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2010年8月 7日 (土)

瞳の奥の秘密/El secreto de sus ojos

Photo_2 第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画。25年前の未解決事件をモチーフに小説に書き始めた主人公が、当時に置き忘れた事件の真相に迫ると同時に、とある女性への愛を思い出す。主演はリカルド・ダリン、共演にソレダ・ビジャミル。監督はフアン・ホセ・カンパネラ。意外な事実に直面するラストに驚かされる。
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謎と愛の融合が生み出す面白さ

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今年のアカデミー賞外国語映画賞受賞作品ということもあり中々前評判も良い作品ということで楽しみにしていた一作。スペイン・アルゼンチン合作映画ということらしいけれど、スペイン映画なら『アラトリステ』、アルゼンチン映画なら『失われた肌』や最近観た『アルゼンチン・タンゴ』ぐらいしか観た事がないのだけれど、それらとは全く違うサスペンスドラマでした。主人公エスポシト(リカルド・ダリン)は元々は刑事裁判所の職員。アルゼンチンの司法がどういう体制なのかは良く解らないのですが、どうも判事の部下として警察とは別に事件の捜査・逮捕も行っているらしい…。その彼が定年後、25年前に起こった事件を元に小説を書こうと決めたのが全ての始まりでした。物語は現在の様子を時おり挟みつつ、小説に書かれたストーリーを映像化するという構成。

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ある日、エスポシトの上司としてイレーネ(ソレダ・ビジャミル)が赴任してきます。彼女は大学の法学博士という秀才で尚且つ美人。例えて言うなれば日本の警察におけるキャリアの新人とノンキャリアのベテラン刑事と考えるとしっくり来る様な関係が始まります。そこに起こったのが銀行員の夫リカルドの妻が自宅で暴行された上に殺されるという事件。しかし犯人のゴメス(ハビエル・ゴディーノ)はエスポシトとその相棒パブロ(パブロ・サンドバル)の働きで意外にもあっさり逮捕されます。ところが、叩き上げのエスポシトを快く思わない政治的な動きでゴメスは釈放されてしまうのでした。一応あーだこーだ理由はつけていますが、仮にも殺人犯を個人的な思惑で釈放できてしまうあたりが、当時のアルゼンチンという国の未成熟さを表していますね。

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エスポシトとイレーネは事件を通じて惹かれあって行く様子は私たちから見るとあからさまなのですが、愛情表現豊かなラテン系の方々からするとそれでも匂わせているといった程度なのかもしれません。つまり、物凄くざっくりというならば、本作はエスポシトの25年越しの2つの想いを遂げる物語なのです。それは一つは事件の真相に迫ること、そしてもう一つはイレーネへの愛に決着をつけること。この2つの要素が実に上手い具合に絡み合いながら進んでいくのですが、かといってやたら重苦しいわけではなく、たまにポロッと出てくるユーモラスなシーン、例えばエスポシトが判事に叱られる様子や、エスポシトとパブロのドタバタな捜査の様子は思わずクスクス笑いがこぼれる程です。

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さて、原題の「THE SECRET IN THEIR EYES」に対する『瞳の奥の秘密』は上手い訳題で、タイトル通り登場する人物には大なり小なりの秘密が潜んでいます。ゴメスはその目からイレーネに犯人であることを見抜かれますし、被害者の夫でありながら伏目がちで落ち着かないリカルドの目は明らかに何かを隠しています。もっと言えばお互いにお互いの気持ちを口にしないエスポシトやイレーネの目は、むしろ言葉に出したセリフよりも説得力を持っていました。それぞれのシーンで映し出される瞳に注目してみると、はっきりとその意味するところは解らないにせよ、彼らの揺れ動く感情が読み取れて面白いのでした。まさしく「目は口ほどにモノを言う」というヤツですね。もっともそうは言いつつも、ラストの大どんでん返しは流石に思いつかなかったです。

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(ココから核心に触れます。)
25年前、釈放されたゴメスは忽然と姿を消します。そして25年後の現在、田舎町に引き篭もって暮らしているリカルド。彼はエスポシトに向かって「(事件を)忘れるべきだ。」としきりに言うのですが、その割に彼自身は未だ再婚もせず棚には愛する妻の写真が。エスポシトにとって事件の記憶はパブロの死やイレーネとの愛に絡み合ったもので、それを全て忘れることは彼の全人生の否定になってしまいます。そんなことは観ていれば解るだけに一体どんな展開をさせようとしているんだ?と思いきや…。まさか25年に渡ってリカルドがゴメスを監禁しているとは。確かに彼は25年前、ゴメスが釈放された時に言いました「死など望まない。無期懲役であればそれでいい」と。事件当時の様子にさりげなく敷かれた伏線、単純に合理的な判断での発言だと思っていただけに、これには驚きを隠せません。

それと同時に、Aの文字が打てないタイプライターで打った原稿に自ら“A”と手書きで入れるエスポシト、この伏線にも痺れます。“TEMO(怖い)”のEとMの間に“A”を手書きで入れると“TE AMO”(愛してる)になるという、正に25年の歳月を経て全てに決着をつけた上手いとしか言いようが無いラストでした。

個人的おススメ度4.0
今日の一言:イレーネが倍賞美津子に見えて仕方ない…
総合評価:76点

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『瞳の奥の秘密』予告編

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» 映画:瞳の奥の秘密 アカデミー賞外国映画賞も納得の出来。 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
アカデミー賞外国映画賞を受賞したアルゼンチン映画。 アルゼンチン映画は二ヶ月くらい前の「アルゼンチンタンゴ伝説のマエストロたち」以来。 だが、アチラは音楽映画なのに対し、こちらは現代劇。 通常触れられない世界の映画をみると、ハリウッド映画や日本映画にない感性を発見して面白い。 この映画では、  「アルゼンチン流、怨念」  「アルゼンチン流、友情」  「アルゼンチン流、愛情」  「アルゼンチン流、ストーリーテリング」             などを感じることができ、大変新鮮だった。 つまり一言で... [続きを読む]

受信: 2010年8月 7日 (土) 08時14分

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El Secreto De Sus Ojos◆プチレビュー◆殺人事件が浮き彫りにするのは壮絶な愛と哀しみ。サスペンスとしてもドラマとしても一級の傑作。 【95点】 刑事裁判所を退職したベンハミンは、25年前の未解決事件を題材に小説を書き始める。1974年に起こった残忍な殺人事件は、政...... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 00時06分

» 瞳の奥の秘密 [象のロケット]
アルゼンチン。 刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、1974年にブエノスアイレスで担当していた殺人事件を題材に小説を書き始める。 当時は軍事政権が発足する直前の混乱期で、何らかの力が働いて犯人は釈放されてしまった。 あれから25年。 彼は事件の裏側に潜む謎と、今も変わらぬ上司だった女性イレーヌへの秘めた想いに向き合うことを決意するが…。 ミステリー。... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 09時21分

» 瞳の奥の秘密 [あーうぃ だにぇっと]
7月5日(月)@都内某所で鑑賞。 この日は、本作を観たあと帰社して仕事を片付け、再度渋谷へ「ぼくのエリ」を観るために出かけた。 某所での鑑賞後、建物の外に出ると雨が降り出した。 一時は土砂降りのような雨でめげました。(笑) どこか天候がおかしく感じる今日このごろ。 なんて言っていたら、ロシアがひどいことになってますね。 地球温暖化の影響にしか思えませんが・・・いったいどうなっちゃうんでしょうね。... [続きを読む]

受信: 2010年8月 9日 (月) 21時12分

» 『瞳の奥の秘密』(2009)/スペイン・アルゼンチン [NiceOne!!]
原題:ELSECRETODESUSOJOS/THESECRETINTHEIREYES監督:ファン・ホセ・カンパネラ出演:リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル、ギレルモ・フランチェラ、パブロ・ラゴ、ハビエル・ゴディーノ鑑賞... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 06時56分

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久々の劇場鑑賞作品は、第82回米国アカデミー賞外国語映画賞受賞のアルゼンチン映画です。 25年前の未解決殺人事件と、25年に渡って秘めた男女の愛の彷徨を、過去と現在、そして未解決殺人事件をモチーフに小説を書く主人公の男性の想像とが交叉しながら進む映画です。... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 11時56分

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人の目は、心の窓とも鏡とも言うが、なるほど本作の登場人物は皆「瞳の奥の秘密」を抱えている。 これは、社会全体に不穏な空気が充満する、... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 18時07分

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本国アルゼンチンでは大ヒットを記録し第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。70年代の軍事政権下のアルゼンチン社会を背景に過去の記憶に支配され苦悩する男の姿を描くサスペンス・ドラマ。 出演はその他に、パブロ・ラゴ、ハビエル・ゴディーノ、カルラ・....... [続きを読む]

受信: 2010年8月18日 (水) 11時01分

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{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 今年のアカデミー賞外国語映画賞受賞{/m_0151/} ええもうそれだけの理由で、全く内容も知らないままで観て来ました〜 アルゼンチンアカデミー賞17部門ノミネートで、13部門制覇の快挙。 アルゼンチンで歴史的ヒットをした作品なんだとか。 刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前に起こった忘れがたい暴行殺... [続きを読む]

受信: 2010年8月19日 (木) 22時40分

» ★瞳の奥の秘密(2009)★ [CinemaCollection]
THESORCERER'SAPPRENTICEELSECRETODESUSOJOSTHESECRETINTHEIREYESブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年──未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。上映時間129分製作国スペイン/アル... [続きを読む]

受信: 2010年8月21日 (土) 01時01分

» ★瞳の奥の秘密(2009)★ [CinemaCollection]
THESORCERER'SAPPRENTICEELSECRETODESUSOJOSTHESECRETINTHEIREYESブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年──未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。上映時間129分製作国スペイン/アル... [続きを読む]

受信: 2010年8月21日 (土) 01時19分

» 瞳の奥の秘密 [Said the one winning]
私にスペイン語を聞き取れるようにしてくれた両親えらい!!!!!!なんつって・・・アルゼンチン1970年代後半〜80年代初めの... [続きを読む]

受信: 2010年8月22日 (日) 21時36分

» 瞳の奥の秘密 [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 スペイン&アルゼンチン  ドラマ&犯罪&サスペンス  監督:フアン・ホセ・カンパネラ  出演:リカルド・ダリン      ソレダ・ビジャミル      パブロ・ラゴ      ハビエル・ゴディーノ 【物語】  刑事裁判所で働いていたベンハミンは、定年を迎え、25年...... [続きを読む]

受信: 2010年8月23日 (月) 00時08分

» 瞳の奥の秘密 [メルブロ]
瞳の奥の秘密(原題: EL SECRETO DE SUS OJOS/THE SECRET IN THEIR EYES) 328本目 2010-32 上映時間 2時間8分 監督 フアン・ホセ・カンパネラ 出演 リカルド・ダリン(ベンハミン・エスポシト) 、 ソレダ・ビジャミル(イレーネ・メネンデス・ヘイスティングス) ...... [続きを読む]

受信: 2010年8月23日 (月) 13時47分

» 映画「瞳の奥の秘密」人は誰も決して忘れてはならない秘密を持っている [soramove]
「瞳の奥の秘密」★★★★ リカルド・ダリン、ソレダー・ビリャメル、パブロ・ラゴ、ハビエル・コディノ 出演 フアン・ホセ・カンパネラ 監督、129分 、2010年8月14日公開、2009,スペイン、アルゼンチン,ロングライド (原題:EL SECRETO DE SUS OJOS )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「主人公ベンハミン(リカルド・ダリン)は、 忘れがたいある事件を題材... [続きを読む]

受信: 2010年8月24日 (火) 07時28分

» 瞳の奥の秘密 [foggyな読書]
この夏いちばんの大人の映画はこれなんじゃないかと思って大急ぎで観てきました。 予想は大当たり。お薦めです。お子様にはNGだけど。 しかもお薦めの理由が当初の予想とはぜんぜん違う。 舞台はアルゼンチン。 25年前の殺人事件とそれをめぐる愛の物語、とでも申しましょうか。 いやはやなんともラテンです。 糸をひくようにねっとり。 世の中には男と女がいるんだよ。 事件の真相・・・これ自体は、途中からなんとなく想像がつく。けれど十分に衝撃的。 でもオチはその先にある。 これが衝撃的と... [続きを読む]

受信: 2010年8月24日 (火) 21時47分

» ファン・ホセ・カンパネラ監督「瞳の奥の秘密」(★★★★★) [詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)]
監督 ファン・ホセ・カンパネラ 出演 リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル、ギレルモ・フランチェラ、パブロ・ラゴ、ハビエル・ゴディーノ  ミステリー仕立ての映画だが、ほんとうは恋愛映画になる。アメリカ映画の安直さからはるかにかけはなれた、ヨーロッパの濃密なにおいが漂う映画だ。あ、アルゼンチン(南米)はヨーロッパなのだ、と感じた。  それにしても、この映画を若いときに見なくてよかったなあ、とつくづく思った。若いときは、きっと何をやっているかわからない。男と女の、目の表情(目の演技)がわからない、と思... [続きを読む]

受信: 2010年8月25日 (水) 01時15分

» 『瞳の奥の秘密』 現代史の中の愛と犯罪 [Days of Books, Films ]
考えてみれば、本格的(?)なアルゼンチン映画を見るのははじめてだ。面白そうだった [続きを読む]

受信: 2010年8月25日 (水) 17時03分

» 瞳の奥の秘密 [to Heart]
ブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年── 未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。 原題 EL SECRETO DE SUS OJOS/THE SECRET IN THEIR EYES 製作年度 2009年 製作国... [続きを読む]

受信: 2010年8月26日 (木) 02時03分

» 瞳の奥の秘密 [風に吹かれて]
目は口ほどにものを言う 公式サイト http://www.hitomi-himitsu.jp2010年米アカデミー賞外国語映画賞受賞のアルゼンチン映画定年退職した元検事補のベンハミン・エスポシトは、2 [続きを読む]

受信: 2010年8月27日 (金) 13時54分

» 『瞳の奥の秘密』・・・ ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2009年:スペイン+アルゼンチン合作映画、フアン・ホセ・カンパネラ監督、リカルド・ダリン、ソレダー・ビジャミル、パブロ・ラゴ、ハビエル・コディノ出演。 [続きを読む]

受信: 2010年8月29日 (日) 19時42分

» 瞳の奥の秘密 [小部屋日記]
EL SECRETO DE SUS OJOS(2009/スペイン・アルゼンチン)【劇場公開】 監督: ファン・ホセ・カンパネラ 出演:リカルド・ダリン/ソレダー・ビリャミル/パブロ・ラゴ/ハビエル・ゴディノ ブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年── 未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。 本年度アカデミー賞外国語映画賞を受賞。 本国のアルゼンチンでは34週間というロングランの大ヒットを記録。サスペンスとロマンスが入り混ざった物語。 25年前の残虐な殺人事件と秘めた愛を忘れ... [続きを読む]

受信: 2010年8月29日 (日) 22時09分

» 瞳の奥の秘密 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
闇に葬られた事件を小説にすることで、失われた過去と向き合う男の物語。本年度アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞し、アルゼンチンのアカデミー賞でも13部門を制覇。物語:刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前の殺人事件を題材に小説を書こうと決意する....... [続きを読む]

受信: 2010年8月30日 (月) 13時54分

» 「瞳の奥の秘密」 熱い国から来た映画   [アタマにシャンプー、ココロにシネマ。]
☆☆ 好き好きだとは思いますが、この主人公の顔、ちょっと暑苦しくないですか。ひげもじゃのラテン系の顔って、クソ暑い夏に見る顔じゃないよなあ、と思ったのは、ぼくだけ?そんな邪心に満ちた気持ちで観たものだ... [続きを読む]

受信: 2010年8月31日 (火) 23時00分

» 瞳の奥の秘密☆独り言 [黒猫のうたた寝]
アルゼンチンを舞台に描かれたミステリーベース、でも実は愛の深さを描いた作品と。巷の評判はとってもいい作品です。裁判所を退職し、かつてかかわった事件を小説にしようとしていたベンハミンは、あの頃の女性上司に逢いに行く。事件は25年前の女性暴行殺人事件。一度は誤... [続きを読む]

受信: 2010年9月 5日 (日) 11時59分

» 【映画評】瞳の奥の秘密 [未完の映画評]
1974年のブエノスアイレスを襲った残虐な殺人事件を発端に、人間の業をえぐり出すミステリー・ドラマ。 [続きを読む]

受信: 2010年9月 6日 (月) 23時48分

» 映画 「瞳の奥の秘密」 [ようこそMr.G]
映画 「瞳の奥の秘密」 [続きを読む]

受信: 2010年9月 8日 (水) 13時18分

» 瞳の奥の秘密 -初アルゼンチン映画 [国内航空券【チケットカフェ】]
ちょっと前に見てきたので感想なぞを・・・ 刑事裁判所を退職したベンハミンは、残された時間で25年前に 起きた忘れ難い事件をテーマに小説を書くことを決心し、かつての 上司で今は判事補のイレーネを訪ねる。それは1974年、銀行員の 夫と新婚生活を満喫していた女性... [続きを読む]

受信: 2010年9月 8日 (水) 19時50分

» 瞳の奥の秘密 [映画、言いたい放題!]
一月に一回開催している、映画を観る会。 今回の作品の選択権は私です。 第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞しているこの作品を選びました。 「海を飛ぶ夢 」等など、この作品の受賞作品は 私の好みのものが多いし、 おすぎさんが褒めていることもあって。 って、最近... [続きを読む]

受信: 2010年9月 8日 (水) 23時53分

» 情熱の行方〜『瞳の奥の秘密』 [真紅のthinkingdays]
 EL SECRETO DE SUS OJOS  THE SECRET IN THEIR EYES  裁判所を定年退職し、孤独な日々を送るベンハミン・エスポシト(リカルド・ダ リン)は、2... [続きを読む]

受信: 2010年9月10日 (金) 19時36分

» 瞳の奥の秘密 [映画的・絵画的・音楽的]
 本年度のアカデミー賞の最優秀外国語映画賞受賞作ということであればぜひ見てみたいと思い、『瞳の奥の秘密』を日比谷のTOHOシャンテに行ってみました。 (1)この映画では、裁判所の書記官のベンハミンと、彼の上司だった判事補イレーネとの時を隔てた愛の物語と、彼らが昔携わったことのある殺人事件の物語との二つが絡み合うように描かれています。  裁判所を定年退職したベンハミンは、時間的な余裕が出来たことから、25年前に取り扱った殺人事件を基に小説を書こうとし、そのことをやはり25年ぶりに再会したイレーネに... [続きを読む]

受信: 2010年9月15日 (水) 05時37分

» 「瞳の奥の秘密」 [みんなシネマいいのに!]
 テニスの特訓中にボールが左目に当たった千晶だが、ブラック・ジャックの手術により [続きを読む]

受信: 2010年9月15日 (水) 23時08分

» 瞳の奥の秘密 [Movies 1-800]
El secreto de sus ojos (2009年) 監督:フアン・ホセ・カンパネラ 出演:リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル、パブロ・ラゴ、ハビエル・ゴディーノ 今年のアカデミー賞で外国語映画賞を獲得したアルゼンチン映画で、20年以上前の殺人事件に関わった者達の忘れ得ぬ思いをサスペンス形式で描くドラマ。 1999年、退職した裁判所職員ベンハミンは二十数年前に自身が担当した忌まわしき殺人事件について執筆しようと思い立ち、かつての同僚で今は検事となったイレーネがいる元職場を訪れる・・・ ... [続きを読む]

受信: 2010年9月17日 (金) 00時54分

» 瞳の奥の秘密 [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。原題:EL SECRETO DE SUS OJOS、英題:THE SECRET IN THEIR EYES。フアン・ホセ・カンパネラ監督のスペイン・アルゼンチン合作映画。今年の米アカデミー外国映画賞受賞作品。リカルド・ダリン、ソレダー・ビリャメル、パブロ・ラゴ、ハビエル・コディノ、ギレルモ...... [続きを読む]

受信: 2010年9月18日 (土) 21時01分

» 瞳の奥の秘密 [キノ2]
★ネタバレ注意★  2010年アカデミー外国語映画賞に輝いたアルゼンチンの映画です。フアン・ホセ・カンパネラ監督作品。  25年前に、刑事裁判所の一書記として関わった殺人事件が忘れられず、引退後、その記憶を小説として形にしようとしたベンハミン・エスポシト(リカルド・ダリン)は、当時の関係者のもとを訪れる。事件とは、銀行員リカルド・モラレス(パブロ・ラゴ)のうら若い妻、リリアナ・コロト(カルラ・ケベド)が無残に強姦され、殺されたものだった。  予告編の印象から、25年の時を経て明... [続きを読む]

受信: 2010年9月22日 (水) 22時03分

» 瞳の奥の秘密 [Men @ Work]
2009年のアルゼンチン映画、「瞳の奥の秘密」(監督:フアン・ホセ・カンパネラ)です。新宿武蔵野館で鑑賞しました。 この映画、今年のアカデミー外国語映画賞を受賞してるということは観賞後に知ったのですが、いやそれも当然と思えるくらいの素晴らしい作品でした。 ミステリータッチで描かれているが故の緊張感と謎解き感、あるいは悪を追いつめてゆく快感もあり、また主人公・エスポシト自身の実存の問題とその解決もあって娯楽性も十分なのですが、私が特に感動したのは「凶悪犯罪による被害者の家族の感情の回復とは何か」をテー... [続きを読む]

受信: 2010年9月23日 (木) 11時04分

» 瞳の奥の秘密 [なりゆき散策日記]
 以前、シネマズシャンテで「告白」をみたときの哀愁あふれる予告をみて、みたいと思った作品。本国のアルゼンチンとは公開に一年の時差があります。アカデミー賞の外国語映画賞を... [続きを読む]

受信: 2010年9月29日 (水) 18時32分

» 瞳の奥の秘密(2009) [銅版画制作の日々]
 EL SECRETO DE SUS OJOS 9月25日から、京都でも公開開始されました。数々の賞に輝いた「瞳の奥の秘密」を先日鑑賞して参りました。本国アルゼンチンで封切られた本作は歴史的な大ヒットを記録。34週にわたってロングラン上映されたらしいです。もちろん本国のアルゼンチンアカデミー賞でも主要な部門を含む17部門でノミネート、何と13部門で独占受賞という快挙。 もちろん世界参加となる。そしてあのアカデミーで外国映画賞、カンヌ国際映画祭も制するんですね。あのミヒャエル・ハネケ監督の「白いリ... [続きを読む]

受信: 2010年9月29日 (水) 22時30分

» 瞳の奥の秘密 [ダイターンクラッシュ!!]
2010年10月3日(日) 16:20~ TOHOシネマズシャンテ2 料金:0円(シネマイレージカードポイント使用) パンフレット:700円(買っていない) 『瞳の奥の秘密』公式サイト アカデミー外国語映画賞受賞のアルゼンチン映画。 ミステリーであり、ラブストーリーである。 25年前の事件を掘り下げるが、納得のいかない事項があり、それを追求してたどり着いた驚愕の事実は、とても恐ろしいものだ。 最後は、平和裏に終了。 グイグイ引っ張る面白さがある。 主人公の相棒のアル中が、ウディ・アレン... [続きを読む]

受信: 2010年10月 4日 (月) 04時09分

» 『瞳の奥の秘密』 [こねたみっくす]
瞳の奥に秘められたのは愛が隠した正義という名の狂気か、それとも正義を貫けなかった後悔が隠した真実の愛なのか。 第82回アカデミー外国語映画賞に輝いたこのアルゼンチン映画。静かで上質な大人のサスペンスドラマが最後に辿り着く2つの秘密に、まるでビターコーヒーを....... [続きを読む]

受信: 2010年10月 4日 (月) 18時33分

» 映画『瞳の奥の秘密』 [健康への長い道]
 昨日まで、11連勤。さすがに、疲れましたぁ~。最後の3日間ぐらいは、注意力散漫になっているのが、自分でもよく分かる。そんな状態で仕事するより、休んだ方が良いのは間違いないのですが、どうしても休めず・・・。やれやれ。  さあ、映画館に行こう!  ということ…... [続きを読む]

受信: 2010年10月 6日 (水) 21時19分

» 「瞳の奥の秘密」 [或る日の出来事]
何十年か越しのラブストーリーだったのだね、この話。 [続きを読む]

受信: 2010年10月16日 (土) 11時41分

» 瞳の奥の秘密 [Diarydiary! ]
《瞳の奥の秘》 2009年 スペイン/アルゼンチン映画 - 原題 - EL SE [続きを読む]

受信: 2010年10月16日 (土) 21時46分

» 瞳の奥の秘密 [スペース・モンキーズの映画メイヘム計画]
★★★★★ 愛はとまらない 自分の気持ちをはっきりと伝えられずに相手を泣かせてしまうクセに、その思いだけはズルズルと引きずって... [続きを読む]

受信: 2010年10月17日 (日) 04時42分

» 「瞳の奥の秘密」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
ああいうテクニックで罪を自白させるって場合もあるのね。 いままで見たことないテクニックだ。 さすが、情熱の国アルゼンチンの映画というかなんというか…。 いちばんの誇りを踏みにじって真実を吐...... [続きを読む]

受信: 2010年10月21日 (木) 21時32分

» 瞳の奥の秘密 [墨映画(BOKUEIGA)]
「駆け寄る」 【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。) 刑事裁判所を退職したベンハミンは、残された時間で25年前に起きた忘れ難い事件をテーマに小説を書くことを決心し、かつての上司で今は判事補のイレーネを訪ねる。 それは...... [続きを読む]

受信: 2010年10月31日 (日) 20時40分

» 瞳の奥の秘密 [迷宮映画館]
これはすごい!!傑作だ。 [続きを読む]

受信: 2010年11月 5日 (金) 08時30分

» 【映画】瞳の奥の秘密 [【@らんだむレビューなう!】 Molly Gucci's Review Blog]
『瞳の奥の秘密』(2010年・監督:ファン・ホゼ・カンパネッラ) 本年度のアカデミー外国語映画賞に輝いたアルゼンチン映画だが、同国の映画というと…『タンゴ』(1998年)はブエノスア [続きを読む]

受信: 2010年11月23日 (火) 18時53分

» 瞳の中の秘密 [ぷち てんてん]
この映画8月から公開されている。アカデミー賞外国語賞を取った作品。aoさんの所で紹介されていて、そういえばこちらでも公開していたっけ(しかも今週で終わる)と気がつき慌てて... [続きを読む]

受信: 2010年11月26日 (金) 18時50分

» 瞳の奥の秘密 [とりあえず、コメントです]
アカデミー賞外国語映画賞を受賞してからずーっと気になっていたアルゼンチンの作品です。 評判も良かったのに、こんなに観るのが遅くなってしまいました(^^ゞ 評判どおり見応えのある、じんわりといろいろな感情が心に残るような物語でした。 ... [続きを読む]

受信: 2010年11月28日 (日) 22時32分

» 映画、瞳の奥の秘密 [フクロウと大理石 黄昏のフクロウ]
 年が押し詰まってくると、クリスマス映画が沢山公開される。クリスチャンで無い私にとってあまりぴんと来るものは少ないが、縁起物と見に行くことが多い。まあ、初詣に明治神宮と浅草寺に行く私だから特に矛盾は無いと思っている。  今年の第一弾は恵比寿ガー...... [続きを読む]

受信: 2010年12月 3日 (金) 09時04分

» 瞳の奥の秘密 [とりあえず、コメントです]
アカデミー賞外国語映画賞を受賞してからずーっと気になっていたアルゼンチンの作品です。 評判も良かったのに、こんなに観るのが遅くなってしまいました(^^ゞ 評判どおり見応えのある、じんわりといろいろな感情が心に残るような物語でした。 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月 4日 (土) 22時58分

» 「瞳の奥の記憶」 [はぎおの「ツボ」note]
今年のアカデミー賞外国語映画賞受賞作。 nbsp; 『瞳の奥の秘密』 nbsp;... [続きを読む]

受信: 2010年12月 5日 (日) 16時48分

» 『瞳の奥の秘密』 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容に触れています。シークエンス自体についての記載もあり。第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチンのファン・J・カンパネラ監督による『瞳の奥の秘密』。封印された真犯人。アルゼンチンに... [続きを読む]

受信: 2010年12月 9日 (木) 23時28分

» 瞳の奥の秘密■情熱の様々な顔 [映画と出会う・世界が変わる]
巧妙に出来た映画とはこういうものを言うのだろう。物語を映像で見せることに徹したというべきか、鑑賞者への挑戦とでもいうべきか非常に見応えがあり、もう一度見たいと思わせる。... [続きを読む]

受信: 2010年12月19日 (日) 16時32分

» 『やさしい嘘と贈り物』『瞳の奥の秘密』をギンレイホールで観て、思ったよりそんなでもなかった男ふじき☆☆☆,☆☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
嘘と秘密の二本立て。 ◆『やさしい嘘と贈り物』 五つ星評価で【☆☆☆まあ普通】 爺さんと婆さんの思いやりと恋愛の話なので 「やらしい嘘」じゃなくっても、まあいいか ... [続きを読む]

受信: 2010年12月25日 (土) 09時31分

» 瞳の奥の秘密/El secreto de sus ojos(映画/DVD) [映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評]
[瞳の奥の秘密] ブログ村キーワードブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年──未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。瞳の奥の秘密(原題:El secreto de sus ojos)製作... [続きを読む]

受信: 2011年2月12日 (土) 10時25分

» 「瞳の奥の秘密」まぁまぁでした [ポコアポコヤ 映画倉庫]
アカデミー外国語賞ノミネートに、世間の方々の評判も高いとなると、いやがおうにも期待してしまうというもの・・。 [続きを読む]

受信: 2011年2月14日 (月) 15時18分

» 瞳の奥に恋をして [Akira's VOICE]
「食べて,祈って,恋をして」 「瞳の奥の秘密」  [続きを読む]

受信: 2011年2月20日 (日) 10時47分

» 瞳の奥の秘密 [映画鑑賞★日記・・・]
【EL SECRETO DE SUS OJOS/THE SECRET IN THEIR EYES】2010/08/14公開 スペイン/アルゼンチン PG12 129分監督:フアン・ホセ・カンパネラ出演:リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル、パブロ・ラゴ、ハ ... [続きを読む]

受信: 2011年3月 8日 (火) 10時48分

» 瞳の奥の秘密 [食はすべての源なり。]
瞳の奥の秘密 ★★★★☆(★4つ) 2009年のアルゼンチン映画。 第82回(2010年度)アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。 今、向き合う 事件の真相と 25年もの秘めた想いに・・・ ブエノスアイレスの連邦刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、忘れられない事件を小説にしようとしていた。 25年前に起きた新婚の婦女暴行殺人事件。赴任したばかりの女上司イリーネと共に犯人を逮捕するが・・・。 大卒イリーネに引け目を感じる、高卒のベンハミン・・・。「いくじなし!」ていうのは簡単だけ... [続きを読む]

受信: 2011年3月16日 (水) 00時39分

» mini review 11520「瞳の奥の秘密」★★★★★★★★☆☆ [サーカスな日々]
長年勤めた刑事裁判所を退職した男が、25年前の未解決殺人事件をモチーフに小説を書き出すものの、過去の思い出に支配され苦悩するサスペンス・ドラマ。アルゼンチンを代表する名監督ファン・J・カンパネラが1970年代の祖国の姿を背景に、過去と現在を巧みに交差させ、一...... [続きを読む]

受信: 2011年3月28日 (月) 02時14分

» 瞳の奥の秘密 [こんな映画見ました〜]
『瞳の奥の秘密』---EL SECRETO DE SUS OJOS THE SECRET IN THEIR EYES---2009年(スペイン/アルゼンチン)監督:フアン・ホセ・カンパネラ 出演:リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル 、パブロ・ラゴ 、ハビエル・ゴディーノ 2009年に本国アルゼンチンで公...... [続きを読む]

受信: 2011年7月 1日 (金) 23時24分

» 瞳の奥の秘密 [LIFE ‘O’ THE PARTY]
秋だね。 空が、高い。 昨夜は「初冬?」って位冷え込んで わ [続きを読む]

受信: 2011年10月 4日 (火) 11時21分

» 瞳の奥の秘密 [LIFE ‘O’ THE PARTY]
秋だね。 空が、高い。 昨夜は「初冬?」って位冷え込んで わ [続きを読む]

受信: 2011年10月 4日 (火) 23時22分

» 映画評「瞳の中の秘密」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年アルゼンチン=スペイン映画 監督フアン・ホセ・カンパネラ ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年10月10日 (月) 11時00分

» 『瞳の奥の秘密』'09・西・亜 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ刑事裁判所を引退したベンハミンは、忘れ難いある事件を題材に小説を書き始める・・・。感想ブラジル映画は、何本か観た事あるけどアルゼンチンの映画観るの、初めてかもな... [続きを読む]

受信: 2011年11月26日 (土) 22時16分

» 『瞳の奥の秘密』'09・西・亜 [虎団Jr. 虎ックバック専用機]
あらすじ刑事裁判所を引退したベンハミンは、忘れ難いある事件を題材に小説を書き始め [続きを読む]

受信: 2011年11月26日 (土) 22時16分

» 瞳の奥の秘密 [だって興味があったから 【映画と本と、日常日記】]
ブエノスアイレスを震撼させた殺人事件から25年── 未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が甦る。 2009年 スペイン/アルゼンチン   日本公開日 2010/08/14 PG12 瞳の奥の秘密 [DVD]/リカルド・ダリン,ソレダ・ビジャミル,ギレルモ・フランチェラ 監... [続きを読む]

受信: 2012年4月29日 (日) 21時10分

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