« ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ | トップページ | モリエール 恋こそ喜劇/Molière »

2010年3月 8日 (月)

第82回アカデミー賞

82ndoscar

『ハート・ロッカー』が作品賞・監督賞を含めて6冠!『アバター』も3冠獲得。主演男優賞はジェフ・ブリッジス。主演女優賞はついに悲願叶って、初ノミネートでいきなり獲得のサンドラ・ブロック。今年も色々ありました第82回アカデミー賞の発表です!

『ハート・ロッカー』が6冠獲得!

01_31

作品賞:『ハート・ロッカー』

イラク駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちを描いた戦争映画だ。『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。主演は「28週後...」のジェレミー・レナー、共演にガイ・ピアーズやレイフ・ファインズが出演している。次の瞬間に何が起こるか解らない極限の緊張感で手に汗握る展開に引き込まれる。

>>レビュー『ハート・ロッカー』

<マーク・ボール>
ありがとうございます。夢のようです。わたしたちはこの夢を、望んだ通りの才能たちと作り上げることが出来ました。ここに今、立っているということは、本当に想像すらしなかったことです。わたしたちの想像を超える評価を与えてくれたアカデミー協会には本当に感謝したいと思います。そして、お父さん、お母さん、ありがとう!

<グレッグ・シャピロ>
アカデミー協会の方々に感謝します。あまりに非現実的過ぎて恐縮してしまいます。役者陣とスタッフからは信じられないくらいに助けられました。もちろん、我らが勇敢なキャスリン・ビグロー監督にも!

<キャスリン・ビグロー監督>
この映画のために尽力してくれたロブとパトリックにもう一度感謝の気持ちを贈ります。彼らは本当にわたしたちを助けてくれました。世界中でユニフォームに身を包んでいるすべての男女、軍隊だけでなく、爆発物処理班の消防士や救命士のみなさん、あなたたちがわたしたちのためにいてくれているように、わたしたちもあなたたちのためにここにいます。ありがとう。本当に、ありがとう!

Kathryn_ann_bigelow

監督賞:キャスリン・ビグロー (『ハート・ロッカー』)

とても素晴らしい他の候補者たちと肩を並べること、わたしが尊敬し、またインスピレーションを与えてくれた歴代の製作者の一員となることは本当に特別なことです。そしてアカデミー賞のメンバーにも感謝します。本当に一生に一度の瞬間ね!
 マーク・ボールがいなければ、わたしはここに立っていなかったでしょう。この脚本のページに並ぶ言葉のために、彼は自身の命を危険にさらしてまで、脚本のアイデアをつかみ、勇気ある脚本を書きました。そして、この脚本に命を吹き込んだ、素晴らしい役者たちと共に働くことが出来たわたしは何と幸運なのでしょう。
 わたしは、監督の秘訣(ひけつ)は協力にあると考えています。そしてこの作品で、わたしのクルーは本当に素晴らしい協力者たちばかりでした。撮影中のわたしたちを温かく迎えてくださったヨルダンの皆さんにも感謝したいと思います。そして、わたしはこの賞をイラクやアフガニスタンだけでなく、世界中で命を危険にさらしている軍の皆さんにささげます。そして彼らが安全に帰宅できますように。ありがとう!

とスピーチした監督。女性監督としての初受賞でもあります。

Jeff_bridges

主演男優賞:ジェフ・ブリッジス (『クレイジー・ハート』)

アカデミーのみんな、ありがとう! ママ、パパ、見てくれ! 僕をこんなグルービーな仕事に向かわせてくれてありがとう! 両親はショービジネスをとても愛していました。だから、(この賞は)わたしにと同時に両親に対してへの名誉でもあるのです。
 それから、映画やカントリーミュージックの知識と、俳優に自信を付けさせてくれる能力を備えた素晴らしい監督、スコット・クーパーに感謝します。イェーイ、スコッティ! ありがとう! それに素晴らしいキャストを集めてくれたことにも。君たちが全身全霊を込めてくれたのは本当に素晴らしいことです。最高の音楽を実現し、素晴らしいミュージシャンをこのパーティーに参加させてくれた素晴らしいチームにも感謝します。みんなありがとう!
 最後にわたしのゴージャスな妻に感謝します。僕らは結婚して33年になります。本当に素晴らしい家族に恵まれました。3人の娘、イザベル、ジェシー、ヘイリー、君たちがいなければわたしはここに上がっていなかった。本当にありがとう!

とスピーチしたジェフ・ブリッジス。出演作『クレイジー・ハート』は日本公開未定。うーん、早く観たい所です。

Sandra_annette_bullock

主演女優賞:サンドラ・ブロック (『幸せの隠れ場所』)

今夜ここにおいでの皆さんからノミネートいただいたこと、アカデミーに感謝します。ギャビー(ガボレイ・シディベ)、愛しているわ。あなたは最高よ! 言葉では言い表せません。キャリー、あなたの優美さと品位、美と才能には、気分が悪くなるわ(笑)。ヘレン、あなたは家族みたいで、あなたのことをどう思っているか表す言葉がありません。そしてメリル、わたしがあなたのことをどう思っているかよくご存じね? あなたは本当にキスがお上手!
 わたしがこの幸運に恵まれたことに、感謝すべきたくさんの人々がいます。これは一生に一度のことだとよくわかっています。わたしにこの機会を与えてくださったテューイ家の皆さんに、今までとは違うことをする機会を与えてくれ、この映画を作らせてくださったことに感謝します。ジョージ・クルーニーは数年前、プールに突き落としてくれました。今でも恨んでます(笑)。
 感謝したい人々がたくさんいますが、時間が足りないので、わたしにとってこの映画の持つ意味、つまり子どもたちを大事にするすべての母親、そして他の人より優れた人になるのに人種も、宗教も、階級も、色の違いも、性的傾向も関係ないのだ、と娘たちに説いてくれた母、ヘルガ・ブロックに感謝します。ありがとう!

とスピーチ。何とラジー賞の最悪主演女優にも選ばれて初の史上初の2冠獲得だとか。サンドラ姉さんすっごい綺麗です!

>>レビュー『幸せの隠れ場所』

Christoph_waltz

助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ (『イングロリアス・バスターズ』)

オスカー像をペネロペから受け取るなんて、スーパービンゴだね(笑)! わたしはいつも新大陸発見を目指して行くべきだと思っていました。そんな時、探検を企画しているクエンティン・タランティーノを紹介されたんです。彼は、脚本をわたしの前に置いて「これが目的地だが、わたしたちはあっちから行くつもりだ」と言いました。
 ブラッド・ピットがわたしの入隊を助けてくれ、ダイアン・クルーガーやメラニー・ロランらみんなが、わたしが落ち着くのを助けてくれました。ユニバーサルとワインスタインカンパニー、ICM、それに怖いもの知らずの探検家であるクエンティンが、彼独特のかじ取りでこの船を大成功に導きました。そのおかげでわたしは今ここにいるのです。これは皆さんへの歓迎表明であり、どんなに感謝してもしきれません。ありがとう!

とスピーチ。『イングロリアス・バスターズ』の物語の主人公はランダ大佐だといっても差し支えない名演技でした。

>>レビュー『イングロリアス・バスターズ』

Moniku

助演女優賞:モニーク (『プレシャス』)

まず政治的なことではなく、パフォーマンスそのものを評価してくださったアカデミー協会に感謝します。わたしの代わりにすべてに耐えてくださったハティ・マクダニエルに感謝します。この映画を取り上げてくれ、タイラー・ペリーとオプラ・ウィンフリー、あなたたちがこの作品にかかわってくれたから、世界中がこの映画を観てくれたんだと思います。わたしたちの弁護士として尽力してくれたアンダーソン&スミス法律事務所のリッキー・アンダーソン、ありがとう。わたしの番組のネットワークであるBETのみんな、わたしの映画「プレシャス」の仲間たち、本当にありがとう! 素晴らしい夫シドニー、あなたには一般受けする仕事ではなく、正しい仕事をすることの大切さを教えてもらいました。ベイビー、あなたが正しかったわ! 神の祝福あれ。

とスピーチ。出演作の『プレシャス』は4月24日(土)日本公開。これまた楽しみな一作です。


脚本賞:『ハート・ロッカー』

脚色賞:『プレシャス』

撮影賞:『アバター』

編集賞:『ハート・ロッカー』

美術賞:『アバター』

衣装デザイン賞:『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

メイクアップ賞:『スター・トレック』

視覚効果賞:『アバター』

録音賞:『ハート・ロッカー』

音響編集賞:『ハート・ロッカー』

作曲賞:『カールじいさんと空飛ぶ家』

主題歌賞:『クレイジー・ハート』の“The Weary Kind”

長編アニメーション賞:『カールじいさんの空飛ぶ家』

外国語映画賞:『瞳の奥の秘密』(アルゼンチン)

長編ドキュメンタリー賞:『The Cove』

短編ドキュメンタリー賞:『ミュージック・バイ・プルーデンス』

短編実写賞:『The New Tenants』

短編アニメーション賞:『ロゴラマ』


アカデミー賞受賞結果をみて―

『ハート・ロッカー』と『アバター』の一騎打ちのように報じられていたが、事前の英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞などを見ると至極順当といったところか。この二作、どちらも甲乙付けがたい傑作だ。ただ異なるのは作品の方向性に過ぎない。圧倒的な技術力を存分に活かし、文字通り3D新時代の幕開けとなった映画史に残る作品『アバター』。一方『ハート・ロッカー』は現在進行形の戦争、それもあまり目立たない爆弾処理班の兵士を描いた作品で、戦争の現実を鋭く描いている。その驚異的な緊張感ある映像表現は、3Dならずとも我々を戦場に連れて行ってくれた。

2010年3月2日時点の情報では米兵で4380人、英兵で179人もの人間が命を落としている。平和ボケしている日本人が考えるより、米英国民にとってイラク戦争ははるかに身近な問題なのだ。今回は圧倒的な技術力・表現力よりも、その戦争の今を切り取った作品がアカデミー会員に支持されたということなのだろう。どちらが良い悪いではなく、私は今回の結果から、このようなある種両極端とも言える作品が同時期に生み出されるハリウッドの力の凄さ、底の深さに改めて驚かされた。キャスリン・ビグロー監督、ジェームズ・キャメロン監督、そしてノミネートされた監督と作品に心から賞賛を贈りたい。

さて、主演男優賞のジェフ・ブリッジスに関しては作品を観ていないので語る言葉を持ち合わせない。私の中では圧倒的にモーガン・フリーマンの好演が印象深いのだが、それをも凌駕するということなのだろう。作品を心待ちにしたいところだ。
主演女優賞のサンドラ・ブロック。『スピード』以来、良い女優ではあるものの今一つぱっとせず、何と今回アカデミーノミネートは初めてだ。しかし見事にマージャンで言うところの「リーチ一発ツモ」であった。しかもラジー賞最低女優賞と2冠というオマケつき。同時受賞は初めてだそうだがそりゃそうだろう。

DVDを台車に積んでラジー賞の表彰式にもきちんと出席し、「映画を見て気が変わったら教えてね。来年(2011年)、賞をお返しします。」とウィットに飛んだ切り返しを見せてくれるあたり、流石はサンドラ姉さんではないか!
アカデミー主演女優賞はここ3年、ヘレン・ミレン(英)、マリオン・コティヤール(仏)、ケイト・ウィンスレット(英)と外国勢が獲っており、更にメリルは上手いけれども作品的にそこまでのものはなく、キャリー・マリガンは個人的には大好きなのだが、演技的にはサンドラの方が良かった。

という訳で、今回はこんなチャンスはもう二度と来ないというほどのチャンスだったのだ。改めてサンドラ・ブロックにおめでとうと言いたい。
助演男優賞のリストフ・ヴァルツに関してはもう誰も文句なしだろう。第62回カンヌでも男優賞を獲っている。(余談だが女優賞は私の好きなシャルロット・ゲンズブールだ。)『イングロリアス・バスターズ』では実質主人公と言っても差し支えないぐらいの好演を見せてくれた。ランダ大佐にホンモノの勲章が与えられたということだ。助演男優賞のモニークに関しては作品を観ていないためここではコメントを控えたいと思う。だが、ジェフ・ブリッジス同様ノミネートだけでも素晴らしい演技であることは間違いない。益々作品が楽しみになるというものだ。

その他まとめて申し訳ないが、一点だけ。脚本賞は個人的にタランティーノ監督にあげてほしかった。確かに『ハート・ロッカー』も優れていたとは思うが、『イングロリアス・バスターズ』のあの絶妙な構成はそれ以上だったと思う。私はこれまでのどちらかというとコアなファン層に向けた作品が一皮向けて、タランティーノらしさを残しながらも、より多くの人々に楽しめる内容に仕上がっていたと確信している。それと『ザ・コーヴ』。観ていないものをどうこうは言えないが、しかし少なくとも町の人々は怒っている。一つの文化を自分たちの価値観のみで否定した映像が評価されるのは到底納得いかない。日本公開は恐らくないであろうが(3/9追記:夏公開予定だそうです。)、あっても彼らを利するような作品を日本人ならば観てはいけないと思う。

さて、これから録画していたアカデミー賞でアレックとスティーブの司会振りを楽しみたいと思うのでこの辺で。場合によっては加筆はあると思うが悪しからず…。

<鑑賞後追記…>

いやぁ、アレック・ボールドウィンとスティーヴ・マーティンのコンビが思ったより良かった!特にスティーヴは自分の庭に帰ってきたように実に活き活きとしゃべっていたのがとても印象的だ。途中であきらかに『パラノーマル・アクティビティ』を意識した2人のネタもあり、それが更にその後の伏線にもなってたり。アレだけのベテランだけにキツメのジョークも嫌味にならないところがまた面白い改めて観ていて『カールじいさんの空飛ぶ家』の2冠は素晴らしいものだと改めて実感。作曲賞であの優しい音楽が流れただけでまた思い出して涙してしまった。それにしても丁寧に観ていくとアカデミー賞にノミネートされるということがどれだけ大変なことか。一生に一度のチャンスの人だって沢山いるのだ。

まあ中には3度も4度も受賞している人もいたが…。そしてそのノミネートしている作品はどれも素晴らしいのだ。観ていない作品も、ダイジェストを観ているだけでもう日本公開が待ち遠しくて堪らない。が、たとえどんなに良質な作品でも2年も待たないと日本に来ないものもあったりする現実はちと悲しい。ここは配給会社さんに何とか頑張ってもらいたいものだ。最後に。映画番組に長年携わっている先輩の言葉を思い出した。「アカデミー賞はノミネートに価値がある。結果は会員の好みでしかない。」確かにそうだと思う。

|

« ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ | トップページ | モリエール 恋こそ喜劇/Molière »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197507/33681455

この記事へのトラックバック一覧です: 第82回アカデミー賞:

» 第82回米アカデミー賞結果 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
今年のアカデミー賞は直前のメール送信事件があったものの、『ハート・ロッカー』が作品賞・監督賞を最多6冠獲得。 対抗馬だった『アバター』は視覚効果・撮影・美術の3冠にとどまりましたねー。 最優秀主演女優賞は前日のラジー賞で最悪主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロック... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 15時03分

» 第82回アカデミー賞 結果発表! [ジジョの五感]
今年もアカデミー賞が発表されましたね♪ 授賞式は観てないんですけど、とりあえず結果だけ備忘録的に☆ ☆作品賞 ●ハート・ロッカー http://hurtlocker.jp/ おー☆骨太な作品が受賞しました! 個人的には、いろいろ考えさせられた作品なので、 賞をきっかけに観る人が増えるといいな〜♪ 他にも編集賞、音響編集賞、音響録音賞も受賞しましたね☆ ※映画の感想はコチラ ☆監督賞 ●キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』 http://hurtlocker.jp/ 作品賞に... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 17時08分

» 第82回アカデミー賞 [めでぃあみっくす]
ついに発表された第82回アカデミー賞。結果は以下の通りです。 【作品賞】 『ハート・ロッカー』 【監督賞】 キャサリン・ビグロー『ハート・ロッカー』 【主演男優賞】 ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』 【主演女優賞】 サンドラ・ブロック『しあわせの....... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 20時52分

» 第82回アカデミー賞 発表♪ [映画鑑賞★日記・・・]
今年もこの日がやって参りました。今年もリアルタイムで見られないので家に帰ってから再放送を楽しみます。まずは会社からこっそりチェックしておりました〜。 [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 21時57分

» 第82回アカデミー賞 [悠雅的生活]
各賞決定。 [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 00時18分

» 第82回アカデミー賞■主演男優賞はジェフ・ブリッジス! [映画と出会う・世界が変わる]
第82回アカデミー賞が決定した。主演男優賞はジェフ・ブリッジスであった。彼の熱烈なファンではないが、非常にうれしい受賞であった。長いキャリアでコンスタントな出演にもかかわらず、5回目のノミネートでやっと受賞となった。「過小評価されている俳優ナンバーワン」...... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 00時22分

» 人間味あふれる第82回アカデミー賞 [そーれりぽーと]
『ハート・ロッカー』が主要な部分をかっさらい、『アバター』は技術面、『イングロリアス・バスターズ』は『ハート・ロッカー』の隙を縫って脚本とか編集辺りを一つ位取るかな? なんて思ってたけど、『イングロ』が食い込めなかったとこが予想外。 昨年の低予算でエコを逆手に取ったショーのウケが良かったからでしょうか、今年もスターをバンバン登場させて値切りやすい人件費に費用を割いてる分、地味なステージを豪華で華やかに感じさせる作りの授賞式でした。 でも改めてよー考えるとなんか地味過ぎ。 ショービジネスでは有名な... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 01時06分

» ■第82回アカデミー賞 受賞結果 [Viva La Vida!]
いよいよ、第82回アカデミー賞結果が発表されましたね。 結果は以下の通りです。 ◆作品賞    『ハート・ロッカー』 Cheeseのレビュー ◆主演男優賞  ジェフ・ブリッジズ『クレイジー・ハート』 ◆助演男優賞  クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』 C... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 02時59分

» アカデミー賞は、元妻の勝利? [いい加減社長の日記]
ついに決まりました。 第82回米アカデミー賞の授賞式が7日、ロサンゼルスのコダックシアターで行われました。 ともに最多9部門にノミネートされ、監督が元夫妻で話題となった「アバター」と「ハート・ロッカー」の対決は、作品賞、監督賞など6部門を制した「ハート・ロ... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 08時01分

» 第82回アカデミー賞受賞おめでとー!! [映画道]
 ともに9部門にエントリーされていた今年の話題作「アバター」と「ハート・ロッカー」。ジェームズ・キャメロン監督とキャスリン・ビグロー監督が元夫妻という「因縁の対決」は、「ハート・ロッカー」が作品賞に加え監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞、音響編集賞と全6部門でオスカーを獲得したの対し、「アバター」は撮影賞、美術賞、視覚効果賞と3部門の受賞のみ。ビグロー監督は史上初の女性の監督賞という快挙のおまけもついて、「ハート・ロッカー」の完勝に終わった。 (産経新聞さんより) キャスリン・ビグロー監督おめでとうご... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 09時07分

» 発表! 第82回アカデミー賞 [Akira's VOICE]
「アバター」は3冠どまり。  [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 10時11分

» 第82回アカデミー賞の結果は何と?! [銅版画制作の日々]
今晩は☆彡 注目の第82回アカデミー賞の発表・受賞式が終わりました。いつもは記事を書くことがなかったのですが。。。。。今回は何故か気になっていることもあり、ちょっと書くことにしました。嬉しかったのは、やはりサンドラ・ブロックの初ノミネートで初受賞でしょうか。今まで彼女はあまり受賞には縁のなかった女優さんだけに、ノミネートされた時点からゲットしてほしなあと密かに思っていたので、大変うれしいことです。 さてアカデミーの受賞一覧を見ると結構たくさんの賞があるんですね。今まで気に留めていなかったのですが... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 10時28分

» 『第82回アカデミー賞』 [シネマのある生活~とウダウダな日々]
『第82回アカデミー賞』が発表されました♪ 『アバター』が獲るか?それとも『ハート・ロッカー』が獲るか?ノミネート数が増えても結局のところ、この2作品の一騎打ちとなりました。それでは結果発表です。... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 12時43分

» 2010 The82nd 米アカデミー賞 [地球の日記☆マーク♪のblog☆]
因縁の対決、作品賞は「ハート・ロッカー」 アメリカ映画界の祭典、アカデミー賞の授賞式がロサンゼルスで行われ、作品賞にはイラク戦争を舞台にアメリカ軍の爆弾処理班の過酷な状況を描いた「ハート・ロッカー」が選ばれました♪ アメリカで去年1年間に公開された優れた... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 14時07分

» 2010年 第82回  米アカデミー賞 [もぅ新聞紙ゎ要らない]
因縁の対決、作品賞は「ハート・ロッカー」 アメリカ映画界の祭典、アカデミー賞の授賞式がロサンゼルスで行われ、作品賞にはイラク戦争を舞台にアメリカ軍の爆弾処理班の過酷な状況を描いた「ハート・ロッカー」が選ばれました。 アメリカで去年1年間に...... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 14時07分

» ☆第82回アカデミー賞授賞式 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
第82回アカデミー賞授賞式は、スティーヴ・マーティンとアレック・ボールドウィンを司会に迎えてロサンゼルスのコダック・シアターで開催されました。今年はWOWOWの生放送を見ながら速報でお知らせしました〜 ☆第79回アカデミー賞授賞式  ☆第80回アカデミー賞授賞式  ☆第81回アカデミー賞授賞式 過去記事もお楽しみ下さい【作品賞】 『ハート・ロッカー』1944年にノミネート作品が5作... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 14時53分

» 独占生中継!第82回アカデミー賞授賞式 [小部屋日記]
【WOWOW】 司会はスティーヴ・マーティンとアレック・ボールドウィン。やっぱスティーヴ・マーティンはアドリブもうまいし笑える。 作品賞のノミネート数が10作品に増えたせいで、テンポをあげるために泣いてはいけないなど取り決めが多くなったにもかかわらず、最後の作品賞は作品の紹介なしでプレゼンターのトム・ハンクスがでてきちゃったね。。。 受賞したスタッフのスピーチでは夢がかなったとか、妥協しないでよかったなど素直な気持ちが伝わってきた。 昨年亡くなったジョン・ヒューズ監督の追悼では、なつかしい俳優たち... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 23時04分

» アカデミー賞 結果と雑感 [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
「ハート・ロッカー」の勝利。女は強いのぉ・・ [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 23時50分

» 第82回 アカデミー賞決定 !!/ 82th Annual Academy Awards !! [我想一個人映画美的女人blog]
今札幌なので更新遅れております〜{/m_0162/} 毎年の映画ファンの関心どころなので 今さらだけど記録として一応★ 第82回 アカデミー賞受賞作品 {/heart_pink/}作品賞{/heart_pink/} 「ハートロッカー」 「第9地区」「イングロリアス・バスターズ」「しあわせの隠れ場所」「17歳の肖像」 「アバター」「ア・シリアス・マン」「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」「カールじいさんの空飛ぶ家」 {/heart_pink/}監督賞{/heart_pink... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 00時40分

» ★第82回アカデミー賞★ [CinemaCollection]
ハリウッド映画が、ハリウッドスターが大好きな私と言うことで、アカデミー賞は、毎年楽しみにしています。今年は、ダーリン1号のジョニー・デップ、2号のロバート・ダウニー・Jrがノミネートされていませんがそれでも、会社のお休みをとって(笑)TVにかじりついておりま...... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 01時21分

» 第82回アカデミー賞 [心のままに映画の風景]
作品賞 *アバター *しあわせの隠れ場所 *第9地区 *17歳の肖像 *ハート・ロッカー *イングロリアス・バスターズ *プレシャス *A Serious Ma... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 03時08分

» 第82回アカデミー賞決定〜 [京の昼寝〜♪]
第82回アカデミー賞決定〜 決まりましたね〜ついに(笑)僕の勝手な予想どおり、アカデミー会員たちに嫌われた『アバター』を押さえ元妻キャスリン・ビグローの『ハート・ロッカー』が、事前のトラブルを乗り越え、見事アカデミー会員たちのをヒットしましたこの様子はまだ観ていないのですが、今年の司会進行は、アレック・ボールドウィンとスティーブ・マーティンという『恋するベーカリー』そのものでしょうか(笑)メリル・ストリープも受賞こそ逃しましたが客席にはいましたね〜みなさんの個人的予想と実際の発表... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 08時30分

» 第82回アカデミー賞決定! [シネマ親父の“日々是妄言”]
[アカデミー賞] ブログ村キーワード  もう皆さん御承知とは存じますが、決まりましたね“第82回アカデミー賞”。「アバター」VS「ハート・ロッカー」の“元夫婦対決”で盛り上がった今回。結果的には「ハート・ロッカー」の圧勝って感じになりましたね。 各賞は…、 ▽作品賞 「ハート・ロッカー」 ▽監督賞 キャスリン・ビグロー(「ハート・ロッカー」) ▽主演男優賞 ジェフ・ブリッジス(「クレイジー・ハート(原題)」) ▽主演女優賞 サンドラ・ブロック(「しあわせの... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 10時48分

» 第82回アカデミー賞受賞結果☆ [〜青いそよ風が吹く街角〜]
第82回アカデミー賞受賞結果です。 サンドラ・ブロック、キャスリン・ビグロー。 [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 12時46分

» 私的、第82回アカデミー賞受賞 結果 [笑う学生の生活]
第82回アカデミー賞が発表されました。 なんと、主要6部門 全て的中でした! ◯・・・予想  △・・・取ってほしい  ◎・・・結果 作品賞    『アバター』    『しあわせの隠れ場所』    『第9地区』    『17歳の肖像』  ◎◯『ハート・ロッカー』    『イングロリアス・バスターズ』    『プレシャス』    『ア・シリアス・マン』(原題)   △『カールじいさんの空飛ぶ家』    『マイレージ、マイライフ』 『アバター』との勝負だと思ってましたが、やりました『ハート・ロッカ... [続きを読む]

受信: 2010年3月12日 (金) 11時27分

» 北野武とハリウッド。 [プールサイドの人魚姫]
映画の楽しみ方を大別すると二通りになると思う。 娯楽性と芸術性。この両方を兼ね備えている作品が所謂「名作」と呼ぶかは別としても、見る側の感受性によって受け取り方は異なって来る。 先日、ロサンゼルスで行われた「第82回アカデミー賞授賞式」で、6部門を制覇... [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 10時07分

» 『ハート・ロッカー』アカデミー賞作品賞など6冠 [つらつら日暮らし]
アカデミー賞作品賞は、地雷処理の凄惨さを描いた『ハート・ロッカー』に決まりました。 [続きを読む]

受信: 2010年3月15日 (月) 05時56分

» アカデミー賞、「ハート・ロッカー」が作品賞など6部門受賞 [KINTYRE’SDIARY]
アカデミー賞、「アバター」は3部門第82回アカデミー賞の作品賞は、キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」が受賞した。「ハート・ロッカー」はほかに監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞、音響編集賞でも受賞。全6部門でオスカーを獲得した。一騎打ちと見られて...... [続きを読む]

受信: 2010年3月15日 (月) 21時45分

» 完全無修正 ★ 最強のエログ [完全無修正 ★ 最強のエログ]
高画質 ● 完全無修正動画 yourfilehost や TUBE8などの 無料動画 を 配信 ★18禁★ [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 02時43分

« ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ | トップページ | モリエール 恋こそ喜劇/Molière »