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2010年12月12日 (日)

ノルウェイの森

Photo 1987年に発表され、社会現象にもなった村上春樹のベストセラー「ノルウェイの森」を映画化。監督は『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のトライ・アン・ユンが務める。主人公ワタナベに松山ケンイチ、ワタナベと心を通わせる直子に菊地凛子、他にも水原希子、高良健吾、玉山鉄二ら若手の実力派が顔を揃える。瑞々しくも鮮烈な四季の映像、独特の表現の会話劇に引きこまれる。
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原作は未読。本作公開前に読もうと手にしたものの30ページほどで読み進む気が湧かずに挫折しました。元々巷間伝え聞く村上ワールドとやらが多分自分には合わないと思っていたので、これに関しては案の定というか想定の範囲内というか。という訳で映画にも全く期待はしていなかったものの、そこはそれ。過去に原作を大きく裏切る映画は星の数ほどあったことを考えれば、本作ももしかしたら逆に気に入るかもしれないと逆説的な期待もしつつの鑑賞です。ま、なんといっても俳優的にみれば、好きな松ケンと菊地凛子が出てる作品ですし。という訳で感じたままに書いてみます。とりあえず、観終わった今の気持ちを一言でいうと「良く解らない話だった。」そもそも何故キズキ(高良健吾)は自殺してしまったのでしょう?映像からは幸せそうな様子しか見受けられないのですが…。

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直子はキズキを愛し続けていた、しかし偶然の再会をきっかけに彼女はワタナベにも惹かれてゆき、そしてワタナベは恐らく元から彼女が好きだった。初めて2人が寝たその後、直子は精神を病んでしまうけれど、それはキズキへの罪悪感からなのか…。彼女が京都の療養所に行ってしまってから、彼の目の前には緑(水原希子)が現れるけれど、これが直子とは違って実に積極的な女性。今は亡き人を想い続けて病んでしまう直子に対して、現実に彼氏がいるのにワタナベを誘う緑。菊地凛子はその可愛らしい声で野に咲くカスミソウのような可憐さを良く表現していたように思います。水原希子は逆にパッとひまわりのような明るさがとてもチャーミング。この2人を同時に愛しているってワタナベはどんな男なんでしょうか。平たく言えば二股な訳で。

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一見すると真面目で直子一筋に見えるのに、だからと言って堅物一辺倒に見えないのは、永沢(玉山鉄二)とのエピソードがあるからでしょう。2人で連れ立って女を抱きに行く、そんなプレイボーイ的な一面も覗かせてくれるのだから。ところで永沢は読書が好きなワタナベに「時の洗礼を受けていないものを読んで貴重な時間を無駄に費やしたくないんだ。人生は短い。」という名セリフを吐くけれど、その言葉からすれば本作もきっと読むだけ時間の無駄なのかもしれないなんて思ったり。(苦笑)物語は淡々とワタナベの日常を映し出し続けますが、そこには意外な人も出演しているのにも注目。バイト先のレコード店店長が細野晴臣だったり、活動家学生に授業を乗っ取られる教授が糸井重里だったりします。ちなみに直子のいる療養所の門番が高橋幸宏。これで坂本龍一がいたらYMOなのに。

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ところでこれは後から解ったのだけど、直子の療養所で一緒だったレイコ(霧島れいか)、彼女も実は患者だったのですね。いきなり登場して、私が一緒じゃないと直子さんとは会えないなんて言うものだから、てっきり直子担当の療養所の人だと思っていました。いずれにしても、直子が死んだ後、彼の家を訪ねてきて彼と寝てしまうというのはサッパリ解らない。何でそうなってしまうのか。実は彼女もワタナベに惹かれていたとか?いずれにしてもこの作品、やたらとSEXのエピソードが多いことにちょっと驚きました。中盤以降はなにかってとそればっかりのようにも見えますし。それでも健康な緑がワタナベと寝たいと思うのは自然なことだけれども、直子がワタナベと寝ようとして濡れなかったといったり、手で出してあげると言い出すに及んでは正直少々気持ちが悪いです。

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さて、本作はそもそもが会話劇。ちょろっとだけ原作を読んだ限りでも、特徴のあるセリフ回しでしたが、流石にいい役者が揃っているせいか、掛け合いの息はピッタリでした。気持ち的には『パンドラの匣』『ヴィヨンの妻』といった作品系と似た感覚を覚えましたけれど。昭和40年代の学生寮や街の様子、服装、調度類といった美術系はお見事でそこにセリフが加わると、気分はタイムスリップとでもいうのでしょうか。更に日本の四季を映し出した色鮮やかな映像は文句なく素晴らしいもので、世界50カ国地域での配給が決定しているということですから、これは世界中の人に日本の素晴らしい季節感と風景を楽しんでもらいたい。という訳で、独特な雰囲気がそれはそれで良いものの、別に大きな感動も失望もない作品、それが私のこの作品に対する気持ちです。

原作で抱いていたイメージからすればこれは上出来で、むしろ登場人物のイメージが出来た分、原作を読み進め易くなったかもしれません。それにしてもこの監督、『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』の時もそうでしたが雰囲気出すのは上手いです。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:「ノルウェイの森」は2度だけなんだ…
総合評価:67点

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『ノルウェイの森』予告編

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受信: 2010年12月14日 (火) 10時14分

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受信: 2010年12月14日 (火) 20時25分

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受信: 2010年12月14日 (火) 23時32分

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受信: 2010年12月14日 (火) 23時32分

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評価:★★★【3点】 極端に少ない台詞と自然界の音に注目。 [続きを読む]

受信: 2010年12月15日 (水) 00時04分

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受信: 2010年12月15日 (水) 00時14分

» 映画版『ノルウェイの森』で描かれた、生者と死者の三角関係 [Drupal.cre.jp]
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受信: 2010年12月15日 (水) 22時08分

» 「ノルウェイの森」悲しみを受け止めその痛みを忘れない [soramove]
「ノルウェイの森」★★★★ 松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子出演 トラン・アン・ユン監督、134分 、2010年12月11日公開、2010,日本,東宝 (原作:原題:Norwegian Wood )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 1987年に発表され、国内での 累計発行部数870万部を誇る 村上春樹の同名小説の映画化。 『夏至』のトラン・アン・ユン監督がどう映像化するか お手並... [続きを読む]

受信: 2010年12月16日 (木) 07時21分

» ノルウェイの森 [幕張コーポ前]
I once had a girl, or should I say she once had me?She showed me her room, isn't it good,Norwegian wood?She asked me to stay and she told me to sit anywhere,So I looked around and I noticed there wasn't a chair.I sat on a rug,biding my time,drinking her w [続きを読む]

受信: 2010年12月16日 (木) 23時55分

» 「ノルウェイの森」みた。 [たいむのひとりごと]
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受信: 2010年12月17日 (金) 19時46分

» ノルウェイの森 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
村上春樹の最高傑作「ノルウェイの森」が1987年に発表され、20年以上の時を経て世紀を越えて人々の心を動かしてきた物語が映像化される。物語:高校時代の唯一の親友キズキを突然の ... [続きを読む]

受信: 2010年12月17日 (金) 23時07分

» ノルウェイの森 [迷宮映画館]
イメージはきれいに見事に写しだされていた。 [続きを読む]

受信: 2010年12月19日 (日) 08時59分

» ノルウェイの森 [こんな私でごめんあそばせ]
監督 トラン・アン・ユン 原作 村上 春樹 キャスト 松山 ケンイチ 菊池 凛子 玉山 鉄二 ストーリー ワタナベの高校時代の親友キズキは卒業を待たずに自殺してしまう 突然親友を失ったワタナベは誰も知る人のいない東京の大学に通うために上京する が... [続きを読む]

受信: 2010年12月19日 (日) 21時18分

» ノルウェイの森 [シェイクで乾杯!]
ノルウェイの森 [DVD]2010年度・日・133分 東宝配給 ■原作:村上春樹 ■監督:トラン・アン・ユン ■音楽:ジョニー・グリーンウッド ■出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、霧 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月20日 (月) 21時46分

» 「ノルウェイの森」■映画を見て、原作を読... [映画と出会う・世界が変わる]
「ノルウェイの森」という映画は、私にとっては、映画「SPACEBATTLESHIPヤマト」と同じくらい評価は低い。但し、評価の内容は全く違う。「ヤマト」が全く映画として不出来であったのに対... [続きを読む]

受信: 2010年12月21日 (火) 07時55分

» ノルウェイの森 [象のロケット]
新しい生活を求め東京の大学に進学したワタナベは、自殺した高校時代の親友キズキの恋人だった直子と偶然再会する。 二人は大切なものを喪った者同士、付き合いを深めていくが、直子は突然ワタナベの前から姿を消し、京都の療養所に入院してしまう。 そんな折、ワタナベは大学で直子とは対照的な女の子・緑と出会い、魅かれてゆく…。 喪失と再生のラブ・ストーリー。 PG12。... [続きを読む]

受信: 2010年12月21日 (火) 18時33分

» 映画「ノルウェイの森」 [FREE TIME]
映画「ノルウェイの森」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年12月21日 (火) 21時06分

» 「ノルウェイの森」 [再出発日記]
私は原作を読んだことはない。これからも一生読まないだろうと思う。私には必要が無いからではない。嫌いだからだ。それ以外の何の理由があるだろう。監督トラン・アン・ユン出演松... [続きを読む]

受信: 2010年12月22日 (水) 08時44分

» 『ノルウェイの森』 [beatitude]
酷評されてるとか賛否両論らしいとか聞こえてきてましたが、観てきました。親友・キズキを自殺で失ったワタナべ(松山ケンイ... [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 00時34分

» あらかじめ失われた恋人たちの物語~映画「ノルウェイの森」 [夕陽の回廊]
 あらかじめ失われた恋人たちの物語~映画「ノルウェイの森」 断っておけば、村上春樹とは同年代である。そんなわけで、1960年代後半を過ごした大学キャンパスではほぼ同様の「洗礼」を受けた。しかし、それがどのように体内に蓄積されたかを覗いてみれば、おそらく大きく違っていたにちがいない。 原作は1987年に発表された。映画化を機会に、読み直してみた。実に20数年ぶりの再会である。ワタナベの親友キズキはある日突然、自殺してしまう。彼の恋人だった直子とワタナベはその後偶然出会い、付き合い始める。しかし直子は恋... [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 01時36分

» 映画「ノルウェイの森」は、何故つまらない... [映画と出会う・世界が変わる]
1995年に作られた「ひめゆりの塔」や「きけ、わだつみの声」がほとんど説得力がないのは、シナリオや演出力以上に演じている俳優たちにリアリティがないからである。食料もなく、死... [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 11時34分

» もちろん。微妙。 【映画】ノルウェイの森 [B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら]
【映画】ノルウェイの森 1987年に刊行されベストセラーとなった 村上春樹の代表作「ノルウェイの森」をトラン・アン・ユン監督が映画化。 【あらすじ】  ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生... [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 11時52分

» 3.ノルウェイの森 [映画コンサルタント日記]
上映スクリーン数: 312オープニング土日動員: 13万2220人オープニング土 [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 12時10分

» ノルウェイの森 [いい加減社長の日記]
いまいち、迷いはあったものの、マツケンは好きだし、村上春樹も気になって。 公開日の夕方に「ノルウェイの森 」を鑑賞(更新は遅くなったけど^^;)。 「UCとしまえん 」は、土曜の夕方にしては、少なめかな。 「ノルウェイの森 」は、中くらいのスクリーンで、3割程... [続きを読む]

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結論からいうと、私は大絶賛します。 映像化絶対不可能といわれていた小説を よくぞここまで表現しきりました。 トラン・アン・ユン監督に、 どっぷりと深い森の中へ導かれま ... [続きを読む]

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» ノルウェイの森 [いい加減社長の映画日記]
いまいち、迷いはあったものの、マツケンは好きだし、村上春樹も気になって。 公開日の夕方に「ノルウェイの森」を鑑賞(更新は遅くなったけど^^;)。 「 [続きを読む]

受信: 2010年12月23日 (木) 23時12分

» ノルウェイの森 [voy's room]
nbsp; ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹かれていく。(Movix)★★★☆1987年に刊行されベストセラーとなっている村上春樹のノルウェイの森。いったいどんなストリーなのかと 夏ごろに読み始めてみたが・・・前編の途中で挫... [続きを読む]

受信: 2010年12月24日 (金) 08時23分

» 映画 『ノルウェイの森』 [Death Live]
『ノルウェイの森』 音楽がとても良かったですね。配役も素晴らしい。原作は未読ですが、「こういう世界を描きたかったんだろう」と思わせる適役でした。 小説を映画化すると、どうしても原作の感情表現や位置関係が、... [続きを読む]

受信: 2010年12月24日 (金) 21時23分

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「ノルウェイの森」が出版されたのは1987年。そこからベストセラーとなり、今やロングセラーと言われる本に。この読者層の中心はおそらく若者たちであろうが、実際のところはどうな... [続きを読む]

受信: 2010年12月25日 (土) 11時45分

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上映スクリーン数: 312オープニング土日動員: 13万2220人オープニング土 [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 12時27分

» ノルウェイの森 [映画的・絵画的・音楽的]
 大昔のことでぼんやりとしか覚えてはおりませんが、やはり原作を読んだからということで、『ノルウェイの森』を見に日比谷のTOHOシネマズ スカラ座・みゆき座に行ってきました。 (1)この...... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 15時46分

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ノルウェイの森'10:日本◆監督: トラン・アン・ユン「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」「シクロ」◆出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、初音映莉子、玉 ... [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 22時46分

» ノルウェイの森 [悠雅的生活]
わたしがいたことを覚えておいてほしいの。。。 [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 23時47分

» ノルウェイの森 [悠雅的生活]
わたしがいたことを覚えておいてほしいの。。。 [続きを読む]

受信: 2010年12月26日 (日) 23時56分

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受信: 2010年12月28日 (火) 21時51分

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映画ノルウェイの森の感想 村上春樹さんの原作小説は昔読んでいましたが、今回映画を... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 15時37分

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うーん、微妙な感じ。村上春樹の原作は発行当時に読んだ記憶があるけれど、ストーリーはまったく覚えていません。ただ、世界的ベストセラーの映画化ということで、期待値が高かった... [続きを読む]

受信: 2010年12月31日 (金) 08時42分

» 「ノルウェイの森」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
村上春樹の原作ということで、そればかりが話題になるけど、明らかに監督のトラン・アン・ユンの映画だった。 映像はあくまで美しく、ドラマはあくまで背景としてあり、移りゆく時間だけが残されるような映画。 アジ...... [続きを読む]

受信: 2010年12月31日 (金) 15時31分

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現在公開中の邦画、「ノルウェイの森」(監督:トラン・アン・ユン)です。公開初日にTOHOシネマズ六本木シアター5で観賞しました。 最近、山本直樹の「レッド」という漫画を紹介されて、読んでいます。この漫画、人物が亡くなっていく順に番号がふられていたり、各話の終わりに「○○このとき○歳、死刑確定まで○○○○日」というような手法の斬新さも凄いのですが、何よりも「1970年前後の時代の空気感」がよく表れているように思えます。「思えます」というのは、私は実体験としてのこの時代を知らないからなのですが、当時をよ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 2日 (日) 00時01分

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TOHOシネマズ・シネマイレージの一ヶ月フリーパス利用の最終日。 毎月14日は1000円デーだけど、タダで3本観てきました。 その3本目。 [続きを読む]

受信: 2011年1月 2日 (日) 02時18分

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受信: 2011年1月 2日 (日) 07時05分

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映画『ノルウェイの森』をようやく観ましたが、村上春樹ファンとしてもトラン・アン・ [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 00時43分

» ノルウェイの森 [音次郎の夏炉冬扇]
年末に観ていましたが、感想を一言で云えば「なんじゃこりゃ?」かな。スポーツニュースに流れる、当日の試合のハイライト映像の如く、原作のキャッチーな場面を単につなぎ合わせただけの紙芝居のようです。こんなことになるのだったら、フランス系ベトナム人監督のトラン...... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 10時10分

» 「ノルウェイの森」 [みんなシネマいいのに!]
 1987年の発表当時、大ベストセラーで、本屋に赤と緑の本が山積みだった。 自分 [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 14時57分

» ノルウェイの森 そうだ、あの森はたしかに深く暗い [労組書記長社労士のブログ]
【=2 -0-】  [続きを読む]

受信: 2011年1月 5日 (水) 13時18分

» 「ノルウェイの森」心の闇と癒す森 [ノルウェー暮らし・イン・London]
ああ・・・・・・松ケンが最初の人だったらよかったのにぃ・・・・・・ [続きを読む]

受信: 2011年1月 6日 (木) 23時33分

» 『ノルウェイの森』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ノルウェイの森」□監督・脚本 トラン・アン・ユン□原作 村上春樹□キャスト 松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二■鑑賞日 1月4日(火)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5) 2011年、1本目の映画は昨年時間が合わずに観れなかったこの映画。 自慢じゃないですが、正直若い頃から村上春樹の小説は読んだことがない。 何度かこの映画の予告編を観ながらかみさんと「観なくてもいいかな」なんて会話していたが、 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 7日 (金) 08時25分

» 映画 ノルウェイの森 [映画とTVとゲームの感想]
映画 ノルウェイの森を見てきました。 村上さんの原作は、昔パラパラとめくりましたがあまりピンとこず、ちゃんとは読んでいませんので、ストーリーを知らないまま見ました。 こんな感じのストーリーだっ...... [続きを読む]

受信: 2011年1月 8日 (土) 10時08分

» 映画ノルウェイの森 [エンタメ日々更新]
映画ノルウェイの森を遅くなりましたが見てきました。 ずっと行こうとは思っていたのですが、この時期になっちゃいました。 映像がきれいな映画なので、人間ドラマですが、映画館で見る価値はあると思います...... [続きを読む]

受信: 2011年1月13日 (木) 07時43分

» ノルウェイの森 Norwegian Wood [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
深く愛すること。 強く生きること。 1987年に出版され社会現象を巻き起こすまでのベストセラーとなった村上春樹原作の長編小説「ノルウェイの森」の映画化。 親友のキズキを自殺で失ったワタナベは、知り合いのい... [続きを読む]

受信: 2011年1月20日 (木) 00時02分

» 映画『ノルウェイの森』を観て [KINTYRE’SDIARY]
10-82.ノルウェイの森■配給:東宝■製作年・国:2010年、日本■上映時間:133分■鑑賞日:12月19日、吉祥寺オデヲン座(吉祥寺)■入場料:1,000円スタッフ・キャス... [続きを読む]

受信: 2011年1月23日 (日) 21時35分

» ノルウェイの森 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『深く愛すること。 強く生きること。』  コチラの「ノルウェイの森」は、1987年に刊行された村上春樹の同名小説を映画化したPG12指定の12/11公開の青春映画なのですが、観て来ち ... [続きを読む]

受信: 2011年2月 6日 (日) 19時18分

» 「ノルウェイの森」感想 [ポコアポコヤ 映画倉庫]
想像していたよりは、大丈夫でした(^ー^) 3つ☆半 [続きを読む]

受信: 2011年3月 4日 (金) 17時16分

» ノルウェイの森 [映画、言いたい放題!]
村上春樹、昔、流行りましたね。 村上龍と合わせて、W村上とか言われた覚えが。。。 しかし私は村上春樹が好きではない。 とはいえ、食わず嫌いというか、あまり読んでないんですけど(爆) 村上龍作品はいくつか読んでるんですけれどね。 この「ノルウェイの森」は大流行り... [続きを読む]

受信: 2011年4月 1日 (金) 23時03分

» ノルウェイの森 [Memoirs_of_dai]
雰囲気は魅力的 【Story】 ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地...... [続きを読む]

受信: 2011年5月 7日 (土) 02時34分

» ノルウェイの森 [銀幕大帝α]
NORWEGIAN WOOD/10年/日本/133分/青春ロマンス・ドラマ/PG12/劇場公開 監督:トラン・アン・ユン 原作:村上春樹 脚本:トラン・アン・ユン 主題歌:ザ・ビートルズ『ノルウェーの森』 出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、糸井重...... [続きを読む]

受信: 2011年7月 1日 (金) 21時28分

» ノルウェイの森 [食はすべての源なり。]
ノルウェイの森 ★★★★☆(★4つ) 意外な評価で★4つ。 これは相当期待してなかったところによる、意外点が入っているのですが。 原作を期待してはダメ。 ストーリー展開もぶつ切りだし、全然つながってないんだけど、映像と音楽がきれい。 ワンシーン、ワンシーンだけを切り取ったとしたら、美しいショットが多数でした。プロモーションのよう。 そこを(そこだけを?)評価します! 夏、冬、吐く息までもきれいだった。 良いのか、悪いのか、登場人物が自分のことを語っていても、どこか他人の話をしているよう。... [続きを読む]

受信: 2011年7月 3日 (日) 21時47分

» ノルウェイの森 [ゴリラも寄り道]
ノルウェイの森 【スペシャル・エディション2枚組】 [DVD](2011/06/22)松山ケンイチ、菊地凛子 他商品詳細を見る<<ストーリー>> 村上春樹原作の『ノルウェイの森』が名匠トラン・アン・ユンによって映画...... [続きを読む]

受信: 2011年7月 8日 (金) 05時16分

» mini review 11531「ノルウェイの森」★★★★★★☆☆☆☆ [サーカスな日々]
1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。主人公には松山ケンイチ、大切...... [続きを読む]

受信: 2011年7月21日 (木) 04時51分

» ノルウェイの森 [いやいやえん]
原作は未読ですが、大ベストセラーだったのね。強く人を愛すれば愛するほど心は痛くなる。でもそんな愛を経験した事がないんだよなぁ…。 傷付くのが嫌でワタナベがあまり人と係わり合いになろうとしない所なんかは共感出来た。ただ菊池凛子さんのキャスティングはちょっと無理があったかなーと思う。顔立ちがきつすぎて、あまり儚げな印象ではなかった。壊れそうなイメージではありましたが…。 生(性)と死を描いた作品なのか、原作を読んでないのでわからないのですが、この映画版を見た限りではワタナベは直子と緑の間をふ... [続きを読む]

受信: 2011年10月 7日 (金) 09時47分

» 映画評「ノルウェイの森」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆(6点/10点満点中) 2010年日本映画 監督トラン・アン・ユン ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年11月20日 (日) 16時21分

» 観ました、「ノルウェイの森」 [オヨヨ千感ヤマト]
原作の大ファンなので、観ないわけにはいかないなあと。またDVDでの視聴だったので [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 22時30分

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