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2010年7月25日 (日)

小さな命が呼ぶとき/Extraordinary Measures

Photo 難病であるポンペ病に冒された我が子を助けるために製薬会社まで設立してしまった父親と、その薬の研究者である頑固な老科学者を描いた実話ベースのヒューマンドラマだ。主演は「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザーと「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォード。ハリソンは製作総指揮も務めている。監督は『ベガスの恋に勝つルール』のトム・ヴォーン。
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ハリソンの社会派ムービー第2弾

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予告編の段階からとても気になっていた作品です。なんといっても「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードと、そのライバル作品「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザーが夢の?共演。しかも難病の子供が登場すると来たらボロボロに泣きまくった『私の中のあなた』をも思い出してしまうという…。という訳で相当に期待値高く鑑賞したのですが、あれ?ちょっと想像していた話とは違い、用意していったティッシュなど使う必要のない作品だったのでした。要は本作は難病の子供を軸としたストーリーなのではなく、その子をどんな手を使おうと助けるため奮闘する父親のストーリーだったんですね。そのせいか、物語中の誰かの目線で見てしまうというよりも、割と客観的に見ている自分がいました。

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主人公ジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)は2男1女の父親。しかしそのうち8歳のメーガン(メレディス・ドローガー)と6歳のパトリック(ディエゴ・ベラスケス)はポンペ病という難病に冒されています。ポンペ病がどんな病気かは物語中でしっかり説明がありますから心配する必要はありません。いずれにしても長くても9年程度しか生きられないこの病、治療法がない現状では子供たちの命は風前の灯です。そこでジョンは一大決心!ポンペ病研究の第一人者ロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)を尋ね、彼の研究に資金提供をすることを申し出るのでした。さて、簡単に資金提供といいますがその学は50万ドル。驚いたのは、例えば日本なら募金等で集めるであろうその資金を財団を設立することで集めようと考えること。

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ジョンはハーバード大学のビジネススクールを出た超やり手ビジネスマンですが、アメリカ人のアクティブさとは大したものです。更にストーンヒル博士と組んで製薬会社を立ち上げ、ベンチャーファンドに資金を出させたり、それでも足りないと大手製薬会社にせっかく立ち上げたその会社を買い取らせたりと、いくら子供の命が懸かっているとはいえ、中々日本人の普通のお父さんには出来ない手段で大奮闘する訳です。ただだからこそ、ジョンの執念は伝わるものの、パパと子供の感動物語的な側面はどうしても薄くなってしまったように感じました。悪く言えばジョンは自分の子供2人を助けるためだけにストーンヒル博士を引っ張り出し、製薬会社を利用しようとしているとも言えます。もっともそれが出来ること自体凄いことですが…。

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ストーンヒル博士はかなり偏屈な科学者で、最初のころはむしろ資金を調達して自由に研究をさせてくれるなら、子供を救う薬を作ってあげようというギブアンドテイク的な距離感。しかし偏屈であるということは即ち一本気で職人気質だということでもあります。その意味で、たとえ自分の本意ではなくとも最終的な目的達成のためなら何でもするジョンとの凸凹コンビはピッタリだったのかもしれません。もっともその何でもするという中に、ストーンヒル博士を裏切るということまでもが含まれるのがミソ。その性格故に製薬会社の科学者の中で一人浮いてしまっている博士を、研究のチームから外してでも治療薬の開発を前進させる方を選ぶのですから。ただそれもこれも全ては子供たちのため。まさに「思う一念岩をも通す」とはよく言ったもので、治験薬は完成します。

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ラスト前にちょっとゴチャゴチャっと問題は発生するものの、無事投薬することが出来て子供たちは助かるという流れはまあいいです、この手の話はオールオアナッシングなんでどちらでも物語としてはハマりますから。どうも物足りなさを感じたのは、ジョンの孤軍奮闘振りばかりがフィーチャーされて、ストーンヒル博士の役割が本来の研究以外の部分にしか見出せなかったこと。あとは、子供たちのためにエリートビジネスマンの道を棄てて、自分の子供のために薬を作ってもらおうという目的で製薬会社を起業したはずが、あっさりと買収されてしまったこと。もっと言えば、ラストまでの流れが駆け足過ぎて、全てが良いほうに良いほうい回り過ぎなこと。こういうのはテンポが良いと言うのとは違います。もちろん障害はいくつかありますが、あっという間に解決されてしまう…。

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ジョンが子供のために苦悩しながらも必死で前進していく様子はもうちょっとじっくりと見せても良かったように思うのです。せめて1エピソードでもいいから。ハリソン・フォードは前作『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』では移民の実態を描き出しましたが、本作の場合は難病に対する公共的な意味合いを問いかけるというよりも、ジョンとストーンヒル博士の、いやジョンのドキュメンタリーをダイジェストにして見せられたようでした。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:子供がイマイチ可愛くない。
総合評価:60点

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『小さな命が呼ぶとき』予告編

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» 小さな命が呼ぶとき [小部屋日記]
Extraordinary Measures(2010/アメリカ)【劇場公開】 監督:トム・ヴォーン 出演:ブレンダン・フレイザー/ハリソン・フォード/ケリー・ラッセル パパ、私の薬をつくって 難病に侵されたわが子を救うため、製薬会社まで設立した父親の実話をもとにしたヒューマン・ドラマ。父親役をブレンダン・フレイザー、研究者役(製作総指揮兼任)をハリソン・フォード。 涙をさそう映画ではなく、病気を治す新薬開発までの過程が主な話。でも中心にあるのは難病の子供を救うという親の必死な想いがある。... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 22時39分

» 映画:小さな命が呼ぶとき [よしなしごと]
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受信: 2010年8月11日 (水) 11時39分

» 小さな命が呼ぶとき [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
『パパ、私の薬をつくって』 難病の子供のため、製薬会社まで起こした──実話の映画化 難病にかかった子供たちを救うために、孤独な天才科学者とともにベンチャーの製薬会社を企業し治療薬開発に挑んだ父親の奔走を描いたヒューマンドラマ。 ジョン・ク... [続きを読む]

受信: 2010年8月19日 (木) 01時14分

» Extraordinary Measures / 小さな命が呼ぶとき [Akasaka high&low ]
稚拙な日本語の題名とは反対に親子の関係より難病の治療への情熱と現実にフォーカスしたノンフィクションがExtraordinary Measures(小さな命が呼ぶとき)。ロック好きで気難しい博士のHarrison Ford(ハリソン・フォード)と製薬会社を辞めて難病の子供のために資金を集めるBrendan Fraser(ブレンダン・フレーザー)が適役。 もちろん余命数年の病に冒された子供を持つ親の苦悩も描かれますが、原作と同じようにファンドを相手にアメリカでの治療薬開発と資金集めに翻弄される主人公の苦... [続きを読む]

受信: 2010年8月19日 (木) 22時03分

» 【小さな命が呼ぶとき】 [日々のつぶやき]
監督:トム・ヴォーン 出演:ハリソン・フォード、ブレイダン・フレイザー、ケリー・ラッセル 難病の子供のため、製薬会社まで起こした-実話の映画化 「3人の子供のうち2がポンペ病という難病の子供を持つジョン、平均寿命は9年というポンペ病治療薬も開発されず... [続きを読む]

受信: 2010年8月20日 (金) 09時22分

» 映画 ■■小さな命が呼ぶとき■■ [Playing the Piano is ME.]
地元のシネコンではやっていないので 日比谷シャンテまで見に行きました。 [続きを読む]

受信: 2010年8月22日 (日) 02時32分

» 小さな命が呼ぶとき [映画的・絵画的・音楽的]
 昨年4月に見たDVD『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』以来のハリソン・フォードですが、冒険活劇ではない作品での彼はどうかなと思って、『小さな命が呼ぶとき』をTOHOシネマズ・シャンテで見てきました。 (1)物語としては、不治の難病(ポンペ病)の子供を二人も抱える父親ジョン(ブレンタン・フレイザー)が、その病気の権威であるストーンヒル博士(ハリソン・フォード)と組んで、治療薬の開発に突き進み、遂には試薬のテストを子供たちに施すまでに至るというものです。  こうした類いの映画は、通... [続きを読む]

受信: 2010年8月22日 (日) 05時53分

» 小さな命が呼ぶとき [とりあえず、コメントです]
実在の家族の話をもとにジャーナリストが書きあげた同名小説を映画化した作品です。 難病に冒されている娘と息子の命を救おうと必死に努力する父親の姿を描きながら、 新薬を作ることの難しさと、それに立ち向かおうとする人々の心の揺れを静かに伝えてくれました。 ... [続きを読む]

受信: 2010年8月22日 (日) 12時10分

» 小さな命が呼ぶとき [ダイターンクラッシュ!!]
2010年8月23日(月) 18:55~ TOHOシネマズシャンテ1 料金:0円(シネマイレージカードポイント利用) パンフレット:600円(買っていない) 『小さな命が呼ぶとき』公式サイト 新旧のアドベンチャー役者の共演。方や爺さんで、方やパンパンのデブの中年。 子供の難病が題材なので、卑怯な作戦の催涙ものかと思ったら、ビジネスのサクセス・ストーリーであり、男の友情ものであった。 企業の規範を守りながらも、最後に機転をきかす悪役企業博士が素晴らしい。 コンプライアンス違反の気がしないでもな... [続きを読む]

受信: 2010年8月24日 (火) 03時40分

» 「小さな命が呼ぶとき」運命を切り開く人間 [再出発日記]
ボンペ病という遺伝を原因に起きる難病の子供を持った親が、残り少ない子供の命を救うために研究の第一人者の学者と組み、製薬会社を起こす。という予告編だけで全てがわかってしま... [続きを読む]

受信: 2010年8月24日 (火) 08時02分

» 小さな命が呼ぶとき [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
難病に冒された我が子を救うため製薬会社を立ち上げた父親の執念と、彼を助けた天才科学者の情熱を描く感動のドラマ。物語:ジョン・クラウリーはオレゴン州ポートランドに暮らすエリート・ビジネスマン。しかし、3人の子どものうち2人がポンペ病と言う難病に冒されていた。....... [続きを読む]

受信: 2010年9月 7日 (火) 13時25分

» 小さな命が呼ぶとき [迷宮映画館]
ブレンダン氏は、こういう役柄に変わったのでしょうか。 [続きを読む]

受信: 2010年9月14日 (火) 08時17分

» 【映画】小さな命が呼ぶとき [★紅茶屋ロンド★]
<小さな命が呼ぶとき を観ました> 原題:Extraordinary Measures 製作:2010年アメリカ ←クリックしてね♪ランキング参加中 劇場公開していたときから気になっていた作品です。 実話がベースになっていて、ハリソン・フォードが製作総指揮を取っていて、出演もしています。 主演は「ハムナプトラ」でおなじみのブレンダン・フレイザー。私の好きな俳優さんの一人★ 3人の子供に恵まれ幸せに暮らすジョン(ブレンダン)とアイリーンの夫妻。しかし3人の子供の内、下の二人の姉弟が9歳までし... [続きを読む]

受信: 2010年12月 4日 (土) 01時17分

» 小さな命が呼ぶとき [ゴリラも寄り道]
小さな命が呼ぶとき [DVD](2010/11/24)ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード 他商品詳細を見る<<ストーリー>>“小さな命”を救うため、二人は不可能といわれた治療薬の開発に挑む…。 全世界に勇気と...... [続きを読む]

受信: 2010年12月 8日 (水) 03時15分

» 小さな命が呼ぶとき [映画鑑賞★日記・・・]
【EXTRAORDINARY MEASURES】 2010/07/24公開 アメリカ 105分監督:トム・ヴォーン出演:ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード、ケリー・ラッセル、メレディス・ドローガー、ディエゴ・ ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 20時50分

» 小さな命が呼ぶとき [こんな映画見ました〜]
『小さな命が呼ぶとき』---EXTRAORDINARY MEASURES---2010年( アメリカ)監督:トム・ヴォーン出演:ブレンダン・フレイザー、ハリソン・フォード、ケリー・ラッセル、メレディス・ドローガー 、ディエゴ・ベラスケス、サム・H・ホール 愛妻と子供たちに囲ま...... [続きを読む]

受信: 2011年6月24日 (金) 22時16分

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