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2010年3月 6日 (土)

時をかける少女(2010)

Photo 言わずと知れた筒井康隆の不朽の名作を今再び映画化。母の代わりにタイムリープした主人公の切ない恋の行方を描いた青春ドラマだ。主演はアニメ版『時をかける少女』で主人公・真琴の声を演じた仲里依紗。共演に『ROOKIES -卒業-』の中尾明慶、安田成美。監督はこれがデビュー作の谷口正晃が務める。いきものがかりがカバーした挿入歌『時をかける少女』を聞いて気持ちをタイムリープしたい。
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形は違えどもやっぱりトキカケ!

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原田知世が主演だった同作は観たものの殆ど覚えていません。アニメ版は大好きでした。そして2010年の主役はそのアニメ版の主人公・真琴の声を演じ、最近では『パンドラの匣』の好演が光る若手女優・仲里依紗。個人的にはとても好みの女優なのでその意味では楽しみだったのですが、如何せんアニメも含めて過去作品が名作だけに若干の不安を覚えつつの鑑賞でした。結論から言うと途中まではちょっと微妙なところがあったものの、クライマックスに向かっての盛り上がりは素晴らしかった!21世紀に蘇った「ときかけ」としては十分合格点を付けられる作品に仕上がっていたと思います。

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今回の主人公は18歳の女子高生・芳山あかり。そう、1983年版の主人公・芳山和子(安田成美)の娘です。実際には20歳の仲里依紗ですが、童顔なせいもあってブレザーにミニスカートの制服がピッタリ。髪型もセミロングにレイヤーを入れた、いかにも最近の女の子といった感じです。ただ、ポスターやフライヤーの写真はちょっと修正入れ過ぎだと思いますが…。さて冒頭、いきなり彼女が走っているシーンに「いきものがかり」によるカバーで挿入歌『時をかける少女』が流れると、このオールドファンには堪らない粋な演出に一気に気持ちは引き込まれるのでした。

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ある日交通事故で昏睡に陥った母・和子の願いであかりがタイムリープをすることになります。目的は母が過去に好きになった未来人・深町一夫を探すこと。手がかりは母と深町の古い写真とラベンダーの花。もちろんあかりは深町が未来人であるとはこの時点では知りません。ところが1972年4月にタイムリープするはずが勘違いで1974年の2月に飛んでしまうというドジなあかり…。でも可愛いからイイ!そして飛んだ先で出会うのが溝呂木涼太(中尾明慶)でした。映画監督を夢見る涼太、これが恐ろしいほど当時の青年しています。正直言って中尾明慶がこんなに古い顔立ちだとは今まで思っていませんでした。

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今回のメインテーマはあかりとこの涼太の恋ですが、これが単なる結ばれない恋ではなく、そこにタイムトラベルのルールまでもが関わってくる切ない恋なのです。もっともこの時点ではそんなことは解らないのですが…。涼太の四畳半一間の風呂なしアパート、8mmフィルムでの映画撮影、風呂屋から出てくるリアル神田川カップル、ラジオから流れる吉田拓郎の歌…1970年代を表す様々なギミックはそれはそれで中々に懐かしさを感じさせてくれました。ただ、ここからのシークエンスはちょっと長すぎたように思います。それはこのシークエンスに3つの要素を詰め込んでしまったから。

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一つはもちろん深町一夫探し。もう一つは涼太との恋、そしてもう一つがあかりと父の関係。もちろんその3つはそれぞれパラレルに進んでいるわけではなく、それぞれの登場人物が有機的に絡まり、全体として一つのストーリーを紡ぎ出しているのですが、ちょっとそれぞれの具体的エピソードを膨らませ過ぎかつ時間を掛けすぎだと感じました。凄く簡単に言ってしまうと、物語自体の進み具合が遅くてちょっとタルいのです。故に実を言うとこのあたりまでの本作の評価は「仲里依紗ちゃんは可愛いけどそれだけかな。」でした。ところが甘かった!そう、この作品は深町一夫が見つかってからが面白かったのでした。

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即ち、この前までに描かれてきた三つの要素全てに対する結末が怒涛のごとく押し寄せるのです。母と深町の関係、母と父の関係…。そしてもちろんメインで語られるのは涼太とあかりの恋の行方です。タイムリープ前に何気なく挿入されている吾郎おじさん(勝村政信)とのシーンがこのラストにきての伏線になっているとは思いもよらず、まさに「そういうことかぁ!」という状態。うーん、具体的に書けないのが苦しいところなのですが…。結局あかりは涼太の記憶を消されて現代に戻ります。しかしその制服のポケットには涼太の撮った8mmフィルムが入っていました。

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母がラベンダーの花の香りで愛する深町への想いを思い出したように、たとえ記憶を消されてもあかりの涼太への想いはその8mmフィルムとともに蘇る…。目に涙をためて記憶に無い8mm映画を見つめるあかりの顔に涙を誘われました。全編122分、そうあと10~15分短くコンパクトにまとまっていたら中だるみも感じずもっと良かったと思います。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:安田成美が可愛いおばさんになってた!
総合評価:72点

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受信: 2010年3月 6日 (土) 20時52分

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受信: 2010年3月 7日 (日) 08時13分

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受信: 2010年3月 7日 (日) 11時24分

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受信: 2010年3月11日 (木) 20時04分

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受信: 2010年3月13日 (土) 10時37分

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受信: 2010年3月13日 (土) 22時03分

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受信: 2010年3月14日 (日) 04時20分

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幾度となく映像化された名作青春SFをアニメ版の主人公を演じた仲里依紗主演の実写で映画化。 [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 07時31分

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受信: 2010年3月15日 (月) 08時01分

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仲里依紗さんという女優を始めて知ったのは2006年のアニメ版「時をかける少女」の [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 05時18分

» 時をかける少女 [そーれりぽーと]
2010年版『時をかける少女』。 オリジナルの1983年版『時をかける少女』は子供のころから何度かテレビで観た記憶程度ですが、数年前のアニメ版『時かけ』が超絶面白かったので、アニメ版でヒロインの声を担当してた子が主演する今度の『時かけ』にも期待して観てきました。 ★★★ かつて未来人と接触して記憶を消された事のある芳山和子。 本作はその娘芳山あかりが2010年からその時代にタイムリープで戻り、未来人深町一夫に接触を試みるお話。 誰もが知る1983年版映画『時をかける少女』の完全続編のように感じる... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 21時00分

» 映画『時をかける少女』(お薦め度★★★) [erabu]
監督、谷口正晃。脚本、菅野友恵。原作、筒井康隆。主題歌、いきものがかり「ノスタル [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 01時20分

» 時をかける少女 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
「時かけ」が何度も映画化されるのは、物語の骨格が魅力的な上に何通りものバリエーションが可能なためだ。高校3年生の芳山あかりは、薬学者の母・和子が交通事故に遭ったと聞いて病院に駆けつける。母は「1972年4月の土曜日の実験室、深町一夫に会いにいく」とうわ言のよ....... [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 23時45分

» 『時をかける少女』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「時をかける少女」□監督 谷口正晃□脚本 菅野友恵 □原作 筒井康隆 □キャスト 仲 里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二■鑑賞日 3月13日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> オリジナルのほうはほぼ内容を忘れてしまいましたが、原田知世チャンが新鮮だったことは覚えています 所謂角川映画全盛の頃ですかね(笑) 今や薬師丸ひろ子あたりもオバチャン役が多くなりましたしねぇ いつも一緒に映画を観るかみさ... [続きを読む]

受信: 2010年3月18日 (木) 07時03分

» 「時をかける少女」 第15位 [映画コンサルタント日記]
上映スクリーン数: 49オープニング土日動員: 1万4224人オープニング土日興 [続きを読む]

受信: 2010年3月18日 (木) 23時20分

» 原田知世バージョンの正統派な続編。~「時をかける少女」~ [ペパーミントの魔術師]
画像を貼り付けようと思ってたんですが こっちのほうがわかりやすい・・ってか ほとんどダイジェストなんですけど。 往年のファンには懐かしい「時をかける少女」を いきものがかりがカバーしていて うちらはもう2010年版時かけのOPでいきなりコレで、 歌聞くといっきに気持..... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 14時43分

» 『時をかける少女』 切ない思い出、戻りたい時代…僕らは忘れているだけなのかもしれない [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
にほんブログ村 『時をかける少女』 2010年、そして僕らもふたたび時空を超える… (C) 映画『時をかける少女』製作委員会2010 筒井康隆の名作SF小説の映画化。 時をかける少女といったら、原田知世でしょってアナタは・・・ほどよく年を重ねた... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 15時40分

» 時をかける少女 [ケントのたそがれ劇場]
★★★  今までこのタイトルの映画を何度観ただろうか。筒井康隆の原作が初めて世に出たのは昭和40年代であるが、昭和58年の大林監督作品を皮切りに、なんと4回も映画化されているのだ。 SFファンタジーなので、余り時の経過が長過ぎると陳腐化してしまう。それで4... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 20時43分

» 時をかける少女 [to Heart]
あなたに、会いにいく。 記憶は消えても、 この想いは消えない。 上映時間 122分 原作 筒井康隆 脚本 菅野友恵 監督 谷口正晃 出演 仲里依紗/中尾明慶/石丸幹二/青木崇高/石橋杏奈/千代将太/柄本時生/キタキマユ/勝村政信/安田成美 筒井康隆の名作SFを実写映画化した青春ファンタジー。 今度は母・芳山和子に願いを託されたヒロインが70年代にタイム・リープする。 {/book_mov/}大学進学を控えた芳山あかり(仲里依紗)は、入院中の母・和子(安田成美)に代わって1970年代にタイム・... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 21時36分

» 時をかける少女 (仲里依紗さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆仲里依紗さん(のつもり) 仲里依紗さんは、筒井康隆原作の小説『時をかける少女』の続編的な位置づけで映画化された同名映画に芳山あかり 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 22時52分

» 「時をかける少女」(2010) [みんなシネマいいのに!]
 筒井康隆が原作の「時をかける少女」の映像化は、大林宣彦監督の映画が最高傑作とさ [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 09時55分

» 時をかける少女 [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 日本  ファンタジー&青春&ロマンス  監督:谷口正晃  出演:仲里依紗      中尾明慶      安田成美      勝村政信 【物語】  母娘二人暮らしのあかりは、母の和子が薬学者として研究を続けている 大学に見事合格する。そんな折り、突然母が交通事故に遭....... [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 11時55分

» 映画:時をかける少女 [よしなしごと]
 2006年のアニメ版の“時をかける少女”がおもしろかったのと(アニメ版の記事はこちら。)、先着でプレゼントがあるということで、時をかける少女を観てきました。 [続きを読む]

受信: 2010年3月22日 (月) 20時08分

» 「時をかける少女」と仲里依紗のとてつもない輝き [大江戸時夫の東京温度]
2010年版『時をかける少女』は、仲里依紗を堪能する作品=現代のアイドル映画です [続きを読む]

受信: 2010年3月23日 (火) 00時06分

» 時をかける少女・・・・・評価額1550円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
筒井康隆原作の永遠のベストセラー、「時をかける少女」の四度目の映画化。 とは言っても、これは単なるリメイクではなく、原作の続編にあた... [続きを読む]

受信: 2010年3月24日 (水) 00時26分

» あゝあれは春だったね。時をかける少女 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容に触れています今まで幾度となく映像化されてきた「時をかける少女」(キネマ旬報3下旬号で大森望さんが時をかける「時をかける少女」のタイトルで映像化の歴史を詳しく紹介しています)今回の谷口正晃監督... [続きを読む]

受信: 2010年3月24日 (水) 01時40分

» 【時をかける少女】 [日々のつぶやき]
監督:谷口正晃 出演:仲里衣紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信   あなたに、会いにいく。 「大学の合格も発表になった矢先、あかりの母芳山和子が交通事故にあい意識が戻らない状態に陥った。ショックで病室に付き添っていたあかりは、突然目覚めた母がどうし... [続きを読む]

受信: 2010年3月26日 (金) 09時53分

» 時をかける少女 [ゴリラも寄り道]
<<ストーリー>>母娘二人暮らしのあかり(仲里依紗)は、母の和子(安田成美)が薬学者として研究を続けている大学に見事合格する。そん... [続きを読む]

受信: 2010年3月27日 (土) 01時33分

» 【映画】時をかける少女(2010年) [新!やさぐれ日記]
▼動機 弓道!袴!仲里依紗! ▼感想 弓道?袴?仲里依紗! ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 母娘二人暮らしのあかり(仲里依紗)は、母の和子(安田成美)が薬学者として研究を続けている大学に見事合格する。そんな折り、突然母が交通事故に遭い、意識不明の昏睡状態に陥ってしまう。あかりが病院を訪ねると、一瞬意識を取り戻した母は、1972年に戻ってある人との約束を果たすのだとうわ言のように繰り返すばかり。 ▼コメント 原作小説は未読、原作映画版は未見、アニメ版視聴済み。 ... [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 07時43分

» [映画]時をかける少女 [オレメデア]
先日、映画「時をかける少女」を見てきました。「時をかける少女」は、1983年に原田知世が主演で公開された映画を発端として、その後、2006年にはアニメ映画も公開されました。今回の映画の主演は、2006年のアニメ映画で主人公の芳山あかりの声を担当した、仲里依紗が演じています。... [続きを読む]

受信: 2010年4月 2日 (金) 15時33分

» 「時をかける少女 (2010)」 [Mr.Bation]
「時をかける少女」2010年 筒井康隆生誕76周年にあたる2010年(爆)「時をかける少女」「七瀬ふたたび」が次々と公開される。2,3番館でこの2本立てやったら行こうかと思っていたけど仲里依紗が頗る評判良いようなので行ってしまった。... [続きを読む]

受信: 2010年4月 4日 (日) 02時21分

» 時をかける少女 [ダイターンクラッシュ!!]
2010年4月5日(月) 18:30~ ヒューマントラストシネマ渋谷3 料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) パンフレット:未確認 『時をかける少女』公式サイト 筒井康隆のジュブナイル小説で有名なタイトルだが、原作に則り製作されたのは、大林信彦監督、原田知世主演で、とりみきが愛してやまない最初の作品。例によって観ていない。 これの次に角川春樹が監督したものがあるが、こちらの内容は知らない。 2006年にアニメ版が登場。オリジナル主人公芳山和子の姪が主人公。結構な名作だった。 本作... [続きを読む]

受信: 2010年4月 6日 (火) 01時10分

» 時をかける少女 [空想俳人日記]
時をかけ 時を止めたい 刹那さや  06年のアニメ版 でもヒロインの声を務めた仲里依紗を主演に迎えての実写映画化。いやはや、この映画、時をかける少女ならぬ、時をかける映画ですなあ。あはは。ちっとも面白くないですね。  でも、映画はアニメ版 の時とはまた異な... [続きを読む]

受信: 2010年4月 8日 (木) 07時10分

» 「時をかける少女」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                                「時をかける少女」 新宿ピカデリーにて。 原作・筒井康隆 脚本・菅野友恵 監督・谷口正晃 色々用事があってなかなか観に行けなかった本作を、やっと観て参りました。 とっても素敵で、切なくて、本当にこの映画に出逢えてよかったです!って感じです(^^♪。 私はたまたまこの映画の「予告編」というやつを1回も観ていない状態で鑑賞したのがよかったのかもしれません。予備知識は、「今度のは芳山和子の娘が主人公らしい・・。で、仲里依紗が主演らしい・... [続きを読む]

受信: 2010年4月 8日 (木) 15時47分

» 『時をかける少女』(2010)/日本 [NiceOne!!]
監督:谷口正晃原作:筒井康隆出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二鑑賞劇場 : 横浜ブルク13公式サイトはこちら。<Story>高校卒業を間近に控えた芳山あかり(仲里依紗)は、春からの新生活に対する期待に弾んでいた。そんな中、母・和子(...... [続きを読む]

受信: 2010年4月10日 (土) 18時25分

» 時をかける少女(2010年公開) [映画、言いたい放題!]
「時をかける少女(細田守監督 )」がとても良かったので、 主人公の声をやっていた仲里依紗ちゃんが 主役と聞いてとても楽しみにしてました。 予告編も彼女の魅力たっぷりでした。 映画館もほぼ満席でしたね。 母娘二人暮らしの芳山あかりは、 母の和子が薬学者として研究... [続きを読む]

受信: 2010年4月14日 (水) 21時25分

» 時をかける少女 [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
あなたに、会いにいく。 記憶は消えても、 この想いは消えない。 時を超えて、 今、新たな物語がはじまる。 1983年に大林宣彦監督、原田知世主演で映画化され、その後テレビドラマ、アニメ映画として何度か映像化されて... [続きを読む]

受信: 2010年4月15日 (木) 22時49分

» 時をかける少女(’10) [Something Impressive(KYOKOⅢ)]
一昨日、新宿ピカデリーで見てきました。これは2月中旬の監督ティーチイン付き試写会券が来てたのですが、都合合わずどうにも気忙しいし見送っていたのでした。やはりドラマ「タイム・トラベラー」('72)や大林版元祖「時をかける少女」('83)からの愛着+今回いきものがかりバージョンですが、劇場での「時をかける少女」を是非聞いておきたい、という所でした。 曲はオープニングで使われてましたが、イントロ段階で、さすがに何だかジーンとくるものが。いきものがかりは近年知って、「SHOUT at YUMING R... [続きを読む]

受信: 2010年4月19日 (月) 16時12分

» 「時をかける少女」時代を超えて継承された母から娘への恋の物語 [オールマイティにコメンテート]
3月13日公開の映画「時をかける少女」を観賞した。 この映画は1983年に公開された 原田知世主演の映画「時をかける少女」の続編に当たる作品で、 芳山和子の娘あかりが1972年に出会った深町カズオに 伝えたいメッセージを託して過去へ向かうが、 そこは19....... [続きを読む]

受信: 2010年5月 9日 (日) 11時11分

» 時をかける少女 [迷宮映画館]
時代の雰囲気は、しっかとでておりました。 [続きを読む]

受信: 2010年5月11日 (火) 12時01分

» 時をかける少女 2010年仲里依紗版 [国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ]
80年代の角川映画2トップ女優、薬師丸ひろ子と原田知世。 私は基本原田知世派でしたが、薬師丸作品を見た後には薬師丸派にちょっとなったりする、色々移ろいやすい思春期でした・・・ 中学生の時に見た時をかける少女のリメイクが、これまた私の好きな「純喫茶磯辺」の仲里... [続きを読む]

受信: 2010年10月21日 (木) 23時21分

» mini review 10496「時をかける少女」★★★★★☆☆☆☆☆ [サーカスな日々]
今まで何度も映像化・映画化されてきた筒井康隆原作のSF短編小説「時をかける少女」を新たな視点で映画化した上質の青春映画。母の代わりに1970年代にタイム・リープした娘の切ない体験を丁寧に描写...... [続きを読む]

受信: 2010年10月29日 (金) 23時33分

» 時をかける少女 [映画を観よう]
時をかける少女 通常版 [DVD]/仲 里依紗,中尾明慶 ¥3,990 Amazon.co.jp 日本 2009年 仲里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二、青木崇高、石橋杏奈、千代将太、柄本時生、キタキマユ、松下優也、田島ゆみか、加藤康起、加藤理恵、遠山俊也、肘井美佳、柴... [続きを読む]

受信: 2010年11月 2日 (火) 21時18分

» 【映画】時をかける少女(2010) [★紅茶屋ロンド★]
<時をかける少女(2010) を観ました> 製作:2010年日本 ←クリックしてね♪ランキング参加中 筒井康隆の原作小説4度目の映画化。 主演はアニメ版「時をかける少女」でも主人公マコトの声を演じた、仲里依紗。 主題歌をいきものがかりが歌っているという事もあって、公開当時から興味がありました。 邦画って、ついつい見逃してしまうんだけど、DVDになったのも忘れていて…(苦笑)やっと借りてきました。 2010年、18歳の女子高生あかりは、事故で意識不明になった母親、和子の学生時代の友人、深町カ... [続きを読む]

受信: 2010年11月15日 (月) 20時49分

» 時をかける少女(2010) [単館系]
原作筒井康隆さんの小説をもとに現代風にアレンジした 作品、映画化第4弾 最近のところではアニメ版時をかける少女が有名。 そのアニメ版のヒロインの声を務めた仲里依紗さんが 引き続きヒロイン...... [続きを読む]

受信: 2010年11月16日 (火) 03時03分

» プレシャスタイム [Akira's VOICE]
「プレシャス」 「時をかける少女」  [続きを読む]

受信: 2010年11月17日 (水) 10時37分

» 時をかける少女 [銀幕大帝α]
10年/日本/122分/青春ファンタジー・ロマンス/劇場公開 監督:谷口正晃 原作:筒井康隆 主題歌:いきものがかり『ノスタルジア』 挿入歌:いきものがかり『時をかける少女』 出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二 <ストーリー> 高校卒業...... [続きを読む]

受信: 2011年3月15日 (火) 00時23分

» 時をかける少女 [いやいやえん]
そういえば「時をかける少女」ってオリジナルもアニメも見てないことに気づいた。内容は同じなんだろうか? 母親が事故で意識不明になり、母の研究実験から間違って72年の2月に飛ぶつもりが1974年の2月にタイムリープすることになったあかり。そこで出会ったのが涼太。彼の家に下宿しながら「深町一夫」を一緒に探すことに。 過去の母・和子に直接会いに行くも深町に関する記憶はなし。代わりににゴテツと呼ばれてた涼太の友達が父親だということがわかる。 母・和子と深町一夫(ケン・ソゴル)とのシーンは切なかっ... [続きを読む]

受信: 2012年1月20日 (金) 10時51分

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