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2011年1月14日 (金)

ヤコブへの手紙/Postia pappi Jaakobille

Photo フィンランドの片田舎にある教会に一人で住む盲目の老牧師と、恩赦で刑務所を出所した元囚人の女性の交流を描いたヒューマンドラマだ。主演はカーリナ・ハザードとヘイッキ・ノウシアイネン。監督はフィンランドの俊英クラウス・ハロ。ヤコブ牧師の行動が、固く閉ざされた女性の心を溶かしていく繊細なタッチに注目。
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初のフィンランド映画です。76分と今時の映画としては実にコンパクトでありながらも、ラストに向けての展開は上手く、思わず暖かい涙に包まれる佳作でした。この作品、登場するのは恩赦で12年ぶりに出所してきたレイラ(カーリナ・ハザード)、盲目のヤコブ牧師(ヘイッキ・ノウシアイネン)、そしてその牧師に手紙を届ける郵便配達人(ユッカ・ケイノネン)の僅か3人。しかも少しだけ村の教会が登場はしますが、殆どはヤコブ牧師とレイラが住む牧師館とその庭だけしか出てきません。上映時間も含めて文字通り小さな小さな世界で起こった出来事なのです。そもそもレイラは恩赦など望んでいませんでした。出所しても行く宛てのない彼女は、署長の勧めで渋々ヤコブ牧師の元で働くことになります。

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レイラのヤコブ牧師に対する目線は、あからさまに偽善者を見る目つきで、頑なに牧師を拒絶していました。彼女の仕事はヤコブ牧師の元に届く手紙を読んで、それに対する返事を書くという簡単なもの。しかし、レイラにしてみたらこんなことをやらせるために自分が望んでもいない恩赦の申請をし、釈放させたのかと思い込んでいます。荒み切っているからでしょう、手紙の読み方もどこか差出人を馬鹿にしたようなところが感じられました。郵便配達人は毎日牧師館に近付くと「ヤッコ~ブ!」と呼びかけるのですが、この呼びかけのフィンランド語がとてもユニークな音感で、恐らくヤコブ牧師は手紙が届いたことを意味するこの声を毎日楽しみにしているのだろうということが容易に推測できます。

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ところが!何とレイラは受け取った手紙のいくつかを勝手に捨ててしまうのでした。この時点では、「ひょっとしてこれから毎日捨てる気なのか?」なんて思ったり。ところが翌日。今度は郵便配達人が配達物を届けずにレイラの前を立ち去るではないですか。コレには伏線があります。元囚人がヤコブ牧師と同居することに不安を覚えた郵便配達人は夜にこっそり牧師館に忍び込んだところをレイラに捕まって放り出されていたのでした。もっとも何で夜にこっそり忍び込む必要があるのか、不自然極まりないのだけどそれに関しては深くは描かれないので想像するよりほかはありません。重要なのはレイラと郵便配達人が険悪な関係になっていたということ。

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ということはもしかして、レイラがいる限り郵便配達人は配達をしないつもりなのか?果たしてその次の日も彼は牧師館には寄りません。落胆の色を隠せないヤコブ牧師…。しかし、冷静に考えたら郵便配達人が牧師館に寄らない理由はレイラのせいではありません。そう、単純に配達するものが本当に無ければ寄るわけがないのですから。このあたりはっきりとした理由の明示がある訳ではないのではちょっと理解しにくいところでもあり、色々と想像してしまった所でもありました。例えば元々手紙なんて来ていなくて、誰かが手紙を生き甲斐にしている牧師のためにわざわざ書いていたのではないかとか。もっともまだこのタイミングではレイラは自分がいるから配達しないのだろうと思っています。そして、むしろその方が好都合だとも。

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生き甲斐を失った老人が急激に衰えてゆくのは洋の東西を問わず同じこと。果ては、突然ありもしない結婚式のために村の教会に出かけて行ったり。失礼ながらまるでボケ老人のような行動に、観ている私たちだけでなくレイラも驚きを隠せないのでした。同時に、毎日の手紙がどれほどヤコブ牧師にとって大切だったのかに気付きます。知らず知らずのうちにあれほど拒絶していたヤコブ牧師への思いやりの心を取り戻し始めた様子が、幾分柔らかになった彼女の表情から伝わってきました。そして、配達人から本当に届けるものが無いのだということを確認した彼女は、それでも翌日は牧師館に寄ってくれるように頼むのです。しかし翌日も手紙はありませんでした。

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代わりにレイラは自らの中から手紙を紡ぎ出します。それは彼女から牧師にあてた手紙であり、告解であり、長い間閉じ込めていた彼女の哀しい想いの吐露でした…。ヤコブ牧師に心を開き、牧師は暖かい笑顔で彼女を受け止めます。そして彼女に驚きの秘密を打ち明けるのでした。2人の心が通じ合った瞬間、森の中の柔らかな空気が私たちを包み、暖かい感動が湧き上がってくるのでした。しかし……。フィンランド・アカデミー賞の作品賞と監督賞を受賞した本作、まるでフィンランドと言うあまり馴染みのない国の人々の心のコアな部分を見せられたようにも感じます。

個人的おススメ度4.0
今日の一言:アカデミー賞のフィンランド代表作品です
総合評価:76点

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『ヤコブへの手紙』予告編

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受信: 2011年4月11日 (月) 08時53分

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受信: 2011年5月27日 (金) 23時22分

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受信: 2011年6月24日 (金) 18時00分

» ヤコブへの手紙 [とりあえず、コメントです]
盲目で人生を神に仕えることに捧げた牧師と恩赦で釈放になった元終身囚の心の交流を描いた作品です。 もうDVDになっている作品ですけど、飯田橋のギンレイホールで上映されていたのでチャレンジしました。 スクリーンから伝わってくる想いの美しさと優しさに思わず泣かされてしまいました。 ... [続きを読む]

受信: 2011年11月13日 (日) 16時28分

» ヤコブへの手紙 [とりあえず、コメントです]
盲目で人生を神に仕えることに捧げた牧師と恩赦で釈放になった元終身囚の心の交流を描いた作品です。 もうDVDになっている作品ですけど、飯田橋のギンレイホールで上映されていたのでチャレンジしました。 スクリーンから伝わってくる想いの美しさと優しさに思わず泣かされてしまいました。 ... [続きを読む]

受信: 2011年11月20日 (日) 00時04分

» 「ヤコブへの手紙」 5つ★です [ポコアポコヤ 映画倉庫]
10日前迄に見ていたら、去年のベスト1にしたのに・・・。 [続きを読む]

受信: 2012年1月 7日 (土) 16時32分

» mini review 12550「ヤコブへの手紙」★★★★★★★☆☆☆ [サーカスな日々]
1970年代のフィンランドの片田舎を舞台に、人を寄せ付けない元囚人と悩める人々を癒やす盲目の牧師との繊細な交流を描き、各国の映画祭で称賛された感動的な人間ドラマ。刑務所を出所したヒロインが牧師のために手紙を音読する日々と、二人の心に宿る絶望と希望とを淡々と...... [続きを読む]

受信: 2012年1月 7日 (土) 19時35分

» ヤコブへの手紙(DVD) [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
嘘の手紙から生まれた希望の光。70年代のフィンランドの片田舎を舞台にした、手紙にまつわるハートウォーミング・ストーリー。優しい牧師と、深い悲しみによって心を閉ざしてし ... [続きを読む]

受信: 2012年2月 3日 (金) 09時09分

» 映画評「ヤコブへの手紙」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年フィンランド 監督クラウス・ハロ ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 16時19分

» ヤコブへの手紙 [こんな映画見ました〜]
『ヤコブへの手紙』---POSTIA PAPPI JAAKOBILLE  LETTERS TO FATHER JAAKOB---2009年(フィンランド)監督:クラウス・ハロ 出演: カーリナ・ハザード 、ヘイッキ・ノウシアイネン、ユッカ・ケイノネンフィンランドの片田舎を舞台に、恩赦によって12年ぶり...... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 21時53分

» 「ヤコブへの手紙」 [或る日の出来事]
信仰するだけでなくて、行動が大切だ。 [続きを読む]

受信: 2012年6月16日 (土) 10時18分

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