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2011年1月16日 (日)

僕と妻の1778の物語

1778 フジテレビ系ドラマの「僕の生きる道」シリーズを手がけたスタッフが、SF作家の眉村卓の原作をベースに映画化。がんに侵された妻と、その妻のために毎日一編の小説を書き続けるSF作家の夫婦愛を描いた感動のヒューマンドラマだ。主演は『黄泉がえり』で共演した草彅剛と竹内結子。監督は『笑の大学』の星護。小説が映像になるファンタジックな演出にも注目だ。
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SMAPの中でも演技力に定評がある草彅くんと、某歌舞伎役者と離婚してから、益々女性として光り輝いている竹内結子という私の大好きな『黄泉がえり』コンビが出演とあっては観ない訳には行きません。予告編を観る限り、そしてこのタイトルを観る限りでは良くある難病モノかと思ったのですが、実際にはそこをフィーチャーした作品ではありませんでした。確かにがんに侵された節子(竹内結子)は最後には亡くなります。しかしこの作品はそれを前提にしたう上で、その妻を全身全霊で愛した一人の男の物語でした。ですから、タイトルにある「1778の物語」を書き終えるのと節子が死ぬのが同じではありません。最後の物語は節子の死後に書かれるのです。朔太郎(草彅剛)はいい年をして夢見がちなSF作家。道を歩いている時もバインダーに挟んだ原稿用紙と愛用の万年筆を持ち歩き、アイディアが見つかると何かしら書いているらしい。

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そんな彼が銀行の窓口でお金を下ろすのですが、その窓口嬢が節子でした。しばし呆然と見とれてしまうぐらい美しい竹内結子。あんな窓口がいたら毎日通います。それは置いておいて…、物語序盤は、何だか目の焦点が合ってないような草彅くんの演技と、微妙な間合い、そしてちょっと青みがかったような映像に慣れるのにちょっと苦労したせいか時々ウトウトしてしまいました。もっともその序盤では観ているこちらがこっぱずかしくなるようなラブラブ夫婦振りを見せ付けてくれます。例えば『冬の小鳥』でもそうであったように、最初に印象付けられた幸せが大きければ大きいほど、後に来る不幸が際立つのは自明の理。ある日貧血で倒れた節子は末期の大腸がんに冒されていて、余命は1年であると宣告されてしまうのでした。さしも夢見がちな朔太郎とはいえこれは相当にショック。原稿用紙に一言書かれる「がん」の文字はが印象的です。

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「笑うと免疫力が上がることがある」医者のその言葉を聞いた朔太郎は、彼女に一日一編の小説を書くことに決めるのでした。いつだって彼の小説の一番最初の読者である彼女のためだけに書く小説。原稿用紙3枚以上といいますが、コレがいかに大変なことか。しかもその中で小説として完結し、読んで面白くなければならないのですから。実は私が当ブログの目安としているのが原稿用紙3枚で、これをここ2年以上ほぼ毎日書いています。書いていますが、必ずしも毎日ではないし、3枚以上ではなく以下、内容も観た映画について感じたことを書くだけですから、そういう意味ではネタに困ることはありません。それでも書き続けることは大変だと感じることはままあります。朔太郎は案の定すぐにネタに行き詰りますが、節子の「私のために無理しなくていい」と言う言葉を制して彼は書き続けるのでした。彼の執念にも似た気持ちが胸に痛いです。

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しかし、そんな執念とは裏腹に、書かれた小説のまあファンタジックなこと!ほんのちょっとしたヒントから、ここまで話を膨らませることが出来るのが小説家なのかと感心してしまいました。映像化された朔太郎の小説、それはおおよそ難病モノの映画の内容からはかけ離れていますが、この面白さは彼の妻に対する愛情そのものです。ちなみに私は小日向さんが演じていた火星人の新聞集金人のやり取りが1番好きでした。(笑)さて、こうして観ていると、朔太郎が彼女に小説を書くのに夢中になっているせいで、物語そのものはそんなに悲嘆にくれて進んでゆくわけではありません。しかし、時折もらす節子の一言、例えば「一人になって大丈夫かな」なんてセリフを聞くといきなり現実に引き戻されて悲しい気持ちになります。これは一体どういうことなのか…。よくよく考えてみると、彼女が病気になってから後も、この2人の役割には何の変化もないのだと気付きます。

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そう、朔太郎はいつだって書くことに夢中だったのだから。そして彼女は何時だって朔太郎を支えてきました。病に冒された今ですら。彼が夢見がちに好きなSF小説だけを書いてこれたのはひとえに彼女あってこそです。朔太郎は今、彼女のために小説を書いているつもりになっていますが、後に自分で言うようにそれは自分のためでした。しかしそれでいいのです。彼女はそんな彼を支えることが生き甲斐なのです。毎冬手袋をなくしてしまう彼のために、来年用の手袋を編んだり、彼の親友・滝沢(谷原章介)に自分の死んだ後の彼の事を頼んだり。つまり彼女は彼の小説が面白かったから、余命1年のところを5年生きたのではなく、彼も気付かないうちに彼女に生き甲斐を与えていたから余命が伸びたのだと、私はそう思えました。そんな彼女もたった1回だけ自分の母親に無念な思いをぶつけます。朔太郎との幸せな未来が自分にはもう無いその想いは余りに悲しすぎます。

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いよいよ節子に死が近づいてくると、もはや小説がどうのと言うより、朔太郎自身が幽鬼のようで、その顔からは生気が失われて行きます。古びた病院の情景と相まってそれはそれで現実離れして観えました。しかし、眠っている節子の心臓が静かに止まり部屋に鳴り響くブザー音を聞いたとき、実際に人が死ぬ時はこんなものだろうと妙にリアリティを感じたのでした。良くドラマにあるように、抱きかかえた夫の顔をみて首がガクッなんてものではなく、まるでゼンマイの切れたブリキのおもちゃが静かに止まるかのごとく、その命の炎は消えてゆくのです。第1778話は節子にしか見えない文章が綴られます。そこに何が書かれたのかは解りません。しかし、最後の一文「また一緒に暮らしましょう。」からすると、いずれ彼女の居る世界でまた会うことを約束したんでしょう…。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:うーん、マジ結子ちゃん綺麗だ!
総合評価:80点

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『僕と妻の1778の物語』予告編

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» 『僕と妻の1778の物語』(2011)/日本 [NiceOne!!]
監督:星護出演:草なぎ剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山泰、大杉漣ワーナーマイカル全国一斉試写会にて鑑賞公式サイトはこちら。SF作家である、眉村卓氏の実話をもとにし... [続きを読む]

受信: 2011年1月16日 (日) 05時04分

» 僕と妻の1778の物語 [あーうぃ だにぇっと]
監督: 星護 キャスト 朔太郎☆草なぎ剛 節子☆竹内結子 谷原章介 吉瀬美智子 陰山泰 集金人☆小日向文世 浅野和之 近所のおばさん☆佐々木すみ江 医師☆大杉漣 節子の母☆風吹ジュン 他 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月16日 (日) 07時02分

» 僕と妻の1778の物語/草なぎ剛、竹内結子 [カノンな日々]
TVドラマ『僕の生きる道』シリーズは大好きで全作全話観てました。今作は原作者である眉村卓さんとその夫人の実話に基づいているそうですが、主演の草なぎ剛くんと竹内結子さんと ... [続きを読む]

受信: 2011年1月16日 (日) 09時40分

» 僕と妻の1778の物語 [だらだら無気力ブログ]
草なぎ剛主演のフジテレビ系TVドラマ『僕の生きる道』シリーズのスタッフ がSF作家眉村卓とガンで亡くなった夫人との間の実話を基に草なぎ剛を 主演に迎えて映画化したヒューマンストーリー。 ガンに冒されて余命1年と宣告された妻のために毎日1篇の小説を書き続け …... [続きを読む]

受信: 2011年1月16日 (日) 18時52分

» 僕と妻の1778の物語 [象のロケット]
SF作家の朔太郎は、結婚16年になる銀行員の妻・節子が大腸癌で余命あと1年であることを知らされる。 退院後の妻を手伝おうと家事に挑戦するが、料理も洗濯もまるでダメで何の役にも立たない。 僕に何ができるだろう? 「笑うことで免疫力が上がることがある」と医師から聞いた朔太郎は、毎日1篇、短編を書き、節子を笑わせようとするのだが…。 夫婦の愛の物語。... [続きを読む]

受信: 2011年1月16日 (日) 19時07分

» 映画『僕と妻の1778の物語』 [闘争と逃走の道程]
 SF作家・眉村卓氏とその妻・悦子さんの身に起きた実話を基にした映画。『僕の生きる道』から連なるフジテレビ・関西テレビ系ドラマ「僕シリーズ」の映画化作品でもありますが、その括りにはあんまり意味はな...... [続きを読む]

受信: 2011年1月18日 (火) 20時26分

» 僕と妻の1778の物語 [佐藤秀の徒然幻視録]
竹内結子の今際の美しさ 公式サイト。眉村卓原作、星護監督、草剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、大杉漣、風吹ジュン、陰山泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江。SF ... [続きを読む]

受信: 2011年1月18日 (火) 20時36分

» 僕と妻の1778の物語 [とつぜんブログ]
監督 星護 出演 草?剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、風吹ジュン  この映画は実話を元に作られている。ただし、当然ながら登場人物は架空の人物だ。原作(というのかな)者の眉村さんは草?演じる牧村朔太郎のモデルではない。竹内の節子は悦子さんのモデルでもな...... [続きを読む]

受信: 2011年1月18日 (火) 21時40分

» 「僕と妻の1778の物語」 [みんなシネマいいのに!]
 こ、これは真剣つまらない。   癌に冒された妻のため1日1編の短編小説を贈る作 [続きを読む]

受信: 2011年1月19日 (水) 00時55分

» 僕と妻の1778の物語 笑えばいいのか泣けばいいのか・・・  [労組書記長社労士のブログ]
【=5 -2-】 年が明けてまだ12日間やのにもう5本も映画を観ている。 こんなペースで見ていたら、この1年間で152本も映画鑑賞することになるやん!←って、ないないヾ( ̄o ̄;)(笑)  SF作家・朔太郎と銀行に勤める妻、節子は、人も羨む仲睦まじい夫婦。朔太郎は一旦小説を...... [続きを読む]

受信: 2011年1月19日 (水) 09時34分

» 僕と妻の1778の物語 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
僕と妻の1778の物語 (角川文庫)またしても余命ものかと見る前は引いていたのだが、妻のために毎日短編小説を書き続けた作家・眉村卓の物語はまぎれもない真実。唯一の愛 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月20日 (木) 00時03分

» 「僕と妻の1778の物語」みた。 [たいむのひとりごと]
なんかかんか言いわけしようが涙腺はすこぶる弱いので、ひとしきり泣かされてきた。病気・子供・動物ものの映画(邦画は特に)は意図的に外しているのだけど、この映画は「1778の物語」にあたる“ショートショー... [続きを読む]

受信: 2011年1月20日 (木) 16時31分

» 映画「僕と妻の1778の物語」 感想と採点 ※ネタバレあります [ディレクターの目線blog]
映画『僕と妻の1778の物語』(公式)を、先日(1/16)鑑賞。日曜の夜の回で観客は15名ほど。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。 この手の作品は高評価でないと非難を受け易いのですが、本音で書くと、作品1点、草なぎ剛さんと竹内結子さんの存在感と演技力に各1点です。 ちなみに過去の『僕シリーズ』は一本も観ていません。 ざっくりストーリー SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の節子(竹内結子)は、高校1年から付き合っている仲睦まじい夫婦。ある日、腹... [続きを読む]

受信: 2011年1月21日 (金) 19時22分

» 僕と妻の1778の物語 [to Heart]
製作年度 2010年 上映時間 139分 原作 眉村卓 脚本 半澤律子 音楽 本間勇輔 監督 星護 出演 草なぎ剛/竹内結子/谷原章介/ 吉瀬美智子/陰山泰/小日向文世/浅野和之/大杉漣 TVドラマ「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」を手掛けたスタッフ...... [続きを読む]

受信: 2011年1月21日 (金) 23時11分

» 『僕と妻の1778の物語』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「僕と妻の1778の物語」□監督 星 護 □脚本 半澤律子□原作 眉村 卓 □キャスト 草? 剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山 泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江、大杉 漣、風吹ジュン■鑑賞日 1月16日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想>   今年最初に涙を流したのはこの映画だった 作家・眉村 卓氏と癌で亡くなった悦子夫人との二人の闘病生活がベースとなっているこの作品。 主人公・朔太郎役に草... [続きを読む]

受信: 2011年1月22日 (土) 08時11分

» 映画「僕と妻の1778の物語」 [FREE TIME]
映画「僕と妻の1778の物語」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2011年1月23日 (日) 13時05分

» 僕と妻の1778の物語 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ドラマ「僕の生きる道」シリーズの映画化。大腸ガンに侵された妻のために1日1篇の小説を書き綴る夫との愛の日々を描く。妻のために毎日、短編小説を書き続ける朔太郎。それは、妻 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月24日 (月) 15時59分

» 『僕と妻の1778の物語』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 僕と妻の1778の物語 』 (2010) 監  督 :星護キャスト :草?剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江、大杉漣、風吹ジュン SF作家である眉村卓と、余...... [続きを読む]

受信: 2011年1月25日 (火) 11時57分

» 【映画】僕と妻の1778の物語 [新!やさぐれ日記]
▼動機 僕シリーズ最新作 ▼感想 竹内結子が物足りない ▼満足度 ★★★★☆☆☆ このへん ▼あらすじ SF作家の朔太郎(草彅剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒だった。だがある日、腹痛を訴えた節子が病院に入院し、彼女の体が大腸ガンに冒されていることが判明。医師(大杉漣)に余命1年と宣告された朔太郎は最愛の妻にだけ向けて、毎日原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことにする。 ▼コメント 「生きる道シリーズ」の新作という事で鑑賞。 ... [続きを読む]

受信: 2011年1月26日 (水) 08時01分

» 僕と妻の1778の物語 [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  ガンで余命1年の宣告を受けた妻と愛妻家の夫とのラブストーリーである。この類の物話は、捨てるほど手垢のついたお話なので、簡単に先読み出来てしまう。ただ僕の好きなSF作家の眉村卓氏の実話だということで映画館に足を運んだわけである。  彼は妻の悦子さ... [続きを読む]

受信: 2011年1月26日 (水) 21時20分

» 『僕と妻の1778の物語』をパルコ調布キネマで観て 中途半端な印象ふじき☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【☆☆どっちつかず】    別にとてつもない駄作と言う訳ではない。 後半、病身でも口角が上がった素晴らしい笑顔の 竹内結子が出なくなると一気に興味が失せてし ... [続きを読む]

受信: 2011年1月28日 (金) 00時06分

» 僕と妻の1778の物語☆独り言 [黒猫のうたた寝]
眉村卓のSF小説は学生時代に光瀬龍と並んで読んでいたものでした。たまたま、ある作家が余命わずかな妻の為に毎日短編小説を書き続けたというエピソードをTVで観てその作家が眉村卓であったことに驚いたのはほんとに最近のお話で、この映画の予告を観た時に似たようなエピソ... [続きを読む]

受信: 2011年1月28日 (金) 00時20分

» 『僕と妻の1778の物語』 | 大ヒット要因は内容よりも目の付けどころの良さ? [23:30の雑記帳]
カレーを頼んだのにハヤシライスが出てきた、みたいな。 「日比谷」と言ったのに「渋谷」に連れて行かれた、みたいな。 「泣ける」と聞いたのに「シュールなSF」でした、みたい ... [続きを読む]

受信: 2011年1月28日 (金) 23時33分

» 最後の最後に妙な感動。『僕と妻の1778の物語』 [水曜日のシネマ日記]
SF作家が闘病生活を送る妻の為に毎日1編の短編小説を書く日常を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2011年1月29日 (土) 08時36分

» 【僕と妻の1778の物語】 [日々のつぶやき]
監督:星護 出演:草なぎ剛、竹内結子、大杉漣、谷原章介、吉瀬美智子、風吹ジュン  余命1年の妻に、僕は何が出来るだろう。 「朔太郎はSF作家、結婚8年目になる妻の節子と二人幸せに暮らしていたが、ある日節子が検査に行った病院から連絡を受け余命一年の大腸が... [続きを読む]

受信: 2011年2月 1日 (火) 16時41分

» 映画:僕と妻の1778の物語 [よしなしごと]
 最近泣いてない。悲しい映画を観たりして泣くとすっきりしません?泣く場合に限らず、感動したり、お年寄りに席を譲るなど温かい場面を目撃したりして心がすっきりすることを「カタルシス効果」と呼ぶそうで、心理療法としても使われているそうです。また、感動した時に流れる涙にはストレスにさらされた時に放出されるホルモンが含まれていることから、ストレス解消にもなると言われているそうです。  そんなわけで泣けることを期待して僕と妻の1778の物語を観てきました。... [続きを読む]

受信: 2011年2月 2日 (水) 02時53分

» 彼が最終回に書いた物語は~「僕と妻の1778の物語」 [ひょうたんからこまッ・Part2]
『僕と妻の1778の物語』 (2010年・日本映画/139分) 公式サイト この世に生まれて、 唯一無二の人と巡り合えることの、奇跡。 夫が妻に贈った、1... [続きを読む]

受信: 2011年2月 3日 (木) 00時32分

» 僕と妻の1778の物語 [とりあえず、コメントです]
SF作家の眉村卓と妻の実話をもとに映画化した作品です。 草なぎ剛さんと竹内結子さんの出ている予告編を観ただけで泣けそうだなあと思っていました。 期待通り、強く優しい夫婦の愛を伝えてくれる物語でした。 ... [続きを読む]

受信: 2011年2月 6日 (日) 22時14分

» 僕と妻の1778の物語 []
余命1年の妻に 僕は何が出来るだろう。 『僕の生きる道』シリーズ、待望の映画化──”実話”から生まれた奇跡の愛情物語 TVドラマ「僕の生きる道」シリーズの映画化。SF作家・眉村卓と癌で亡くなった妻との実話を基にした作... [続きを読む]

受信: 2011年2月16日 (水) 22時32分

» 映画評「僕と妻の1778の物語」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆★(5点/10点満点中) 2010年日本映画 監督・星護 ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年12月12日 (月) 12時31分

» 『僕と妻の1778の物語』 [cinema-days 映画な日々]
僕と妻の1778の物語 余命1年と宣告された妻の為に 毎日1編ずつ小説を書く夫の物語 【個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞) 実話を元にした作品 [続きを読む]

受信: 2011年12月17日 (土) 18時47分

» 僕と妻の1778の物語 [ゴリラも寄り道]
僕と妻の1778の物語 スタンダード・エディションDVD(2011/07/09)草ナギ剛、竹内結子 他商品詳細を見る内容(「Oricon」データベースより) 人気作家・眉村卓と夫人の実話をベースに描く奇跡と感動のラブスト...... [続きを読む]

受信: 2012年5月 2日 (水) 10時42分

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