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2011年1月 2日 (日)

毎日かあさん

Photo_2 毎日新聞に連載されている西原理恵子原作の同名漫画を実写映画化。自身が体験した子育てを含む日常をつづっている。主人公・西原理恵子を小泉今日子が、元戦場カメラマンの夫を永瀬正敏が演じる。可愛らしい子供たちとの楽しい生活、アル中の夫との厳しい現実、あるがままに描き出された家族のエピソードが感動を誘う。監督は『かぞくのひけつ』の小林聖太郎。
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実際に元夫婦の小泉今日子と永瀬正敏が映画で夫婦役を演じると言うのだからそれだけでも俄然注目度が高いのに、西原理恵子・鴨志田譲といえばご主人のアルコール依存症が原因で離婚しているのですから、ある意味かなりブラック。そうは言ってももともと西原センセの漫画はかなり際どいものもあったりするんで、その意味では西原作品らしいといえばらしいのかもしれないです。ちなみにこの『毎日かあさん』のタイトルは、西原センセが毎日起こったことを綴った漫画であるからというのと、連載されていた毎日新聞にかけているのでしょうね。どうしても西原センセと毎日新聞というカップリングに違和感を禁じえないのは私だけでしょうか。(笑)

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いずれにしても、一応お行儀の良いお話の中に、西原テイストがたっぷり詰まったほのぼのとした物語でした。日常身の回りに起こった出来事を漫画にしたと言うだけあって、映画そのものもミニエピソードを次から次へと見せていく構成。大まかな流れは、アルコール依存症の夫・鴨ちゃんの晩年に重なっています。即ち、西原センセがさんざん苦労させられ遂に離婚、しかし最終的には鴨ちゃんはきちんと治療を終え帰宅し、彼が腎臓がんで亡くなるまでの西原一家を描いたというもの。従って、出来れば先日公開された『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』とセットで観ることをおススメします。当然ながらあちらはあくまでも鴨志田側から見て描かれており、こちらは西原側からみて描かれたもの。

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両方観ると、ともすれば軽く感じてしまう本作の治療中~終了して帰宅というダイジェスト的な流れがとても感慨深いモノへとかわるのです。個々の細かいエピソードはここでは一々挙げませんが、夫に苦労をさせられた分、西原センセが子供たちを深く愛していることが良く伝わってくるのでした。ただし、その愛し方は平凡な私たちとはちょっと違った個性的なものなのですが。本人は自分が親から怒られてばかりいたので“とにかく褒めて伸ばす”をモットーにしているようです。西原センセはこれまでの自分の作品には良く登場しているので、観たことがある方は多いと思いますが、正直キョン2は美化しすぎ。ところがこの小泉今日子が今回素晴らしい芝居を見せてくれます。

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セリフの端々から感じられるその時の感情、微妙なイントネーションや表情、全然似てないと思って観ているのに、ふとした瞬間そこに西原理恵子がいるような錯覚にすら陥りました。もしかしたら案外この2人は良く似た性格なのかもしれません。歳はキョン2が2つ下ですが殆ど同世代ですし。一方の鴨ちゃん。西原センセも「鴨ちゃんっぽい人ですよね、雰囲気が。」と言っている通り、子煩悩なダメ男が見事にハマッています。息子と娘と鴨ちゃんの3人で寝ていて、鴨ちゃんがおねしょしちゃうなんてエピソードがあるのですが、本当に大きな子供そのもの。なるほど確かに「毎日かあさん」でした。「酔いがさめたら」の浅野忠信も良かったのですが、私も雰囲気は断然永瀬正敏に軍配をあげます。

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割と淡々と、しかし時折毒を吐きながら毎日が過ぎていきますが、鴨ちゃんがアルコール依存症を克服してからは、その日に向けて結構ドラマチック。西原センセは「最後にちゃんと帰ってきました、いい男でした。」という言葉を残していますが、その通りで、帰ってきてからの鴨ちゃんは子供たちを、妻を深く愛するいい男でした。ここからなくなるまでの短い時間、彼は確かに「毎日とおさん」だったのだと思います。短くてもかけがえのない幸せな幸せな家族の時間。そんな幸せな時間を切り取るようにカメラで写真を撮る鴨ちゃん…。結末を帰られないことは観客も含めて皆知っているだけに、胸が熱くなります。この時彼の頭をよぎっていたのはなんだったのでしょうか。

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若い頃戦場カメラマンとして目の前で子供が撃ち殺されるのを目撃してきた鴨ちゃん。それを考えたら、ベッドの上で愛する妻に「ありがとう」と言って死ねるのは、彼にとっては望外の幸せなのかもしれません。彼が亡くなり、泣いてばかりいた西原センセに子供たちがしてくれたこと。それはおかあさんを変顔で笑わせようとしてくれたことでした。ほんとにいい子たちです。彼らは大きくなったらこの作品をどういう目で観るんでしょう。きっと両親が幼かった自分たちをどれほそ深く愛してくれたのかを知るんでしょうね。心に染みる良作でした。が!今週の週刊誌に連載している西原センセの漫画を読んだら、次々映画化されまくったおかげで、もう売るネタが無くなって不安で寝込んだと。(笑)

個人的おススメ度3.5
今日の一言:愛ちゃんは田畑智子で似てるのかな?
総合評価:70点

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『毎日かあさん』予告編

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コメント

西原さんの映画、続々ですが、その中でも「毎日かあさん」、見たくなりました。

投稿: みみりん | 2011年1月 2日 (日) 08時38分

◆みみりんさん

ほのぼのとしてほんとに面白いです。出来たら『酔いがさめたら、うちに帰ろう』と併せて観る事をおススメします^^

投稿: KLY | 2011年1月 2日 (日) 18時46分

こんにちは。
「酔いがさめたら~」よりも元気で楽しい作品でしたね。
笑えるシーンが多くて、結構笑ってしまいましたhappy01
小泉今日子さん、良かったですね!
最近、いろいろな演技を見せてくれますけど、この作品を観て本当に上手い人だったのだなあと感じました。
あと、子供たちの元気な演技も楽しくて可愛かったです。
こんなに元気で無邪気な子供たちを映画で観たのは久々かも☆

投稿: non_0101 | 2011年1月30日 (日) 11時26分

◆non_0101さん

こんにちは^^

そうですね。まあ書いている人が違うというのは当然あるのでしょうけど、何より基本的にこちらはギャグ漫画がベースですし^^
原作読んだんですがホントおかしくて、電車の中で笑いそうでした。(笑)
ああnonさんの言ってることわかります。小泉さんはもともと上手いかただとは思いますけど、この作品は際立ってました。変な話元ご主人の永瀬さんとの共演のせいもあるかもしれませんね。

投稿: KLY | 2011年1月30日 (日) 21時55分

昨日観てきました〜

永瀬さんがあそこまで徹底的に役作りをする方だとは思わなかったので、かなり驚きました。

酔いが覚めたら〜も是非観ておこうと思いますが、浅野さんだと鴨ちゃんの『人として死ねる事が〜』の台詞のイメージがちょっと変わってるかも?

あと、アニメ効果で親子連れの客がそこそこ来てましたが、鴨ちゃんのアル中が進行するに連れて、退屈そうにゴゾゴゾする子供が増えていった様な気がします(苦笑)

投稿: kajio | 2011年2月 6日 (日) 19時50分

小泉サンは西原さんをそのまま模倣して演技するのではなくてあくまでも西原さんを自分らしく演じていたのが素敵だなと思いました。それが自然体だったのはたぶん日頃から西原さんに共感する部分も多々あったのかもしれませんね。永瀬さん自身はお酒を飲めない方ですからあの演技は本当にスゴイ役者だなと思います。

投稿: かのん | 2011年2月 6日 (日) 22時16分

◆kajioさん

どうでしょう?浅野さんのセリフはあれはあれで全く違和感なく感じましたよ^^まあ髪型は違ってましたけど。(笑)
私は原作漫画読んだんですが、これは子供が読んでも面白い作品でした。ただそれを実写映画化すると、これはもう普通に大人向けの映画ですよね。エピソードが全く同じでも漫画とだと随分印象がかわるので。^^;


◆かのんさん

そうですそうです。小泉さんを観ているとふとした瞬間西原さんなんだけど、はっとすると小泉さんだったりもしました。でもだからと言って変な訳じゃなくて、それも含めてしっかり役になりきっていたんですけど。
永瀬さんは飲めないんだ。そりゃ凄いなぁ。もちろんホンモノ飲むワケないでしょうが、だからこそ飲めないのにあの芝居は凄いですよ。

投稿: KLY | 2011年2月 7日 (月) 00時22分

KLYさん、こんばんは。

傍から見たら西原さんは繊細なご主人を持ってとても御苦労されたように映るし、
実際に大変な事も多々あっただろうけど、
彼女にとって鴨志田さんは
そういう領域を越えて放っておけない存在だったのかもしれないですね。
離婚しても鴨志田さんを完全に見捨ててはいなかったところに
彼女の人情味と深い愛情を感じましたよ。

小泉さんは元気でキュートなイメージなので母性的ではない気もしたのですが、
この役はしとやかな母性を前面に出すのではなく
サバサバした中にふと母性が垣間見えるような役なので丁度良かった気もしました。

投稿: BC | 2011年2月12日 (土) 22時14分

◆BCさん

こんばんは。
西原さんにとっての鴨志田さんは夫婦を越えた存在だったのかなと思います。西原さんの様々な作品の中に鴨志田さんが登場するのですが、それを観ていると、彼女生き方と鴨志田さんの生き方自体が相似形を描いているというか。
実際彼女も本作にもあったようにお酒大好きで毎日飲んでる。同じように飲んでいても個人差があるのは当然なんですが、少しずつお酒がその相似形を崩し始めてしまったようにも思えます。

そうそう、上手いこといいますね。西原さんのイメージって凄くサバサバした中にお母さんが見えるんですよね。小泉さんが演じていて本人ソックリに見える瞬間が何度かあったのですが、上手くシンクロした瞬間なのかもしれません。

投稿: KLY | 2011年2月13日 (日) 00時48分

こんにちは。

旦那さんが退院して、家族の写真を撮り始めてから、あのエンディングは想像できましたが、木村さんの歌声とマッチして、久々に号泣(^^ゞ

色んな家族の形がありますが、困難を乗り越えてからの西原家は、短かったけれど本当に幸せそうでした…

キョンキョンも肝が据わってさっぱりしていて、とてもはまってましたが、個人的に永瀬さんが素敵で♪
まぁ、実際に旦那さんだったらかなり大変そうですが(^_^;)

投稿: はぎお | 2011年2月13日 (日) 19時26分

◆はぎおさん

こんにちは。

残り少ない命を家族とともに暮らす、それだけを目標に辛い治療にも耐えた鴨志田さん。その様子は『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』に詳しいので、本作は2本併せて観るとより深いかなって思います。

永瀬さん役になるために髪の毛もキッチリ短くしたんだそうで。うん、確かに入ってました^^

投稿: KLY | 2011年2月13日 (日) 20時09分

おぉぉぉ!大胆なシャルロットに衣替えですね!!
「アンチ・クライスト」、楽しみです。
18歳以上でよかった!

西原さんってのは、かなり特殊な漫画家さんで、他の漫画家と一緒には考えられませんが、視野が広く、いろんなことを見て、大概なことを受け入れる、でっかい人なんだなあ。。。とつくづく感じます。
それをたっぷり感じさせてもらいましたが、映画的には、あくまで小品って言う感じでしたかね。
こういうでっかい母ちゃんはいっぱいいますんで、母ちゃんに対する応援歌みたいに感じました。
題名は、ちょっと生臭いでしたけどね;

投稿: sakurai | 2011年2月15日 (火) 08時23分

KLYさんこんにちは
旦那は死んじゃうけど、ほのぼのムードで楽しい映画でした。
キョンキョンが生き生き伸び伸びしていましたね。マザーウォーターの時よりずっと良かった。彼女はこうした役柄が合っているんですね。
それにしても二人の子役が可愛かったですね。

投稿: ケント | 2011年2月15日 (火) 21時13分

◆sakuraiさん

もうすぐ公開ですからね、少しでもモードにしとこうと思いまして^^
ちなみに、ありゃ確かにR18+が当然でした。(苦笑)

映画として小品な感じなのは、多分基本的には連載短編の集合体だからだと思います。もともと子供たちとの生活の中で身の回りに起こったことを書いた日記的な作品ですしね。
そうそう、今でこそ少ないけど昔は田舎のかーちゃんはみんなこんなでした。大らかだったし。だから子供も思う存分暴れてたし。^^


◆ケントさん

こんにちは。
うん、『マザーウォーター』は私は割と好きですが、あの時より今回がいいです。しかしキョンキョンもこうしたお母さん役があってるなんて言われるようになったんですねぇ。私はあの妹の無邪気なけなげさに切なくなりました。

投稿: KLY | 2011年2月16日 (水) 01時10分

KLYさん
おっしゃるようにこれは2作品とも
観て、正解でした。
西原さん目線と鴨志田さん目線って感じ
なのでしょうかね。
しかしこの家庭はとんでもないくらい
変な家族?(笑)まさにドラマのようで。
小泉さん&永瀬君、まさに今も夫婦じゃない
のと思うくらい、マッチしていました。

そうそう「アンチクライスト」ですが。
こちらでも公開されることになりました。
KLYさんのテンプレがとても素敵だなあと。
公開は初夏ですが、楽しみです。

投稿: mezzotint | 2011年2月21日 (月) 12時29分

◆mezzotintさん

そうですよね。夫婦2人の目線から同じ事象を見てますよね。ただある意味この苦しみは鴨志田さんご本人にしか解らない部分はあるでしょうし、その家族の苦しみは西原先生にしか解らない部分もあるでしょうから、やっぱり双方の目線がわかるって重要だと思います。

お、公開決定しましたか!よかったよかった^^かなり衝撃的だと思いますが、私はこういう作品も好きですよ♪

投稿: KLY | 2011年2月21日 (月) 22時55分

番宣やトーク番組などで話を聞くとますます見たい!と思わせられますよね。

ストーリーは、エピソードの連続という原作だから仕方ないのでしょうが、ちょっと単調に感じてしまいました。
とはいえ、ぷっとつい笑ってしまったりほのぼの感たっぷりなのは良かったですー。

ラストの永瀬さんが撮影したエンドロールの写真・・・あれにはグッときちゃいました。この作品の中で一番好きだったなぁ。

投稿: hito | 2011年2月24日 (木) 11時03分

◆hitoさん

原作漫画すっごく面白いですよ。電車でニヤニヤしながら読んでしまいました。(笑)そうそう、ほのぼの感の中に「ぷっ」ってなるんですよねー。^^
永瀬さん実際に写真がお上手なんだそうです。

投稿: KLY | 2011年2月24日 (木) 17時34分

これ、公開日いつでした?
もう3月半ば(極端)じゃないですか!

笑ったのに、何で笑ったか思い出せない・・・

2月後半から3月半ばって邦画が少ないような気がする・・・

投稿: | 2011年3月 7日 (月) 23時06分

◆谷さん

えーと何時だったかな?私は試写会で観たんですが、これは結構前にみたんですよね。公開は2月5日みたいですね。
ちなみにiPod touchを買った私は嬉しくて原作を電子書籍で買って大笑いしていたので、割と内容は良く覚えてます。(笑)

投稿: KLY | 2011年3月 8日 (火) 01時15分

おとしゃん
おとしゃん

ああいうのが一家に一つ欲しい。
日本の技術力を結集して家電として開発してもらえないかなあ。

投稿: ふじき78 | 2011年4月10日 (日) 10時51分

◆ふじき78さん

いいよねぇ。ちなみに顔は『怪盗グルーの月泥棒』のアグネスでよろしくw

投稿: KLY | 2011年4月10日 (日) 22時19分

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受信: 2011年3月 3日 (木) 00時30分

» 毎日かあさん [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
毎日かあさん'11:日本 ◆監督:小林聖太郎「かぞくのひけつ」◆出演:小泉今日子、永瀬正敏、矢部光祐、小西舞優、正司照枝◆STORY◆サイバラ一家に今日も朝が来た。締め切りに追われる ... [続きを読む]

受信: 2011年3月 4日 (金) 13時23分

» 毎日かあさん(2011-015) [単館系]
毎日新聞に連載されている西原理恵子原作の同名漫画を実写映画化。 立場が逆の作品に「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」という作品があるんだそう。 #だって見てないし・・・ 永瀬正敏と小泉今日子もと...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 7日 (月) 23時18分

» 毎日かあさん [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
西原理恵子の実体験に基づく同名漫画を「マザーウォーター」の小泉今日子と「ゼラチンシルバーLOVE」の永瀬正敏の共演で映画化。漫画家の妻と元戦場カメラマンの夫、二人の子供たち ... [続きを読む]

受信: 2011年3月10日 (木) 17時09分

» 『毎日かあさん』をパルコ調布キネマで観て「おとしゃん」にノックアウトふじき☆☆☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【☆☆☆☆おとしゃんがたまらない】 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の妻版。 「西原」「鴨志田」と本名を使っているだけで、 この妻版の好感度が簡単に上が ... [続きを読む]

受信: 2011年4月11日 (月) 00時17分

» 毎日かあさん [A Day In The Life]
映画館での観賞 解説 漫画家の西原理恵子が自身の体験を基にした人気漫画を、 小泉今日子と永瀬正敏の共演で映画化したホームドラマ。 一家を支える大黒柱の漫画家女性とアルコール依存症の 元戦場カメラマンの夫、二人の子どもたちとの、一風変 わった家族のエピソー... [続きを読む]

受信: 2011年9月10日 (土) 00時38分

» 毎日オカンとワルツ [Akira's VOICE]
「ジーン・ワルツ」 「毎日かあさん」  [続きを読む]

受信: 2011年12月13日 (火) 12時48分

» 『毎日かあさん』 [cinema-days 映画な日々]
毎日かあさん 漫画家理恵子は二人の子供の子育てと 締め切りに追われ大忙し。更に 夫穣はアルコール依存症で入退院を 繰り返していた... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞) 原作:西原理恵子の自伝的漫画... [続きを読む]

受信: 2011年12月14日 (水) 21時55分

» 映画評「毎日かあさん」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆(6点/10点満点中) 2011年日本映画 監督・小林聖太郎 ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2011年12月17日 (土) 11時19分

» 『毎日かあさん』'10・日 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじわんぱくな6歳の息子と4歳にして女の武器を使う娘の母である漫画家のサイバラ、元戦場カメラマンの夫は・・・。感想アニメで知ってた西原理恵子の漫画の実写映画で上海国... [続きを読む]

受信: 2012年1月 5日 (木) 08時49分

» 『毎日かあさん』'10・日 [虎団Jr. 虎ックバック専用機]
あらすじわんぱくな6歳の息子と4歳にして女の武器を使う娘の母である漫画家のサイバ [続きを読む]

受信: 2012年1月 5日 (木) 08時51分

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