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2010年11月24日 (水)

アメリア 永遠の翼/Amelia

Photo_2 女性として初めての大西洋単独横断飛行に成功したアメリヤ・イヤハートの半生を綴った伝記映画だ。女性の地位向上にも熱心だったアメリアを象徴するかのようにその役を演じたのは、オスカーを2度受賞しているヒラリー・スワンク。その夫で公私共に彼女を支えたジョージ役をリチャード・ギアが演じている。監督は『モンスーン・ウェディング』のミーラー・ナーイル。
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アメリアが魅力的に見えない

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女性として初めての大西洋単独横断飛行を成功した人、そして南太平洋上で行方不明になってしまったこと、ついでに『ナイトミュージアム2』でエイミー・アダムスが演じた人(笑)、私が彼女について知っているのはこの程度です。本作は女性として初めての大西洋横断飛行をした時から、南太平洋上で行方不明になるまでの彼女の半生を描いた伝記映画です。『P.S. アイラヴユー』でのヒラリー・スワンクは素敵な女性に見えたのですが、残念ながら本作での彼女は…。ショートカットのヒラリーは今ひとつ。何やら女性が男性に伍そうと力を入れた時に見せる男っぽい面だけが強調されていて頂けない。…と思ったら本物のアメリアに似せていたんですね。写真を見比べると非常に良く似ていました。序盤は女性初の大西洋横断に成功する彼女が描かれますが、これが何の見せ場も無くひたすら眠い。

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一応ここでこれから先夫として彼女を支えるジョージ・パットナム(リチャード・ギア)を登場させ、彼が以下にやり手であるかという部分を描いています。つまり空を飛び続けるにはお金がかかるわけで、その資金を得るためには本を出版したり、CMに出演したり、講演をしたりと、様々な手段を講じる必要があるということ。ジョージはアメリアのやり手個人マネージャーでありプロモーターであるという訳です。話がそれなりに盛り上がってくるのは、アメリアが単独で大西洋横断飛行を成功させる辺りから。この成功でより一層の名声を得た彼女が、飛ぶために好きでもないことを我慢してやらねばならない葛藤を抱えて過ごす様が描かれるのですが、その流れの中で彼女はアメリカ社会における女性の地位向上のシンボルとなってゆくのでした。

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それは即ちアメリカでの彼女が、純粋に飛行士として打ち立てた偉業だけでなく、その人間性という面でもヒロインになっていたということを意味します。ところが…この中盤はイラつきっぱなし。それはアメリアに愛人が出来るから。ジーン・ヴィダル役としてユアン・マクレガーが登場した時にはちょっと驚きましたが、なるほど若くてハンサムなイメージにはうってつけ。要は飛ぶためとはいえ、自分がやりたくないことを夫ジョージが強要しているように受け取り始めていた、そして夫が自分を使って金儲けをしているのではないかと考えてしまった、それ故に自分を常に尊重してくれるジーンに想いを寄せてしまったということ。確かにアメリアとジョージが結婚する時、彼女は縛られたくないと言う事を条件にあげ、結婚式でも「夫に従う」という言葉を言わなかったほどではあります。

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しかしそれをそのまま受け取ってジョージを非難しているのだとしたら、彼女は人の気持ちが何も解っていない大ばか者です。幸い彼女はそこまでではなく、ちゃんとジョージの彼女に対する想いや、自分にとって何が一番大切なことなのかに気がついたのですけれど。いずれにしろこの後世界一周に挑戦することになってようやく観ている側のテンションも上がってきます。最初に書いたとおり、彼女がこの世界一周の途中で行方不明になったということは事前に知っていました。従ってそこまでの冒険がどう描かれるのかに注目して観ていたのですが…。これが驚くほどなにもなし。淡々と辿った道を見せるだけでした。実は、正確にいうと本作は作品の最初で世界一周に旅立ち、彼女が辿ったポイントの間に過去のアメリアの生きた軌跡を挿入するという構成を採っています。

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結局、現実的にはそれぞれのポイントに於いてはそれほどドラマチックなことは無かったのかもしれません。そんな中で唯一にして最大の見せ場がアメリアが消息を絶つシーンと言うのは何とも皮肉です。即ち太平洋を横断するに当たっては、ハウランド島での給油が必須であり、そこで失敗したら燃料切れになる。物語の最後はその最大の難関の様子が描かれていました。もちろんその結末がわかっていても引き込まれるものがあります。お互い無線で呼びかける管制とアメリア。しかしアメリアに管制の声は届きません。一応周波数に関して色々言ってはいるものの、詳しくは不明。ともかく、無線による誘導が出来なかったことで、アメリア機は島にたどり着けなかった、それが全てです。極端にあせるでもなく、ある種覚悟を決めたような表情を見せるアメリア。

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この辺は当然ヒラリーが彼女になりきったうえでのことでしょうが、実際はどうだったのか。個人的にはもっとギリギリの緊迫感は観たかったように感じます。いずれにしても原因に関しては未だに正確なところは判明していないようで…。単純に「アメリア・イヤハートってこんな人」という意味では知識的に興味深い作品でしたが、言うなれば動画で観るWikipediaとでも言った感じ。物語として考えると登場人物、起こったエピソードのいずれに対してもあっさりと過ぎてしまったように思えました。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:エイミーは可愛かったんだけど…
総合評価:60点

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『アメリア 永遠の翼』予告編

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「アメリア 永遠の翼」TOHOシネマズ日比谷シャンテで観賞 2011-003 女性初、飛行機で大西洋横断に成功した伝説の飛行士、アメリア・イヤハートの生涯を描いた作品。 アメリア・イヤハートは1897年の生まれというから、亡くなった私の祖母と大体同年代。 そして、更に年上。 そんな明治の女性に子のような大胆な冒険家がいたという事はさすがアメリカ!といったところ。 ”夢のハワイ”へ鶴のマークの飛行機で行こうと言っていた時代にもあんなジェット機ですらまだ恐怖の対象だったのにもっともっと前... [続きを読む]

受信: 2011年1月 6日 (木) 11時37分

» 映画『アメリア-永遠の翼』を観て [KINTYRE’SDIARY]
10-76.アメリア-永遠の翼■原題:Amelia■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:111分■字幕:栗原とみ子■鑑賞日:12月1日、新宿武蔵野館(新宿)■料金:1,000円... [続きを読む]

受信: 2011年1月 9日 (日) 18時58分

» 「アメリア 永遠の翼」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Amelia」 2009 USA/カナダ アメリア・イヤハートに「P.S.アイラヴユー/2007」「フリーダム・ライダーズ/2007」のヒラリー・スワンク。 ジョージ・パットナムに「綴り字のシーズン/2005」「ハンティング・パーティ/2007」「アイム・ノット・ゼア/2007」「HACHI 約束の犬/2008」「最後の初恋/2008」「クロッシング/2009」のリチャード・ギア。 ジー ン・ヴィダルに「ヤギと男と男と壁と/2009」のユアン・マクレガー。 監督に「その名にちなんで/2... [続きを読む]

受信: 2011年1月23日 (日) 20時54分

» アメリア 永遠の翼 [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
ららぽーと磐田で、少し遅れて公開されたものを見た。オスカー女優であるヒラリー・スワンクを主演に、リチャード・ギアが夫役で共演している。ヒラリー・スワンクは製作総指揮もやっている熱の入れようだ。1927年のチャールズ・リンドバーグの単独大西洋横断飛行の翌年1928... [続きを読む]

受信: 2011年1月29日 (土) 22時04分

» アメリア 永遠の翼 [墨映画(BOKUEIGA)]
アメリア 永遠の翼 「帰るべき所、あるからー」 【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。) 1928年、乗客として大西洋を横断した初めての女性アメリア・イヤハートは、パブリシストで後に夫となるジョージ・パットナムと組んで著書の出版や講演会など...... [続きを読む]

受信: 2011年2月18日 (金) 23時01分

» アメリア 永遠の翼 [迷宮映画館]
一位じゃなくっちゃだめ!じゃない。 [続きを読む]

受信: 2011年2月22日 (火) 07時59分

» アメリア永遠の翼 [新・映画鑑賞★日記・・・]
【AMELIA】 2010/11/27公開 アメリカ 112分監督:ミーラー・ナーイル出演:ヒラリー・スワンク、リチャード・ギア、ユアン・マクレガー、クリストファー・エクルストン、ジョー・アンダーソン、ミア・ワシコウスカ 空を愛し 空に挑みそして彼女は空になった── 少女時...... [続きを読む]

受信: 2011年4月21日 (木) 11時12分

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受信: 2012年2月 5日 (日) 11時52分

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