FLOWERS フラワーズ
日本映画界が誇る女優が一挙終結。蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子の6人が、昭和初期から平成までの3世代の女性を演じ、それぞれの時代で自分らしく、女性らしく生きる様子を描いた人間ドラマだ。監督は『ガチ☆ボーイ』の小泉徳宏。世代によって変わる映像表現でその時代にタイムトリップさせられる。 >>公式サイト |
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何と言っても今をときめく6人の女優たちを見て楽しみたい。要は資生堂「TSUBAKI」のCMに起用された女優6人を集めて映画を作っちゃったってことだろ?っと別にそう期待もせず、大好きな蒼井優や、竹内結子を見に行ったのですが、どうして中々これが面白い!それぞれの時代を通して変わり行く女性の生き方、そして逆にいつの世も不変な女性の行き方を描いた人間ドラマでした。事前に6人を3世代に分けて描くことは知っていたけれど、オムニバスという訳ではなくきちんと6人は一本に繋がっています。それは即ち昭和11年の凛(蒼井優)から始まり、昭和40年代の薫(竹内結子)・翠(田中麗奈)・慧(仲間由紀恵)を経て、現在の奏(鈴木京香)・佳(広末涼子)に到る家族の流れ。そしてそこがこの作品の重要なテーマに関わってきます。
ただし、ストーリー展開上は、私たちはどうしても現在を生きる奏と佳を中心に過去に遡る形で観ることになるでしょう。それぞれの世代を描くのに、まずすぐ気付くのがその映像表現。昭和初期の凛のシークエンスはモノクロ映像、薫たち昭和40年代はカラーだけれど35mmフィルムで撮影したかのような映像、そして現代のややブルーがかった映像と、おかげで自分が今どの世代を観ているのかがしっかりと解りやすくてGOOD。映像だけでなく、その町並みやお店の様子まで実にリアルに再現されていて、特に40~50年代のシークエンスは昭和の趣たっぷり。昭和生まれとしては堪らなくノスタルジックな気分に浸れます。もちろん、全ての世代も含めて、服装や髪型、果ては話し方までもこだわった丁寧な演出には驚きを隠せません。
個人的にとても気に入ったのは2つ。一つは翠と恋人・菊池(河本準一)が行ったトリスバーのシーン。もちろん行ったことなどありませんが、当時の様子が伺えてそれだけで興味深いのでした。もう一つは薫と翠が田舎の家の縁側で浴衣姿でビールを飲むシーン。これはもう素晴らしく艶やかで色っぽい2人を観る事が出来ます。さて、ここで人間関係を整理すると、まずそもそもの始まりは昭和初期の凛。凛には長女・薫、次女・翠、三女・慧の3人の娘がいました。このうち慧の娘となるのが奏と佳の2人。この3世代6人、凛は自立した精神を持ちつつも時代がそれを許さず、結婚相手も自分では決められません。その娘たち、薫は早々に夫・真中(大沢たかお)と死に別れ、翠は東京の出版社に勤めるキャリアウーマンで自立した女性を目指し、慧は病を押して佳を産むとすぐに亡くなるといった具合。
そこには喜びも悲しみも両方あるけれど、それぞれの時代で女性たちが置かれた環境があり、その中で彼女たちは女性としての生き方に気付いたり悩んだりしていました。しかしその全てに共通していたのは“家族のあり方”。そんな中、特に心に響いたシークエンスは、慧とその娘2人に関して描いた部分でした。自らの命と引き換えに佳を産んだ慧。その娘・奏は未婚の母になる覚悟を決めますが、そこにあるのは自分の子供に対する無償の愛であり、佳は母からその愛をうけ自分が今この世にあること、その事実を心に刻み込んで幸せな家庭を築いています。慧が2人に残した手紙は2人に対する感謝の念と溢れんばかりの愛情が篭っていました。子供を産み育て、次の世代へと家族を引き継ぐその主役は女性だと、本作からはそんな想いがひしひしと伝わってきます。
ところでこの6人の女優たちに対して少しづつ感じたことを書いておきましょう。もちろん全員が美しいのはいうまでもありませんが、演技的にも申し分ありません。蒼井優の花嫁姿のなんと可愛らしいことか。まだちょっとあどけなさが残る少女の面持ちで、親の決めた相手に嫁ぐ様子はまさに昭和初期を思わせます。竹内結子の美しさと可愛らしさ艶っぽさが同居した新妻は、今の彼女にしか出せないものでしょう。個人的には一番好きです!元気でハキハキした男勝りの女性は田中麗奈のイメージによく合っていました。なっちゃんてば綺麗になりましたね。仲間由紀恵は昭和の女性らしさがよく出ていましたがそのために多少太ったのでしょうか?しかしその分母性が良くにじみ出るお母さんを演じていました。
鈴木京香はさすがの美人。この6人の中で未婚の母がこなせるのは彼女だけでしょう。そして広末涼子。ここ最近ではピカイチの出来です。『ヴィヨンの妻』や『ゼロの焦点』より圧倒的にこちらのほうがハマっています。何より無理がない。妹であるというポジションと、実際に彼女が母親であるということがドラマの中で実にうまく作用していました。さて、最後に6人のFLOWERSには入っていないけれど、私は敢えて母・文江役の真野響子を7人目のFLOWERSとに入れたいと思います。最初に凛から始まったと書きましたが、実は正確には違います。お仕着せの結婚から逃げ出した凛に、女性として、母親として家族を作り次の世代に受け継ぐことの大切さを教えたのは文江でした。6人に比べれば地味かも知れませんが彼女あっての6人だと思うのです。鑑賞後、無性に母親に感謝の念が湧いてきた一作でした。
個人的おススメ度4.0
今日の一言:う~ん、目移りしちゃう(笑)
総合評価:78点
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» Flowers −フラワーズ− [我想一個人映画美的女人blog]
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蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子
全員が主演で1本撮れる現代の6大女優競演{/hikari_pink/}
競演とは言っても、全員が揃うようなシーンはないけど。
マスコミ試写を頂いたので、ゆきえちゃん誘って朝から行ってきた★
夜には舞台挨拶もあったんだけどそちらは仕事で行けなくて残念{/namida/}
このメンバー、気付く人も多いでしょうがあの資生... [続きを読む]
受信: 2010年5月26日 (水) 23時37分
» FLOWERS フラワーズ [象のロケット]
昭和11年・春。 進歩的な考えを持つ凛は、親同士が決めた結婚の当日に家を飛び出す…。 昭和30年代・夏。 凛の娘たち、長女・薫は最愛の夫と結ばれ、次女・翠は仕事と結婚の間で揺れ、三女・慧は病気の身体で妊娠する…。 平成・現在。 夢にも恋愛にも挫折する慧の長女・奏と、幸せな結婚生活を送る次女・佳…。 三世代6人の女性たちを描く大河ドラマ。... [続きを読む]
受信: 2010年5月27日 (木) 04時51分
» ■映画『FLOWERS-フラワーズ-』 [Viva La Vida!]
蒼井優の娘が竹内結子と田中麗奈と仲間由紀恵で、仲間由紀恵の娘が鈴木京香と広末涼子で…という、今をときめく美人女優6人が演じる、うつくしい日本女性の三代記『FLOWERS-フラワーズ-』。
時代の流れの中で、自分らしく生きよう、自分らしく人を愛そうと懸命に生きる女性た... [続きを読む]
受信: 2010年5月29日 (土) 00時06分
» FLOWERS−フラワーズ− 「TSUBAKI」のCMやん! [労組書記長社労士のブログ]
【{/m_0167/}=25 -10-】 予告編を観ていて、たぶんこれは俺は観に行かないだろうと思っていたら試写会が当たった。
一昨日〜昨日にかけて一泊二日でおこなったうちの労組の春闘総括の会議にて、ほぼ徹夜で語り過ぎ・議論し過ぎ・飲み過ぎでボロボロになっている身体に鞭打って御堂会館に。
案の定、体調のせいかそれとも映画の内容のせいか睡魔との闘いだった(実際、一瞬だけ落ちたzzz)。
昭和11年・春。古き日本の仕来りにそって、親同士が決めた結婚に婚礼前日まで悩み続ける凛。女学校を出て進歩的... [続きを読む]
受信: 2010年6月 2日 (水) 11時13分
» FLOWERS フラワーズ [あーうぃ だにぇっと]
6月6日(日)@よみうりホール。
1日4回の試写のうち1回目で鑑賞。
ハンバなく女性だらけの試写会。
1日で4,400人も集めたら、もう見る人いないんじゃないか?(笑) [続きを読む]
受信: 2010年6月 6日 (日) 21時35分
» 『FLOWERSフラワーズ』(2010)/日本 [NiceOne!!]
監督:小泉徳宏出演:蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子試写会場 : 東宝試写室公式サイトはこちら。<Story>昭和11年・春。古き日本のしきたり... [続きを読む]
受信: 2010年6月 7日 (月) 10時44分
» FLOWERS -フラワーズ- [うろうろ日記]
試写会で見ました。有名な女優さん6人が一同に会する。というコンセプトを見た時点で [続きを読む]
受信: 2010年6月10日 (木) 01時16分
» FLOWERS フラワーズ [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆
(★×10=満点)
試写 よみうりホールにて鑑賞
2010年06月12日 公開
監 督:小泉徳宏
キャスト:蒼井優
鈴木京香
竹内結子
田中麗奈
... [続きを読む]
受信: 2010年6月10日 (木) 16時41分
» FLOWERS フラワーズ [とりあえず、コメントです]
昭和から平成の時代を生きた3世代の女性たちの物語を描いた作品です。 予告編を観た時、この6人の女優たちで女優たちに どんなキャラクターを割り振るのだろうと気になっていました。 スクリーンに映し出される6人がみんな本当に美しくて素敵でした(^^) ... [続きを読む]
受信: 2010年6月11日 (金) 00時19分
» 『FLOWERS』 [めでぃあみっくす]
結婚、妊娠、恋愛、婚約、出産、育児。女性にとっての幸せと苦悩は紙一重、表裏一体。
1936年から2009年までの3世代のお話をそれぞれの時代を代表する映画のような映像で見せてくれるこの映画は、29歳の男性監督が撮ったとは思えないほど、日本の美しさが詰め込まれた静か....... [続きを読む]
受信: 2010年6月12日 (土) 18時22分
» FLOWERS -フラワーズ- [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。小泉徳宏監督、蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子、真野響子、塩見三省、大沢たかお、長門裕之、平田満。1936年春、満開の桜の季節に19歳で結婚した凛(蒼井優)が2009年冬、子や孫に囲まれて大往生を遂げる。春夏秋冬を織り交ぜて、凛....... [続きを読む]
受信: 2010年6月12日 (土) 21時25分
» 『FLOWERS -フラワーズ-』 [・*・ etoile ・*・]
'10.06.01 『FLOWERS』(試写会)@東宝試写室
これは見たかった! migさんから試写状いただいて、楽しみにしてた。人気だから早めに行こうと、定時上がりを目指していたのに、1時間経ってもデータが来ない! 何とか処理して、東宝試写室に辿り着いたのが18:00少し前。かなり並んでいたけどなんとか入れた。この試写室の椅子座りやすい。ちょっと普通の椅子より広い気がする。
*ネタバレありです! そして長文!
「昭和11年女学校を出たばかりの凛は、親の決めた会ったことのない相手との結婚に戸惑... [続きを読む]
受信: 2010年6月13日 (日) 03時24分
» 「FLOWERS フラワーズ」 [みんなシネマいいのに!]
蒼井優(B82-W58-H82)、鈴木京香(B88-W59-H89)、竹内結子 [続きを読む]
受信: 2010年6月14日 (月) 01時04分
» 「FLOWERS」3世代の命の継承を果たしたものの花は多ければ良いものじゃない事を悟る大女優による豪華作品 [オールマイティにコメンテート]
6月12日公開の映画「FLOWERS」を鑑賞した。
この映画は資生堂のCMに出演する6人の女優による
共演で戦前の昭和、高度経済成長期の昭和、
そして平成に継承されるその時代を生きた
女性の生き方が描かれるストーリーである。
3代に繋がる世代を超えて受け継がれてい...... [続きを読む]
受信: 2010年6月14日 (月) 01時51分
» 『Flowers -フラワーズ-』 ('10初鑑賞83・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
6月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:25の回を鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2010年6月14日 (月) 21時43分
» 【FLOWERS-フラワーズ-】 [日々のつぶやき]
監督:小泉徳宏
出演:蒼井優、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、鈴木京香、広末涼子
シャンプーTSUBAKIのCMの豪華女優さんによる映画作品。
時代を超えた6人の女性たち。
それは一本の糸で結ばれていた。
「昭和10年、凛は父親の決めた男性との結婚... [続きを読む]
受信: 2010年6月15日 (火) 10時29分
» 『FLOWERSフラワーズ』 [purebreath★マリーの映画館]
「美しい日本」の「美しい女性」に感動する『FLOWERSフラワーズ』監督・・・小泉徳宏出演・・・蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子 他 ... [続きを読む]
受信: 2010年6月15日 (火) 21時13分
» FLOWERS フラワーズ [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
今の日本映画界を代表する若手美人女優がここまで勢揃いしてくれるとは、何とも豪華な企画だ。昭和11年、進歩的な娘・凛(りん)は親同士が勝手に決めた結婚に納得できず、式の当日に花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。昭和30年代、凛の3人の娘、薫(かおる)、翠(みどり....... [続きを読む]
受信: 2010年6月16日 (水) 23時59分
» FLOWERS/フラワーズ [そーれりぽーと]
時代を隔てた6人の人気女優達による6通りの女性の物語。
『FLOWERS/フラワーズ』を観てきました。
★★★★★
全く予備知識の無い方は、観る前に読まれない事をお勧めします。
チョイバレ
冒頭の女優達の紹介映像的な映像から鷲掴み。
お洒落で不思議な映像の連鎖、「あれ?蒼井優は白黒じゃなかったっけ?」。
満開の美しい桜の下を歩く蒼井優の映像がモノクロに変わり、心に響くテーマ音楽が流れる。
イイ、もの凄く。とにかく気に入った。
綺麗なお姉さん達が織り成す命のバトン、女性として輝く瞬間を切り取って... [続きを読む]
受信: 2010年6月17日 (木) 00時50分
» FLOWERS -フラワーズ- [ダイターンクラッシュ!!]
2010年6月14日(月) 18:45~ TOHOシネマズ日劇2 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『FLOWERS -フラワーズ-』公式サイト 昭和戦前 蒼井優 昭和40年前後~昭和55年 竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵 現代 鈴木京香、広末涼子 三世代の女性を巡る家族の話。真ん中の三人は、蒼井優の娘で、現代の二人は仲間由紀恵の娘。 ほとんど男好きのする女優ばかり選出されているような気がするが、本作のターゲットと思われる女性たちは、この配役はど... [続きを読む]
受信: 2010年6月17日 (木) 14時45分
» Flowers ‐フラワーズ‐ [迷宮映画館]
政府広報、少子化対策はこれだ!!・・・・に見えた。 [続きを読む]
受信: 2010年6月18日 (金) 08時29分
» 映画「FLOWERS -フラワーズ-」日本の美しい花たちよ [soramove]
「FLOWERS -フラワーズ-」★★★☆
蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子出演
小泉徳宏監督、110分、2010年6月12日、2010,日本,東宝
(原題:FLOWERS -フラワーズ )
→ ★映画のブログ★
どんなブログが人気なのか知りたい←
「化粧品会社の企画モノ映画、
だけど今を輝く女優達の演じる人生の輪は
昭和の初めから現代までの
特に女性の生き方を捕えたもので
心の... [続きを読む]
受信: 2010年6月20日 (日) 09時44分
» 「FLOWERS -フラワーズ-」 普通の女性たち、それでも彼女たちは輝いている [はらやんの映画徒然草]
予告を観たとき、「まるで『TSUBAKI』のCMみたいに豪華な顔ぶれだなー」と思 [続きを読む]
受信: 2010年6月20日 (日) 15時28分
» FLOWERS フラワーズ [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆ 昭和初期から現代まで、親子三代にわたってたくましく生き抜いた六人の女性の物語を、パラレルに描いてゆく。昭和11年に親が決めた結婚に悩み続ける凛に蒼井優、昭和30年代を生きる娘たちに竹内結子、田中麗奈、仲間由紀代が扮する。そして平成を生きる孫娘た... [続きを読む]
受信: 2010年6月20日 (日) 19時17分
» 「Flowersーフラワーズー」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
「Flowersーフラワーズー」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。
企画・製作総指揮・大貫卓也
監督・小泉徳宏
蒼井優、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、鈴木京香、広末涼子、という日本を代表する(?)6人の女優さんが織成す“命”の系譜・・。
ネタバレありますのでご注意を・・。
冒頭、白黒の画面に、蒼井優さん演ずる凛が登場します・・。昭和11年の桜の季節です。
この「凛さん」からの命の系譜を、時代が行きつ戻りつしながら辿ってゆく、そんな作品でした... [続きを読む]
受信: 2010年6月23日 (水) 22時44分
» FLOWERS−フラワーズ− [いい加減社長の映画日記]
なかなか記事のアップが追いつかない^^;
ストーリーはよくわからないけど、キャストの豪華さと、なんとなく気になる内容で、「FLOWERS−フラワーズ−」を鑑賞。「UCとしまえん」は、土曜日の午前中にしては、少なめか。
「FLOWERS−フラワーズ−」は、大きめのスクリーンで、3割程度。
【ストーリー】
2009年(平成21年)、奏(かな)はピアニストの夢にも行き詰まり、長年付き合った恋人とも別れ、意気消沈していた。
お腹の中には子どもがいたのだ。
祖母の告別式であった妹・佳(けい)は既に息子を産み、... [続きを読む]
受信: 2010年6月27日 (日) 17時38分
» FLOWERS-フラワーズ- [いい加減社長の日記]
なかなか記事のアップが追いつかない^^;
ストーリーはよくわからないけど、キャストの豪華さと、なんとなく気になる内容で、「FLOWERS-フラワーズ-
」を鑑賞。
「UCとしまえん
」は、土曜日の午前中にしては、少なめか。
「FLOWERS-フラワーズ-
」は、大きめのス... [続きを読む]
受信: 2010年6月27日 (日) 17時45分
» 『FLOWERS フラワーズ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルイサイト 「FLOWERS フラワーズ」□監督 小泉徳宏 □脚本 藤本周、三浦有為子□キャスト 蒼井 優、鈴木京香、広末涼子、仲間由紀恵、竹内結子、田中麗奈、大沢たかお、井ノ原快彦、河本準一、平田 満、真野響子、塩見三省、長門裕之
■鑑賞日 6月26日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> CMの中の綺麗な髪のお姉さんたちは、こんな風にそれぞれの時代の中に溶け込んでいたんだ。 昭和から平成にかけて、そ... [続きを読む]
受信: 2010年7月 3日 (土) 08時22分
» Flowers [映画的・絵画的・音楽的]
一つの作品で主役級の6人もの女優を見ることができると予告編でわかり、そんな効率的で都合のいいことがあるのならと、『FLOWERS−フラワーズ−』を吉祥寺の映画館で見てきました。
(1)この映画に登場する女優については、昨年や今年の映画でクマネズミが見ている人がほとんどです。
蒼井優は、『おとうと』で吉永小百合の娘役を演じています。
竹内結子は昨年の『ジェネラル・ルージュの凱旋』、仲間由紀恵は本年の『劇場版TRICK』、鈴木京香は昨年の『サイドウエイズ』や『沈まぬ太陽』、『重力ピエロ』、そして... [続きを読む]
受信: 2010年7月 7日 (水) 05時10分
» 『FLOWERS』@渋東シネタワー [映画な日々。読書な日々。]
昭和11年、進歩的な考え方の凛は、親同士が決めた結婚に悩み続け、式当日に、花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。やがて、昭和30年代。凛は3人の娘、薫、翠、慧を授かっていた。娘たちもまた、高度経済成長を遂げる時代を懸命に生きていく。[上映時間:110分]
映画「... [続きを読む]
受信: 2010年7月 7日 (水) 12時08分
» FLOWERS フラワーズ/蒼井優、鈴木京香 [カノンな日々]
『ALWAYS 三丁目の夕日』のROBOT製作で豪華6人の大物女優を配しての昭和初期から平成までの三代に渡る親子の姿を描く女性映画です。予告編の段階で大風呂敷を広げ過ぎてないかやや心配なんですけど、監督が私の大好きな『タイヨウのうた』『ガチ☆ボーイ』の小泉徳宏監督なの...... [続きを読む]
受信: 2010年7月 8日 (木) 08時24分
» 『Flowers フラワーズ』をパルコ調布キネマで観る男ふじき [ふじき78の死屍累々映画日記]
変だ。変だぞ。変映画だ、この映画。
宣伝コピーいわく
「時代を超えた6人の女性たち。それは一本の糸で結ばれていた。」
だそうです。
その一本の糸とは「血」。
「血」だけ。
「思い」はなし(本当言うと部分的にちょっとあり)。
蒼井優は竹内結子、田中麗....... [続きを読む]
受信: 2010年7月11日 (日) 20時20分
» FLOWERS フラワーズ [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
時代を超えた6人の女性たち。
それは一本の糸で結ばれていた。
6 大女優による、日本のあなたの物語。
昭和初期から現代まで、3世代6人の女性の姿を描いたドラマ。
昭和 11年春、親同士が決めた縁談に悩み、婚礼当日に... [続きを読む]
受信: 2010年7月22日 (木) 23時07分
» 映画 「FLOWERS フラワーズ」 [ようこそMr.G]
映画 「FLOWERS フラワーズ」 [続きを読む]
受信: 2010年8月 6日 (金) 11時29分
» Flowers ーフラワーズー [ゴリラも寄り道]
FLOWERS-フラワーズ- [DVD](2011/02/18)蒼井優、鈴木京香 他商品詳細を見る<<ストーリー>>蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子が
夢の競演!様々な時代環境の中、自分の本当の姿...... [続きを読む]
受信: 2011年2月24日 (木) 04時20分
» トルストイと花々 [Akira's VOICE]
「終着駅 トルストイ最後の旅」
「FLOWERS -フラワーズ-」 [続きを読む]
受信: 2011年4月 8日 (金) 10時41分
» FLOWERS フラワーズ [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[flowers] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年41本目(39作品)です。 【あらすじ】 昭和11年、春。 日本古来からの仕切りで、親同士が決めた結婚に悩み続ける凛(蒼井優)。 凛は未だ会ったことの無い相手への不安…... [続きを読む]
受信: 2011年4月17日 (日) 21時16分
» 映画評「FLOWERS フラワーズ」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆(6点/10点満点中)
2010年日本映画 監督・小泉徳宏
ネタバレあり [続きを読む]
受信: 2011年6月 7日 (火) 09時15分
» 『FLOWERS -フラワーズ-』 [『映画な日々』 cinema-days]
FLOWERS-フラワーズ-
昭和初期から現代までの
三代に亘る家族史
【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞) [続きを読む]
受信: 2011年6月22日 (水) 01時00分
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