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2010年4月15日 (木)

ウルフマン

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1941年公開の著名な古典作品『狼男(原題:The Wolf Man)』のリメイク。満月の光を浴びて狼男に変身した主人公が己の罪に苦悩するサスペンスホラーだ。主演は2人のオスカー俳優、アンソニー・ホプキンスベニチオ・デル・トロ。共演に『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のエミリー・ブラント、「マトリックス」シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングらが出演している。監督は『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン。
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雰囲気を持った古典ホラー

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昔ながらの『狼男』も英語の原題「ウルフマン」と呼ぶと何かしら新しい気分になるのだから不思議。しかし、元々1941年という今から69年も昔に作られた古典的ホラー映画で、それが現代に甦ったとはいえそもそものプロットが古臭いのは否めないのでした。もちろん特殊メイクの技術の進歩や、ましてVFXなど無い時代の作品と比べること自体意味はありませんけども。ちなみに今回のウルフマンのメイクを担当したのはマイケル・ジャクソンの「スリラー」を担当したリック・ベイカー、他にも数々の有名作品を手がけた特殊メイク界の第一人者です。メイク完成まで4時間、それをとるのに2時間を要するのだとか。

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さて、オープニングなナイトシーン。森の中で男がウルフマンに追われて惨殺されるという、いかにもホラーらしいパワー全開です。と同時に夜が明けても鬱蒼とした空、陰鬱とした古城、映像全体から伝わってくるこの鈍よりとした雰囲気はそれだけで観る者に不安な気持ちを抱かせる効果満点。そんな中で俳優である主人公ローレンス・タルボット(ベネチオ・デル・トロ)の元に一通の手紙が届きます。差出人は兄ベンの婚約者グエン(エミリー・ブラント)。内容は、村人の不審死が続いている中で行方不明になったベンを探して欲しいというものでした。急ぎ実家の古城に戻るローレンスを迎えたのは、年老いた父親ジョン・タルボット卿(アンソニー・ホプキンス)。

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妖気、邪気に満ち満ちた英国・ブラックムーアの地に長年に渡って住み続けたからか、使用人のインド人・シンとともにこれがまたあからさまに怪しさ120%なジョン。ただちょっとこの演出はどうなんでしょうね。めぼしい出演者はそこまでで全て登場している以上、物語上における彼の役割がありふれた父親ではありえないことが容易に想像がついてしまいます。いずれにしてもローレンスが到着する前日に兄ベンは惨殺遺体で見つかっていました。そう、オープニングの男こそがベンだった訳です。村ではジプシーの飼っている熊の仕業だとか、狂人の仕業だとか、犯人についての噂話で持ちきり。で、ローレンスはジプシーの下を訪れることにするのでした。

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当然というか予想通りというか、ここで彼はウルフマンに襲われます。このシーン、もうそりゃグロ炸裂。同時にジプシーたちの元を訪れた警察の連中も含めて、首は飛ぶは、手足は引きちぎられるは、内臓はぶちまけられるは…。デル・トロは本作のリメイクをしたかった理由の一つにカラーで撮りたかった事を挙げていますが、ある意味目論見は成功しているかも。そしてここでウルフマンに噛まれたローレンスは、晴れてウルフマンの仲間入りをすることになります。さて、この辺までは割りと良かったのですが、ここから先がいま一つストーリーに新味や意外性に欠けるのが残念なところ。

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しかもジョンの秘密があっさりと明かされてからはラストまで一直線。結末までもがほぼ予想できるのだけれど、ここはもう一捻り欲しい…。例え結末が読めたとしても、もっとローレンスの心の葛藤や苦悩の深さがしっかりと表現されていれば、観る側としてはそこに感情移入できるのですが、そのためのエピソードや見せ場に乏しいままにストーリーは進んで行きます。もう一つ残念なのがグエンの存在。最後の最後にウルフマンと化したローレンスに襲われるシーンではエミリー・ブラントが見せる恐怖と愛情の入り混じった表情が実に良いのだけれど、如何せんそこまでの存在が軽過ぎます。彼女とローレンスの絡め方にももう一工夫欲しいところでした。

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やたらと批判的ですが良い点ももちろんあります。例えば精神科医がウルフマンの存在を否定しようとして、逆にその存在を呼び覚ましてしまうシーン。目の前でウルフマンへと変身する映像には思わず生唾ゴックン。何しろローレンスが治療という名目の拷問を受けるシーンが前振りとしてあるだけに、精神科医を含めた著名人たちの惨殺シーンはむしろ小気味良さを覚えてしまいました。更に、逃げ出して満月の夜のロンドンを駆け巡り、雄叫びを上げるウルフマン、そしてブラックムーアの城に帰り繰り広げられるウルフマン同士の壮絶なバトル、このあたりは現代に甦った「狼男」だからこそ観られる映像表現です。

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結局グエンの手により解放されるローレンス、ところがウルフマンの血の連鎖は止まらないという定番の終わり方はトラディショナルな作品の結末としては相応しいといえるでしょう。ちょっとオリジナルにこだわり過ぎてしまったのか…。元々どう見せてもウルフマンはウルフマンなのですから、大胆に脚本の改変があってもよかったように思います。もったいない作品でした。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:デル・トロさん恰幅よくなった?
総合評価:62点

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『ウルフマン』予告編

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コメント

こんばんは、KLYさん♪
撮影技術の進化に伴う獣化のプロセスは見どころがありました♪
ある意味「狼男」映画は、ここさえ押さえておけばOKって感じですかね〜?

ジプシー村での狼男の動きは、かなり怖くて良かったです♪

投稿: ともや | 2010年4月15日 (木) 20時45分

◆ともやさん

こんばんは☆
元々「狼男」ってストーリー自体が名作って感じじゃないんですよね。満月を見て狼男に変身しちゃうっていう部分が結構一人歩きして、色んな作品に持ち込まれてるんで、その元祖のリメイクとしては私も十分だと思います。^^

投稿: KLY | 2010年4月16日 (金) 00時04分

KLYさんこんばんは〜☆
これ なんか時間経ったらほんとに書く事なくなっちゃって(笑)

狼男は変身シーンがやっぱり見どころですね、
ラブはとってつけたような。。。。

ここへのコメントさえもあんまり書く事なかったりしてhappy01
KLYさんは意外と楽しめたほうですよねー★

投稿: mig | 2010年4月17日 (土) 23時10分

◆migさん

こんばんは^^
確かにそうだとおもふ…(笑)
私は観終わってすぐ要点だけめもっといたんですけど、ほんとにめもったことしか書くことなかったです。(笑)
ラブ…うーむそういえばラブ…、予告編のエミリーのバックヌードとか全くただの客寄せ?^^;
私はとにかく映像効果や雰囲気で楽しめたクチです♪

投稿: KLY | 2010年4月18日 (日) 00時57分

こんばんは。
この作品は怖さを覚悟して観に行ったので、首も腕も飛んでしまうけど大丈夫でしたcoldsweats01
特殊メイクが面白かったです。
予告編を観た時は、よくぞこのキャストが集ったなあと思ったのですけど、ベネチオ・デル・トロが狼男を演じたかったのですね~
愛も加わって怖さ100倍でした☆

投稿: non_0101 | 2010年4月19日 (月) 00時47分

◆non_0101さん

こんばんは^^
なんででしょうね、グロ系のシーンは多いのに怖さは感じないんですよね。きっと自分が襲われる側で観てないからなのかな。デル・トロの狼男、それはそれで見応えがありました。もっともちーとばかりお太りになられたようですが…^^;

投稿: KLY | 2010年4月19日 (月) 18時25分

何か古典ホラー映画を見ている感じで、妙に安心して見れました。
ホラー映画なので安心して見っるのはいかがなものかとも思うのですが、こういう雰囲気のある映画って、やっぱりいいですよね。

投稿: にゃむばなな | 2010年4月23日 (金) 20時35分

◆にゃむばななさん

言われるとおりだと思います。落ち着いた作りで、ホラーといえども現代にあるとげとげしさが抜けたこなれた味でした。
ある意味ひとつの名作なのかもしれないです。

投稿: KLY | 2010年4月24日 (土) 12時02分

冒頭から体がビクッとなっていまいました。
音に驚く作品ですね。

そして、グロい描写の数々・・・
年齢指定なのも納得です。

ストーリーはたしかにもう少し捻りが欲しかったかな・・・と。
意外とすんなり解決して、さらに・・・
と、次の展開を匂わせるような形のラストは良かったと思います。

投稿: BROOK | 2010年4月24日 (土) 14時12分

アンソニーとデルトロの親子で対決、
っていうシーンはなんだかおかしくなって笑ってしまいましたが、
特殊メイクは良くできていましたね~。
まぁ~良くできた古典ホラーでしたね。

投稿: えふ | 2010年4月24日 (土) 15時47分

カラーですか。
白黒でありながら色を感じさせるのって好きなのだけど、月とかは綺麗でしたね(笑)

配役でなんとなく分かってしまうのは仕方がないことなのかな?
分かってても見たくなるメンツでしたがw

投稿: たいむ | 2010年4月24日 (土) 18時19分

◆BROOKさん

確かに冒頭鮮烈でしたよね。
昔のオリジナルは多分見たけど良く覚えてないんですよ。でも当時の技術からしてここまでグロくはなかったと思うんですよね。ある意味鮮烈さは今回良くなってました。が、お話はそのままだと、うーん…やっぱりちょっと古臭いかなぁ。^^;


◆えふさん

あの親子対決は面白く見させてもらいました。壮絶な親子喧嘩ですよねぇ。(笑)
そう、えふさんの言うとおり、現代の技術が加わった良く出来た古典ホラーでした。っというか、昔はホラーって言えばこんな感じだった気がする…。


◆たいむさん

配役はもうね。^^;
警部まで含めても4人。まデルトロとホプキンスじゃ観ないわけには行かないですよ。(笑)
逆に言えばこの2人だから、古臭いとかお話が程度の批評で済んでるんでしょう。なんのかのいいつつ、彼らの演技って引き込まれますもん。coldsweats01

投稿: KLY | 2010年4月25日 (日) 01時00分

リメイク作品だったのは観賞後に知りました。やたら古典的要素が強い作品だなとは思いましたけどそういうことだったんですね。そういう予備知識があったほうがもっと味わえたのかもしれませんね。

投稿: かのん | 2010年4月25日 (日) 10時30分

こんにちは♪

>どう見せても狼男は狼男

う~ん、狼男ってやっぱりそう思われちゃうんですかねぇ。
確かにヴァンパイアと比べると魅力の面で劣ってしまうの
は認めるんですが、そこが魅力でもあるんで暖かい目で見
てやってください。

スプラッターで多少は今風にトッピングしてあるけれど、
古典に徹したことで、改めて古典の良さと言うものが感じ
られたんで、KLYさんとは逆に一捻り二捻りが無かったとこ
ろに好印象だったんですよね。

今の世に半漁人とか透明人間の古典モンスターって流行ると
思います?
最近、無性にこの手の作品が観たくて仕方がないんですよ♪
(゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2010年4月25日 (日) 13時13分

こんばんは♪
映像的には楽しめました。あの時代の雰囲気や建物だったり、月明かりに照らされ具合も好み。
デル・トロさんは変身前でも雰囲気あったし(笑。
でもお話が印象薄かったです。
親子対決も悲しいとかなくてどちらかというとクスッとしてしまいました、、、

投稿: yukarin | 2010年4月25日 (日) 21時21分

◆かのんさん

古典らしさはある意味猥雑さを排除してくれているようにも思います。お話が古臭いのは好き嫌いはともかく仕方ないですもんね。


◆風情♪さん

ヴァンパイアは様々な亜流があるんですが、ウルフマンは基本的にこのパターンが多いですから…って、私の好きな「アンダーワールド」とかでは違うけど。^^;
別に狼男そのものが嫌いな訳じゃないんです。ストーリーそのものに古典的な魅力以外を感じなかったというか…。

半漁人や透明人間は流行らないでしょうね。そういう意味で言えばやっぱり狼男って特別なんだと思います。
形は変われども、それこそ「トワイライトシリーズ」とかにも出てくるんですもん。半漁人と透明人間は今制作される作品には出しにくいでしょうし。^^;


◆yukarinさん

私もあの手の映像が大好きです。ちょっと青白っぽいところがダークでクールなんですよねぇ。デルトロさん、確かに雰囲気ありました。もちろんホプキンスさんもですが。(笑)幾分歳をとったように見えたのはメイクと衣装のせいですかね?
親子対決というとカッコいいですが、壮絶な親子喧嘩ですから。coldsweats01

投稿: KLY | 2010年4月25日 (日) 23時46分

KLYさん、こんばんは。

私は何だか前半戦がダメで何度か落ちました(苦笑)

アンソニー・ホプキンスなんて出てきた瞬間に怪しかったですね、何となくハンニバルのホプキンス思い出しちゃいました。

狼男って私の中では“そうでがんすの狼男”しか思い出せません(笑)

投稿: Hitomi | 2010年4月26日 (月) 19時33分

◆Hitomiさん

こんばんは。
あはは、単調で盛り上がりには欠けますからねぇ。私ももう彼といえばハンニバル・レクターですよ。同じように怪演でしたけどね。

>そうでがんすの狼男

うはは。(笑)今やってますしね!^^;

投稿: KLY | 2010年4月27日 (火) 01時23分

わたしが感じたことは、既にみなさんが仰っていることばかりなんですが、
古典的ストーリーで最後まで先が読めてしまうけれど、
キャストの顔ぶれも演技もいいし、作品全体の雰囲気もいいので、
わたしは結構この作品が気に入りました。
できたらもうちょっと穏やかなほうが有難いと思うシーンはあるけれど、
それがなくなったら、狼男じゃないですもんね。

投稿: 悠雅 | 2010年4月29日 (木) 09時27分

意外性はなく、いかにも古典的でしたが、
これはこれでいいのではないかという気がしてきました。

後になって思えば、監督のオリジナルに対するオマージュかな、と。

城の明かりはロウソクでしたが、これ電気にするには金掛かるななんて関係ないことを思ってたら、ロンドンは電灯だったのでちょっとびっくり。
1899年のロンドンが舞台の「タイムマシン」(1960年版)はロウソクでした。

投稿: KGR | 2010年4月29日 (木) 20時31分

◆悠雅さん

物凄く面白い作品ではないかもしれないけれど、このまとまりのよさや映像表現はとても気に入ってます。狼男の存在を知ったのなんていくつの頃か覚えてないけれど、見たら「ああ、これこそ狼男だ。」って素直に思えてしまうって、これはこれで大したものだなぁって思いますよ。(笑)


◆KGRさん

オリジナルも今となってはもちろん古いんですが、単純に今の基準で面白いとかどうとか言う以前に、映画作品として連綿と語り継がれるだけの作品になっていること自体が素晴らしいです。
この作品を観ると、受け継いできたものが感じられるようでした。

投稿: KLY | 2010年4月29日 (木) 21時17分

アンソニーが、この父親!!!と言うだけで、もう言わずもがなというか、「あなたしかいない!!」と言う感じですからねぇ。
それを十分本人も堪能していると按配がよかったですわ。
トロちゃんも真っ青な迫力でした。
こういう古典は、あまり手を加えず、正統派がいいのかもしれませんね。

投稿: sakurai | 2010年4月30日 (金) 20時50分

こんにちは~♪
GWは如何お過ごしですか?

この映画の雰囲気はとても好きでした~
それだけで結構満足しちゃったのですが、私もストーリーにもう一工夫欲しいなぁ~と思いました。
あと哀しみの余韻みたいなものが足りなかったかな、と。
>彼女とローレンスの絡め方にももう一工夫欲しいところでした。
ここに原因がありそうですね~
クライマックスシーンが意外に淡々として感じましたもの。

投稿: 由香 | 2010年5月 1日 (土) 14時36分

◆sakuraiさん

なんてーか、既に怪優ですからねぇ。もはや存在そのものがモンスター…。彼に比べればデルトロさんはまだ若いです。(笑)まあ今回は若いパワーが勝ちましたけどね。ってそうじゃないか。^^;
良くも悪くも正統派ってことなのかな。変えちゃダメなんだと思うし、それで今一つ受け入れられなくてもそれはそれで仕方ないんだと思ったりします。


◆由香さん

雰囲気よかったですよね~。私もなんかこの陰鬱とした雰囲気や、街の映像がとても好みに合ってるんです。
ローレンスとの絡みも元々こんな感じなら、ある意味仕方ないんでしょうけどね。変えちゃったら「ウルフマン」じゃ無くなっちゃうんでしょうし。古典の正統派リメイクだってことを念頭に観るしかないんでしょうね、良くも悪くも。^^;

投稿: KLY | 2010年5月 1日 (土) 17時40分

KLYさん、こんばんは!

オリジナルへのリスペクトが強かったからか、直球勝負のリメイクでしたね。
もう少し誰かに感情移入できる物語だと良かったのですけれど。
デルトロって狼男よりフランケンって顔な感じが・・・。

投稿: はらやん | 2010年5月 1日 (土) 21時53分

狼男のスピード殺人がなかなかスプラッターで
面白かったです~(って言っちゃいけないか^^;)
ストーリーは簡単でしたが、まぁ古典だから
こんなモンなのかなぁ。。。と。。。
この先も呪いは伝染するのかなぁ。
しかし、街中にあんなモンが現れたら本当に恐いわ~^^;

投稿: くう | 2010年5月 1日 (土) 23時28分

◆はらやんさん

こんばんは^^
そうですね、正しく直球勝負。私は古臭いと受け取られるのも覚悟の上なのかななんて思いました。ふ、フランケンて(笑)そのまま狼男だって言う人もいるし、えらい言われようのデルトロさん…(爆)


◆くうさん

スピード感ありましたねぇ。しかも武器はつめ!単純に猛獣としての怖さはありました。伝染は続くんじゃないですかね~。もしかして続編への伏線?いやそりゃないか。(笑)

投稿: KLY | 2010年5月 2日 (日) 00時53分

KLYさんこんにちは
いつもながら実に見事な解説ぶりですね。
私が今ひとつ良く分からなかったのは、グエンがジプシー女から聞きだした「魔法」って一体なんだったのでしょうかね。狼男を殺すだけなら、始めから銀弾で狙っていたアバライン警部を止めなければと思うのですが・・・

投稿: ケント | 2010年5月 2日 (日) 11時29分

◆ケントさん

いえいえ、そんなことはないですよ^^;
そういえばそうですよね。もしかして魔法は単にガセなのかな。ガセっていうと人聞きが悪いけど、要はジプシーの間の伝承というかそういう話なのかな…

投稿: KLY | 2010年5月 2日 (日) 19時55分

KLYさん
今晩は☆彡
デル・トロさんがウルフマンに変わって
いくシーンはなかなか見ごたえあった
のですが、、、。どうも私的にはもっと
刺激が欲しいって感じでした。
オリジナル版がベースなので、仕方ない
ですね。贅沢な希望です(笑)

投稿: mezzotint | 2010年5月 6日 (木) 00時21分

今日見ました。なかなか面白かったです。
ただ、クラシック・ホラーのムードとスピーディでスプラッタな現代ホラーの要素がちょっと溶け合ってない感じもありました。
ダークなカラーの映像はいいですね。
ジョンストン監督は好きです。やはり「遠い空の向こうに」ですね。
クランクイン直前に監督が交代したとかで、準備期間がなかったんだそうです。
さすがに職人監督でそれでも見せますね。
最近、どうも作品に恵まれていない気もしますが。

投稿: きさ | 2010年5月 6日 (木) 23時28分

◆mezzotintさん

こんばんは^^
本来はストーリーと映像が一緒になって刺激は作り出されるのでしょうけど、お話がオーソドックスでしたしね。悪く言うと古いんですけど。まああえてそのままリメイクしてるんであれば、仰るとおり仕方ないですねぇ。^^;


◆きささん

クラッシック・ホラーならではの気品と言うか、そういったものはあったのですが、まあそもそも古いんですよね、なんといっても。やりたいことは解るけど、イザ作ってみたらあれ?みたいな。
あら、そんなことがあったんですか。しかしそれでここまで仕上げてくるのは、オリジナルがあったからとはいえ流石です。

投稿: KLY | 2010年5月 6日 (木) 23時41分

こんにちは。
>大胆に脚本の改変があってもよかったように思います。

そうですね~、観ていて少々ストレートすぎかなーという感じがしましたねー。

アンソニー・ホプキンスとベネチオ・デルトロを使うのだったら、アッと驚くようなストーリーにしてほしかったです。

私は「ウルフマン」の“顔”ですっかり意気消沈してしまいまして、上映が終わってからも、どういうストーリーだったかすら憶えていない(特にラスト)ていたらくでした(T_T)・・。よってひきばっちの記事は、同行した友人の記憶を元に書きましたです!

投稿: ひきばっち | 2010年5月 8日 (土) 16時16分

◆ひきばっちさん

まあ、正統派リメイクを心がけたのであればそれもやむなしなのかもしれないですよね。確信犯でやってるなら、もう何も言えないし。(笑)

ウルフマンの顔、数人の方がチューバッカだって言ってるのを聞いて、ああなるほど!と得心してたりします。^^;

投稿: KLY | 2010年5月 8日 (土) 21時43分

ウルフマンの顔がどうも可愛く見えてしまって困りました(笑)
オーソドックスな内容でしたが、デルトロとホプキンスの演技は流石でしたね~(^^)

投稿: りら | 2010年5月10日 (月) 21時35分

◆りらさん

何だかチューバッカとか「~~でガンス」とかえらい言われように大笑いしています。(笑)みんな色々思い浮かべながら観てるんだなぁって。
デルトロさんとホプキンスさん、既に素の状態で十分怖いですから。^^;

投稿: KLY | 2010年5月11日 (火) 00時19分

ども。KLYさんのレビュー読んでたら、なぜかいろいろいいとこを思い出してきました(笑)
裁判所で縛られてるデルトロ氏がムリムリと変身するところなんかも、なかなか迫力があってよかったですよね

ただやっぱり「~マン」とつくものは正義の味方でないといけない気がします。ヒーローものと思って見に行ってガッカリした人、けっこういるんじゃないかなあ(いねーよ)
そうそう。『ベオウルフ』って狼男の話かと思って見に行ったら、一応ホモ・サピエンスが主人公だったのでちょっと面食らったっけなー

投稿: SGA屋伍一 | 2010年5月16日 (日) 20時56分

◆SGA屋伍一さん

あの変身のシーンはそれそのものに迫力があったということと、技術の進歩が上手く映画に融合できているシーンだということの2点を感じました。

ああ…確かにそうですよね。実は私も普段ろくでもない邦題つけることが多いくせにこんな時だけ「狼男」じゃなくて「ウルフマン」なんでだろう?なんて思ったんですよ。第一私がウルフマンと聞いて最初に思い出したのは「キン肉マン」のウルフマンでしたから…(笑)

投稿: KLY | 2010年5月16日 (日) 22時27分

こんにちは。
上映終了駆け込みで見てきました。
どうせ今リメイクするなら、もっと斬新な内容にして欲しかったですね~。

p.s.
ブログ上部の絵が変わりましたね~。

投稿: よしな | 2010年6月 6日 (日) 07時59分

◆よしなさん

こんにちは~^^
そっか、そろそろ終わりなんですね。でも思ったより長くやってた気がします。ここだけの話もっと長くやって欲しいのにあっという間に終わる作品もありますから。(苦笑)

来週から公開の「アイアンマン2」のスカーレット・ヨハンソンに魅せられて作ってみました。^^

投稿: KLY | 2010年6月 7日 (月) 01時02分

こんにちはー

結構面白く見てはいたのですが、終わってみるとあまりにもそのまんますぎだったような・・。

そうそう、治療というか拷問が酷すぎて、変身してし返しするシーンはスカッとしちゃいましたね(笑)

投稿: hito | 2010年12月26日 (日) 11時11分

◆hitoさん

こんにちは^^

あまりにもそのまんまって正にその通りですよね。(笑)
まーなんちゅーか「狼男」って言ってるから、そりゃまそうなんでしょうけど。^^;
別に今リメイクしなくてもねって思うんですが…。

投稿: KLY | 2010年12月26日 (日) 22時37分

KLYさん、こちらにも☆
リメイクとはいえ、デル・トロとアンソニー・ホプキンスという超怪しげで雰囲気のある二人が競演なのだから、もっと凄いものを期待しちゃうの、当然ですよね。
私はラストの親子対決が、ものすごくがっかりでした。
ただの獣同士の戦いになっていて、心の葛藤が見られない(いや獣だから心はなくなっちゃうのでしょうけど)のが、残念。
彼女との関係も急展開で戸惑いました。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2011年3月 2日 (水) 09時28分

◆ノルウェーまだ~むさん

うんうん。めっちゃ濃い2人ですからねぇ。しかも両方とも超名優。
ま、メイクアップ賞受賞は確かに納得だけど。(笑)最近この手の特殊メイクよりもCG花盛りですからね、そういう意味では古典のリメイクも意味があったのかなー。

投稿: KLY | 2011年3月 2日 (水) 23時59分

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» ウルフマン [とりあえず、コメントです]
ベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスの競演で描く“狼男”の物語です。 この二人が競演なのですか~と予告編を観た時から気になっていました。 ベニチオ・デル・トロの下から睨みつける瞳と、それ見てにやりと笑うアンソニー・ホプキンスが めちゃくちゃ怖く感じました(^_^;) ... [続きを読む]

受信: 2010年4月19日 (月) 00時43分

» ウルフマン [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
狼男といえば恐怖映画の不動のレギュラーメンバーで、ホラーにもコメディにもなる便利な素材。意外性のあるキャスティングと、格調高く正統派アプローチで描く本作は、さしずめゴシック・ホラーだ。19世紀末、人気俳優のローレンスは生家ダルボット城がある村に帰郷する。到....... [続きを読む]

受信: 2010年4月22日 (木) 23時49分

» 『ウルフマン』 [めでぃあみっくす]
クラシックホラーとVFX。怪優アンソニー・ホプキンスと名優ベネチオ・デル・トロ。まさに新旧が巧く融合した映画でした。 まぁ脚本に目新しさは特にないものの、クラシックホラーの雰囲気を大事にした演出と狼男への見事な変身シーンに、ホラーサスペンスなのに妙に安心しな...... [続きを読む]

受信: 2010年4月23日 (金) 20時43分

» ウルフマンは19世紀版アルカーイダ? [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。1941年の「狼男」(原題は同じTHE WOLFMAN)。ジョー・ジョンストン監督、ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング。 「シャーロックホームズ」と同じ19世紀末の科学とオカルトが入り混じったロンドンなどが....... [続きを読む]

受信: 2010年4月23日 (金) 20時47分

» ウルフマン/ベニチオ・デル・トロ [カノンな日々]
近年なんだか大流行りになっている感のドラキュラ物のブームに便乗してるのかどうかわかりませんが、ドラキュラの対立軸として登場することの多い狼男を主人公にしたサスペンス・ホラーです。主演にベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンスと二人のオスカー俳優を配し....... [続きを読む]

受信: 2010年4月23日 (金) 23時43分

» 劇場鑑賞「ウルフマン」 [日々“是”精進!]
 「ウルフマン」を鑑賞してきました「トラフィック」のベニチオ・デル・トロと「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスの2大オスカー俳優共演で贈るホラー・サスペンス。ユニバ... [続きを読む]

受信: 2010年4月24日 (土) 14時07分

» ウルフマン [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました!今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。 [続きを読む]

受信: 2010年4月24日 (土) 15時48分

» ウルフマン [そーれりぽーと]
「タイトル『狼男』でいいやん」 『ウルフマン』を観てきました。 ★★★★ ぜーんぜん期待してなかったけど、意外と面白かった。 モンスターホラー映画の古典を最新のVFX技術で再構築。 リック・ベイカー本人が関わってるから、狼男に変身する場面は『狼男アメリカン』を思い出させたり、変身後の姿は『スリラー』のマイケル・ジャクソンを彷彿とさせ、固定観念による“本物感”がハンパなく鳥肌モノ。 ここだけでも必見です!! 狼男自体はいろんなモンスター映画で雑魚的なキャラクターでガンガン出まくってるので、今更... [続きを読む]

受信: 2010年4月24日 (土) 16時24分

» 「ウルフマン」みた。 [たいむのひとりごと]
特殊メイクの進化もここまできたかーという自然さ。臓物系も生々しく、食事直後には見たくない感じ?アンソニー・ポプキンス×ベネニオ・デルトロだけあって、期待どおり肉厚な作品になっているけれど、「ということ... [続きを読む]

受信: 2010年4月24日 (土) 18時20分

» ウルフマン [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ  ホラー&サスペンス&アクション  監督:ジョー・ジョンストン  出演:ベニチオ・デル・トロ      アンソニー・ホプキンス      エミリー・ブラント      ヒューゴ・ウィーヴィング 【物語】  19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷し....... [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 12時51分

» ウルフマン [映画鑑賞★日記・・・]
【THE WOLFMAN】 2010/04/23公開 アメリカR 15+ 102分監督:ジョー・ジョンストン出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジェラルディン・チャップリン今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。Sto...... [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 21時22分

» ウルフマン [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★【2点】 いかにも不健康そうな顔のベニチオ・デル・トロと特殊メイクの巨匠リック・ベイカー [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 21時22分

» ウルフマン [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
流れる雲から光る満月が顔を出したら体の中から血が沸きあがって体に剛毛が出てくる。全身に痛みが走り、いつのまにか自分が自分でなくなる。映画を見ていたら、おもわず自分が狼男になった気分になってしまった。... [続きを読む]

受信: 2010年4月26日 (月) 00時05分

» ウルフマン [だらだら無気力ブログ]
満月の夜になると、凶暴な獣人・狼男に変身して人々を襲う古典ホラー 『狼男』をリメイクしたホラーサスペンス。 兄の死の真相を捜査していたところをウルフマンによって怪我させられて しまい、その結果自らもウルフマンとなって人々を襲うようになった男の 運命と苦悩を..... [続きを読む]

受信: 2010年4月26日 (月) 01時35分

» ウルフマン [Diarydiary! ]
《ウルフマン》 2010年 アメリカ映画 - 原題 - THE WOLFMAN [続きを読む]

受信: 2010年4月26日 (月) 19時34分

» 「ウルフマン」上野東急にて鑑賞 [流れ流れて八丈島]
東急レクリエーション株主優待券の最後の一枚で、「ウルフマン」を観てきました貴重な一枚なんで新宿ミラノの「シャッター・アイランド」にしようか上野東急の「ウルフマン」にしよ... [続きを読む]

受信: 2010年4月28日 (水) 00時07分

» ●「ウルフマン」。 [月影の舞]
「満月」好きとしては、やはり見なければと。 「ウルフマン」を観る。 。 今までの怪奇ホラーの狼男とは違うというふれこみ なので、少し期待していたのだけど、 おしかった……。 ただの怪奇ホラー要素だけでなく いろいろなテーマを盛り込み、 人間ドラマ... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 09時17分

» ウルフマン [悠雅的生活]
満月の夜。銀弾。苦悩する狼男。 [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 09時28分

» 映画「ウルフマン」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2010/4/26 109シネマズ木場。 ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、 ヒューゴ・ウィービング *** 1891年、イギリス。 舞台俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、 兄のベン・タルボットの婚約者の(エミリー・ブラント)から 兄が何者かに殺されてしまい、何が起こったのか調べてほしいと頼まれる。 ローレンスは、父、ジョン・タルボット卿(アンソニー・ホプキンス)とは疎遠だった。 久しぶりにタルボット城(大邸宅)を訪れたローレンス。 失意のグェンに... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 20時25分

» ウルフマン [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
ウルフマン10:米◆原題:THE WOLFMAN◆監督:ジョー・ジョンストン「ジュラシック・パークIII」「遠い空の向こうに」◆出演:ベニチオ・デル・トロ 、 アンソニー・ホプキンス 、 エミリー・ブラント 、 ヒューゴ・ウィーヴィング◆STORY◆19世紀、イギリス・ブラック...... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 21時46分

» ★「ウルフマン」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みはTOHOシネマズららぽーと横浜で2本。 その1本目。 [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 23時52分

» ウルフマン 怪物くんも是非ベニチオ・デル・トロで! [労組書記長社労士のブログ]
【{/m_0167/}=20 -7-】 昨日、ふら〜っと平城遷都1300年祭のメイン会場に行ってみたけど・・・ ただただだだっ広くて・・・たくさん歩くだけで・・・せんとくんにも会えないし・・・う〜んと・・・ よほどの歴史好きか、奈良時代に特別の思い出がある人にはいいのだろうけど・・・ 夏場はたくさんの死傷者が出そうな気がする・・・気をつけて・・・  19世紀、イギリス・ブラックムーア。舞台俳優のローレンスは兄ベンが行方不明になったと知り、久々に実家の城に帰ってきた。しかし到着早々、無残に引き裂かれ... [続きを読む]

受信: 2010年4月30日 (金) 10時44分

» ウルフマン [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
満月の夜に起こる惨劇に隠された呪われた一族の忌まわしい事実とは?__。 1941年製作のホラー映画の古典『狼男』をベースに、『ロケッティア』などのジョー・ジョンストン監督がアレンジを加えてリメイク。 出演はベニチオ・デル=トロ、アンソニー・ホプキンス、....... [続きを読む]

受信: 2010年4月30日 (金) 16時45分

» ウルフマン [迷宮映画館]
古典的正統派+スピード感で迫られた。 [続きを読む]

受信: 2010年4月30日 (金) 20時46分

» ウルフマン [★YUKAの気ままな有閑日記★]
べニチオ・デル・トロの狼男〜楽しみにしていました【story】19世紀末、兄の恋人のグエン(エミリー・ブラント)から兄の行方不明の知らせを受けたローレンス・タルボット(ベニチオ・デル・トロ)は、帰郷して無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中に怪物に襲われたローレンスは、やがてウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へと引き渡すが―     監督 : ジョー・ジョンストン 『ジュマンジ』... [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 14時32分

» 「ウルフマン」 凶暴なチューバッカ!? [はらやんの映画徒然草]
かつてのユニバーサル映画と言えば、「魔人ドラキュラ」「フランケンシュタイン」「狼 [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 14時46分

» ウルフマン [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  ウルフマンというと、なんとなくXーMENのローガンを思い出してしまうのだが、本作のウルフマンとは、いわゆる昔ながらの『狼男』といったほうが判り易い。そうあの満月の夜になると、狼人間に変身する『狼男』のことである。 狼人間の映画は吸血鬼と並び、こ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 22時02分

» ウルフマン [ダイターンクラッシュ!!]
2010年5月1日(土) 17:45~ TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン 料金:1000円(映画サービスデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『ウルフマン』公式サイト 古臭い題材、古臭い設定、古臭いストーリーの、「いつの時代の作品だよ!」な映画。実際、大昔の作品のリメイク。リック・ベイカーという古い名前でさえ新しく思えるほどだ。何故この時代に、この作品なんだろう。 TOHOシネマズ日劇1がゴールデンウィークに用意されたが、1週で「のだめ」に受け渡し、上映回数も減らされBD、DV... [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 05時16分

» 「ウルフマン」 [てんびんthe LIFE]
「ウルフマン」ユナイテッドシネマ豊洲で観賞 デルトロさま……。 好きなんです、デルトロさま。 はっきり言います。 どう見ても狼男ではなく猿の惑星でした! ホラーというほど驚かされもせず、物語も単純なのでとにかくデルトロさまだけ注目してたんですが。 デルトロさまが狼男に変身するのが理由なんだか、セクシーオーラ全く感じさせず、あらま、どうしちゃったんでしょ。 更になのだ、デルトロさまが狼男になってもデルトロさまが猿の惑星狼男になった事すらわからない。 その点サー・ホプキンスはわかるの... [続きを読む]

受信: 2010年5月 3日 (月) 20時50分

» 『ウルフマン』 名優揃いなのですが、今…ワォーーーンって、いわれても…ねぇ [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
『ウルフマン』 にほんブログ村 (C) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. 『トラフィック』でアカデミー助演男優賞のベニチオ・デル・トロに、『羊沈』での同主演男優賞受賞のアンソニー・ホプキンスですからね、それにヒロイン役のエミリ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 4日 (火) 06時30分

» 「ウルフマン」 [みんなシネマいいのに!]
 「タイタンの戦い」がリメイクされたと思ったら、「狼男」もリメイク。 今、狼男と [続きを読む]

受信: 2010年5月 4日 (火) 08時47分

» ウルフマン [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。 [続きを読む]

受信: 2010年5月 4日 (火) 12時37分

» 映画「ウルフマン」この特殊メイク大画面で見るともっと凄い! [soramove]
「ウルフマン 」★★★☆ ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント主演 ジョー・ジョンストン監督、102分 、 2010年4月24日公開、2009,アメリカ,ファントム・フィルム (原題:The Wolfman )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「ドラキュラと同じ様に古典的な怪物映画の主人公が 現代の特殊メイクで蘇った、 主演のベニチオ・デル・トロは人... [続きを読む]

受信: 2010年5月 5日 (水) 09時42分

» 「ウルフマン」鑑賞 [狂人ブログ ~旅立ち~]
 古典ホラーの代表作「狼男」を、「ジュラシックパーク3」のジョー・ジョンストン監督、「チェ」「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」のアン... [続きを読む]

受信: 2010年5月 5日 (水) 22時39分

» ウルフマン(2010) [銅版画制作の日々]
 今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。 連休最終日、遅まきながら本作を鑑賞して来ました。評判は今一つらしいのですが、とりあえず観ることにしました。レディスディで休日とあってほぼ満席でした。 さて感想です。せっかく豪華キャストなのに残念、、、、、。しかもオスカーに輝いた俳優が2人も出演しているのに(涙)薄っぺらい仕上がりのような感じです。う〜んもったいないという気がしてなりません。 しかも主演のベニチオ・デル・トロ、狼男のキャラにぴたりとハマっていて、凄く良いですよね。特に変身するあの... [続きを読む]

受信: 2010年5月 6日 (木) 00時02分

» 狼男〜『ウルフマン』 [真紅のthinkingdays]
 THE WOLFMAN  1891年、英国・ブラックムーア。シェークスピア劇の舞台俳優として活躍して いるローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、... [続きを読む]

受信: 2010年5月 7日 (金) 13時51分

» 「ウルフマン」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                                  「ウルフマン」 J-MAX上越にて。 監督・ジョー・ジョンストン 郷里の朋友と上越のシネコンへ観に行って参りました。 まずなによりもド肝(最近よく抜かれます(笑))を抜かれたのは、ゴールデン・ウィークなのに私と連れを含めて観客がたった3人だったことですな(T_T)! どうなんでしょうねぇ・・「ウルフマン」・・興行成績ダメなのかなぁ・・? ネタバレありますのでご注意! ストーリー的には、いわゆる“狼男”ですな(身も蓋もありませ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 8日 (土) 15時01分

» ウルフマン [りらの感想日記♪]
【ウルフマン】 ★★★☆ 映画(25) ストーリー 1891年、舞台俳優として活躍するローレンス・タルボット(ベニチオ・デル・トロ) は、兄 [続きを読む]

受信: 2010年5月10日 (月) 21時49分

» ウルフマン [Movies 1-800]
The Wolfman (2010年) 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング 1941年作のホラー映画「狼男」のリメイクで、19世紀末のイギリスを舞台に、失踪した兄の捜索の為、久しぶりに帰郷した舞台役者の呪われた宿命を描く。 「シャーロック・ホームズ」と同様に、冒頭から、この時代、この地域特有の、ただならぬ出来事を予感させる雰囲気が漂い、観客を古典の世界へ誘う。 一番の見所とも言える狼男の造形もCGに頼りきるこ... [続きを読む]

受信: 2010年5月12日 (水) 00時54分

» 狼男だね ジョー・ジョンストン 『ウルフマン』 [SGA屋物語紹介所]
思うんですけど狼男って英語だと「ワーウルフ(werewolf)じゃないんですかね [続きを読む]

受信: 2010年5月16日 (日) 20時59分

» 映画:ウルフマン [よしなしごと]
 最近、見たい映画がどんどん終わってしまう。上映終了ぎりぎりに見てもそれを記事にする時間もない。と言うわけで、2週間前によく行く映画館の最終日に見た映画ウルフマンです。... [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 23時45分

» ウルフマン [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
月が満ちると、人が死ぬ。 ひとり、またひとり、残忍な手口で殺される。 満月の夜だけ人間の心を捨てる 犯人の忌まわしい秘密とは? 今宵は満月。 月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。 満月の夜になると、凶暴な殺人... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 01時56分

» 『ウルフマン』『ダレン・シャン』をけっこう前に新橋文化で観た男ふじき [ふじき78の死屍累々映画日記]
■『ウルフマン』 五つ星評価で【☆☆凡作です】 「その凡作は鈴木凡作なのか、  田中凡作なのか、  それとも誰か他の凡作なのか、  はっきりしてくれ」 そう思われた人の為に、正確に答えておくなら「只野凡作」です。 まあ、ありがちな話(というかガチ....... [続きを読む]

受信: 2010年9月 7日 (火) 22時04分

» ウルフの鈴音 [Akira's VOICE]
「ウルフマン」 「牛の鈴音」  [続きを読む]

受信: 2010年9月22日 (水) 16時48分

» ウルフマン [映画備忘録 by Movie-Goer.net]
弟の行方不明の知らせを聞き、舞台俳優として成功したローレンスは故郷へと戻る。だがローレンスが戻ってきた前日に弟は死体となって発見されていた。獣に襲われたのか無残にも引き裂かれた遺体に、村の者たちは何の仕業かと噂する。ローレンスは犯人を突き止めようと捜索するうち、ウルフマンに襲われてしまう。命は取り留めたものの、彼自身も満月の夜には凶暴なウルフマンへと変身する宿命を背負うこととなる。 ... [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 15時46分

» 『ウルフマン』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 ウルフマン 』 (2010) 監  督 :ジョー・ジョンストンキャスト :ベニチオ・デル・トロ、エミリー・ブラント、アンソニー・ホプキンス、ヒューゴ・ ウィーヴィング、ジェラルディン・チャップリ...... [続きを読む]

受信: 2010年11月 9日 (火) 11時30分

» ウルフマン (The Wolfman) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ジョー・ジョンストン 主演 ベニチオ・デル・トロ 2010年 アメリカ映画 119分 ホラー 採点★★★ イメージってのはどうも妙な所で固まってしまうようで、ドラキュラもフランケンも狼男も、それこそユニバーサルホラーからハマーホラー、新旧問わず観まくって…... [続きを読む]

受信: 2010年11月12日 (金) 02時20分

» 《ウルフマン》 [日々のつぶやき]
ウルフマン ブルーレイDVDセット [Blu-ray]/アンソニー・ホプキンス,エミリー・ブラント,ベニチオ・デル・トロ ¥3,990 Amazon.co.jp 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴ... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 11時07分

» DVDまとめてレビュー「俺たち~」「ウルフマン」 [ノルウェー暮らし・イン・London]
なんとなく1本書くほどでもないんだけど、見たから書いておこうかシリーズ。 さらっとレビューでごまかしちゃおう☆ [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 08時42分

» ウルフマン [Recommend Movies]
今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない! 1941年製作のリメイク作 狼さんはリアルだけどね そんなに怖くは… 1981年英国 高名な舞台俳優のローレンス・タルボットは弟ベンが行方不明にな...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 11時02分

» ウルフマン [miaのmovie★DIARY]
ウルフマン [DVD](2005/08/05)キャサリン・イザベル、エミリー・パーキンス 他商品詳細を見る【The Wolfman】 2010年 アメリカ  19世紀末のイギリス。人気俳優のローレンス(デル・トロ)は兄の...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 13時44分

» 『ウルフマン』 [『映画な日々』 cinema-days]
ウルフマン 舞台俳優の兄が行方不明の弟を 探しに25年ぶりに故郷に戻る... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞) 原題:The Wolfman 古典的モンスター映画のリメイク [続きを読む]

受信: 2011年3月21日 (月) 19時13分

» 映画評「ウルフマン」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆★(5点/10点満点中) 2010年アメリカ映画 監督ジョー・ジョンストン ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年3月26日 (土) 11時18分

» 狼男といえばリック・ベイカー 『ウルフマン』 [ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション]
■ストーリー『1891年、舞台俳優として活躍するローレンス・タルボットは、兄ベンの婚約者グエンから兄が行方不明になったとの報せを受け、25年ぶりに英国ブラックムーアの生家タル ... [続きを読む]

受信: 2011年4月16日 (土) 21時50分

» ウルフマン The Wolfman [映画!That' s Entertainment]
●「ウルフマン The Wolfman」 2010 アメリカ Universal Pictures,Relativity Media,Stuber Pictures,102min. 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング <2010年度アカデミー賞メイクアップ賞受賞作品> <評価:★★★★★★☆☆☆☆> <感想とストーリー> ベニチオが出てきた瞬間、あ、この人ウルフマンになるんだろうなあ、って... [続きを読む]

受信: 2011年4月27日 (水) 23時25分

» ウルフマン The Wolfman [映画!That' s Entertainment]
●「ウルフマン The Wolfman」 2010 アメリカ Universal Pictures,Relativity Media,Stuber Pictures,102min. 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング <2010年度アカデミー賞メイクアップ賞受賞作品> <評価:★★★★★★☆☆☆☆> <感想とストーリー> ベニチオが出てきた瞬間、あ、この人ウルフマンになるんだろうなあ、って... [続きを読む]

受信: 2011年4月30日 (土) 21時10分

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