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2010年3月24日 (水)

スパイアニマル・Gフォース

Photo 「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェリー・ブラッカイマープロデュース作品。FBIに訓練されたスパイチーム“Gフォース”は何とも愛らしいモルモット!彼らの大活躍を実写とCGでコミカルに描き出した。字幕版声優にはニコラス・ケイジやペネロペ・クルスといったハリウッドスターが起用されている。監督はホイト・H・イェットマン・Jr。
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愛らしいニューヒーロー誕生!

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予告編のご陽気な歌「ジーフォース、ジーフォース、G4フォース♪」というのがいたく気に入って鑑賞してきました。ちなみに他のブロガーさんたちの記事を見ると意外と同じパターンが多くて驚きとともに何だかちと嬉しくもあり。(笑)“紫SHIKIBU”とかいう吉本興業ののお笑い芸人たち(世界のナベアツやら、ココリコやら…)のユニットが応援歌として歌っていたそうです。あくまで日本公開の宣伝用だったんですね。ですから残念ながら本編では全く出てきませんが、私を含め少なからず興味を引かれたのですから、見事に作戦成功ということなんでしょう。

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さて、物語のメインの登場人物もとい登場動物たちは応援歌にも出てくるダーウィン、ハーレー、ブラスター、フアレスという4匹のモルモットにスペックルズという1匹のモグラ。彼らこそがFBIの研究所で訓練されたスパイチーム“Gフォース”なのです。彼らは特殊な変換機で人間と会話が可能で、扱う数々のスパイグッズはまるで007のよう。ところが!予算削減のあおりで彼らチームが解散の危機に…そこでチーム存続を賭けたミッションをスタートさせるのでした。そのミッションが家電製品で世界征服を狙うレナード・セイバー(ビル・ナイ)の野望を止めること。

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基本的にモルモット目線で映像は展開されていきますが、当然ながら普段より低い位置から観る風景はそれだけで当たり前が当たり前でなくなる効果があります。このあたり、同じディズニーの「トイ・ストーリー」なんかと基本は同じですね。ウィットに飛んだ会話だけれど、中身がモルモット的なのが可笑しかったり。私は日本語吹替え版での鑑賞だったのですが、字幕版だとモグラのスペックルズをニコラス・ケイジ、ボンドガール的お色気キャラのフアレスをペネロペ・クルスが声を担当しているそうですから、そこも見所…じゃなくて聞き所といえるでしょう。

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さて、無事忍び込み、見事ミッションコンプリートなGフォースかと思いきや、何故か奪ったデータは使い物にならず、結果として彼らは解散の憂き目に…。結局研究所から逃げ出した彼らはFBIからも負われるハメになります。ところで…そもそも家電で世界征服って何よ?と思いますよね。物語的冒頭でレナードは、製品全てに取り付けられている独自のICチップを利用したユビキタス的構想を語っています。ですから私はそのチップを通じたサイバー的な支配を指すのだと思っていたのでした。が、結論から言えばちょっとそれは考えすぎ。というかそんな高尚なものじゃありませんでした。

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何と!単純にそのチップがついた家電製品が悪意を持ったロボットに変身して襲ってくる!つまり“トランスフォーム”するんですね。まさに「トイランスフォーマー」で登場してくるのと全く同じ。さすがにちょっとこの辺は一工夫欲しかったところです。再集合したGフォースの面々はいよいよ最終決戦に臨む訳ですがそこにFBIが。スピード感溢れるカーチェイスは、Gフォースたちのボール型の小さいマシンに対してFBIは殊更に差をつけるかのような大型のSUV。それでなくてもFBIがモルモットを真剣に追いかけること自体がばかばかしいのに、それを強調する演出がまたやけに楽しいのでした。

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結局黒幕はレナードではなく思いもよらないアイツだったり…。動物目線+アドベンチャーというコンセプトは安心安全でしかも可愛らしいモルモットが主人公とあらば程度の差はあれど誰が見ても嫌いだとかつまらないということはないでしょう。気軽に楽しめる作品です。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:ゴキのフライング攻撃は最強…
総合評価:63点

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» スパイアニマル Gフォース [ともやの映画大好きっ!]
(原題:G-FORCE) 【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) かわいいモルモットたちが、FBIによって養成された最強スパイとなって大活躍するファミリー・アドベンチャー・コメディ。 ベン・ケンドール博士(ザック・ガリフィナーキス)が中心となり、訓練した動物たちでスパイ活動を行う機関"Gフォース"。しかし部署閉鎖の危機が迫り、早急に実績を挙げる必要に迫られていた。そんな彼らが目を付けたのは、FBIのキリアン部長(ウィル・アーネット)が2年間極秘捜査しているにも関わらず、尻尾を掴むことの... [続きを読む]

受信: 2010年3月24日 (水) 19時52分

» スパイ・アニマル Gフォース [★YUKAの気ままな有閑日記★]
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受信: 2010年3月24日 (水) 23時12分

» スパイアニマル Gフォース3D日本語吹替え版 [映画道]
ケードル博士により、BIOラボで特殊訓練を施された特殊部隊“Gフォース”。彼らの正体は、何とモルモット&モグラだった!人語を解し、コンピューターの暗号解読までしてしまう彼らだが、FBIによりラボ閉鎖、Gフォース解散を命じられていた。なんとか解散を避けようとかつて武器商人で、今は家電メーカーの社長となっているセイバーの家にしのびこみ、極秘情報を盗み出す。しかし、彼らが盗んだデータはダミーだったのだ…。 (goo映画さんより) 2010年3月20日 公開 監督 ホイト・イェットマン 劇場鑑賞 自己... [続きを読む]

受信: 2010年3月25日 (木) 08時11分

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» 『スパイアニマル・Gフォース』(通常・吹替版) [kuemama's_webryblog]
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受信: 2010年3月25日 (木) 18時01分

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受信: 2010年3月25日 (木) 23時49分

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受信: 2010年3月26日 (金) 03時19分

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受信: 2010年3月26日 (金) 07時18分

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受信: 2010年3月27日 (土) 06時36分

» 【スパイアニマル・Gフォース】 [日々のつぶやき]
甥っ子連れてー2D、吹替版での観賞です。 監督:ホイト・イェットマン 出演:ザック・ガリフィアナキス、ビル・ナイ それは、FBIが極秘で開発した最終兵器―。 「FBIの特殊部隊Gフォースは、博士が特殊な訓練と開発した装置で人間と話もできるモルモット... [続きを読む]

受信: 2010年3月27日 (土) 11時42分

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可愛いネズミたちが大活躍する映画『スパイアニマル・Gフォース』。 最新のデジタル・ガジェットを身に着けたネズミたちが、空に陸にと大活躍します。 それにしても、なんでアメリカ映画って、やたらとネズミを主人公にしたがるんだろう。 疫病の伝染源なはずなのに…。... [続きを読む]

受信: 2010年3月27日 (土) 14時26分

» 『スパイアニマル・Gフォース』 もう1つの『トランスフォーマー』 [映画のブログ]
 『スパイアニマル・Gフォース』の原題は『G-Force』。  G-Forceといえば、『科学忍者隊ガッチャマン』を米国で放映したときの名称である[*1]。 ... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 03時56分

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監督:ホイト・H・イェットマン・Jr 出演:ザック・ガリフィナーキス、ウィル・アーネット、ビル・ナイ... 「それは、FBIが極秘で開... [続きを読む]

受信: 2010年3月31日 (水) 01時46分

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お子様向けっぽい映画と思いつつも劇場予告編での『トランスフォーマー』風な映像演出がちょっと気になったりもして、時間的に余裕があって評判が悪くなければ観てみようかなと考えていたんですが、上手い具合に他の用事のついでに鑑賞してくることができました。 一応、....... [続きを読む]

受信: 2010年4月 2日 (金) 11時32分

» スパイアニマルGフォース☆独り言 [黒猫のうたた寝]
モルモットがFBIのスパイとしてデビューー(笑)予告編は吹替版なのですが、変な歌付きで印象に残ることは間違いないって作品です。でもこれ、思いもよらないいい出来のディズニー作品。ボイスキャストもニコ刑事、ペネ、サム・ロックウェルおまけにブシュミなんて持ってき方... [続きを読む]

受信: 2010年4月 3日 (土) 00時47分

» スパイアニマル Gフォース3D日本語吹替版 [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました!それは、FBIが極秘で開発した最終兵器ー。 [続きを読む]

受信: 2010年4月 3日 (土) 16時36分

» 「スパイアニマル Gフォース」 [Con Gas, Sin Hielo]
作るにも観るにも手堅い路線。 動物モノは手堅い。それをディズニーとJ.ブラッカイマーが作るのだから、石橋を叩いて渡るようなものだ。 事前情報である程度知っている部分について、楽しそうなところが予想通りにほどほどに楽しい。そんな感じ。 唯一意外だったのは敵の黒幕の存在かな。彼が作り上げた化け物はトランスフォーマーだったね。 あと、Gフォースを作り上げた科学者の博士が、この後観た「マイレージ、マイライフ」の冒頭でリストラされたのには笑えた。G.クルーニーにも必死で成果を見せないと。 今回もま... [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 00時49分

» 「スパイアニマル・Gフォース」 ホジ ホジ ホジ ホジ ホジ ホ Gフォース [はらやんの映画徒然草]
まったく観る気はなかったのですが、予告編やCMで流れる「Gフォース Gフォース [続きを読む]

受信: 2010年4月11日 (日) 15時57分

» スパイアニマル Gフォース(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
ビリーちゃんが「Gフォース、観るの」というので「スパイアニマル Gフォース」を観ました。 なんと2週連続で。ひー! ( → 公式サイト  ) 出演:ザック・ガブリウィナーキス、ウィル・アーネット、ビル・ナイ 声の出演:ゴリ、川田広樹、高木歩、本田貴子、中... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 14時16分

» スパイアニマル・Gフォース [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
それは、FBIが極秘で開発した最終兵器──。 FBIによってスパイとして特殊訓練されたモルモットたちが、地球の危機を救うというディズニーによるアニマルスパイアドベンチャー。 モルモットやモグラで組織されたFBIの特殊部... [続きを読む]

受信: 2010年4月15日 (木) 22時42分

» スパイアニマル Gフォース [映画鑑賞★日記・・・]
【G-FORCE】 2010/03/20公開 アメリカ 89分監督:ホイト・H・イェットマン・Jr出演:ザック・ガリフィナーキス、ウィル・アーネット、ビル・ナイ声の出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ファヴロー、トレイシー・モーガン、ペネロペ・クルス、サム・ロックウェル、スティー....... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 12時59分

» 『スパイアニマル Gフォース』(2009) [【徒然なるままに・・・】]
一見するとただのモルモット、実は高度な訓練を受けたFBIのスパイ、というアニマルたちが活躍するアクション映画です。 メンバーにはモグラやハエ、ゴキブリなんかもいますが、これらは皆CGの産物。技術が進歩すると何でも当たり前のように見えちゃいますが、表情といい、仕種といい、毛の質感といい、見事なもんです。 お話の方は、世界征服を企む元・武器商人にして現・大企業のCEOの魔の手から、密かに結成されていたGフォースが世界を救うというもの。 予算削減で部署が閉鎖されそうになってしまったので、Gフォー... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 21時56分

» スパイアニマル・Gフォース [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:スパイアニマル・Gフォース 制作:2009年・アメリカ 監督:ホイト・イェットマン 出演:サム・ロックウェル(ガレッジセール・ゴリ)、ジョン・ファヴロー(ガレッジセール・川田広樹)、トレイシー・モーガン(高木渉)、ペネロペ・クルス(本田貴子)、ニコラス・ケイジ(中尾隆聖) あらすじ:邪悪な億万長者、レナード・セイバー(ビル・ナイ)の企みで、アメリカ中の家庭が殺人マシーンに攻撃される危機にさらされていた。闘いを挑むために政府がミッションを言い渡したのは、知的な頭脳と高度な戦闘技術を... [続きを読む]

受信: 2010年7月 3日 (土) 00時27分

» 「スパイアニマル・Gフォース」 [ドゥル的映画鑑賞ダイアリー]
お勧め度:★★★☆☆ 制作:2009年・アメリカ 監督:ホイト・イェットマン 出演:サム・ロックウェル(ガレッジセール・ゴリ)、ジョン・ファヴロー(ガレッジセール・川田広樹)、トレイシー・モーガン(高木渉)、ペネロペ・クルス(本田貴子)、ニコラス・ケイジ(中尾隆聖) あらすじ 邪悪な億万長者、レナード・セイバー(ビル・ナイ)の企みで、アメリカ中の家庭が殺人マシーンに攻撃される危機にさらされていた。闘いを挑むために政府がミッションを言い渡したのは、知的な頭脳と高度な戦闘技術を持つスパイ・アニマ... [続きを読む]

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» 喪中映画評「スパイアニマル Gフォース」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆★(5点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督ホイト・イェットマン ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年4月22日 (金) 22時11分

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