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2010年6月 6日 (日)

告白

Photo 2009年の本屋大賞・湊かなえの同名ベストセラー小説を映画化。自分の教え子に愛娘を殺されたとある中学校の女教師がそれをクラスで発表し徐々に復讐をを始める…。主演は『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の松たか子。共演に『重力ピエロ』の岡田将生と『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃が出演している。監督は『パコと魔法の絵本』の中島哲也。独特の映像表現にも注目だ。
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凄い作品です。日本でもこんな作品が作られるようになったかと驚きました。人間の心の奥に潜む暗い情念や、マイナスの思考を表現することにかけては韓流作品に譲ると思っていたのですが、全く負けていません。それどころか、主人公の女教師・森口悠子(松たか子)の負の想いは一点の曇りも無く純粋であり、そしてそれは私たちに母親の狂おしいまでの愛情と、現代の少年法に対する疑問をストレートに伝えてくれます。この想いの前にあっては、暴力の否定であるとか、更正の機会などという正論は、おためごかしのチンケな理想論に過ぎないとすら感じてしまいました。物語はタイトルの通り、先ずは悠子をかわきりに、犯人の生徒・修哉と直樹やその母親、犯人を想う同級生の少女・美月と「告白」が続いていきます。

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最初はいきなり教室のシーンから。青みがかった映像に映し出される悠子の顔が死人のようです。しかし、同じように青白い生徒たちは大騒ぎ、この違和感、死の匂いがするこの教室は一体何なのか。とうとうとしゃべり続ける悠子。即ちここから松たか子の一人セリフ劇が続くのです。全く抑揚が無い、感情の篭っていないまま、当然表情にも何も表れず、ただひたすらしゃべり続ける彼女の芝居。しかしその口から語られるのは、物語冒頭にしていきなりハンマーで頭を殴られるが如くの内容です。まさかここでいきなり娘が殺され、その犯人がこの教室にいること、しかも名前こそ“A”とか“B”と呼んでいるけれど、明らかそれが修哉と直樹だと解る話し方をするとは思いもよらず。

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警察が事故だと決め付けたことを蒸し返すつもりは無い、何故ならどうせ犯人は少年法に守られているから。「あなたたちの武器は少年法です。」という悠子の言葉には、解っていても改めて愕然とさせられます。そう、ここに悠子は高らかに犯人を自分の手で処罰することを宣言するのです。思い出したのは同じく少年法をテーマにした作品『さまよう刃』、あれも親の復讐劇でした。しかし、こちらはその何倍も怖いです。『さまよう刃』の主人公・長峰(寺尾聰)は復讐心に駆られつつも人としての暖かみは失っていませんでしたが、悠子にはそれが一切ありません。完全に心を閉ざし、己を殺して復讐に全てをかける…いやこれは復讐なのでしょうか。ただ殺すだけなら教室にいて犯人だと解っている相手を包丁で刺すなりすれば手っ取り早い訳ですし。

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物語の冒頭、彼女はクラスの全員に何かのキャンペーン?と偽って牛乳を飲ませます。そして、修哉と直樹にはHIV入りの牛乳を飲ませたことを生徒の前で“告白”するのです。そもそも何故こんなに緩やかに殺す必要があるのか。これは彼女が犯人の少年2人を肉体的に殺そうとしたのではなく、その心を殺そうとしていたということなのでしょう。だからこそ余計に怖い。一体松たか子は何を想いこの役を演じたのでしょうか…。教室でのシーンで一気に引き込まれ、半ば呆然としながらスクリーンに釘付けに。劇場内は水を打ったようにシーンとなり、普段なら聞こえるポップコーンを食べる音すらしない。みな息を呑んで次々と語られる“告白”に聞き入り見入っていました。

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教室のシーン終了後、実は暫く悠子は出てきません。最初に書いた通り、この後は修哉と直樹、直樹の母親、そして修哉を庇う美月と“告白”は続いてゆきます。直樹は家で引きこもりますが、登校して来た修哉には当然の如く苛めが。しかしながら、それを「当然だろうな。」と思ってしまう自分がいました。私は原則として人を殺したら自分の命で償えという考え方ですから、むしろ苛め程度では甘いと思いましたけれど。教室での“告白”の後、学校を辞めた悠子を引き継いだのが寺田良輝(岡田将生)。やたらと熱血先生ぶるこの男、きっと根は善人なのだろうなと思うのですが、余りのKYぶりには彼ら生徒でなくともちょっと引くかななんて思ったり。(苦笑)それにしてもこんな謎解き?の表現方法は初めて。表現方法といえば、中島監督らしい独特の映像表現が今回も冴え渡っていました。

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様々な色彩加工を施した映像に関してはちょっとユー・リクウァイ監督の『プラスティック・シティ』を思い出したり。スーパースローで映し出される様々なシーンは、“告白”している人間の脳で分泌されるアドレナリンによる覚醒効果なのか…。ともあれ彼らの“告白”から事件の動機も含めた全容が明らかになって行きます。そうはいっても私はそもそも犯人が嬉々としてそれを語るという病み具合がやりきれないと同時に激しい怒りを覚えたのですが…。引きこもってしまった直樹の母親(木村佳乃)は、典型的なモンスターペアレント。ただしこの時点でもはや私の目からしたら犯人がモンスターなのは当然としても、悠子もある意味でモンスターに映りました。何故なら彼女が娘を想う気持ちと、直樹の母親が息子を想う気持ちは本質的に同じものだから。

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(ここから先結末含む)
精神的に追い詰められた直樹の存在は、その母親をも追い詰め、結果として直樹は母を殺すハメになります。一方の修哉は天才少年であり、愚かな周りの人間は自分からしたら幾らでも自由に動かせる…ハズが、悠子の執念はガキの浅知恵をあざ笑うかのごとく、彼を袋小路へと徐々に追い込んでいきます。悠子にとって一番大切だった愛美、それを失わせた修哉。そして全て計算ずくで今度はその修哉の一番大切なもの、即ち彼の母親を本人の手で失わせる。結局のところ修哉も直樹もも彼女の掌の上で踊っていただけ。その計算の中には、修哉が美月を殺す可能性も織り込み済みであり、挙句に本人の手で母を殺させようとする…。何という恐怖。何という執念。しかし、呆然と見つめながらも、余りに鮮やかな復讐劇、それももはや更正、改心といった救いを一切許さない苛烈な復讐に快感を覚えていました。

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ただし物語からは本当に修哉が母親を殺す結果になったのかは解りません。個人的にはそうはなっていないと思っています。ここから先はあくまで推測ですが、彼は最後に鼻血を流していました。つまり、この物語の〆としては、結局修哉に母を殺させはしなかったけれど、実はHIV入りの牛乳は本物であり、彼はエイズを発症したということではないかと思うのです。悠子は美月が殺される前にファミレスで彼女と会っています。そのときに、仮に牛乳にHIVを混ぜたとしても感染する確率は殆どないと話していました。その低い確率にあたることが、たとえ悠子が許しても神が許さないという証のような気がするのです。

個人的おススメ度5.0
今日の一言:ラストの「なーんてね!」は強烈すぎる
総合評価:92点

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『告白』予告編

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受信: 2010年6月 6日 (日) 08時07分

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受信: 2010年6月 6日 (日) 10時26分

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受信: 2010年6月 6日 (日) 13時47分

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受信: 2010年6月 6日 (日) 17時55分

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受信: 2010年6月 6日 (日) 19時27分

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受信: 2010年6月 6日 (日) 21時29分

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受信: 2010年6月 7日 (月) 00時20分

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間違いなく忘れられない作品となりそうです! [続きを読む]

受信: 2010年6月 7日 (月) 01時12分

» 告白/松たか子、岡田将生、木村佳乃 [カノンな日々]
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受信: 2010年6月 7日 (月) 09時45分

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受信: 2010年6月 7日 (月) 10時40分

» 告白 [映画鑑賞★日記・・・]
2010/06/05公開 日本 R15+ 106分監督:中島哲也出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃告白が、あなたの命につきささる。ある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事....... [続きを読む]

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受信: 2010年6月 7日 (月) 14時11分

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受信: 2010年6月 7日 (月) 17時57分

» 愛情から生まれた欲望の数々。『告白』 [水曜日のシネマ日記]
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受信: 2010年6月 7日 (月) 19時15分

» 2010-15『告白』 を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2010-15『告白』(更新:2010/06/06) 評価:★★★★☆ この原作もこんな構成だったのね。 面白かったけど、非常に重い内容だ。 もし、自分がどちらかの立場だったらとか考えることはない。 いや、そ..... [続きを読む]

受信: 2010年6月 7日 (月) 23時41分

» 『告白』:度肝を抜かれる映像だが意外と・・・ @ロードショウ・シネコン [りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど]
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受信: 2010年6月 7日 (月) 23時46分

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受信: 2010年6月 8日 (火) 00時01分

» 映画「告白」 [FREE TIME]
映画「告白」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 8日 (火) 00時22分

» 【告白】悪夢の教室 [映画@見取り八段]
告白 監督: 中島哲也    出演: 松たか子、岡田将生、木村佳乃、橋本愛、西井幸人 公開: 2010年6月 中島哲也監督は、日本が世界... [続きを読む]

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「殺 人 は ん の し ヨ う た い は 誰 」”寄せ書き”の隠されたメッセージにも戦慄を覚えたけれど、劇場チラシの裏面にもこんな仕掛けがあるとはね。映画を観て初めて気がついた。原作は未読。だから... [続きを読む]

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☆☆☆☆★ (10段階評価で 9) 6月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 13:10の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 8日 (火) 20時34分

» 告白 [だらだら無気力ブログ]
2009年の本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラーを基に、愛する娘が 自分の教え子に殺された中学校の女性教師がその教え子に復讐する様を 描いたサスペンスドラマ。 『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』の松たか子を主演に迎え、『パコと 魔法の絵本』の中島哲也監督..... [続きを読む]

受信: 2010年6月 9日 (水) 00時56分

» 『告白』 [シネマな時間に考察を。]
“13歳”という人格。 それに対する責任のありかを問いかけて。 命の重さは、果たして同じく等しいのだろうか。 『告白』 2010年/日本/106min 監督:中島哲也 出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃 命の重さだなんて、問いかければ問いかける程にますます軽んじら... [続きを読む]

受信: 2010年6月 9日 (水) 12時02分

» 「告白」 [古今東西座]
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受信: 2010年6月 9日 (水) 20時40分

» 『告白』執拗に挟み込まれる空のカットのように。 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
※ネタバレ注意映画の話法に乗っかって、いつもと違う書き方で。 愛美は事故で死んだのではなく、このクラスの生徒に殺されたからです。私の告白は以上です。ぱちん どっかーん なぁんてね ここから更生するのよ... [続きを読む]

受信: 2010年6月 9日 (水) 20時42分

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《告白》 2010年 日本映画 シングルマザーで教師の森口の一人娘が亡くなった、 [続きを読む]

受信: 2010年6月 9日 (水) 21時26分

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受信: 2010年6月10日 (木) 00時02分

» 映画「告白 」原作を超えた、恐るべき作品、傑作誕生! [soramove]
「告白 」★★★★☆オススメ 松たか子、岡田将生、木村佳乃出演 中島哲也監督、106分 、2010年6月5日公開、2010,日本,東宝 (原題:告白 )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「私の娘が死にました。 警察は事故死と判断しましたが、 娘は事故で死んだのではありません。 このクラスの生徒に殺されたのです」 騒がしかった教室が一瞬にして静まる、 そして犯人探しが始まる、 娘... [続きを読む]

受信: 2010年6月10日 (木) 07時50分

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「私はシングルマザーです。娘の愛美。愛美は死にました。警察は事故死と判断しました。でも事故死ではありません。愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」一人の教師が生徒達に向かって放ったこの告白が、生徒達の運命を大きく変えていく。 2009年の本屋大賞....... [続きを読む]

受信: 2010年6月10日 (木) 07時59分

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苦手な分野の話だと踏んで、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえさんの原作は未読。映画もノーチェックで観る気はなかったが、評判がいいようなので、悩みに悩んだ挙句恐る恐る観に行ってみた―【story】とある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです―」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく―     監督 : 中島... [続きを読む]

受信: 2010年6月10日 (木) 09時50分

» 告白 (松たか子さん) [yanajun]
映画『告白』は、『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』などで有名な中島哲也監督が、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえ氏の同名小説にほれ込んで映画化した作品です。松たか子さんは、主演の教師・森口悠子 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2010年6月11日 (金) 01時48分

» 中島哲也監督 「告白」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?]
告白 - goo 映画 公式サイト⇒http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html 【あらすじ】 女教師・森口悠子の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見。 森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐し学校を去っていく。   そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。 犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になり…。   そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し... [続きを読む]

受信: 2010年6月11日 (金) 21時24分

» 「告白」 [てんびんthe LIFE]
「告白」TOHOシネマズ日劇で観賞 中島哲也監督の華やかな世界が結構お気に入りで、おどろおどろしいといわれていたこの作品も、そんなに暗い作品だとは思っていませんでした。 確かに話の内容が復習だとか恨みだとかなので恐いといえば恐いですが、絶対に華やかな部分があって恐さは感じないだろうと予想していました。 確かに恐いんです。 それはほぼモノクロに作られた画像とか、松たか子の話しっぷりとかそんなところから受けるものでぐさっと突き刺すような恐さはありませんでした。 モノクロに近い世界というのは... [続きを読む]

受信: 2010年6月12日 (土) 08時44分

» 告白 [勝手に映画評]
「娘の愛美は、このクラスの生徒に殺されました」と言う衝撃的な台詞が印象的な、2009年度「本屋大賞」授賞作品が原作。実は、「娘の愛美は、このクラスの生徒に殺されました」のセリフが物凄く印象に残ったので、原作を読もうと思っている間に、映画化されてしまいました(苦笑)。思ったときに読まないとダメですね。 最初の衝撃のセリフの印象から、生徒の中から犯人探しをしていくストーリーと勝手に思っていたのですが、全然違いました。むしろ、名指しはしないものの、少年A/少年Bを知っている人物=クラスメイトであれば、そ... [続きを読む]

受信: 2010年6月13日 (日) 15時35分

» 告白 [HEAVEN INSITE's Blog]
 「面白い度× 好き度×」  告白します。この映画は・・・うわ~超つまらねえ・・・!  この映画、観客動員数現在一位で、評論家も映画ブロガーも大絶賛の期待作だったのですが [続きを読む]

受信: 2010年6月13日 (日) 19時29分

» 告白 [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました!先生の娘を殺したのは、誰? [続きを読む]

受信: 2010年6月13日 (日) 19時37分

» 告白 [風に吹かれて]
命の重さを考える公式サイト http://kokuhaku-shimasu.jp2009年本屋大賞を受賞した同名小説(湊かなえ著)の映画化監督: 中島哲也 「下妻物語」「嫌われ松子の一生」ある中学校の [続きを読む]

受信: 2010年6月14日 (月) 14時17分

» No.220 告白 [気ままな映画生活]
予告編から、そのストーリーに惹かれて これは映画館で観るべき、1800円払っても問題ないと 思いました。元はベストセラー小説ですが、 原作が注目されている事は知っていましたが、 冒頭からラストまで中だるみがなく、釘付け状態でした。... [続きを読む]

受信: 2010年6月14日 (月) 19時52分

» 告白 [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  少年犯罪の法的限界、母親と子供との在り方を、告白と復讐で紡いでゆく、暗く重いテーマを扱った作品である。だがスピーディーな映像とテンポの良いミュージックを使い、その重苦しさを軽快なイメージに見せかける手法は、なかなか斬新で見事であった。従来の邦画... [続きを読む]

受信: 2010年6月14日 (月) 22時55分

» 映画「告白」 [Thanksgiving Day]
話題の映画「告白」を観てきました。 映画館に置いてあるリーフレットや予告編を観てから、ずっと気になってたんですよ。 テーマからしてちょっと重くて怖そうですし。 原作も話題になってましたしね。 2009年本屋大賞に輝いた、湊かなえのベストセラー小説が原作の....... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 00時53分

» 告白 [ジジョの五感]
先生の娘を殺したのは、誰? 2009年本屋大賞に輝いた湊かなえのベストセラー小説の映画化。 本を読んでみたいと思ってたけど、 読後の後味が悪い、、 という評判に尻込みして手が出なかった作品 ^^; 教え子に娘を殺された中学教師の復讐の物語で、 誰が犯人か?というミステリーかと思いきや物語は違う方向へ…。 「告白」というタイトル通り、登場人物がそれぞれの立場から 事件を告白していくことで、いろいろは背景が浮かび上がってきます☆ 監督は『嫌われ松子の一生』などの中島哲也さん。 鮮やかな色彩... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 02時19分

» ■映画『告白』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
久しぶりに、映画を観て息詰まるような感覚を覚えました。 中島哲也監督の最新作である映画『告白』は、今までとは打って変わった演出手法で、観る者に衝撃を与えます。 主演の松たか子の演技も、凄まじいの一言。 2010年度のキネマ旬報ベスト10、主演女優賞は彼女が受賞するの... [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 04時41分

» 「告白」 人間の本質は自己中心性 [はらやんの映画徒然草]
ほんとすごい作品だと思う。 本作に登場する登場人物は子供から大人までほとんどが自 [続きを読む]

受信: 2010年6月15日 (火) 20時29分

» 「告白」感想 [狂人ブログ ~旅立ち~]
 作家・湊かなえのデビュー作にして、2009年第6回本屋大賞に選ばれた傑作ミステリー小説を映画化。 自分の生徒に一人娘を殺された中学教師の復讐劇を、様々な視点から淡々と... [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 (水) 20時51分

» 告白 [Men @ Work]
現在公開中の邦画、「告白」(監督:中島哲也)です。TOHOシネマズ六本木ヒルズのシアター6で観賞しました。 「にわか映画ファン」の私には、非常に新鮮に感じられる作品でした。「え?いきなりクライマックスか?」と面食らってしまう冒頭シーン。各登場人物の「告白」という形式で進んでゆく物語の展開。そして映像と同じくらいの表現力を持つ「語り」。これらすべてが新鮮で、上映時間中はずっと映画に引き込まれてしまいました。 が、この映画の凄いところは、そんな表層的なものではないと直感しています。以下、飽くまでも現時点... [続きを読む]

受信: 2010年6月17日 (木) 01時17分

» 告白 [ダイターンクラッシュ!!]
2010年6月14日(月) 21:50~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『告白』公式サイト 中学校が舞台。 松たか子演じる教師、娘が生徒に殺されたと復讐に燃えるミステリー。 原作は本屋大賞受賞。例によって読んでいない。 恐ろしい子供たちが、酷いことをしまくるのでか、映画はR15認定だ。14歳の娘(水月役)が出演しているのだけど。 その恐ろしい子供たちの演技力も、藤原竜也のように微妙に過剰なところもあるが、なかなかの力... [続きを読む]

受信: 2010年6月17日 (木) 14時58分

» 命の重さを知りなさい~「告白」 [ひょうたんからこまッ・Part2]
『告白』 (2010年・日本/106分) 公式サイト いつから人の命はこんなに軽くなったんだろう。 社会が、家庭が、教室が、壊れていく。 壊れた人間が住む壊れた世界には愛も許容も抱擁も無い。 自分勝手な憎し... [続きを読む]

受信: 2010年6月18日 (金) 00時15分

» AKB48には全く興味ないんだけど、初日舞台挨拶に行けなかったので、どうせだから第2回選抜総選挙で1位になった大島優子を見てきた『告白』大ヒット御礼!舞台挨拶@TOHOシネマズ日劇1 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w 今回は、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポート...... [続きを読む]

受信: 2010年6月18日 (金) 00時33分

» 『告白』(2010)/日本 [NiceOne!!]
監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃公式サイトはこちら。<Story>女教師・森口悠子(松たか子)の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する... [続きを読む]

受信: 2010年6月18日 (金) 06時25分

» 告白 [映画、言いたい放題!]
脚本ゼミのメンバーで観る映画を観る会の今回の作品です。 原作は、2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説。 メンバーは全員原作を読んでいたので 皆で楽しみにしてました。(^^) 特に私は、 「嫌われ松子の一生 」や「パコと魔法の絵本 」の中島哲也氏が監督... [続きを読む]

受信: 2010年6月18日 (金) 11時01分

» 『告白』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「告白」□監督・脚本 中島哲也□原作 湊かなえ□キャスト 松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、下村直樹、橋本愛■鑑賞日 6月13日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> このわずか数秒のラストシーンの、主人公森口悠子の表情に、松たか子の女優としての執念を観た。 それはあたかも松たか子に森口悠子の怨念がそのまま乗り移ったかのようだった。 そして、その一瞬の表情の中に、森口悠子の心情全てがまさに全身全霊を込め... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 10時01分

» 「告白」 [或る日の出来事]
間違いなく、私の今年度の邦画第1位だろうなあ。ただし、そもそも、観る邦画の数は少ないんだけど。なーんてね。 [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 19時48分

» 『告白』・・・ ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2010年:日本映画、中島哲也監督&脚本、湊かなえ原作、松たか子、岡田将生、木村佳乃共演。 [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 21時22分

» 告白(2010) [銅版画制作の日々]
告白が、あなたの命につきささる。 遅まきながら、鑑賞して参りました。実は6月の気になる映画、観たい映画には入れてなかった。「嫌われ松子の一生」の中島監督作だということを知ったのと、そしてブロガーさんの評価もかなり良いこともあって、、、、。これはやはり観ないといけない作品だと思ったわけです。 ということで、観た感想はですが、はい凄い衝撃作でした!パチッ!どころではありませんでした。松たかこのセリフじゃないけど、「ドカン!」です。もうもうこれは素晴らしい作品でした。 この映像表現、凄く素晴らしい!... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 23時54分

» ★「告白」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みの2本目。 松たか子はなーー、声のトーンがイマイチ、ひらりんに合わず、 ヴィヨンの妻もHEROの検事の助手も良かったけど・・・。 今回は原作の評判が良かったのと、 予告編見てたら、ドッカーーンと爆発するシーンがあったので、 こりゃまた、中島哲也監督っぽい作品にでもなってるのかと期待してしまいました。... [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 02時16分

» 告白 [りらの感想日記♪]
【告白】 ★★★★★ 映画(33)ストーリー とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子(松 たか子)は、ある告白を始める。数ヵ月前、シ [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 18時45分

» あなたの罪を数えましょう 湊かなえ・中島哲也 『告白』 [SGA屋物語紹介所]
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、ベストセラーを完全映画化。いま [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 20時09分

» 上半期ベスト「告白」 [大江戸時夫の東京温度]
映画『告白』、巷でささやかれているように問題作かつ傑作です。原作は1年以上前に読 [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 22時49分

» 告白 [心のままに映画の風景]
とある中学校の1年B組。 終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。 「わたしの娘が死にました。警察は事故... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 14時46分

» 「告白」えげつない…。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[告白] ブログ村キーワード  「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也 監督最新作。「告白」(東宝)。公開前から『かなりの問題作』って声が聞こえてましたが、なるほどこれは、予想された以上に“衝撃の問題作”でございましたよ。  とある中学校の三学期の終業式。1年B組の担任である森口悠子(松 たか子)は、殆んど話を聞こうとしない生徒たちを前に『2月に校内のプールで溺死した一人娘の愛美は、実は事故死ではなく、このクラスの生徒2人によって殺された』と“告白”する。騒然とな... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 22時40分

» 「告白」は一つだけではなかった [美容師は見た…]
最後まで引き込まれ、あっと言う間の106分。エンドロール中は放心状態でした。これが『告白』なのかぁ。。。「これが私の復讐です」想像も出来なかったラスト。強烈でしたわぁ。。。多くの方の感想が、「考えさせられる」、「言葉では伝えられない」など、衝撃を受けた感想を... [続きを読む]

受信: 2010年6月23日 (水) 17時47分

» [映画『告白』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆仕事を定時で終え、近所のプールに行き、サウナに入り、イオンモールに行き、フードコートで食事をして、レイトショーで映画を観てくるという充実した一日でした。  明日も仕事があるので、このレビューは短信で、ごめんなさい。  でも、みんなに評価の高いこの作品だが、私にはそれ程でもなかったので、短信で充分だ。    ◇  私は予告編で見て、この作品は、女教師が幼い娘を生徒に殺される内容だと知り、その娘がかなり強烈な殺され方をすると知り、見るのを躊躇していた。  子供が殺される映画は不謹慎だ、などと... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 00時23分

» 告白 [いい加減社長の日記]
ちょっと重い感じがして、先送りにしてたんだけど。 みなさん、かなり気になってるようで、観ておこうかなと思い、「告白 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、金曜日の夕方にしては多いのかなぁ。 「告白 」は、大きめのスクリーンで、2~3割。 (C) 映画「... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 07時16分

» 【告白】 [日々のつぶやき]
監督:中島哲也 出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃   先生の娘を殺したのは、誰? 「ある中学の1年B組、終業式の騒がしいホームルームで担任教師の守口が語り始めた。 自分の小さな娘愛美が死んだのは事故ではなかったこと。そして犯人はこのクラスの生徒だと... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 09時44分

» 告白 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
告白10:日本◆監督:中島哲也「嫌われ松子の一生」「下妻物語」◆出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃◆STORY◆女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の....... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 11時33分

» 【告白】★松たか子 [猫とHidamariで]
告白が、あなたの命につきささる告白 HP告白 シネマトゥデイスタッフ監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ撮影:阿藤正一/尾澤篤史照明:高倉進録音:矢野正人美術:桑島十和... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 18時41分

» 告白 [いい加減社長の映画日記]
ちょっと重い感じがして、先送りにしてたんだけど。 みなさん、かなり気になってるようで、観ておこうかなと思い、「告白」を鑑賞。「UCとしまえん」は、金曜日の夕方にしては多いのかなぁ。 「告白」は、大きめのスクリーンで、2〜3割。 【ストーリー】 女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。 数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒ふたりに殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてそのふたりの生徒に復讐する。 そして4月、ク... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 20時03分

» 「告白」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                                 「告白」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 原作・湊かなえ 監督・中島哲也 かなり物議をかもしている本作をやっと観て参りました。 私は「原作既読」だと、ダメなのかもしれません(T_T)。本作も原作は読んだことがありました。 「原作既読」で“ダメ”と、大雑把な表現をしたのは、以前公開された「ゼロの焦点」の時は、原作を何度も読んだことがあったので、映画と原作の「ズレ」が気になってしまい、個人的に“ダメ”だった訳ですが・・。 本作ではど... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 12時55分

» 告白 [ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】]
2010年 原作 湊かなえ 小説『告白』 監督・脚本 中島哲也 出演 松たか子  岡田将生  木村佳乃 西井幸人 橋本愛 -あらすじ- 中学校教師の森口悠子(松たか子)は、担任の生徒たちに自分が教師をあと1ヶ月で退職をすることを突然告げる。それと同時に... [続きを読む]

受信: 2010年7月 3日 (土) 13時46分

» 告白 [ここにあるもの]
信じることと、憎むことばかりが心を支配している蛹の時。 ひとつのパーツが、全てを粉々に壊してゆく。そこに救いはない。 都合よく救われない。要するに、そういうこと。 2009年本屋大賞受賞した湊かなえ『告白』の映画化。 本屋大賞といっても、読書が苦手な私には全く縁...... [続きを読む]

受信: 2010年7月 3日 (土) 15時20分

» 告白 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)    試写 ニッショーホールにて鑑賞    2010年06月05日 公開  監  督:中島哲也 キャスト:松たか子       岡田将生       木村佳乃、他 ■内容■  とある中学校の1... [続きを読む]

受信: 2010年7月 5日 (月) 01時13分

» 告白 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)    試写 ニッショーホールにて鑑賞    2010年06月05日 公開  監  督:中島哲也 キャスト:松たか子       岡田将生       木村佳乃、他 ■内容■  とある中学校の1... [続きを読む]

受信: 2010年7月 5日 (月) 01時30分

» 【映画】告白 [新!やさぐれ日記]
▼動機 バカにしに ▼感想 驚くほど良く出来た映画化 ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。 ▼コメント 恐ろしく、良く出来た実写映画化だった。 この原作小説に... [続きを読む]

受信: 2010年7月 5日 (月) 19時37分

» 告白(日本) [映画でココロの筋トレ]
劇場予告で気になったので「告白」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生 上映時間:106分  中1のあるクラスの終業式後のホームルーム。 担任教師がたんたんと語ったのは、「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断し... [続きを読む]

受信: 2010年7月 6日 (火) 12時59分

» 綺麗過ぎる映像とイタイ“何か”が突き刺さる ─ 映画『告白』 ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 映画『告白』 ─ 本屋大賞第一位を取った湊かなえの衝撃の作品『告白』を、ビビッドでポップなカラーの作風で知られる中島哲也監督が映画化するということで、前からずっと気になってた作品。 だた、時間が取れなくて諦めかけていた頃、ちょうど時間が取れたので「これ....... [続きを読む]

受信: 2010年7月 7日 (水) 01時36分

» 綺麗過ぎる映像とイタイ“何か”が突き刺さる ─ 映画『告白』 ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 映画『告白』 ─ 本屋大賞第一位を取った湊かなえの衝撃の作品『告白』を、ビビッドでポップなカラーの作風で知られる中島哲也監督が映画化するということで、前からずっと気になってた作品。 でも時間が取れなくて諦めかけていた頃、ちょうど時間が取れたので「これは....... [続きを読む]

受信: 2010年7月 7日 (水) 12時31分

» 告白 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
物語は【告白】で始まり、【告白】で繋がり、【告白】で終わる。 09年本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第1位(日販調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登場....... [続きを読む]

受信: 2010年7月 7日 (水) 20時56分

» 告白 [Peaceナ、ワタシ!]
先生の娘を殺したのは、誰? 『告白』を観ました! 原作は、湊かなえさんの同名小説。この方、2009年の本屋大賞を受賞して以来大人気ですけれど、実は私は読んだことがなく…映画化に伴って、原作本が本屋で平積みになっていたのでパラパラと見てみたのですが、その場ではあんまりしっくりこなかったんですよ。映像化されることにピンとこないというか。 ところが、公開以来の興行成績がず~っと「1位」なんですよね、この映画!(私が観たのは先月ですが、6日発表の7月3日付観客動員数は1位) そうなると、気になる気になる・... [続きを読む]

受信: 2010年7月 7日 (水) 21時33分

» 告白 [メルブロ]
告白 320本目 2010-24 上映時間 1時間46分 監督 中島哲也 出演 松たか子(森口悠子) 、 木村佳乃(下村優子(直樹の母))      岡田将生(寺田良輝(ウェルテル)) 、 西井幸人(渡辺修哉)      藤原薫(下村直樹) 、 橋本愛(北原美月) 会場 TOH...... [続きを読む]

受信: 2010年7月11日 (日) 01時34分

» 告白 [こんな私でごめんあそばせ]
TVCMでは松たか子氏演じる女教師、森口悠子が唐突に語り始めるショッキングな台詞 「娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されました・・・」が印象的な作品 監督 中島哲也 原作 湊かなえ 出演 松たか子 岡田将生 木村桂乃 ストーリー シングルマザーの女教師森口... [続きを読む]

受信: 2010年7月11日 (日) 12時07分

» 授業の復讐忘れずに 湊かなえ 『告白』(原作) [SGA屋物語紹介所]
久方ぶりの読書記事・・・ 予想以上の大ヒットで「社会現象」とまで言われてる映画『 [続きを読む]

受信: 2010年7月17日 (土) 07時48分

» 告白 [映画的・絵画的・音楽的]
大評判の『告白』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)この映画の原作本である湊さかえ氏の同名の小説は、一昨年の『週刊文春』の「ミステリーベスト10」で第1位であり、また本屋大賞をも受賞していますから、いつもだったらとっくに読んでいるところなのですが、なぜか敬遠してしまっていたところ(第2位の『ゴールデンスランバー』の方を読みました)、この映画もサスペンス仕立てですから読まずにいて正解でした!  作品のごく簡略な粗筋は、中学教師である森口悠子(松たか子)が、自分の最愛の娘を、担任していたク... [続きを読む]

受信: 2010年7月18日 (日) 05時44分

» 『告白』@テアトルダイヤ [映画な日々。読書な日々。]
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的... [続きを読む]

受信: 2010年7月18日 (日) 10時11分

» 映画「告白」 [Andre's Review]
告白 日本 2010 2010年6月公開 劇場鑑賞 原作を読んだときに、文庫の巻末に収録されていた監督インタビューがとても面白く、映画版も是非観てみたいと思ったので劇場鑑賞してきました。(原作の感想) 舞台はとある中学校。理科教師の森口(松たか子)は終業式の日に生徒たちに向かって衝撃の告白を行うのだが・・・ 中島監督の作風と原作小説とが頭の中でどうもうまくつながらなかったので、はたしてどのような映画になっているのかとドキドキしながらの鑑賞でしたが、これが意外や意外、見事なまでによくできた映画化で... [続きを読む]

受信: 2010年7月19日 (月) 00時46分

» 「告白」新宿バルト9で鑑賞。 [Beinthedepthsofdespair]
ちょっと重い公式サイト今更ですが、巷で話題な映画「告白」を、漸く観てきました。中島哲也監督と言えば、前作「パコと魔法の絵本」で、独特の世界観を構築し、見事にそれ... [続きを読む]

受信: 2010年7月21日 (水) 01時02分

» 告白 [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
先生の娘を殺したのは、誰? 先生の娘が殺されたのは、なぜ? 告白が、あなたの命につきささる。 娘を殺された女教師の、命の授業がはじまる。 2009年に本屋大賞を受賞した湊かなえのデビュー小説の映画化。 クラス... [続きを読む]

受信: 2010年7月22日 (木) 23時13分

» 映画「告白」 [itchy1976の日記]
映画「告白」公式サイト 映画「告白」映画情報(eiga.com) ○作品情報(eiga.comより) 監督・脚本:中島哲也 プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘 原作:湊かなえ 撮影:阿藤正一、尾澤篤史 照明:高倉進 美術:桑島十和子 製作国:2010年日本映画 上映時間:106分 映倫指定:R15+ 配給:東宝 キャスト:松たか子、岡田将生、木村佳乃 ○ストーリー(eiga.comより) 2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島... [続きを読む]

受信: 2010年7月30日 (金) 18時58分

» 映画:告白 [よしなしごと]
 予告編の短い告白だけで惹き付けられてしまった映画、告白を観てきました。 [続きを読む]

受信: 2010年7月31日 (土) 13時09分

» 「告白」美しいだけにむごい [ノルウェー暮らし・イン・London]
原作を先に読んでいたので、いったいこの小説をどのように映像化したのか??と、ものすごく気になっていた作品。 でも、どんなに頭をひねっても、正直想像つかなかった。 ところが、原作を読んだ印象『告白しているのに、どこか他人事』なイメージが、この必要以上に美しく、写真集を繰るような映像で、巧く表現されていることに次第に気付き・・・・... [続きを読む]

受信: 2010年8月 4日 (水) 04時47分

» 映画 「告白」 [ようこそMr.G]
映画 「告白」 [続きを読む]

受信: 2010年8月 6日 (金) 11時24分

» 映画告白 [なりゆき散策日記]
【メール便対応】湊かなえのデビュー作!!【告白】(文庫)  日比谷シャンテで六月から公開され高い興行収入で話題となっている「告白」をみた。ハリウッドからリメイクの打... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 16時21分

» 告白 [墨映画(BOKUEIGA)]
「ここからが、あなたの再生です。なーんてね」 【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。) 女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。 数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。 そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。 そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっ... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 12時32分

» 映画「告白」見ました [国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ]
  小説は随分前に読みました。 小説はとても面白かったけど、結局誰一人救われないので読後どんより・・・ 映画化の話を知った時は「これをどんな風に?」っていうところに興味がわきつました。 小説の映画化という意味では、超完璧・・・というか小説でいまいちリアルに感... [続きを読む]

受信: 2011年1月17日 (月) 16時40分

» 告白 [銀幕大帝α]
10年/日本/106分/学園サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』 脚本:中島哲也 主題歌:レディオヘッド『Last Flowers』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛 <ストーリー> 「生徒に娘を殺され...... [続きを読む]

受信: 2011年1月18日 (火) 02時12分

» 「告白」小説<映画でした [ポコアポコヤ 映画倉庫]
原作→忘れた頃映画 という順番で見ました。 いやぁ〜凄かったです。原作よりも映画の方が・・・。4つ★半 [続きを読む]

受信: 2011年1月20日 (木) 11時55分

» 告白 [いやいやえん]
「私の娘はこの1年B組生徒ふたりに殺されたのです」衝撃の告白から始まる物語。 教え子に娘を殺された中学校教師の復讐のストーリーです。娘を殺された森口先生である松たか子さんが抑揚のない声で話しているのが不気味に思えた。 原作は未読ですが、持続する緊張感が素晴らしい。 一番難しい年頃である中学生。いまやネットや携帯、仲間、なにかにつながってなければそれは死と同じだ。いじめや自殺、自己防衛など、思春期特有の欲求や不満がでてくるのもこの頃。 森口先生は、犯人がわかるようにいい、しかも二人の少年A... [続きを読む]

受信: 2011年1月27日 (木) 22時21分

» 告白 [食はすべての源なり。]
告白 ★★★★★(★満点!) 私の2010年、Best of movieでした。DVDになりましたね。 作品としての演出、完成度の高さに脱帽(いや、話は暗いんですけどね) すごいです。 原作も読んだけど、映画もすごい。本の映画化が多い中でも、映像化されても楽しめた作品です。 不気味さ、異様さが際立ってます。 だっていじめシーンがダンスなんですよ!(唖然・・・) 脱帽。だから映画はやめられない!と久しぶりに思えた作品。...... [続きを読む]

受信: 2011年2月20日 (日) 23時13分

» 告白 [単館系]
中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。 この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずなのに 作りが違っていました・・・ 素晴らしい出来です。 例に...... [続きを読む]

受信: 2011年4月 9日 (土) 22時41分

» 映画評「告白」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2010年日本映画 監督・中島哲也 ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年6月25日 (土) 09時41分

» 別館の予備(感想202作目 告白) [スポーツ瓦版]
7月17日 告白 TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10955203104/188b5f83 さや侍&X−MEN:ファースト・ジェネレーション& エクスペンダブルズ&ディア・ドクター& ... [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 10時58分

» 告白(感想202作目) [別館ヒガシ日記]
告白はWOWOWでして6月に観たけども 結論は昨年の話題が納得の凄い復讐劇だった 内容は中学校の教室で担任である森口が 生徒らにので娘の遺体が発見で クラスの二人に殺されたと告白の展開だよ... [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 10時58分

» 娘を殺された女教師の命の授業がはじまる「告白」 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
[続きを読む]

受信: 2011年9月 8日 (木) 23時07分

» 告白 [FG映画批評 100点満点 記憶で採点]
告白 ☆☆☆★★ 72点 [続きを読む]

受信: 2011年9月25日 (日) 17時06分

» 映画 告白 [VAIOちゃんのよもやまブログ]
劇場公開時にTVの情報バラエティ番組で何回か宣伝されていた記憶のある映画「告白 」。湊かなえの原作小説こそ知りませんでしたが、ヘビーな内容の割りに宣伝が結構長かったことも ... [続きを読む]

受信: 2012年2月29日 (水) 12時07分

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