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2010年12月28日 (火)

人生万歳!

Photo 『それでも恋するバルセロナ』など語り部ウディ・アレン監督の通算40作品目のラブコメディー。久々に舞台をヨーロッパからニューヨークに戻し、偏屈な天才物理学者とちょっとおバカな田舎娘の奇妙な恋愛模様を描き出す。主演にコメディアンのラリー・デヴィッド、共演に『レスラー』のエヴァン・レイチェル・ウッドが出演。
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これが恵比寿ガーデンシネマのラストとは…

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いわゆるロマコメやラブコメと違って、語り部ウディ・アレンらしい会話劇でした。巷の評判も良いようですが、残念ながら私にはどうしても良いとは思えないです。何がダメってまず主人公ボリス役のラリー・デヴィッドが決定的にダメ。息もつかせぬマシンガントークで人の話をさえぎるようにガナリたてる喋り方はハッキリ言ってノイズ以外の何ものでもないと思う。とにかく喋っているのを聞いているとイライラするのです。ただし本人が自分を嫌な人間だと公言しているのだから、ある意味演出的には成功しているのでしょうけども。ちなみに劇中から観客に話しかけるのは予告編だけの演出かと思ったら、本編でもそうだったり。この期に及んでそのセンスはどうよと思いますが…。

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このノイジーな偏屈ジジイがある日家の前でメロディ(エヴァン・レイチェル・ウッド)という女の子を助けます。聞いてみると家出していく宛てもない。仕方なく1泊の約束で泊めてやるのだけども、結局そのままずるずると居ついてしまうという…。メロディは美人だけれどもおバカ。IQ200の天才ボリスとおバカのメロディは、その凸凹さ故にか、何となくお互いに好きになっていくのでした。基本的に会話劇なので、前半はこのメロディとボリスの会話のシーンが圧倒的に多いのですが、ここが先に書いた理由で全くのれない。うるさい。ひたすらうるさい。小ネタはポロポロ挟んで来るのだけども、それも到底成功しているとは思えない。まるでこけた時のクドカンのようです。

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唯一の救いはエヴァン・レイチェル・ウッドが好みのタイプの女優だってこと。とりあえず彼女だけを観て前半をやり過ごすことに…。人が嫌いで、人に嫌われることが希望だなんて言っていた割には、何のかのと屁理屈をつけて結局この2人は結婚することになります。すると今度はメロディの母親がボリスの家にやってきます。普通の親の反応と同じく、あまりに歳の離れた結婚にショックを受けた母親は、偶然出合ったランディ(ヘンリー・カヴィル)と娘を結び付けようと躍起になるのです。この辺から嫌~な雰囲気が漂ってきます。何が嫌か。以前も様々な作品で書いてきたけれど、私は結婚してたらどんな理由があっても他の人を好きになること自体が許せない。

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例えどんなに好きになっても結婚している時点で諦めるべき。選択の余地は0%。例えそれでその後の人生が不幸だとしても、甘んじて不幸になってくださいとすら思ってます。ところが案の定話の流れは私がもっとも嫌っている方向へ進んでいく…。結び付けようとする母親も許せなければ、解ってるくせに好きになってしまうメロディも許せない。あまつさえそれをボリスに告白する時点で不愉快極まりない。母親は母親で2人の愛する男と一緒に住んでいたりするわけで。それも許せないし、そんなことやってる母親が、娘を他の男と結び付けようとしているのを見ると心底ムカツク。しかも、わかったような口で「愛は突然終わる」だのアホなことを言っているボリス。

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知能指数が高くてもこういう人間こそバカというんです。現在の夫は自分なのに変に理解のあるジーさんを演じるボリス自体にはもう怒りを通り越して呆れるばかり。結果的に唯一この物語に私を引きとめていたメロディの存在が消えた時点でもはや席を立って帰ろうかと思ったのですが、映画自体がそもそももう終わりという…(苦笑)取ってつけたように登場したメロディパパが実はゲイでゲイの恋人を見つけるだとか、別れのショックで飛び降り自殺を試みたボリスが、偶然占い師の女性の上に飛び降りてその人と恋に落ちるとか、もうラスト付近は支離滅裂。なのに何だか強引にハッピーエンドで終わらせるって…一体何やってんのウッディ?

個人的おススメ度2.0
今日の一言:恵比寿ガーデンシネマさん今までありがとう!
総合評価:48点

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『人生万歳!』予告編

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