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2010年3月22日 (月)

シェルター

Photoとある解離性同一性障害(多重人格)を患う謎の患者との出会いが、ある精神分析医を恐るべき事態に叩き落すサスペンススリラーだ。主演は『ブラインドネス』のジュリアン・ムーア。共演に『奇跡のシンフォニー』のジョナサン・リス・マイヤーズ、『ミスト』のジェフリー・デマン、『きみがぼくを見つけた日』のブルックリン・プルーが出演している。監督は、モンス・モーリンドとビョルン・スタイン。
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謎多く意外に深いスリラー

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『シェルター』というあまり変わり映えしないタイトルのせいか、はたまた主演のジュリアン・ムーアのせいか、どうも地味な印象は拭えないのですが、これがどうしてなかなかのサスペンススリラーでした。通常クライマックス手前ぐらいで最後までの流れは大体読めるものですが、本作に関しては全く読めません。もちろん観ている側の希望的観測は当然ありますが、そんなことは委細構わず突き進み、最終的な結論をみた瞬間に潔くバッサリと終わる。そのためかエンドロールに入るまで、緊張感の緩むことがなく観られる作品でした。出来れば予備知識なしに観たほうが面白いですので、出来る範囲で書いてみます。

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さて、この作品は原題も「SHELTER」とそのまま。どういう意味かと言えば、普通は保護とか避難とか庇護といった、要は何かから何かを隔離するという意味になります。ではその“何か”とは何なのか。それは即ち物語の核心そのものなのでした―。主人公のカーラ(ジュリアン・ムーア)は解離性同一性障害、即ち多重人格を否定する精神分析医。しかし同じ精神分析医の父からデヴィッド(ジョナサン・リス・マイヤーズ)という患者を紹介されたことが全ての始まりでした。診察を開始してすぐに今度はアダムという別人格が現れるのですが、この人格が入れ替わる時の動きがかなり不気味。何しろ首が曲がってはいけない角度で後ろに曲がってるのです…。

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ジョナサン・リス・マイヤーズも解離性同一性障害の演技など解る訳も無いでしょうから相当苦労したのではないでしょうか。診察を続けるうちに更に登場する別人格ウェス。ただこの辺りまでは見ていても何が起こっているのかサッパリ。ちょっと気持ち悪くてヤバめだけれど単に多重人格者であり、それを否定するカーラと彼女のその頑なな考えを直そうとする父親との確執があるだけなんですね。ところが、元々のデヴィッドの主治医であったチャーリー、彼が原因不明の症状を呈して死亡し、その人格が現れるに到ってどうも話がおかしいぞ…と劇中のカーラ共々気付かされ始めます。

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ただ冷静に考えてみればカーラの調査の結果もどうもおかしいことばかり。そもそも解離性同一性障害とはいえ個人に起こる病なのですから、いわゆる主人格、つまり本人そのものの人格とて無ければおかしい訳です。最初はそれがデヴィッドだと思って観ているのですが、どうもそうではないらしい…。「あれれ?一体誰が主体?」ふと思ったこのことが実は非常に重要なポイント。そうこうする内に、カーラの娘の体に異変が…。咳き込むその様子はなくなる直前のチャーリーと同じ症状!『きみがぼくを見つけた日』で子供の頃のクレアを演じたとても可愛らしいブルックリン・プルーちゃんだけに、何とか彼女は助けて欲しいのに、気付いてやれない周りの大人たちに少々イラつきを覚えたり。(苦笑)

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さて、困った…。ここから先は完全に物語の核心に触れてしまいます…。カーラが調査の過程でデヴィッドの母親から聞いた山奥の集落と、そこに住む怪しげな人々、そしてその集落の呪い師が語る“シェルター”の意味。更には集落を巡る呪われた事件……。寝ているデヴィッドが映されたビデオテープに映る黒い影の正体。アダムの家にあった腐乱死体は一体…。次々と解き明かされていく謎、しかし全く解決の糸口が見えない事件。そして“シェルター”の真の意味が解った時、それは本作最大の悲劇とともに次なる悪夢の始まりの時でした。

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(注意!ここから完全ネタバラシ)
さて、結局この作品の肝は“シェルター”が2つ出てくるということなんですね。それが最初に書いた“シェルター”が何なのかということ。一つは山奥の集落の呪い師が持っていた魂を封じ込めるツボの事。そしてもう一つはデヴィッド自身の事です。実はデヴィッドと呼んでいるこの体はその昔この集落に訪れた牧師の体でした。当時集落にはインフルエンザが流行し、牧師は神に祈れば治ると説いたのです。ところが、そんなんでインフルエンザが治るわけありません。住民がバタバタ死んでいく中で、牧師は密かに信仰を捨て自分の二人の娘にだけワクチンを打ったのです。それをしった住民は怒り、牧師を呪い師の下へと連行します

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呪い師は牧師の体から魂を吸出し、シェルターであるツボには入れず空中に吐き出してしまうのでした。そして二度とその魂が体に戻れないように喉に土を詰めてしまいます。さらに「(お前と同じく)信仰を失った者の魂を集めるが良い」と呪いを掛けたのでした。つまりこの時点で「己の魂がない牧師の体だけ=もう一つの“シェルター”」が完成した訳です。従って、事件の犯人はこの記事でデヴィッドと呼んできた人間(の体のみ)ではなく、直接的には呪い師であり、間接的には口先の信仰を唱え家族を失った住民たちだったと言えます。呪いを掛けられた牧師から娘を救えるのは、掛けた本人の呪い師のみ。

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カーラは彼女に助けを求めますが、「娘の魂は奴のものだ」と断られます。即ち父を殺された経験から信仰を失っていた娘は、結局は呪い師から観ても牧師と同じ存在だったということなのでしょう。この一連のシークエンスは一気に語られますが、インフルエンザ云々の話から先がちょっと説明が足早過ぎるのと、デヴィッドが娘を襲いに行くのとが同時進行してしまうため解りにくくなってしまっているのが残念なところです。良くも悪くも西洋キリスト教社会ならではのサスペンススリラーだったということだと思います。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:ギリギリまで解けない謎が面白い
総合評価:64点

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{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 世界に先駆けて【先行解禁】決定! 日本で、その全貌が明らかとなる!! ジュリアン・ムーア × ジョナサン・リス・マイヤーズ 競演{/atten/} って広告、大袈裟ぁ〜 {/warai/}  水曜日の試写にて。3本はしごの2本目、これもお友達のhinoちゃんと。 二人ともこういう人間の精神的なものを描いた作品好みなので... [続きを読む]

受信: 2010年3月22日 (月) 18時54分

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受信: 2010年3月22日 (月) 18時54分

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神を信じなさーい公式サイト http://www.shelter-movie.jp3月27日公開カーラ(ジュリアン・ムーア)は、解離性同一性障害疾患(多重人格)を認めていない精神分析医。ある日、同じく [続きを読む]

受信: 2010年3月22日 (月) 19時33分

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(原題:SHELTER) 【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★☆) 多重人格に否定的な精神分析医が、ある患者について調べて行くにつれ、不可思議な出来事に見舞われていく様を描いたスーパーナチュラル・スリラー。 精神分析医のカーラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)は3年前に夫を殺され、今は娘のサミー(ブルックリン・ブルー)と2人暮らし。しばしば凶悪犯罪の裁判に出廷し、専門的な見地から証言を行っていた。カーラはは一般的に多重人格障害と呼ばれる「解離性同一性障害」は、映画や小説が生み出したもの... [続きを読む]

受信: 2010年3月22日 (月) 20時23分

» シェルター [象のロケット]
一般的に多重人格障害と呼ばれている、解離性同一性障害の存在を否定する立場の精神分析医カーラは、父から車椅子の患者デヴィッドを紹介される。 彼はアダムという別人格の時は普通に立ち上がることができた。 父は娘の見解を改めさせようとしていたのだ。 カーラは患者の過去を調べるうちに、デヴィッドが既に死亡していることを知る…。 超常現象ホラー。 PG-12... [続きを読む]

受信: 2010年3月23日 (火) 16時26分

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受信: 2010年3月26日 (金) 00時36分

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受信: 2010年3月26日 (金) 00時36分

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評価:★★★☆【3,5点】 よくあるパターンのスリラーですが、撮影が凝っているので品格がある。 [続きを読む]

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受信: 2010年4月 4日 (日) 11時47分

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受信: 2010年4月 5日 (月) 20時33分

» シェルター [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
これは過去の清算か、未来への警鐘か__。全人類震撼のスーパーナチュラル・スリラー。ただの虚言者か、それとも現代に蘇った滅びの使者なのか__。 禁断の闇の果てに辿り着く、超常現象(シェルター)の謎__。 物語:解離性同一性障害、俗に言う多重人格を認めない...... [続きを読む]

受信: 2010年4月 8日 (木) 17時46分

» 「シェルター」 [てんびんthe LIFE]
「シェルター」試写会 ヤクルトホールで観賞 最近ジュリアン・ムーアはすごく変わった作品にでているなあとまたもや思ってしまった。 解離性同一性障害の男かと前半は単純に思わせるが実は…。 そんな単純(?)なわかりやすい話ではなかった。 結局はわけがわからない超常現象なんですが、それを演じるジョナサン・リース・マイヤーズが怖すぎる。 あの表情は演技なんだかCGなんだか全くわからないところが恐ろしすぎます。 一体解離性同一性障害とか言って何人の役になっていたんだか。 老若男女何にでもなりえ... [続きを読む]

受信: 2010年4月10日 (土) 19時14分

» シェルターとは何か? [笑う学生の生活]
8日のことだが、映画「シェルター」を鑑賞しました。 多重人格を認めない 精神分析医カーラ 多重人格と疑われるデイヴィッド診察し始めるが・・・ こういうタイプの映画が好きなだけに どんな結末か気になったのですが 意外にも良く出来てたなぁと ここから 殺人、さまざまな人格、デイヴィッドの生い立ちなどが描かれ なかなか最後まで見せますね これは読めないでしょうね 正直 そっち系にオチるのかぁとは思いますが・・・ そこがどう思うのかでしょうね とはいえ それなりにストーリーも良く出来ていて カー... [続きを読む]

受信: 2010年4月11日 (日) 18時22分

» シェルター [Movies 1-800]
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受信: 2010年4月17日 (土) 00時11分

» シェルター [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
禁断の闇の果てに辿り着く、超常現象<シェルター>の謎──。 ただの戯言者か。それとも、現代に甦った滅びの使者なのか──。 科学では解明でいない闇の前では、祈りを捧げることしか道はないのか──。 これは過去の清算か、未来への警鐘か──。... [続きを読む]

受信: 2010年4月17日 (土) 01時34分

» シェルター [★YUKAの気ままな有閑日記★]
先日の『パリより愛をこめて』に続き、またまたジョナサン・リス・マイヤーズの出演作〜【story】解離性同一性障害(多重人格)の疾患を認定していない精神分析医カーラ(ジュリアン・ムーア)は、ある日、多重人格とおぼしき男性デヴィッド(ジョナサン・リス・マイヤーズ)に父親(ジェフリー・デマン)から引き合わされた。カーラは彼の症状を否定するために身辺調査をし始めるが、デヴィッドが25年前に亡くなった故人であることが判明し―     監督 : モンス・モーリンド ビョルン・スタイン【comment】「好き・嫌... [続きを読む]

受信: 2010年5月22日 (土) 21時45分

» シェルター / 42点 / SHELTER [ゆるーく映画好きなんす!]
主人公が見てる画を映さないという演出はバカとしか言いようが無い! 『 シェルター / 42点 / SHELTER 』 2009年 アメリカ 112分 監督: モンス・モーリンド ビョルン・スタイン 製作: エミリオ・ディエス・バロッソ ダーレー... [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 19時29分

» シェルター [ゴリラも寄り道]
シェルター [DVD](2010/11/03)ジュリアン・ムーアジョナサン・リス・マイヤーズ商品詳細を見る<<ストーリー>>精神分析医と患者の対話を息詰まる緊迫感で見せ、 人間の心の闇に切り込むサイコロジカル・ス...... [続きを読む]

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『シェルター』  SHELTER 【製作年度】2009年 【製作国】アメリカ 【監督】マンス・マーリンド/ビョルン・ステイン 【出演】ジョナサン・リース・マイヤーズ/ジュリアン・ムーア/ジェフリー・デマ...... [続きを読む]

受信: 2010年12月16日 (木) 22時14分

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シェルター [DVD]/ジュリアン・ムーア,ジョナサン・リス・マイヤーズ,ジェフリー・デマン ¥3,990 Amazon.co.jp 監督:マンス・マーリンド 出演:ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リース・マイヤーズ 禁断の闇の果てに辿り着く、超常現象(シェルター)の謎-。... [続きを読む]

受信: 2011年2月 5日 (土) 18時15分

» シェルター SHELTER [Recommend Movies]
ただの虚言者か。 それとも、現代に蘇った滅びの使者なのか― 良質なサスペンスホラーなんだけどねー 恐怖に襲われる前に睡魔に襲われた(^_^; 精神科医のカーラは同じ精神分析医の父からデヴィッド...... [続きを読む]

受信: 2011年2月22日 (火) 10時08分

» てっきりサイコ・サスペンスかと思いきや・・・どうしてこうなった? 『シェルター』 [ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション]
■ストーリー『カーラは、解離性同一性障害疾患、いわゆる多重人格を否定する精神分析医。その病気を理由に罪を逃れようとする犯罪者たちの嘘もことごとく見破ってきた。そんなあ ... [続きを読む]

受信: 2011年4月 8日 (金) 23時55分

» 映画「シェルター」悪魔は存在するのか [soramove]
「シェルター 」★★★wowow放送で鑑賞 ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リス=マイヤーズ、 ジェフリー・デマン出演 マンス・モーリンド、ビョルン・ステイン 監督、 112分 、2010年3月27日, 2009,アメリカ,ブロードメディア・スタジオ (原作:原題:SHELTER)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「ジュリアン・ムアー主演だったので そうハズレは無いだろう... [続きを読む]

受信: 2011年7月 2日 (土) 21時12分

» 映画評「シェルター」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆★(5点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督マリス・マーリンド、ビョルン・スタイン 重要なネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年7月 8日 (金) 09時54分

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