルワールドに迷い込んだ少女の冒険と成長の物語だ。日本語吹替え版では主人公を榮倉奈々が、他に劇団ひとりや戸田恵子が声優を担当した。字幕版の主人公はダコタ・ファニング。コンセプトアートを担当した上杉忠弘がアニー賞美術賞を獲得している。
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なんとも不思議な魅力をたたえた作品だと思います。全体の世界観がちょっとダークなせいか、映像も色彩こそ豊かなものの、それぞれの明度は抑え目。故に3Dメガネで観ると非常に暗くなってしまいます。残念ながら作品のテイストとして3Dの悪いところが出てしまっているように思いました。しかし、そのテイストとは別に古くて新しいこのアニメーションの技術には目を引かれます。ストップモーションアニメで撮影されたこの作品は、無理に滑らかでない動きが逆に特徴的で『ウォレス&グルミット』のような手作りの暖かさを感じさせます。

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と同時に3Dでもあるため、目の前でその人形が生きているかのごとく動くのは、3DCGに慣らされてしまっている私としては妙なリアリティが感じられて面白いものでした。ちなみに主人公コララインや家などのセットを含めたコンセプトアート、つまり監督のイメージを実際にイラストにしたのが日本人の上杉忠弘さん。上杉さんはこの作品でアニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞美術賞を受賞しています。彼の手による不思議だけども愛嬌のあるキャラクターたちは、先に書いたちょっとダークなこの世界観を見事に表現していました。

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さて、物語の流れは大きく前半と後半に分かれます。前半ではコララインが引っ越したばかりの家の不思議な扉をくぐり、パラレルワールドを見つけます。全く同じ世界ながら違うのはその世界の住人はみな目がボタンだということ。仕事の忙しい両親はコララインを構ってくれないけれど、もう一つの世界ではみんなが彼女を構って優しくしてくれる…。彼女の心がパラレルワールドに惹かれていく様子を描いています。が…正直この一連のシークエンスが長く感じました。ボタンの魔女との絡みに早く進んで欲しいのですが、中々魔女は出てきません。というかコララインが魔女だと気付きません。

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そんなこんなで睡魔と闘っているうちにようやく話に転機が訪れます。即ちボタンの魔女がその本性を露にし、コララインは過去にボタンの魔女に殺されてしまった3人の子供の目と、浚われてしまった両親を探すことになるのでした。実はここでキーとなるのが黒猫。何故かパラレルワールドと現実世界を自由に行き来できるらしいこの黒猫が絶妙にコララインを助けます。あからさまじゃないところがまた良いんですね。「この世界が気に入ったみたいだな。でもそれは間違いだ…」なんてキザなセリフを吐くんですが、ネコがそんなセリフを言うアンバランスさと、劇団ひとりの声の演技が上手くはまっています。

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児童小説の映画化ですから、ダークな雰囲気とはいえ結末はもちろんハッピーエンド。子供が両親に構ってもらえない寂しさの余り、パラレルワールドに魅力を感じてしまうものの、結局はそれじゃいけないんだと気付き、成長するというこの流れは『かいじゅうたちのいるところ』と同じで子供向けストーリーの鉄板ともいえるもの。従って特に話しそのものにそう深みは感じられません。着ぐるみだったり、ストップモーションアニメだったりと昔からある技法を取り入れて、どこか人間ぽいファジーさが楽しめるそんな作品でした。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:ダコタちゃんのコラライン聞きたいな~
総合評価:59点

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受信: 2010年2月21日 (日) 21時06分

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受信: 2010年2月21日 (日) 23時48分

» コララインとボタンの魔女 [ひばなのシネマの天地]
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受信: 2010年2月22日 (月) 07時31分

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受信: 2010年2月22日 (月) 10時54分

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{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督最新作。 本国の公開から1年近く遅れてやっと日本公開。 「ナイトメア〜」はコアなファンも多く、原案・原作とキャラクターがティムバートンなので ティムバートンが監督した映画だと勘違いしてる人も多いみたい? わたしはナイトメアは映画ってより、ダ... [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 10時56分

» コララインとボタンの魔女 3D [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
コララインとボタンの魔女 3D’09:米 ◆原題:CORALINE ◆監督・脚本: ヘンリー・セリック「モンキーボーン」「ジャイアント・ピーチ」◆声の出演: 榮倉奈々、劇団ひとり、戸田恵子 ◆STORY◆ピンク色の古いアパートに引っ越して来た11歳の少女コララインは退屈し切っ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 17時05分

» 映画* コラライン/ Coraline [有閑マダムは何を観ているのか? in California]
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受信: 2010年2月25日 (木) 09時00分

» コララインとボタンの魔女 3D [そーれりぽーと]
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受信: 2010年2月25日 (木) 23時50分

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受信: 2010年2月26日 (金) 01時31分

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受信: 2010年2月26日 (金) 23時43分

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毎日の生活に不満だらけの少女が新しい町で理想の世界に出会う物語です。 [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 10時37分

» 「コララインとボタンの魔女」 [管理人の極私的日誌 [四代目]]
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受信: 2010年2月28日 (日) 18時18分

» 映画「コララインとボタンの魔女」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2010/2/26、TOHOシネマズ錦糸町。 ストップ・モーション・アニメ。3D。 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック、監督、脚本。 ** コラライン・ジョーンズ(声:ダコタ・ファニング、吹き替え版:永倉奈々)の一家は、 田舎の大きい家に越してきた。 ママのメル(吹き替え:戸田恵子)とパパのチャーリーは忙しくて コララインを全く相手にしてくれない。 コララインは夜中にトビネズミのあとをつけて、小さい扉の向こうに続く部屋を発見する。 そこはこの家とそっくりの世界で、違う... [続きを読む]

受信: 2010年3月 1日 (月) 01時05分

» 「コララインとボタンの魔女3D」感想 [狂人ブログ 〜旅立ち〜]
 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督最新作。 築150年のボロアパートに引っ越してきたコララインは、新しい町に友達もおらず、両親は仕事が忙しくてかまってもらえないので、とても不機嫌。 ある日、壁紙の裏に小さなドアがある事を発...... [続きを読む]

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» コララインとボタンの魔女 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
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受信: 2010年3月 7日 (日) 15時18分

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昨年末の「アバター」は3D映像をコンピューターを駆使することによってすごくナチュ [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 22時04分

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 もちろん文化の違いがあるのはわかっているが、子供の時はとにかく海外のアニメは気 [続きを読む]

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» コララインとボタンの魔女 [映画、言いたい放題!]
この作品、気になってました。 アカデミー賞にもノミネートされてましたね。(^^)v 「目をボタンにする」というのが怖い感じ。 怖い映画は苦手ですが、 もし怖い映画でも、アニメなら大丈夫かも。f(^^;) 両親とともにピンク色の築150年と言う、 古いアパートに引っ越して... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 01時21分

» コララインとボタンの魔女 [いやいやえん]
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督さんの新作ダークファンタジー。 楽しくて夜ごとに扉の向こうの世界へいってしまうコラライン。でもあるとき別のママが優しい声でコララインに「ずっとここに居ていいのよ。でも1つだけ条件があるの、目をボタンにしましょう。」という。次第に明かされる別のママの恐ろしい秘密。コララインは慌てて現実の世界へ逃げ帰るが、本物の両親は姿を消していた…という話。 ストップモーションを使ったアニメーションという事ですが、表情豊かなその動き等は驚嘆です。細かいディティールと... [続きを読む]

受信: 2010年8月21日 (土) 12時34分

» コララインとボタンの魔女 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『扉のむこうは理想の世界。 でも気をつけて。かなえてはいけない願い事がある。』  コチラの「コララインとボタンの魔女」は、「ベオウルフ 呪われし勇者」の脚本、「スターダスト」の原作を手掛けたニール・ゲイマンの原作を3D映画化したストップ・モーション・アニメ...... [続きを読む]

受信: 2010年9月19日 (日) 17時27分

» コララインとボタンの魔女 [ゴリラも寄り道]
コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD](2010/08/06)キース・デヴィッド(劇団ひとり)ダコタ・ファニング(榮倉奈々)商品詳細を見る... [続きを読む]

受信: 2010年9月28日 (火) 23時52分

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本日から夜勤の私ですが、今週って間に休みを挟んでいるから、すぐに終わっちゃうんだね 割と楽に過ごせそうでホッとしているところです…まぁあくまでも多分楽だろうという段階ですが…。 ...... [続きを読む]

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受信: 2011年3月12日 (土) 09時10分

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受信: 2011年5月 3日 (火) 10時15分

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