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2010年11月 3日 (水)

最後の忠臣蔵

Photo 有名な赤穂四十七士の生き残りと、討ち入り前夜に逐電して生き残った2人の侍がいた。討ち入りから十六年、二人の忠臣蔵はいまだ続いていたのだった…。『四十七人の刺客』の池宮彰一郎の同名小説を映画化。監督は『北の国から』の杉田成道。生き残った2人の武士を役所広司と佐藤浩市が演じる。共演に安田成美、山本耕史、伊武雅刀、桜庭ななみといった若手からベテランが揃った。
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忠義に生きるのは死ぬより辛いのだ

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ワーナー・ブラザーズ製作の初の時代劇だそうですが、今のところこの秋の一連の時代劇の中では一番かもしれません。元々「忠臣蔵」といえば日本人の心に強く訴える珠玉の名作ですが、本作もまた日本人の心に染みる物語でした。そもそも「最後の忠臣蔵」とはどういうことなのか?タイトルに含まれた深い意味は、物語の中で徐々に明らかになって行きます。その物語の最初は赤穂四十七士の内のたった一人の生き残り・寺坂吉右衛門(佐藤浩市)のシーンから。あの討ち入りから16年…この間吉右衛門は赤穂浪士の遺族を捜して全国をまわり、ようやく最後の一人に辿り着いていたのでした。彼は大石内蔵助(片岡仁左衛門)から直々に討ち入りの様子を後世に伝えるという使命を帯びていたのです。共に討ち入った仲間は全員切腹、しかし彼だけが名誉の死を許されなかった、生きることが忠義でありかれは今ようやくその大命を果たしたのでした。

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一方討ち入りの前夜、命惜しさに逐電したといわれた瀬尾孫左衛門(役所広司)は京都で一人の娘と共にひっそりと生活を営んでいました。彼女の名前は可音(桜庭ななみ)といい何と大石内蔵助の隠し子。実は孫左衛門もまた吉右衛門同様に内蔵助から可音を守るという密名を帯びていたのです。この時点で私は、成る程つまり討ち入りから16年の間、“彼らの討ち入り”は終わっておらず、即ちそれが「最後の忠臣蔵」なのかと思っていたのです。確かにその面もありますが、それはまだ序の口でしかありませんでした。ところでここで登場する可音役の桜庭ななみ、2008年ミスマガジングランプリに輝き、最近では『書道ガールズ』にも出演していました。が、正直ここまで良いとは思ってもみず。まだ18歳ですが、幼さの残る愛らしい顔立ちは16歳の少女可音を演じるにはピッタリ。それでいて孫左衛門が手塩にかけた武家の娘らしく気品があって凛とした表情が作れる。

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台詞回しもどうして中々堂に入った京都弁で、名優・役所広司との掛け合いも上々。主家の娘と家臣という間柄でありながら、育ての親の孫左衛門に男女間、親子間の双方入り混じった愛情を感じている娘という難しい役を見事に演じていました。この子はこの先化けるかもしれません。さらに本作で登場するもう一人の重要な女性が元島原で夕霧太夫を名乗っていたゆうを演じる安田成美。実に美しい。若い桜庭の美しさに対して、円熟した女性の美と色香を漂わせています。可音に女性としての素養を教え込み、密かに孫左衛門に好意を寄せているという女性の強さと優しさを併せ持った存在でした。ある日孫左衛門が商いの相手として会った豪商・茶屋四郎次郎(笈田ヨシ)、彼の繋がりから彼は吉右衛門と再会することに。そして孫左衛門に逐電の理由を問いただすも、帰ってくるのは無言。それは例え身内にも言ってはならんという内蔵助の命に必死に従った結果でした…。

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しかしこの時孫左衛門は、吉右衛門もまた内蔵助の命により名誉の死を得られなかった事実を、そして四十六士以外の赤穂浪士たちもこの16年間塗炭の苦しみを味わってきたことを知るのです。これが後への伏線となっていました。実は役所広司と佐藤浩市という二大俳優が顔を合わせて掛け合うのは実はこのシーンが最初。16年ぶりの再会が斬り合いになるけれど、それはもういわゆる武士同士の綺麗な斬り合いではありません。ただひたすらに主命を遂行せんと必死に刀を振り回す孫左衛門は無様ですらありますが、心に抱いたその信念、内蔵助への忠誠心が痛いほどに良くわかります。私は役所広司という俳優の優れたところはこうした無様な人間臭さにあると思うのです。その意味では、これまた素晴らしい演技だった『十三人の刺客』の島田新左衛門よりもこちらの方が彼には合っているとすら思っています。そして人間臭さという意味では佐藤浩市もよく似た俳優。

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しかしここで実に上手いキャスティングだと感じたのが、2人の生き残りだけれどもその立場は違うということ。寺坂吉右衛門は浅野家家臣。しかし瀬尾孫左衛門は祖父の代からの大石家の家臣なのです。内蔵助に対する想いの強さは孫左衛門が一歩勝るのですね。これはラストシーンを紐解くのに重要な要素です。同じ人間臭さを持ちながら佐藤浩市は三國連太郎の息子という芸能サラブレッド、役所広司は名前の通り元公務員から無名塾を経て今の地位を築いた役者です。双方共に名優、双方共に忠義の士なれどもその出自の違いとキャスティングのマッチングが絶妙ではないですか。それは劇中の2人の顔を見ても解るのですが、吉右衛門がサッパリすっきりとした姿をしているのに、孫左衛門はむさくるしいヒゲ姿。どちらが良いとか悪いとかではありません。それぞれの生き方が顔に表れている、そしてそういう演技しつらえにしてあるという点が秀逸なのです。

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さて、茶屋四郎次郎の息子・修一郎(山本耕史)に見初められ求婚される可音は、孫左衛門への想いを断ち切り嫁入りを決意します。嫁入り当日、家を出る孫左衛門と可音を乗せた籠。たった2人の寂しい門出……と思いきや、吉右衛門を初め同じ日に開かれていた四十六士の法要に集まっていた赤穂浪士たちが続々駆けつけてきます。次々と籠につき従う姿は正しく討ち入りで大石内蔵助に付き従う四十七士を思わせるものでした。討ち入りに参加出来なかった、つまり名誉の死を得られなかった赤穂浪士たちにとっての忠臣蔵が始ろうとしている、そうか、「最後の忠臣蔵」の意味はここにもあったのかと思わされました。しかし、その想像はまだ甘かった…。祝言の席を退席した孫左衛門は密かに自宅に戻ります。そう彼はその使命を終えた今、内蔵助の元へ旅立とうとしていたのです。それに気づいて追いかける吉右衛門。

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私と共に暮らして欲しいと願うゆうの言葉に孫左衛門が言ったのは、本作で彼が再三にわたって口にしてきた言葉でした。「瀬尾孫左衛門は武士でござる」武士の魂、武士の生き様、忠義に生きて忠義に死ぬとは正にこのこと。そしてそれは討ち入りに参加し切腹して果てた四十六士と全く同じなのです。そう、あの16年前から始った長い長い戦い、これこそが本当の「最後の忠臣蔵」なのでした。死の美学などというものではありません。武士としての心のあり方の問題であり、日本人ならばそれは理解できるはずです。『最後の忠臣蔵』、心に染みる物語でした。

個人的おススメ度4.5
今日の一言:日本を感じられる作品です。
総合評価:90点

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『最後の忠臣蔵』予告編

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映画 「最後の忠臣蔵」 [続きを読む]

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受信: 2010年11月 3日 (水) 11時47分

» 最後の忠臣蔵 [象のロケット]
江戸時代。 世間を騒がせた赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件(1703年12月14日)から16年。 四十七士の唯一の生き残りである寺坂吉右衛門は、諸国に散った遺族を訪ね歩く旅をようやく終えて京へ向かう途中、討ち入り前日に逃亡した親友・瀬尾孫左衛門を見かけて驚く。 孫左衛門は竹林の奥の隠れ家で、可音(かね)という美しい少女に仕え、ひっそりと暮らしていた…。 時代劇。... [続きを読む]

受信: 2010年11月 3日 (水) 18時45分

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2010/11/1、よみうりホール。 1階席は8分の入り、2階席は半分強といったところか。 心なしか、いつもより高齢者が多く、男性も多い。 *      役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、片岡仁左衛門、笈田ヨシ * ...... [続きを読む]

受信: 2010年11月 3日 (水) 23時46分

» 最後の忠臣蔵 [シネマDVD・映画情報館]
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受信: 2010年11月 4日 (木) 23時02分

» 今月の映画 「最後の忠臣蔵」 [着物もドレスも、ジーンズも。]
世の中を騒がせた赤穂浪士の討ち入りから16年。大石内蔵助以下四十七士全員が切腹し、事件はとっくに終わったと思われていた。しかし、一人だけ死ぬことを許されず、密かにそして懸命に生き抜いた男がいる。寺坂吉右衛門、真実を後世に伝え、討ち入り浪士の遺族を捜... [続きを読む]

受信: 2010年11月 6日 (土) 14時04分

» 最後の忠臣蔵 [あーうぃ だにぇっと]
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受信: 2010年11月 8日 (月) 22時54分

» ■映画『最後の忠臣蔵』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
討ち入りで“死に損ない”、その後の人生を“生き損なった”男の生き様を、日本を代表する二人の俳優、役所広司と佐藤浩市が迫真の演技で見せている映画『最後の忠臣蔵』。 浅野内匠頭の松の廊下での狼藉から切腹、そしてその後の47人の赤穂浪士の吉良上野介邸への討ち入りまで... [続きを読む]

受信: 2010年11月11日 (木) 02時48分

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受信: 2010年11月16日 (火) 12時58分

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受信: 2010年11月21日 (日) 12時16分

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受信: 2010年12月11日 (土) 23時46分

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受信: 2010年12月18日 (土) 23時23分

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受信: 2010年12月19日 (日) 01時30分

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受信: 2010年12月19日 (日) 01時31分

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受信: 2010年12月19日 (日) 21時43分

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受信: 2010年12月19日 (日) 22時56分

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受信: 2010年12月20日 (月) 01時29分

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受信: 2010年12月20日 (月) 15時40分

» 「最後の忠臣蔵」みた。 [たいむのひとりごと]
年末といえば大型時代劇!って言いたいところだけれど、最近はTVでも力の入った骨太の時代劇が少なくなっている気がする。そういう意味ではまさに年の瀬を飾るにふさわしい良き時代劇だった。賛美として語られる「... [続きを読む]

受信: 2010年12月20日 (月) 18時54分

» 『最後の忠臣蔵』 | 最初のほうだけちょこっと忠臣蔵 [23:30の雑記帳]
「日本人ならやっぱり忠臣蔵でしょ!」 というわけで行ってきました。 あらすじ。。。寺坂吉右衛門(佐藤浩市)は 赤穂浪士の討ち入り後、残った者たちの 面倒を見るよう大石内 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月20日 (月) 18時58分

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年末といえば大型時代劇!って言いたいところだけれど、最近はTVでも力の入った骨太の時代劇が少なくなっている気がする。そういう意味ではまさに年の瀬を飾るにふさわしい良き時代劇だった。賛美として語られる「... [続きを読む]

受信: 2010年12月20日 (月) 19時05分

» 『最後の忠臣蔵』 [こねたみっくす]
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受信: 2010年12月21日 (火) 14時11分

» 「最後の忠臣蔵」なんだかなぁ・・・ [ポコアポコヤ 映画倉庫]
凄く面白くこの映画を見た方、感動した方は、気分を害する可能性があるので、読まないでください・・・。 [続きを読む]

受信: 2010年12月21日 (火) 19時05分

» 『最後の忠臣蔵』:残された男ふたりの相克を描く、と思いきや @ロードショウ・シネコン [りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど]
2010年下半期は時代劇ブーム。 そのような中で、これぞ「本命」と期待した一編です。 結果は・・・ [続きを読む]

受信: 2010年12月22日 (水) 15時47分

» 最後の忠臣蔵 [5125年映画の旅]
大石内蔵助ら四十七士が吉良屋敷に討ち入った事件から十六年。四十七士唯一の生き残り吉右衛門は、四十七士の遺族を尋ねる旅を続けていた。旅の途中、吉右衛門は討ち入り前夜に逃 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月22日 (水) 23時05分

» 「最後の忠臣蔵」大石内蔵助の命を最後まで全うした2人の赤穂浪士 [オールマイティにコメンテート]
12月18日公開の映画「最後の忠臣蔵」を鑑賞した。 この映画は忠臣蔵のその後を描いた作品で死ぬ事を許されなかった 2人の武士が再会しそこで大石内蔵助から命じられた命を ... [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 22時29分

» 映画「最後の忠臣蔵」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「最後の忠臣蔵」観に行ってきました。 「忠臣蔵」として有名な元禄赤穂事件で生き残った赤穂浪士達の後日譚を描いた、佐藤浩市および役所広司主演の時代劇作品。 物語は、元禄赤穂事件で赤穂浪士四十七士が悲願を達成し泉岳寺に到着した後、大石内蔵助が寺坂吉右衛門(てらさかきちえもん)を呼び出し、事件の真実を... [続きを読む]

受信: 2010年12月24日 (金) 00時09分

» 『最後の忠臣蔵』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「最後の忠臣蔵」□監督 杉田成道□脚本 田中陽造□原作 池宮彰一郎□キャスト 役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、笈田ヨシ、山本耕史、伊武雅刀、風吹ジュン、田中邦衛、片岡仁左衛門■鑑賞日 12月11日(土)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> いまサムライシネマキャンペーンが行われている。 同一劇場で観なければならないと夫婦二人とも思い込んでいて、よくよく説明を見てみると、 5作品、どこの劇場でも... [続きを読む]

受信: 2010年12月24日 (金) 09時20分

» 「最後の忠臣蔵」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜生き尽くす。その使命を、その大切な人を、守るために〜2010年 日本  (10.12.18公開)配給:ワーナーブラザーズ映画   上映時間:133分監督:杉田成道原作... [続きを読む]

受信: 2010年12月24日 (金) 17時23分

» 「最後の忠臣蔵」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
いいよねえ、演出も演技も美術も撮影もすべて堂に入ってて。 そうか? あら、またあなたのあまのじゃくが始まった。近頃こんなかっちりとできた時代劇ないんじゃないの。 まあねえ、技術的には言うこ...... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 12時22分

» 日本人の美学。『最後の忠臣蔵』 [水曜日のシネマ日記]
赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件後、使命を果たすために生き残った男の姿を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 14時25分

» 2010-40『最後の忠臣蔵』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2010-40『最後の忠臣蔵』(更新:2010/12/26) 評価:★★★★☆ みなとみらいのワールド・ポーターズにあるワーナー・マイカル・シネマズで観賞しました。 『ノルウェーイの森』を観ようとしたら満席で…... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 14時31分

» 最後の忠臣蔵 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★☆☆    (★×10=満点)    109シネマズ木場 にて鑑賞 監  督:杉田成道 キャスト:役所広司       佐藤浩市       桜庭ななみ       山本耕史 、他 ■内容■  赤穂浪士の中に... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 15時16分

» 「最後の忠臣蔵」 なぜ今、忠臣蔵なのか? [ももたろうサブライ]
監督 杉田成道少しあらすじ赤穂浪士の吉良邸討ち入り前日に逐電した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入りに参加したものの大石内蔵助の命によって切腹を逃れた寺坂吉右衛門(佐藤... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 16時02分

» 最後の忠臣蔵 [Diarydiary! ]
《最後の忠臣蔵》 2010年 日本映画 主君の仇打ちと集まった四十七士、しかしそ [続きを読む]

受信: 2010年12月27日 (月) 20時19分

» 【最後の忠臣蔵】残された者の人生 [映画@見取り八段]
最後の忠臣蔵 監督: 杉田成道    出演: 役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、伊武雅刀      公開: 2010年12月 桜庭ななみちゃん、萌え の、忠臣蔵「その後」物語。 ま...... [続きを読む]

受信: 2010年12月27日 (月) 22時49分

» 最後の忠臣蔵 [再出発日記]
最後の忠臣蔵ターゲットを中年男性に絞っているためか、少し観客が少なかった。今回私の評価は低いが、娘がいる男が見たならば、もう少し評価も変わるのかもしれない。監督杉田成道... [続きを読む]

受信: 2010年12月28日 (火) 10時53分

» 最後の忠臣蔵 [ケントのたそがれ劇場]
★★★★☆  年配の人なら誰でも知っている忠臣蔵だが、それは主君の仇討ちのため、吉良邸に討ち入りするまでのお話であった。ところが本作は、生き残った二人の赤穂浪士の討ち入り後の話なのである。 一人は討ち入りを後世に伝え、残された遺族に支援金を与える役割を担っ... [続きを読む]

受信: 2010年12月28日 (火) 12時52分

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日本の師走の定番と言えば、何と言っても「忠臣蔵」である。 元禄15年12月14日に起こった、赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件を題材とした物語は、実に300年間に渡って、人形浄瑠璃や歌舞伎、近代以降では映...... [続きを読む]

受信: 2010年12月29日 (水) 00時03分

» 「最後の忠臣蔵」 男の忠義、女の愛情 [はらやんの映画徒然草]
そろそろ2010年も終わりです。 やはり年末は忠臣蔵で、ということで「最後の忠臣 [続きを読む]

受信: 2010年12月29日 (水) 08時01分

» 最後の忠臣蔵 [心のままに映画の風景]
赤穂浪士の討ち入りから16年。 大石内蔵助(片岡仁左衛門)から、生き証人として討ち入りの真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよとの使命を受けていた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)は、全国を渡り歩き...... [続きを読む]

受信: 2010年12月29日 (水) 16時02分

» 『最後の忠臣蔵』(2010)/日本 [NiceOne!!]
監督:杉田成道出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、山本耕史、風吹ジュン(TOHOシネマズ1か月フリーパス鑑賞 16本目)公式サイトはこちら。<Story>吉良上野介邸討ち... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 02時09分

» 『最後の忠臣蔵』(2010)/日本 [NiceOne!!]
監督:杉田成道出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、山本耕史、風吹ジュン(TOHOシネマズ1か月フリーパス鑑賞 16本目)公式サイトはこちら。<Story>吉良上野介邸討ち... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 03時01分

» 最後の忠臣蔵 [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
日本人の心に今も残る赤穂浪士の討ち入り事件の後日談という着眼点がすばらしい。討ち入り前夜に大石内蔵助から密命を帯びて逐電した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入りとしても切腹を免れた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)の物語がいい。脚本がすばらしいので、是非映画館で見... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 07時56分

» 最後の忠臣蔵 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
『四十七人の刺客』などで知られる池宮彰一郎の同名小説を、テレビドラマ「北の国から」シリーズの演出を手掛けた杉田成道が映画化。物語:赤穂四十七士の最後の生き残り・寺坂吉 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 16時23分

» 最後の忠臣蔵 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『生き尽くす。 その使命を、その大切な人を、守るために。』  コチラの「最後の忠臣蔵」は、池宮彰一郎の同名小説を映画化した12/18公開のセンチメンタル時代劇です。監督は、 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 18時16分

» 『最後の忠臣蔵』・・・ ※ネタバレ少々 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2010年:日本映画、杉田成道監督、役所広司、佐藤浩市、桜庭みなみ、山本耕史、風吹ジュン、安田成美出演。 [続きを読む]

受信: 2011年1月 2日 (日) 22時15分

» 映画「最後の忠臣蔵」(2010年、日) [富久亭日乗]
     ★★☆☆☆  池宮 彰一郎の原作。 討ち入り後の赤穂浪士の生き残りのエピソードを描いた。  大石内蔵助の家来、瀬尾孫左衛門(役所広司)は、 大石に頼まれ、大石の隠し子を育てるため 討ち入りには参加せずに逃亡した。 同じく寺坂吉右衛門(佐藤浩一)も大石の命を受け、 討ち入りの様子を後世に伝えるため、 生き延びた。 16年後二人は再会する。 大石の娘、可音(桜庭ななみ)は 豪商の息子に見染められ、 嫁入りする。 婚礼の日、 役目を果たした瀬尾は 自害するのだった。       ◇  原作を読ん... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 09時43分

» 最後の忠臣蔵 [迷宮映画館]
今年の映画は今年のうちに!第二弾・・・ [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 15時50分

» 最後の忠臣蔵 [りらの感想日記♪]
【最後の忠臣蔵】 ★★★★ 映画(79)ストーリー 赤穂浪士の討ち入りから16年。すでに、とうに終わった事件と思われていたが、四十七士の中に [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 17時59分

» 最後の忠臣蔵 [ダイターンクラッシュ!!]
2011年1月1日(土) 20:55~ TOHOシネマズ川崎2 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:未確認 『最後の忠臣蔵』公式サイト 忠臣蔵、その後。 忠臣蔵を観たこと無くても、アサノタクミノカミ、キラコウズケノスケ、オオイシクラノスケ、シジュウシチシの名前と役割を知っていれば、それで十分。俺は、忠臣蔵関連の映画、ドラマを何も観たことが無い。いわんや小説をや。 いい話なんだが、どうにもチンタラした冗長な演出と、何故に「心中天網島」なのか判らん、頻繁に本編に紛れ込む人形浄瑠璃の... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 21時36分

» 最後の忠臣蔵 [to Heart]
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受信: 2011年1月 3日 (月) 23時49分

» 最後の忠臣蔵 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
最後の忠臣蔵'10:日本◆監督:杉田成道「北の国から」(TVシリーズ)「ラストソング」「優駿 ORACION」◆主演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、山本耕史、風吹ジュン、安田成美 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 4日 (火) 11時38分

» 最後の忠臣蔵 [ダイターンクラッシュ!!]
2011年1月1日(土) 20:55~ TOHOシネマズ川崎2 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:未確認 『最後の忠臣蔵』公式サイト 忠臣蔵、その後。 忠臣蔵を観たこと無くても、アサノタクミノカミ、キラコウズケノスケ、オオイシクラノスケ、シジュウシチシの名前と役割を知っていれば、それで十分。俺は、忠臣蔵関連の映画、ドラマを何も観たことが無い。いわんや小説をや。 いい話なんだが、どうにもチンタラした冗長な演出と、何故に「心中天網島」なのか判らん、頻繁に本編に紛れ込む人形浄瑠璃の... [続きを読む]

受信: 2011年1月 4日 (火) 15時30分

» 『最後の忠臣蔵』 [ラムの大通り]
----昨日は、三が日の最後ということで、 三社詣りの後、フォーンも一緒に映画館へ。 でも、まさか正月からこんな映画を観るとは…。 討ち入り切腹なんて、あまりにも年始にふさわしくないよね。 フォーンはあきれちゃった。 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 5日 (水) 00時54分

» 最後の忠臣蔵☆独り言 [黒猫のうたた寝]
この2010年の時代劇作品・・・これがどうやら最後かな?『必死剣鳥刺し』『雷桜』『13人の刺客』『桜田門外ノ変』『武士の家計簿』に続いての作品です。史実に基づきフューチャーされている討入部分のその後を描いたという視点が面白いです。そして人形浄瑠璃との対比・・・... [続きを読む]

受信: 2011年1月 6日 (木) 00時16分

» 「最後の忠臣蔵」感想 [狂人ブログ ~旅立ち~]
 池宮彰一郎原作。年末時代劇スペシャルの定番「忠臣蔵」の後日談を、実力派・役所広司、佐藤浩市主演で映画化。  本作の影響で、悪役のイメージの強い吉良上野介義央だが、地元... [続きを読む]

受信: 2011年1月 7日 (金) 18時50分

» 「最後の忠臣蔵」 [みんなシネマいいのに!]
 日本の年末の風物詩といえば忠臣蔵。 映画やドラマ、またはドキュメンタリーなど、 [続きを読む]

受信: 2011年1月 8日 (土) 09時03分

» 「最後の忠臣蔵」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2010年・日本/配給:ワーナー・ブラザース監督:杉田成道原作:池宮彰一郎脚本:田中陽造 池宮彰一郎の連作小説集「四十七人目の浪士」に所収の「最後の忠臣蔵」を、TVシリーズ「北の国から」で知られる杉田... [続きを読む]

受信: 2011年1月 9日 (日) 14時24分

» 最後の忠臣蔵 [映画的・絵画的・音楽的]
 『最後の忠臣蔵』を有楽町の丸の内ピカデリーで見てきました。 (1)この映画はどうしても『十三人の刺客』と比べたくなってしまいます。... [続きを読む]

受信: 2011年1月 9日 (日) 17時37分

» 映画『最後の忠臣蔵』(お薦め度★★★★) [erabu]
監督、杉田成道。脚本、田中陽造。原作、池宮彰一郎『最後の忠臣蔵』。2010年日本 [続きを読む]

受信: 2011年1月13日 (木) 12時30分

» 【最後の忠臣蔵】 [日々のつぶやき]
監督:杉田成道 出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美 誰もが知る忠臣蔵の、誰も知らない二人の生き残り 「吉良邸討ち入りで死んだ46人、生き残った二人は16年後偶然出会う。 討ち入りの様子を後世に伝え、残された家族にひもじい思いをさせないために... [続きを読む]

受信: 2011年1月18日 (火) 11時29分

» 最後の忠臣蔵 [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
生き尽くす。 その使命を、その大切な人を、守るために。 それは<生きろ>という、過酷な使命。 討ち入りから16年、 死ぬことを許されなかった 男たちの物語とは── 「十三人の刺客」「四十七人の刺客」の池宮... [続きを読む]

受信: 2011年1月20日 (木) 00時03分

» 『最後の忠臣蔵』を新宿ピカデリースクリーン7で観て、涙ふじき☆☆☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【☆☆☆☆日本人ならこの映画を観て泣け】    この映画を観て泣かない奴はとりあえず鬼畜米英なので、明日から 「Hey JAP! めそめそスンナヨ。ちぇけ ... [続きを読む]

受信: 2011年1月23日 (日) 01時34分

» 『最後の忠臣蔵』は吉良上野介のこともちょっとは考えてあげてほしいよ。 [かろうじてインターネット]
 更新しないでごめんなさい。  今回はリクエストを受けて観に行ったシリーズ第4弾『最後の忠臣蔵』です。  ちなみに次のリクエストも先日頂きました。『やぎの冒険』。観に行く暇あるかな?  観...... [続きを読む]

受信: 2011年1月24日 (月) 01時07分

» 最後の忠臣蔵 [墨映画(BOKUEIGA)]
「散る美徳 生きる忠義」 【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。) 吉良上野介邸討ち入りの後に、大石内蔵助から「討ち入りの真実を赤穂の遺族たちに伝え、彼らの生活を助けよ」という命を受けた寺坂吉右衛門。 16年後、彼は最後の遺族を訪ね、すべ...... [続きを読む]

受信: 2011年2月28日 (月) 22時05分

» 最後の忠臣蔵 [ゴリラも寄り道]
最後の忠臣蔵 Blu-ray & DVDセット豪華版【特典映像ディスク &解説ブックレット付き】 (初回限定生産)(2011/06/15)役所広司、佐藤浩市 他商品詳細を見る<<ストーリー>> 今も語り継がれている「忠臣蔵...... [続きを読む]

受信: 2011年7月 4日 (月) 07時47分

» 最後の忠臣蔵 [いやいやえん]
いつだったかNHKでやっていたドラマ版のほうが、わかりやすく出来がいいとは思う。でも、この作品も対極をなす作品としての出来栄えは、なかなか。 役所広司さん、佐藤浩市さんがそれぞれ、赤穂浪士の中で生き残った瀬尾孫左衛門と寺坂吉右衛門を演じています。どちらも討ち入り後の使命を与えられたが、互いに知ることはなく生き残った。それから16年がたち、再会する。通常の「忠臣蔵」とは別視点で紐解く赤穂浪士、一体あの日なにがあったのか…。 使命、忠義、慈愛、愛。苛烈なまでの武士の忠義として、はっきりと明確... [続きを読む]

受信: 2011年7月 5日 (火) 10時14分

» 最後の忠臣蔵 [A Day In The Life]
DVDにて観賞 解説 『四十七人の刺客』などで知られる池宮彰一郎の同名小説を、テレビドラマ 「北の国から」シリーズの演出を手掛けた杉田成道が映画化。 赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君 に殉じた中、ひそかに生き残った二人の... [続きを読む]

受信: 2011年9月25日 (日) 22時03分

» 映画 最後の忠臣蔵 をみた [僕のつぶやき。 ネットの窓から。]
最後の忠臣蔵 [DVD]クリエーター情報なしワーナー・ホーム・ビデオ この映画は赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君に殉じた中で生き残ることをめいじられた二人の男の姿を描いた作品である。 舞台は16年後。二人の密命は討ち入りを後...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 23時32分

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