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2011年6月29日 (水)

ラスト・ターゲット/The American

Photo マーティン・ブースの『暗闇の蝶』を映画化。ベテランの暗殺者が1人の女性を愛したことを機に裏家業からの引退を決意する。しかしそこには恐るべき罠が潜んでいた…。主演は『マイレージ、マイライフ』のジョージ・クルーニー。監督は『コントロール』のアントン・コルベイン。いつもと違って寡黙なジョージが実にクールな一作だ。
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まるでゴルゴ13のようなジョージ

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実にクールなジョージ・クルーニーでした。いや、これまでもそうだったのだけれど、どちらかと言うとクールな中に以外にお茶目な部分が垣間見えるのが彼の魅力の一つだと思ってました。今回のジャックという役はとにかく寡黙で渋い。そんな彼がスウェーデンで恋人?らしき女と雪原を歩いているところを狙撃されることから物語は始まります。もっとも一瞬にして敵を射殺し、尚且つ現場を目撃したその女まで躊躇なく撃ち殺す姿からは、彼が超一流の暗殺者であることが解ります。個人的にはこの段階でジャック=ゴルゴ13という図式が出来上がってたりするワケですが(笑)ちなみに本作では細かい説明的シーンが全くないので、殆どを観客が推測しながら観ることとなります。

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狙われたジャックはイタリア山岳部の城塞都市カステル・デル・モンテに身を隠すのでした。ちなみにイタリアの田舎町にアメリカ人のジャックが長期滞在していることはそれ自体が町の人々にとっては珍しいことであって、だからこそ原題「THE AMERICAN」の意味が出てきます。特に何かをするわけでもない生活はさしたる見所もなく、正直言って単調で眠気が襲ってきました。ただ組織の連絡係・パヴェル(ヨハン・レイセン)との連絡だけが、彼の仕事を思い出させます。町には珍しいアメリカ人をベネデット神父(パオロ・ボナチェッリ)は半ば強引に食事に招待するのですが、これは後々の伏線。ただそうだとしてもいささか強引な出会いのような気がしました。

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そんな彼に狙撃用ライフル製作の依頼が舞い込みます。暗殺者のジャックに、暗殺の依頼ではなくて武器製作の依頼、この時点で違和感を感じると共に、恐らくその銃口は自身に向けられるであろうことは想像に難くありません。銃そのものは取り寄せるものの、サプレッサー(減音器)の部品を神父の息子の車修理工から譲り受けるジャック。自ら工具を操りサプレッサーを作ってしまったり、水銀入りのホローポイント弾を作ってしまうのですから、これはもう相当武器に精通している証でしょう。依頼者が最初はサイレンサー(消音器)と言っているのを、サプレッサーと訂正したりと、とにかく中盤は暗殺者としての彼の能力をアピールするシーンが多いように感じました。

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そんな生活を送る中で彼は1人の娼婦クララ(ヴィオランテ・プラシド)と出会います。「オレは快楽を求めにここに来ている」なんて強気のセリフを吐きながらも、彼女が出勤していない時には他の女は抱かないというのだから、自分でも気付かないうちに彼女の事を愛し始めていたのでしょう。一流の殺し屋が愛情を欲し始めた時点で既に一流ではなくなっている…。パヴェルからも自分の甘さを指摘され、仕事を取るのか女を取るのかで心が揺れるジャックなのでした。それにしてもクララ役のヴィオランテ、娼館にいる時と、昼間であった時の落差の大きいこと!流れ的にクララでしかありえないのだけれど、メイクも含めて余りに違うので、最初は新しく登場した女性かと思ってしまったほど。

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ジャックと出かけた川辺のピクニックで、服を脱いで川に入ったときの胸の形で同じ女性だとようやく確信できたり…(笑)このクララとのデートの辺りから、ジャックの人間らしさが強く出てくるのですが、それはその時が近付いていることを予感させます。結末はともかくとして、何故ジャックが襲われなくてはならないのか、これは確たる説明は一切ありません。要するに本作はその理由を知ってジャックがそれを打開するという、いかにもなクライムサスペンスを描きたいのではないということ。1人の暗殺者が、愛を知り己の限界を悟る様子を淡々と見つめ続けたということなのでしょう。昼と夜でその顔をがらっと変える美しい街並みは少し『トスカーナの贋作』を思い出しました。

soon 7月2日(土)公開

個人的おススメ度3.0
今日の一言:ジョージがちょっとジジ臭い?
総合評価:67点

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