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2010年4月15日 (木)

ウルフマン

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1941年公開の著名な古典作品『狼男(原題:The Wolf Man)』のリメイク。満月の光を浴びて狼男に変身した主人公が己の罪に苦悩するサスペンスホラーだ。主演は2人のオスカー俳優、アンソニー・ホプキンスベニチオ・デル・トロ。共演に『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のエミリー・ブラント、「マトリックス」シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングらが出演している。監督は『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン。
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雰囲気を持った古典ホラー

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昔ながらの『狼男』も英語の原題「ウルフマン」と呼ぶと何かしら新しい気分になるのだから不思議。しかし、元々1941年という今から69年も昔に作られた古典的ホラー映画で、それが現代に甦ったとはいえそもそものプロットが古臭いのは否めないのでした。もちろん特殊メイクの技術の進歩や、ましてVFXなど無い時代の作品と比べること自体意味はありませんけども。ちなみに今回のウルフマンのメイクを担当したのはマイケル・ジャクソンの「スリラー」を担当したリック・ベイカー、他にも数々の有名作品を手がけた特殊メイク界の第一人者です。メイク完成まで4時間、それをとるのに2時間を要するのだとか。

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さて、オープニングなナイトシーン。森の中で男がウルフマンに追われて惨殺されるという、いかにもホラーらしいパワー全開です。と同時に夜が明けても鬱蒼とした空、陰鬱とした古城、映像全体から伝わってくるこの鈍よりとした雰囲気はそれだけで観る者に不安な気持ちを抱かせる効果満点。そんな中で俳優である主人公ローレンス・タルボット(ベネチオ・デル・トロ)の元に一通の手紙が届きます。差出人は兄ベンの婚約者グエン(エミリー・ブラント)。内容は、村人の不審死が続いている中で行方不明になったベンを探して欲しいというものでした。急ぎ実家の古城に戻るローレンスを迎えたのは、年老いた父親ジョン・タルボット卿(アンソニー・ホプキンス)。

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妖気、邪気に満ち満ちた英国・ブラックムーアの地に長年に渡って住み続けたからか、使用人のインド人・シンとともにこれがまたあからさまに怪しさ120%なジョン。ただちょっとこの演出はどうなんでしょうね。めぼしい出演者はそこまでで全て登場している以上、物語上における彼の役割がありふれた父親ではありえないことが容易に想像がついてしまいます。いずれにしてもローレンスが到着する前日に兄ベンは惨殺遺体で見つかっていました。そう、オープニングの男こそがベンだった訳です。村ではジプシーの飼っている熊の仕業だとか、狂人の仕業だとか、犯人についての噂話で持ちきり。で、ローレンスはジプシーの下を訪れることにするのでした。

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当然というか予想通りというか、ここで彼はウルフマンに襲われます。このシーン、もうそりゃグロ炸裂。同時にジプシーたちの元を訪れた警察の連中も含めて、首は飛ぶは、手足は引きちぎられるは、内臓はぶちまけられるは…。デル・トロは本作のリメイクをしたかった理由の一つにカラーで撮りたかった事を挙げていますが、ある意味目論見は成功しているかも。そしてここでウルフマンに噛まれたローレンスは、晴れてウルフマンの仲間入りをすることになります。さて、この辺までは割りと良かったのですが、ここから先がいま一つストーリーに新味や意外性に欠けるのが残念なところ。

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しかもジョンの秘密があっさりと明かされてからはラストまで一直線。結末までもがほぼ予想できるのだけれど、ここはもう一捻り欲しい…。例え結末が読めたとしても、もっとローレンスの心の葛藤や苦悩の深さがしっかりと表現されていれば、観る側としてはそこに感情移入できるのですが、そのためのエピソードや見せ場に乏しいままにストーリーは進んで行きます。もう一つ残念なのがグエンの存在。最後の最後にウルフマンと化したローレンスに襲われるシーンではエミリー・ブラントが見せる恐怖と愛情の入り混じった表情が実に良いのだけれど、如何せんそこまでの存在が軽過ぎます。彼女とローレンスの絡め方にももう一工夫欲しいところでした。

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やたらと批判的ですが良い点ももちろんあります。例えば精神科医がウルフマンの存在を否定しようとして、逆にその存在を呼び覚ましてしまうシーン。目の前でウルフマンへと変身する映像には思わず生唾ゴックン。何しろローレンスが治療という名目の拷問を受けるシーンが前振りとしてあるだけに、精神科医を含めた著名人たちの惨殺シーンはむしろ小気味良さを覚えてしまいました。更に、逃げ出して満月の夜のロンドンを駆け巡り、雄叫びを上げるウルフマン、そしてブラックムーアの城に帰り繰り広げられるウルフマン同士の壮絶なバトル、このあたりは現代に甦った「狼男」だからこそ観られる映像表現です。

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結局グエンの手により解放されるローレンス、ところがウルフマンの血の連鎖は止まらないという定番の終わり方はトラディショナルな作品の結末としては相応しいといえるでしょう。ちょっとオリジナルにこだわり過ぎてしまったのか…。元々どう見せてもウルフマンはウルフマンなのですから、大胆に脚本の改変があってもよかったように思います。もったいない作品でした。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:デル・トロさん恰幅よくなった?
総合評価:62点

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『ウルフマン』予告編

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評価:★★【2点】 いかにも不健康そうな顔のベニチオ・デル・トロと特殊メイクの巨匠リック・ベイカー [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 21時22分

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受信: 2010年4月26日 (月) 01時35分

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受信: 2010年4月28日 (水) 00時07分

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受信: 2010年4月29日 (木) 09時17分

» ウルフマン [悠雅的生活]
満月の夜。銀弾。苦悩する狼男。 [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 09時28分

» 映画「ウルフマン」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2010/4/26 109シネマズ木場。 ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、 ヒューゴ・ウィービング *** 1891年、イギリス。 舞台俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、 兄のベン・タルボットの婚約者の(エミリー・ブラント)から 兄が何者かに殺されてしまい、何が起こったのか調べてほしいと頼まれる。 ローレンスは、父、ジョン・タルボット卿(アンソニー・ホプキンス)とは疎遠だった。 久しぶりにタルボット城(大邸宅)を訪れたローレンス。 失意のグェンに... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 20時25分

» ウルフマン [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
ウルフマン10:米◆原題:THE WOLFMAN◆監督:ジョー・ジョンストン「ジュラシック・パークIII」「遠い空の向こうに」◆出演:ベニチオ・デル・トロ 、 アンソニー・ホプキンス 、 エミリー・ブラント 、 ヒューゴ・ウィーヴィング◆STORY◆19世紀、イギリス・ブラック...... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 21時46分

» ★「ウルフマン」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みはTOHOシネマズららぽーと横浜で2本。 その1本目。 [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 23時52分

» ウルフマン 怪物くんも是非ベニチオ・デル・トロで! [労組書記長社労士のブログ]
【{/m_0167/}=20 -7-】 昨日、ふら〜っと平城遷都1300年祭のメイン会場に行ってみたけど・・・ ただただだだっ広くて・・・たくさん歩くだけで・・・せんとくんにも会えないし・・・う〜んと・・・ よほどの歴史好きか、奈良時代に特別の思い出がある人にはいいのだろうけど・・・ 夏場はたくさんの死傷者が出そうな気がする・・・気をつけて・・・  19世紀、イギリス・ブラックムーア。舞台俳優のローレンスは兄ベンが行方不明になったと知り、久々に実家の城に帰ってきた。しかし到着早々、無残に引き裂かれ... [続きを読む]

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» ウルフマン [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
満月の夜に起こる惨劇に隠された呪われた一族の忌まわしい事実とは?__。 1941年製作のホラー映画の古典『狼男』をベースに、『ロケッティア』などのジョー・ジョンストン監督がアレンジを加えてリメイク。 出演はベニチオ・デル=トロ、アンソニー・ホプキンス、....... [続きを読む]

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» ウルフマン [迷宮映画館]
古典的正統派+スピード感で迫られた。 [続きを読む]

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» ウルフマン [★YUKAの気ままな有閑日記★]
べニチオ・デル・トロの狼男〜楽しみにしていました【story】19世紀末、兄の恋人のグエン(エミリー・ブラント)から兄の行方不明の知らせを受けたローレンス・タルボット(ベニチオ・デル・トロ)は、帰郷して無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中に怪物に襲われたローレンスは、やがてウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へと引き渡すが―     監督 : ジョー・ジョンストン 『ジュマンジ』... [続きを読む]

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» 「ウルフマン」 凶暴なチューバッカ!? [はらやんの映画徒然草]
かつてのユニバーサル映画と言えば、「魔人ドラキュラ」「フランケンシュタイン」「狼 [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 14時46分

» ウルフマン [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  ウルフマンというと、なんとなくXーMENのローガンを思い出してしまうのだが、本作のウルフマンとは、いわゆる昔ながらの『狼男』といったほうが判り易い。そうあの満月の夜になると、狼人間に変身する『狼男』のことである。 狼人間の映画は吸血鬼と並び、こ... [続きを読む]

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» ウルフマン [ダイターンクラッシュ!!]
2010年5月1日(土) 17:45~ TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン 料金:1000円(映画サービスデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『ウルフマン』公式サイト 古臭い題材、古臭い設定、古臭いストーリーの、「いつの時代の作品だよ!」な映画。実際、大昔の作品のリメイク。リック・ベイカーという古い名前でさえ新しく思えるほどだ。何故この時代に、この作品なんだろう。 TOHOシネマズ日劇1がゴールデンウィークに用意されたが、1週で「のだめ」に受け渡し、上映回数も減らされBD、DV... [続きを読む]

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» 「ウルフマン」 [てんびんthe LIFE]
「ウルフマン」ユナイテッドシネマ豊洲で観賞 デルトロさま……。 好きなんです、デルトロさま。 はっきり言います。 どう見ても狼男ではなく猿の惑星でした! ホラーというほど驚かされもせず、物語も単純なのでとにかくデルトロさまだけ注目してたんですが。 デルトロさまが狼男に変身するのが理由なんだか、セクシーオーラ全く感じさせず、あらま、どうしちゃったんでしょ。 更になのだ、デルトロさまが狼男になってもデルトロさまが猿の惑星狼男になった事すらわからない。 その点サー・ホプキンスはわかるの... [続きを読む]

受信: 2010年5月 3日 (月) 20時50分

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受信: 2010年5月 4日 (火) 06時30分

» 「ウルフマン」 [みんなシネマいいのに!]
 「タイタンの戦い」がリメイクされたと思ったら、「狼男」もリメイク。 今、狼男と [続きを読む]

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受信: 2010年5月 4日 (火) 12時37分

» 映画「ウルフマン」この特殊メイク大画面で見るともっと凄い! [soramove]
「ウルフマン 」★★★☆ ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント主演 ジョー・ジョンストン監督、102分 、 2010年4月24日公開、2009,アメリカ,ファントム・フィルム (原題:The Wolfman )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「ドラキュラと同じ様に古典的な怪物映画の主人公が 現代の特殊メイクで蘇った、 主演のベニチオ・デル・トロは人... [続きを読む]

受信: 2010年5月 5日 (水) 09時42分

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 古典ホラーの代表作「狼男」を、「ジュラシックパーク3」のジョー・ジョンストン監督、「チェ」「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」のアン... [続きを読む]

受信: 2010年5月 5日 (水) 22時39分

» ウルフマン(2010) [銅版画制作の日々]
 今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。 連休最終日、遅まきながら本作を鑑賞して来ました。評判は今一つらしいのですが、とりあえず観ることにしました。レディスディで休日とあってほぼ満席でした。 さて感想です。せっかく豪華キャストなのに残念、、、、、。しかもオスカーに輝いた俳優が2人も出演しているのに(涙)薄っぺらい仕上がりのような感じです。う〜んもったいないという気がしてなりません。 しかも主演のベニチオ・デル・トロ、狼男のキャラにぴたりとハマっていて、凄く良いですよね。特に変身するあの... [続きを読む]

受信: 2010年5月 6日 (木) 00時02分

» 狼男〜『ウルフマン』 [真紅のthinkingdays]
 THE WOLFMAN  1891年、英国・ブラックムーア。シェークスピア劇の舞台俳優として活躍して いるローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、... [続きを読む]

受信: 2010年5月 7日 (金) 13時51分

» 「ウルフマン」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                                  「ウルフマン」 J-MAX上越にて。 監督・ジョー・ジョンストン 郷里の朋友と上越のシネコンへ観に行って参りました。 まずなによりもド肝(最近よく抜かれます(笑))を抜かれたのは、ゴールデン・ウィークなのに私と連れを含めて観客がたった3人だったことですな(T_T)! どうなんでしょうねぇ・・「ウルフマン」・・興行成績ダメなのかなぁ・・? ネタバレありますのでご注意! ストーリー的には、いわゆる“狼男”ですな(身も蓋もありませ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 8日 (土) 15時01分

» ウルフマン [りらの感想日記♪]
【ウルフマン】 ★★★☆ 映画(25) ストーリー 1891年、舞台俳優として活躍するローレンス・タルボット(ベニチオ・デル・トロ) は、兄 [続きを読む]

受信: 2010年5月10日 (月) 21時49分

» ウルフマン [Movies 1-800]
The Wolfman (2010年) 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング 1941年作のホラー映画「狼男」のリメイクで、19世紀末のイギリスを舞台に、失踪した兄の捜索の為、久しぶりに帰郷した舞台役者の呪われた宿命を描く。 「シャーロック・ホームズ」と同様に、冒頭から、この時代、この地域特有の、ただならぬ出来事を予感させる雰囲気が漂い、観客を古典の世界へ誘う。 一番の見所とも言える狼男の造形もCGに頼りきるこ... [続きを読む]

受信: 2010年5月12日 (水) 00時54分

» 狼男だね ジョー・ジョンストン 『ウルフマン』 [SGA屋物語紹介所]
思うんですけど狼男って英語だと「ワーウルフ(werewolf)じゃないんですかね [続きを読む]

受信: 2010年5月16日 (日) 20時59分

» 映画:ウルフマン [よしなしごと]
 最近、見たい映画がどんどん終わってしまう。上映終了ぎりぎりに見てもそれを記事にする時間もない。と言うわけで、2週間前によく行く映画館の最終日に見た映画ウルフマンです。... [続きを読む]

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» ウルフマン [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
月が満ちると、人が死ぬ。 ひとり、またひとり、残忍な手口で殺される。 満月の夜だけ人間の心を捨てる 犯人の忌まわしい秘密とは? 今宵は満月。 月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。 満月の夜になると、凶暴な殺人... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 01時56分

» 『ウルフマン』『ダレン・シャン』をけっこう前に新橋文化で観た男ふじき [ふじき78の死屍累々映画日記]
■『ウルフマン』 五つ星評価で【☆☆凡作です】 「その凡作は鈴木凡作なのか、  田中凡作なのか、  それとも誰か他の凡作なのか、  はっきりしてくれ」 そう思われた人の為に、正確に答えておくなら「只野凡作」です。 まあ、ありがちな話(というかガチ....... [続きを読む]

受信: 2010年9月 7日 (火) 22時04分

» ウルフの鈴音 [Akira's VOICE]
「ウルフマン」 「牛の鈴音」  [続きを読む]

受信: 2010年9月22日 (水) 16時48分

» ウルフマン [映画備忘録 by Movie-Goer.net]
弟の行方不明の知らせを聞き、舞台俳優として成功したローレンスは故郷へと戻る。だがローレンスが戻ってきた前日に弟は死体となって発見されていた。獣に襲われたのか無残にも引き裂かれた遺体に、村の者たちは何の仕業かと噂する。ローレンスは犯人を突き止めようと捜索するうち、ウルフマンに襲われてしまう。命は取り留めたものの、彼自身も満月の夜には凶暴なウルフマンへと変身する宿命を背負うこととなる。 ... [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 15時46分

» 『ウルフマン』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 ウルフマン 』 (2010) 監  督 :ジョー・ジョンストンキャスト :ベニチオ・デル・トロ、エミリー・ブラント、アンソニー・ホプキンス、ヒューゴ・ ウィーヴィング、ジェラルディン・チャップリ...... [続きを読む]

受信: 2010年11月 9日 (火) 11時30分

» ウルフマン (The Wolfman) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ジョー・ジョンストン 主演 ベニチオ・デル・トロ 2010年 アメリカ映画 119分 ホラー 採点★★★ イメージってのはどうも妙な所で固まってしまうようで、ドラキュラもフランケンも狼男も、それこそユニバーサルホラーからハマーホラー、新旧問わず観まくって…... [続きを読む]

受信: 2010年11月12日 (金) 02時20分

» 《ウルフマン》 [日々のつぶやき]
ウルフマン ブルーレイDVDセット [Blu-ray]/アンソニー・ホプキンス,エミリー・ブラント,ベニチオ・デル・トロ ¥3,990 Amazon.co.jp 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴ... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 11時07分

» DVDまとめてレビュー「俺たち~」「ウルフマン」 [ノルウェー暮らし・イン・London]
なんとなく1本書くほどでもないんだけど、見たから書いておこうかシリーズ。 さらっとレビューでごまかしちゃおう☆ [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 08時42分

» ウルフマン [Recommend Movies]
今宵は満月。月が欠けるまで、悲鳴が止まらない! 1941年製作のリメイク作 狼さんはリアルだけどね そんなに怖くは… 1981年英国 高名な舞台俳優のローレンス・タルボットは弟ベンが行方不明にな...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 11時02分

» ウルフマン [miaのmovie★DIARY]
ウルフマン [DVD](2005/08/05)キャサリン・イザベル、エミリー・パーキンス 他商品詳細を見る【The Wolfman】 2010年 アメリカ  19世紀末のイギリス。人気俳優のローレンス(デル・トロ)は兄の...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 13時44分

» 『ウルフマン』 [『映画な日々』 cinema-days]
ウルフマン 舞台俳優の兄が行方不明の弟を 探しに25年ぶりに故郷に戻る... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞) 原題:The Wolfman 古典的モンスター映画のリメイク [続きを読む]

受信: 2011年3月21日 (月) 19時13分

» 映画評「ウルフマン」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆★(5点/10点満点中) 2010年アメリカ映画 監督ジョー・ジョンストン ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年3月26日 (土) 11時18分

» 狼男といえばリック・ベイカー 『ウルフマン』 [ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション]
■ストーリー『1891年、舞台俳優として活躍するローレンス・タルボットは、兄ベンの婚約者グエンから兄が行方不明になったとの報せを受け、25年ぶりに英国ブラックムーアの生家タル ... [続きを読む]

受信: 2011年4月16日 (土) 21時50分

» ウルフマン The Wolfman [映画!That' s Entertainment]
●「ウルフマン The Wolfman」 2010 アメリカ Universal Pictures,Relativity Media,Stuber Pictures,102min. 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング <2010年度アカデミー賞メイクアップ賞受賞作品> <評価:★★★★★★☆☆☆☆> <感想とストーリー> ベニチオが出てきた瞬間、あ、この人ウルフマンになるんだろうなあ、って... [続きを読む]

受信: 2011年4月27日 (水) 23時25分

» ウルフマン The Wolfman [映画!That' s Entertainment]
●「ウルフマン The Wolfman」 2010 アメリカ Universal Pictures,Relativity Media,Stuber Pictures,102min. 監督:ジョー・ジョンストン 出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング <2010年度アカデミー賞メイクアップ賞受賞作品> <評価:★★★★★★☆☆☆☆> <感想とストーリー> ベニチオが出てきた瞬間、あ、この人ウルフマンになるんだろうなあ、って... [続きを読む]

受信: 2011年4月30日 (土) 21時10分

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