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2010年11月 1日 (月)

リトル・ランボーズ

Photo 誰もが自分の子供時代を思い出すハートフルなヒューマンドラマ。「ランボー」が公開された1982年のイギリスを舞台に、映画作りに夢中になる2人の少年の心の変化を丁寧なタッチで描き出す。主演は新人のビル・ミルナーとウィル・ポールター。監督は『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングス。
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無邪気な心は時として人を傷つける

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1982年のイギリスが舞台の作品です。映画『ランボー』が公開されたこの年、他にはと思って調べてみるとあるわあるわ『E.T.』、『ブレードランナー』、『少林寺』、『蒲田行進曲』など他にも今も記憶に残るヒット作がゾロゾロ。しかしこの物語の主人公ウィル・プラウドフット少年が熱中してしまったのは『ランボー』でした。何故か?彼の家庭は厳格な戒律で知られるプリマス同胞教会に属していたから。実際にあるこの会派はテレビやラジオ、音楽などほぼ全ての娯楽が禁止され神に仕えることのみを求められるんだとか。従ってウィルは何と授業の中でテレビを見る必要があるときには教室から出て待っているのです。ところが本作はそこを逆手に取っているところが面白い。廊下で待っていると隣の教室を追い出されて来た生徒が…それが親友リー・カーターとの出会いなのでした。ウィルはカーターの家でたまたまビデオで『ランボー』を観てぞっこん!という訳。

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もともとウィルは想像力豊かな少年で、それは彼の聖書を観ると一面落書きをしまくってあることからも解ります。子供ならではの他愛も無い落書きですが、それでもウィルの中ではそれぞれちゃんと物語があるんですね。娯楽を禁じられていても娯楽の存在自体は当然知っています。彼は聖書に書いた落書きの中で自分なりの娯楽を築き上げていたのでした。一方のカーターはカーターで父親を亡くしており、母親は恋人と海外暮らし。一緒に生活しているのは兄貴だけという状態。兄貴に対する尊敬は相当なものがあるのだけれど、同年代の友達はやっぱり欲しかったのでしょう。兄貴のビデオカメラで映画を作りコンテストに応募する計画を立てていたカーターは、ウィルの聖書を観ていたく感激、それを元に映画を撮ることに決めます。かくして2人の自主制作映画『ランボーの息子(SON OF RAMBOW)』の制作が開始されたのでした。

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2人の撮影の様子は観ていて実に心豊かになるシーンばかり。置かれた状況は違えども、初めて出来た親友と一つの目的に向かった共同作業をすること、それがどんなに楽しいことなのか、私たちは皆大抵子供の頃に経験してきているのではないでしょうか。次々と現実の映像に置き換えられていくウィルの空想の世界。それは大人の私たちがどこかに置き忘れてきてしまったものです。遂には“血の契り”を結ぶまでになった2人、しかし楽しい日はそうそうは続きません。ある日ウィルたちの学校にフランスからの交換留学生がやってきます。中でもディディエ(ジュール・シトリュク)はその派手な格好と甘いマスク?で直ぐに学校中の人気者に。撮影中の事故が元でカーターが1週間の停学を喰らっている間に、そのディディエからウィルの映画に出して欲しいなんて頼まれてしまったからさあ大変!そもそも禁欲とはほど遠い彼と彼の友人たちはウィルからしたら憧れそのもの。

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カーターが停学明けに戻ってみると、楽しかった2人の映画撮影現場がいつの間にか知らない奴等に土足で上がられているような状況に…。結局、カーターにしてみたらお互いの孤独をお互いの存在で埋めていたのに、気がつくとウィルの孤独を埋めるのは自分では無くなっていたのでした。以前の寂しさは本当に自分の周りに人がいない寂しさ。しかし今は完全に一人取り残される寂しさ、それは言い換えれば疎外感であり、こちらの方が何倍も寂しいのは言うまでもありません。もちろんウィルやそしてディディエにすら、カーターを除け者にしようなどというつもりはサラサラありませんが、だからこそ余計に辛いのです。何とか以前のような楽しかった頃の2人に戻そうとするカーター。しかし、それはウィルにしてみれば理解出来ません。彼にとってディディエは友達でもあり、尚且つ今まで自分が知らない世界を見せてくれた人だったから。

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結局撮影現場からカーターを追い出してしまうウィル。ところが!悪いことは重なるもので、車を使った撮影で事故りウィルは死に掛けます。皆が驚いて逃げてしまう中でただ一人助けたのはカーターでした。そしてそれが元でカーター自身も大怪我を負います。子供ならではの心のすれ違い、もちろんそれは無邪気なものであり、しかしだからこそ余計に心身両面で人を傷つけてしまうことがある。ウィルは大切なことを学んだはずです。ショックで落ち込むウィルに対してそれでも厳しく戒律を守ることを要求するジョシュア(ニール・ダッジェオン)でしたが、そんな彼を家族全員が無言のうちに非難し、母親は教会よりもウィルを選びます。プリマス同胞教会に個人的な恨みはありませんが、これはザマーミロと言いたいほどに痛快でした。子供の目線で綴られたノスタルジックな気持ちにさせてくれる作品です。

個人的おススメ度4.0
今日の一言:エンドロール後のオチはどうかなぁ。(苦笑)
総合評価:77点

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『リトル・ランボーズ』予告編

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» リトル・ランボーズ [だらだら無気力ブログ]
「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、自らの 少年時代の体験をモチーフに、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く 感動ドラマ。シルヴェスター・スタローン主演の「ランボー」が大ヒット していた1982年のイギリスを舞台に、厳格な家庭で子供ら…... [続きを読む]

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» 『リトル・ランボーズ』『100歳の少年と12通の手紙』を早稲田松竹で観て、感想をライトに抑えるふじき☆☆☆,☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
早稲田松竹こども主役映画2本立て。 いやあ、この劇場、使わない癖に舞台が立派だ。 最新鋭のテクノロジーが凝縮されてる類の映画館ではないけど、 外の光が上映中の場内に届 ... [続きを読む]

受信: 2011年5月 7日 (土) 22時55分

» リトル・ランボーズ [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
リトル・ランボーズ’07:イギリス+フランス◆原題:SON OF RAMBOW◆監督:ガース・ジェニングス「銀河ヒッチハイク・ガイド」◆出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポールター、ジェシカ・ス ... [続きを読む]

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SON OF RAMBOW/07年/英・仏/94分/青春ドラマ/PG12/劇場公開 監督:ガース・ジェニングス 脚本:ガース・ジェニングス 出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポールター、ジェシカ・スティーヴンソン、エドガー・ライト <ストーリー> 教会の厳しい規律の下ですべて...... [続きを読む]

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受信: 2011年6月13日 (月) 11時42分

» リトル・ランボーズ [いやいやえん]
映画「ランボー」に魅せられた少年2人が、ランボーもどきの自主製作映画を作るという友情学園物語。 家庭の環境が全く正反対のウィルとカーターの2人が、映画ランボーを通じて仲良くなっていくわけです。概略と雰囲気だけを考えるともっと感動作になるのかと思えば、実際にはそうでもなかったのが惜しい。 また、フランスからの留学生ディディエが2人の間に亀裂をもたらすのですが、ここの部分も少々長かった。だけど映画好きの方なら、自分達で映画を作るという設定はワクワクしちゃうものですよね。 もともとウィルは想... [続きを読む]

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【SON OF RAMBOW】 2010/11/06公開 イギリス/フランス PG12 94分監督:ガース・ジェニングス出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポールター、ジェシカ・スティーヴンソン、ニール・ダッジェオン、ジュール・シトリュク、エド・ウェストウィック ボクたちの、想像力と友情...... [続きを読む]

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リトル・ランボーズ 父親のいない娯楽を禁止された少年と 校内一の悪童が自主映画を製作 そこに仏の交換留学生も加わり... 【個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞) 原題:Son of Rambow... [続きを読む]

受信: 2012年7月29日 (日) 09時01分

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