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2011年5月 3日 (火)

キッズ・オールライト/The Kids Are All Right

Photo 両親は母二人?!レズビアンの母二人と姉弟というちょっと変わった4人家族を描いたヒューマンドラマ。主演は『愛する人』のアネット・ベニングと『シェルター』のジュリアン・ムーア。アネットは本作で2010年のアカデミー賞主演男優賞にノミネート、作品自体も作品賞をはじめ4部門にノミネートされた。共演にマーク・ラファロ、ミア・ワシコウスカ。監督はリサ・チョロデンコが務める。
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“父親”が女性になるとこうなる?!

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レズビアンの母2人と姉弟2人という4人家族の物語。マズ不思議だったのがレズビアンなのに子供?ということ。レズビアン同士で子供を作ったの?という意味じゃありません。レズビアン、即ち女性が女性を愛しているという感情と、その同じ女性が子供が欲しいという感情はどうやら共存するものなのだということを初めて知ったのでした。個人的には女性同士の同性愛は男性同士よりはましだけれどもでも嫌い、ただそこは100歩譲ったとしてもこの2人の母親は随分身勝手で都合の良い考え方だと思うし、そういう人間は認めたくありません。(ちなみにこの考え方を他人に強制するつもりはサラサラないので「私は別に気になりません」といった類のコメントはご遠慮願います。)

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さて、事の発端はジョニ(ミア・ワシコウスカ)とレイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)姉弟が遺伝上の父親に逢ってみたいと思ったこと。要するにそれは精子ドナーのことを指すのだけれど、これが思いのほかサクッと簡単に願が叶い、2人はその男ポール(マーク・ラファロ)と逢うことに。そんなにお手軽に逢えちゃっていいのか?と思わなくもないですが…。彼は自家製オーガニック野菜を使ったレストランのオーナーでした。最初からポールを気に入るジョニと、今ひとつ打ち解けないレイザー。やはり女の子は父親に懐くというのはDNAに刻み込まれてる?なんて思ってしまいます。もっとも実はこれには訳があって、ポールがジョニの事を一人前の女性として扱ってくれるからなのでした。

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つまり母親が娘を思う気持ちを「いつまでも子ども扱いする!」と曲解していたジョニにとって、ポールは良き理解者だと思えても無理はありません。しかし逆に言えばそれはポールがジョニのいわゆる“父親”ではないことの証左になっているようにも思えます。やがて2人がポールと逢ったことは2人の母親にも知られるのだけれど、意外にも母たちは彼をディナーに招くことに。イザその日が来てみると、これがまた面白いのですが、ニック(アネット・ベニング)はポールに冷たいのに対して、ジュールス(ジュリアン・ムーア)は割と友好的だったりするのでした。何しろジュールスに到ってはポールの家の庭のデザインを依頼され引き受けてしまうほどです。

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実はこれも伏線があって、実はジュールスもジョニと同じように、自分のやりたいことをやらせてもらえない、ニックに縛られていると感じていたのでした。結局ニックが気がついた時には彼女以外はいつのまにか皆ポールと仲良しになっているという状況に…。それだけだとニック1人の物語になってしまうのだけれど、庭のデザインに出かけていたジュールスがあろうことかポールと寝てしまったから事態はややこしいことに。大抵こういうろくでもない出来事は話が良い方向に流れた時にバレると相場は決まってます。自分だけ孤立している状況を悟ったニックがポールの家で食事会を提案すると、案の定このタイミングで彼女はバスルームと寝室にジュールスの髪の毛を発見してしまうのでした。

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うーん、ジュールス…浮気するにしては脇が甘すぎでしょう。ニックが怒るのは当然として、ポールの裏切りはジョニをも怒りと深い悲しみに突き落とします。ただここでふと気付くことが。この作品はこの“父親”という存在が面白いのだと。つまり母親が男と浮気をして家族がギクシャクするなんて話は良くあるし珍しくもないワケです。しかしこの作品の場合、浮気の相手は例え“生物学的”とはいえ父親なのです。父親と寝て何が悪いのか。要するに家族と言うのは家族としての絆をもった者同士を言うのであって、愛情と言うのはその絆の中の大きな要素ではあるけれど全てではないということじゃないのかもしれない。この物語はそれを証明しているように思えました。

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つまりポールとジュールスの間には愛情はあったかもしれないけれど、家族と呼べるほどの絆を築くことはできていなかったと思うのです。家族の中の父親というパーツが今回はニックと言う女性に置き換わっているのだけれど、たったそれだけで本来それほど珍しくもない物語に深みがでてくるとは意外な感じを受けたのでした。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:アネットは断然『愛する人』が上
総合評価:64点

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家族の絆について考えさせられた映画『キッズ・オールライト』を観ました。 レズビアンのカップルと、その子供たちを描いた作品で、最後は優しい気持ちになれるような、そんな映画でした。 ******************** 『アメリカン・ビューティー』のアネット・ベニングと『エ... [続きを読む]

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受信: 2011年5月 3日 (火) 05時23分

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大震災前に観た映画を2本まとめてご紹介。 いずれの作品も、アメリカ感覚?で日本人感覚とのズレは大きい感じがする。 1本目は、セックスだけのカンケイからスタートするカップルの話。 2本目は、女性カップルでそれぞれが人工授精で産んだ子供がいる話。 日本では寡聞な設定?だと思う。 アメリカはすすんでるなあ。ホントに?... [続きを読む]

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受信: 2011年5月 3日 (火) 14時22分

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受信: 2011年5月 6日 (金) 23時36分

» キッズ・オールライト [食はすべての源なり。]
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受信: 2011年5月 7日 (土) 10時12分

» キッズ・オールライト [とりあえず、コメントです]
昨年の賞レースを賑わした家族のドラマです。 予告編を観て、どんなお母さんたちなのかなと楽しみにしていました。 観終わってみると、ママ二人よりもタイトル通りに子供たちの素直な笑顔と存在感が印象に残る作品でした。 ... [続きを読む]

受信: 2011年5月 7日 (土) 21時11分

» 映画「キッズ・オールライト」新しい形の家族のホームドラマ [soramove]
「キッズ・オールライト」★★★☆ アネット・ベニング 、ジュリアン・ムーア、 マーク・ラファロ、ミア・ワシコウスカ、 ジョシュ・ハッチャーソン、ヤヤ・ダコスタ出演 リサ・チョロデンコ監督、 107分、2011年4月29公開 2010,アメリカ,ショウゲート (原作:原題:THE KIDS ARE ALL RIGHT)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 主演のアネット・ベニン... [続きを読む]

受信: 2011年5月 8日 (日) 21時16分

» 家族のカタチ [笑う学生の生活]
6日のことですが、映画「キッズ・オールライト」を鑑賞しました。 レズビアンカップルとそれぞれの子どもたちの家族 そこに2人の遺伝子学上の父親が現れて・・・ ホームドラマ、ドラメディ レズビアンカップルという設定の妙 新鮮さがありますね とはいえ、それだけ...... [続きを読む]

受信: 2011年5月14日 (土) 17時08分

» 『The Kids are All Right』 [キマグレなヒトリゴト]
ママとママ。 割と評判のよかったこの映画、私も凄く好きでした。 二人のママなんて日本じゃありえないんだけど、意外にしっくりきてしまったのが 驚き。子供たちもまっすぐに育っているし、それを普通だと思ってる。 (まぁ当然か、親だし) それぞれの役割もしっかり…... [続きを読む]

受信: 2011年5月15日 (日) 17時11分

» キッズ・オールライト(The Kids Are All Right)/2人のママと2人のパパ [映画感想 * FRAGILE]
キッズ・オールライトThe Kids Are All Right/2010年/アメリカ/リサ・チョロデンコお父ちゃんが大変そうだと、わたしは泣いてしまいます…。 あらすじ:レズビアンカップルのニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)には、精子提供によりそれぞれ産んだ18歳の娘ジョニ(ミア・ワシコウスカ)と15歳の息子レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)がいる。精子提供者に興味がある子供たちは、母親に内緒で、父親であるポール(マーク・ラファロ)に会うのだが…。 ... [続きを読む]

受信: 2011年5月16日 (月) 10時12分

» キッズ・オールライト [風に吹かれて]
家族って 公式サイト http://www.allright-movie.com高校を卒業し、秋には大学に進学するジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、弟のレイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)に、「生物学上 [続きを読む]

受信: 2011年5月16日 (月) 12時39分

» 映画『キッズ・オールライト』を観て [kintyres Diary 新館]
11-32.キッズ・オールライト■原題:The Kids Are All Right■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:107分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:5月6日、TOHOシネマズ・シャンテ(日比谷)■料金:0円(ポイント利用)□監督・脚本:リサ・チョロデンコ□脚本:スチュアート・...... [続きを読む]

受信: 2011年5月29日 (日) 23時04分

» キッズ・オールライト [メルブロ]
キッズ・オールライト(原題: THE KIDS ARE ALL RIGHT)   358本目 2011-18 上映時間 1時間47分 監督 リサ・チョロデンコ 出演 アネット・ベニング(ニック) 、 ジュリアン・ムー ... [続きを読む]

受信: 2011年6月 7日 (火) 23時42分

» キッズ・オールライト [キノ2]
★ネタバレ注意★  2010年のアカデミー賞において、作品賞、主演女優賞(アネット・ベニング)、助演男優賞(マーク・ラファロ)、脚本賞にノミネートされ(全て受賞はならず)、同年ゴールデングローブ賞では、作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞、女優賞(コメディ/ミュージカル、アネット・ベニング&ジュリアン・ムーア)受賞、脚本賞ノミネートという、大変評価の高い作品です。  正式に結婚したレズビアンのカップルであるニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)には、精子バンク... [続きを読む]

受信: 2011年6月21日 (火) 08時53分

» キッズ・オールライト [Diarydiary! ]
《キッズ・オールライト》 2010年 アメリカ映画 - 原題 - THE KID [続きを読む]

受信: 2011年6月29日 (水) 22時18分

» キッズ・オールライト [くまさんの再出発日記]
「どうして愛している人を傷つけるのかしら。ロシア文学を読めば分かる?」 監督 リサ・チェンデンコ 出演 アネット・ベニング (Nic) ジュリアン・ムーア (Jules) ミア・ワシコウスカ (...... [続きを読む]

受信: 2011年7月 2日 (土) 22時56分

» キッズ・オールライト [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ちょっぴり変わった四人家族に、ある日突然大きな変化が訪れる。ゴールデングローブ賞(コメディ部門)で作品賞とアネット・ベニングが主演女優賞を受賞し、アカデミー賞でも作品 ... [続きを読む]

受信: 2011年7月 8日 (金) 12時58分

» キッズ・オールライト [A Day In The Life]
DVDにて観賞 解説 ある風変わりな家族を通し、真の愛情や家族のあり方を見つめた人間ドラマ。 長年共に暮らしてきた同性カップルの子どもたちが、自分たちの父親を捜し 始めたことから起きる騒動をコミカルに描く。 監督は、『しあわせの法則』のリサ・チョロデンコ。... [続きを読む]

受信: 2011年11月26日 (土) 00時27分

» 星を追うキッズ [Akira's VOICE]
「キッズ・オールライト」 「星を追う子ども」  [続きを読む]

受信: 2011年12月 7日 (水) 15時30分

» キッズ・オールライト [いやいやえん]
中年ゲイカップルというのはあっても、中年レズビアンカップルというのはちょっと珍しいかな。同じ精子提供者との間にそれぞれが産んだ子供2人と4人で楽しく生活していたが、精子提供者である「父親」に興味を持った子供達、という図柄。 アネット・ベニング、ジュリアン・ムーアのカップルに、精子提供者のマーク・ラファロ。娘のミア・ワシコウスカに弟のジョシュ・ハッチャーソン。 母親が2人いるってなんかヘンな感じ。生活にも細かそうな気がするよね、アレしてコレしてとかうるさそう。でも逆にそんなことがないから仲... [続きを読む]

受信: 2011年12月14日 (水) 08時49分

» キッズ・オールライト [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:2012年楽しみなこと 参加中 脚本ゼミのメンバーで作る、 映画を観る会で作品を決めるのが私の番であった時、 他の作品を選んでから、この作品を知りました。 こちらを先に知ってたらこの作品にしたと思います。 以来、ずっと気になっていました。 ジュリ... [続きを読む]

受信: 2012年1月 9日 (月) 21時27分

» キッズ・オールライト The Kids Are All Right [映画!That' s Entertainment]
●「キッズ・オールライト The Kids Are All Right」 2011 アメリカ Focus Features,Gilbert Films ,.108min. 監督:リサ・チョロデンコ 出演:ジュリアン・ムーア、アネット・ベニング、ミア・ワシコウスカ、マーク・ラファロ、     ジョシュ・ハッチャーソン、ヤヤ・ダコスタ他 <評価:★★★★★★★★★☆> <感想> 面白く、いい映画だった。「体温」を感じるような作品、とでもいえるのだろうか。 極めて特殊な家庭を描いている... [続きを読む]

受信: 2012年7月 1日 (日) 17時18分

» 『キッズ・オールライト』 [cinema-days 映画な日々]
キッズ・オールライト レズビアンカップルの子供たちが 精子提供者に会った事から起こる波乱 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞) 原題:The Kids Are All Right [続きを読む]

受信: 2012年7月 3日 (火) 00時36分

» 映画評「キッズ・オールライト」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆(6点/10点満点中) 2010年アメリカ映画 監督リサ・チョロデンコ ネタバレあり [続きを読む]

受信: 2012年7月13日 (金) 14時28分

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