« ソフトボーイ | トップページ | ザ・ロード/The Road »

2010年6月19日 (土)

ザ・ウォーカー

Photo_2 『サブウェイ123 激突』のデンゼル・ワシントン主演最新作。戦争で文明が崩壊した世界を歩いて旅する男を描いたSFアクションムービーだ。男がが運ぶこの世にたった一冊の本とは何なのか…。その本を狙う男に『ダークナイト』のゲイリー・オールドマン、他に『マックス・ペイン』のミラ・ニクスも出演している。監督は『フロム・ヘル』のアレン・ヒューズと、アルバート・ヒューズ。
>>公式サイト

壮絶な争奪戦の先にあるものは…

book あらすじ・作品情報へ book

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへみなさんの応援クリックに感謝デスsunshine

01_2

またしても文明崩壊ムービー。どうも最近この手の作品が多いのですが、シチュエーションが似ているためにどうしてもどこか似通った感じになってしまうのにちょっと食傷気味です。ベースは『マッド・マックス』というか…。しかしながら主人公のイーライをデンゼル・ワシントン、その敵役としてゲイリー・オールドマンという2人の名優がキャスティングされていることで、最初の印象ほど安っぽい感じはしませんでした。特にゲイリー・オールドマンはこの手のアナーキーな役は実にハマりますね。予告編を何度も観たおかげで、一冊の本を守り歩いて旅をするイーライ(デンゼル・ワシントン)からカーネギー(ゲイリー・オールドマン)がそれを奪おうとするらしいということは解っていました。しかもその本を手にしたものは世界を支配するほどの力を得るらしいと―。

02_2 03_2

もっとも本を持っているからなのか、本を守るためだからなのか解りませんが、イーライの凄まじい強さはかなり痛快です。物語冒頭部分で盗賊相手に短刀で立ち回る姿、まるで座頭市を思わせるこのシーンは殺陣を見慣れている私たち日本人も「ほぅー!」っと感心させるほど。もっとも、ここはラストに向けての最初の伏線でもあるわけですが。さて、問題のその本とは一体どういったもので、どんな力をもつのか。昔から映画の世界ではそれを手にした人間が世界を支配するというアイテムは枚挙に暇がないのは知っての通り。ところが、序盤30分もしないうちに意外にもあっさりとその本の正体は解ってしまうではありませんか。全部観終わってから考えると、本作はそもそも本が何であるのかには余り意味がないということが解りますがこの時点ではちょっと驚きです。

04_2 05_2

イーライは盗賊を倒した後、カーネギーの支配する街に立ち寄るのですが、そこで出会うのがソラーラ(ミラ・ニクス)。彼女が登場するシーンはソラーラの紹介であるとともに、観客に本が何であるかを心の中で認識させるためのものでした。イーライがベッドに隠した本を彼女は見つけてしまうのですが、映し出され表紙には十字架の絵が描かれているではないですか。更にその後、イーライと食事の前の祈りのシーンでは、彼女が“祈り”そのものを理解していないことを見せることで、本作の世界観のなかに宗教が存在していないことを私たちに解らせてくれます。ここまで書けば解りますよね、そう、その本とは聖書でした。実は私はもっとSFチックな展開を予測していたので、案外現実路線だったことに納得したような残念なような…。

06_2 07_2

もっとも「聖杯」やら「聖櫃」やら、冷静に考えてみればキーアイテムにキリスト教が関わってくるのは当たり前といえば当たり前かもしれません。確かに聖書の教えを行動の規範にしている欧米人の思考からすれば、その書かれた内容で人々を支配できる、即ちカーネギーの如く己がキリストになれるという論法も成り立つのでしょうけれど、ある意味この思考は危険とも言えます。即ちその根底にはキリスト教的な考え方が一番だという思考があるから。簡単に言えば、イスラム教徒はこの作品に共感できるのかということです。っとまあ、そんな現実的な話をしても仕方ありませんね。ともあれ、街をひと悶着の末に出て行くイーライと彼に付いていくソラーラ。で、当然カーネギー一味も後を追います。

08_2 09_3

でまあ、当然というか必然というか本は奪われます。オマケにイーライは腹を撃たれてしまうのですが、彼はこの本を納めるべく再び西へと旅を続けるのでした。この辺からどうも「それはどうなのよ」的な色合いが強くなっていきます。で、そんな醒めた目線で観てしまうと封印して観ていた矛盾点が頭を掠め始めたりする訳です。例えば元々予告編では30年間ひたすら西へ歩いてるなんて言っているものの、30年間あったら地球一周してしまうんじゃないかとか。まあ常識的に東海岸から西海岸だとしても30年はかからないですしね。しかも再び旅を始めた彼の目的地がアルカトラズ島だったりしたときには、益々醒めていく自分がいるのでした。それでも、最終的に本作が中々面白いと思えたのはひとえにこの作品の本当のテーマとオチが良かったから。

10 11

(ココよりネタバレ含む。)
奪われた聖書は何と点字で書かれたものでした。つまりイーライは盲目だったということです。冒頭に書いた座頭市のような殺陣はある意味そのままだったという訳。考えてみれば所々で異様に耳がいいなとか、異様に鼻が効くなとは思っていたのですが、全てはこの一事で納得です。カーネギーの愛人が盲目であるのも当然伏線であり、せっかく奪った聖書も彼女にしか読めないというオチ、それはイーライが何度も何度も繰り返し繰り返し聖書を読んで一言一句漏らさず完璧に覚えてしまったことと裏表なのでした。即ち大切なのは聖書という本ではなく、そこに書かれた中身だということ。本は無くしても中身はなくしていないイーライと、本は奪ったけれど中身は手に入れられなかったカーネギー。この2人の対称的な姿がとても印象的なのでした。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:ちょっと予想と違ってた…
総合評価:63点

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
↑いつも応援して頂き感謝です!
今後ともポチッとご協力頂けると嬉しいです♪

『ザ・ウォーカー』予告編

|

« ソフトボーイ | トップページ | ザ・ロード/The Road »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197507/35361589

この記事へのトラックバック一覧です: ザ・ウォーカー:

» ザ・ウォーカー [ともやの映画大好きっ!]
(原題:THE BOOK OF ELI) 【2010年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 世界にたった1冊だけ残された本を巡って繰り広げられるサスペンスアクション。 文明崩壊後のアメリカ大陸。ウォーカーと名乗る男(デンゼル・ワシントン)は、世界でたった1冊残る本を運び、30年もの間旅をしていた。ただ「西へ向かう」ということだけが手がかりで、ウォーカー自身も目的地を理解していない。一方、汚染されていない水脈を独占する事で独裁者となり、ある地域を支配していたカーネギー(ゲイリー・オールドマン)。世... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 17時09分

» 劇場鑑賞「ザ・ウォーカー」 [日々“是”精進!]
 「ザ・ウォーカー」を鑑賞してきました「フロム・ヘル」のヒューズ兄弟がデンゼル・ワシントンを主演に迎えて描くSFサスペンス・アクション。文明が崩壊した終末世界のアメリカ... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 17時13分

» 映画「ザ・ウォーカー」感想と採点 ※ネタバレあります [ディレクターの目線blog]
映画『ザ・ウォーカー』を本日鑑賞。本日初日1回目で観客は20名ほど。 採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら45点。 ざっくりストーリー 世界が一度崩壊した(らしい)近未来。(なぜか)この世に一冊しかない『本』を持って、西に歩き続ける主人公イーライ(デンゼル・ワシントン)。 そして、その『本』を探しているもう一人の男(ゲイリー・オールドマン)に狙われる。 さて、主人公はなぜ西に向かうのか。その『本』とは何なのか? 邦題がダメだから、駄作にも名作でもない"迷作"... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 17時22分

» 『ザ・ウォーカー』 [めでぃあみっくす]
世紀末西部劇。のような雰囲気はあるので、それなりには面白い映画でした。ただ『許されざる者』や「北斗の拳」のような突き抜けた格好よさというか面白さというか、とにかくキレがないのが残念。 ヒューズ・ブラザーズ、ゲイリー・オールドマン、そして爆破魔。この映画で....... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 17時54分

» ザ・ウォーカー [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。原題:THE BOOK OF ELI。アレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズ監督、デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーヴンソン、ジェニファー・ビールス、フランシス・デ・ラ・トゥーア、マイケル・ガンボン、トム・ウェイツ。近...... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 20時21分

» ザ・ウォーカー [悠雅的生活]
荒廃した大地。西へ往く男。両刃の剣。 [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 20時30分

» ザ・ウォーカー [象のロケット]
世界滅亡後のアメリカ大陸。 世界に一冊しかない“本”を運ぶため、“ウォーカー”と呼ばれる男は、30年間、西へ向かって歩み続けている。 ある町の独裁者カーネギーは、真の支配者となるためにその本を必死で探していた。 カーネギーの情婦の娘ソラーラはウォーカーと本に興味を覚え、ウォーカーから離れない。 仕方なく共に旅をすることになったが…。 サスペンス・アクション。 PG-12... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 20時57分

» 「ザ・ウォーカー」みた。 [たいむのひとりごと]
原題は『The Book of Eli』。予告編によれば”世界に残されたたった一冊の大切な本”をめぐる攻防みたいな印象であり、なんで邦題が『ザ・ウォーカー』と”本”を守護する人間側になってしまったのか... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 20時58分

» ザ・ウォーカー [うろうろ日記]
試写会で見ました。本を運ぶためにひたすら西へ向かって歩いている話です。冒頭の森の [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 21時53分

» ザ・ウォーカー [映画鑑賞★日記・・・]
【THE BOOK OF ELI】 2010/06/19公開 アメリカ PG12 118分監督:アレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズ(ザ・ヒューズ・ブラザーズ)出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーヴンソン、ジェニファー・ビールス、フランシス・デ....... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 22時39分

» 『ザ・ウォーカー』・・・終末の先に [SOARのパストラーレ♪]
事前情報をほとんど入れずに鑑賞。正直思っていたよりはるかに地味な作品だった。しかしながら切って捨てるにはもったいないだけの魅力も十分にあり、見応えはなかなかのもの。テイスト的には平日昼過ぎのテレビ東京行き確定のB級作品なのだが、そこはデンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンである。セピアトーンに統一された映像の中、名優二人の圧倒的な存在感はやはり一級品で、後半の意表をつくストーリー展開の妙もあってぐいぐい引き込まれた。... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 23時29分

» ザ・ウォーカー/デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン [カノンな日々]
『ハリポタ』でのシリウス・ブラック役もお気に入りですが、やっぱりこの人には強烈な悪役を演じてほしいゲイリー・オールドマンと対照的に正義の味方が似合いそうなオスカー俳優デンゼル・ワシントンによる近未来サスペンス・アクション大作です。 出演はその他に、ミラ....... [続きを読む]

受信: 2010年6月19日 (土) 23時31分

» ザ・ウォーカー [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
世界的戦争の後、荒廃したアメリカ大陸を旅する一人の男。その男が持っているのは世界に秩序を持たらす絶対的存在だ。最後のオチは予想外だったけど、爽快な気分と充実感が得られた。デンゼル・ワシントンの演技がすごい。... [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 00時29分

» ザ・ウォーカー [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ  SF&アクション&サスペンス  監督:アレン・ヒューズ&アルバート・ヒューズ  出演:デンゼル・ワシントン      ゲイリー・オールドマン      ミラ・クニス      レイ・スティーヴンソン 【物語】  世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をし...... [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 00時43分

» [映画『ザ・ウォーカー』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆どうあっても、B級にしか為り得ない、最終戦争後の時代の戦いの物語を、思った以上に格調高くセピアチックに撮り、見せ場もふんだんで面白かったのではないでしょうか?  アクションが西部劇スケールなので、『マッドマックス』よりも表現が退化したと思われそうだが、この作品は、原題が示す通り、その目的とすべきものが違う。  これは、西欧のリアルな宗教の教えを醸した物語であった。  ・・・で、私は、ここから、『アイ・アム・レジェンド』と言い、『ハンコック』と言い、『7つの贈り物』と言い、デンゼル・ワシントン... [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 15時12分

» ザ・ウォーカー / The Book of Eli [勝手に映画評]
何らかの原因に依って文明が崩壊してしまっている社会が舞台。 とは言うものの、“何らか”が示すものは、核戦争である事を映像的に表現しています。“何らか”と記したのは、明示的に台詞として語られていなかったから。冒頭のシーンから、核の灰の降るシーンですからねぇ。って言うか、デンゼル・ワシントン演じるイーライが、防護服を持っているのは、不思議でした。物凄く腕が立つので、元々兵士か何かと勝手に想像していたら、何と、Kマートの店員だったりしていました。 原題は“The Book of Eli”。見終わって考... [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 15時40分

» ザ・ウォーカー [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★【3点】 西へ西へって、最後は東から現れるパターンではなかったのね。 [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 20時05分

» ザ・ウォーカー を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
上映前からちょっと気になっていた ザ・ウォーカー を看ました 原題:THE BOOK OF EL [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 21時06分

» ザ・ウォーカー [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
文明が崩壊し、荒廃した世界で、一冊の本を運ぶ孤独な男の物語には、ラストに驚きが隠されている。すべてを失った近未来。イーライはこの世に一冊だけ残る本を運んでいる。彼自身、その旅の目的や到着地を知らないのだが、ひたすら西へと向かうことだけを手がかりに旅を続け....... [続きを読む]

受信: 2010年6月20日 (日) 23時42分

» ザ・ウォーカー [だらだら無気力ブログ]
文明が崩壊した近未来の世界を舞台に、一冊だけ残ったある本をひたすら西 へと運ぶ男の姿を描いたSFサスペンスアクション。 主演の本を運ぶ男には『サブウェイ123 激突』のデンゼル・ワシントンが 、共演の本を奪おうとする男には『レイン・フォール/雨の牙』のゲー..... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 00時31分

» ザ・ウォーカー/ THE BOOK OF ELI [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click ゲイリー目当て{/3hearts/} だったけど、最高にカッコよかったのはデンゼルの方{/kaminari/} 期待はしてないまでも、ずーっと楽しみだったから初日に観てきました〜。 世界にひとつしか残されていない本を30年も大事に持ち歩き、西へ歩き続ける男ウォーカー=デンゼル・ワシントン。 まるで座頭市!刀みた... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 15時59分

» 『ザ・ウォーカー』 [purebreath★マリーの映画館]
     運べ、西へ。 世界に残るたった一冊の本を・・・『ザ・ウォーカー』監督・・・アルバート・ヒューズ/アレン・ヒューズ脚本・・・ゲイリー・ウィッタ出演・・・デンゼル... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 16時43分

» 2010-17『ザ・ウォーカー』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2010-17『ザ・ウォーカー』(更新:2010/06/19) 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) 今週の映画で期待度ナンバーワンとか。 デンゼル・ワシントンが主役なのだか、現役フットボール選手の息子共々..... [続きを読む]

受信: 2010年6月21日 (月) 21時26分

» ザ・ウォーカ―(2010)THE BOOK OF ELI [銅版画制作の日々]
運べ、西へ。世界に残るたった一冊の本を──。 20日(日)は、MOVXディ。1000円で鑑賞出来るということで行って来ました。観たのは、19日より公開されたこの作品です。アカデミー賞受賞俳優、デンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの共演ということで、ちょっと期待もあったり。。。。。 さて観終わってどうだったか?う〜んところがですね。えぇこれでお終いなの?っていうような結末、、、、。それから少々中弛み状態となり、途中でzzzzz状態となり、ちょっと見逃す場面もあったり(汗)ゲイリー・オールド... [続きを読む]

受信: 2010年6月22日 (火) 00時00分

» ザ・ウォーカー [そーれりぽーと]
久々の極悪人役を演じたゲイリー・オールドマン目当てで『ザ・ウォーカー』を観てきました。 ★★★ すばらしい! ゲイリー・オールドマンだけが燦然と輝いてる映画でした。 子供が成長しちゃったんでしょうか、一番のはまり役な悪役を演じなくなって久しかったのが、突然またこんな嬉しい芝居で魅せてくれるなんて。 それもセルフパロディーかと思う程、彼がこれまでに演じた悪役を合わせたようなキャラクターで、「どこかで見た感」の連続。 特殊メイクしなくても『ドラキュラ』で演じたヨボヨボなバンパイアのように、実際歳食っ... [続きを読む]

受信: 2010年6月22日 (火) 00時17分

» ザ・ウォーカー [りらの感想日記♪]
【ザ・ウォーカー】 ★★★★ 映画(34) ストーリー イーライ(デンゼル・ワシントン)という名の謎の男は、崩壊したアメリカ大陸の荒野を西に [続きを読む]

受信: 2010年6月22日 (火) 21時25分

» 「ザ・ウォーカー」感想 [狂人ブログ ~旅立ち~]
 「マトリックス」のジョエル・シルバー制作。ハリウッドを代表する二大スターが競演する事でも話題の本作。 主演のデンゼル・ワシントンは「サブウェイ123激突」の信楽焼のタ... [続きを読む]

受信: 2010年6月22日 (火) 21時38分

» ザ・ウォーカー [風に吹かれて]
30年もかからないでしょう 公式サイト http://www.thewalker.jp製作: ジョエル・シルバー監督: アレン&アルバート・ヒューズ  「フロム・ヘル」大規模な戦争により文明が崩壊した [続きを読む]

受信: 2010年6月23日 (水) 07時35分

» ザ・ウォーカー [★YUKAの気ままな有閑日記★]
デンゼル主演の期待の新作だったんだけど・・・【story】世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ―     監督 : アレン・ヒューズ アルバート・ヒューズ 『フロム・ヘル』【comment】   超〜〜〜辛口感想です。      しかも、いきな... [続きを読む]

受信: 2010年6月23日 (水) 08時50分

» ★ザ・ウォーカー(2010)★ [CinemaCollection]
THEBOOKOFELI運べ、西へ。世界に残るたった一冊の本を──。映時間118分製作国アメリカ公開情報劇場公開(角川映画=松竹)初公開年月2010/06/19ジャンルSF/アクション/サスペンス映倫PG12... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 00時31分

» ザ・ウォーカー [みすずりんりん放送局]
 『ザ・ウォーカー』を観た。  【ストーリー】  大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。  誰が名付けたか“ウォーカー”と呼ば... [続きを読む]

受信: 2010年6月24日 (木) 08時15分

» 【ザ・ウォーカー】 [日々のつぶやき]
監督:アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ 出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・キュニス 「戦争で地球が焼けたただれ、人口が減ったアメリカをイーライはただ一人旅を続けていた。 途中ある町に立ち寄った。そこで男たちに絡まれたイー... [続きを読む]

受信: 2010年6月26日 (土) 10時20分

» 映画「ザ・ウォーカー」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2010/6/23 ユナイテッドシネマ豊洲。 ここは肘置きが各椅子の左右に一つずつついている。 つまり、椅子と椅子の間の肘置きが2つあるので、肘置きの取り合いにならなくて済む。 とはいっても、他の映画館に比べ椅子の間が10cmほど広いだけで、そんなに違和感はない。 余談だが、109シネマズのプレミアムシートは椅子と椅子が離れているので、 一人で見るにはとてもいい気分だが、連れと行ったときはちょっと離れすぎ。 うちのかみさんなどは怖い映画の時は嫌がる。 ** さて、「ザ・ウォーカー」   デンゼ... [続きを読む]

受信: 2010年6月26日 (土) 11時17分

» 映画「ザ・ウォーカー」ただ一つ守りたい本があった [soramove]
「ザ・ウォーカー」★★★☆ デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、ジェニファー・ビールス出演 アレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズ監督、118分 、2010年6月19日、10,アメリカ,角川映画、松竹 (原題:THE BOOK OF ELI )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「やはり人類には明るい未来というのは 無いのだろうか、 ここで描かれるのも、たぶん... [続きを読む]

受信: 2010年6月27日 (日) 19時06分

» ザ・ウォーカー [Movies 1-800]
The Book of Eli (2010年) 監督:アレン・ヒューズ&アルバート・ヒューズ 出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス 戦争により文明が崩壊したアメリカを、ある本を携え、西へ向かって歩き続ける男の物語。 その本が聖書であることは早い段階でわかるように作られているが、宗教的な世界観を表した話ではなく、聖書の意義を問うているに過ぎない。 戦争の原因が聖書であり、戦後にこぞって聖書が燃やされたという設定が興味深く、宗教が戦争の要因となることや、戦中戦後に特定の本が... [続きを読む]

受信: 2010年6月27日 (日) 23時27分

» ザ・ウォーカー [とりあえず、コメントです]
デンゼル・ワシントン主演の近未来サスペンス・アクションです。 色を落とした映像の予告編を観て、面白そうだなあと気になっていました。 シンプルなストーリーと共に映し出された荒野に、彼はどこまで行くのかなあと思いながら 黙々と歩く主人公の姿をじっと見つめていました。 ... [続きを読む]

受信: 2010年6月28日 (月) 00時31分

» ザ・ウォーカー☆独り言 [黒猫のうたた寝]
デンゼル・ワシントンにゲイリー・オールドマン舞台は近未来・・・人類は一度滅亡しかけ生き残った人々一人の男がひたすら西に向かって旅を続ける。Gyaoで冒頭7分くらいの映像公開してまして・・・あ、たぶん寝るかもという懸念抱きつつ鑑賞してました。あぁ、やっぱり途中持... [続きを読む]

受信: 2010年6月28日 (月) 00時42分

» ザ・ウォーカー 感想書いたらネタバレなるから自粛・・・ [労組書記長社労士のブログ]
【{/m_0167/}=31 -10-】 今日は訳あってTOHOシネマズ川崎にて鑑賞、そのわけはまた書きます。 で、観た映画は「ザ・ウォーカー」、原題は「The Book of ELI」(イーライと発音するようだ)。 原題が大事、なぜ邦題をザ・ウォーカーにしたのかは不明、少なくても原題の方が映画そのものを表しているので、邦題はミスだと思う。  核戦争により文明が崩壊した未来。世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。しかし、彼はその目的地を知らない。本に触れる者をためらわずに誰で... [続きを読む]

受信: 2010年6月28日 (月) 11時36分

» ザ・ウォーカー [ぷち てんてん]
なに見る~?とダンナに聞かれ「アイアンマン2」かなって答えたら、意外にも「ザ・ウォーカー」の方がいいんじゃない?って言うんで、こっちにしてみた。私は単純明快アメコミの世界... [続きを読む]

受信: 2010年6月29日 (火) 19時15分

» ザ・ウォーカー [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
世界はすべてを失った。残されたのは、たった一冊の本!男はそれを抱え、ひたすら歩き続ける。運べ、西へ。その本を__。 男はなぜ、歩むのか?、何が書かれた本なのか?、戦慄の新世紀サスペンス・アクション。 物語:近未来、人類はほぼ滅亡しており、生き長らえた人々...... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 12時26分

» ザ・ウォーカー [迷宮映画館]
狙ったわけじゃないんですよ。・・・「座頭市」と続けて見てしまったあたし。 [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 21時13分

» 「ザ・ウォーカー」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                              「ザ・ウォーカー」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・アレン&アルバート・ヒューズ その名の通り、「歩く」映画でしたな(^^♪。 歩くといっても「夜のピクニック」は一晩だけでしたが(笑)こちらは何と30年以上歩き続けている男“ウォーカー”(デンゼル・ワシントン)が主人公です。 戦争で全世界が滅亡し、僅か残った人々が散在するアメリカを、その“ウォーカー”は、1冊の「本」を持ち、ひたすら「西へ、西へ・・・」歩き続けるのであります・・。 ... [続きを読む]

受信: 2010年6月30日 (水) 21時47分

» 映画「ザ・ウォーカー」 [FREE TIME]
先日、映画「ザ・ウォーカー」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2010年7月 1日 (木) 22時34分

» ザ・ウォーカー [キノ2]
 文明が崩壊した近未来のアメリカを舞台に描く西部劇風サスペンス・アクション。  仕掛けが面白く、深読みが可能で、主演のデンゼル・ワシントンがかっこよく、悪役のゲイリー・オールドマンが如何にもかれらしい演技を魅せてくれる、なかなか楽しい一作であります。  イーライ(=ウォーカー、デンゼル・ワシントン)は、一冊の本をバックパックに、何らかの使命を帯びて、ひたすら西へと旅していた。一方、ある集落を統べる残酷な独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)は、血眼になってある本を探しており、どう... [続きを読む]

受信: 2010年7月 2日 (金) 21時41分

» タイトルデザイン_17・ザ・ウォーカー・Prologue Films [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・ネタバレ、内容に触れています。物語・世界崩壊後の近未来。世界に一冊だけ残された本を運び西へ向かう男イーライ(デンゼル・ワシントン)。そして同じく本を探す男カーネギー(ゲイリー・オールドマン)。果た... [続きを読む]

受信: 2010年7月 3日 (土) 13時06分

» 「ザ・ウォーカー」 信じるものは救われる、信じないものは・・・ [はらやんの映画徒然草]
<今回はネタバレ含みますので、観ていない方はご注意!> 原題は「THE BOOK [続きを読む]

受信: 2010年7月 4日 (日) 06時58分

» ザ・ウォーカー 評価:★★ [20XX年問題]
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます [続きを読む]

受信: 2010年7月 4日 (日) 22時58分

» ★「ザ・ウォーカー」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みにTOHOシネマズららぽーと横浜で2本。 予告編を観て、30年間ひたすら西へ・・・なんて言ってたもんだから、 世界一周出来ちゃうぞ・・・と、ツイッターでツッコミを入れといたけど。... [続きを読む]

受信: 2010年7月 7日 (水) 01時32分

» ザ・ウォーカー [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  ネットでの評判が思ったより良くなかったので、今まで見送っていたのだが、終映間近になってやはり観ておこうと思い直した。 終末戦争後の荒れ果てた世界で、この世に一冊だけ残った「ある本」を届けようとする旅人が、ひたすら西に向って歩き続ける。そしてある... [続きを読む]

受信: 2010年7月 9日 (金) 12時55分

» ご本といえば理由隠さん アルバート・ヒューズ&アレン・ヒューズ 『ザ・ウォーカー』 [SGA屋物語紹介所]
西暦200X年、人類は核の炎に包まれた。だが人類は、まだ滅んではいなかった・・・ [続きを読む]

受信: 2010年7月11日 (日) 21時31分

» 西へ旅する者〜『ザ・ウォーカー』 [真紅のthinkingdays]
 THE BOOK OF ELI  近未来。戦争によって「空に穴」が開き、人類がほぼ滅亡した後の地球。一人 の男が、アメリカ大陸を西へ向かって歩き... [続きを読む]

受信: 2010年7月12日 (月) 18時30分

» 「ザ・ウォーカー」スタイリッシュな映像 [ノルウェー暮らし・イン・London]
機内上映2本目は「ザ・ウォーカー」 こちらも、ただカッコイイだけという前評判だったので、期待しすぎないように気をつけて鑑賞。 なるほどー、確かにカッコイイ!! まるでモノクロの写真集をめくっているような映像と、無駄のないシャープな動きが、単純なストーリーを飽きさせずに見せてくれたというかんじだ。... [続きを読む]

受信: 2010年7月16日 (金) 07時14分

» ザ・ウォーカー/THE BOOK OF ELI [いい加減社長の日記]
かなり予告編が謎が多くて、期待を煽られた作品。 デンゼル・ワシントン主演ということで、さらに期待も大きくなった「ザ・ウォーカー 」を、金曜日の夕方に鑑賞。 「UCとしまえん 」は、平日の夕方としては、普通かなぁ。 「ザ・ウォーカー 」は、大きめのスクリーン... [続きを読む]

受信: 2010年7月19日 (月) 23時18分

» ザ・ウォーカー/THE BOOK OF ELI [いい加減社長の映画日記]
かなり予告編が謎が多くて、期待を煽られた作品。 デンゼル・ワシントン主演ということで、さらに期待も大きくなった「ザ・ウォーカー」を、金曜日の夕方に鑑賞。「UCとしまえん」は、平日の夕方としては、普通かなぁ。 「ザ・ウォーカー」は、大きめのスクリーンで、3〜4割かな。 【ストーリー】 核戦争により文明が崩壊した未来。 世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。 しかし、彼はその目的地を知らない。 本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らない。 ひたすら西... [続きを読む]

受信: 2010年7月20日 (火) 05時31分

» ザ・ウォーカー [メルブロ]
ザ・ウォーカー(原題:THE BOOK OF ELI) 322本目 2010-26 上映時間 1時間58分 監督 アレン・ヒューズ 出演 デンゼル・ワシントン(イーライ) 、 ゲイリー・オールドマン(カーネギー)      ミラ・クニス(ソラーラ) 、 レイ・スティーヴンソン(レッドリ...... [続きを読む]

受信: 2010年7月22日 (木) 01時23分

» ザ・ウォーカー [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
運べ、西へ。 世界に残る たった一冊の本を──。 世界が滅亡したアメリカを舞台にした近未来サスペンス。 文明が崩壊した世界。”ウォーカー”と」」呼ばれる男・イーライは、世界で唯一残された本を届けるために30年間西... [続きを読む]

受信: 2010年7月22日 (木) 23時29分

» 「ザ・ウォーカー」 [みんなシネマいいのに!]
 すいません、「ザ・ロード」とごっちゃにしてました~。 おそらく「ザ・ロード」を [続きを読む]

受信: 2010年7月24日 (土) 23時36分

» ザ・ウォーカー(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
なーんか気になる映画だったので「ザ・ウォーカー」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーヴンソン 上映時間:118分  世界で1冊だけ残る本を運ぶため30年間も旅を続けてい... [続きを読む]

受信: 2010年8月 3日 (火) 13時35分

» ザ・ウォーカー (The Book of Eli) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 アレン・ヒューズ/アルバート・ヒューズ 主演 デンゼル・ワシントン 2010年 アメリカ映画 118分 SF 採点★★★★ 中・高・大学とミッション系の学校に通ってたせいか、それこそ何度も何度も聖書を読んだ私。様々な角度から聖書を読みとる宗教学の授業も、…... [続きを読む]

受信: 2010年11月13日 (土) 16時45分

» mini review 10507「ザ・ウォーカー」★★★★★★☆☆☆☆ [サーカスな日々]
世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。本...... [続きを読む]

受信: 2010年12月 4日 (土) 02時38分

» 【映画】ザ・ウォーカー…邦題がウォーカーなのは配給会社が角川だから? [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
またまた昼過ぎまで寝てしまったピロEKです そこから今までの時間「たかじんのそこまで言って委員会」を観た以外には何もしていません。 …天気良いのになぁ というこ... [続きを読む]

受信: 2010年12月 5日 (日) 16時14分

» 映画を観るなら ザ・ウォーカー [映画を観るなら]
未来の荒廃した世界での1冊の本を巡る争いなんだけど、この本が何かってのは、映画を観る前からなんとなく分かってる人も多いのでは。アメリカにとって、世界で一番重要な本(書物)といえばやっぱりコレしかないですね。もう分かってたよって思っちゃうけど、それが映.. ... [続きを読む]

受信: 2010年12月19日 (日) 10時14分

» 道を歩く [Akira's VOICE]
「ザ・ウォーカー」 「ザ・ロード」  [続きを読む]

受信: 2010年12月28日 (火) 13時52分

» ザ・ウォーカー [Recommend Movies]
運べ、西へ。 世界に残るたった一冊の本を― 名優デンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの二大スター共演! 肝心の本の中身にもビックリ! あたくしは読めません(^_^; 戦争によって文明が...... [続きを読む]

受信: 2011年2月24日 (木) 19時48分

» 『ザ・ウォーカー』 The Book of Eli | デンゼル・ワシントンはかっこいいが……。 [23:30の雑記帳]
完全ネタバレしてます! 近未来が舞台。世界はかなり変貌しているようです。 “男”(デンゼル・ワシントン)はずっと 旅を続けているもよう。冒頭のチャンバラシーンで め ... [続きを読む]

受信: 2011年4月 3日 (日) 23時55分

» 『ザ・ウォーカー』 [『映画な日々』 cinema-days]
ザ・ウォーカー ”空が光って”30年。 本を持ってひたすら西に向う ”ウォーカー”旅する男の目的とは... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞) 原題:The Book of Eli [続きを読む]

受信: 2011年4月 5日 (火) 01時27分

» 喪中映画評「ザ・ウォーカー」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
現在喪中であります。喪失感以上に罪悪感に苦しめられております。為に理解もままならない状態で鑑賞したり、頭が整理できないまま書いたものは“喪中映画評”というタイトルとし、他の映画評とは区別することに致しました。そんな状態で映画評などと称するのも甚だ失礼とは存じますが、悪しからず。なるべく早く自分である程度納得できるものが書けるように努めます。... [続きを読む]

受信: 2011年4月20日 (水) 20時17分

» 『ザ・ウォーカー』('11初鑑賞55・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆☆-- (10段階評価で 6) 4月23日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2011年4月27日 (水) 20時12分

» ザ・ウォーカー [食はすべての源なり。]
ザ・ウォーカー ★★☆☆☆(★2つ) 公開後の評判が全く聞こえてこなかった本作。 期待していなかったけど、やっぱり・・・ 一言で言うと、「地味」。それに尽きます。 世界を救う一冊の本。世界を絶望から救い、再び文明を再興させる・・・。 「聖書」 はい。もう、地味。それだけです。 ちなみに、ヒロイン役はブラック・スワンでナタリーのライバル役ですよ。...... [続きを読む]

受信: 2011年5月16日 (月) 16時19分

» 世紀末救世主デンゼル  ザ・ウォーカー [RISING STEEL]
ザ・ウォーカー / THE BOOK OF ELI 文明が崩壊した近未来。 弱者は強盗の餌食となり、食糧難から人肉に手を出すことも厭わない悲惨な世界。 そんななか、一人の男が歩き続ける。 「俺に触れるなよ 死ぬ...... [続きを読む]

受信: 2011年5月16日 (月) 16時32分

» 『ザ・ウォーカー』を新橋文化で観て、あっそうふじき☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【☆☆なんだろう、この眠さは】 一つ一つの描写を丁寧に。 っつーか、長いよ。 本を運ぶ男デンゼル・ワシントンと 本を奪い取りたい独裁者ゲイリー・オールドマ ... [続きを読む]

受信: 2011年5月29日 (日) 01時02分

» ザ・ウォーカー/The Book of Eli [tom's garden]
監督アルバート・ヒューズ アレン・ヒューズ 出演デンゼル・ワシントン(Eli) ゲイリー・オールドマン(Carnegie) ミラ・クニス(Solara) レイ・スティーヴンソン(Redridge) ジェニファー・ビールス(Claudia) 30年前の戦争により荒廃した世界。 人々は水を求め、外を出歩くにはサングラスが必要。 一人の男が荒野を旅している。 不意に襲って来た盗賊を一瞬で全滅させるほどに、圧倒的な強さで。 彼は本を西へ届ける使命を帯びている。... [続きを読む]

受信: 2011年6月 7日 (火) 22時31分

» 『ザ・ウォーカー』'10・米 [虎団Jr. 虎ックバック専用機]
ラーメンWalkerではありません[E:happy02] もっと読む[E:dow [続きを読む]

受信: 2011年6月 9日 (木) 08時43分

« ソフトボーイ | トップページ | ザ・ロード/The Road »