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2011年5月24日 (火)

クロエ/Chloe

Photo_2 フランス映画「恍惚」のハリウッドリメイク。夫の浮気を疑うあまり、娼婦を使ってまで夫を試そうとした妻が予想外の方向へと追い詰められてゆく姿を描いた官能サスペンスだ。主演は『キッズ・オールライト』のジュリアン・ムーアと『ジュリエットからの手紙』のアマンダ・セイフライド。共演に『アンノウン』のリーアム・ニーソン。監督はアトム・エゴヤンが務める。アマンダの初ヌードが話題になった。
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ジュリアン・ムーアがはまりすぎです

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予告編は何度も見て、夫のデビッドの浮気を疑った妻キャサリン(ジュリアン・ムーア)が娼婦のクロエ(アマンダ・セイフライド)を使って夫を誘惑して試すという流れは知っていました。が、こんな展開になるとは想像してなかった、思ったより深い作品でした。『ジュリエットからの手紙』ではピュアなラブストーリーのヒロインを演じたアマンダ・セイフライドが今回はなんと娼婦。それも初ヌードまで披露してくれます。といってもバストトップが見えたのはほんの少しでしたけど。斜め後ろからハッキリと見せないながらも、少しだけ見えるこの見せ方は、ドーンと見せてしまうよりもよほどエロティック。本人はヌードには相当抵抗があったようですが、ある意味キュートな役柄が多かった彼女が、この1本で新たな可能性を見せてくれたと受け止めたいところです。

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ちなみに本作は基本的にキャサリンとクロエの物語なので、デビッド役のリーアムも今回は普通に中年の良い夫という位置付け。当然アクションはありません(笑)が、穏やかな紳士のリーアムはそれはそれで素敵なんですね、ジュリアンとのカップリングもしっくりと来ていただけに、突如として持ち上がった浮気疑惑はキャサリンならずとも「本当に?」と思わせるものがありました。ただ、それならそれで直接問いただせば良いものを、何故か偶然であった娼婦クロエに夫を誘惑させ、夫の誠実さを試すようなことをするからドツボにはまってゆくワケです。おかしいなと思ったのは、クロエがデビッドを誘惑した結果をキャサリンに報告しているシーン。なんだかやけに嘘くさい…。というよりキャサリンがそう答えることを望んでいるかのような報告なのです。

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リーアムは本作の撮影中に愛妻を亡くしていますが、だからこそ余計にデビッドの人柄の良さが滲み出る演技が真に迫っていたのかも。そして何度目かの報告で彼女がキャサリンに「興奮した?」と聞いた時、ようやくどういうことかが解ります。そもそも夫と娼婦の肉体関係の話で興奮したかと聞くのは明らかにおかしいでしょう。そう、つまりクロエの狙いは最初からキャサリンだったのです。というワケでキャサリンとクロエは目くるめく官能の世界に…ってジュリアン・ムーアは2作続いてレズですか…。ただこの2人のベッドシーンは中々の迫力で、最近ここまで大胆なレズシーンは観たことがありません。お世辞にも美しいとは言えないジュリアンの裸と、若々しくてセクシーなアマンダの裸。老いと若さの対比が残酷なまでに際立つベッドシーンです。

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ただジュリアンは『キッズ・オールライト』の彼女よりも明らかに本作の方が役柄にフィットしていました。キャサリンは、迫り来る老いとともに自分に対する自信を失っていたのですが、それは女性なら誰でも多かれ少なかれ感じること。そしてそれは夫とのセックスにおいても同じです。若い美しさを失ってゆく心細さや寂しさ、それが夫の愛を失っていくかのように感じてしまうみじめさが、元々幸薄い顔つきで、更に今年50歳になる彼女自身にシンクロするのです。一方のアマンダ。男を破滅させる悪女の事をファム・ファタールなんて言いますが、女を破滅させる女のことは何と言うんでしょうか。これが大した悪女っぷりです。彼女がキャサリンに目をつけた理由は明らかに語られるわけではないですが、どうやらキャサリンの中に自分の母親を重ねているらしい。

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ところが物語は単にキャサリンの破滅では終わらないのが面白い。何とカフェでデビッドに浮気を問いただしている丁度そのタイミングでクロエがそこに現れてしまうのです。結果全てを悟ったキャサリンは、彼にクロエと寝たことを告白し、更には心の底にずっと溜めていた切ない想いを吐き出すのでした。ベッドシーンに目が行きがちですが、このシーンが実に秀逸。ジュリアンが自分の思いの丈をデビッドにぶつける姿は、恐らく自分自身の実感も篭っているのではないかと思うほどの真剣さです。受け止めるデビッド。リーアムの最初は呆然と、そして困ったような顔になり、愛する妻の心の底に堪っていた澱に気付いてあげられなかったことを心から悔いている表情は、正に自分の本当の妻に向けられているかのようでした。ベテラン2人地味な熱演だと思います。

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金でクロエを遠ざけようとしたキャサリン。しかしそれに対してキャサリンの最も大切な存在、息子のマイケルを誘惑するクロエ。キャサリンの寝室でセックスをしながら、しかしクロエはキャサリンの服や靴を見て恍惚の表情に…。いやはやそれにしてもここまでやってくれるとは…。あの表情はそそられるます。ラストシーン、あれは自殺だと思いますが、キャサリンに一生消えない重荷を背負わせた上で自らの命を断つという、究極の復讐だったようにも思います。しかし全てが終わった後のキャサリンの表情がなんだか若々しくそしてちょっと可愛らしくなっていたのが印象的でしたジュリアとアマンダ、リーアムの見応えある演技はこれはもう一見の価値ありでしょう。R15+指定でもありますが、正に大人の映画だと思います。

soon 5月28日(土)公開

個人的おススメ度4.0
今日の一言:暴れないリーアムさんも魅力的だった
総合評価:80点

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» CHLOE/クロエ [tom's garden]
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» クロエ [A Day In The Life]
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受信: 2012年3月 6日 (火) 07時24分

» 映画評「クロエ」 [プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]]
☆☆☆(6点/10点満点中) 2009年アメリカ=カナダ=フランス合作映画 監督アトム・エゴヤン ネタバレあり [続きを読む]

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