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2010年7月17日 (土)

ぼくのエリ 200歳の少女

Photo_2 スウェーデンの人気作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説『モールス』を本人の脚本で映画化。ヴァンパイアと孤独な少年の恋愛を描いたラブストーリーだ。主演はカーレ・ヘーデブラントとリーナ・レアンデション。監督はトーマス・アルフレッドソン。北欧の雪に埋まった街で繰り広げられる惨劇とピュアな愛情物語の対照性に心惹かれる。
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愛を超えた2人の関係に想いを馳せる

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北欧はスウェーデンが舞台のヴァンパイアムービー。ヴァンパイアとしての設定は定番ではあるけれど、見た目が12歳の少女と言うのが特徴的です。ただこれはエリ(リーナ・レアンデション)自身がその位といっているだけで、正確かは解りません。邦題では「200歳の少女」とあるんで、200年間生きているのかなと思ったのですが、私が見ている限り劇中でそんなことは言っていないような…。まあ原作ではそうなっているのかもしれませんけれど。そんなエリが父親と思しき男とともにオスカー(カーレ・ヘーデブラント)の家の隣に引っ越してきたところから物語ははじまります。オスカーは12歳の少年で、学校ではいじめられっ子でした。

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彼はとにかくぱっと見ただけでとても美しい少年。北欧らしく透き通るような真っ白な肌に綺麗なブロンド。少年ではあるけれど、少女といっても見間違うほどの中性的な魅力に溢れています。いじめっ子に顔を鞭で叩かれ、左の頬にスーッと一本の赤い血の筋が出来るカットは、美しいものを傷つける禁断の行いを思わせ、妙にエロティックですらありました。ただ、それだけに、うじうじとして大人しく、全く反撃をしない彼がいじめられるのも解るような気がします。オスカーはエリと知り合い彼女に惹かれて行くなかで、彼女からいじめっこに反撃するように提案されるのですが、その言葉に従って彼はいじめっ子を棒で殴り返し怪我を負わせるのでした。

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これは後々重要な意味を持ってくるのですが、このときは知る由もありません。弱々しかったオスカーはこのときから徐々に心の強さを身に付けていきますが、彼の得意げな表情や瞳を見ていると、純真無垢な魂が汚れていく過程のようにも感じました。さて、エリと共に引っ越してきた男は彼女の為街の人間を殺し、血液をポリタンクに貯めようとしますが、これが中々上手くいかない…。そうこうする内に、耐え切れなくなったエリは自ら人を襲い、その首筋に噛み付いて血を啜るのでした。しかもそれを人に目撃されたとあっては、街は当然大騒ぎになります。この人を襲うシーンは極普通のありふれたシーンではあるのですが、結局自らそうするのならば一緒にいた男は一体何なのか。

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はっきりとした形では描かれていないものの、物語の中盤でこの男が言って言葉が一つのヒントとなるのではないでしょうか。ある晩、獲物を狙いに出かける前に男は「今晩はあの少年と会わないでくれ。」そう言いながら苦しそうな表情を浮かべます。それは、一見エリのことを心配した言葉や表情ですが、その瞳からはエリへの愛情が感じられました。そう、彼はエリの庇護者であり恋人だったのだと思うのです。殺人犯として男が捕まるも、彼の前に現れたエリに自らの血を吸わせる=命を差し出す彼の目が安心していたのを見てますますそう確信しました。結局、男はエリが自分の代わりとなる人間、つまりオスカーを見つけたからこそ真の意味での全てを愛するエリに捧げられたということなのかもしれません。

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エリとオスカーの間の愛は確かに本物だとは思うのですが、一方でエリがオスカーにいじめっ子に対する反撃を促したりしたのは、“庇護者たる彼には精神的にも肉体的にも強くあってもらわねばならない”そんな意味も込められていたのではないでしょうか。これは彼女の打算と言う意味ではなく、これがヴァンパイアたる彼女の恋愛の形なのではないか、そんな風に思えました。純粋な少年らしい恋愛感情からスタートしたオスカーの気持ちは、彼女がヴァンパイアであることを知ってからも変わることなく、むしろ自分の孤独と彼女の孤独を重ね合わせて行くかのようです。もっとも美しいブロンドのオスカーと黒髪のエリ、それは真っ白な雪に飛び散る血の赤と同じく対照的ではありましたが…。

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ある日、オスカーはエリが昼間バスルームで寝ているところを襲われた時に彼女を助けます。そして逆に彼がスポーツジムのプールでいじめっ子の兄から殺されそうになった時には今度はエリが彼を助けました。ヴァンパイアと庇護者の関係を如実に表現したシーンで、この出来事を通じて2人はお互いにお互いを必要としていることを認め合うのです。それは恋愛をも超えた生きると言う意味において。旅立つ2人の行き先は解りません。しかしオスカーが歳を重ねた時、また同じ歴史が繰り返されるのだろうことは解ります。しかし今は愛し合う2人として、共生する2人としてのその時間を大切にして欲しいと思わずにいられませんでした。

筆者注:原作未読。ぼかしの入った部分の映像では去勢された傷跡が映し出されていたことは後から知りました。しかし、ここではあくまでも映画作品の本作のみを観たものとしてレビューを書いています。必ずしも正しい受け止め方でなかったとしても、原作や後から得た知識を鑑賞した作品と一緒にして書くことを筆者は良しと考えていないからです。

個人的おススメ度4.0
今日の一言:北欧の雪景色が美しい…
総合評価:79点

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『ぼくのエリ 200歳の少女』予告編

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コメント

 筆者注! よろしおすな^^b

たのしみにまつセョ~^^/


投稿: りゅう | 2010年7月17日 (土) 14時35分

KLYさん★

これはこの北欧の雰囲気がまたさらにいいのであって、ハリウッドでやっちゃったらどうなることやら、、、、
普通のものになりそうなきがしなくもないし
謎の男(父親となのる)はリチャードジェンキンスだし
でも一応観ちゃうんだよね

ラストの方のやりすぎ感がまた好き。
タランティーノ風味(笑)snow

いつもクリックしてますよん★


投稿: mig | 2010年7月17日 (土) 16時43分

◆りゅうさん

まあ簡単に言えば、映画が原作と違うなんてことは当たり前なんですが、今回はそこで色々という方が多いように感じたのです。^^;


◆migさん

その通りですよね。北欧の雪に埋もれた風景、透き通るような白い肌のオスカー。そんな雰囲気とアメリカンな雰囲気は対照的に感じますからどうなることやら…。

凄い豪快にやらかしてくれましたよね。でもでも、ある種爽快じゃなかなったです?(笑)

投稿: KLY | 2010年7月18日 (日) 03時23分

昨日(7/17)観てきました。
結構期待していたのですが、何かありそうで無かった感じ。
でも、そんなモヤモヤ感がいいのかな?
リメイクするときは、そのへんをもっと分かりやすくすれば動員増を見込めると踏んでいるような気がします。
弱い光がいい感じでした。

投稿: 妾番長 | 2010年7月18日 (日) 23時15分

◆妾番長さん

ヴァンパイアとしての行動自体は別にそう奇抜なものではなかったからそう感じられたのかもしれませんね。リメイクに関しては、この作品は基本的には男女、人間、ヴァンパイア、そうした全てを超越した恋愛物語だと思っているので、そこさえ押さえてもらえればどんな形でもよいです。
ただオスカーのあの美しさがだせるかなぁ。^^;

投稿: KLY | 2010年7月19日 (月) 00時40分

こんばんは。
まさに“惨劇とピュア”でしたね~
少年が純粋なだけに、二人はどんな運命を辿るのだろうかと考え始めると、かなり怖くなりました。
やっぱり物語の始めに戻るのかなあと思うと切なかったです☆

投稿: non_0101 | 2010年7月20日 (火) 22時44分

◆non_0101さん

こんばんは。
そうですねぇ、コレだけの惨劇でありながらコレだけの純粋さ。純愛でありながらしかし、単純に愛情だけでなく生きるという意味においての運命共同体のようなものすら感じました。
やっぱり最初に戻っちゃうんだろうな~^^;

投稿: KLY | 2010年7月21日 (水) 01時13分

まだこの映画は見ていませんが、ハリウッドでのリメークはいかがなものかと・・・。どちらかといえば、日本のある小さな村などを背景として、思い切って日本映画でのリメークをしたほうがまだ味わいのある作品ができるのでは、と思ってしまいました。

投稿: プリンセス | 2010年8月 3日 (火) 20時37分

もし、大胆にもこの映画の日本版を作ったとしたら、主演女優、男優は誰が適任と思いますか。くだらないかもしれませんが、皆さんの意見を聞きたいと思います。

投稿: プリンセス | 2010年8月 3日 (火) 20時43分

◆プリンセスさん

…両方ともプリンセスさんですよね?^^;
ハリウッドリメイクでこの北欧の雰囲気が出るかは確かに疑問です。シンシンと降る雪、そして透き通るように透明で色白なオスカー。一応リメイクでは『ザ・ロード』の子役コディ・スミット=マクフィーが務めるようで、そこはどうにか及第点をあげられそうではありますが。
日本にはいわゆるヴァンパイア的文化が無いのでそうなると何か別のものにする必要があるかもしれませんね。

ごめんなさい。私は日本人の子役を全くと言っていいほど評価していないのです。正直言ってこの作品を務められるほどの子役はいないと思います…。

投稿: KLY | 2010年8月 4日 (水) 01時27分

 確かにKLYさんの言う通り、今の日本ではオスカーやエリに匹敵するような子役はいないですよね。残念ながら・・・。でも、設定を変えてでもいいから、日本を舞台にした、純愛ホラーの映画が作られたらいいな、と思ってしまいます。
 ずっと以前、何十年も前子供だった頃、吸血鬼と人間が出会い恋に落ち、人間がその吸血鬼に血を与え、一緒に生きていくことを選んだ内容の少女まんがを読んだ記憶があります。残念ながら、最後は二人とも、永遠の愛を誓って滅んでしまいましたが。もし私の愛する人が、吸血鬼だとしたら、確かに退くかもしれないけど、本当に愛する人だったらついていくかも・・・。実際そんな場面に遭遇しないとわかりませんけど・・・。

投稿: プリンセス | 2010年8月 4日 (水) 19時58分

◆プリンセスさん

極稀に作品によって、或いはシーンによってはいい芝居をしていることもあるのですが、総じて日本の子役は大人がこう演じさせたいと言われるがままにコピーしてるだけに見えるんです。だからどの子役を見ても皆同じような芝居になってる…。で、当然ながら日本人なので容姿的には差がつけようがないですよね。

オスカーは少女を思わせるような色白な肌だけれども少年。エリは黒髪でオスカーほど色白ではないけれど、それが彼女が彼女ではない雰囲気を醸し出している。(本文筆者注をお読みいただいていない場合ネタバレなので曖昧に書いています。)

これってとても難しい役で、演技力的にも持って生まれた容姿的にも日本人には非常に厳しいかなって思うんですよ。でも確かに日本産恋愛ホラーってのは見てみたいです。ジャパニーズホラーはある意味ジャンルとして確立されてきてしまっていて、それは「呪音」だの「リング」だのと言ったあの感じになってしまうので、型にはまらない作品を作ってくれないですかね。実際漫画があると言うことは、話の作り手はいると言うことだし^^

投稿: KLY | 2010年8月 5日 (木) 00時28分

To Klyさん
 Klyさんも和製のピュア・ラブストーリーホラーを見たいという意見をお持ちのようで、とても嬉しく思いました。私も、興味を持って見たものの、リングシリーズはもういいかなと・・・。いつか、壊れそうなほど繊細な少年・少女のホラーを交えたラブストーリーができたらいいなと思っています。
 私は子供の頃から漫画が大好きで、(今でも)ファンタジーものもたくさん読みました。その中に、前に投稿した少年の吸血鬼と、人間の少女が愛し合う物語がありましたが、他にもこんな作品があります。
 それは、チベット周辺などシルクロードを舞台にした作品で、ある男性の神様(とても美形)がマニ教の女神(これまたとっても美人)に恋をします。しかしこの女神は、とても優しく思いやりに満ちてるのですが、生き物の精気を吸い取らないと生きられないという宿命を持っていました。彼女は、もちろん善なる人の命は決して奪わないのですが、村を遅う軍人達の精気を奪って生きていました。次第に神と女神は愛し合い、神は女神の正体を受け入れ、自分達の仲間と一緒に、人類の平和を守るために生きていきます。しかし、最後は、その女神があまりに崇高な故に二人の愛は悲恋で終わります。
 以前から普通の人間が、妖怪、幽霊など異形のものに恋をして、周囲の冷たい視線にもめげず愛を貫こうとする作品はあったと思います。
 たとえば、これまたずっと昔の映画ですが、ナスターシャ・キンスキー主演の「キャット・ピープル」という映画がありましたよね。これは主人公の女性が実は黒豹だったというワイルドな設定ですが、男性も彼女の正体に気付いた後も、戸惑いながらも愛し続けますよね?この映画のラストも、100パーセントハッピーエンドではなかったけれども、豹の姿になった彼女を、男性が動物園で飼育していくようなラストで、これはこれで良い終わり方だったのかなと・・・・・。
 たとえ異形の物であろうとも愛したら一途にその思いを貫き、相手を守ろうとする姿・・・・・素晴らしいですよね。「それは相手が美しいから・・・。」などという私の主人の非常にレベルの低いコメントは無視するとして、純粋に何かを愛するという気持ち、その気持ちを大切にしたいという思いは、人間誰しも持っているのではないでしょうか。

投稿: プリンセス | 2010年8月 5日 (木) 20時52分

◆プリンセスさん

今でもホラーを交えなければ壊れそうなほど繊細なピュアラブストーリーはありますもんね。ただそこにホラーの要素をどう絡めるかはかなり難しい問題ではないかと思いますけど。

確かに日本には妖怪や異形の者に恋をする話自体はありますね。それこそ「鶴の恩返し」だとか「のっぺらぼう」なんかも民話として古くから伝わっていますし。
私は愛の形は千差万別十人十色だと思っていますので、それこそご主人の言われる「相手が美しいから…」も十分理由になると思いますよ。(笑)

欧米的な考え方でのLOVEがどうなのかまで私は日本人なのではっきりと解りませんが、日本で言うところの愛、純愛は日本独自の思想も相まって様々な形をとることが出来ると思うのです。愛ゆえに相手を殺す、愛ゆえに自ら死を選ぶ、愛ゆえに相手を喰う、先にヴァンパイアの話で出たように愛ゆえに自らの血を捧げる等々…。

そうした中で、仰るように相手を守る、つまり相手を愛するということが相手に対して自分を捧げる気持ちと同化できるという意味において、日本的なピュアラブストーリーホラーは成立しやすいのではないかと思ったりもします。

もっともそこまで行くとそれは果たしてホラーと呼べるのかって話にもなりますけどね。^^;
ほら、片一方にはホラーはホラーとしてあくまでもグロかったり恐怖を煽ったりするのが良いのだって意見もあるでしょうから。

投稿: KLY | 2010年8月 6日 (金) 01時22分

 ハリウッド版の予告編をみましたが、うーん、やはりアメリカっぽいなと・・・。構成、音楽などもアメリカの香りが漂います。ヒロイン、ヒーロー役の子達は、確かにきれいで端正な顔立ちをしていますが・・・。リメークというと、どうしても比較してしまいますので、いっそのこと、別個の作品として観たらいいかも・・・。
 でも、この作品も、興味本位ながらもやはり観てみたいな、と思います。

投稿: プリンセス | 2010年8月 7日 (土) 08時41分

◆プリンセスさん

おっと、もう予告編でてるんですか。Youtubeかなんかですか?やっぱり『インファナル・アフェア』の『ディパーテッド』みたいに、ある意味それはそれで良い出来になってたらそれでいいって思ったほうが良いでしょうね。
負けずと面白いリメイクもありますし^^

投稿: KLY | 2010年8月 7日 (土) 23時31分

 ◆Klyさん
 ハリウッドリメーク版は、ネットで、「僕のエリ、ハリウッドリメーク版」を検索すると出てきますよ。ご覧になられたら、感想を聞かせてくださいね。私としては、「ゾンビ」や「死霊のはらわた」のようなおどろおどろしたようなイメージではないもの、「エクソシスト」や、ミュージック的に「オーメン」を思わせるような不気味さを感じました。ちなみに、邦題はなんとなるのでしょう。「僕の愛した少女○○○」とか・・・これはこれで楽しみですね。

投稿: プリンセス | 2010年8月 8日 (日) 09時39分

KLYさん、こんばんは。

この作品ハリウッドでリメイクされるのですね。
(最近のハリウッドは何でもかんでも
手当たり次第リメイクしている感じすらしてしまう・・・。
ハリウッドはネタ切れなのかなぁ~?)

私はこの作品は夜が長い北欧の鬱蒼としたムードがあってこそ
成り立つ作品だと感じるので、
ハリウッドリメイクは微妙です。。。

投稿: BC | 2010年8月29日 (日) 19時08分

◆プリンセスさん

うわ、プリンセスさんお返事頂いていたのに気付かなくてごめんなさい。今更ですが観させてもらいました。
そうですね、環境的には流石にうまいこと感じが出てるのと、男の子はまあこれで見る限りは良いかな。
ただ、予告編だからなのか変に盛り上げるというか、その辺が気になります。私は一大猟奇事件ではなくて、限りなく静謐な町にに続く不審死、その裏には…的なイメージなんですね。

投稿: KLY | 2010年8月30日 (月) 00時26分

◆BCさん

はい。予告編がコチラから観られます。

http://meigaza.seesaa.net/article/159356370.html

何だか恥じも外聞もないというか…。オリジナルがホント少なくなりましたね。もっとも日本だって人の事は言えないですけど。(苦笑)

予告編を観ると、舞台装置的にはそっくりにしてありますね。ここから受け取る限りでは上手いこと作ってはあるのかな。男の子もまあ私は許容できます。あとは実際に見て演技でどうかってところ。ただどうしても出てしまうハリウッドっぽさ、何にしてもエンタテインメントっぽさを出してくる部分がどうなるか…

投稿: KLY | 2010年8月30日 (月) 00時30分

KLYさん、こんばんは。
ハリウッドリメイク版予告編URLありがとうです。(*^-^*

街や室内、灯りの色合いは似せて作っていますね。
オスカー役もなかなか良い感じ。
ただ、エリ役が地味ですよね。。。

投稿: BC | 2010年9月 2日 (木) 19時45分

◆BCさん

そうですよね。私も街の様子は良く似せてると思いました。雪の中のジャングルジムとかは出会いの場ですから大切です。
とにかく変な明るさとかいらないので、忠実にして欲しいです。

投稿: KLY | 2010年9月 3日 (金) 02時05分

基本的に、純愛ものだという意識を一応は持ってますが、あたしの感性とは合わなかった・・です。
もうちょっとファンタジー面の風情と多分自分の中で、もっと悲劇的なものを期待していたのかも。
でもって、子供をああいう風に見せるのが、どうしても自分の中で許せないんですよ。
なもんで、見なきゃよかったのに、見てしまった自分への後悔です。たんに好みの問題ですが、見なきゃわかんないですもんね。
年代的に、プレジネフがどうのこうのと言われてましたが、時代背景ってのは、なんか意味があったのかなぁ・・・なんて思いながら、見ておりました。

投稿: sakurai | 2010年10月 1日 (金) 08時04分

◆sakuraiさん

そう。好みの問題だと思っても観なきゃ解らんですよね。だめだろこれはって思っていても実際観たら思ったより全然面白かったりすることもあるし。
観た結果やっぱりだめだったって場合もあるけど。^^;
原作と映画に結構差異があるようです。だから原作の描き出している部分とはちょっと違うのかもしれません。

投稿: KLY | 2010年10月 2日 (土) 00時39分

日本の子役を全く評価していないって……それで欧米の子役達の演技は評価しているんですか?なんか差別的ですね。
工夫次第でいくらでも良くなるし、子役はジャニーズばかりに頼ったりせず、探せば良い子はいくらでもいると思うんですけど。

投稿: マリン | 2010年10月 9日 (土) 15時45分

◆マリンさん

こんにちは。

もちろん欧米の子役の子達が無条件に良くて、日本の子役が無条件に駄目な訳ではありませんよ。
しかしながら日本の子役はある一場面、ある一シーン、この映画だけといった限定的なシチュエーションでのみ光る子はたまに見かけますが、大概は大人のお仕着せによる演技しか出来ていません。もちろんそれは子役が悪いのではなくて、それでよしとしている大人が悪いのですけどね。
加藤清史郎あたりをちやほやしている状態では、残念ながら高が知れているというものです。
工夫次第で良くなるのであれば是非工夫して欲しいものです。探せばよい子がいるのでしたら作り手は是非探して欲しいです。いずれにしてもその工夫することも、探すことも観ている私たちがすることではないですから。私たちは途中の過程など関係なく結果だけ観て判断する立場でしかありません。
結果だけ観て言えば、日本の子役全般を俯瞰するととても評価できるとは言えないです。

投稿: KLY | 2010年10月 9日 (土) 23時43分

KLYさん
今晩は☆彡
わあ~リメイク版のオスカー役の男の子、
「ザ・ロード」の子だとは、、、。
何かそれってちょっとどうかしらね。
私もこれ結構気に入ってます!
単なるヴァンパイアものじゃあなくて、
ヴァンパイアとして生きるエリの悲しくて
せつない物語って気がしました。
北欧らしいティストですよね。
黒い夜空に白い雪が降るあのクレジット
の映像がたまりませんでした。

投稿: mezzotint | 2010年10月18日 (月) 20時45分

◆mezzotintさん

こんばんは♪
この北欧の雰囲気が良いなぁって思っていたら、友達ブロガーのmigさんがノルウェーに旅行に行かれて、それが今UPされてるんですが雰囲気が同じ!やっぱり北欧って独特なんですね。
エリは少女であって少女でない。なるほど不老不死のヴァンパイアをこういう風に捉えるのは面白いですよね^^

投稿: KLY | 2010年10月18日 (月) 20時51分

オスカー君の透き通る色白ったらもう!
本当は真っ先に餌食になりそう(苦笑)

ヴァンパイアものは数々ありますが、ひとつ垣根を超えた感じがしますね。
思春期の繊細さがあるし、ヴァンパイアも辛いのよ~と言わんばかりの孤独がめちゃ伝わりましたよ。

投稿: オリーブリー | 2010年11月18日 (木) 17時10分

◆オリーブリーさん

いわゆる白人の白いとかいうのとまた違いますよね。本当にもう透き通る感じなんだもん。ありゃ女性は憧れるだろうなぁ。w

いわゆるヴァンパイアモノとしての部分、例えば惨殺シーンは残してヴァンパイアがモンスターであるのはそのままに、でも人間との繋がりの深さも見せてきましたよね。上手いものです、本当に。

投稿: KLY | 2010年11月18日 (木) 23時32分

初めまして。検索で来ました。
この映画のラストシーン、「小さな恋のメロディ」を
彷彿しました。外見12歳の彼らに部屋を貸す家主はいるのかしら?
なんて心配をついついしちゃいましたが。
萩尾望都さんの絵で漫画にしたら素敵だろうな~って
思いました。

投稿: かじ丸 | 2010年12月 6日 (月) 11時16分

◆かじ丸さん

おお!ありがとうございます^^
「小さな恋のメロディ」と違うのはエリが何百年も生きているってことですが、そうですね、暫くは逃避行のような生活が続くのでしょうか…。
よくよく考えると漫画ではありそうな感じがしなくもないですね。^^;

投稿: KLY | 2010年12月 7日 (火) 00時20分

KLYさん、こんばんわ☆
字幕無しのスウェーデン語で見ちゃいました。
台詞は解らずとも、心に直接響いてくるような崇高な映画に感じました。

真っ白で、真っ暗な北欧の凜とした景色が、懐かしくて~
子供たちの無垢な姿が、この穢れ無き景色と重なって見えました。
老人のシーンは切なかったですねぇ。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010年12月11日 (土) 06時33分

◆ノルウェーまだ~むさん

そうそう、そう言ってましたねぇ。すげぇなぁ~coldsweats02
北欧ってどこか憧れる気持ちがあるんですよ、私。何だろう、もちろん一日中夜だったり、寒かったりってのはそうなんだけど、どこかそこに神秘的なものを感じるんです。私が大好きな作品で、全てのファンタジーの基礎になったともいわれる「指輪物語」もベースに北欧神話の影響を受けていたりするせいもあるんでしょうけども。

北欧の子供たちの透き通るような白さ、これって民族的なものなんでしょうけども、存在そのものが神秘的に見えたりします。だから、それをアメリカ人が演じることに若干の不安を感じてるんです。^^;

投稿: KLY | 2010年12月12日 (日) 01時24分

KLYさん。こんにちは。

北欧の美しさ。少年・少女の美しさ。
その上に重なる鮮血。
なんともおぞましい感じとは打って変わった切なさ。
二人は強い絆で結ばれているのでしょうが、なんとも切ない…。

投稿: de-nory | 2010年12月15日 (水) 07時47分

◆de-noryさん

こんにちは。
映像的に凄く鮮烈なんですよね。真っ白な雪、透き通るように白い肌、飛び散る鮮血…何だか全てが鮮やか。しかしその美しさに目を奪われるとやりきれない切なさが襲ってくる。そんな感じの作品でした。

投稿: KLY | 2010年12月16日 (木) 00時18分

KLYさん、こんにちは!
今日レンタル開始で、さっそく借りて来ました。

KLYさんは、「エリとオスカーの間の愛は確かに本物だとは思う」、「これは彼女の打算と言う意味ではなく・・・」と、思われた様ですが、見ている最中は私も両思いって風に思っていてあのに、見終わって冷静になってみると、エリの打算だったんでは?と、エリを疑う気持ちが沸いて来てしまっています(^^ゞ

>一方でエリがオスカーにいじめっ子に対する反撃を促したりしたのは、“庇護者たる彼には精神的にも肉体的にも強くあってもらわねばならない”そんな意味も込められていたのではないでしょうか。

なるほどーーーーー!そうですね、ここ、すごい納得。ばしっと来ました。
それにしても、あの美しいオスカー君の行く先を連想すると・・・(T_T)

投稿: latifa | 2011年2月 4日 (金) 20時17分

◆latifaさん

こんちゃ♪
今日からレンタルだったんですね!

打算といえば打算なのかもしれないですね。現実的にはそうなのだろうし。今考えると、そういう意味では両方真実でもいいかなぁなんて思ったりするんです。本当に愛し合っているのも真実、けれどそこに打算があるのも真実。打算と割り切ってしまうと哀しいし、本当の愛だけと言うのもきれいごと過ぎる気がして。

そう考えると、オスカーに強くあってもらいたいということもある種の打算の結果かもですよね。それは別に単に彼を用心棒として使いたいというような単純な話ではなくって。^^

投稿: KLY | 2011年2月 4日 (金) 21時50分

こんにちは♪
舞台が北欧って所が雰囲気が出ていて良かったです。
最近はヴァンパイアらしい作品が少なかったので好みでした。

投稿: yukarin | 2011年2月 9日 (水) 12時58分

◆yukarinさん

こんちゃ☆
北欧に行ったことがないのですけど、観ていてコレが北欧なんだなぁと普通に思えてしまう作品でした。
さーてハリウッドリメイクどうかな~

投稿: KLY | 2011年2月 9日 (水) 21時13分

こんにちわ、KLYさん!

いやー、久々に良い作品に出合いました。
色々なヴァンパイアとの禁断の恋物語を観てきましたが、
どれにも勝るお話しでしたー。

幻想的な雪景色、純真なオスカーと魅惑的なエリの存在感、
それとは真逆の不可解な殺人劇が見事に調和されていて
とっても見応えありました!

ハリウッドでリメイクされているんですよね?
壊れてるだろうな~、この雰囲気(^_^;

投稿: 猫人 | 2011年2月22日 (火) 12時31分

◆猫人さん

こんにちは!

いわゆる単純なヴァンパイアものではなかったですね。私もこの北欧ならではの雰囲気が大好きなんです。
一応リメイク版も北欧で撮影したらしいですが、ハリウッドって何をどうとってもそこはかとなくエンタメ作品になるんですよね…^^;唯一の期待がエリ役をクロエ・モリッツちゃんがやることです♪

投稿: KLY | 2011年2月22日 (火) 23時48分

ども。オスカーとエリの無垢な愛情に感動させられる一方で、エリにかじられた田舎のおじさん・おばさんたちは気の毒だったな~と。まあヴァンパイアにしてみれば、基本人間は食料でしかないんでしょうけどね・・・ 我々が動物のお肉を食べるように
そう考えると冒頭でオスカーがいじめっ子に「こぶたちゃん」と呼ばれていたのがなんか気になりますshock。たぶん愛の力で食欲は抑えられると思うんですが

投稿: SGA屋伍一 | 2011年3月26日 (土) 18時48分

◆SGA屋伍一さん

これこれ、オスカー食べちゃだめぢゃん!(爆)でもオスカーの友達はその限りじゃないってことで…。
ヴァンパイアの食料って人間なのかな?いつも思うんだけど、血液さえ供給できるなら共存できないのかなぁって。^^;

投稿: KLY | 2011年3月26日 (土) 21時41分

こんにちは♪

ボカシたことは話の捉え方が全く違って来ちゃう
から頂けなくもあるけど、今となっては先に何の
前知識もなくリメイク版を観たこともあってボカ
シ(カット)もコレはコレでありかなぁです。
オリジナル&リメイクとどちらも甲乙つけ難しだ
けど、先にリメイクを観てしまったことで気持ち
リメイクに分がありと言ったところです♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2011年8月15日 (月) 15時58分

◆風情♪さん

こんちは☆

リメイクを先に観るとそっちがベースになるものね。言ってみればこっちがリメイク扱いだし(笑)
私は丁度逆の意味で、こちらに衝撃を受けた口なんで。でもリメイク版は本当の意味で確かにリメイクだったと思います。

投稿: KLY | 2011年8月15日 (月) 20時30分

たまらん美しさでした。
特にラストのプールのシーンは最高ですね。
水と血が混じり合う時に、再び出会うオスカーとエリの笑顔。
あれこそが初恋ですわ~。
カルピスではなく血が初恋の味というのも悪くないかも?と思えちゃいましたよ。

投稿: にゃむばなな | 2011年9月 3日 (土) 22時28分

◆にゃむばななさん

美しい、そうその通りですよねぇ。北欧独特の寂寥感が合わさるとその恋が物凄く純化される気がします。
エリの笑顔がいいのって解ります。人によってはリメイクであのシーンを無くしてしまったのが納得いかないって人がいるのも解るぐらい…。
そういえばカルピスってそうだったw

投稿: KLY | 2011年9月 3日 (土) 23時04分

すっかりお邪魔が遅くなりました。
ボカシ云々の情報も知ったうえでリメイクを先に観てしまったので、
ボカシのシーンで「ああ、ここか」と。
でも、うっかりしてたら見落としたかもしれません。
あれがもしボカシがなかったら、受け取り方も変わっただろうと思うとやはり残念です。
父親と男友達の雰囲気も、何か微妙にリンクするものを感じるし・・・

わたしはWOWOWで観たのですが、DVDならどうなっていたんでしょうね。
リメイクは、いい意味で整理され、焦点も絞り込んでいたので、よかったんじゃないかと、これを観て思いました。

投稿: 悠雅 | 2011年10月22日 (土) 22時52分

◆悠雅さん

そうなんですよね。言うなればボカシいれて作品のテーマ性を曖昧にするぐらいなら、リメイクのようにスパッと潔くなくしてしまった方が気持ち良いといえるかもしれません。まあ本作はオリジナルなんでカットするわけにはいかないでしょうけど…。

投稿: KLY | 2011年10月22日 (土) 23時00分

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» 『ぼくのエリ 200歳の少女』:これは、直前に読んだ本が悪かった @ロードショウ・ミニシアター [りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど]
スウェーデンのスティーヴン・キングといわれるヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説の映画化。 これは、直前に読んだ本が悪かった。 内容に共通するところが多々あって、ちょっと集中力が殺がれてしまいました。... [続きを読む]

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評価:★★★☆【3,5点】 北欧というお国柄ゆえ、詩的情緒あふれる作品に。 [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 22時55分

» ぼくのエリ 200歳の少女☆独り言 [黒猫のうたた寝]
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受信: 2010年11月13日 (土) 23時17分

» 映画「ぼくのエリ 200歳の少女 」北欧発のヴァンパイア映画はちょっとテイストがちょっと違う [soramove]
「ぼくのエリ 200歳の少女 」★★★☆ カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナル出演 トーマス・アルフレッドソン監督、115分、 2010年7月10日より順次公開、2008,スウェーデン,ショウゲート (原題:LET THE RIGHT ONE IN)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「世界のどこでも“いじめ”は存在し 特に被害者の人格形成に重要な影... [続きを読む]

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ストックホルム郊外の小さな町。 集合住宅で母親と暮らす12歳の少年オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生にいじめられていた。 ある晩、隣の部屋にエリ(リーナ・レアンデション)という...... [続きを読む]

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【LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN】2010/07/10公開 スウェーデン PG12 115分監督:トーマス・アルフレッドソン出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナ ... [続きを読む]

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LAT DEN RATTE KOMMA IN/08年/スウェーデン/115分/ヴァンパイア・ホラー・サスペンス・ロマンス/PG12/劇場公開 監督:トーマス・アルフレッドソン 原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『モールス』 出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデショ...... [続きを読む]

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映画を観る会で私が作品選びの時に迷って、 その時は違う作品にしたのですが、 やはり観たいと思ったので観てみました。 ストックホルム郊外で母親と2人で暮らす12歳の少年オスカーは、 毎日学校で同級生からの苛めに遭っていたが 誰にも打ち明けられずに、うっ屈した日々... [続きを読む]

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» ぼくのエリ 200歳の少女 (Låt den rätte komma in) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 トーマス・アルフレッドソン 主演 カーレ・ヘーデブラント 2008年 スウェーデン映画 115分 ラブロマンス 採点★★★★★ 初恋の思い出ってのはさっぱり覚えていないんですが、初めての彼女の事は意外とまだ覚えているもので。未練とかそんな感じのは全然ない…... [続きを読む]

受信: 2011年2月12日 (土) 11時51分

» ぼくのエリ 200歳の少女 [ゴリラも寄り道]
ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD](2011/02/04)カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション 他商品詳細を見る<<ストーリー>>孤独な少年が初めて恋に落ちた相手は、ずっと12歳のまま生き続ける ヴァンパ...... [続きを読む]

受信: 2011年2月15日 (火) 02時42分

» ぼくとエリの闇の列車旅 [Akira's VOICE]
「ぼくのエリ 200歳の少女」 「闇の列車,光の旅」  [続きを読む]

受信: 2011年2月18日 (金) 12時01分

» ぼくのエリ 200歳の少女 [Recommend Movies]
恐ろしくも、哀しく、美しい、12歳の初恋。 世界中の映画祭で60の賞を受賞した禁断の恋物語! ハリウッドでも早々にリメイクされたみたい いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカーは友達が欲しい...... [続きを読む]

受信: 2011年2月22日 (火) 12時22分

» ぼくのエリ 200歳の少女(LAT DEN RATTE KOMMA IN)/悲劇の少年たち [映画感想 * FRAGILE]
ぼくのエリ 200歳の少女LAT DEN RATTE KOMMA IN/2008年/スウェーデン12歳のいじめられっ子・オスカーは、アパートの隣の部屋に越してきた少女・エリと知り合う。 それが、悲劇の始まりだった。 透き通るような肌のオスカー少年と、ぎょろっとした目付きで年齢不詳なエリ。この年頃の子どもが持つ一瞬だけの美しさがある。骨格もアジア人とはぜんぜん違うから、オスカーの脚がすらーっとしててすっごくきれい。一生このままでいてくれたらいいのに…。 オスカーはいじめられていること... [続きを読む]

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» エリ MY LOVE SO SWEET トーマス・アルフレッドソン 『ぼくのエリ 200歳の少女』 [SGA屋物語紹介所]
太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪降り積む エリーを眠らせ エリーの屋根に雪降り積む [続きを読む]

受信: 2011年3月26日 (土) 18時59分

» ぼくのエリ 200歳の少女 [RISING STEEL]
ぼくのエリ 200歳の少女 / LAT DEN RATTE KOMMA IN 2008年 スウェーデン映画 監督:トーマス・アルフレッドソン 脚本・原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテ...... [続きを読む]

受信: 2011年3月28日 (月) 13時38分

» 「ぼくのエリ 200歳の少女」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
スウェーデン映画って見たことあったっけなーー?? しかもホラーだよ。 [続きを読む]

受信: 2011年4月23日 (土) 02時35分

» ぼくのエリ 200歳の少女(LAT DEN RATTE KOMMA IN)/悲劇の少年たち [映画感想 * FRAGILE]
ぼくのエリ 200歳の少女LAT DEN RATTE KOMMA IN/2008年/スウェーデン/トーマス・アルフレッドソン12歳のいじめられっ子・オスカーは、アパートの隣の部屋に越してきた少女・エリと知り合う。 それが、悲劇の始まりだった。 透き通るような肌のオスカー少年と、ぎょろっとした目付きで年齢不詳なエリ。この年頃の子どもが持つ一瞬だけの美しさがある。骨格もアジア人とはぜんぜん違うから、オスカーの脚がすらーっとしててすっごくきれい。一生このままでいてくれたらいいのに…。 オ... [続きを読む]

受信: 2011年5月 9日 (月) 22時20分

» ぼくのエリ 200歳の少女 [本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]]
 12歳の少年オスカーと、見かけは12歳だが実は200年以上を生きているバンパイア・エリの2つの孤独な魂が惹かれあう。2008年のスウェーデン映画「ぼくのエリ 20 ... [続きを読む]

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» ぼくのエリ 200歳の少女 [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 スウェーデン 2008年  ホラー&ロマンス&サスペンス  監督:トーマス・アルフレッドソン  出演:カーレ・ヘーデブラント      リーナ・レアンデション      ペ ... [続きを読む]

受信: 2011年8月15日 (月) 15時59分

» 『ぼくのエリ 200歳の少女』 [こねたみっくす]
12歳の少年が経験するにはあまりのも切なすぎる、舞い散る雪と飛び散る血が紡ぎだす哀しくも美しい初恋。 この微妙な邦題からは想像しにくいスウェーデン発のヴァンパイア映画に、 ... [続きを読む]

受信: 2011年9月 3日 (土) 22時30分

» ぼくのエリ 200歳の少女 [悠雅的生活]
降り積もった雪。裸足の少女。二人だけの世界。 [続きを読む]

受信: 2011年10月20日 (木) 23時29分

» 『ぼくのエリ 200歳の少女』 ('11初鑑賞143・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 10月21日(金) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 21時30分

» 映画評「ぼくのエリ 200歳の少女」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年スウェーデン映画 監督トーマス・アルフレッドソン ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年10月23日 (日) 20時54分

» ぼくのエリ 200歳の少女 [こんな映画見ました〜]
『ぼくのエリ 200歳の少女』---LAT DEN RATTE KOMMA IN  LET THE RIGHT ONE IN---2008年(スウェーデン )監督:トーマス・アルフレッドソン出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナー、ヘンリック・ダール、カーリン・バーグ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月27日 (木) 23時21分

» DVD:ぼくのエリ 200歳の少女 [よしなしごと]
 クロエ・グレース・モレッツ主演のモールスがとてもおもしろかったので、その原作であるぼくのエリ 200歳の少女をDVDで見ました。 [続きを読む]

受信: 2011年11月11日 (金) 03時37分

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