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2011年2月15日 (火)

男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW/무적자

A_better_tomorrow 1986年にジョン・ウー監督が世に送り出した傑作ノワールアクション『男たちの挽歌』を韓流映画としてセルフリメイク。長い間生き別れになっていた脱北者兄弟を中心に、友情・裏切りが交錯する男の世界を描く。主演は『霜花店 運命、その愛』のチュ・ジンモと『ゴースト もういちど抱きしめたい』のソン・スンホン、監督を『力道山』のソン・ヘソンが務める。
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オリジナルの雰囲気を残しつつ韓流

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オリジナルは未見ですが、流石に主演がチョウ・ユンファと監督がジョン・ウーであることは知っていました。そのジョン・ウー監督が製作総指揮を務め韓国映画としてセルフリメイクしたのが本作です。出演している俳優陣が私程度の韓国映画好きでも作品を何本か観ている素晴らしい面々。コリアン・マフィアの一員で脱北の際に弟と生き別れとなったヒョクを『カンナさん大成功です!』『霜花店 運命、その愛』のチュ・ジンモが、同じ脱北者でヒョクを兄貴と慕うヨンチュンを『あいつはカッコよかった』『ゴースト もういちど抱きしめたい』のソン・スンホンが、そしてヒョクの生き別れた弟チョルを『マリン・ボーイ』のキム・ガンウがそれぞれ演じています。大まかな流れとして、序盤はヒョクとヨンチュンの2人が組織の中で重要な地位を占め、タイマフィアとの拳銃密輸取引の裏側でチョルを捜す様子が描かれます。

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細身のスーツに身を包んだ2人は実にスタイリッシュなワルっぷり。韓流スターは俗に言う痩せマッチョなんで、この手のスタイルが実に良く似合います。いわゆる香港ノワールに観られる張りつめたようなクールな雰囲気とは違い、何ものにも囚われないフリーを感じさせる雰囲気と迸るような感情の流れは、韓国と中国の違いが良く出た上手い演出だと感じました。そしてヒョクの親代わりでもあるパク警部(イ・ギョンヨン)からチョルが見つかったという連絡がはいると、男たちの運命はゆっくりと動き始めるのでしす。キーマンになるのは組織のボスの甥であるテミン(チョ・ハンソン)。一見気弱で、ヒョクやヨンチュンを兄貴兄貴と慕っていますが、その卑屈な態度からヨンチュンはテミンがやがて人を裏切る人間だということを見抜いていました。そして案の定、それは現実の事となります。

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初めてヒョクと2人で出かけたタイマフィアとの取引で、彼を罠にはめ、おかげでヒョクはタイで逮捕される結果に。この後、組織の事実上のボスにのし上がるテミンですが、臆病さ故にすぐに過剰反応を示す、ある種の異様な偏執振りが見て取れます。チョ・ハンソンの演技は、心の不安が常に表情に表れているのに、口を突いて出てくる言葉は威勢がいいというアンバランスさを上手く表現していました。簡単に言うとそれはまるで、苛められっ子が突然強力な武器を持ってしまったかのよう。タイマフィアに報復するために敵のアジトに単身乗り込むヨンチュン。ここが前半最大の見せ場です。ロングコートに身を包み、無表情のままに顔色一つ変えず二丁拳銃でタイマフィアを撃ち殺しまくる様子は、男の怒りの激しさを感じさせ、響き渡る銃声はヨンチュンの心の叫びのようでした。前半はここまで。後半はここから3年後の男たちが描かれます。

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正直言って前半の流れでは、ヨンチュンのクライマックスシーンまでは弱冠間延びしてしまった部分もありました。俳優が魅力的で、そこに助けられたといっても良いかも。しかし後半にはいると俄然面白くなってきます。ヒョクが釈放され帰国し、ヨンチュンは例の襲撃で右脚を撃ち抜かれ、不自由な体で洗車場で働いていました。チョルは韓国の警察に勤めるようになり、テミンに到ってはすっかりコリアン・マフィアの大ボス状態。それぞれの男たちは自分の生き方を貫こうとし、しかしそれ故に吸い寄せられるようにある場所に集い、自分の人生を賭けた戦いを繰り広げる羽目になるのです。とはいえやはり軸となるのはヒョクとチョルの関係でした。世話になっているオバサンの店で偶然出会い、無言のまま同じ席でメシを食う様子は、喧嘩をしたあとバツが悪くて話し出せない兄弟のようにも見えます。

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事態が大きく動いたのは、その愛すべき弟チョルがテミンに命を狙われ入院し、更にヨンチョルがやはりテミンに半殺しにされる事件が起きたことから。ここから先はもう手に汗握る本作最大の見せ場。片時も目が離せません。要はヨンチュンを助けてテミンの事務所を襲撃し、ヤツを警察に引き渡す作戦なのですが、誤算だったのはチョルがその現場に現れてしまったこと。埠頭は期せずして4人の男たちの運命が交錯する場となるのでした。ここでの銃撃戦が凄まじい。このケレン味溢れる演出はさすが『レッド・クリフ』のジョン・ウーです。弟を守りながら戦うヒョクに、先に逃げたはずのヨンチュンも戻ってきて参加。いやはや、さながらその様子は戦争のよう。障害物の木片が飛び散り、思わぬところから飛び出てくる敵。追い込まれるような緊迫感と危機感が半端じゃありません。しかし多勢に無勢、当然勝負は見えています…。

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(ここから結末含む)
この後に及んで兄を受け入れられないチョルをヨンチュンが叱責したその時、1発の弾丸が彼の頭を貫きチョルの顔には鮮血が飛び散る…、直後に蜂の巣にされるヨンチュン…。弟のために足を洗おうとし、そのためにヨンチュンとの別れを決めていたヒョク。しかし結局自分のために彼を殺してしまう羽目になった…。この場面、ソン・スンホン一世一代の名演技。ボロギレのようになりながら壮絶に死んでいくその姿は、男の死に様としてはとてつもなく格好悪くて、とてつもなく格好良い、いやむしろロクデナシのヨンチュンとしたら上出来な死に様かもしれない。そしてテミンの銃弾からチョルを守って死んでゆくヒョク、更にはそのチョルに投降しようと歩いている所を後ろから撃たれて殺されるテミン、そして兄の後を追うようにそっと自らの頭に銃口を突きつけるチョル…。4人の男たちはある意味それぞれ4人の人生を締めくくるに相応しい死に様でした。

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最初に書いたとおり前作は見ていませんが、例えば最後も埠頭での銃撃戦であるとか、あらすじを読む限りでは、話の骨格は良く似ているようです。ラストは違うみたいですけど。ただヒョク、ヨンチュン、チョルの3人がいずれも脱北者の設定で、テミンのようなヤクザモノだけでなく、チョルの上司の検事すらもそれを理由に馬鹿にしたり信用しないという様子が、韓国独自の問題をはらんだ上手いリメイクだと思います。激しくも哀しい4人の男の生き様と死に様が強烈なインパクトを持った作品でした。

<追記~~オリジナル鑑賞後>
ラストの埠頭であるとか、印象的なセリフやシーンはそのままでした。ただしラストだけは違っています。チョウ・ユンファをはじめ、皆カッコイイのですが、改めてこの韓国版も負けてない、いや個人的には21世紀に甦ったこのリメイクが映像リアリティはオリジナルを越えている部分もあってこっちの方ちょっと好み。とはいえジョン・ウー監督がこの話を1986年時点で既に作り上げていたこと自体が素晴らしい!

good男たちの挽歌(1986)
good男たちの挽歌II
goodアゲイン/男たちの挽歌III

個人的おススメ度4.0
今日の一言:オリジナルも見なきゃ♪
総合評価:82点

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» 【映画】男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW [★紅茶屋ロンド★]
<男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW を観て来ました> 原題:A BETTER TOMORROW 製作:2010年韓国 ←クリックしてね。ランキング参加中♪ もともと、「レッド・クリフ」などで知られるジョン・ウー監督が1986年に監督した「男たちの挽歌」のリメイクです。 ジョン・ウーは製作総指揮を、今作品の監督は「私たちの幸せな時間」のソン・ヘソンがメガホンを取ります。 キーワードはずばり、「兄弟愛」と「忠誠心」です! 題名からして男くさ~い映画だろうと思っていて、いつもの... [続きを読む]

受信: 2011年2月15日 (火) 21時04分

» チョ・ハンソン 最新情報 - これ好き! KoreaFan [これ好き! KoreaFan]
チョ・ハンソン の最新情報が一目でわかる!ニュース、ブログ、オークション、人気ランキング、画像、動画、テレビ番組、Twitterなど [続きを読む]

受信: 2011年2月16日 (水) 04時35分

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受信: 2011年2月17日 (木) 21時23分

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受信: 2011年2月18日 (金) 04時48分

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受信: 2011年2月20日 (日) 07時47分

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受信: 2011年3月 2日 (水) 00時46分

» 「男たちの挽歌A BETTER TOMORROW」 [てんびんthe LIFE]
「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」渋谷TOEIで観賞 2011-025 昨年秋、韓国公開時に明洞CGVで真夜中に1度観賞しております。 今回もスンホンファンで有名なまりこさまとご一緒させていただきました。 まりこ様も昨年秋、お嬢さんとこの作品を見る為に弾丸で渡韓しております。 そして既に日本での公開作品も観賞済みです。 そんなまりこさまに「字幕入りでみた感想はどう?」と事前に聞いてみたのですが 「変わらない」というお返事でした。 ご存じ、ジョン・ウー監督が198... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 18時04分

» お前のことばかり考えてる [まぜごはん]
頭の中にケミストリーのあの曲がこだましているマチルダです 先週末「男たちの挽歌 A Better Tomorrow」公開されて4日経ちました。 初日に夕方の回+レートショーで観て、翌日の日曜日には吸い寄せられるようにして、朝も早よから(8時台)の上映に行きました・・さ...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 6日 (日) 09時40分

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 1986年にジョン・ウーが監督した「男たちの挽歌」を韓国版にリメイク…いやリメ [続きを読む]

受信: 2011年3月20日 (日) 21時33分

» 男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
最期に賭けたものは、「明日」。 ジョン・ウー監督の香港ノワール「男たちの挽歌」。ジョン・ウー製作総指揮の下、舞台を香港から韓国へ移し変えたバイオレンスアクション。 北朝鮮より脱北したヒョクは、同胞のヨンチュンと... [続きを読む]

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 最期に賭けたものは、「明日」。 Tジョイ京都にて鑑賞。随分前に鑑賞したのですが、書かないまま放置していました。作品を観るまで知らなかったのですが、これリメイク版だったんですね。オリジナル版は香港映画だそうで、監督はジョン・ウーでした。何故かレッドクリ...... [続きを読む]

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A BETTER TOMORROW/10年/韓国/123分/サスペンス・アクション・ドラマ/PG12/劇場公開 監督:ソン・ヘソン 製作総指揮:ジョン・ウー 出演:チュ・ジンモ、ソン・スンホン、チョ・ハンソン、キム・ガンウ <ストーリー> 一緒に北朝鮮からの脱出を志しながらも...... [続きを読む]

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【A BETTER TOMORROW】 2011/02/19公開 韓国 PG12 123分監督:ソン・ヘソン出演:チュ・ジンモ、ソン・スンホン、チョ・ハンソン、キム・ガンウ、キム・ヘゴン、イ・ギョンヨン、キム・ジヨン、イム・ヒョンジュン 最期に賭けたものは、「明日」。 北朝鮮からの脱出に...... [続きを読む]

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受信: 2012年1月 7日 (土) 22時34分

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■ストーリー『北朝鮮からの脱出に成功し、コリアン・マフィアの一員となったヒョク。その後、同胞で元特殊部隊員のヨンチュンと共に、釜山を拠点とする武器密輸組織の大物へと躍 ... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 00時12分

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